『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

一人でも多くの人に会い、多くを聞け

2016年03月06日 14時37分39秒 | 就職活動

午前中の3教科が終わった。

数学と国語の寸評・・・ポロポロと漢字で落とす。過去の公立入試の漢字のプリントをプリントアウトして配る。数学の証明について話す。教育委員会のページから採点基準をプリントアウトして配り、部分点について話す。証明が完答で3点となったが、簡単な仮定を書くだけで1点が貰える・・・貰わなくては損だ。国語もプリントアウトし、作文の減点について話す。

1点でも多く・・・

高校生の部屋では諒(21期生・三重大学工学部院1年)の数学の授業。生徒は馨五(津高2年)と茜音(高田文理2年)だけ。

気になっていた諒の会社訪問・・・「いやあ、良かったですよ。僕はあの企業に決めます」 

うまくいったらしい。これで諒は訪問した会社を第一志望に据えた。しかし、だからといって入社できる保証はない。しかし諒が自分で人脈を築いて育ててきての訪問。やはり、一日でも早く動いたほうが有利だ。

ちなみに諒の人脈とはウチの塾とは関係はない。諒が昨年のインターンシップに落ち、失意のなかから足掻きまわり己で見つけ出してきたもの・・・それゆえに俺は嬉しい。

就職活動5日目にして、憧れではなく、現実的なターゲットが決まったわけだ。

 

大典(21期生・愛知大学法学部4年)がやって来た。莉穂と茉穂(ともに上野高校2年)の世界史の授業。そして大貴(26期生・立命館大学工学部1年)もやって来た。昨日に続いて数学Bの吹っ飛ばしの授業。昨日の数列の復習から群数列から漸化式への流れだ。

中3は4教科目・・・今年の鍵を握る英語へと入った。

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これからの中京圏はおもしろい

2016年01月27日 03時42分07秒 | 就職活動

松阪工業団地内にある三菱重工敷地だが、大きく2つに分かれている。

民間航空機用部品製造エリアとMRJ尾翼組立エリアだ。このパネルは松阪市役所に飾られているのだが、民間航空機用部品エリアは稼働しているが、MRJ尾翼組立エリアはまだ準備段階である。

稼動しているエリアには県外の9社の部品会社が参入、三菱以外にもボーイングやエアバスなどに部品を搬入してきた部品会社だ。工場でも市役所の担当者も、協同組合と呼んでいた。

これまた松阪市役所のパネル・・・この9社ではリアルタイムで正社員を採用している。昨年に中途採用を29名が採用された。

そして、この4月から12名の高卒採用が決まっている。しかし申し訳ないが高校の内訳に違和感・・・このあたりの事情を市役所の担当者が話してくれる。「まだまだ充分には認知されていないようで・・・高校の先生方も生徒のご父兄もこちらの熱意が届いていないというか、やはり大企業へとの意識が強いようです。この9社は昔からエアバスやボーイングに部品を提供している信用ある会社です。確かに規模は小さい会社もありますが、日本のお家芸である技術に重きを置いた会社です。しかし温度差がありますね。たとえば高校以外にも高専や大学にお話をさせに行っていますが、鳥羽商船さんは好意的なんですが、鈴鹿高専さんは南の松阪より北の名古屋の方を向いてるみたいですね」

採用促進をバックアップする市役所側では、近々三重大学でも説明会を開く予定だという。またパネルのそばには2月2日にアストで説明会開催とのリーフレットが置かれていた。

この協同組合とは違い、MRJの松阪工場での正社員採用の予定はないとのこと。となると、採用は当然愛知県にある本社ですることになるわけで・・・「このあたりが、冷ややかな反応の原因かなと思われるんですが」と担当者。

 

三菱重工松阪工場でのMRJ正社員採用はなかった・・・ちょっと残念。しかし、ここで水平垂直尾翼を組み立てるのは決まっている。それも昨年段階で145機だ。それを期に愛知県や岐阜県の飛行機部品の老舗が松阪に進出してきた。これは地元で生きていく高卒生や大卒生にとっては朗報だと思われる。当然MRJ本体なら進学指導もご父兄も申し分ないだろうが、これからの日本の経済発展の中核を担う企業でもあり最難関でもある。それに臨むのとともに、選択肢として協同組合の9社もありえるのではないか。

MRJ特需もあり航空特区に認定された三重県だが、このたびロケット産業でもまた特区に認定される予定だ。これは航空機産業と宇宙産業共に関わる企業が多いことから決定に至ったわけだが、この松阪参入の9社の中にもそれに見合う企業もあり、MRJだけでなく宇宙産業への参加もまた可能性大なのだ。

このような地元の可能性を子どもたちに語るべきだと思う。

三重大学の難度がここ数年上がりつつあるのは、注目が集まったことが大きい。全国の高校の進学指導の場では、工学部志望の学生に対して中部圏の大学・・・名古屋大学を始め名工大や三重大、岐阜大への進学が熱っぽく語られているようになりつつある。日本を牽引する企業の存在・・・トヨタと三菱重工MRJ関連企業への就職がその背後にはあるからだ。それに比べると高校進学の場ではかなりの温度差がある。先入観を与えるべきではないと思うが、情報は与えるべきだ。

ことに工業高校志望の生徒にとり、これからの日本を見すえたうえでの生の情報・・・松阪に参入した9社のような情報が必要だと思うのだ。

 

 

