『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

1月31日

2008年01月31日 18時18分50秒 | Weblog

明日から私立高校入試が始まる。
今年は三重高がトップバッター、翌日から鈴鹿高校、高田高校と3連荘。
今年は皇學館を受ける生徒がいないので2月3日で打ち止め。
しかし私立のすぐ後には前期日程が迫っている。
私立から前期日程へと、最大の危険牌の郁の正念場だ。
何度も何度も怒った。
郁は怒られるのに慣れていた。
たぶん、そういう人生だったんだろう。
ゆえに本気で怒らないと大人を舐める。
しかし怒り続ける自分に嫌気がさしたのも事実だ。
だから優しい優しい沙耶加(皇學館大学教育学科2年)をサポートにまわした。
郁の私立受験でもまた悩むことになる。
鈴鹿はともかく、残る一つを高田高校にするか、三重高校にするか・・・。
11月あたりから里恵に頼んで国語をさせてみた。
自由参加の授業だ、中1と中2にすりゃ今の段階で高校入試の問題をする羽目になった。
とばっちりである。
そして、どうやら高田のほうに向いているとの里恵の判断。
しかし、数学は三重高校のほうが点数が良かった。
悩みに悩んだすえに高田高校を選択した。
その高田は2月3日・・・しびれる。

しかしだ、今年ウチの塾から半数ほどは津高に進学すると思われるが、そんななかで郁は社会だけはここ最近ずっとトップをキープしている。
少なくとも社会だけには自信を持ったことと思う。
塾にやって来た時から、こと勉強面に関してはからっきし自信がなかった郁だ。
それが社会だけは津高レベルを凌駕した。
一度も400点を取らせてあげられなかった慙愧の念は未だ癒えない。
指導者としての資質に自信が持てなくなっているのも事実だ。
しかし社会のことでは少しだけ、ほんの少しだけ救われた気分ではある。
明日の三重高、郁以外は全員が受ける。
一人、郁だけが塾で留守番。
高田高校まで待ったなしだ。
コメント (4)

1月30日

2008年01月30日 19時53分58秒 | Weblog

開明学院の永橋会長から連絡。
このブログ上で以前、永橋会長が始めた身体に優しいお弁当を紹介した。
塾生や講師たちがついついコンビニ弁当で空腹を満たす現状に不安を感じたゆえの採算二の次の事業だ。
それを読んだ長坂先生のほうから塾教材展示会でのお弁当の注文が舞い込んだとか。
今日の電話はお礼の電話だった。

永橋会長の話だと明日から店での営業を開始するとか。
営業時間は午前11時から午後5時まで。
休日は土日とのこと。
値段は800円・・・試食させてもらった経験から言えば、安い!
近々、アキラを連れて行くつもり。


英単語のプリントに忙殺されている。
春華の早稲田を見越してのことだが、さすがに難度が上がる。
果たしてこのプリントを2日に1枚のペースで覚えていくことができるかどうか。
そしてアキラが「絶対に春華ちゃん向きですよ」と絶賛する慶応湘南キャンパスシリーズのプリントもだ。
春華の入試の”花”は2月18日~20日の3連荘になった。

今日の高校生の英語の授業は受験の「最後の一冊」と言われる桐原出版の英文法のファイナルシリーズ。
過去の入試問題を網羅しているとはいえ、初歩レベルではある。
高1のさつきの読解力に目鼻はついた。
あとは文法。
今日京都産業を受けてきた健介もいる。
絶対に落としてはいけない問題を落とさないなら、絶対に入試には合格するのだ。

橋本ドクター、記憶にないほどの大雪の広島から戻る。
スタッドレスの威力だ。
さっそくれいを相手に化学の授業。
「まだまだ基本ができてない! 俺は失望したよ」
ソフトながらも久しぶりの橋本節の復活。
いっぽうの絵梨香は二次を物理勝負とした。
これで橋本ドクターのウチの塾での最後の弟子はれい一人・・・象徴的ではある。
コメント

1月29日

2008年01月29日 18時41分34秒 | Weblog

里恵の会社の同僚が結婚するとかで、冷蔵庫が手に入った。
今の冷蔵庫は小さくて困っていた。
譲ってもらった冷蔵庫は普通のササイズだが、大晦日の差し入れのワインが大半残っている。
瞬く間にワインセラーに。
ワイン以外といえばマヨネーズとあわせ味噌・・・寂しいもんだ。
ともかくこれで森下がご機嫌になること請合いやね。


春華(宇治山田3年)はセンター試験で横浜国立の牙城を崩すまでには至らなかった。
都留文科大学や大阪教育や大阪府立などの大学が飛び交うものの、担任の強い説得で三重大学に落ち着く。
三重大学に落ち着いた日の春華、やたらご機嫌斜め・・・まあ、理解できるが。
そこで国公立大学から一転、私立大学へとシフトすることになる。
当初から受けると決めていた私立大学は関西と同志社と早稲田の3つ。
これに法政と慶應を増やす布陣だ。
「受験は今年しかない。将来、自分に子どもができたときに自信をもって『お母さんも昔本当に努力したんやよ』って言えるだけの勉強をしてみろ」
「それ、おかんからも言われた」
「生涯でこれほど勉強したことないってほどの切れば血が出るような勉強や」
「分かった」

