嶋津隆文オフィシャルブログ

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「反日種族主義」、出版した勇気に身体が震えます。

2019年12月16日 | Weblog

 

いま韓国でブームとなっている『反日種族主義』。先般、日本語版を本屋で買い、一気に読まされました。慰安婦も徴用工も竹島も、韓国にこそ非があると難じています。分析と語り口の何ともスゴイ本です。2、3年前の韓国では確実に逮捕され、社会的に抹殺されていた内容でしょう。いや今後も、そんな恐れがないとは言えません。それを出版したという勇気に身体が震えます。昨今の韓国の対日行動の根幹を知るには不可欠な一冊に間違いありません。ぜひお目通しあれ。

さらに関心があるという人には、関連著書として東大の秦郁彦の力作『慰安婦と戦場の性』も併読されては如何でしょう。さらに産経新聞の黒田勝弘の『韓国反日感情の正体』もおすすめ。目からうろこの落ちる話ばかりです。


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