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就職活動の第一ハードル

2014年03月04日 19時30分19秒 | 就職活動

甚ちゃん(6期生相当・県職員)が隼人(16期生)と話すために来てくれる。これからの勉強の仕方を説明していく。

同時進行で就職活動の第1ラウンド・・・友希(22期生・同志社大学経済学部3年)のESの件で書き込み多々・・・感謝する次第だ。なにせ多岐に渡る人脈、現役のドクターから中途採用で一番行きたかった企業に受かった奴、大学講師、企業の企画担当者、そこへ甚ちゃんもコメントを入れ始める。

エントリーの最初の段階が説明会に出席すること。その後にエントリーシートを送る。しかし、ここでかなりの希望者が落とされる。いかにエントリーシートが大切であるのか。エントリーシートというハードルを越えなければ面接には進めない。土俵にすら上がることはできない。

 

2月が終わろうとしている。

 

ウチの塾の「秘密の部屋」をうまく活用すること、これに尽きる。自分よがりなエントリーシートなのか、鑑賞に堪えうるエントリーシートなのか・・・「秘密の部屋」にアップすれば塾のOBや関係者からコメントが入る。それに耳を傾けて推敲を重ね、それとともに一歩掘り込んだ企業研究を進めていく。

何度も言うが、ウチの塾の戦線は高校入試や大学入試から就職にまで広がっている。舐めてもらっては困る、そんじょそこらの塾ではないのだ。

 

「そっか・・・もっと秘密の部屋を活用すれば良かった」と言ってた亜里(22期生・関西大学社会学部3年)へ。

ご希望とあらば今日の深夜、関大前に出撃しますけど。

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「秘密の部屋」はパスワードがなければ入れません

2014年03月04日 15時35分10秒 | 就職活動

四日市でモーニングを楽しんだ内山さんからメール・・・明日の水曜日に訪問したいとの件・・・大歓迎です。明日は朝から塾にいます。万が一スラムに沈んでいたら起こしてください。

 

銀行をまわり、生徒に何か口に入れるものをと『513』での買い物を奥さんに頼む。俺は百円ショップへホッチキスとテープを買いに走る。『513』に戻ると外でコーヒーを飲んでいる・・・コーヒーはサービスだそうだ。『513』・・・ since 2010 とある。ウチの塾は since 1986 だ。競争しても仕方がないが・・・。

喬之(三重高1年)から連絡、回収に向かう。『513』で買ったお菓子は奥さんから配ってもらう。中勢バイパスから松阪市内を抜けて平成団地へ。途中に携帯が鳴る・・・克典(9期生・某企業)からだ。

 

昨夜遅くに友希(22期生・同志社大学経済学部3年)からメールで送られてきたES(エントリーシート)をブログ内の「秘密の部屋」にアップした。早速、橋本ドクターと仁志(13期生・美津濃)からコメントが入っていたらしい。「いやあ・・・なかなか辛辣で・・・まあ、正論なんですけどね」 「最初っからうまくはいかない、いつものことさ」 「でも、へこみませんかねえ」 「まあな、でも医学部の推薦でも玄太なんかコテンパンだったからな。そこはそれ、愛情があるから耐え忍んでもらおう」

ESは難しい。どこまで書くかが難しい。全てを書くと面接時にそれ以上話すことがなくなりESの繰り返しになり、新しい情報を提供できない。理想的には全てを書かずに質問される余地を残しておいて、それでいて関心を惹く内容がベスト。しかし、大企業ではざっと眺めるだけで詳細までは吟味しない。つまりは一瞥でも心を掴むような何かのフレーズが必要。逆に規模が小さくなると詳細に吟味される可能性が高くなり、他のESを圧倒するような内容の完成度が求められる。

あのコメントを読む友希の心中は察せられるが仕方がない。時間がないのが皆が分かっているから端的に適切な指摘を行う。噛んで含めるように諭す時間はないのだ。すぐに臨戦態勢を・・・ちなみに俺は編集部で初めて記事を書かされたときに63回書き直しを命じられた。まあ、ビギナーはそんなもんだ。

 

中勢バイパスから松阪市街を抜けて平成団地まで27分、帰りはいつもの旧道を抜けて久居駅前に至るルートで24分・・・。松阪の丘陵地域へは中勢バイパス経由、時間のロスだ。

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友希のES(エントリーシート)

2014年03月03日 21時53分19秒 | 就職活動

ここ最近の塾はずっとこうだが・・・やたらと平均年齢が高い。

今日も結女(ゆめ・今春から奈良県立大学へ進学)に里恵(7期生)、龍神(17期生)に加えて甚ちゃん(6期生・県職員)がやって来る。甚ちゃん登場は見越していた・・・俺のブログの隼人ネタ、公務員試験に反応しての登場だ。ありがたい。

そして山崎(24期生・三重大学医学部1年)と玄太(24期生・三重大学医学部1年)は高校生の部屋で指導かたがた、4月以降に向けて俺との相談。

 

こんななかに友希(22期生・同志社大学経済学部3年)からメール・・・昨日まで頻繁だったのは友紀(ゆき・10期生)で小学校の講師、友希は最近克典(9期生・某企業)と俺とで京都田辺で就職活動の進捗状況の確認をした生徒ね。

その時に克典から友希へのリクエスト・・・今日話し合った内容を踏まえて緊急にES(エントリーシート)を書きなおすように。

そして、書き直しのリミットは友希が3日後と決めた・・・3日後、今日だ。

 

もう少ししたら秘密の部屋に原稿を入れます。ちょっと今、仕事のほうがテンパッてるねん。

龍神は岡山とのスカイプ授業。そして俺は友希のエントリーシートの添削である。

塾関係者、感想のほどをお願いします。

 

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