『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

10月31日・Ⅰ

2008年10月31日 15時46分48秒 | Weblog

就職活動待ったなし!の17期生と18期生へ。

エントリーシートの自己PRの流れ。
とりあえずは自分の能力を羅列してみる。
ここでのポイントは、自己分析によって抽出された能力ではないということ。
例えば、自分から見ても、人からも自分という人間は「社交的である」と思われる、と仮定する。
じゃあ、早速「私は社交的です」を自己PRに書くとするならば・・・このタイプの学生が落ちることになる。
確かに社交的であることは大切だ。
しかし、全ての企業が自社の求める人材の優先順位筆頭に「社交的である」ことを掲げているわけではない。
例えば総合商社であるならば、求める資質を「分析力・論理的思考力」や「学習の早さ」や「メンタルタフネス」を上位に掲げている。
家電系では「理解力・学習の早さ」に尽きるとか。
出版社となると「情報収集力・分析力」や「好奇心・柔軟性」や「発想転換力」などが挙げられる。
つまり、受けようとしている企業によって求める能力や資質は違うのだ。
自分が受ける企業が必要不可欠だと見なす能力とは何か?
それを考えたうえで自己の能力とすり合わせる必要がある。

エントリーする企業を通して抽出した自己の能力を、AとBとCとDとする。
AとBとCは自信があるが、Dには自信がない場合の自己PR書は以下のような流れになる。

私にはAという能力があります。
それを示すエピソードとしてA-1があります。
また、Bという能力があります。
それを示すエピソードとしてB-1があります。
さらに、Cという能力があります。
それを示すエピソードとしてC-1があります。
ただ、御社で仕事をするうえで不可欠だと思われる能力Dについては、今の自分には自信がありません。
だから、Dという能力を獲得するため、私は現在D-1という勉強をしています。
ゆえにDについては御社に就職後も継続して努力していきたいと考えています。
従って、御社に貢献できると自負しております。

大切なことは、その企業がどのような人材を欲しているかということを精査すること。
その上で、今の自分の資質を照らし合わせてみてから自己PR書や志望動機書を書くこと。
就職試験で落ちるほとんどのタイプが、企業を無視して自分本位の自己PRや志望動機書を送りつける輩だ。
企業のHPにも「当社が求める人材」めいたサイトはあるが、誰もが見ている以上は差がつきにくい。
ゆえに企業の本音を引き出す意味でもOB訪問の重要度が増すわけだ。
今からでも遅くはない。
年内が勝負だ。
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10月30日・Ⅱ

2008年10月30日 23時48分51秒 | Weblog

あるご父兄のご好意でUSB対応のキーボードを頂いた。
これで一気呵成。

まずは昨夜の俺の英語の授業。
瞭(津高3年)は欠席。
慎也(津高3年)が140点、健介(浪人)が140点、陵(津東3年)は着外、れい(仙人)が160点。
今年のセンター試験に合わせて作った新作問題なので平均点や度数分布はない。
しかし、易しいと感じたのは俺の実感。
その実感と生徒たちの点数とに横たわる乖離、かなり大きい。
不安だ。

