『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

9月30日

2007年09月30日 18時18分44秒 | Weblog

昨夜は遅がけに越知(4期生・旭洋)登場。
先日、正知から貰った高そうな焼酎を勧めるが断りよる。
車で来たとの拒絶であり、断酒というたわけたポリシーの類ではないようだ。
前夜もお客さんと飲んだとのこと。
昼には法事で親戚から飲まされたとか・・・少し安堵やね。
ここ最近起こった塾内外の出来事を「裏25時」として話す。
橋本ドクターと話をさせてみたかったね。


したたかに飲んだようで・・・。
昼前に塾にたどり着くと、皆勉強している。
他の塾の見学者が一様に驚く光景がそこにある。
「ウチの塾なら先生がいなかったら、みな遊んでますけどね」
そんな先生方には「ウチの塾の場合は先生が頼りないから、自分が頑張らなくっちゃとでも思うんでしょう」と答えておく。
附属中学からの密航者、諒と徳大もいつしか塾の光景に染まってしまった・・・ありがたい。
明日は久居中で実力テストだ。
里歩の受験生としての佇まい、ほぼ完成しつつある。
それもあって、今回は一切の指示を出さなかった。
里歩に全てを任せてみたかったのだ。
これで前回の順位25位を上げることができたら誉めてやろう。

珍しいことに慎也(津高2年)が遅くまで勉強している。
津高の前期の期末試験が始まっている。
瞭(津高2年)もここ連日午前様である。
一人わが道を行くのが祐(津高2年)か、期末試験どこ吹く風で金曜日の国語の記述の授業に出席すると言って俺を慌てさせた、「オマエは試験なんやから数学でもやってろ!」
しかし昨夜の隼人のセンター現代文の授業にはちゃっかり出席していやがる。
隼人が渡してくれた成績表を見れば祐の現代文、満点である。
やっかいなやっちゃな。
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9月29日

2007年09月29日 17時44分11秒 | Weblog

昨日の三重中学&高校の説明会はにあサンと同席。
説明会の内容については俺のブログより、にあサンのブログのほうが詳細である。
ご父兄で興味がある方はにあサンの方を参考にしてください。
まあ、俺の目的は垂髪先生に名刺を渡すこと。
それがメインで松阪まで出向いたわけやで・・・言い訳やな。

まあ、高校で初めてコンビニが入ったとか。
建物が新装されるとか。
今までのA、B、Cの3分類から進学クラスと特別進学クラスの2分類になるとか。
進学クラスの3年時には、三重中京大学進学コースを設けるとか。
・・・やっぱり名刺。
そして岸本先生にも10年越しでやっと名刺を渡せたね。


昨夜遅くに森下(立命館大学院生命倫理)から連絡。
明日30日のリスニングの授業は中止です。



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9月28日

2007年09月28日 15時56分03秒 | Weblog

昨日の日生学園の説明会で斎藤先生からある塾の先生を紹介された。
同じ市内で塾を経営されている。
「実は、ウチの塾にいた子が今はれいめいさんにお世話になっていて」
「えっ・・・」
「里歩ですよ、・・・先生のブログを拝見すると頑張っているようで」
「ええ、頑張っていますよ。今年の夏のMVPです。でも・・・すいませんでした」
「いえいえ、・・・本人はどうしても津高へ行きたいから、れいめいさんにお世話になるって」
「そうでしたか」

俺の拙い文章で綴るブログを覗いてもらってたことは嬉しい。
しかし、それよりも・・・。
どんな生徒であれ、塾を辞めていくのを見送るのはつらい。
いろんな事情を詮索し、今までの自分の指導を省みたりする。
痛恨、反省、そして諦観・・・。
様々な感情が駆け巡り、結局はその生徒が志望校に合格してくれることを願うことになる。
この先生もまた同じだったはず。
そして里歩の意思に任せた、それが最善の選択だと信じて・・・。
ここでまた俺は重い荷物を背負うことになった。
悠祐に加えて・・・。

ブログを通して不特定多数の人々がウチの塾生を眺めている。
アクセス件数は30万に迫ろうとしているのだ。
俺のブログだけなら年間10万を越えている。
ウチの塾生たちが、この無言の観衆の前で見事な見得を切れるのかどうか。
この無言の観衆の存在が、自分をさらなる受験生と磨き上げていく糧にできるのか。
同業者のリンクには俺のブログを「塾内暴露ブログ」と揶揄している。
見えるようで見えない・・・その間隙を漂うように俺のブログはある。
この緊張感がたまらない。
じゃあ、ウチの生徒たちもまたその緊張感を楽しめることができるのか。
楽しんでほしい。
不特定多数の人々が、ブログ上を闊歩する名前だけで顔を知らないウチの受験生たちに対し感情輸入できるのかどうか。
一度も会ったことのない生徒の合格発表日を心待ちにできるのかどうか。
自分のための勉強、しかし同時にブログ越しに自分の背中を眺めている無数の人々の存在・・・。
こんな状況、こんなヒリヒリするような感覚を楽しんでほしいのだ。

