木燃人の波止場

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「花の分類」を一部変更 (No 1820)

2018-07-14 08:00:00 | ホームページ

 長雨が止んだら、この暑さ、体調不良も重なって、朝からエアコン掛けっぱなしで、パソコンの前に坐り続けている。 持病の痛みを忘れるためには、何かに没頭することが有効であるが、今はそのために、ホームページ変更を行っており、今丁度その区切りに来たので記録を残す。 

  今回は、「花写真鑑」に集録する、1700種近い花を、① 花の色で分類、② 花(植物)の形態で分類、③ 植物の「科」での分類としているが、その内の②に於いて、「野菜」を追加した。 下の画像、中段の右下を参照。 

 

 「形態で分類」の分類基準。
 ”「果実」に食べられないものが入っている?”との指摘があったので、この際分類方法を明確にするため、植物学的には正しくないかも知れないが、私なりの分類基準を作った。(将来構想であり、逐次実施する)

 ① 観葉植物
    私が”これは葉などががきれいだ!”と感じたものは、全て観葉植物とする。
    きれいとは思わなくとも、観葉植物と展示場や店頭にて”区分”されているものも含むことがある(結構あいまい!)。

 ② 多肉植物
    私が”これは多肉植物だ!”と感じたものは、全て多肉植物とする。
    多肉植物とは思わなくとも、多肉植物と展示場や店頭にて”表示”されているものとするが、時々勘違いが入るかも知れない(?)。

 ③ 果実
            木本や草本の花後に出来る、実、種のすべてを入れる。 
    食べられない物を含む。野菜としたものを含む(重複あり)。
           今現在”実”の写真がある物のみとする。(写真がなければ掲載せず)
    木本、草本と区分し別記する。

 ④ 山野草
    山野草展で展示品の全て、店頭の山野草コーナーで販売のものを言う。 

 ⑤ 雑草
    山や野原や道端に自生するものとする。
    帰化植物は原則的には含まないが、渡来が古いものは含むこともある。
    特定外来生物などと、栽培を禁止されているものも含めることがある。
    外国では雑草とされているものが、店頭に出ているが、原則含めない。

 ⑥ 野菜
    草本であり、食べるものとする。
    昔は食べたかも知れないが、今は食べないものは除くこともある。
    鑑賞用に改良されたものなどは、原則的には「野菜」には入れない。
    薬草は原則的には含めるが、正確には難しくあまり意識せず。

 ”どっちかなあ???”と、区分けを悩むものは、その両方に入れている。
 上記6種の分類の他に、高山植物、熱帯植物、薬草、外来植物、絶滅危惧種・・・など幾つもあるが、その区分けが難しいので、今後の課題としておく。 
 現状の分類はこのようになっていないものがあるが、それらは逐次変えていく。


 ・・・などと、仰々しく書いたが、大して明確になったわけもなく、返ってややこしくなったかも知れない。ボケが進行した筆者のこと、結果については責任は持てない。

                         以上

 別件記録

  科別分類に於いて、その一部は開けるプラウザによっては、表組が壊れる(正しく表示しない)ことがあったが、矢張り気分が悪いので、暇つぶしの一環で、長時間を要したが、それを修正完了したので書いておく。 プラウザによってはまだあるかも知れないが、そこまではどうにもならない。

 

 

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