『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

5月31日

2007年05月31日 16時13分06秒 | Weblog

昨日の俺の高校生の英語の授業は英作文を少々。
その後、源氏物語の登場人物たちの説明に終始。
桐壺院・桐壺更衣・弘微殿大后・朱雀院・藤壺・冷泉院・葵上・六条御息所・夕顔・花散里・末摘花・紫上・明石上・女三の宮・・・。
説明する俺も大変だが、聞くほうの生徒も大変だろう。
大学入試古典最強の作品と対峙する。
そのリミット、大森が教育実習で塾の授業を休む三週間だけ。
その三週間で源氏物語のストーリーと、敬語に慣れてもらうつもり。

昨夜、大阪からアキラ(12期生)が戻る。
春華(宇治山田高3年)を伊勢まで送って塾に戻り、アキラと少しばかり飲む。
今年のアキラが去年のアキラとどこが違うかは分からない。
去年の現役の受験生さながらのひたむきさは今年、多少陰をひそめている。
かといって手を抜いているというわけではない。
・・・余裕かな。
しかし不安を感じるという類の余裕ではない。
俺は黙って観客席から眺めている。
大学職員と裁判官事務は終わった。
次の相手は来月下旬に実施される県上級職。
アキラもまた正念場を迎えている。


今日で附属中学の中間試験終了。
塾の試験休みはない。
期末試験がひと月後に迫っている。
内申を上げる必要がある生徒にとり正念場は続く。
試験前日になり、やっと悠佑と良幸の勉強時間は及第点かな。
修学旅行からのしのぎがぬるかったのが最大の懸念。
明日の久居中で前半は終了。
さすがに中学入学時から姉のさつき(津高1年)を眺めてきた妹・こなつ。
指示を出さなくとも試験直前の1週間のしのぎにスキがない。
さて亜美だ。
今夜あたり返却された試験持参で姿を見せるのかな。
季節はずれの怪談・・・、俺は恐怖でおののいてるよ。

果穂(三重高1年)が来て、雄大(高田Ⅱ類1年)が来て、真梨子(津高1年)が次々に姿を見せる。
三重高と津高は来週から中間試験が始まる。
目のまわりにアザをつくった落合(皇学館高1年)がやって来る。
「ボール直撃か」
「はい」
高田も皇学館も中間試験は終わっている。
雄大は二次不等式、落合は学校の予習・・・当然、果穂と真梨子は試験勉強。
各自が何をすべきか考えながら進む。

試験が終わったばかりの附属の二人組が顔を揃える。
偉い?・・・いや、当たり前やね。
期末が終わるまでは気を抜いてもらっちゃ困る。
理科のエネルギーの計算問題から始める。
ここは春休みから教えていたところだ。
一刻も速く記憶を蘇らせてもらわないとな。
郁が「ここ最近公民やってないから公民する」
指示されるだけの勉強から脱却し始めている。
少しは進歩したか。

亜美が姿を見せる。
返却分の3教科だけなら目標点の350点を巡る攻防となるだろうが、残りの2教科にネックの理科がある。
残念ながら今回は目標点には届くまい。
しかし前回の試験は200点にすら届かなかったとか。
その点数を、今日持参の3教科ですでに越えている。
ウチの塾に密航してきて初めての試験だ。
ちったあ、いいとこ見せてくれやんとな。
とりあえずは前回の点数の2倍ということで満足しておこうか。
でも、理科が限りなく不安ではある。
勝負は下駄を履くまで分からない・・・。

さつき(津高1年)の登場とともに真ん中の部屋はさつきと果穂のご用達状態。
明日試験がある久居中のこなつと結花のサポートができないまま、夜は過ぎていく。
喧騒がひと段落した頃に中3の真奈が持ってきた質問・・・二次方程式文章題。
さりげなく2学期中間試験の範囲をやっている。
達者なやっちゃな。
真奈には高1で習うたすき掛けの因数分解は教えてある。
頃合いを見計らって、高1範囲の二次方程式を教えてみようか。

