『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

1月31日

2007年01月31日 07時20分58秒 | Weblog

昨夜は疲れていたのか、いつしか眠っていた。
さつきには寝ていたら起こせと言ってあった。
ウチの塾には広辞苑やら哲学・思想辞典など、南部鉄器にも引けを取らない重量級がそこらかしこにある。
それを眠っている俺の胸にでも落として自然落下の実験でもすれば、それで事足りるはず。
戸木のお嬢さま、迎えに来てもらったんだろう。
目覚めると午前2時、再び粛々と掃除を始める。

午前7時前に太陽が上がった。
今日はいい天気になる。
今日の皇学館、明日の三重高と続く。
三重高の受験日は雪がちらついた記憶ばかり・・・。
しかしここ最近はとんとご無沙汰。
今日に続き、明日も過ごしやすい一日になる。

奥さんの話だと明日あたりから寒くなり、金曜日には雪が降るかもしれないそうな。
遅れてやってきた冬将軍、鈴鹿と高田の受験に降臨かいな。

優哉から電話、「今、皇学館終わりました」
「どやった」
「試験はできたんですけど、熱が出てきて3限目は保健室で受験しました」
依然としてウチの塾の中3は浸水が続いている。


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1月30日

2007年01月30日 17時23分02秒 | Weblog

今日の午前0時54分、俺の昨日のブログに「通りすがりの先輩」さんから書き込みあり。
大変やな・・・平日やで。
午前1時の浮遊、なまはんかな社会人、翌日を考えればできやんとこや。
感謝する・・・と同時に、何か悩みがあったらメールで連絡してね(笑)。
まあ、見当はついてる。
なんなら稲沢まで出張してもええで。


昨日のカンファの内容を聞くために遠山病院へ。
遠山病院といえば、北野ドクターが昔勤務してたね。
その北野ドクターも久しぶりに掲示板に登場。
元気そうでなによりです。
横山(4期生)の奥さんと三重大学病院の廊下で立ち話。
東京大学に合格することがいかに難しいかを熱く語ってくれたとか・・・。
今年もまた、その東京大学で勝負します。

入院したオフクロ、やはり病人の雰囲気を身に漂よわせている。
オフクロによると、主治医の先生はなんとか手術を避けて食道を開けようとしているそうだ。
オフクロの年齢を考えれば当然の選択、しかしうまくいくかどうか。
フーセン(風船?)を使って広げるそうだが、10mm、15mmのフーセンが病院にはなく、取り寄せるとか。
胃カメラは胃まで入るようなので、その範囲内で可能な検査を今日終えたらしい。
あとはフーセンとやらの到着を待つのみ。
「まんがいち手術にでもなったら、体力面で意識が戻らなくなる可能性もあるし・・・、その時は典子(奥さん)さんにいろいろ伝えることがあるから忙しいところを悪いけど病院に連れてきてね」
肝心な時には、いつも俺はそっちのけだ。

俺もまた、昨夜から夜を徹して塾の掃除を始めている。
2月15日までにはせめて普通の塾並にはしておきたい。
明日は「その他プラ」の日、今夜も夜を徹して・・・やろな。

そして明日から高校入試が始まる。
高3の送り出しで失点の高1、果たしてどの段階で中3の送り出しをするのやら。
明日の皇学館は真梨子と優哉の二人、・・・受かるやろ。
明後日の2月1日が全員で受けに行く三重高の入試。
送り出し、今夜より明日かな。

岡南が勉強している、見れば「標準問題精講」だ。
「昨日のブログに先輩から書き込みあってさ、標準問題精講を解くうえでの受験生の姿勢うんぬんを書いてたぞ」
「これ、京都大学の問題が多いっすよ」
「ああ、京大の問題くらいまでなら解けるって太鼓判押してたな。でも東大は解いたことがないってさ」
標準問題精講を一瞥・・・かなり汚れている。
使いこなしているわけだ。
「征希の漢文の授業がお望みなら事前に言っといてや。あいつも都合あるやろしな」
「わかりました」

