『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

6月30日

2007年06月30日 10時59分27秒 | Weblog

昨夜は甚ちゃんともどもアキラの大学職員第一次試験の合格を祝ってささやかに飲んだ。
最近の体調の悪さも手伝ってか、すぐに酔いがまわった。
それもあり今朝は少しばかり遅刻。
いつもなら彩加の地理だが、なぜか今日は津西の登校日。
小6の瑛子に昨日に続いて比を教える。
同じ教室内ではこなつが姉のさつきに不定詞について教えてもらっている。
こなつの出来にさつきが呆れている、「やばいやん!」
「こなつの試験の直前はそんなもんだ。それが当日になるとそこそこに仕上がっている」
しかし、そろそろ痛い目に会ういい機会かもしれない。
1年後に始まる受験生のツアーまでに、いい失敗の経験、心に残る失敗、受験期に佇んだ時にはすぐ思い出せるような失敗の経験則をつくっていってほしいのだ。

佳子(14期生・四日市市民病院勤務)がやって来た。
1階で髪を切ったついでだとのこと。
小田ドクターが知多病院に転勤したとか。
お別れ会の話だ。

小田ドクターのコメント(多少の脚色あり)。
「俺は病院内ではジャイアンと呼ばれていますが・・・先日、学会に出席して思ったことは、スポーツをやってない連中がスポーツ医療について語っても説得力がないということ。ダメだよ、あれじゃ・・・なんてことを言ってるから、ジャイアンと呼ばれる所以なんですが・・・」
中学の全国野球大会で後の巨人の高橋らと闘い、全国優勝。東海大相模からの推薦を将来医者になれないからと断る。しかし進学した地元の進学校には野球部がなく、野球に対する未練を断ち切れずに立教大学に進学。神宮での野球を2年間堪能した後に中退。そして三重大学医学部に入ったという変り種のドクター。
今でも休暇を取っては鳥取にある、イチローやサッカーのJリーグの選手達御用立のスポーツジムにホテル泊り込みで通う。
ここで花束を贈呈してくれた佳子の頭をはたきながら、「実はコイツ、俺が学生時代にバイトしていた塾の生徒で、数学と化学を教えていたんですが・・・」
病院でも佳子の赴任当初は「石田先生」と呼んでいたそうだが、いつしか昔のように「お~い、佳子」
「いやあ、こいつはバカでね。数学が全くできない、本当にバカでした。・・・でも、俺の教え子がいつしか大学を卒業して、よりによって俺が勤務している病院にやってきて、皆から石田先生と呼ばれて・・・こんな時に、やっぱり俺って歳を取ったな、なんて感じてしまう。まあ、俺がいなくなっても、どうかこいつのこと、まあバカなんだけど、いろいろ迷惑かけると思うけど、宜しくお願いします」

小田ドクター、君がウチの塾で教え始めたのは10期生が高3のとき。
亮太や美穂たちの学年、覚えている?
それから5年間、ご苦労様でした。
幾多の生徒達を教えてくれたわけだが、ことに自信家の古西(12期生・JT勤務)の自慢の鼻をへし折ってくれたことは本当に感謝しています。
古西は君と過ごす1年間で大きく成長したと思います。
知多病院に行っても、今のままのキャラのまま、幾多の伝説をつくりつつ邁進されることを心の底から願います。


岡南(18期生)がやって来た。
これもまたマッツンのおかげ? 佳子同様に1階で髪を切ってきたという。
笑顔がいつものように愛嬌があり少し安堵。
予備校の寮に入り、東大進学クラスで頑張っているようだ。
年長さんたちの成績表は手まわし良く、アキラが見せたよう。
岡南が少しは後から追いかけられる緊張感に苛まれるほどの成績を年長さん達が取ってくれれば良かったんだが。
記述の成績は返却されてきている。
れいの記述の理系総合は偏差値62.8でまだ見れるレベルだが、絵梨香はまだまだ出遅れている。
年長さん達と並べてあった平田の成績表にも目を通したようで岡南、「よくできますよね」と勉強している高校の1年後輩を眺める。
こりゃあ、同輩の成績にではなく後輩の足音が岡南の耳に聞こえたかな。

