1月11日に体着してから、ほぼ1週間経過のディスカスですが、ペアは何とか頑張って子育てしています。
文字通り、身を削っての子育てですので親たちにとってはたまったものではありませんが、それでも一生懸命育てています。
我々人間も、ディスカス達も一緒ですよね
子育ては、可愛くもありしんどくもあり、それでも頑張って育てていきます。
ディスカスの子育てシーンは、親魚が体表からディスカスミルクを分泌して、それを稚魚がかじりとって成長していくということから、珍しい子育てといわれ、ディスカスフリークの間では是非とも自分でディスカスを育てて産卵させて見たいという、あこがれの子育てですね。
私も、ディスカス飼育暦はもう20年以上になりますが、飼育を始めた頃には、有名ブリーダーの高価な稚魚を購入しては☆にして、また購入しては☆の繰り返しでした。
何がいけないのか?とか、どこが違うのか?ばかりでした。
飼育設備は今とほとんど同じです。 上部フィルターにスポンジフィルター。
飼育水は、マーフィードの浄水器を給湯器につないで給湯できるようにしたものだけで、当時流行ったROシステム等は使用していません。
当時と今でもほとんど変わっていませんが、なぜか今は十分子育てもできるようになりました。
なぜでしょう。
微妙な所で変化に対応できるようになっているんでしょうね。
らんちゅうも、コツをつかみたいですね。
今は試行錯誤の状態ですが、これからは何かを見つけていきますよ
今日のディスカスです。