『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

4月30日

2007年04月30日 18時19分00秒 | Weblog

昨夜、甚ちゃんが長島スパーランドのお土産持参で姿を見せる。
ビールを飲む甚ちゃんを眺めている俺の視線に気づいたのか、絵梨香が帰り支度を始める。
絵梨香を送って塾に戻るとパソコンを覗きこんでいる・・・誰や?
なんと髪の毛を伸ばした紀平(10期生・ヤマハ発動機)!
めちゃくちゃ普通の紀平がそこにいる。
唖然としたまま立ち尽くす俺。


今日も今日とて紀平が姿を見せる。
橋本ドクターの開業ネタで盛り上がる。
紀平ゆえに辛辣な意見もある。
取るに足らないような意見のある一方、傾聴に値する意見もある。
橋本ドクターがここにいて来れればおもしろい。
ついてないことはある。
かつてウチの塾を最も辛辣に批判した男は、森羅万象を批判する。
かつてセンター倫理で97点を叩きだした男はあらゆることを批判する。
そこに主観はない。
ゆえに心地よい。
俺は紀平の批判を素直に拝聴でしている。
橋本ドクターではない、奥さんにいてほしい。
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4月29日

2007年04月29日 02時25分01秒 | Weblog

「大西先生、まだ来んの?」と瞭(津高2年)。
「なんで」と俺。
「いやあ、今日の現代文でさ、いい点やったんや。それを報告したかってさ」
瞭にすれば、大西君は高校進学後に2か月ほど手ほどきを受けただけの関係。
今度は隼人、「大西先生、今日は来るのかな」
隼人にすれば、現役から浪人時代にかけて多大なる恩恵を受けた人物。
今もウチの塾で現代文の授業をやり、その手法たるや、自分が鍛えられた手法でもある。
言わば、師匠。
その師匠が塾に来るという、俺のブログからの情報を信じている。
かくゆう俺も大西君が来ると信じていた。
しかし、日付が変わった午前3時の今となっても来ない。
大西君にはよくあることやしな・・・俺と大西君だけの二人の間なら、それもよし。
しかし、俺のブログからの情報を間に受けて授業が終わってもずっと塾に残っている生徒がいる。
こんな状況、他者の感情を、なぜ国語に秀でている人間が理解できないのか。
そう、痛切に思う。

そういえば森下の明日、時間的には今日の授業もまた未定。
高3と年長さんがざわついている。
今日の昼、森下(立命館大学院生命倫理)が来なければ俺がする。
テーマは新センター試験の傾向について。


森下のヒアリングの授業が始まる。
教材はヘミングウェイの「陽はまた昇る」だ。

公民の試験範囲をほぼ終えて安堵していたら、付属中が歴史をやっている!
気づいたのは3日前、一転して歴史オンリーの日々となる。
付属中学の修学旅行は沖縄。
今はベルサイユ条約あたりだが、沖縄がらみで一挙に第二次世界大戦終結まで進むんじゃないか。
あげく戦後史で沖縄返還まで疾走する可能性もある。
えらいこっちゃ。
公民をやってた時間を返してくれ!
まあ、今回の貯金分だけ期末試験は楽になるのだが・・・。


昨日、杉野(10期生・S薬局勤務)が顔を見せた。
今日から一泊で九州だ。
大学の同窓会のような集まりらしく2年ぶりとのこと。
1日のマージャンには顔を見せるという。

森下は今日現れ、授業を終えると再び京都に戻った。
一日で往復200km・・・感謝している。
捨て台詞は「1日のマージャン、頑張ってね」
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4月28日

2007年04月28日 02時51分30秒 | Weblog

甚ちゃんが寝とるわ。
こりゃ・・・珍しいで。
でも、俺はスラム街のベッドを甚ちゃんにあけ渡して撤収やんな。

今年のセンター試験の傾向分析をしているうちに寝てしまう。
結局は家に戻らずに真ん中の部屋でダウン。
昨日までアキラが寝ていた場所だ。


起きたのは昼前。
久しぶりに熟睡した満足感。
玄太が「先生、やっと起きたんか」と挨拶。
彩加(津西3年)が勉強している。
彩加もまた統一模試まで1週間。
前回の模試で一番ひどかった教科は?という質問に地理と答える。
習うより慣れろ・・・過去の河合塾マークの第一回をコピーして渡す。

その意味では倫理組も同じく、少しずつ模試をさせてきた。
倫理を教えたのは3週間ほど前からだ。
今日、2006年度全国統一模試第一回をさせてみた。
年長さんのれいが偏差値60を越え、春華が57あたりだ。
倫理を簡単だとは思わない。
人は何ゆえに生きる・・・その類に興味が持てないタイプ、あるいは今までの人生で劣等感を感じることなく生きてきたタイプにとっては、倫理攻略は至難だと思われる。
しかし、覚える覚悟さえ心底つけば、れいのように今年のセンターでは現代社会を選択した生徒でも3週間ていどで偏差値60程度は叩けるわけだ。
要は覚悟、その覚悟を彩加には一日も早く体感してほしい。
そんな彩加の地理が今夜から始まるわけだ。

