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津・松阪地区で高校入試における内申でお悩みの方は、無料相談承ります。
メール(reimei.nakayama@gmail.com)またはお電話(059-255-1123)で、れいめい塾まで『内申の件で』とご連絡ください。
エスティマの中から出るに出られず、仕方なく不特定多数の笑いを誘うつもりで携帯からブログを更新。打ち終えても窓の外は土砂降り、状況が好転する兆しはないようで、ダッシュボードから「蜻蛉日記」を取り出して読み始める。道綱の母が兼家が止めるを振り切って長谷寺に旅立つところだ。この間、敬太(松阪高校3年)や洋昴(津高3年)が土砂降りの雨のなか、お迎えの車に乗り込んでいく。
気配りのマッツン、『シックス・ディグリーズ』から傘をさして迎えに来てくれるかと期待してはみたが・・・仕事しとる。覚悟を決め、エスティマのドアを開ける。ずぶ濡れになり教室に戻る。
午後6時過ぎに和(のどか)のお迎え・・・途中、ほんま大変やったやろね。ご苦労様でした。
喬之が傘を持ち決死の形相・・・「コンビニへ行くんか」 「ええ」 「じゃあ、乗せていってやるよ」 すかさず知愛、「わたしもお願いします」
ファミマで再び「蜻蛉日記」を読みながら二人が戻るのを待つ。そういや俺も夕食、・・・何か買おうか。いや、マクドナルドのハンバーガーがいくつか残ってた、・・・仕方ない。
ふと気づけば風も雨も勢いがやんだ。今しがたパソコンで台風情報を見ると、台風は鳥羽市あたりにいるとのこと。どうやら、このまま終息するかな。・・・甚ちゃん(6期生相当・県職員)、お疲れさん、・・・いや、各地の被害はこれから出てくるか。
午後8時前、福井の弾丸ツアーから戻ったあい(23期生・三重大学教育学部1年)がサポートにやって来る。大学生は長い長い休みが終わり、明日から後期が始まる。
鈴鹿の5教科・・・途中で退席する中3はいない・・・ええんかいな。
暇に任せて台風の進路を計算して地図中に示していく。塾を始めた頃は生徒たちといっしょになってやっていた作業、しかし今日は一人。それでいくと台風は紀伊半島には上陸しないんやけどな・・・そんなことを考えていると英語が終わったようで、喬之とのマンツーマンが始まる。
今日の試験の英語は夏休みに一度やった試験だ・・・俺が失念していたわけだが、英文読解を1文ずつ愚直に進める。何度もやったはずの接続詞を忘れている・・・ if S V , becuase S V , since S V , though S V , after S V がスムーズに出てこない。
安呂巴んとこの迎えが来たのか、安呂巴が挨拶して出ていく。再び台風の計測を始めるが、そろそろ潮岬あたりを通過のはず・・・さて上陸か、逸れたか。逸れても志摩半島をかすりながら愛知県に上陸か・・・。ちょっと前の台風と同じ進路やがな。そこへ電話、安呂巴んとこ・・・今車を出すのはちょっと、小降りになってから行くとのこと。1階で待っているはずの安呂巴、階段を降りても誰もいない・・・おいおいおい。
こんな日ならお客もいないだろうと1階の『スリー・ディグリーズ』を覗く。暇そうなら髪の毛を切ってもらうつもりだったが、やっぱ流行ってるようで・・・。
前の台風と同じ進路を辿るなら、そろそろ雨も風も緩み始めるはずだが・・・。
さすがに風が強くなった。1階のドアがなかなか開かない。雨はそれほどでもなくエスティマに乗り込み、F1マートのマクドナルドへ。
昼にはコンビニに行きたいが激しい風雨に躊躇する生徒も何人か見られ、ここはこんな日に塾に来てくれた生徒に感謝してハンバーガーの買い出し。貧乏な塾ゆえにハンバーガーとクリスプだっけ、それぞれ13個ずつ・・・計2600円。

こんな時は互いに視線が絡み合う中3と中2、その間隙を突くように洋昴(津高3年)がさっさと高校生の分を持って退散。このフットワークが受験に生きると信じている。
保護者の方々、午後5時から6時あたりがこのあたりに一番近づくようで・・・聞けば夕方のお迎えの生徒が多いようですが、鈴鹿高校の5教科、答案付けて渡す準備はしています。いつ迎えに来てもらっても結構です。残りの教科は家でやってもらえばいいですから。
台風が近づいていている。甚ちゃん(6期生相当・県職員)、週末やのに大変やな・・・。
午前7時に起きて家に帰る。「ガッチリ・マンデー」という番組で井村屋を取り扱っている。昭和22年からアイスクリームを手掛けていたが、大手の参入によって特徴ある商品開発を目指すことを余儀なくされる。そして目を付けたのが小豆、元はと言えば和菓子屋だったことが幸いしたわけだ。
肉まん・あんまんの誕生秘話には納得させられた。井村屋はアイスクリームを販売機とともに販売することで人気を博したが、この販売機は夏が過ぎると無用の長物となる。なんとか冬の期間にも販売機を生かすことができないか・・・それで生まれてきたのが肉まんとあんまん。
塾に戻ると中3が5人ほど・・・そして午前10時には健人、初めてのセンター英語の授業。これが笑ってしまう。
「 amount って何や」 「マウントポジションを取る」 「・・・アホ、そりゃ mount や、amount は名詞で“量”、動詞で“達する”や」
「 submit って何や」 「関節技をかける」 「そりゃ、submission や。submit は普通なら“提出する”、確かに“屈服する・服従する”という意味はあり、その名詞形が submission で関節技っていう格闘技タームになるけどな。センター試験に出るかいな」
・・・やたらベクトルが格闘技方向、「K1系好きなん」 「まあ」 「オマエさ、そういや何かやってたよな」 「・・・ええ」 「少林寺だっけ、日本拳法だっけ」 「いえ・・・ブラジリアン柔術」 「グレイシー系か、そんなん誰が教えてるねん」 「日本の人ですよ」 「どこで」 「津で」 「・・・津も捨てたもんじゃない」
健人の頭の中の英単語、かなり格闘技色に染まっている・・・これからセンター英語方向へ矯正せなアカンやろな。しかし俺に似ている・・・海外のプロレス雑誌を注文、ほとんどの英単語をその雑誌で覚えていた中学生の頃の俺にだ。
それでも昔は英語が得意だった片鱗が窺える授業内容となった。やはり緊急課題は貧困な英単語、そして長文における先入観がネック。そして来年の1月実施の全国統一模試には今の偏差値47、ピシッと偏差値60に仕上げてみせる。
クリックのほう、ほんまに頼んます。