木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1566 白鳥庭園

2017-03-12 08:00:00 | 庭園公園

  2017.03.09(木)、今日は名古屋の病院での定期点検の日、自宅を8時20分に出発、順調に走る事が出来て、病院に着いたのは、丁度一時間後の予定通りであった。 着いてみると駐車場も空いており、早く終わるかと思ったら、思わぬ失敗をして、終了したのは12時の少し前、大いに予定が狂って仕舞った。

  当初の予定は、午前中に病院を終了して、久しぶりに名古屋農業センターの梅を見に行こうと思っていたが、午後になっては大きな混雑が予想されるので、 諦めて「白鳥庭園」にしたのであった。 ここは日本庭園だから、見頃の梅があることを期待したのであったが、それは見事に打ち砕かれた。

 

 ウメ(梅)」

 

「ワビスケ(侘助)」

半開きの花であるが、 「ヤブツバキ」との相違点が明確な理解が無く、 、花色が赤以外は「ワビスケ」という、間違ってるやも知れない私の独断と偏見にもとずく、いい加減な命名だ!。

 

フクジュソウ(福寿草)

 

サザンカ(山茶花)

 何かくれるかと、彼女をつれて、折角きてやって来たのに、何もくれないのかと、恨めしそうに私を見上げるる鯉の仲良し二匹。

 くちばしが黄色く、鳩よりもかなり大きい鳥、「かもめ」のように思うが、海は遠くないとは言うものの、こんな所に来るものだろうか?。

 

  鳩がいくら人慣れしてるとはいいながら、こんな事が出来るのは慣れた園の職員かと思いきや、原因を知ったら、私にでも出来る事が分かった。  “種”は彼女の左手で掴む白い紙コップの中に、¥50で売っている「鳩のエサ」が入っているからなのであった!。鳥インフルに気をつけた方がいいよとは言わなかったが・・・・。

 

「アオモジ(青文字)」    “新種“登録 第1391号

 園の入り口から庭園に向かう道にあり、何度も見ている木であるが、初めて咲いてる花に出会う事が出来た。 そしてこれが目出度く“新種”であったので、この花一点に出会えただけでも、ここに来た目的は十分果たしたと言えるのであった。 何度も来た場所でも、季節を変えて訪れたら、新しい発見があることを、改めて知らされた。

 

  ここを見終わったのが、15時少し前、もう一軒はしごをするにも、時間は中途半端で悩むところなれど、体力は余力十分とは言えず、帰途のほうを選んでしまった。

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