彩加の地理は惨憺たるものだった。
しかし、それを直視してこそ第一歩は始まる。
以後、土曜日の午前中は地理の授業とする。

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4月27日

2007年04月27日 13時17分40秒 | Weblog

明後日の日曜日から開戦のアキラ、午後1時過ぎの近鉄で大阪に戻る。
最後の食事は『あじよし』のランチ。
めいがバイトさせてもらっている店だ。
こちらが恐縮するくらい丁重な挨拶・・・社交辞令はあるだろうが、少しは役に立っているようで安堵。

アキラとは昨夜、悠志ネタで盛り上がった。
九州弁と山陰弁が入り乱れるなかで「ことわざ辞典」を買ったとか、きれいな女性に気を許したとたんに宗教の勧誘で修羅場になったとか、バイトでの失敗ネタ・・・。
アキラにしても大学入学の頃の等身大の自分がそこにいる。
その悠志、5月1日に帰省するそうな。
大学入学後まだひと月あまり、ゴールデンウィークに帰省する大学1年生なんざロクなもんじゃねえ。

甚ちゃんなんか、今日の夜からゴールデンウィークが始まるわけやな。
官公庁がうらやましいねえ。
しかし、ここ最近は午後11時台でのご帰還が続いていた。
遊びじゃない・・・仕事である。
まあ、今夜からゆっくり骨休みでもしてもらえば・・・。
杉野(10期生・モラトリアム中)は九州へ行くってブログに書いてたっけ。
越知(4期生)は3日に帰省する。
森下は今週は来れないかもしれないって先週京都に戻ったよな。
古西(12期生・JT勤務)と臼井・兄と征希(ともに4期生)は1日に来襲予定だっけ。
そういや突如、大西君(立命館大学院先端学術)から連絡があって明日塾に来るとか。
さあて、俺の予定だ。
今年も過去20年間と同じようにずうっと塾に居座ってるよ。
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4月26日

2007年04月26日 01時53分47秒 | Weblog

酔っ払いの越知は5月3日に帰省する予定とか。

昨夜の高校生の英語の授業は2007年度代ゼミの第四回マーク模試。
津高の兄ちゃん、残念ながら2週続けての高得点ならず。
しかし英単語を毎日試験し始めたのは2週間前、それで点数が上がるのなら俺は英語を教えない。
ひたすらに英語をやっても上がらないから、時間対制効果が比例しないから、俺がわざわざ英語を教えている。
理不尽と言われようとも英語という教科に強制力は不可欠。
その理不尽さを発揮できるのは、この塾の長たるべき俺しかいないのだ。

年長さんのれいが167点、それを現役が追いかける展開。
やっと春華(宇治山田高3年)が140点台に突入。彩加(津西3年)は131点で頓挫。
これら高3以上に年長さんを脅かすのが俺が高校入学後も教え続けた今年の高2。
久しぶりに登場の祐(津高)が145点と気を吐けば、瞭(津高)が148点と凌ぎきる。
残念なのは慎也(津高)が欠席、今日も130点以上を叩けば一皮剥けたと確信したのだが・・・。
このあたりがウチの塾の真骨頂だ。
年長さんたちがフワフワしながら浪人生活を送っていると、威勢のいい現役が近づいてきては背中を脅かす。
この緊張感が浪人生活の1年間のBGMとなれば志望大学に合格するはずなのだ。
その意味では補欠たるべき現役にこそ頑張って欲しい。
その絶え間ないプレスこそが、先輩達が力を使い果たした後の乾坤一擲の最後の一歩となりうる。

試験終了後に春華に英単語のプリントを覚えるように指示を出す。
今日やったばかりの模試に出てきた単語だ。
印象は鮮烈なはず・・・ゆえに全180単語を覚える時間を15分に設定。
それを春華は13分で覚えてみせた。
着実に受験生になりつつある・・・。
気分をよくして春華を伊勢まで送る。
その春華の初陣たる高3の第一回マーク模試は10日後の5月6日。

春華の家に着いたのが深夜0時30分過ぎ。
塾に戻ったらアキラが勉強している。
さっそく一般教養の日本史の質問が繰り出される。
ここ最近日本史を教えていない俺は防戦一方に終始する・・・。



午後から悠佑と病院でランデブー。
帰りに本屋を覗くとセンター試験の赤本が置いてある。
英語や数学はあるが倫理や政治経済はない。
とりあえずは傾向が大きく変わった英語と数学を購入する。
年長さんたちは今年のセンター試験をもう一度解く必要がある。
どこで間違えたのか、どこで心が震えたのか・・・検証すべきなのだ。
その時の気持ちの揺れを体感すべきなのだ。
来年、同じ失敗を繰り返さないために。

塾に戻ると曽爾村から帰ってきた智子が勉強している。
英語と数学はかなり進めている。
何を勉強しているのかな・・・理科である。
学校では始まったばかりだそうで、要点を簡単に説明してそのまま理科を進まさせてみる。

学生服姿の颯太、塾から8km離れたところからやって来る。
英語をやっとき・・・俺が言うより素早く本棚から数学の問題集を持ってきて解き始める。
いつもの太極拳なみの動作がこのときばかりはK-1やね。
苦笑しきりで好きにさせることにする。
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