goo blog サービス終了のお知らせ 

『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

お知らせ

gooブログ閉鎖に伴い、アメブロに引越しました。
引越し先はこちらです。
過去のエントリも新ブログでほぼ全てお読みいただけますので、ブックマーク変更をお願いします!

津・松阪地区で高校入試における内申でお悩みの方は、無料相談承ります。
メール(reimei.nakayama@gmail.com)またはお電話(059-255-1123)で、れいめい塾まで『内申の件で』とご連絡ください。

第1ラウンド発表

2022年01月14日 17時47分34秒 | 高校受験

県立高校の第一回の倍率が発表。

以前にもこのブログでも触れたが、高田の人気が続くようだと津東は倍率を割るかもしれない・・・どうやらこれが現実になりそうな数字だ。当然、この倍率を見て希望者がそこそこ集まるだろうが、ほぼ倍率1倍前後で落ち着くはず。津東の人気の凋落は昔を知る者には隔世の感がある。逆を言えば恐るべし高田、あるいは高田の制服・・・やな。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

三重県公立入試合格発表

2021年03月18日 17時38分26秒 | 高校受験

かなり遅れたために高速を使った。高速を出て中勢バイパスの車の流れを見ているとそれほどでもない。中勢バイパスから津西の裏側に回り込む。こっちの老人ホーム隣の臨時駐車場はちょっと遠い。早歩きで傾斜を駆け上がる・・・発表の15分前。

15分前でこんな雰囲気だ。目を凝らすと一人、草原を悠然と歩くがごとくの学生がいる。・・・オーラで気づく、誠紀だ。俺は運動場へ降りる階段脇に腰掛け身体を休めている。少しは増えたが、まだまだ例年の賑わいとは程遠い。

誠紀がどうやら俺に気づいたようで、近づいてくる・・・歩調は相も変わらずそよ風に押されるような歩みだ。俺に顔を近づけて、「誠紀です」 「知っとるわい!」 誠紀に言う。「今日はおまえの番号はあっても喜ばないし、なかっても慰めることはしない。今日は受験生に捧げる日や。どちらにしろ、自分で噛みしめる。感激が後悔か分からんけど、自分で噛みしめるんや」

発表1分前に発表・・・遠巻きに眺めていた学生服が緩慢に動き出す。最初に掲示板をのぞき込んだ女の子2人が抱き合って喜んでいる。その嬌声が空虚な発表会場に響く。俺も立ち上がる、まっすぐに掲示板に近づいていける。・・・あった。誠紀の73番、愛の68番、ともにある。誠紀はともかく、愛は不安だった。なにせ内申が31・・・全県模試の追跡調査だと内申31での津西合格は過去10年間に3人しかいない。つまりは定員の10%、第三次合格枠しかなかった、ボーダー得点は年によって変動する。190から200点あたりだ。

俺が安堵していると、俺の斜め前で誠紀がじっと番号を見つめている。振り向いて俺に近寄り、「・・・番号、ありました」 「知っとるわい!」

「言葉は何も言わんけど、写真を撮っておこうや」と携帯を取り出す。しかし誠紀、笑わんよな。俺のこと嫌いか? 隣のお父さん、「お二人で写真を撮りましょうか」 ・・・たぶん、受験生とその祖父とでも思ったのだろう、恐縮しながら断る。「じゃあ、誠紀またな」 今度は傾斜のきつい坂を速足で下りていく。

県文の駐車場にプリウスを置いてひたすら歩く。調整池に沿ってゆったりと歩く高齢の女性、年齢は俺と同じくらいか。歩みを止め、路傍に咲く花に視線をめぐらす。再び歩き出してはまた立ち止まり、木の新芽にも視線を投げかける。あんな穏やかな人生もある・・・どこで人生しくじったのかと思いやりながらも津東に到着、透き通るような紺碧の空・・・津東の印象はいつもいつも紺碧の青だ。

掲示板の番号を確認する・・・344番、内申は29だったが有輝也は津東なら順当だった。点数だけなら津西も十分あったが、過去に内申29で津西に受かった生徒はいない。関係者は20台は採らないと俺に明言もしている。馨五(28期生・三重大学教育学部4年)に連絡して受かっていることを伝える。馨五は、もう塾に戻っている。

 

さっき愛がお母さんとやって来た。「もうダメだと思ってましたからびっくりして・・・」とお母さん。

ともあれ内申31で津西に合格・・・塾の歴史を紐解けば10年以上も昔、22期生の良幸以来。塾の後輩たちにとれば、この合格は内申が今いちの生徒にとり一筋の光明だ。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

しかし、1.01倍とは・・・

2021年02月27日 05時40分45秒 | 高校受験

今日しかないやけどな・・・何度も教育委員会のHPを更新する。しかし更新されていない。公立高校の倍率だ。

WEB会が深夜3時に終わった後も確認した・・・更新はない。日程からすると今日しかないはず。佐藤優の『宗教改革の物語』を読みながら朝刊が届くのを待つ。

新聞配達の人の気配・・・

出た!

津高が1.13倍、津西が1.14倍、そして津東が1.01倍・・・

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

明日は情報交換会

2020年10月12日 15時11分18秒 | 高校受験

朝から実家。

塾に戻って社会人の女性に数学と英語。

昼に終了、家に帰って遅い朝食。食後に『バロー』に兵站。

 

昨年は高田人気が沸騰した。授業料が安くなる・・・公立高校の学費とほとんど変わらないことが各中学の説明会でも喧伝された。ウチの生徒も虹(高田Ⅱ類1年)などは津西楽勝ラインから高田へと進学している。その影響が露骨に出たのか、津東のボーダーが下がったような気がする。つまり、本来なら津東に進学する層が高田に流れた気配がある。

ところが今年のコロナ渦で高田に進学した生徒の保護者からは「高田は何もしてくれない、宿題を送ってくるだけ・・・」とのため息が漏れた。津高や津西、津東など、時期の前後はあったがWEB授業を実施した。この地区でWEBがらみで唯一何もしなかったのが高田高校・・・。

ところがウチの高田中学の生徒は午前中にWEB授業が開催された。やはり、6年制は特別か・・・と思ったら、そうではない。6年制の4年は3年制の1年と同様、WEB授業が実施されなかった。6年制はWEB授業で3年制は宿題だけ・・・という分かりやすい構図でもないらしい。

ともあれ、このあたりの謎を明日の情報交換会で解明できればと思っている。

高田高校の1年生が宿題だけに終始したとの情報は下級生に伝わっているようで、「コロナでも高田は何もしてくれなかったらしい」との認識はあるようだ。まあ、正確に言えば何もしなかったのではなく、宿題は出した。

さて来年の入試、高田不人気を受けて、津東の復権があるのかどうか・・・。

今日の一人目がやってきた。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ

そろそろ受験の季節が始まります。ジャンの代わりにクリックのほう何卒お願いします。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

撤収戦

2020年03月17日 21時09分16秒 | 高校受験

新しい1年に向けての胎動・・・

里佳(三重大学医学部5年)の数学Ⅲ・・・

星河(29期生・三重大学工学部2年)・・・段取りの確認かな。

そして新中3、一部は中1・・・ともに苦手な理科の模試を実施。

 

俺はその間に発表されたばかりの二次募集を実施する高校を眺めている。

久居高校が8人、名張青峰が11名・・・そして上野高校がなんと13人。名張青峰や上野は、久居高校より大学までの距離は近い気がする。しかし通勤の距離が問題なのだ・・・

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1992.10.27ケーキ投げ大会!