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津・松阪地区で高校入試における内申でお悩みの方は、無料相談承ります。
メール(reimei.nakayama@gmail.com)またはお電話(059-255-1123)で、れいめい塾まで『内申の件で』とご連絡ください。
それほどの生徒がいない。中3も英里香が帰り、最後に彩花が残った。その彩花も強行軍で全県模試が終了。これで全員が終わった。

全県模試のイージーミスを指摘している大典(21期生・愛知大学法学部3年)だが・・・これで学悠出版に全県模試を明日送ることができる。今年はプリウスで走らなくてもいいのだ。しかし名古屋の学悠出版宛に投函するのは岡山からになるが・・・。
そう、明日は岡山だ。
昼までに奥さんを大阪へ送り、単身岡山へ向かう。阪神高速から第二神明か・・・まあ、一人で運転するのは厳しいが仕方がない。自由にリスクはつきものだ。
今日は嬉しいことがあった。
高2の進研模試だ。なんと友愛(津高2年)が数学で偏差値73.1・・・津高学年順位22位だ。これにはラオスから帰国したばかりの玄太(24期生・三重大学医学部2年)が「マジっすか!」と相好を崩す。
そして千里(津西2年)もまた進研模試の英語で64.9を叩いた。思えば昨年の11月の模試が偏差値45.0、そして今年の1月が54.7、今度の7月模試が64.9・・・偏差値を10ずつ上げてきたわけだ。英語はかけた時間を裏切らない・・・そんな話を密航したばかりの双子のお嬢たちに話した。
明日は岡山での授業・・・午後2時には到着、平に日本史の授業だ。なんとか戦前・・・鈴木貫太郎内閣まで終えておきたいのだ。そして午後5時半から永冶研究員のお話を拝聴する予定。後は・・・飲み会に決まっている。
今しがた大典を送って来たところ。今度は津新町・・・ウチの娘さんたちが東京のライヴから凱旋である。津新町行きの最終・・・そろそろ出ます。
のっそりと登場・・・玄太(24期生・三重大学医学部2年)。ベトナムでは一人旅、ラオスでは大学のボランティア活動の一環。
「なんやオマエ、セントレアで止められへんかったんか」 「なんでですか」 「エボラ」 「何を言ってるんですか、あれはアフリカでしょ」 「いやあ、東南アジアもありがちな感じするやん」
そして「これ、山崎(24期生・三重大学医学部2年)と僕からです」 ・・・ラオスの地図だ。

・・・地図、横やん。
中3は星河以外は帰ったがそれなりに沸点が高いまま。

あい(23期生・三重大学教育学部3年)は明日から某中学で研修、その準備に忙しい。千晶(津高3年)は模試の結果を玄太に報告に来る。帰り支度は中2の明日菜。前期後期の松阪中部、明日は休み明け試験。そして一週間後には前期の期末試験と目白押し。

そして星河・・・ありがとう、これで日記に書くネタできたやん。
それにしても玄太、ええ顔しとるやん。
鼻谷(5期生・フリーライター)、久しぶりに登場。
中3の採点が終わり昨日試験を受けた連中が覗き込む。「オマエラは自分の勉強をしろ!」と大典(21期生・愛知大学法学部3年)の怒鳴り声のなか、歓声と嬌声と舌打ちが飛び交う。そんななかに鼻谷、「先生、忙しいとは思いますがこれ・・・」

