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津・松阪地区で高校入試における内申でお悩みの方は、無料相談承ります。
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午後からの中3の試験は26期生たちの過去問・・・いろいろと先輩たちとの距離を測る意味では興味があった試験だが、一部の生徒が遅れてきて、あげく数学の試験時間が過ぎての解いていたのに切れる。国語と数学の2教科が終わった段階で没収試合。

高3の諮問試験に加えて高2の諮問試験が続く。

廊下でも真ん中の部屋でも・・・

夜になり高2は2013年度の全国統一模試・・・早々と眠る生徒がいる。まだ膨大な英文に慣れていないのだ。
陸人の親父がやってきた。3期生の智洋だ。どうやら陸人の弟を入れたいらしい・・・中1だとか。いつの間にか白髪が増えた、もう43歳のはずだ。それもあったのかもしれない、ついつい写真を撮りそこねた。
朝は遅刻・・・といってもスラムのなか・・・覚醒すると中1からの生徒たちが勉強している。

雅樹と浩樹と紗良と瞳・・・東中はこれだけだった。
午前中に過去の理科の実力テストと二次関数と一次関数の融合問題、それ以外は自由にさせる。昼前に密航者のお母さんがいらっしゃる・・・地元出身ではないということで、この地域の高校入試のルールについて説明する。
奥さんが朝食持参で来てくれたが食べるひまはない。できれば買い物に付きあいたかったが出る時間はない。たまたま日曜日・・・めい(18期生・保育士)が奥さんを連れだしてくれる。まずは墓参りからだそうだ。
俺は朝からやってきた津東の生徒に付きあう。まずは1枚・・・昨日はなんとか2枚仕上げた。しかし昨日覚えたはずの英単語が今日も出たが気付かない・・・まだまだだ。
午後からは26期生の全県模試の5教科。
ここしばらくは忙しくてできなかった生徒との対話・・・

それを可能にさせてくれたのが沙耶(27期生・三重大学教育学部1年)のサポート。

そして愚直に一歩一歩進む・・・昨夜は里佳(三重大学医学部2年)に明け渡した、その分を取り返さなくてはいけない。

一人、2階で自己満足に浸っていた高2が一人。他人の視線に晒されることはない空間に自分を置く、過去この類が伸びた例はかなり少ない。
今しがた津東の英文法のほうの英単語を打ち終えた・・・これが最後だ。今からは明日の中3のメニューを考える。
高3は黒本の5回に入っている。
黒本は過去の全国統一模試だが、1回と2回は問題の寄せ集め、参考にならない。3回から平均点や度数分布があるが、これとても問題がイージーな割には平均点が90点台。低すぎる・・・嘘だとは思わない、高2の2月か高3の春先の試験。まだ受験生のひよっ子たちが臨んだ試験だろう。つまりはこの平均点も参考にならず。ただ、ウチのほとんどの高3が気分よくしたのは事実、軒並みが150点以上叩いたからだ。
そして5回・・・初めて平均点が実態を伴う・・・108点。難度が上がった、しかし平均点は上がっている。この5回こそが秋口の試験だと思われる。この試験で150点を叩けば・・・俺は初めて安心できる気がするのだ。

俺の淳嵩の予想得点は143点・・・惜しい! 1点差の142点だった。150点は欲しかったが、今の淳嵩の諮問試験の雰囲気ではこのあたりか。しかし志望大学の二次に英語はない、センターだけだ。つまりはこの類の試験の精度をこれからの5か月で高めていくだけだ。
淳嵩に限らず、高3が全般的に下がっている。どのあたりで踏ん張れるか・・・ここ数日、この件では胃の痛むような日々を送っている。
今日は沙耶(27期生・三重大学教育学部1年)がいてくれた。

高2の諮問試験が続く。
今日は津の花火だった。高1の授業は休みだとここで書いたが、高2は休みだとは書いていない。花火を見るなら塾を辞めてヨットハーバーへ行けばいい。
日付が変わった・・・高2はやっとあと一人にまで減った。諮問試験での居残りだ。
いつもながらこの商売、せめぎ合いやね。
ちょっと嬉しいことがあった、今日は嬉しいがこれから先どうなるかは分からないが・・・。まあ、そんことがあったわけだが、そのすぐ後に連絡・・・今度は辛い内容。

へこむ。
それでもスタンスは崩さない、今できることをする・・・それくらの芸当はできるような芸人にはなったわけだ。
東海大会出場の面々が戻って来る・・・一時的だろうが。
これで9日か10日のいずれかは塾を空けることになる。まあ、東海大会が愛知県主催で良かった。