『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

9月30日・Ⅰ

2008年09月30日 18時33分12秒 | Weblog

久居中の中間試験まで一週間少々。
こなつはともかく、結香が問題。
なにしろ相可の食物栄養・・・内申43以上は必要。
高校生のイタリアン世界大会で銀賞受賞・・・その様子をテレビで垣間見る。
受賞した高3の二人、すでに就職が決まっている。
男の子はともかく、女の子は就職しても続かない・・・なんで?
3年前の卒業生の女の子、その全員が辞めたとか。
しかし結香の志望は志望、できる限りのことはするつもり。
まずは内申43・・・これがとてつもない壁なのだ。


伊勢のお客さんを治療してきた征希が姿を見せる。
征希に、先週の桑岡ドクターがれいに施した治療についてたずねる。
れいの目を動かした、そして頬の骨を動かした。
頭蓋仙骨療法・・・オステオシーとほぼ同義だとか。
桑岡ドクターが腰椎が悪いれいに対して、「まずは頭蓋骨から治療しますよ」と。
「彼女の目は左右対称ではない、わずかにずれている。だからずれている目から見た彼女の垂直は、普通の人の垂直じゃない・・・ゆがんでいるんです。彼女が垂直でいようとすれば身体をゆがめる。そのゆがみが痛みをもたらす。だから、治療はまず頭蓋骨、そして猫背の背中、それから腰椎・・・」
桑岡ドクターの手がれいの顔をまさぐる。
顔から汗がつたう、・・・かなりの力だったかどうかを後からたずねるとそれほどでもなかったとか。
「そら、動いた」と桑岡ドクター、続けざまにれいが叫ぶ、「あっ、動いた!」
「今度は頬の骨だ」


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9月29日・Ⅰ

2008年09月29日 14時53分56秒 | Weblog

27日は佳子(14期生・作業療法士)がやって来た。
いつものようにマッツンとこで髪を切ったついでだ。
聞けば、四日市病院のリハにも人員補充、先輩と後輩一人ずつできて3人で対応しているとか・・・まずは良かった。

夜には里恵、こちらは仕事帰り。
俺の体調を心配してくえてのことだろうが・・・ありがたい。

昨日はブログを休んだ。
理由はある・・・かなり馬鹿ばかしい理由だ。
ありえへん・・・。
コーラの缶が暴発した。


やはり、俺の体調ははたから見ると良くは見えないようだ。
そこまでの実感はない。
こんなもんだろう・・・そう、嘯いてはみたい気がする。
まだまだ、そこまでの悟りの域には達していないのだが。
ただ、霧がかかっている。
それも単調なBGMがまとわりついている霧だ。
霧の向こうを覗いてみたい・・・まあ、無理だろうとは思うが。
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9月27日・Ⅰ

2008年09月27日 20時09分45秒 | Weblog

昨夜は福島先生が姿を見せる。
諦めていたパソコンのメモリー、なんとか甦らせていただいた。
正直諦めていただけに感激しきり。
ホンマすごいわ・・・錬金術師や。
さらに鼻谷(5期生)が登場。
郷土雑誌に勤めていたが去年退職。
なんと今は初代タイガーマスクの周辺をうろうろ・・・といっても、プロレス・ファンでないところがおもしろい。
初代タイガーから頼まれて、タイガーマスクのHPを作ったとか。
tiger arts で検索していただくと鼻谷の苦心の作にたどり着く。


今日は体調が悪かった。
どうしても左耳を気にしてしまう。
慣れてはいくと思うが、・・・やはり、まだまだ。

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9月26日・Ⅰ

2008年09月26日 21時41分16秒 | Weblog

今日は三重高校・中学校の説明会。
昨年ととりたてて変わったところもなかった。
最後部の席に座っていると、隣に紀平先生が座る。
「中山先生、太りましたね」
突発性難聴あたりから規則正しい生活、食事は三食食べることを心がけてる。
薬を飲む必要に迫られたこともある。
それもあってか、70kgに近づいていった。
「タバコを吸ってないことが大きいんでしょうね」
「僕はね、自販のパスコ導入から一切タバコを吸ってないんですよ」と、少々得意顔の紀平先生。

それほどの成果もなく終了。
帰りに三重高校の新築なった正門をひやかして、さらに三重高通りの萬洋書店をひやかす。
福島先生から聞いてきたのだが、こりゃ暇つぶしできるボリューム。
アカギの21巻と船戸与一『降臨の群れ』を買って退散。

依然として寝不足は続いている。
今日にしたところで3時間ほどである。
塾に戻り、医者に処方してもらった睡眠薬を飲む。
ベッドに横になり帳が下りそうなところに小学生の声が聞こえる。
こりゃ、厳しい展開になってきた。
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9月25日・Ⅱ

2008年09月25日 18時45分43秒 | Weblog

橋本ドクターから連絡。
「いやあ、MRIの結果がそんなに早く出るとは思わなかったもので、連絡遅れてしまって・・・でも、腫瘍がなかったのは本当に良かった」
「ありがとう」
「でも耳のほうは」
「まあ、あんまり変わらんな」
「そうですか、そりゃなかなか厳しいですねえ」
「まあ、なんとかうまく慣れていくようにするよ」
「ところで、双子ちゃん達の成績はどうだったんですか」

やっぱ、きよったな(笑)と・・・。
ここは正直に発表しておこうか。
これって本邦初公開やで。

今から5か月前だ。
俺は砂保と星哉の中2の後期期末試験の成績を凝視していた。
砂保が5教科で116点、そして星哉が189点・・・。
砂保が強敵・・・俺が今までみたなかで一番きっつい成績だった。
そして始まった400点を目指す巡礼・・・。
前期中間試験は砂保が248点、そして星哉が312点。
どうしても記憶分野が覚えられない。
普通の子なら点数を稼ぐおいしいエリアが苦手になっている。
集中力の欠如もまた明らかだった。
夏休みになり、集中力が持続している気配はあった。
そして自分で勉強の計画を組み立てる姿勢も出てきた。
それはまだまだ時間をかけ過ぎるきらいはあったが成長ではあった。
そして迎えた前期期末試験。
砂保は288点、そして星哉は364点。
砂保が116点→248点→288点、星哉が189点→312点→364点。
400点を取らせるという目論みは潰えた。
この責任は、すべて俺や。
ふがいない指揮官、断腸の思い・・・。
それでも、・・・それでもだ。
最後に後期中間試験がある。
最後の最後、これに全てを賭ける。
目標は・・・言わずと知れた400点、これを譲る気はない。

橋本ドクター、俺のブログ上で谷の二次会の出席者を募るとか。
出席希望者は登録してほしい。
その橋本ドクター、最後の最後にプレスをかけよる。
「先生、11月24日の谷の二次会で、双子ちゃん達の祝杯もあげられることを願っています」
「まかせとけって!」

懲りない・・・俺の美徳の最たるものだ。
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