実験小説の第二弾・・・俺の場合は嫉妬が入るから冷静な批評ができない。ところが残念なことに今夜は里恵(7期生)がいない。
・・・で、小説の出来だが・・・嫉妬している自分がおるな。
「先生は明日は?」と鼻谷。「明日は岡山や」 「岡山・・・ああ、地学の学者さん」 「そうそう」 「じゃあ僕も行こうかな」 「えっ・・・じゃあ俺の車に乗ってくか」 「いや、青春十八切符もあるしな」 「じゃあ、岡山での合流か」 「ええ、いつどこへ行けばいいですか」 「学者さん、岡山駅に午後3時55分到着予定や」 「分かりました」
大安寺れいめい塾塾頭、岡山での永冶研究員の講義、また平均年齢が上がるで。
夏休みの最後の日、なかなかに忙しい。
東京の看護学校のオープンキャンパスから戻ったお嬢チャンたちが登場。試験のチャンスを広げるためにセンター試験を利用したいとか。しかし数学が増える・・・正直脳裏では得策ではないと囁いている。この二人の担当、香保(22期生・鳥取大学獣医学科1年)を呼ぶ。
「俺の感覚では厳しいとは思う。しかしそのいっぽうで本人の好きにさせたやりたいとの気持ちもある。ここは今春まで受験生だったオマエの判断にかけたい。俺はオマエに従う」
福島先生んとこの全県模試でハプニング勃発。リスニングのCDをかけても無音・・・いつもパソコンで面倒ばかりかけている。こんな時くらい恩返しにとCDとCDプレーヤー持参でプリウスに乗り込む。
久しぶりに田舎道を走る・・・自由だ。嬉野から松阪インターへ抜ける道、3年間香保を送った道でもある。束の間の自由だが、俺は自由だ。
双葉塾に到着、中3の生徒さんがリスニングしている間にいろいろと伺う・・・医療系の生徒の指導だ。なにせ、この類はウチの塾では珍しいオファーだ。そんな俺に福島先生、玉手箱のように・・・

これは本屋では売ってない本だとか・・・ありがたい。
夏休みの最後の日、8月31日は中3の宿題やら休み明けの試験やらで中3と過ごす。愛情欲しがり症候群とも見紛う最近はずっとだ。ゆえに今日は英語の授業は中止。ただ、連絡が遅れたことで迷惑をかけたかもしれない。すまない。だが、俺はお袋が亡くなった日にも英語の授業はした。それほどに英語は大切だとの自負はある。しかし、中3の2学期は・・・もっと大切だ、内申なんぞで人生決められてたまるかい。
昨日からの余韻がへばりついた『ガスト』・・・午前5時半。こんな時間だというのに、昨夜からの延長戦と思しき人々が朝を迎えている。

隣の女性たち・・・結婚式の二次会での出来事をかなりエキサイトして話している。揃って美人だ。それにからんだのが左奥にいた30前後の男性二人、一人が積極的に女性の隣に座り残りの一人を呼ぶが「俺はいいよ」と躊躇している。女性が「奢ってよ!」と叫び、威勢のいい男性が応じて、呼び鈴が響きわたる。「この人たちの奢りよ」と言ってビールを注文する。
華やいでいる・・・羨ましいねえ。そうこうするうちに男性が女性と話題がかみ合わないので俺にネタを振ってくる。俺は米内光政がなぜ火中の栗を拾ったのかを考えていた。女性の一人が「やめなよ! その人、勉強してるやん」 イントネーションが大阪・・・懐かしい。
『ガスト』の店員がどうぞこちらへと俺を奥の席に誘導する。小声で「すいません」 「いや、達者な女性たちで楽しめた」
なんとか鈴木貫太郎まで・・・席を立ちあがる。まだ男性陣が状況打開を試みている。しかし女性陣のガードは堅い、・・・アッツ島玉砕。俺は横を通り過ぎるときに目であいさつ、女性の一人が、「ゴメンね、勉強できた?」 「そこそこにはね」 「でも、三重県ってこんなとこ?」 「まあ、いろんな意見はあるが意外と住みやすいと評判だ」 「田舎ね」 「最大の褒め言葉だ」
塾に戻ると8時前、掃除をしていると晶穂(津東3年)がやって来る。いつしか文系の学年順位で2位にいる・・・英単語のプリントを渡す。「勝負は英語になる・・・毎日1枚はしろ」

すでに新学期が始まっている晶穂にとっては今日は8月最後の日曜・・・別に特別な日ではない。