23日の日経に、「三菱重工、国内造船と連携探る 」とあった。
三菱重工業が創業の地である長崎造船所(長崎市)で造船事業を分社化する計画にあると言う。
最近報道の話題となっていた、三菱の大型客船の設計変更などで多額の損失が発生するなか、
防衛部門を残して民間向け造船部門を切り離し収益性の向上を図るとのこと。
かって世界の造船シェアの50%強を占めていた日本の造船は現在2割に落ち込み、
加えて商船事業の失敗で事業継続が苦しくなったとある。
長崎といえば長崎造船所、かって三菱の中心骨であったが、そこから三菱造船の名が消えるかもしれない。
長崎県出身者としては、三菱造船は憧れでもあったので、衰退していく造船ドッグがさみしく映る。
下記写真はFB「Nagasaki365」にあった、長崎造船所。

三菱重工業が創業の地である長崎造船所(長崎市)で造船事業を分社化する計画にあると言う。
最近報道の話題となっていた、三菱の大型客船の設計変更などで多額の損失が発生するなか、
防衛部門を残して民間向け造船部門を切り離し収益性の向上を図るとのこと。
かって世界の造船シェアの50%強を占めていた日本の造船は現在2割に落ち込み、
加えて商船事業の失敗で事業継続が苦しくなったとある。
長崎といえば長崎造船所、かって三菱の中心骨であったが、そこから三菱造船の名が消えるかもしれない。
長崎県出身者としては、三菱造船は憧れでもあったので、衰退していく造船ドッグがさみしく映る。
下記写真はFB「Nagasaki365」にあった、長崎造船所。
