木燃人の波止場

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1712 カリフラワー

2018-01-30 08:00:00 | 花一般

  2018.01.27(土)、友と三人でお茶会をしたときに、友が作る畑に珍しい「カリフラワー」があるからと案内され、写真を撮らせてもらった。 これは彼が私の「花写真鑑」への”新種”(未登録の植物)とすべく、わざわざ作付けしてくれていたのであった。

 最近にはない大寒波襲来で、全国的に雪に見舞われているが、三重県北部もその例外ではなく、10cm近い積雪の中 、凜として花が咲いていた。しかも、珍しい赤紫色をしているではないか!。

 

「カリフラワー」  「花写真鑑」”新種”登録 第1608号

これでも花か?、と思わせる顔をしているが、これも花(蕾?)のようであり、そのの大きさは直径が1.5~2.5mmとかなり小さい。

 もっと近くに寄って、詳細を撮りたかったが、カメラのフラッシュ機構に問題があるようで、フラッシュは点灯するが、その内容が反映されない状態のために、これよりも近くでの撮影は出来なかった。

 茎の中央で割ってみると、切断面は全て白色がかった黄緑色であった。 

 

 外から見ると、花の部分は”赤紫”色をしているが、意外にもそれは、成熟した花の先端部分のしかも、表面だけが着色していることが判明した。

  「ブロッコリー」と同じように、湯がいてマヨネーズで食したが、味は「ブロッコリー」と変わりなかったが、少し繊維感があり、固めのように感じた。 なお、湯がく前は花の表面が赤紫であるが、湯がくと濃い緑色に完璧に変わった。

 これは、「カリフラワー」であって、「ブロッコリー」ではないと、作付けした友も断言しており、ウイキペディアに書かれている相違点とも合致しているから、「カリフラワー」で登録をした。

                         以上

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