『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

第三週が終わる

2012年11月30日 14時00分01秒 | 塾の風景

昨夜も文人が最終だったが、それでも0時50分。最後のツメはやはり甘い。

朝起きて家に帰る。今のNHKの朝ドラは見る気にならない、主人公に感情移入できないのだ。朝の情報番組をサーフしていく。やはり北海道の停電・・・登別と岩見沢、かなり離れていたよな、一人ごちる。

俺が塾への単身赴任状態に加え、奥さんはここ最近は大阪とこっちが半々の暮らし・・・二人でゆっくり話す機会もないが、月末でもあり話よりは銀行まわりに勤しむ。代車で旧久居市街を駆け抜け、終わると『バロー』でコピー用紙、奥さんは灯油を購入している・・・もう、灯油の季節だ。

出掛けに家のポストに津高からの同窓会報・・・今までと違い、俺宛ではなく、俺とあい(23期生・三重大学教育学部1年)の二人宛・・・思わず笑っちまう。

奥さんは明日の朝に大阪へ発つ。土産を買ってくると城山イオンの駐車場・・・英語の授業の予習を脇へ、同窓会報の封を開ける。表紙は同窓会長の飯田さん。初夏に開催された津高の学習塾経営者による同窓会に出席しておられた。俺が数学偏重の宿題の出し方を批判したわけだが、会の終了後に「僕も文系だからね、言いたいことはあったんだけど。科学者や技術者育成もさることながら、それを束ねるジェネラリストの育成をしなくっちゃね」と慰めるかのように、声をかけていただいた。

そんなことを思い出し、微笑ましい気分が物故者のページで氷結・・・仁平が死んだ。東京海上へ就職した同級生だ。

『酔多話』で昼食、「これ忘れてたでしょ」とママ・・・マイルドセブンとライターが机に置かれる、確かに俺んだ。少しだけ和む。

 

今日は岡山との授業の連荘、午後3時からの浪人組と午後9時半の大輔(岡山一宮3年)だ。

感傷はある、しかし立ち止まれない。

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静かな教室が戻ってくる

2012年11月29日 15時48分14秒 | 塾の風景

岡山の授業って今日じゃなかったかな・・・浪人組ね、名前が「れい」ちゃんと「あい」ちゃんってウチの娘と同じでやりにくい、さらに「ももこ」ちゃん。ウチの講師の百恵ちゃん、両親が山口百恵のファンだったというオチにもならないオチ。ももこ・・・やっぱ菊池桃子か。そして最後が岡山で会った秀隆。

スカイプの設定に四苦八苦、客観的にはそれほどでもないらしいが・・・黒本の4回だったよなと一人ごちる。もしかしたら明日と間違えたか・・・。

さつき(21期生・名城大学人間学科3年)がやって来る。「えらい早いな」 「ちょっと勉強させてください、真ん中の部屋どうですか」 「今日は岡山の授業・・・のはずやけどな」 「じゃあ、高校生の部屋でやります」

中学生の部屋で勉強している生徒たちを気遣ったのかもしれない・・・しかし、勉強しているのはまばらだ。期末試験は佳境を過ぎた。そして内申を巡る凌ぎあいも佳境を過ぎた・・・。

岡山れいめい塾塾頭に連絡・・・繋がらない。高松の予備校か、岡山の予備校か・・・そういや、岡山の某大手予備校の冬季講習のチラシには名前が出てたっけ。

れい(18期生・三重大学教育学部4年)が大学から帰ってくる。スカイプの設定を見て、「これでいいと思うけど」 貴裕のお母さんのお握りを食べて「おいしい!」

なぜか望美がいる・・・三者懇談か、このタイプの受けはいい。意図的ではなく、素で健気な努力をし、それが先生たちに伝わるタイプだ。内申は45・・・貴裕や幸佑や喬之に少し分けて欲しいわい、ほんまに。望美のような生徒がいる一方、健気な努力をしていても中学の先生方に伝わらない生徒もいる。

 

クリックのほう、ほんまに頼んます。

和司ちゃん(8期生・三重銀行)へ。日本史の授業、今度の日曜日で結構です。そういや、ブログでは二日続けて「平家伝説の郷」・・・一志の波瀬を取りあげている。和司ちゃん、波瀬は俺が生まれて小6まで暮らした故郷やで、知ってた?

