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津・松阪地区で高校入試における内申でお悩みの方は、無料相談承ります。
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さすがに弛緩した空気が漂う、まあ仕方ない。うっちゃって俺は真ん中の部屋で本を読み終える。あとから来た里恵(7期生)も読書に加わる。

高村薫の描写はしつこいほどに詳細だが、それでもその土地に対する愛情が見え隠れする。JR吹田駅裏の描写には愛着を感じた・・・昔の作品だが何だったか忘れてしまった。そして今回は武蔵野・・・俺はパソコンの画像で西武多摩駅や小金井駅や吉祥寺、野川公園周辺の地図を眺めながらの読書となった。
小金井東町から西武線のガードをくぐると右手に多摩霊園、左手に殺害現場となった野川公園。著者のその土地に対する愛情がにじみ出てくる。
・・・ふいに気づく、そういや高村薫、国際基督教大学だっけ。大学に隣接して野川公園はある。このあたりに下宿していたのかもしれない。
読みやすかった・・・新聞小説ということもあり筆の勢いを抑えたかもしれない。それでも登場人物の一人、ADHDの少年の思考を、彼がひたすらに撮り続ける写真の羅列のなかで描き出そうとする試みは斬新だった。
投稿日時が15;26だが、なぜか忙しくて今になる。
昨夜の俺・・・更新できるほどの元気がなかった。

さすがに6年制、難しい問題やね。
外から声が聞こえる・・・今夜も諮問試験。

俊亮(皇学館3年)もそろそろ鳥羽に帰還やな。

夏の最後の冷やかしに隆哉(13期生・小学校講師)がやって来る。

このあたりから調子がよくなかったんやな。
病院のあと塾へ・・・モドリッチが一人勉強している。
「大腸ですかね」と俺、「その奥やな」 荒岡先生が言う。「まずは検便、それからやな」
午後6時終了・・・この夏の全てが終わった。

そして自己採点が始まる・・・そして返却された成績表の得点と同じなら2,000円までの本を贈呈。
問題用紙と答案は回収。成績表の返却は9月20日くらいだ。
これで今からは自由、宿題の確認・・・まだ終わってない生徒は家でやってもらって結構。宿題を終えたのなら自分の弱点の克服、あるいは夏休み明けの試験対策を。
今日は馨五(28期生・三重大学教育学部3年)が休み。高1の古典はない・・・というか、助動詞を覚えろよ。
朝から実家・・・

おじさんは8月一杯ということだった。つまりは明日までだ。「9月になっても家にいらっしゃったらどうするの?」と奥さん・・・考えたくもない。

塾に戻って中3に英作文。小6の礼意に一次方程式の文章題。
午後1時半、今年度全県模試開始。

この夏、40回目の5教科が始まる。