木燃人の波止場

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973 東映太秦映画村(1)

2013-08-02 08:00:00 | 資料館

確たる目的も持たず、真夏の京都に来ている。 車で走りながら考えた・・・まだ尋ねた事のない「広隆寺」と、蓮が見ごろと考えた「法金剛寺」を見終わっても、まだ昼前の時間。 そうなれば近くの「映画村」しか思い付かなかった。

ここの存在は当初から、ちらちらと頭をかすめたが、日本映画は殆ど見ない私には、自腹で入るには入場料が高すぎであったが、今日は”財務省”が「随行」している。 だから安心して入る事が出来た。

 

「東映太秦映画村」

      入場料 2200円   駐車料 1000円

 

いくつかは見たような気もするが、記憶が蘇らない。  洋画だったら、「ハンフリーボガート」のあの表情や、「イングリッドバーグマン」の悲しげな顔が浮かぶのに、興味がないとこんなにも違うものと今更ながら気が付いた。

ご存知「エノケン」・・・今の”バカお笑いタレント達”、少しは見習ったらどうだ!と言いたくなる。

 

映画は見てないが、 珍しくTVで見た記憶は、今も鮮明に残ってをり、邦画では数少ない私の心を震わせた作品かも知れない。 高倉健に惚れた瞬間であった。

 

これも映画のセットとして使うのだろうか?。 それにしては床や天井など時代の合わないものが写り込むが?。 それとも、分解して別の場所にセットして使うのかも知れない。 

 

黄門様もいろいろ変わったが、 里見浩太朗は二枚目すぎたのでは?。 この役は私は東野英治郎が一番よかったように思うが、ひとそれぞれ違うでしょうなー!。

 

最近は「葵のご紋」も威力が無くなってきましたねー!。 視聴率がねー!。

 

 以上、外観と建物内部をまとめました。 このあと、屋外のセット編、キッズコーナーなどが続きます。

 

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