『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

つかの間天空でまどろむ

2018年10月18日 16時35分40秒 | ハレ

今日は親父のところへ行かなくていいから、未明に思い立って奥さんに電話・・・横山の展望台を見にいくことにした。となるとモーニングをどこで食べるか・・・

『Wednesday』 三重県伊勢市御薗町王中島20-1・・・ネットで調べた店。でも店の名前が「水曜日」・・・沖倉利津子のファン?まさかね。

これで500円・・・なかなかいい。

伊勢の御薗のコメリのそば・・・午前9時から営業。

久しぶりの167号線、ゆうに5年ぶり。そして右折して横山展望台・・・今は立派な道がついたが、横山なんて高校生の時に自転車で来て以来だ。

最近できた展望台。

逆光・・・このくらいで勘弁してほしい。遠くに志摩水産近くのバイパスに架かる橋が見渡せる。

 

家のことを任せていた奥さんが昨日、最大の懸念だったことが解決。それもあって級の出立となった。

昼食は『食遊人』・・・いつの間にか1600円になってたけど・・・塾に戻ったら午後3時。さっそく海斗がやって来て授業・・・テーマは移民。それが終わると『食遊人』をよく知ってる小5がやって来る。

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さだまさしコンサート

2018年10月13日 02時48分32秒 | ハレ

懐かしい歌・・・精霊流し・無縁坂・秋桜・案山子・北の国から・・・はメロディーだった。

このあたりは昔からのファンへのサービスか。

あの頃にさだまさしが見ていたものは今と違う。今は何を見て詞を紡ぐのか・・・。

さすがに45周年記念のコンサート・・・らしい。45年前の俺は、さだまさしが切り取る「日本」に感銘を受けた記憶はある。「日本」は「情緒」と言い換えてもいい。当時熱中していたロック・・・目の前にあるものを叩き潰せ! Paint it Black !!  そんな勢いに駆られながら日々を生きていた俺には、さだまさしの歌詞は痛いところを衝かれた気がした・・・しょせん、オマエは日本人だろう・・・さだまさしはブラウン管の向こうから、己の弱々しい演奏を卑下もせずに、俺を睥睨してきた。・・・オマエはフェノロサか、そんなことを想ったこともあったっけ。

しかし、いつしか66歳。あの頃とは違う・・・今のさだまさしは何に対して唄うのか。何に標準を当てながら、何にこだわりながら、この45年を生きてきたのか。「日本」を、「情緒」を唄うことを武器にしてスターダムにのし上がった男は、あれから45年たった今、何を語るのか。

ちなみにラスト3曲はストレート・・・しかし、歌詞は聞き取れない。俺の耳では聞こえないのだ。

「挫折、挫折の連続で・・・・」とステージ上でさだはMCの合間に自嘲的に言う。・・・そうかもしれない。小学校の頃の実績に賭けて、長崎から上京、中学からは東京暮らしとなった。郷里の期待は背中に重たかったはず・・・しかし念願の藝大付属は断念、國學院高校へと進学する。

岡山の二日目に竹久夢二の実家を訪れた。

正直、少しばかり絵をかじったことがある俺は夢二を評価していない。ただ、岡山市から『タマチャン』のある日生へ向かう道の途中に頻繁に「武久夢二実家」の案内板が出てくる。気にはなっていた・・・しかし、わざわざ行く必要もないと思ってた。

今回の旅行、ふいに興味が湧いた・・・一度くらい足を運んでもいいだろう。

竹久夢二の絵を写真であれ、これほど見たのは初めてだった。しかし、晩年のデフォルメだけにはそれなりのキャリアを感じさせられたものの、やはり「下手くそ」やなとの主観を修正するには至らなかった。

ただ、小学校の頃の夢二の絵を当時の担任はやたら褒めたようだ・・・なぜかは分からない、褒めるほどの絵ではない。しかし、それに気をよくしたのだろうか・・・夢二は上京する。

・・・似ているような気がする。さだまさしと夢二がだ。

夢二は、この三畳間の窓越しに小さな世界を眺めていたという。

 

「情緒」を武器に世に出たには出た。しかし後になり、自分の資質を足掛かりに他者をまきこみ、新しい「自己」を育んでいく。夢二は「デザイン」であり、さだまさしは「今様」だった。

 

閑話休題。

夫婦で出向く津県文でのコンサート、できれば新装なった?駐車場の3階に車を止めることをお勧めする。コンサート会場ではアーチストのCDを売られている。コンサートが終わった後は階段を急いで駆け下りるようなことをせず、3階に止めておいた車のなかで買ったばかりのCDを聞く。夜空には降り注がんばかりの星空・・・せっかくの二人だけの夜、早く出ようとイラつきながらハンドルを握るより、CDを堪能してからゆったりと駐車場を最後に出ていく。

