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津・松阪地区で高校入試における内申でお悩みの方は、無料相談承ります。
メール(reimei.nakayama@gmail.com)またはお電話(059-255-1123)で、れいめい塾まで『内申の件で』とご連絡ください。
諒(21期生・三重大学工学部院1年)の数学の授業だったが、諒が来ない。仕方なく里菜(26期生・鈴鹿医療科学大学1年)に授業をさせる。

そして本棚の向こうは山崎(24期生・三重大学医学部3年)の授業。

俺は智照(津高1年)の英語の諮問試験だが・・・これは津東の生徒のために作ったもの、その4枚のプリントの一番乗りが智照なのだ。
その智照、今日は津高の出校日、確か英語の試験があったはず・・・「津東の英単語のプリントを覚えても試験には役に立たなかったか」と俺。「いやいや、覚えた単語、たくさん出てました・・・86点くらいはありますよ」 「そう言ってくれるとありがたいねえ」

いつしか小さくまとまり始めている津東の生徒たちのためにと思い作ったプリント、それが津高の英単語試験で威力を発揮する・・・少し切ないね。
動きがままならないことに加えて、疲れがピークに達している。郁弥にこのまま模試で実力を仕上げている方法をとるかどうかで悩む。

欲しいのは内申、実力ではない。

理科の解説までに数学、二次関数だが友紀らしくないミス・・・機械的に数字を押し込むだけで、グラフを書く基本を忘れている。

合間に高校生もやって来る。

理科の解説の後にはすぐに確認プリントを配り、やはり諮問試験が始まる。これが知識定着の最たる方法だと思っているが、それにかける労力も半端なものではない。

そんな俺の心の内も知らずに、こいつは・・・。
ぎょっとする・・・

午前中は静かなもの、そして午後からも静かなもの・・・かなり心が倦んでいる。来る時間がばらばらで説明しようにもできない。午後からの最初の教科の理科の説明に入れたのが午後4時である。つまり午後1時から3時間ほど皆が理科の説明を待つわけだ・・・当然にして何かはしているし、俺も二次関数をするようにとの指示を出した。
明日は花火大会だ。建前としては休み・・・たぶん、この花火大会にかこつけて帰省している生徒も来るかもしれない。それもあって俺が塾にいるのはいつもと同じ。ただ、授業がないので心が倦むことはない。
明後日から委細構わず誰がしてるかしていないかに関係なく説明はする。当初の予定通りに進める。ただでさえ進捗状況は去年のメンバーに負けている。点数でもまた去年のメンバーが徐々に近づきつつある。この2週間で過去の学年と比較すると上昇するどころか、むしろ下降している。遅刻は1分につき腹筋10回だっけ・・・去年が懐かしい。