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津・松阪地区で高校入試における内申でお悩みの方は、無料相談承ります。
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チョコ配達人さんから書き込み・・・バレンタインデーにチョコの一つひとつに中3の生徒の名前を書いて差し入れたくれた人だ。
ありがとうございました。お礼がまだなのを気付く。ちなみに由生(津高に進学)の母さんとは face book 友達だが、このチョコレートを写真入りで紹介、絶賛していらっしゃった。
・・・ということで、永久保存版にしようかとも思ったが、春休みに入った頃から一日ひとうぶのノリで頂いてます。そして今日は・・・

お酒は橋本ドクターの大晦日の土産ね。
さっきまで甚ちゃん(6期生相当・県職員)と人との別れについて・・・いろんな別れについて話していた。
今日くらい許してもらおう・・・大長(おおちょう)のレモンのお酒を飲み始める。あてはみるくのチョコレートだ。
まあ、今日が学期末の最後ということもあり切ないこともあるだろう・・・あった。
やっと今日になって万純(津西へ進学)が成績開示の報告・・・ブログには出してほしくなさそうなので書けないが、悠に200点は越えていた。今までの最高点やった。とりあえず、一つ責任は果たしたよな・・・。
中3は今日中に数学を終える・・・終えなければ困る。三平方の平面図形、ここでは中2に習った折り返しの問題とリンクする問題もあり復習にちょうどいい。進捗状況では、ずたずたになりながらも智照と人也が一番早くテープを切りそうだ。
これで中3の数学の80%弱は終えた・・・もう少し出席率が良かったらすべての範囲の基本問題を終えてたはずだ。残したのは相似、でもここは三平方で基本は押さえてはある。中学の授業にはスムーズに入れるはずだ。結局は相似の証明と円周角あたり、このあたりは残した。
ともあれ中3、明日からは英語と国語と社会に入っていく予定。
いつものように仕事の話を書いている俺・・・なんや、罪悪感があるねんな。儲からないものの、好きな仕事をさせてもらっている・・・そのことをもっともっと感謝すべきなんだろう。
未流来(セントヨゼフから北海道大学医学部へ進学)があいさつにやって来る。

明日、北海道へ旅立つ。
未流来と話しているところに莉穂と茉穂(ともに上野高校へ進学)のお母さんがいらっしゃる。二人とも英語のほうの予習はしっかりしている・・・1学期はクリアできるはずだ。一抹の不安は5月後半以降の数学・・・かな。
午前6時過ぎ・・・『らんぷ』にはこんな時刻からお客さんはいるわけで・・・そして、嬉しいことと辛いことが交互に、それも一挙に押し寄せてくるのはウチの塾ではありがちなことではあるが、それにしても今回は途方もなく重い・・・。

それでも俺にはすべきことがあるわけで・・・千晶(津高2年)の一人旅となった英語、ここに英語のやる気がなくなったかのような麻友子と大貴(ともに三重特進2年)を混ぜようなんぞと考えている自分がいる・・・嫌やね。
家に戻り、風呂に入る。1日おいての登板・・・午前11時から告別式開始。少し早く出たつもりだったが建物横の駐車場は満車。建物裏の第二駐車場になんとか空きを見つける。
気丈に振る舞っていたんだろうが、最後には号泣・・・見るに忍びない。
礼服姿で『バロー』でコピー用紙やノートを買う俺・・・今日ばかりは仕事している俺が嫌になる。
亮太(10期生・光近代塗装専務)の結婚式の挨拶の最終校正をしていた時刻・・・その時刻にさつき(21期生・『くわこや』に就職)のオヤジさは亡くなられたわけだ・・・。
鳥羽国際ホテルに入ってからもそこそこに大変・・・カラオケ大会に参加する高校生たちに保護者同伴を求める『バンバン』に手こずってた。奥さんに頼み、『バンバン』に」連絡するものの店長不在。それで店長の携帯番号を聞いて連絡。そんなやり取りの合間に飛び込んできたのが、さつきの親父さんの件。
ちなみにカラオケ大会の様子は福島先生(松阪双葉塾塾頭)のコメントで雰囲気が分かります。リンクしようと思ってたら、橋本ドクターがブログジャックしとる。
亮太の叔父さん、市議会議員の叔父さんとタバコを吸いながら立ち話。どんなことが選挙違反になるかを尋ねる。具体的には、政治家志望の塾生のことを俺がブログで名前入りで記事を書いたら選挙違反となるのかどうか・・・。
・・・なるそうだ。市議会議員や県議会議員などという具体的な役職を書いたらダメ・・・しかし、何を目指すかを明らかにせず、ただ活動をしていることは書いてもいい・・・ややこしい。つまり、4年後の医師国家試験に合格して医師になりたいと書いても構わないが、4年後の選挙に出馬して市議会議員になりたいと書いたらアウトなわけだ。
詳細はここでは書けないが、いろいろとサジェスチョンは頂いた。この場を借りて感謝します。
そんななかを、通夜の日時と時刻、お葬式の日時と時刻・・・それも『バンバン』がらみで入って来る。
新婦の主賓挨拶が校長先生でなかったら、同じく塾の自慢をするにしても大晦日のIGFに出陣した啓介(21期生・格闘家)、さらに4月5日のIGFにも出陣するネタや、京都大路を疾走、8位でタスキを受けた拓海(25期生・伊賀白鳳から駒沢大学へ進学)が3着とほぼ同順の5位で順位を上げたこと、そして平成王者の駒澤大学へと進学、箱根駅伝を目指す話など・・・祐臣(13期生・競艇選手A1級)を輩出したウチの塾の現在の土壌めいた話をしたはずだが、流れのなかでタイツの中へ凶器を忍ばせることになる。
その啓介、IGFの4月5日に参戦・・・相手は高岩竜一だ。厳しいだろうがおざなりではなく、奮闘を称える拍手が起こる攻防を期待する。
で、啓介・・・内定が出た会社はどないしたんや?
山崎(24期生・三重大学医学部1年)がマッツンとこで髪を染めたと言ってお披露目にやって来る。大したことはない・・・早速、明日から始める高3の授業について話す。麻友子(三重特進2年)の現役での獣医学科合格のために何をするか、何をさせるか・・・厳しくいくようにと指示を出す。残念ながら器用な未流来(25期生・セントヨゼフから北海道大学医学部へ進学)のようなステップは踏めない。自分の器量に合わせて踊るべきなのだ。その適切なステップの幅を確認する作業・・・新たな自分を見つける巡礼が明日から始まる。
玄太(24期生・三重大学医学部1年)の漢字のテスト・・・500問くらい。「まあまあ、みんな覚悟してやってきましたね。最大ミスは千里の36ほど」 玄太には今年の課題として、生意気になるようにと指示しておいた。まあ、それに触発されたわけではないだろうが明日からバイク免許の合宿・・・岡山の勝央まで行くそうな。親父さんとお袋さんは心配かもしれないが・・・バイク、いいんじゃない。
お通夜にはたくさんの列席者がいたそうな・・・そして喪主のお母さんの横では二人の娘たちが号泣していたと里恵(7期生)と奥さんから聞いた。

この山のなかをプリウスであえぎながら彷徨った時に親父さんに会ったのだ。
明日の午前11時からお葬式に出席します。塾を空けます。