コメント

5月30日

2007年05月30日 15時36分59秒 | Weblog

附属中学の一日目が終了。
悠佑と良幸が午後2時には集合。
おいおいおい・・・悠佑、寝てるやん。
そして明日からは久居中が始まる。
午後3時半にはこなつが登場。
今回は少しばかりピンチだが、器用なところでどこまで挽回できるか。

瞭(津高2年)が昨夜、苦りきった表情で言ってた。
「弟が490点くらい取るってほざいとったわ」
「そりゃ取ってほしいけどね」
「取れるはずないやん。返却されたらイージーミスで470点くらいなんとちゃう」
「俺は483点あたりと見当つけてるけどな」
「そんなにいくかな」
「不安そうやな? これで兄貴の権威が揺らぐかもな」

郁が姿を見せる。
前期後期の嬉野中、中間試験は6月20日あたり。
あと3週間だ。
亜美も危険牌だが、郁もまたドラ筋。
今日から平方根に入ったが、春休みにとことんやったが元の木阿弥。
ほとんど忘却の彼方。
しかしな、郁との付き合いは3年目に入る。
忘却の彼方・・・想定内だよ。
とにかく何度もしごき倒す!
コメント

5月29日

2007年05月29日 17時52分48秒 | Weblog

今回の東中の中間試験で一番努力したのは中2のあいかな・・・。
自分の娘を誉めるのも恐縮だが・・・よく頑張った。
この土日の2日間、午前中から塾に来ては夜まで。
昼食と夕食の2食持参でよく突っ張った。
別段強制はしていない。
俺が出す指示もまた、塾生のなかでは最も少ない。
だからといって高得点を叩くかどうかは分からない。
しかしだ。
親にとり、自分の子供が何事かに没頭している姿、けなげに努力している姿を見ることほど嬉しいものはない。
ここ数日間、その意味では親であることに喜びを感じる日々を過ごせた。
素直に娘に感謝する次第。


里恵とランチを食べる。
バイキングはめったに食べないというので、日曜日に行った『風に吹かれて』に行く。
店の外で待っている人の多さに圧倒されて回避。
第二志望は博物館の食堂、これもまた待ち人多々。
苦し紛れの『木曽路』に落ち着く。
里恵の**歳の誕生日に何もしてあげられなかったしな。
ここは俺の奢りで・・・。

今年の中3の最大の危険牌、亜美の中間試験一日目が終わる。
「先生、分からない場所がほとんどないんですよ」
「そんなはずはない!」
「だって、ほんとうにない・・・」
「無理しなくてもいい!」
「ところで先生、昨日消しゴムを忘れていったんですけど知りませんか」
「俺は食べていない!」
ポカンとする亜美・・・明日の2日目間は国語と理科だ。

中2の悠人が試験返却後に初めて登場。
他の塾からウチへ密航してきて始めての試合だ。
前回の3学期期末の5教科総合から100点以上上げてはきた。
よくやった? まだまだだ。
内容が悪すぎる。
数学と理科でボーンヘッドの嵐・・・フォアボールで走者をため、走者一掃のタイムリーってな試験だった。
まだ60点は上がったはず。
期末試験に期待したい。

コメント (2)

5月28日

2007年05月28日 15時10分22秒 | Weblog

昨日、楽しい時間を過ごしたあすかと佳子の新しい一週間が始まっている。
佳子の勤める四日市市民病院の小田ドクターが近々転院するとか。
医局のみんなとの人間関係に一抹の不安があった小田ドクター。
それでも佳子の話だとあのキャラでうまくやっているとか。
小田ドクターのコメントは笑える。
しかし取りようによっては辛辣、毒がある。

小田ドクターが数学を教えたのが古西(12期生・JT勤務)だ。
古西が中央大学の政治経済に合格した報告をメールで送った。
しばらくして小田ドクターから返信・・・ザコはいい! 大物を仕留めて来い!

