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津・松阪地区で高校入試における内申でお悩みの方は、無料相談承ります。
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今日は静かなもんやな・・・

この時期は授業をするよりも各自が自分の弱点を意識しながら進めるほうが効果的だ。授業はする側の自己満足でしかない。
本棚のこっち側・・・

ところが向こう側・・・

おらんがな・・・明日の卒業式の準備か?
同じく卒業式のビフォアーは美羽(津3年)。

明日の卒業式のアフターも掲載できるかねえ。
昨夜来、中3の保護者に手紙を書いている。いろいろと書きたいことが浮かんでくる・・・生徒と過ごしたこの1年、いろいろあったのだ。
朝から塾で延々と過ごす。午後に菊山(5期生・パナソニック)がやって来る。今は門真のほうに所属しているとか・・・。名刺を頂く、また専門知識の補充に努めなければならない。
とりあえず菊山からはオファーを頂く・・・頑張るよ。

「帰って来た」小学生を奥さんが教えている。

今日の中3は自由、明日の5教科に備えてほしい。
明日は卒業式だからと美羽(津3年)が挨拶に来てくれた。めっちゃラッキー、暇そうな中2のアンナと礼意に順列と組み合わせを教えてさせる。

「PとCの区別だけはきちんと教えろよ」 「先生、どう教えたらいいんですか」と美羽。「高校と同じように教えたらいい」 「本当に?」 「ああ」
本棚のこっち側では高2が勉強している。

本棚の向こう側では二人の現役が踏ん張っている。
中3は夕食から戻って来て、今日の5教科の見直しが始まる。

後期を受ける中3は9人。今日の試験で初めて5人が200点を突破した。ただ、この時期には6人にしたかったのだが・・・。ちなみに去年の津高のボーダーは190点あたりだ。
去年の試験をここまで引っ張ってきたのは、志望変更を想定していたから。今日の5教科の点数を踏まえて、ここは大人の判断をしてほしいと考えていた。
ただ、どの高校にしようともそれほどの差はない。要は高校進学後の3年間が大切。津高に進学しても勉強しなければ落ちる。津高ゆえに悲惨なほど落ちる。津東に進学してもきちんと勉強していればそれなりの大学に進学する。過去10年間のウチの津東の理系は全員が現役で三重大学に合格している。今年の稀嵐(津東3年)がそれに続いてくれればと願っている。
三重県あるあるで、やたら高校にこだわる。大切なのは高校じゃなくて大学やって。

そんな話をしながら夜の授業を終えた。
明日は志望変更の締め切りだ。
今日も午後1時半から5教科、万が一の志望校変更を考えて去年の問題。そして去年の生徒の成績を伝える。際立ってるのは愛(津西1年)で、合計172点で合格している。165点あたりがボーダーなのを考えると点数はいい。ところが内申が31というのが凄い。内申が足らないために当然第三次合格枠での合格だろうが、第三次合格枠のボーダーを190あたりと踏んでいた俺とすれば愛の合格は奇跡とも言えた。

さて、今年の中3はどこまで行くのやら。
高校生の部屋へいくと翔太(三重特進3年)がベースキャンプの掃除。

後から挨拶にも来てくれたが、俺は採点で大忙し。
さらに百音(浪人)も挨拶に来てくれたが、これまた採点の真っ只中。ゆっくりと話す暇がなかった。お母さんには本当に申し訳なかった、すいません。
ともあれ関西大学は行きたかった大学だと言ってくれた。下宿は千里山、また『千』ででも飲もう。
「塾に行きたがっていましたよ」と陸人(30期生・セコム)が言う。こればかりは仕方がない。

今日は去年の公立入試問題の5教科だ。午後1時半から始める。