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朝から延々と仕事が続く。写真は撮れないままに夕方になり星河(29期生・三重大学工学部4年)がやって来る。

「ちゃんと選挙に行ってきましたよ」
俺は午後3時から2階で授業。

訳してることが多いが、折に触れて当ててみる。vulnerable の英単語の意味を聞いたが誰も答えられず・・・この時期にきて、やばいよな。
私立の開戦まであと3か月だ。
その女の子を始めて見たとき、俺は自分が祖父になったような気がした。それまでは自分の息子のように、自分の娘のように生徒たちを眺めていたのだが、その時ばかりはなぜか「じいさんは孫をこんな気持ちで見るのかな」と思った。あれから5年ちょっとが過ぎた。彼女は今日、机を掃除してから挨拶に来た。
まだ小論文と面接は残っているが、よほどのことがない限りは合格するそうだ。
もっともっと言いたいことがあったはずだが、間の抜けたことしか言えなかったような気がする。また会うこともあるはず。お母さんも「娘で役に立つようなら、なんなりとさせてやってください」 ・・・ありがたい、いつでもいいけど水曜日と金曜日は本当に手が足らなくて困っている。落ち着いたらでいい、来てくれるとありがたい。
・・・33期生の一人の仕事が終わった。
今日の1番乗り・・・

今日は選挙、昼にすぐそこの小学校まで出かけてきます。
難関英語の授業は午後3時から・・・同志社大学文系2019年度1番。
優里(30期生・三重大学教育学部3年)の最後の授業は高2の英語。

そして俺は珍客と歓談する・・・

約束通りにコーヒー持参の智洋(4期生・日産部品)。
「コーヒーは陸人(30期生・セコム)が持ってきたやん」と俺。「あれはチャウねん、先生の誕生日に行きたいけど仕事があるから行かれへんなて言うたら、陸人が『じゃあ、俺が行ってくるわ』って」 「じゃあ、あのコーヒーは陸人の奢りか」 「そうそう」 「なかなかいい奴やな」
今は役職付きで45人をたばねる。会社から車も支給してもらい、毎日高速で名古屋の名市大近くの会社へ通う。久しぶりに懐かしい話の数々、智洋節を堪能した・・・奥さんともども楽しい時を過ごした、感謝するよ。
全県模試終了。

自分の答案をコピーしてすぐに自己採点させる。成績返却を待っていると解けなかった悔しさが薄れる。鉄は熱いうちに打つ。

寺岡(三重大学医学部2年)の授業。
そして2階では優里(30期生・三重大学教育学部3年)の話す授業・・・中3の後、中2やな。

俺は高1の英語・・・教える場所がないので中3に席を移ってもらって授業。

課題にしたいがクラブもあるだろうし・・・まあ、こんな俺の甘さがダメなんだろう。優しいだけじゃ生徒を腐らせるだけだ・・・しかし、本当に英語の実力を上げたいのかどうか。俺も問われるが生徒たちも問われる。