木燃人の波止場

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1708 ホームページの改造(5)当面の帰結

2018-01-13 08:00:00 | ホームページ

 今年の冬は例年になく厳しく感じて居るのは私だけかも知れないが、 それに体調も加わって、”取材”に出る事も無く、机上にてブログ記事を書くことが多くなってしまった。 中でも、今書くものは、HTMLのプログラミングについてであり、分り易く書いて居る積もりながら、その一部は専門的な内容となったりして、ブログに書くのは適当ではないのかも知れない。 

 また、プログラマーやその卵達の為になるかと言えば、それはあり得ない。 なぜなら、私のHTMLプログラミングは、基礎を知らず、あっちの本と、こっちの本の寄せ集めであり、古くて今は使われないものが混じっているかも知れない。 また、正式な手法ではないが、試行錯誤の結果として、ある条件下で偶然うまくいったこともあったりして、これは条件が変わればエラーになるかも知れないからである。

  しかし、これは老化現象の甚だしい、今の私にとっては極めて難儀なことであり、紆余曲折して中々終点に達しないし、うまく進まない日は寝付き悪いが、それでも続けられるのは、苦労の末、目的のものが出来たときの喜びが極めて大きいから、その喜びを書き止めたい思いもあり、私としてはどうしても書きたくなってくるのである。

 

 前置きはこれくらいにして、今日のテーマについて述べることにするが、本当は改良としたいところなれど、改良になっていないとの指摘もあろうかと考え、少し遠慮して”改造”としたことを、ここに書いておきたい。

 ブログ・インデックスの改造 1. カレンダーを追加

 前の当ブログにおいて、ホームページなどのサイドバーに置く「カレンダー」が出来たと書いたが、それを実際に公開済みの「ブログ・インデックス」のサイドバーに書き加えたのである。

 前にも書いたように、カレンダーの常識(?)として、日曜日は赤色、土曜日は青色、祭日も着色しているが、ここには、発行済みのブログへのリンクを張るので、色が変化するので、意味がないとして、各社のブログと同じく日付の所は同一色とした。

 

 小さくて見にくいが、日付の下にアンダーバーがあるところは、ここをクリックすると、その日に発行したブログに行ける。 なお、現時点では2017年1月までであり、その先はカレンダーは未発行であり、必要なら、インデックスから行くことが出来る。

 小さなものであり、あまり邪魔にはならないと思うが、無くてもインデックスがあれば、要らないとの指摘もあろうかと考えるが、余り深く考えず、ほんのお飾りと思って欲しいものだ。

 

  2. ブログ索引を追加

 ブログ・インデックスの上部タイトルの下にある、ナビゲーションバーからも行けるが、サイドバーにもう一段先に行けるようにしたので、これを使えば、クリック回数がひとつ減ると思ったからである。 「インデックス」の下に置いたので、サイドバーを少しスクロールすれば現れる。

 

  サイドバーの内容(整理結果)

 これについては、各社の現状と大まかな方向付けをしたが、当面の進め方を記する。(記載順序は変更)

(1) カレンダー
 上記の如く使用を開始した。 元本が出来たので応用ができるので、ブログのみならず必要により採用してゆく。 下は、リンク張らない場合に使えるもの。 なお、前月、次月や線枠は変更が可能なことは当然でり、これを作るには時間を要したが、結構プログラミング手法が学べた。 ただし、すぐ忘れる癖は永久に治らない。 月変わりは手動のままである。

 

 (2) 最新記事、バックナンバー
 既設の「インデックス」で、目的は十分達成出来ると判断する。

 (3) カテゴリー、ブログ検索
 ブログの場合は、サイドバーに設けた「ブログ索引」から、ワンクリックで必要な所に飛べるので、”代行”になると考える。 なお、これに伴い、「ブログ索引」の分類方法や、表示の仕方などを改造する必要が出てきたが、ひとまずはこの状態でスタートする。

 (4) 最新コメント
 当面は別途の表示はしない。 インデックス内に載せるなど、今後の課題としておく。

 (5) アクセス状況、プロフィール、リンク集
 新たには作らない。 現状あるものにリンクさせるのも一方と考える。
 
 以上を当面の結論としたい。 このあと、実行して、不都合や改善点がみつかれば、その都度考えて行くことは、言うまでも無いことである。

 また、前にも書いたが、My Blog は、大きくメモリーを消費するので、一般公開は行わず、万一の場合のバックアップとする。 更には、希望者内(共有範囲内)での閲覧可能化を視野に考えて行くが、膨大な時間と労力を要するので、実現は相当に難しく、夢物語に終わる可能性も捨てきれないでいる。

                     ひとまず 完

   

 

 

 

 

 

                  もうちょっと続けさせて下さい。

 

 

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