里歩を真ん中の部屋に呼んだ。
「今日、あんたが以前教えてもらってた塾の先生にお会いしたよ」
里歩の驚愕の表情・・・無言だ。
「どこの塾の先生も同じだ。自分の塾を辞めていった生徒を思い出すとき、確かに寂しさはあるかもしれない。しかし、それ以上に志望校に合格してほしい・・・最後にはこの思いだけが残る。その先生は俺のブログを見てくれている。今のあんたを見てくれている、ブログ越しに応援してくれている。だから・・・絶対に津高に合格しろ」

亜美がウチの塾を辞めた一因は俺のブログにある。
ブログ上で俺が散々からかったことに気持ちのうえで整理がつかなかったのだろう。
しかし、亜美には申し訳ないが今のやり方を変える気はない。
俺の悪口雑言に耐え、不特定多数の人々の視線を感じながら受験までの日々を過ごしていく生徒とともに俺は生きていく。

そして極めつけのお楽しみは・・・これ。
郁が次回の後期中間試験で400点を取れなかったら俺は征希の結婚式には出ない。




今日は昨日に引き続き、引きこもりの生活からの脱出。
フレックスホテルで開かれる三重中と三重高の説明会だ。
垂髪校長に近づいていくものの怪訝な表情。
それもそうだろう、会場は皆オフィシャルな装い・・・俺だけ極めつけのカジュアル。
「ユタカの結婚式で同席させて頂いた中山です」
「あ~! これはこれは・・・」
「あの時に垂髪先生から名刺を頂きましたが、あの時は持ち合わせがなくて失礼しました」
俺は本当に久しぶりに自分の名刺を手渡す。
俺の名刺はマネーの虎に出演して名を馳せたモノリスの岩井社長が1年がかりで製作してもらった一品・・・下駄に見立てた名刺に塾名と氏名がプリントされている。
「ほ~う、下駄ですか」
「昔は一年中下駄を履いていました。でも50歳を過ぎて軟弱になり、今ではこのようにスリッパです」
つかみはバッチリ、それからはユタカの子供ネタで盛り上がった。
ユタカ! 垂髪先生が「男の子であれ、女の子であれ、授かるものに感謝しなくっちゃいけません」って、言うてはったで。

俺の引きこもりが再び始まる。
昨夜の昔の塾生への電話で、懸念していたことのひとつは氷解した。
次回の陽のあたる場所は10月4日の南勢地区の情報交換会かな。
松阪高校の内申とボーダー得点の資料が欲しい。
斎藤先生の話では中勢地区の情報交換会では松阪高校の話はでないという。
南勢地区の担当者である岸本先生に明日にでも電話しようか。

正知(7期生・某高校教師)が焼酎持参で登場。
かつて古い塾で過ごした思い出話は影を潜め、ともに家庭を持つ妻帯者となり、ともに恐妻家にカテゴライズされる存在・・・これ以上は書かないほうが無難だろう。
ただひとつだけ、正知の二人目の子供も女の子、・・・ざまあみろである・・・と書いてしまうと垂髪校長から怒られちまう。
おめでとう、正知夫妻。
名前は華奈(はな)ちゃん、ちょっとややこしいハナちゃんだが・・・また会おう。

生徒の姿が消えた午後12時前、甚ちゃんと舞(11期生・某小学校講師)と佳子(14期生・市民病院勤務)が登場。
今夜は岡田さん(8期生・山忠食品勤務)ともども楽しい時を過ごしたそうな・・・うらやましいねえ。
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9月27日

2007年09月27日 14時42分26秒 | Weblog

昨日は朝からサプライズの連続、ジェットコースターの一日。
2年ぶりの塾生と久しぶりに話をして懐かしい時をすごしたのがお駄賃かな。
夜には甚ちゃんが何事なんやと明日も仕事があるのに顔を出す。
俺の落ち込みを心配してくれたんだろう・・・ありがたいねえ。
しかし、確かに最初は俺の落ち込みからスタートしたはずが、驚きの連鎖でいつしか遠くまで来ている。
眼下には感情が渦巻く俯瞰図が見える。
今日も今日とて仕事が一区切りすればごそごそ電話をかけることになるはずだ。


今日は日生学園付属中学と第一高校の塾対象の説明会。
確か昔に一度参加したことがあるが、その時は授業見学がなかったと思う。
初めて高1と高2の授業を見学。
いやあ、みんな授業を聞いとるわ・・・。
先生も揃って声が大きい、矢継ぎ早に生徒に当てていくので生徒もうかうかできへん。
食事中に香介の親父さん(紀平先生)は「眠ってた子は一人だけや、・・・すごいね」なんぞと奇妙な褒め方・・・見学者を意識はしただろうが、それでも緊張感のある授業の縁日風景やったね。
校長先生は元伊勢高の校長先生だったとかで、進学校のノウハウを駆使して進学実績を上げていく・・・そんな抱負、青木先生から聞いてはいた。
今年度実績では早慶8名、関関同立20名だ。

説明会ではこの夏に行われた全国統一模試の県内私立高校の平均点一覧が特筆もの。
県内トップは当然のごとく高田6年制、続いて暁の6年制、三重C、さらにセントヨゼフ・・・おいおいおい。
そして県内5位に日生6年制、鈴鹿6年制・・・おいおいおい。
さらに暁3年制、鈴鹿3年制3類、三重B、皇學館・・・あれあれあれ?
高田3年制Ⅱ類はどこにいったんや!