こんなコメントを病院内でしたらどうなるか・・・それが俺の懸念だった。
佳子によれば、その類の毒は依然として健在。
ここで文字にすると誤解されるようなコメントもある。
しかしそんな小田ドクターの陰口は不思議なほどに聞こえないとか。
転院が決まり、送迎会の予告の知らせが病院内に貼ってあるそうだ。
その文面がいい。
「今まで小田先生から、ののしられたり叱られたりした経験をもつ看護師・療法士の人たちはこぞって参加しましょう」

どうやら小田ドクター、周りの人たちから愛されているんだ・・・安堵である。
知立市民病院へ行っても持ち前のキャラ全開で頑張ってください。

東中で中間試験が始まった。
昼からの一番乗りはあい、続いて由梨佳。
「たぶん、中1の玄太や健がやって来て言うはずや。今日の試験では英語でここ、理科でここを間違えました・・・なんて今日の反省を披露し始めるはずや。それで俺は言うんやな。反省はいらない、今は明日の勉強をすればいいってね」
そこへ中1の玄太と健が登場。
「先生、今までのところ理科でひとつ、健は英語でひとつ、そして国語の漢字で二人ともひとつ落としてしまいました」
そうら、始まった(笑)。
玄太と健の背中越しに由梨佳とあいが笑っている。
当然、俺のコメントも同様・・・今日の反省はいい。試験が返却されるのを楽しみにしとけばいい。今することは明日の試験勉強やで。

アキラが大阪へ帰った。
服が足らないのでもってくるという。
昨夜のアキラのへこみ具合はかなりのもの。
俺は絵梨香を送った帰りにささやかながらアテを買い込み戻る。
するとアキラも寿司と刺身に豆腐、さらには普段は1缶しか飲まないチューハイを2缶買い込んでいる。
「今日のことは忘れてしまおうって思いましてね」
「そうそう、厄払い厄払い」
「名古屋の試験の後、そのまま大阪へ帰ることも考えたんですけど、落ち込んだまま下宿に戻る気になれなくて・・・でもあの試験は、夢と希望を打ち砕く試験でしたよ」

ところが今日になりネット上で正解の書き込みなどがあり採点したら予想以上に良かった様子。
「去年は教養の足切りに1問足らなくて落ちたんですが、これだとなんとか・・・。専門が80%の正解でしたから」
「80%! そりゃすごい」
「でもネット上の解答は正規のものじゃないですから、やはり教養の出来次第ですね」
まあ、そんなこんなで気分を良くしたアキラ、高揚感とともに大阪へ帰ることになったわけだ。
でも衣服が足らないって・・・俺なんてここ数日着たきりすずめだし、風呂にしても福井で入ったきり、もう2週間だ。
現代人最後の宗教・・・健康だよ。

東中の中1へ。
太陽が北回帰線上を通るのが夏至で、南回帰線を通るのが冬至だ。
世界の各地で太陽がどのような軌跡を描くのかは小学生の時に教えた。
66.6度以上から白夜は始まるし、一日中太陽が昇らないこともある。
しかし今日、それを最後に確認するのを忘れていた。

コメント

5月27日

2007年05月27日 17時51分18秒 | Weblog

アキラの裁判官事務官の試験でもあり、年長さんの全国統一模試第一回記述でもある。
午前9時にれいを河合塾まで送り届け、塾に戻る。
帰りに橋南中の前を通る。
昨夜、亜美に「朝から塾に勉強に来るんやったら、午前9時過ぎに近くを通るからマックスバリューででも待ち合わせをしよか」と言ってみた。
すかさずリスポンス「いいです!」

塾にはあすか(14期生・作業療法士)がいる。
就職して初めて会うあすか・・・大人っぽくなりはって。
今日は甚ちゃんとあすかと佳子(14期生・作業療法士)と昼食をとる予定。
ささやかながら就職祝いだ。
あすかと話していると甚ちゃんと佳子が姿を見せる。
エスティマに乗り込み出発。
行き先は最近県文化会館横にできたモクモク・ファーム直営店のランチバイキング。

コメント

1992.10.27ケーキ投げ大会!

お知らせ

津・松阪地区で高校入試における内申でお悩みの方は、無料相談承ります。
メールまたはお電話で、れいめい塾まで『内申の件で』とご連絡ください。