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モーニング遠征。

・・・といっても嬉野だが。
先日、未流来(25期生・某総合病院医師)からメール。モーニングが好きな俺のためにか、喫茶店の紹介・・・モーニングの写メもあったが、それが『シグマ』 四日市の喫茶店、でも昔に行ったことがあった。あの店で内山先生(想学館館長)と会ったんだっけ・・・。
あの頃は「自由の翼」やったなあ。
久しぶりにモーニング2連戦・・・『さんく』と『希林』
本命は『希林』だったが、ここは最近やる気を出したとはいえ、午前9時あたりから。となるとそれまで時間を潰す・・・岡山のスカイプ授業の予習かたがた、となるとチケットがある『さんく』やね。

店員に伝えたことは改善されている・・・塩が出ないのがネックだった。穴が湿気でつまる。どこのテーブルでもゆで卵を食べるときに塩の小瓶をコンコン叩く音が聞こえたものだ。それが最近は聞こえない。
そして午前9時に『希林』へ。3年ぶりくらいかな・・・前は開明学院の増田先生の話をカウンター越しにママとしたような記憶がある。その時のブログね。そして出てきたモーニング・・・以前とは一変。

これで450円・・・価格帯とすれば『コメダ』より高い。そこはサラダのボリュームで勝負か。しかしミニサラダにオムレツという多彩さでは近くの『亜香里』が確か400円ちょっと。何かあと一つ・・・そんな気持ちもないではないが、それでもヤル気になったママを評価したい。以前はモーニングはコメダさんに任せて・・・てな感じだった。それが店の前に看板を出すようにもなった。ランチも充実させた。その姿勢が嬉しい。
尾崎先生(尾崎塾塾頭)のことを話す。とてもいい人に入ってもらったとご機嫌だ。ちなみに『希林』の3階に以前は開明学院、そして今は尾崎塾がある。長男さんの名前がユウスケだとこんなところで知ることになる。
3階に一つだけ残った店舗のことになった。「たぶん、来年の募集で人数がたくさん集まって尾崎先生が借りることになると思いますよ」と俺。「そうかしら・・・そうだったら嬉しいけど」とママ・・・だそうです、尾崎先生。
惜しむらくはここ最近のヤル気に何度も言及するがやんわりと逃げられた。なんでやろな・・・尾崎先生や千葉先生のような若い世代の台頭で尻に火がついた、そんな薄っぺらな俺のコメントとはまた違った気持ちが聞けたらおもしろかったのだが・・・。
『バロー』でコピー用紙を買い込み、『COSMOS』で牛乳パックを回収ボックスへ、『司』でダンボールとペットボトルを捨てて塾に戻る。
朝から名張へモーニングの出張。しかし久居の渋滞を抜け出すのに30分、それから青山峠を越えて名張までが35分・・・割に合わない。ともあれ5分遅刻で名張の酔っ払いの家へ到着。そこから清水先生(聖学舎塾頭)の塾まで。
「よくこんなところに塾を建てたもんやな」とは酔っ払いこと大垣。桔梗が丘の一角にあるとはいえ、前は造成池があり森に隠れるようにして立つ。1階が住居、2階が塾・・・木の香りが漂うログハウス仕様。「いつも思うけど、きれいな塾やねえ」と俺が言うと、「これが普通の塾だ」と助手席からすかさずジャブが飛ぶ。
清水先生をピックアップ、今日のモーニングはつつじが丘の南集会所のそば・・・名前は忘れた。ともあれ写真は取れないわけだし、のちに大垣がブログにアップしてくれるのを待つしかない。
勉強が苦手な生徒を教える工夫について話す。しかし清水先生は熱心で、心の病などの症状に堪能なお医者さんにレクチャーを受けて実践しているとか。凄いねと俺が言うと大垣、「それが普通や」 へえへえへえと笑ってすます。
165号沿いに塾が乱立している。名張地区には50からの塾があるそうな、そんななかで森に隠れそうに建つ『聖学舎』は頑張っている・・・それどころか、生徒数は増え続けている。
「広告を頻繁に打った時期もあったんですけどね、ダメですね。効果がない。その広告は塾にありがちな広告だったんです。何がダメなのか、ずっと考えましてね。ウチの塾は皆さんからどう思われているのか、あるいは僕はどのような人間に思われているのか。だからウチの塾を、そして僕を、あるがままに伝えようとしたんですよ。それからですね、ウチの考えに賛同してくれるお客さんが少しずつでも来ていただくようになりまして・・・」と清水先生。「ウチの塾なんか伝えようにもブログで書いてる。あれ以上でもなくあれ以下でもなく・・・ねえ」と俺。「確かにオマエの塾はあれだけや、あれが全てや」と大垣。友達なら、あるいは俺の結婚式の司会者ならもう少し褒めてもいいのにねえ・・・それにやたら威勢のいい病人やで。おとなしくしてれば恰幅からして存在価値が増すのにな・・・心の中で舌を出す。
昨夜の諒(21期生・三重大学工学部物理工4年)の授業を思い出す。なかなか覚えられない生徒を二人、座っていたのを立たせて質問、分かったら手を挙げて答えさせるようにしむけた。元気よく手を挙げて発言する声は俺が今まで聞いたことがないような陽性の音色。俺が真ん中の部屋で二人を、あるいは一人ひとりを呼んで今まで教えてきたときの声はいつだって陰性の音色だった。
常々工夫しろと言ってる俺が諒から教えられた気がした。あれで効果が出るかどうかは分からない。しかし俺はまだまだ工夫をし尽くしていない。今、清水先生の話を聞きながらここにも苦手な生徒をなんとか伸ばしてやろうと努力している先生がいる。
「勉強が苦手なお子さんって肩を落として入ってくるんですよ。お母さんも同じです。やはり肩を落として・・・だから僕は塾から帰るときは元気になって帰っていってほしい。少しだけど、それでも勉強が分かるようになった・・・そのことを喜んで楽しそうに帰っていってほしいんです」
いやはや30年も塾をやってきましたなんてえらっそうに言えへんな。昨日の諒に続いて今日は清水先生ね。オマエはまだまだ努力が足らんわい!そんなふうに言われている気がして居心地が悪い。そんな反省の弁を口にすると大垣からはたたみかけるように口撃が始まるやろからここは素直に退散である。
午前11時45分、店を出る。名張地区で最も高地に建つつつじが丘から見る名張市の全景は素晴らしい。
写真は名張の酔っ払いがブログをアップしてから転載します。

深夜に訪問者・・・ないせ英単語のプリントは佳境に入ってる。ついつい、おざなりな言葉でしのんでいたが・・・よくよく考えると良かったやん。
隆哉(13期生)だが今の俺の懸念の一つだったが・・・いやあ良かった。まあ、すぐにどうこうと言うことではないが、腰を据えての職種決定の時期が続いたが、これで目標に向けてまい進できる環境が整ったわけだ。
英単語のプリントを打ち上げた自分へのご褒美と隆哉のこれからの4年間を祝うかたちで酒を飲む・・・ほんまに飲まなくなった俺が飲む。そして俺がうつ相槌に油が切れてきたのを察した隆哉、「先生、寝てください」 闇に沈む。
今日は酒も飲んだことで起床が遅れる・・・午前8時。ちょうど『ギターレ』が開いた頃だ。果たして値上がりか・・・プリウスを駐車場へ入れて店に入る。そしていつものようにモーニング。

何かが変わった・・・そうか、果物がなくなったのだ。ということは・・・やっぱり値段据え置きの450円だ。
明日の英語の授業の出席者は、明日の授業開始までに必ず1番から4番A問題を解いておくように。