ダイキ(津西1年)が姿を見せると、すかさずれいがプリントを渡す。
「これ昨日教えた問題に数字を変えただけ、これやっとき」
娘さん、自分の勉強のほうは大丈夫なんかいね。

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6月29日

2007年06月29日 17時10分04秒 | Weblog

東中と南郊と橋南の期末試験が終わった。
しかし来週明けから久居と附属がスタート。
高校生の部屋には雄大(高田Ⅱ類1年)と平田・弟(津高3年)が勉強している。
平田の全国統一模試の第一回記述の成績表を見る。
英語の二次力はある。
物理と化学も今のところはあるようだ。
ただ、物理など力学と波動だけの範囲ではまだ分からないが・・・。
しかし今年の津高の授業のスピード、数学ⅢCは終わりかけ・・・やっぱ速いわ。
しかし数学に比べると物理と化学の進み具合は遅い。
このままだとゴールは10月下旬にずれ込む。
こりゃまずいよ。
7月と8月のうちに化学と物理、薄っぺらなりとも一旦は終わらせておく必要がある。

結花(中2)がやって来た。
午後5時、中学生の一番乗りだ。
先週、塾へ来る回数が少なかったのが痛い。
400点取れるだけのポテンシャルはある。
しかし今のままじゃ無理だ。
悠人(中2)ともども意識を変える必要がある。

午後7時には久居中と附属中が出揃う。
附属中の二人には受動態の受験レベルの問題・・・そう範囲表には謳ってある・・・byを伴わない受動態や群動詞の受動態のことだろうが、そのプリントからスタート。
期末試験まであと3日。

今日の俺の授業は国公立国語、ちなみに現代文に漢文も含めようとしている。
しかし祐(津高2年)が修学旅行から帰ってくる日。
残りの生徒のさつき(津高1年)にしても、来月9日の実力テストの数学で息も絶え絶え。
こんな状況ならと休講、附属や久居の期末も理由の一つではあるが。
ところが祐が姿を見せる。
「先生、国語の授業は?」
平身低頭である。

今日期末試験が終わったばかりの真奈と梨紗が塾に来て勉強している。
試験休みに入った中1や中2とは違う。
受験生たる中3にすれば、これが当たり前の姿なのだ。

中2のこなつが夕食持参で塾に来ている。
これもまたいつもの光景。
俺の娘もそうだが、そうしろと言ったわけでもない。
こなつにしても同じ。
じゃあ、どうして?・・・あいもこなつも姉を眺めてきたからだ。
下は上を見て育つ。
中1の玄太も中間の学年順位2位に満足することなくこの土日の両日、各々10時間ほどを塾で過ごした。
2位より上を狙うというよりは、同じように朝から晩まで塾で過ごしてきた瞭(津高2年)の存在、・・・この煙たい兄貴の存在が大きいと俺は信じている。
ダイキ(津西1年)も久しぶりの塾復帰当日から塾のレンジでおにぎりを暖めていた・・・慣れたものである。
そして平田の弟・・・センターレベルの英単語はほぼ完全なレベル。
俺は尋ねた、「英単語はどうやって覚えてきた?」
「ターゲットを少しばかり・・・」
「ターゲットって兄貴のか」
「ええ」
その平田、今日は高校の帰りに塾に寄って勉強していたが、一旦いなくなったと思ったら夜に再び登場。
これもまた兄貴から聞いていた塾の風景?
夕食をはさんで8時間ほどを気負いなく塾で過ごす・・・。
上の存在とは兄弟や姉妹だけではない。
後輩にとり塾の先輩の存在・・・これもまた、とてつもなく大きいのだ。
肝心なのはその存在を意識する感性・・・。
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6月28日