付属の中2が体験に訪れる。
明日は中3の送り出しだ。
俺の英語の授業が削られることになるが仕方ない。
高校受験を後輩として見送った者がいつか受験生となり、見送られることになる。
高校に入れば、今度は先輩として中3を見送るのと同時に後輩として高3を見送る。
そしていつか、見送られる側として大学受験に臨む。
これがウチの塾、昔からずっとそうだった。
本来ならその意味で、中2にも受験生の今を見ておいて欲しいところだが、今年はねえ。
脆弱なんだ。

悠志がやって来る。
「先生、島根大学に決めました」
「そりゃアンタの自由や。で、後期は」
「山口大学でいいんじゃないかと森下先輩に言われたんですが、捜していても見つからないんです」
悠志に付属の体験生を教えさせて俺はネットで検索に入る。
本来なら優しい先生を演じるべきなんだろうが、そうもいくまい。
それどころじゃないんだ。
山口大学工学部に新設される循環環境工学だ。
センター500点に小論文100点。
よりによって悠志が小論文! 
受験の神様も最後の最後まで楽しみ尽くす気でいらっしゃる(笑)。

悠志が教えていた体験生、悠志に挨拶をして帰っていく。
あれっ、俺は?

昨日、舞が真ん中の部屋で何かやってるなと思ったら掃除!?
真ん中の部屋ではれいとめいが勉強している。
舞はその一番奥の場所を強引に自分の勉強スペースとしたらしい。
教職試験もあれば、日々の授業計画もある。
しかし、俺の娘たちが中学に入学した時から教え初めて6年・・・最後まで向き合おうとしている愛情も・・・。
俺のタームで言えば、やり残した仕事とも言えるかもしれない。
そうであったとしてもありがたい。
そんな気持ちを押し殺して俺はついつい言っちまう。
「舞、そこの場所、狭くないっすか?」

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1月29日

2007年01月29日 15時13分07秒 | Weblog

朝7時半に起こされて風呂に入る。
荒岡先生に紹介状を貰い三重中央病院へ。
奥さん付き添いである。
外科の待合にいると里恵が出てくる。
「奥にいたら、先生そっくりのくしゃみが聞こえて・・・」
白衣を着た里恵は新鮮である。

2月15日に内視鏡検査、結果の説明は21日。
検査前日から当日の予定の説明を受ける。
前日の食事は軽め、・・・これはなんとか。
やっかいなのは検査当日の2リットルもの下剤を朝5時から7時までに飲むこと。

検査の日を半月後にしたのは当然にして受験の日程。
今週の水曜日から私立高校スタート。
そして2月4日の高田がラストで、終わったと思えばその結果を踏まえての三者懇談が始まる。
高校入試の正念場だ。
それで一息つくのが2月中旬のはずだ。
いつもなら2月中旬、私立大学の東京シリーズ。
上智や慶応から早稲田へと毎日のように入試が続くが、今年は岡南が慶応理工を受ける程度だ。
痔なら良し、しかしそれ以外ともなると入院の可能性もある。
万が一にでも入院があるならば、それは高校入試のあとだ。

昼過ぎに塾に来ると、健介がやって来る。
昨日の内容の補充プリントを1枚つくって渡す。
鎌倉時代の地頭による荘園侵略がテーマ。

れいが「基礎問題精講」をやっている。
昨日、この問題集にまつわるいろんな話をした。
橋本ドクターの推薦参考書、信藤(9期生)は答案をそらんじるほどにやったこと、祥宜(8期生)はセンター試験の後に「標準問題精講」を5日で終わらせたこと・・・。
参考書1冊にまつわる昔話を語ることで、塾の先輩たちの過去を炙り出していく。
所詮は、これが俺のやり方か。
祥宜を始めとする過去の先輩たちとの勝負が始まった・・・俺はそう位置付けている。

今日から国公立大学の出願開始。
さあ悠志、どうする・・・。

果穂までが風邪にかかったとかで欠席。
晃平に始まり、貴之に雅也、そして果穂と・・・。
田舎の子って身体だけは丈夫やったんと違うんかいな。

今日から晃平復帰。
さっそく高田高校の去年の問題。
中3には各自の裁量に任せてやるべき勉強をするように伝える。
暇になった俺は中1を高校生の部屋に呼び観応の擾乱について説明する。


