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『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

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第二回に入る

2015年04月30日 22時32分07秒 | 塾の風景

夕食の時間・・・高校生は楽しそうだ。

今日は大西君(岡山大安寺れいめい塾塾頭)の古典の授業。

そして先週はリフレッシュ休暇の里恵(7期生)の国語の授業・・・4年前の三重県統一の第二回国語。

この休暇では彼氏さんから俺にまでお土産を頂戴しました。小布施の方寸・・・

毎日ひとつずつ頂きます。ありがとうございます。

 

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俺に理事はない

2015年04月30日 17時54分23秒 | 塾の風景

鈴鹿で三重教材、それから宮脇書店。貴之(鈴鹿探求S1年)の古典のガイドをと思ったら津東と同じ。その代わりに物理の漆原系の参考書を買い込み、浪人の兄ちゃんに今年の地理データを買い込み兵站終了。

今いちの体調で仮眠しようかと考えていたときに育伸社の小野君登場。

頼んであった小学生の教材やら去年の中3の追跡調査などで時間を費やす。そして俺のほうから頼んであった件、まあ俺に分かる範囲で話をしてみる。リアルタイムで今、なかなかにやっかいなオファーがある。ある組織の設立だ。余生をゆるりと過ごしていきたかった俺だが、突然暴風雨警報が鳴り響くなか岬の突端で車から降ろされたような気分だ。

太郎(9期生・東海理化)がやって来た。「パスポート取得のために戸籍謄本を取りにいったらさ、本籍は三重県やってさ」 太郎、真ん中の部屋で英語の勉強を始める。パスポートは来年3月から使うことになる。

俺では小野君に組織の概要を説明できないこともあり、直接今回の政策立案者に連絡する。まずは直接話してもらうことだ。

 

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2015-04-30 11:17:19

2015年04月30日 11時17分19秒 | Weblog
中1の廉だけ教科書が違うので三重教材から鈴鹿の宮脇まで。
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叔母が吠える

2015年04月30日 09時31分50秒 | 仏事

いやはや高齢者の大暴走だった。でもめっちゃ笑えるんやけどな。

お袋が親父と結婚する時にいろいろと障害があるのは以前に叔母さん・・・俺のお袋とずっと仲が良かったすぐ下の叔母からは聞いていた。俺にしろ、ウチの生徒たちにしろ、自分たちの両親の結婚にいたる逸話めいたものを聞く機会はめったにない。生徒たちはともかく、俺にすれば半世紀以上も生きて初めて聞く話であり、その話で合点がいく今までの断片的に違和感を抱いた記憶の数々が蘇る。

「あなたのお母さんはなぜお父さんと結婚したんかな・・・私は本当にそう思うのよ。まあ、結婚しなあったらコウジ君はここにいないんだけどね。それでも思う・・・あんなに両親や家族、そして親戚まで心配や世話をかけて結婚するんだろうって」

俺の両親が結婚するに際して問題になったことは家の格の違い・・・らしい。

「あなたのお父さんのお父さんがね、お母さんのお父さん、私の父に、コウジ君にすれば新川に住んでた祖父に言ったそうなのよ。家の格が違うって、だからそれを踏まえたうえでそれでも結婚したいのなら結婚することにいろんな条件を付けて・・・本当にあの頃は戦後の大変な時期でね、お父さんの田舎のほうはそうでもなかったけど私たちの家は名古屋の桑名町・・・お手伝いさんが何人もいて本当にすごい家だったけど、疎開で新川に引っ越して、コウジ君も知ってるあの須ケ口から少し歩いたところの長屋ね。狭い長屋のひと部屋に身体を寄せ合うように生きていた。都会ではそんな時代だったのよ。そんな苦しい時代の父にそこまで必要なのかというものを要求してきたの。あの頃は結婚を思い直すようにと家に帰るといっつもみなが姉、コウジ君のお母さんを説得してた。それでも絶対に首を縦に振らなかった。すごいなって、愛してるんだって・・・そうは思ったけど、でも皆をそこまで心配や迷惑をかけてまで結婚する必要があるんだろうかって・・・私は本当にそう思ったの。結局、津島の叔父さんがいろいろと世話してくれて結婚式にまではこぎ着けたのよ。でもね、結婚式ではお父さんの親族ばっかし、新婦側は父と母、そして津島の叔父さん、そして兄ちゃん、まだ小さかった末っ子の和子・・・それだけだった。あげくね、お父さんの父親、コウジ君にすれば父方の祖父は出席しなかったのよ」