上からここまでで4分少々・・・本当にありがたい。


今日は奥さんが大阪に帰っているので昼飯はれいと外食。
「かしわ家」のオプション、今日ははずして地元の気になる店へ。
久居駅の前の道を嬉野方向へ。
「しまむら」を左に見るとすぐに直進の嬉野方向と右折の一志方向の三叉路。
それを50mほど直進、右側にある5階ほどのマンション1階にその店はある。
名前はフランス語・・・fra go la ber re ってな感じだっけ。
読み方は知らないが、ブドウの喫茶店という意味だ。
ランチ650円・・・食後の飲み物付きだ。
かつては『ひとり鍋』という居酒屋だった。
さらにバイキングの店に化けたこともあった。
そして今は・・・喫茶店という雰囲気ではない。
昼食を食べるには違和感・・・夜の雰囲気が勝っている。
ただ、出迎えてくれたのは60才は越えているおばちゃん。
結果から言えば、リーズナブルな昼食だった。
食事ができるまで、テーブルにおいてある果物やゼリーはフリー、さらに食後にはアイスコーヒー。
肝心のランチは小皿に料理が少しずつ4品、それに味噌汁とご飯。
そのなかの一品、バターピーナッツとかいうカボチャが柔らかく美味だった。
バターピーナッツというタームを教えてくれたのはおばちゃん。
「どこで売ってるんですか」というれいに「JAやったら売ってるはずやけど」
カボチャ嫌い、とことんの俺がうまい!と叫んだ。
当初の幽霊屋敷か?という気分もいつしか、ホグワーツの魔法学校てなノリに。
ただ、やはり魔法学校、ランチを食べるには落ち着かない雰囲気なのが唯一のネックか。

ここまで上から10分。
本当にありがとうございました。
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10月30日・Ⅰ

2008年10月30日 19時52分17秒 | Weblog

颯太(中2)の出張授業。
前回の復習、高1の二次方程式のグラフから。
平方完成にもたつく・・・今日の体調今イチだとか。
そして関数座標上での三平方から導く距離。
待ってろや、単位円・・・。

いやあ、キーボードの調子最悪・・・呆れちまうほどのコーラの威力。
上からここまで30分弱やで。
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10月29日・Ⅱ

2008年10月29日 19時55分04秒 | Weblog

里恵(8期生)の出社日。
午後5時からの年長組の現代文に今日から瞭と慎也(ともに津高3年)参入。
久しぶりのセンター現代文回帰で、出来は?
ブランクを心配したものの瞭はそこそこ、ところが慎也が理系っぽくない解き方をしたとか。
隼人(京都産業大学3年)の授業のエッセンス、まだまだ不十分だったよう。

夜は俺の英語の授業。
2009年度用青本こと駿台模試の2回目。
解いた実感でいえば、170点は欲しいところだが・・・。

今日の中学生の里恵の国語から砂保と星哉をはずす。
松阪中部の後期中間試験は11月17&18日。
あと3週間だ。
俺のバースディパーティで二人とも「400点を取ります」と断言した以上は、この時期から準備に入るつもり。
今夜は沙耶加(17期生・皇學館大学教育学部3年)が二人に二次関数を教える。
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10月29日・Ⅰ

2008年10月29日 17時35分52秒 | Weblog

昨日の辛い出来事・・・生徒が一人辞めた。
辞めることについては、ウチの塾イズムというものが厳然とある以上は仕方がない。
ただ、昨日の塾を辞めるという連絡は電話だった。
話し声の向こう側に広がる駅の喧騒・・・まいった。

ウチの塾に密航してきて1年あまり。
人と人との別れがこんな雑踏のもとで行われる。
塾を辞めるという事実より、そんな別れ方しかできないようなお互いの信頼関係のなさが悲しかった。
この1年間、俺はその程度の信頼関係しかつくれなかったわけだ。
それが辛い。
塾は決して勉強だけを教える場ではない。
この23年間、それだけにこだわり続けてきたのに俺はいったい何をやっている・・・。

嬉しいこともあった。
「かしわ家」の女将こと越知(4期生・旭洋勤務)の姉ちゃんと臼井(4期生・臼井自動車勤務)が、一日遅れで俺の誕生日を祝いに来てくれた。
越知の姉ちゃんの嬌声、教室内に響くものの、なぜか耳には負担にならない。
いい意味でいいかげんな耳らしい。


昨夜は高1のプレゼント、抱きマクラを抱きながら眠りについた。
その甲斐あってか、久しぶりの睡眠時間6時間半。
依然として俺の左耳は言うことを聞いてはくれないが、寝たという実感がある。
頑張れ、俺・・・。
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1992.10.27ケーキ投げ大会!

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