2007年06月28日 14時33分56秒 | Weblog

東中の中1の試験休みは1週間。
次回は7月5日からです。
安心して休めるような点数を取っていただきたい。
中2は里恵先輩の国語の授業の水曜、7月4日からです。
中1で里恵先輩の国語の授業に出るようなら4日からです。

結局、アキラは東京で高校時代の友達と話していたとかで東京に連泊。
あてがはずれた甚ちゃん、昨夜の日付が変わる頃に酔っぱらいながら自転車を押して帰っていった。


午後から東中の生徒がやって来る。
明日が最後だ・・・これで1学期の内申が決定する。
最後の一瞬まで手を抜かないでほしい。

中3は試験休みはなく、依然としてツアーが続く。
7月9日あたりに全国模試を実施する。
嬉野中の亜里と郁はすでに試験範囲の勉強に入っている。

午後7時、アキラが東京から戻る。
汗びっしょりのスーツ姿、ネクタイをひき抜き『オークランド』(風呂)に走る。
面接が終わって、落ちた!という感触はなかったらしい。
しかし面接官が何を聞きたいのか今イチ理解できない内容だったらしい。

ダイキ(津西1年)が一番乗り、続いて雄大(高田Ⅱ類1年)、そして落合(皇學館1年)が登場。
高田は今日から期末、津西と皇學館は来週から。
久居中や附属の期末と高校生の期末がバッティング・・・厳しいねえ。
しかし明日で終わる東中の一人一人の背中に目をやる。

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6月27日

2007年06月27日 15時30分11秒 | Weblog

東中の期末試験一日目だ。
昼過ぎから生徒が姿を見せ始める。
今日のことは聞くまいと思うのだが、中3の時事問題だけはついつい聞いてしまう。
前ほどではなかったようだ。

アキラが今ごろ東京都庁をやっつけているはず・・・やっつけられている可能性も否定できないが。
東京が国と迎合せずに屹立することで範を示し、そこから地方を変えていく・・・なんて大法螺を吹いてくれりゃあねえ。
アキラは今夜遅くに久居に戻る予定。

里恵(7期生)が登場。
まずは年長さんの授業から。
しかし夜の授業はほすべての中学が試験期間に入っている・・・一人旅は嬉野中くらいか。
困ったのは俺も同様。
今日から津高2年が修学旅行。
行き先、例年なら今ごろは涼しいはずの北海道である。
タラップを降りてもこっちとどっこいどっこい・・・ざまあみろである。
津高2年が欠け、津東や津西が来週から期末試験・・・どないしょ。
無傷は春華(宇治山田高3年)と平田の弟と拓実の津高3年くらい。
一応のネタは今年度の岩手大学英語。
読解は安易で、英作文は斬新。
サッカーの中田が自分のブログに掲載したサッカー引退時の有名な文章・・・あれを英文にする。
斬新ではあるが、低コスト&低燃費の出題やな。

午後5時30分、アキラから電話・・・喧騒・・・駅のプラットホーム。
「今品川駅なんですけど、今から帰ります。名古屋の予備校に寄ったらかなり遅くなると思います」
「出来は?」
「まあ、なんとか・・・」

お久しぶりのダイキ(津西1年)の登場である。
こ奴の数学頭の組織はすべて把握しているつもりだ。
来週の期末に向けて赤点を取らせないディフェンスが始まる。

今夜の俺の英語は閉店やね。
東と橋南中の期末試験の質問受けもあるしな。
さつき(津高1年)とダイキの数学もあるしな。
中田の英作文は来週にしようか。

英語の二次力を見たかった平田、俺んとこの閉店のあおりを受けて年長さんに混じって中藤の物理の授業を受けることに。
そして遅れてきた拓実も授業に加わる。

附属中の中3のテンションが下がっている。
ここ数日、午後10時過ぎには帰っていく。
仕上がりがいいのならともかく、今回が正念場のはず。
溺れかけているのなら、生きるためにもがく。
ひたすらにもがく。
附属中と同じく来週から期末試験が始まる久居中の中2と中3がまだ残っている。
気にならないのだろうか・・・。
後輩が残って勉強している教室で帰り支度ができる・・・そんな感性が今いち理解できない。
どれだけ仕上がりが良かったとしても、それでも「あと一枚プリントを解こう」
・・・不安だからだ。
不思議だ・・・こんな俺の感性、アウト・オブ・デイトなんかいな?

