お知らせ
引越し先はこちらです。
過去のエントリも新ブログでほぼ全てお読みいただけますので、ブックマーク変更をお願いします!
津・松阪地区で高校入試における内申でお悩みの方は、無料相談承ります。
メール(reimei.nakayama@gmail.com)またはお電話(059-255-1123)で、れいめい塾まで『内申の件で』とご連絡ください。
密航希望者のお母さんと話してから奥さんと『バロー』へ・・・久しぶりにコピー用紙の買い出し。入試が終わってから初めてか・・・最近ではコピー用紙使わんからな。
塾に戻ると新中3の廉が来ている。昨日の理科と社会をさせる。続けざまに洋佑、これまた昨日は休んだので理科と社会。明日菜と並んでこの二人は理科と社会の諮問試験をきちんとこなしてきている。つまりは俺のイメージするスピードに対応してくれている。
喬之(三重進学1年)に英熟語のプリント・・・遅まきながら桐原2章の解説、合間に卒塾生のお母さんがあいさつにいらっしゃる。そして廉と洋佑の試験がアップ・・・採点を人也と貴之に任せるが点数は想定内・・・廉が理科が80点、社会が78点。洋佑が理科が88点、社会が72点。イメージ通りの点数が並ぶ。
そして俺は新高1相手に英文法・・・5文型のまとめに入る。

教材は津高のを使用・・・しかし緩い・・・ついつい俺なりの5文型をホワイトボードに書くことになる。授業が終わると郁也と洋佑の数学・・・郁也が二次方程式の計算、洋佑が三平方の立体図形。
突如、舞(11期生・京都府小学校教諭)が登場。1階で髪を切ってきたとか・・・「マッツンと理科の中1の1分野を覚えてからしか階段を上がれへんねって言ってたんよ」 たまたま洋佑、円錐の曲面上の最短距離を持参・・・合っている。拉致するように引き込み、記念写真を撮る。

朝、午前6時半くらいか・・・新中3の陸人に起こされた。「先生、これ、母さんから・・・」 マクドのハンバーガーだ。なぜマクドなのか、なぜこの時刻なのか・・・確か陸人は昨夜は理科の諮問試験で日付をまたいだはずだ。どうりで眠たそうな顔をしている。
実家へ行き、風邪気味だという親父を連れてタナハシ医院へ。
塾に戻ると喬之(三重進学2年)がいる。そういや昨夜は久しぶりに松阪サーキット、確か日付が変わった頃に到着したはずだ。その喬之が午前10時には机に坐っている。少しは覚悟したのかもしれない・・・しかしこの2か月、全く英語とは触れていなかったはずだ。それは昨夜の英語の諮問で分かった。せっかく冬休みに積み上げてきたものが瓦解している。貯金は吐きだしている、この状況から再び歩き出す覚悟があるのかどうか・・・。
まあ・・・覚悟の点から言えば新中3も同じだ。まだまだ覚悟がない。あれほど言った理科の諮問を覚えていないから昨夜のような点数になる。アトランダムに、50点・54点・78点・24点・64点・52点・・・悲惨な点数が並ぶ。決して難しい問題ではなく、ここ2週間に解いてきた問題を復習していたら80点は取れる。78点の明日菜はともかく、それ以外は復習していない。やりっぱなし、投げっぱなしジャーマンだ。ことに理科の授業の解説の途中で、諮問試験のプリントを覚えていれば必ず取れる問題を正解者たった一人。授業中断。「君たちは解説するに値しない」・・・あれは脅しではない、本音だ。
昨日の理科は11年前の三重県統一テストの第一回・・・平均点は61点、そして津高ボーダーの偏差値60だと81点となる試験だ。春休みにそこそこ時間をかけて理科を潰しに出ている。ところが効果が出ていない。時間をドブに捨てているのと同じだ。
ちなみに理科以外に実施した同じ年度の社会。これまたアトランダムに、44点・38点・82点・16点・44点・30点・・・理科より遥かに悪い。しかしこっちはそれほど気にならない。俺がまだ本格的に教えていないからだ。
覚悟を決めろ・・・受験生になる。その覚悟があやふやならば悪いことは言わない、塾をやめるべきだ。

殺伐とした記事なので写真を探したが・・・これもテンパッてる。

諒(21期生・三重大学工学部物理工院1年)に物理を質問する潤奈(津東2年)、これならマシか。でも潤奈、覚悟はあるが物理の力学を潰さなければ名古屋大学・・・所詮は高嶺の花だ。
ともあれ今日は3月31日。塾の個人経営者が最も震える日だ。4月以降も塾を続ける生徒がどれほどいるのか・・・そりゃ続けてくれたほうが経営的にはありがたい。しかし続けるなら続けるで、本人が覚悟することだ。ことに新中3、緊急課題が理科の中1全範囲・・・今日塾に来るなら、覚悟して来い。
万が一、塾の辞退者が出た場合はこのブログで報告します。お待ちいただいている方々、ほんまにすいません。
中3に三重県統一・・・ゆとり世代の頃のオールドファッションラヴソング、理科と社会を解かせる。昨日来ていなかった生徒には英語もだ。そこに新中1の廉がやって来る。午後からずっと居続けている新高1はコンビニで買った夕食をほおばりながら思い思いで勉強している。今夜も慌ただしい夜が始まる。
そんなところにドアが開く・・・惇士やん!
偶然にも高校生の教室では山崎(24期生・三重大学医学部2年)の授業、新高3へのオリエンテーションが始まっている。授業を中断させるのは気がひけたが、それでもこの喜びを分かち合いたい。

「先生、喜び過ぎ!」とスマートフォンを構える知愛(津高2年)が笑う。
岡山の平(関西大学社会学部へ進学)のお母さんからレターパックが届く。

俺なんかに気を使っていただき感謝します。ハンカチを持ったことがない俺ですが、たまには手に取り、平と過ごした2年間を反芻することにします。
生物基礎の授業が始まる。

本当に俺は果報者だ・・・島左近が複数いてくれる。
「知識が生きた知識になってませんね。ただ、教科書の中の知識としては知っている・・・それだけです」 この春で少しは一つひとつの知識に肉付けが成されればと思う。
今日の物理基礎の授業が中止になったのは全員が知っている・・・ちゃんとブログ見てるんや、ちょっと嬉しい。その代りに東高の宿題テストの予想問題を渡していく・・・津高に進学する生徒にもだ。

このレベルの問題ですら授業を聞いてないと手が出ない。・・・やっぱ高校数学、ハナッから差がつく。今の段階で高校数学に一番秀でているのは純喜(津東へ進学)だ。理由は簡単、一番よく塾に来ているからだ。