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『カレラ』

2012年11月29日 14時05分31秒 | M(モーニング)1・エントリー 400円以上

朝に電話・・・玄太(津高3年)。塾に忘れ物をしたそうで、これがまた大切な提出物なわけで・・・届けることになる。

1限目と2限目の間・・・俺以外にも同じように忘れ物を届けにきたお母さんらしき車数台。お駄賃にホットコーヒ・・・こんな気遣いせんでええのにな、そう思いつつありがたく頂く。

ゆったりと23号線を白子へ向かう。河芸アリーナなんぞで道草食いつつ、午前11時頃に鈴鹿市に入る。舞とこが経営する『サンクス』近くの喫茶店『鈴鹿茶房』・・・閉まっとる。仕方なく以前、松田先生(フロイデ学院)との待ち合わせ場所、あの日は閉まっていた『カレラ』・・・今日はどない? 開いとる。

ちなみに今日も松田先生を誘ってみた。しかし今週末の日曜実施の模試の準備でお忙しいようで・・・来週の火曜日以降に会うことにする。模試はウチからは貴裕と文人が受ける。受験会場は鈴鹿高校だ。

11時を過ぎてもモーニングOKとかでハムとレタスのサンドイッチセット・・・580円を頼む。モーニングは8種類くらいあったような気がするが全て580円・・・高い。

常連になれば仲良くなれそうだが一見では今イチの愛想のお姉ちゃん、一人で切り盛りしている。流れているのは似合わないジャズ、失礼。それでもサンドイッチはうまい・・・確かにうまいが580円である。

正午過ぎまで粘る。まわりの客はランチ・・・そんななかを抜け出す。貴裕に連絡、いつものようにランデブー完了。ところが今日はお母さんもいっしょ・・・「先生、これ食べてください」

味ごはんのお握り・・・塾に戻りいただく。めっちゃうまい、後から来た望美もいただく、「おいしい!」

 

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明日も鈴鹿サーキット

2012年11月29日 02時31分28秒 | 塾の風景

今夜の最終も文人・・・午前1時を越えている。

塾に戻り、奥からゴソゴソ・・・新しい酒を調達する。

 

またぞろ誰かに叱られるかもしれない・・・ついてないことはある。

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今はまだ人生を語らず

2012年11月28日 23時28分37秒 | 塾の風景

「ちょっと~お、耕治(10期生)、聞いてよ。先生さ、アタシが上越で買ったお酒飲んじゃったんやに! 許せる~?」

へえへえへえ・・・真ん中での電話の声が俺の難聴の耳にも聞こえてくる・・・耳が痛い。

 

小6の美華は私立中学を受験しないことになった。正直安堵する。

ウチの塾には私立中学に落ちて密航してきた生徒が過去、何人でもいる。受ける動機は様々なれど、合格発表会場で自分の番号がなかったことにそれほどの落胆を感じなかったという生徒がほとんどだ。ただ、横にいるお母さんが泣き始めて、やっと事の重大さを知る。泣かせたのは自分? お母さんを泣かした・・・自分が泣かした、その認識が色濃く残る。お父さんもまた慰めようとして、「高校入試でがんばればいい、津高か津西に受かればいい」 この言葉が小6を縛る。

中2から中3にかけ、勉強してもなかなか成果が上がらない時が誰にでもある。しかし私立中学受験で一敗地にまみれた経験を持つ生徒に限って、過去の経験が蘇る・・・今度もダメじゃないのか、やってもムダじゃないのか。負の連鎖が己を縛る。

・・・今までこんな生徒を何人も見てきた。

俺が落してしまった生徒たちもいる。そんな生徒には俺のできる限りの気配り・・・あの光景が蘇らないように接する、傷に触れないように接する。試験の点数が悪かっても、自信をなくさないように指導する。中1と中2はなるべくゆったりと過ごさせる、最低限のことをしながらだ。

 

「だからさあ~あのお酒、『酔鬼』、そうそう、あれをさ、耕治、送ってくれへん? うんうん、でね、それ以外でも何本か・・・うんうん、先生が払うって言ってるから。でもさ、一番奥に隠してあって、それもリエ!ってでっかい字で書いてあるのに、なんで飲むんかなああああああ」

まだ、電話は続いている。

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1992.10.27ケーキ投げ大会!

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