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11月28日

2007年01月28日 19時24分28秒 | Weblog

娘たちを連れて遠山病院へ。
娘たちは俺のオフクロ、彼女達からすればおばあちゃんのために韓流スターの本を買った。
77歳のオフクロ、やっかいなことに熱烈な冬ソナ・ファンだ。
別所の修成店で俺は娘のれいに「化学基礎問題精講」を、めいにはZ会出版の「長文読解頻出問題集」を買う。
娘たちは2階の参考書売り場を来ようともせずに、おばあちゃんのためにヨン様がたくさん載っている本を捜している。
自覚がない受験生、しかし限りなく祖母思いの受験生でもある。
このあたりがやっかいなのだ。

神経が死んでしまった食道にどう対処するのか。
明日、親父に対してカンファが行われる。

中3は私立の最後の仕上げ、去年の高田高校の問題。
今日受けた中3は全員が2類には合格するはず。
あとは風邪で自宅謹慎を迫られている貴之・雅也、風邪に加えて両手骨折という背後霊に脅かされている晃平。
果たしてどうなることやら・・・。
今週水曜日の皇学館から私立高校がスタートする。

鼻谷がやって来る。
今日の取材は大門周辺、ゆえに自転車で登場。
鼻谷が勤める地域紙『伊勢人』でスタッフを募集しているとか・・・これが今日のネタだ。
ちなみに『伊勢人』の早春号の温泉特集で湯に浸かっている男性はほとんどが鼻谷である。
南郊中で1年後輩になる谷からは、鼻谷が塾に来たら是非会いたいから連絡してほしいと頼まれている。
しかし舞情報では、今日はデートとか。
今度の機会にしようか。

健介(津東2年)、風邪もそこそこ癒えたよう。
隼人に代わって日本史の授業。
鎌倉時代の概略のプリントを大急ぎで1枚つくる。

森下が京都に帰る。
今夜から久しぶりに一人の夜が始まる。
明日は朝から病院だ。
オフクロの見舞いじゃない、俺の診察だ。
またもや風呂に入れ入れとうるさい奥さんの顔が浮かぶ。
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1月27日

2007年01月27日 12時03分49秒 | Weblog

昨夜も甚ちゃん姿を見せる、三連荘だ。
真ん中の部屋でめいと話している。
俺は怖くて近づけない。
森下と悠志の後期試験をさぐっていく。
今夜も来ていた春華(宇治山田高2年)を久居駅に送り際に、1階で慎也(津高1年)に会う。
「えらい帰るの、早いやん」
「明日は駿台模試なんですよ」
駅から戻り飲み始める。
久しぶりに津高の兄ちゃんが姿を見せる。
センター英語は実施されたそうだが、まだ未採点とか・・・。
遅くまで瞭(津高1年)が残っている。
「オマエ、明日は駿台模試やろ。帰らんでいいんか」
「実はさ、応募する日に高校を休んでいてさ」
「そりゃ惜しい、学年1位を逃したかもしれへんな」


昨夜は娘のれいに連れられて家に帰った。
今日の午前10時、塾に着くとベッドでは甚ちゃん。
今日は駿台模試。
その試験に応募しなかった瞭が一人勉強している。
付属中学の2年生と面談、ロボットが大好きな男の子。

お袋が入院した。
いろんなことが収斂していく・・・。

午後から奥さんと二人、遠山病院へ。
お袋は昔から食道が人一倍細く、食事が思うように通らないことが頻繁にあった。
食道の具合が悪くなると牛乳やサイダーだけで数日を過ごし、事態の好転を待つ。
良くなったとしても、だましだまし通りのいいものといっしょに少しずつ食べるのが限度だった。
ゆえに体重は30キロ少々・・・「私の脂肪を貰っていただけるなら喜んで・・・」というのが奥さんのいつものツッコミだった。

正月明けから調子が悪いことは聞いてはいたが、4日ほど何も胃に入れることができず脱水症状を併発したという。
「入院されるんなら連絡していただければ車を出しましたのに」と奥さん。
「今は時代が違うから・・・。昔は何かあると長男やったけど、塾の仕事もあることだし今はなるべく大げさにしたくないのよ」
今は点滴で栄養を摂取しているが、体調が回復したとしても肝心の食道はどうなる・・・。
「食道の筋肉が衰えてきたと思ってたらそうじゃないのよ。食道の神経が死んでいるの。胃カメラは通るけど、薬になるとピタッと止まるのよ」

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1992.10.27ケーキ投げ大会!

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