今夜の大森(皇學館大学教育4年)の高2古典の授業には高3も自由参加だ。
大森には同志社と関西あたりの問題をとのリクエストを出しておいた。
健介と春華がぶつかる大学だ。
高2にはセンター古典の解説を考えていたようだが、ここは非常事態。
優先順位は高3だろう。
コメント (2)

1月28日

2008年01月28日 16時52分20秒 | Weblog

昨年の話だ。
高校入試合格発表の前日に中学のダチが姿を見せた。
聞けば息子が津西を受けたという。
「受かるかな」とストレースを投げよる。
情報としては、生活態度はいたって良好、クラブのキャプテンなんぞやっている。
自己採点は210点、といっても採点したのはこの親父。
かなり厳しく採点している。
後に分かるが、この親父の採点は津高を受けた娘のほうでは220点。
この220点は成績開示で228点であることが分かる。
となると記述ゆえの誤差はあるだろうが、この親父の採点は信じるに足る。
少なくとも当日の試験で210点はあったと思われる。
そして肝心の内申が41・・・。
「津西で内申41はボーダーあたりか。唯一の不安は内申やな」と俺。
「ところがさ、三者懇談では担任の先生が『内申はこれ以上にして高校へ送ります』って言われたらしいんや」
「となると明日は楽勝やな。内申が42としても当日が少なくとも200点はあるやろ。まず受かるわ」

そして翌日の合格発表。
ダチの息子の番号はなかった。
ウチの塾からはダイキが受かっていた。
成績開示では、試験が196点、そして内申が42・・・。
ダチの息子の内申は担任の先生のコメントから少なくとも42、そしてダイキも42。
当日の試験の点数はダチの息子が親父の厳しい採点で210点、いっぽう合格したダイキが196点。
整合性がない。
薄ら寒い話だ。

こういった後味の悪い勝負が高校入試に常についてまわっていた。
今年こそは全員合格、今年こそは全員合格、そう念じ続けながら今までやってきた。
今年からは中学校が高校に送る資料の内申を生徒やご父兄に提示する義務が生じた。
今年こそは・・・幾度となく唇をかみ締めながら祈ったセリフを、再び吐く。


アキラが大阪へ日帰り。
アパートの鍵を大家さんに渡すのが目的。
そのついでに春華の受験する早稲田大学人間科学の赤本を頼む。
津の別所や宮脇では売切れている。
そして水滸伝の十六巻。
越知のブログではこの日曜に読んだらしいが、これまたこのあたりじゃ並んでねえよ。
田舎なんか・・・。

今年最大の危険牌の郁が学年末試験を持ってきた。
顔が輝いている・・・400点? まさかとは思った。
学年末試験は中3のほぼ全範囲だ。
狭い範囲ならなんとかなるが全範囲となると郁では限りなく厳しかった。
「先生、国語でこんなにいい点数取ったことないよ」
「何点やった」
「94点!」
「そりゃアンタ、平均点は96点くらいやろ」
結局、社会と国語の2教科で94点を叩くものの合計381点で終了。
健闘したとは言えるだろう。
しかし、少なくとも一度は郁に400点以上を取らせてやりたい・・・この1年間を支配してきた俺の思いは潰えた。
嬉々としている郁を眺めながら、俺は自分の無力感に打ちのめされている。

梨紗が2年前の兄貴の点数を越えた。
塾用教材のマーク模試第1回だ。
試験の実施もまったく同じに設定してある。
137点に対して143点・・・わずかではあるが梨紗が兄貴の陵(津東2年)を凌いだ。
実力的には津東に合格するレベルに達している。
あとは言わずもがなの内申・・・内申なのだ。
コメント

1月27日

2008年01月27日 18時53分20秒 | Weblog

血便が出た。
しかし去年も同様な状況で腸内視鏡検査を受けている。
結果は異常なし。
今回は時期も時期ゆえ、痔ということで自分を納得させる。

たいしょうさんからの俺のブログへの書き込みは本当にありがたかった。
教育委員会の認識としては、各中学は高校へ送る調査書の内申を生徒と保護者に開示する義務があるということ。
旧安芸郡地区では、前期出願を予定している生徒には2学期の三者懇談で開示したという。
さっそくウチの生徒に聞いてみると・・・。
嬉野中学では芸濃地区と同じように、これを高校に送ると説明されたという。
また、嬉野中の1年先輩たちの話では通知表の内申と成績開示した内申は全員が同じだったという。
これが他の中学だと同じなのが珍しいという奇妙なことになる。
さて、前期出願者はウチの塾では嬉野中以外に附属中の3人。
話を聞いても今いちファジー・・・。
どうやら「これを高校に送る」という明確な説明は受けていないような・・・。
まあ、生徒が聞き逃したのかもしれないが。
ともかく正念場は後期選抜、私立入試後に実施される三者懇談だ。
生徒とご父兄には必ず内申の確認をお願いする次第。
コメント

1992.10.27ケーキ投げ大会!

お知らせ

津・松阪地区で高校入試における内申でお悩みの方は、無料相談承ります。
メールまたはお電話で、れいめい塾まで『内申の件で』とご連絡ください。