『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

11月30日

2005年11月30日 19時45分37秒 | Weblog

昨日に続き、今日のやる気の感じられないブログ・・・まやぞろ病気が出てきやがったな、との憶測・・・そこそこ当たってるかな。また同時に、期末試験の佳境に入った。狂奏曲の真っ只中という高ぶりもあるのだが。
睡魔に苛まれることなく午前1時を過ぎるまで塾に居続けた瞭を眺めながら、ついつい誤解されがちな20期生論でも始めてみようかと思いきや、深夜となり征希来襲。当然、召集済みの古西もしばし後には顔を揃え闘牌がスタート・・・今日の朝まで半荘10回を数えたところでゲームセット。
古西は午前中から伊賀上野でサッカー教室、俺にしたところで期末待ったなし!の過酷な一日が始まった次第。

試験開けの南郊中・嬉野中、そのなかで塾に姿を見せたのはクニだけ。さっそく私立高校受験を見据え英単語と歴史からスタート。私立の試験はマークゆえに筆記は避け、音読。ただひたすらに音読。例えば歴史なら・・・

1000年から1050年、つまり11世紀前半は摂関政治の時代で、藤原さんは道長と頼道の親子。この時代は浄土と呼ばれる天国があったから、お寺をたくさん造ることで天国にいけると思てた。だから造る造る、頼道が10円玉の裏の宇治は平等院鳳凰堂をつくった。造った人は寄木造で有名な定朝。でもこの頃に東北地方で蝦夷の反乱が起きて頼道びびる。前九年と後三年の役。役は「えき」と読んで、日本人と外国人との戦いの時に使う言葉。蝦夷を日本人扱いしてない、かわいそうやね。その戦いを平定したのが武士の源さんやけど、朝廷が後三年の役を私闘やて言うて、つまり街のケンカやから褒美やらんと言うたんで義家が部下に自腹を切って払ってあげた。これに部下となった武士たち感動して、これから源氏は関東地方ではええ顔するようになった。
さて金持ちだけが天国、つまり浄土に行けるんはおかしい!って人が出てきて、これが浄土宗の法然、浄土真宗の親鸞ていう鎌倉新仏教になっていくねん。

こんなやつをやたら作り、この時期に覚えてもらうわけだ。

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11月29日

2005年11月29日 01時15分19秒 | Weblog

たった今、瞭が帰っていった。
午前1時10分・・・。
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11月28日

2005年11月28日 14時32分44秒 | Weblog

ここ2日間休んでいた杉野が午前9時半頃に姿を見せる。かといって俺が起きて迎えたわけではなく、スラム街のベッドから垣間見ただけだ。
かなり飲んだわりには心地よい目覚めの正午。
聞けば杉野、お父さんから風邪をうつされたとのこと。今年の風邪は熱は上がらないものの、嘔吐と下痢が続くらしい。時折お腹をおさえながら机に向かう。完全復調とはいかないようだが、ともあれ今日から戦線復帰・・・。
代わりといってはなんだが、隼人の姿はない。今日あたり教会へミサを捧げに行く日なのかな。

昼過ぎに中3のクニ、中2のダイキ、久保を姿を見せ、二日目の勉強が始まる。

午後3時半あたりで制服姿のグッチが登場。東の試験は水曜日からだが学校帰りに寄ったのか、続いて瞭、陵、理恵が姿を見せる。
今日から試験が始まったメンバーも、直前のメンバーも、教室内にベースキャンプを確保して俺に指示を仰ぐこともなく勉強し始める。自分がするべきことを分かっている・・・このことが俺の誇るべきこと。指示待ち人間ではなく、自分から何をすればいいのかを考えていく・・・こんな生徒を育てるつもりで今まで塾をやってきた。
当然にしてキャリア次第・・・つまり自由裁量で勉強する月日の長い短い・・・で、手法の甘さは出てくる。その甘さは必然的に点数として現れる。逆を返せば、俺から無視されている奴ほど点数はいい。高校に入ってからの自分なりの勉強スタイルが根付いたと俺は考えている。
その一方で、自分を厳しく律することができない生徒の面倒を俺が見ることになる。そんな生徒に共通している性向・・・何度も繰り返すという作業に重点を置いていない。本人に悪気はないのだろうが、分かったと錯覚して次に移る。最悪なのは赤で答えを書き写して次に移る・・・小学生やね。これは途中から塾に入ってきた子に異常に多い。まあ、少なくとも赤で書き込んだぶん、勉強したという満足感は得られるだろうが・・・。
大切なこと・・・「教えてもらって、あるいは解説の読んで分かった」ということが即「自分の力でできるようになる」ということではないということ、このことを骨の髄まで理解してもらう必要がある。
さらにやっかいなことはその二つを結ぶ時間差は個人によって大きく違うということ。
勉強の苦手な子は「自分が分かった」ことで「自分は解ける」と誤解する。この二つの距離を冷静に伝えてあげること、場合によっては他者と比較していかに遅いかという冷酷な説明をする必要も出てくる。俺はそれを単なる客観的な事実として伝える。さらには自分で解けるようになるまでにはどんな勉強をするべきかを教えていくこと。少なくとも、誰々が帰ったから僕も帰ろう・・・そんな主観を捨て去せること。勉強に秀でている生徒と自分を冷静に比較できるようにすること・・・それが俺の仕事だと思っている。

