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津・松阪地区で高校入試における内申でお悩みの方は、無料相談承ります。
メール(reimei.nakayama@gmail.com)またはお電話(059-255-1123)で、れいめい塾まで『内申の件で』とご連絡ください。
午後からそこそこの中3・・・これで北海道の解説が終了。これで明日から青森に入れる。
今回のクリスマスのルールはいたってシンプル・・・23日までに山梨県までの問題を解き、その英単語・・・今、俺が苦心惨憺して作っているプリントの諮問試験が終わればいい。できれば1枚6分、1項目2秒でお願いしたい。
高1と高2も同じなわけで、期末試験終了後から始まる。

ちなみに後期入試まで、今日でちょうど 100日だ。まあ、センター試験までは47日なのだが・・・。
今日からホワイトボードに後期入試までの日数を書いていこう。
午前中は星河が北海道に入る。解説はみなが解いてから・・・って、午後から来るかどうかは分からないが。
小6のお嬢ちゃん、懲りもせずに今日もやって来た。小5と小6の復習とするが学校では得意なんやけど、理論的な理解はできていない。たぶん、こんな子って多いんやろね。間違いノートを丁寧に作らせる。まあ、この子が正式に密航してくれれば久しぶりの西中からの密航者となる。そりゃ1番狙うがな。
暖かいこともあり教室のドアは開けっ放し。誰かが閉めなかったんだろうが気にならない。廊下から音読の声が響いてくる。千里(津西2年)だ。左手に携帯を持ちながらの勉強・・・時代やねえ。

ちゃうちゃう、ちゃいまっせ。携帯でメールを気にしつつの、ゲームをやりつつの勉強ではない。携帯に内蔵の英単語辞典・・・発音もしてくれる優れもの、これを駆使しながらの音読の練習。これなら俺たちの時代のように辞書を引くのがめんどくさくてローマ字読みをする愚をおかさなくてすむ。発音も間違えない。今の学生は本当に恵まれている。
昼過ぎに実家へ。奥さんだけおいて塾に戻る。さすがに午後にはそこそこ揃っている。昨夜に続いて北海道の解説だ。
中3は粛々と北海道からスタート・・・出席者は3人。まあ、何人であろうと授業は進める。

今日は馨五(津高1年)にサポートを頼んであったが、閑古鳥も鳴く気力すらないようで・・・。

真ん中の部屋では大西君(岡山大安寺れいめい塾塾頭)の古典。さらには千晶(津高3年)の現代文と続く。この間に俺は廊下で里菜(津高3年)の諮問試験。中学生の部屋では高1の現代文・・・里恵(7期生)の授業。こっちのほうは樹(津高1年)と馨五だけ。
そんな状況を眺めながら玄太(24期生・三重大学医学部2年)がつぶやく。「高校生は試験期間か・・・でも、推薦では大学に行かないってみんな言ってるし、それなら高校の試験に重きを置く必要はないのにな。結局はみんな、中途半端なんやな」 過去20年間以上、忸怩たる思いで高校生を眺めてきた言葉を玄太が代弁してくれている。

古典の後は千晶(津高3年)の大阪大学二次対策の現代文・・・やはり大西君との併走。
昨日の諮問試験は麻友子(三重特進3年)から始まった。千里(津西2年)くらいが高2であとは高3・・・確か最後は晶穂(津東3年)の諮問試験をしたあたりで俺がダウン。