『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

新たなる血

2010年10月31日 21時52分40秒 | 高校受験

今日から密航してきた中3が今しがた帰った。
よく頑張った。
午前10時過ぎから今までだ・・・やく11時間。
しかし、いくら時間をかけても足らない・・・そんな現状だ。
最近では去年の敬太(松阪高校1年)のオファーに匹敵する。
内申を上げつつ、同時進行でその向こうにある「約束の地」に向けて実力も磨いていく作業だ。

今日の初登場で11時間、・・・中だるみにある中3にとり、それこそ「脅威」あるいは「黒船」として映ってほしい。
それを脅威と思わないようなら志望高は高嶺の花・・・手が届かないままに終わってしまうだろう。

まあ、密航者がウチの塾をどう思ったのかは知らない。
最低限の知識・・・コピーの使い方などを教え、相似の標準問題1問と理科の星座の基本を少しだけ説明したあとは好きに任せた。
英語をやったり、数学をやったり・・・それなりには動いてはいた。
質問も二次関数の媒介変数の問題をもってきた。
明日からも今日の勢いが衰えることがなかったら、遥か彼方にあった「約束の地」は必ず眼前の現れる。
勝負まであと4か月・・・これヒントやね。
ともあれ新しい血の導入・・・期待している。


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ほんまにお願いします。


真ん中の部屋で嬌声が響く。
物理が苦手な里歩(津高3年)と香保(松阪高校3年)、二人が解けなかった問題、なんとか解けたのだろう。
全国統一模試では二人とも70点台だったそうな。
永らく悲惨な点数続きだった里歩にとり少しは気分が晴れたか。
いっぽう、文系から理系に初参戦の香保にとっても初めての物理で76点・・・とりあえずは想定内。
その横で頭を抱えるのは龍神(17期生・慶応大学法学部)・・・英語の点数が悲惨を極めた。
ことに津高の生徒が甚だしい。
「結局はまだまだ単語力が脆弱なんだろう」と俺。
「なにしろ、想定内はあいりちゃんと香保ちゃんだけですねえ」
早速これからの一人一人の善後策に追われている。

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11月の休み

2010年10月31日 18時09分56秒 | 塾の風景

11月7日は熱田神宮から伊勢神宮への全日本大学駅伝がある。
そして14日には松阪市で高校駅伝がある。
駅伝の季節がやって来た。
三重県を縦断する23号がコースとなる大学駅伝には幾多の思い出がある。
その思い出のいずれにも子供たちとの思い出。
小さなころは肩車をしながら観戦。
大きくなると、観戦後の食事目当てに付き合ってくれたようだ。
しかしここ数年は奥さんと二人で観戦している。

7日の大学駅伝はともかく、14日がやっかいだ。
コースは166号・・・双葉塾さんの前を走る。
14日は日曜日、高3の福島先生の生物の授業。
交通規制が入ることは間違いない。
さあてどうする、裏道でどこまで行ける。
でも、高3は授業ということで、・・・そして俺は双葉塾さんの駐車場に車を置いての観戦というのもありうる。
それもまた楽しい。

そして11月21日は榊原温泉マラソン
これにはアキラ(12期生・某県職員)が参戦する。
またぞろ惠(14期生・家業手伝い)に連絡を取り、駐車場を確保しなければならない。

毎週のように楽しみがある。
できれば堪能したいが、14日には松阪西中で号砲が鳴る。
こっちは試験の号砲・・・そして中3の趨勢を決する試験が始まることになる。

結局のところ・・・
11月の休みは21日朝から午後4時までの予定です。


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喫茶『じょんがら』

2010年10月31日 13時30分47秒 | M(モーニング)2・グランプリ 401円以上
松阪に高3を送るに際し、奥さんに助手席に乗ってもらう。
発作が起きたときの対応である。
高3を双葉塾さんに送り届けてから喫茶店を探す。
42号線沿いの『 abu-cafe 』
午前10時から1時間モーニングをしている・・・とホームページにはある。
が、・・・やってない。
仕方なく学園通りと42号の交差点周辺をうろうろする。
そして四つ角にある『じょんがら』に入る。
ほぼ満員・・・俺たちより高齢のご夫婦との合席になる。
カウンターは皆高齢者ばかり、そしてテーブル席も・・・今までで平均年齢一番高いや。
そのほとんどが常連さん、マスターが気さくに声をかけている。
そして運ばれてきたのがこれ。



まずはコーヒー、さらにパンとサラダとゆで卵のプレート・・・これで終わりかと思いきや、後から味噌汁。
三重県では初めて、少々面食らう・・・まるで一宮やん。
それはそれで嬉しい・・・二日酔いの時などはありがたい。
サラダもそこそこのブリューム。
しかしだ・・・支払いの段で「お二人で1100円いただきます」
一人あたり550円・・・高い。
俺のハードルは400円、これだとハードルを3つほど繋げて飛ぶ感じだ。
却下である。

携帯が鳴る・・・中3の凌之だ。
「新しい生徒の男の子が来ました」
「分かった、ウチの塾の段取りを教えてやってくれ・・・あと20分で戻る」


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初めてのお泊り

2010年10月31日 09時10分54秒 | 大学受験
和司ちゃん(8期生・三重銀行)を江戸橋駅まで送った。
友希(津西3年)とかなりの時間、早稲田大学受験に関して話しあったらしい。
「彼を見ていると昔の自分を思い出しましたよ」
「どんな」
「自分に自信が持てなかった・・・」
「ほんまかいな、オマエ大阪大学やん」
「いや・・・本当に自信というやつがなかったんですよ」

その帰り、『WAY』で「日本の論点」を買う。
これって2800円、いっつも思うけど高いわ。
塾に戻り、中3の有里奈が勉強しているなかで焼酎を飲み始める。
嫌になるほど薄めだが・・・。
「日本の論点」の日本の防衛についての論を読みながら寝る。

人の気配・・・起き上がる。
時計は午前8時半。
「すいません、起こしましたか」と、大きな声であいり(松阪高校3年)。
この声で覚醒、ん?・・・横には香保(松阪高校3年)・・・なんで!
「おまえ、なんでこんな時間からおるねん」
「はは・・・泊まっちゃいました」
「泊まった? どこに」
「真ん中の部屋に」
「なるほど・・・上か下か」
「下です」
「どや、寝心地は」
「はは、なかなか快適でした。だから先生もあそこに寝てるんかなって」
「そりゃ必要に迫られてや。あそこやったら吐いても気づかれへんからな」
「冬休みには泊まり込もうかなって」
「ご随意に」



朝飯を食べながら「お泊り」の二人のショット。

今から松阪の双葉塾さんへ高3を連れて行く。
宮脇書店でまたぞろ学参を探すことになるから、塾に戻るのは昼頃です。
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和司、進学指導

2010年10月30日 22時57分41秒 | 大学受験
名古屋で結婚式があったとかで和司ちゃん(8期生・三重銀行)が礼服姿で登場。
当然、俺のブログで塾内の現状は知っている。
高3にいろいろと問題はあるが、日本史がらみだとネックは友希(津西3年)の進路となる。
ここ最近の友希は日本史ばっかりやっているとの噂・・・龍神(18期生・慶応大学法学部4年)が出所。
で、今日は和司ちゃんが進学指導となる。

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