今、スラムの教室にいるメンバーはその二つの乖離(かいり)を理解したうえで勉強している。ある意味で今年度の完成形である。その完成形のなかの一人、瞭。中2の3学期に取った学年トップ、今回は久しぶりに1位を意識的に狙ってみるようにと伝えてある。その瞭・・・机に突っ伏して眠っている、アホ!
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11月27日

2005年11月27日 11時30分18秒 | Weblog

越知の話では、昨日の午前中に竹中平蔵が大阪のテレビに出演していたとか。今日が大阪市長選挙の投票日だからだ。そして甚ちゃんの話だと昨日の午後から伊勢市駅前で竹中平蔵が演説したとか。
自由民主党、貪欲に勝ちを拾いにいっている。

今日27日、伊勢市長選挙の投票日。

俺の娘たちは朝が弱い。大阪にいる奥さんからは頻繁に電話が入っているだろう。森下の授業が午前10時半から。10時前に家に電話をして娘たちを連れマクドナルドへ。
娘たちが朝マックを頬張るのを眺めながらコーヒーを飲む。

中2のダイキが午前中から勉強している。このあたりが生え抜きか・・・。まてよ、前回の中間試験では420点やそこいらはあったけれど、ついつい「そんな無様な点数は金輪際取るんじゃねえぞ」と凄んでしまった俺のせい?

義父の引越し準備で大阪の実家へ帰ってきた奥さんを駅まで迎えにいく。
荷物を整理していたら小学校の修学旅行の記念写真が出てきたという。場所は伊勢神宮、ここまではよかったが「さて、私はどこにいるでしょう?」ときやがった。
やっかいなことに娘は三人とも、一発で当て、あげく「すぐ分かるやん」と余裕のコメント。苦境に立たされた俺、ままよと選んだが見事にはずれる・・・。重苦しい空気が蔓延する、足音を忍ばせてさりげなく塾に戻る。

午後9時、古西が北陸漫遊から帰還。
俺への土産、昨夜の越知バージョンか?河豚や鯛の一夜干。さっそく酒をちびりちびり飲みながら河豚の干物をかじる。うめえ・・・、ほんまにうめえや。

古西は今週東京へ行くそうで、前田宅に居候を決め込むつもりで前田のブログにその由を書き込むものの今日に至るまで返信なし。携帯に電話すると「今、嬉野に帰ってるねん」「できる先輩やわ。じゃあ、お早いおいでをお待ちもうしております・・・」
午後10時、前田登場。
聞けば在所の結婚式で、父親を去年なくしたことから一家の代表としての初登板だったとか。「在所のじいさん連中が寄ってきて、若いんや、飲めや、食えやとえらいことやったですわ」
古西、前田来塾をうけてすかさず征希に連絡。征希が来るまでにコンビニへと。「先生、なにかいる」「タバコ2箱」「わかった」 すると前田、「古西、セガへ行こや!」 結局、二人してセガ・ワールドへトンズラかましやがった。

午後11時を過ぎても中3全員が残っている。明日から南郊中と嬉野中の期末が始まる。そして水曜日から東中、木曜日から久居中・・・。
教室のホワイトボードには公立入試までの日数が書かれている。指示はしていない。先輩たちが書いていたのを覚えていて自分たちも、と始めたのだろう。それによれば「公立入試まであと101日」・・・期末が終わっても戦塵のやむ気配はない。

午前0時前にメンツが揃う。森下と俺と前田に、セガでラジコンカーを獲得してはしゃいでいる古西。中3で最後まで勉強している理恵のまわりをラジコンカーが走り回っている。
中学生の姿が消えて久しぶりのマージャンが始まる。
半荘1回目は俺が飛んで森下がトップ。征希がやって来て2回目から参加、2抜けは古西。2回目は森下が飛んで後の3人が浮き、前田が極差でトップ。