アキラの土産話を期待したのか、平日に甚ちゃん登場。
久しぶりに塾に復帰の佳央理(津東3年)の相手をしてくれる。
まあ、信頼を寄せる甚ちゃんと話す佳央理の話し声の大きさには閉口するが・・・。
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6月26日

2007年06月26日 01時48分31秒 | Weblog

昨日は橋本ドクター、長逗留。
中藤(三重大学医学部2年)の授業開始を踏まえながら、そして化学の有機が分からないという瞭の登場を待ちながらの授業開始は午後7時。
その間、俺はかつてウチの塾に在籍した生徒と最後の覚悟を確認している。
中学生の部屋では各自がじぶんの裁量で勉強している。
どの時刻で帰宅するかは自己のプライドひとつ。
俺は話し合いの間を縫うように智博(6期生・O印刷勤務)に連絡、橋本ドクターの来訪を伝える。
そしてドクターの授業が終わった午後9時前、「智博が来るて言うてたで」
「そりゃ楽しみですね」
残業である。
たぶん夜勤、少なくとも36時間勤務にはならないはずだ。
智博が来たのは午後9時過ぎ。
さすがに俺は中学生の質問を受け、最小限度の指示を出しながら過ごす。
その間、かつて化学の講師と生徒という関係だった二人が、今では装いを変えて智博のプレゼンを成就させんがためにディベイトの様相。

智博、俺の企画が危険が多すぎるというのは分かったけどさ。
あれがあったから橋本ドクターの異業種への展開ネタがあったんやで。
橋本ドクターの提案は医療関係ゆえに細かい。
その詳細を分からないものの、二人のほうからは智博の感嘆の言葉が幾度となく聞こえる。
智博にすれば橋本ドクターの話、単に頭を下げて広告を打ってもらうという視点から、誰をたきつけて、誰を動かし、誰に金を払わせるか・・・というコペルニクス的転回だったんじゃないか。
その智博が塾を後にしたのは日付が変わっている。
そしてその後も、俺と橋本ドクターの話し合いは続く。
智博のため?・・・いや、それは俺と橋本ドクターが楽しいからだ。

お~い、智博!
オマエさ、あの時刻に帰っていって損したよ。
あれから俺たちは二人で大きな金脈探り当てたで!
ヒントは竹中愛(7期生・三重ZTV)の結婚式。
オマエが担当した『 The Daily Bridal 』や。
あれを武器に異業種に参入する。
あれがあれば昨日橋本ドクターがオマエに提示した医療系への参入がスムーズに図れる。
あの結婚式で配ったという新聞は金鉱や。
あれをベクトルの始点として全面投射する。
昨夜のドクターとの話し合いの中だけで考えられる異業種は5種。
そのなかの一つが医療系。
あの『 The Daily Bridal 』を足がかりに昨夜の核心ネタに踏み込む。
第一弾が『 The daily Bridal 』で、昨夜の本命が後に続く。

まあ、誰がこのネットを見ているか分からない。
ゆえにネタ明かしはここではしない。
智博、教えてほしかったら塾に来るこっちゃな。
ニャハハハ・・・。


午後4時過ぎから東中の生徒がやって来る。
明日から期末試験が始まる。
同様に明日からスタートするのが南郊中と橋南中、こちらの姿はまだだ。
南郊中の悠人は中間試験明けの手抜きがボディブローのように効いてきている。
かなり下がるかな。
橋南の亜美も図に乗ってはいるが悠人ほどではない、しかし400点は風前の灯火。
ともに勝負事の素人・・・。
しかし悠人は中2、やっかいなのは亜美やろね。

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1992.10.27ケーキ投げ大会!

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