父方の祖父・・・先日親父を連れて訪れた善性寺に眠る祖父のことだ。

「結婚式は白山、お父さんの実家で行われたの、それなのに新郎の父親は出席しない・・・私、その話を聞かされて理解できなかった。ただでさえ出席者は新郎側ばかり、肩身の狭い思いをしてる新婦側に対してそんな仕打ちある? ずっとずっと父は、結婚式の写真を眺めてはつぶやいてたわ、節子(お袋の名前だ)には本当にかわいそうな目に合わせた・・・って」

叔母はハンケチで涙がたまった目を吹き始める。よっぽど気分が良かったのどろう、旅行でしか飲まないというビールを4杯も飲んでいた。俺の手を握りながら言葉は続く・・・解放の気配はない。

「だからね、私は思ったの・・・こんなに人に迷惑をかけるような結婚はしたくないって。身体一つで来てくれって言ってくれる人がいたら結婚しようって、当時は芝浦(現東芝)でタイプ打ってたのよ、そんな私を嫁になってほしいって言ってくれた人がいてね、取引先の三菱の人・・・ああこの人なら身体一つでまわりに迷惑もかけなくてすむ、それで本当に身一つでその人の家に入ったの」

その人・・・今日の主役たる叔父さんは写真の中に好々爺の顔で収まっている。俺の視線に気づいたのか、叔母さんも写真を見上げて続ける。

「叔父さんと会社の帰りに待ち合わせてね、新川の家に帰らずにそのまま叔父さんの家に住み着いちゃったのよ。本当に着の身着のまま、次の日に一宮の本町通りで服や靴を買ってもらって・・・でもねえ、叔父さんの家に入って初めて分かったことがさ、9人兄妹なのよ、それも末っ子だって、もう大変よ、ハハハ。新川の父がさ怒っちゃってさ、それから2年間出入り禁止よ、これにも私まいっちゃった、ハハハ」

お袋と親父の結婚にまつわる話は以前に聞いてたが、叔母さんが着の身着のままで叔父さんの家に入ったのは初耳だった・・・呆れる。けどついつい笑ってしまう。高齢者には勝てない。

左が大魔神がごときの叔母、そして真ん中は勇太(三重大学工学部院2年)の祖母。俺のお袋の妹である。そして右は俺の奥さん、将来の大魔神候補やな。

叔母の咆哮はまだまだ続く、ビール4杯が効いたのかもしれない。「お父さんにね、今日こそは言ってやるの。どんなに私たちの父親が新郎の父親不在の結婚式を悔やんでいたのか・・・って。ずっとずっとあの写真を見ては嘆いてたのよ、節子がかわいそうだ、かわいそうだって・・・叔母さん、今日はビール飲んで勇気百倍よ。絶対にお父さんに言ってやるから」 勢いはとどまるところを知らない、ブレーキが壊れたダンプカーだ。

 

今から鈴鹿の三重教材・・・この稿は改めて深夜にでも。

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祐臣、尼崎を制す

2015年04月29日 22時02分01秒 | 卒業生

今日は一宮でモーニング・・・佐野の交差点にある『満里』

待ち合わせは午前8時だった。俺は寝坊し、久居インターから1時間で8時2分前に到着。中に入って待つが叔母さんは現れない。20分ほど過ぎてから家に連絡・・・出た! 「叔母さん、満里に着いたよ」 「・・・着いた! 今からすぐ行くわ」 ・・・たぶん、モーニングの約束を忘れていたんだろう。

落花生がおいしいおいしいと叔母さん。叔母さんを車で連れてきた近所の女性が「ここのは国内産やから」 この後に定番の昆布茶が出てきて350円。

 

津高サッカー部、インターハイ初戦で三重高に勝つ。

書き込みのOB?サンクス。岡祐臣(13期生・競艇選手A1級)、尼崎で優勝

 

 

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