お知らせ
引越し先はこちらです。
過去のエントリも新ブログでほぼ全てお読みいただけますので、ブックマーク変更をお願いします!
津・松阪地区で高校入試における内申でお悩みの方は、無料相談承ります。
メール(reimei.nakayama@gmail.com)またはお電話(059-255-1123)で、れいめい塾まで『内申の件で』とご連絡ください。
いやはや、さすがに一日程度の社会ではそれほど上昇することもなく、それでも歴史分野が取れたとの声はあったが・・・。それよりも重症は電流電圧の問題・・・ことに密航してきた生徒が崩壊する。このあたりは去年からしつこくさせたことが大きい。中間や期末のためではなく「いつか」のために教えたことが大きい。たとえできなかったにせよ、すぐに理解できるようだ。やはり中2での電流電圧の教え方は1年後に大きな差となって現れる。
まあ、1日を復習に時間を捧げたからといって報われるようなら勉強は楽だ。一つひとつ潰してもまた間違える。また潰す、その繰り返しのなかでタフになっていく。今年の中3はその意味でまだまだ勉強に触れた程度、このくらいで弱音を吐いてもらっては困るのだ。
鼻谷(5期生・フリーライター)が言う、「日本には子供が青年になる小説が少ないんですよ。田山花袋以来の日本独特の私小説の影響もあるんでしょうが、子供が大人に踏み出すにあたり住みかとなるような小説ですね。これを書けないかと思ってましてね。で、この塾ってふと思ったんですけど・・・子供たちの通過儀式めいた小屋、住みか。あるいは屋根裏部屋めいた空間ではありますよね」 「つまり、このあたりを脚色して小説なんか書いてみて一発当てようとか・・・」 「ははは、そこまではっきりとは言いませんが」
波瀬の味ご飯堪能しました・・・奥さんがいないと欠食児童の生活です、ありがとうございました。
午後8時から里恵(7期生)の国語。今日の問題を解き終わると勇介(岐阜第一3年)が受ける関西学院のAO入試の過去問を眺めている。
午前中の授業中止は結局泰士(13期生・薬剤師)の登場で結果オーライ。
午後から中3の授業にテンション上がりかけの俺に鼻谷(5期生・フリーライター)がやってきてはこの地区の図書館談義を始める。そして仕事を終えた里恵(7期生・長い名前の病院勤務)も姿を見せる。
俺は先週連絡がつかなかった平(浪人)から連絡があり・・・何せ俺の携帯は過去の履歴がないので番号が分からないのだ。2週間ぶりに午後3時からの授業を決める。中3の授業とどうバランスをとるか・・・中3には3時まで理科と社会の見直しをさせて、午後3時から過去の統一模試の3教科の試験を実施。そして俺はその間にスカイプ授業・・・よし、これで行こう。
・・・しかし日本史の授業のノートがない、お決まりの俺のパターン・・・どこまでいっても整理整頓ができないわけで。
なんとかノートが見つかり授業を終える。今日で大正時代が終わった。
いつの間にか鼻谷はいなくなり、その代わりに大典(21期生・愛知大学法学部3年)がやってきて、試験でも何かと騒がしい中3のお守りをするように、千晶(津高3年)相手に世界史を教えている。
今日は泰士ともう一つ、嬉しいことがあった・・・。
英語の授業のはずが生徒が来ない・・・怒りはない、それよりは睡眠だ。真ん中の部屋で横になる、すぐに沈む。
しかし話し声・・・そして部屋の中まで入ってくる人影・・・おいおいおい・・・「先生、僕・・・泰士ですけど、昔お世話になってた・・・覚えてますか」 自分でも驚くくらい敏速に立ち上がる。「忘れるわけないやん、タイちゃん!」

「高校進学後は、しばらく勉強がやりたくなくなって・・・1年ほど何もしないでいたんですよ」 ・・・心が痛む、ウチの塾のスタイルに問題があったのかと反省する。しかし・・・今まで俺は今まで何度も何度も泰士を合格させられなかったことを悔やんできた。それもあって名前に即座に反応したんだ。
「今はね、薬剤師をやってるんですよ。場所ですか、南のほう・・・ええっとね、大台ですよ。松阪の調剤薬局で勤めてたんですけど大台に新店舗ができるというんで頼まれましてね、それで今もずっといるんですよ。今日ですか? 木曜日は休みでね、近くの病院が木曜と日曜が休みなんで・・・一度伺おう伺おうと思いながらも今まで来れませんでした」
泰士は元気だった。本当に俺は肩の荷が下りた気がする・・・まあ痺れは変わらずそこにあるが。
今度は隆哉(13期生)交えて同窓会やな。
昨夜玄太(24期生・三重大学医学部2年)から頼まれた参考書・・・「蔭山のセンター政治経済」を購入。ついでに黒本の理系教科も、そしてついつい自分へのご褒美とばかりに小説「破門」・・・苦節何年かで直木賞にたどり着いた黒川博行を買う。
昨夜は寝ながら読むつもりが2ページも進まないうちにダウン。そして朝の『さんく』、大阪大学の英作文をやらなければと思いつつ、ついつい誘惑に負けてしまうわけで・・・。

塾に戻るとスラムで寝ていたあい(23期生・三重大学教育学部3年)の姿はなく、香(通信制)が勉強している。昨日、三重看護専門学校のオープンキャンパスに行ってきたとかで去年の問題を渡される。
数学と国語・・・問題は平易だ。三平方でも解ける三角比の問題がある。二次関数ばかりさせてきた。そろそろ三角比、その前に三平方から。「三平方を覚えてるか」と聞いても思案顔。中3の問題集を渡す。推薦は10月だとか・・・ここには間に合う。
看護系の問題をいろいろ渡されたが、やはり三重中央の問題が一番きついかな。大学進学を目指しセンター試験を勉強して生きた生徒が受かるレベルだ。ここは環境がいいが奨学金がないとか・・・香もまたいろいろ悩んでいる。
今日の午前10時からの大阪大学記述の授業は30分遅れでお願い。奥さんが大阪へ行くので中川駅まで送らなアカンねん。
やっと名前・・・『さんく』という喫茶店、F1マートの敷地内にできた店。朝7時からやってるのが助かる。
今日は午前6時に覚醒、真ん中の部屋。夏は直射日光が厳しいために中学生の教室では眠れない。真ん中の部屋から中学生の部屋に入るとスラムで娘のあい(23期生・三重大学教育学部3年)が寝ている。今から喫茶店に行くけどいっしょに行く? 誘ったが、きょうは2講目に試験があるそうでパス。
一人で喫茶店に繰り出す。