・・・らしくはないけど、俺からの提案。

ちなみに今日、その完璧な戦略を思いついたのはさだまさしのMCの間、ホールの皆が笑いこけているなかで『半分青い』の俺が一人ぼっちになった時だ。

しかし・・・車を置いたのは2階だった、そして空には雲がかかっていた・・・ついてないことはある。それでも2階の駐車場に止めたプリウスの中で、退場を急ぐ車のテールランプを眺めながら奥さんと二人、買ったばかりのCDで、聴いたばかりのメロディを堪能する・・・がらんとした駐車場を確認し、ゆったりとした気分で帰途についた。

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岡山の1日目

2018年10月10日 22時12分02秒 | ハレ

腰痛を堪えながら他に注意をふろうとして・・・

倉敷の『椿』 本通りのはずれにある古民家を改築した居酒屋。

で、ランチだが3種類から選ぶ・・・俺たちは和定食。

蛸の柔らか煮がおいしかった。

ここまでしてもらって、1000円・・・

ご満悦な奥さん・・・

 

岡山での仕事はちゃんとしましたから・・・昨夜の第2ラウンド。

英検準2級は受かってるから力はあるんやろけど、高校の進路の速さに処理しきれていない。範囲は準動詞(不定詞&動名詞&分詞)と関係代名詞と、速いことに加えて広い。

ちなみにこのあたりの進学校で英文法のスピードが一番遅いのは津高だ。同じ高1だが、不定詞の手前・・・受動態と助動詞あたりだっけ・・・本当に遅い。

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皮一枚

2018年08月10日 20時35分50秒 | ハレ

去年の東海大会は静岡が主催、確かバドは富士宮が会場だったと思う。しかし中2といこともあり、美羽には「来年は見に行くから今年は許してよ」と言った覚えがある。今日はその約束を果たしに出かけた・・・岐阜県揖斐郡池田町体育館・・・ちなみに冷房は効かない。

1戦目から一進一退の攻防・・・地元大垣の中学、完全アウェイでなんとか勝利。2戦目は静岡の1位・・・これまたフルセットで逆転につぐ逆転で勝利。

そして3戦目、東海大会の準決勝はなんと三重の小俣、今までしのぎを削ってきた中学のはず。お互いを知り尽くしている・・・一進一退のままフルセットまでもつれこむ。他の準決勝は全て終わった、この試合だけが粛々と続く。4人の掛け声や絶叫が会場に響き渡る。聞こえないはずのため息も観客の肌にまとわりつく。

ふだんから美羽のプレイを見ているわけではないが、たぶん疲れは身体にたまっていたはず。ミスが目立ってくる。それでも会心のショットが決まると塾で見せないような笑顔を浮かべる。・・・この笑顔を見にきたのだ。

3戦目が終了・・・決勝に名乗りを挙げた、そして全国大会への出場を決めたのは小俣中学。美羽たち南が丘は最期の3位決定戦で勝てば全国大会への出場権を獲得する。しかし時間は3時半を過ぎたところ。塾のほうもある。断腸の思いで最後の試合、3位決定戦は見ないままで駐車場へ急ぐ。

 

258号線・・・二五八萬・・・そんなマチが今の俺にできるかい、そう一人ごちながら桑名東まで南下。高速に乗るが、事故車に加えてお盆の帰省の影響もあってか、亀山まで延々と渋滞が続く。遅々として進まないいらだちのなか、お母さんからメールが届く・・・最後の最後、皮一枚で全国に届かなかった。

 

2時間ほどかけて塾に戻る。まずは採点、それから高卒認定が終わったお嬢ちゃんに軽く授業。次に妃彩(松阪1年)に不定詞の授業。

中3の5教科がアップする・・・依然として復習が徹底されていない点数がほとんど。

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2018年の夏を駆け抜けた東海大会への出場者たちへ・・・そのプレイは62歳の壊れかけた俺の脳裏にも焼き付いている。本当にご苦労様でした。

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気迫が表に出ないとも言える

2018年08月09日 02時23分29秒 | ハレ

第一試合はダブルスに出場、ところが二試合目はシングル・・・

卓球はあまり分からない・・・ただ、大振りするものの当たらなかったり、見事に決めた時に限って次のプレイですべったのは分かった。

淡白なプレイが気にはなったが、・・・これからの半年、淡白とは無縁な時間を過ごしてほしい。

 

今しがた関西大学の英単語抽出、同時に明日からの全県模試対策のプリント作製。

明日は昼に実家、朝から塾にいる・・・というか、寝ていたら起こしてくれ。

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1992.10.27ケーキ投げ大会!

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