私立高校のなかでは今まで鈴鹿高校が一番熱かった、追いつけ!追い越せ!という熱意があった。
しかし今日、そんな熱い高校に日生学園が加わったかな。
参加者の方々の評判も良かったようだし・・・まあ、どこぞの自慢話の羅列に比べれば遥かに印象が良かったね。
やっかいなのは進学以外の何がしかの古色蒼然とした世間の信用にしがみついている高田と皇學館とちゃうかな。
明日は三重高の説明会だ。
一時の三重高Cは壊滅的な体たらく。
本来はBにいくはずの難関私立の指定校推薦枠を実力がないゆえにCが取り上げる無残な状況がここ最近まで続いた。
果たしてどのていど覚醒したのか、それが明日のテーマだ。

日生学園の説明会の帰り、前々から気になっていたウィッツ青山高校に寄る。
平成17年度設立のはずが校舎は古い。
理事長が元青山町長の猪上氏、校長が教育支援協会の畑理事だ。
雰囲気だけ満喫して退散、青山高原を駆け下り戸木の狭い道を走る。
あれ!辻岡商店が改築している・・・おいおいおい、車どこに止めるねん。
ままよと路駐、裏側にある仮店舗へ走り、いつものように『遊味』を買い込む。
昨夜の豆腐でさつき(津高2年)んとこから貰った『遊味』を使い切ってしまったのだ。
久しぶりに昼間に外に出ると寄り道ばかり。
塾に戻ると春華(宇治山田高校3年)のお母さん?から電話があったとか・・・こんな時に限って何かやっかいごとが起こるのが常や。
果たして・・・。

連日、真理子(津高1年)と果穂(三重高B1年)が昼から姿を見せる。
前期の期末試験だ。
3学期制から前期後期の2期制を採用する中学や高校が増えて、試験の季節感がなくなった。
さらにウチの塾の場合、医師国家試験や薬剤師国家試験に各種医療試験、さらに民間の就職試験や公務員試験などがせめぎ合い収拾がつかなくなっている。
一年中が試験のようなものだ。
「先生、来週から試験!」と言われて心が粟立った時代が懐かしい。
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9月26日

2007年09月26日 12時30分16秒 | Weblog

中3全員の全国模試の点数が上がり、郁が夏休み明けの実力テストで学内順位を40番上げたとかではしゃぎ、そこそこ楽しい空間ではあったのだが・・・。
気分の悪さは如何ともしがたく・・・。
決して一次関数を見事に忘れていた郁に業を煮やしたわけでもなく・・・。
どうしようもなくやるせないことはある。
まあ、つまるところは俺の責任なんだろうが。
塾を始めて最も気分が悪い夜が過ぎていく。


午前9時からマッツン(7期生・美容室自営)とこで髪を切ってもらう。
今回はオールバックの雰囲気で・・・とは、カリスマじゃなくてカリソメの美容師、厳かに本日のメニューの下知。
数日前のユタカ襲撃ネタ。
ユタカ(7期生・三重銀行)が缶コーヒー片手で登場したこともあり、初飲みかいなと皆が思ったらしい。
ゆえに午前5時までの快進撃に説明がつくというもの。
しかしマッツンの話ではそれまでの時間をいっしょに飲んでいたとか。
生ジョッキ3杯、ウーロン割4杯、レモン酎ハイを3杯・・・そして場所を塾に替えて午前5時まで・・・きちがいやな。
まだ後日談がある。
翌日マッツンに電話がかかってきて、ユタカが言うには39度の熱を出したとか・・・。
天誅である。

塾の卒業生の間に不穏な空気が流れている。
その不穏さもまた、人間が生きていくうえでの不可欠な因子ではあるのだが・・・。
それぞれがそれぞれの場所で自分と向かい合う、他人と向かい合う、子供と向かい合う、親と向かい合う、そして妻と向かい合う・・・。
つまりはかつて古い塾で青春の一時期を暮らした連中が、いつしかそんな年齢になっっちまったってこと。
それでも全てを愛するように・・・毒を食らわば皿までだ。
まあ、生臭いネタもある。
さすがにネット上で、今だから語ろうじゃなくて「今だけど語ろう」をひけらかすわけにもいかない。
いずれは時間が解決する。
俺にできること。
今はただ今夜の英単語のプリントを打つべきだろう。
しかる後にその他もろもろは考えようか。

午後4時、英単語のプリントを2枚打ち終える。
ごそごそ電話をかける。
ここ2年間ご無沙汰の不義理な塾生へだ。
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1992.10.27ケーキ投げ大会!

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