『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

『つたや』津南店

2018年08月24日 14時34分42秒 | 

塾に戻ってからこの時期の3連戦の準備。この試験は夏の仕上がり具合を測るため、前年度の学年と同じ試験を実施、その結果を比較することが目的。ただ、実施日に若干の差がある。去年は8月27日実施。そして今年の中3は今日、24日・・・わずか3日の差だが、この時期の3日は大きい。それを差し引いて考える必要はある。

昨日の試験を過去2学年で1位から9位までランキングをつけると、1位が星翔(津1年)、2位が美羽、3位が功太郎、4位が和真(津1年)、5位が結菜(津1年)、6位が瑠梨(津西国際1年)、7位が浩喜、8位が柚輝(津1年)、9位が碧音となる。

これが7月の頃の試験で同様のランキングをつくると、美羽だけが3位か4位あたりにランクイン。他の中3は圏外だったのだ。

果たして今日、再び順位は変わるのか・・・今年の夏の俺の通知表だ。

 

準備のつもりが、一部で試験が始まる。午後3時から用事があるとか、午後5時半には家に戻って地元の集まり、伝統工芸系があるとか・・・こんな感じ、これも今年の学年の特徴だった。一斉に始まり一斉に終わる、これが驚くほど少なかった・・・いや、1度もなかった。

娘のれい(18期生・某高校講師)に夏のボランティアのお礼・・・塾だけでなく、親父のことでも手を煩わしてしまった。最近できた店で奥さんと3人で昼食。

津の『つたや』から暖簾分けしたとか・・・昔は『ピッコロ』があったっけ。あれから何度変わったか・・・今度は鰻屋だ。

重量感満載で本家と似ている。これは中丼で1800円。

 

午後から去年の先輩たちとの最後の3連戦、5教科が始まる。

中3は明日と明後日は自由。ポスターや作文などの宿題が残っているようなら家でしてもいい。勉強するなら塾に来ればいい。週明けの月曜日から最後の1週間・・・全県模試は9月1日実施予定。

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あと1週間、明日明後日は中3は自由ですが、高校生と浪人の授業で詰まっている状態。このまま9月1日まで走り続けます。何卒、クリックの最後の一押しをお願いします。

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『なんけ』

2018年07月28日 17時48分37秒 | 

昼になるまでは中3、昼には司令塔・・・奥さんと塾を出て23号線に入った頃に午後1時。

美羽がダブルスで県ベスト4位になったとメール連絡・・・これで岐阜には行ける。なんとか到着、準決勝が1時15分から始まるはずだったが、警報発令。準決勝以降の試合は1日に開催となった。

中止がアナウンスされた直後・・・なんとも言えないような空気が会場を支配する。まあ、こんなん滅多にないわな。

美羽とお母さんに挨拶して帰途につく。お母さん、恐縮してみえたがいやいや・・・少しばかり自由の翼、最後は念願かなって『なんけ』で鰻。

開業したすぐに福島先生(双葉塾塾頭)から食レポートを聞いていた・・・まあまあですよ。福島先生の「まあまあ」は褒め言葉やね。でも、あれから何年たつ・・・やっとだ。

二キレで1600円、三キレで2100円・・・これは三キレ。

功太郎の点数が動いた・・・自分に対するプチご褒美やな。

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『わかや』

2018年03月12日 16時01分11秒 | 

実家での兵站を『バロー』ですまし、松阪へ。

あえてなら松阪高校が今年の危険牌・・・しかし土壇場の実力でやっとイメージ通りの学年20位になってきた。順当にやれば勝てる、しかしメンタルがきわめて弱い。

1週間後、どんな気分でこの高校へやって来るのか・・・。

松阪のコメリ書房で兵站、高3の赤本。一橋の過去15年間シリーズの日本史。それと新中3の英語のガイド・・・。

で、食事。

いろいろあったが1年間の区切り・・・今日はちょっとご褒美。

でも褒美とはいえ高い・・・2850円の上丼。

ちょっと甘い、奥さんはこれくらいにいいとは言うが俺にはちょっと・・・でも久しぶりの鰻、うまかった。

 

塾に戻って2階で英語の授業を少し・・・明日は1998年度のセンター試験、希望者がいるようなら申し出るように。

授業が終わると午後3時をまわっている・・・5教科目の理科が終わった。一人ひとり顔を浮かべて出来を想像しているうちに、津高を受けた遥香が戻って来た。

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うなぎの『いとう』

2017年04月20日 16時49分51秒 | 

午前11時45分に店に到着。暖簾はかかっていなかったが、たまたま仕入れ業者らしき人がいて、「今日は休みですか」と聞くと「やるはずやけどな」とドアを開けて「お客さんや」と声をかける。店主らしき人が出てきて・・・

・・・津の『いとう』の大将でないことは分かった。・・・じゃあ、どういう関係なんだろう。

ふと目にとまったファイルに入っている新聞記事のコピー。平成22年の記事・・・それは東京三越で開催されたイベント。鰻で有名な浜松と愛知の一色に加え、津からも鰻屋の職人が参加する。このイベントに津から参戦したのが津市内にあった『うなぎのいとう』

新聞の写真では懐かしい大将、下ネタばかりを吐き散らしていた大将が笑っている。そして隣にはその時の写真も貼ってあり、鰻を焼いている二人の人物。一人は懐かしい大将、そしてもう一人が・・・ここの大将やん!

これが伊賀上野の緑ヶ丘にある『うなぎのいとう』のメニュー。

去年1年間のプチご褒美で「塩焼重箱」(3900円)を頼む。奥さんは上丼(1800円)。

津の『いとう』の大将と同じようにここの大将もよくしゃべる。そしてお客に自分が食べるうなぎを捌くのを見せたがる・・・ほんま、そっくりやな。

最初はこの写真の距離から眺めていたが、大将が振り返って叫ぶ。「そこにスリッパあるから、それ履いてこっちに入っておいで」

大変なことになってきた。

 

さっきまで大萱先生(一志『みんなの塾』塾頭)と尾崎先生(尾崎塾塾頭)が来られては、今年の総括をしていた。話すことに夢中で写真を撮るのを忘れた。

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『うな金』

2014年09月07日 13時49分20秒 | 

どこかしこ、身体のいろんなところで不響和音が鳴り出している気がする。今の気分なら一関だって長崎にだって行けそうな気がする。なんとか踏みとどまらなければ・・・奥さんに電話してとにかく塾から外へ。

プチ家出・・・塾出・・・か。

個人的には一番好きなタレの店・・・『うな金』さん。奥さんはもう少し甘いのがいいと言う。

ここで初めて食べる「櫃まぶし」・・・2,100円、今日だけは少し贅沢させてくれや・・・誰に言ってる・・・もしかしたらお袋か。

ひきつるような気分、どうしても生身の受験生の感情をフルコンタクトで受けると押し寄せるような感情。いつもながら思うのだが俺ってやつは塾の経営者としてはむかない。感情にほだされる、感情に流される。

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