
台中市内にある茶芸館「悲歓歳月人文茶館」は、町中にあるにもかかわらず、ひっそりと静かに佇んでいる・・・そんなお店でした。

77年前に建てられた檜作りの日本家屋は日本人教授のおうちだったらしく、それをそのまま茶芸館にしたそうで、今の老板が3代目なんだそうです。

だから店内は全部畳。その畳の上にテーブルと椅子を置いた席があったのでびっくり!

日本式に座布団に座る和室の席もありました。


お店は狭いのですが、中には日本や台湾のインテリアがいっぱい。芸術関係の本も揃えてあり、まさに人文茶館の雰囲気でした。

お茶道具の棚の上に、秀月の武者人形が飾ってありました。

日本家屋だけに袋棚もあります。その下には芸術的な花瓶や壺が並んでいました。


お昼は食事もできます。上の写真はこのお店のランチセットです。。

しかし、このお店に来たら食事よりもお茶することをお薦めします。由緒正しい茶芸もできますが、ソフトドリンクの類もあります。今回いただいたのは柚子茶フロート(右)と緑茶のヨーグルトシェイク。不思議なマッチングですが、なかなかグーでした。
日本式のお部屋の中で、中国茶を味わうのも一興だと思います。是非このお店でゆっくりお茶してみてください。
住所:台中市大全街29号
電話:(04)2371-1984

意外においしかったりするんですよね。
最近はどんな組み合わせにもびっくりしなくなりました。(笑)
コンピュータの中身を移動して、新しくなりました。
でも場所が遠くなったので、ますます更新が遅れそうです・・・
由緒正しい茶芸だったら敷居が高いと思う人でも、ソフトドリンク類があるから安心だし。
子ども連れでもOKというのがまた嬉しいです。