午前2時過ぎ、ネット上で伊勢市長選挙は旧伊勢市長の加藤氏当選との報がアップ。
関係者の方々、本当にご苦労様でした。

午前4時30分、マージャン終了。
半荘4回目、満貫をあがり意気洋々とリーパイ、つもる牌つもる牌がソーズばかり。瞬く間にタテチンをテンパイ。待ちは5竹と中膨れの8竹のシャボ待ち。ところが古西がリーチ、親の前田が追っかけてリーチ。俺がツモはドラの8筒・・・ついているとの認識ゆえに瞬時にツモ切り。「ロン!」と前田。「リーチ一発チートイツ・ドラドラドラドラドラ」 この一瞬で勝負が決まる。後はジリジリと土俵に詰め寄られる展開で、古西の親満ツモで飛び。

前田を嬉野まで送る。大西君の現状を話しながらおんぼろエスティマはトロトロ走る。
次は正月、ラッシュを避けて4日あたりに帰省するとか・・・、マージャンの負け分は正月で勘弁してもらった。
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11月26日

2005年11月26日 01時15分39秒 | Weblog

二三日前に松原(関西学院4年)から連絡がある。
幼児教育の保育士かなんかの試験に合格したそうだ。この場を借りて再びおめでとう。
でも、就職も決まってるのにご苦労なこっちゃ。
冬休みにはかおり(日本福祉大学4年)ともども塾に顔を出してくれるそうな。

柴田からも連絡があった。10月一杯で塾を辞めたそうな。惜しいな・・・いいキャラしてたのに。就職試験を受けて即採用、新しい生活に入ったとかで近々メシで食おう。とりあえずは絶食が終わらないと・・・。

叔父から家のほうに連絡があり、結婚式での挨拶の確認。元来が臆病な俺はスピーチの順番に気をもんでいたが、乾杯の前後とか・・・えらい早いな。
奥さんが叔父に、「順番がはっきりしないと落ち着いて酒を飲んでいられないって言ってるんですけど」と言うと叔父曰く、「名古屋から富山までのバスの中で飲み始めるんだからスピーチが結婚式のどこであれ、酔っ払ってるよ」

午前1時を過ぎた。
玉葱は水に浸けてある。問題は調理方法・・・賞味期限が1年以上も切れているカチカチの昆布はトンカチで細かく砕いた。あとはこれを湯につけて柔らかくなった頃合を見計らい、玉葱のスライスの上へ。昆布の香りを楽しむならば、ドレッシングは慎むべきか。和風ドレッシングあたりで勝負してみるか。水に浮かんだ玉葱を眺めながら甚だ悩んでいる次第。

そういえば先週に「次は金曜日に」と言ってた大西君は姿を見せなかった。聞けば先週の授業は全盛時を彷彿させるようなテンションだったようで4時間ノンストップで疾走したとか。
身体のことも心配だが、受験生のほうもまた心配・・・困ったな。
これが失踪なんて、笑えないギャグにならなければいいが・・・。

隼人、午前1時45分就寝。
最近はあゆみ相手に日本史の稽古をつけてくれている。昼食を奢ってやりたいところだが、いかんせんこちとら絶食。
明日は奥さんが大阪の実家に戻る。電車は中川発9時14分だったか・・・、隼人ともども中川駅まで送り、最近知った中川駅裏にある喫茶店でモーニングでも奢ってやろうかと考えている。

昆布は失敗だった。
賞味期限1年以上離脱に原因があるのか、香りも何もしない。ひたすら無毛な食感が続く。昆布、アウト! とりあえずは焙煎ゴマのドレッシング(1個25円)でも玉葱にかけてみて思索に浸ろう。

午前6時、外はまだまだ夜の帳。この帳のなか、康葉は母親とともに父親が待つ広島の呉へと向かう。
昼までには広島に到着、待ち焦がれた父親、新しい家族を迎えたその足でベビーシートを買いにいくそうな。

長い一日・・・というかほぼ徹夜やん。
試験直前ゆえに授業はなく質問を受けつづける一日となる。合間を縫うようにして真ん中の部屋の壁塗りに精を出す。
大西君から私用で来れないとの連絡が入り、森下が京都の渋滞で少し送れ、甚ちゃんが鳥羽のオッサンのパシリよろしくワインを2本持って、里恵と谷君がお茶していたとかで二人でやって来て、今日のトリが越知!
「はい、お土産」「うわ!会津屋のタコ焼きやん。・・・アカンやん、俺絶食中や」「酒のアテやったらいいんでしょ」
俺はさっそくグラスを持ってきて越知と乾杯。酒は智ちゃんが俺の誕生日プレゼントで持ってきてくれた酒・・・役者が揃った。

会津屋のタコ焼きを森下はひと口で食べている。俺は絶食中ゆえに、味わい味わい、一個のタコ焼きを3回に分けて食べている。いとも気楽にタコ焼きを頬張る森下に殺意を感じてしまう絶食一週間目・・・。
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1992.10.27ケーキ投げ大会!

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