『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

5月31日・Ⅱ

2008年05月31日 23時58分07秒 | Weblog

よく頑張ったと評価すべきだろうが・・・。
そうであっても、・・・どうしても時間が足りない。
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5月31日・Ⅰ

2008年05月31日 12時39分20秒 | Weblog

昨夜から始まった松阪ツアー。
帰りに双葉塾さんへ寄る。
砂保と星哉がそれぞれミス1と2だったプリント持参だ。
双葉塾さんの生徒さん、ミス1と2が気になったらしく同じプリントをしてみたいとなった次第。
そんな刺激なら大歓迎、その刺激は砂保や星哉に逆流するはず。
なんなら7月実施予定の全国模試でも勝負してもらいまっか。

翌日が午前10時から高1現代文と古典のために早々と退散。
深夜の田舎道を飛ばして14分で塾に戻る。
スラム街のベッドには太郎が沈没している。
顔が赤い・・・かなり飲んだんだろう。
『バカ・ボンド』28巻を読みながら焼酎を飲む。
残念なことに楽しい時間はすぐに終わり、同志社大学の英語プリントに取りかかる。
横のベッドで太郎が寝返りをうつ。


午前8時に高校生の部屋のベッドで目覚めると太郎の姿はない。
家に戻り朝食。
「ファブリーズを2つ買っておいたから」
明日の日曜日、東中の女子ソフトボールの部員を試合が行われる西郊中まで送ることになっている。
タバコの匂いが苦手な子がいるそうで、今日にでもエスティマの中を掃除しなければならない。
「2つって・・・なんで」
「一つは車のぶん、もう一つはあなたのぶん」
俺の身体にファブリーズを散布するってか・・・。

午前9時半に塾に戻ると砂保と星哉が勉強している。
高校生の部屋では瞭(津高3年)が黙々と勉強している。
中3の悠人は休み、リトルの練習で土日が潰れるのは正直痛い。
飛鳥(21期生・立命館宇治高)のときもそうだったが、なかなかに辛い。

午前10時から高1現代文と古典。
判明と明晰という近代科学のタームを説明しながら、近代の概念を説明していく。
そして今日の問題、中村雄二郎の「哲学の現在」・・・近代科学への反省と再構築へと入っていく。
古典は『速読古文常識』を購入。
古文読解に必須となる状況認識、平安時代の生活と価値観を少しずつ少しずつ・・・。

正午ちょうどに授業終了。
亜里と真奈と由梨佳の津高組は昼からクラブがあるからと高校へ。
里歩(津高1年)は陸上部の大会で休み、香保(松阪高校1年)も合唱部で休み。

健介にさせていた私大二次対策のマニアックな一問一答の試験が終わる。
この一問一答はアキちゃん(13期生・早稲田大学)や中井(13期生・都寿司)の受験時に使用した教材。
ここ数週間、健介には戦前戦後を教えてきた。
本人は知る由もないが、それもかなりマニアックにだ。
そろそろ使える時期にきた、使えるだけの力がついてきた。
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5月30日・Ⅱ

2008年05月30日 21時05分21秒 | Weblog

鳥羽の先生から電話。
「オマエ、まだ携帯交換してへんのか」
「ああ、そんなに不便でもないし」
「公大(伊勢高3年)が、何してええか分からんて言うてるんや。ちょっと話したってくれや」
「へえへえへえ」
そうか、公大も大学受験か。
「最近、やけに楽しそうやんか。双子の子らは勉強してるんか」
「ああ、目の前におるで。代わったろか」
「ははは、ええよ。まあ、せいぜい頑張ってって言っとけや」

明日か明後日には雄大から電話があるとか・・・。
明日の午前中は高1の現代文と古典の授業。
午後からは年長さん相手に同志社大学の英語。
その合間を縫うように最後の中間試験グループの面倒みやなアカンしな。
いっそのこと、同志社の英語を受けてみるか、公大?

中2の真梨奈が試験用紙を持ってきてくれた。
俺のブログ上でのSOSを見てくれたのか・・・優しい子やね。
ところで得点・・・目標点の400点には届かず。
前回よりは上がったが、100点は上げてほしかったところだが結局50点上昇で終了。
次回の期末試験で再び挑む400点・・・。

和輝(久居農林3年)の進路が決まった・・・大学受験。
就職活動に背を向け、推薦での大学進学も断念し、一般受験に臨む。
今年の俺、またもや一つ大きな大きな荷物を背負うことになった。
明日の午前10時からの高1現代文と古典に入れる。
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5月30日・Ⅰ

2008年05月30日 15時42分19秒 | Weblog

こっちに帰ってきている太郎(9期生・三重銀行)と連れもって、越知(4期生・旭洋)の姉ちゃんが始めた鳥焼き屋『かしわ家』へ行く。
焼き鳥どんぶりが美味い、絶品である。
開店日に食べたのも美味かったが、数段進化している。
それを越知に言うと「姉ちゃん、凝り性やからね」
今夜は越知と太郎に臼井・兄が加わり『かしわ家』で飲むとのこと。
うらやましいねえ。
越知が言う、「あいちゃんは460点取れたん?」
越知があいに460点取ったら好きなものを食べさせてやろうと言ったとか。
「アカンかった、理科で沈没したらしいわ。でも、あの勝負弱さは誰に似たんかいな」
「双子の子たちの仕上がりは?」と矢継ぎ早の越知。
こんな時、ブログは便利だ。
いちいち話さなくっても互いの状況が見えるから話が早い。
越知に砂保と星哉の中2の3学期期末試験の点数に言及すると唖然・・・。
「あれほど先生がブログに書いてるからには、よっぽど悪いんやろなと思ってたけど・・・そりゃすごい。それで今回の目標が400点ですか」
「ああ・・・23年間の俺のキャリアでも未体験ゾーンやな」
「で、可能性は」
「あるはずや。いろんな僥倖のクリーンナップが必要やけどな、ただ肝心なことは己に対して横柄なほど自信を持つことやな。それさえできりゃ可能性はあるはずや」

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5月29日・Ⅱ

2008年05月29日 19時27分59秒 | Weblog

午後6時半、砂保と星哉がやって来る。
今日もまた社会の問題集との格闘が始まる。

明日で試験が終わる久居中と附属中、中3は明日だけ休み。
中2はこの土曜日には授業に来ること。
次回の期末の正念場、電力やジュールやカロリー計算から磁界・さらに連立方程式文章題を一挙に潰す。
休みたいのなら来週休みを取るように。
中1は来週から。

ここ最近、理科と社会ばかりで押し切っている砂保と星哉に久しぶりに因数分解をさせてみる。
星哉は心配していない、数式に限れば松阪高校クラスだ。
心配だったのは砂保だ。
何度も何度も同じパターンの問題をさせて教えた。
一度は覚えたものの、ここ1週間ほどは記憶教科に時間をかけていたためブランクを恐れたのだ。
40問ほどの因数分解を20分ほどで解いてきた。
星哉がミス2・・・「アホか」と俺。
そして砂保・・・ミス1!
少しは成長している。
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