野々池周辺散策

野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

杏子の花

2018-03-23 06:26:30 | 
野々池貯水池周辺の桜は今だ咲く様子もないが、
その代わり、桜によく似た花「杏子」の花が咲いている。
咲いてから1週間ほど経ったので、花の色はかなり白っぽくなり、もうすぐ散り始めるのだろう。
植えてから今まで、咲くには咲くが結実した年は一度だけだった。
 
 





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明石公園の蝋梅(ロウバイ)

2018-02-21 06:33:39 | 
     「明石城の櫓」
久し振りに明石公園に出かけた。
今週、朝の気温は1度を示すが昼間は外気温9度ほどまで上昇し微風で暖かさを感じるようになってきた。
先週まではこんな状況になくただただ寒いだけだったが確実に暖かくなっている。
明石に用事があったので公園内に車を止めて公園と明石駅周辺を散策してきた。
平日でもっと閑散としているかと思ったが、公園は大きな樹木を剪定中で櫓の見栄え対策だろうか。
明石駅すぐ側の高層タワーマンションがひときわ高くよく目立ち、周辺もあか抜けている。
公園入口の左隅に、ロウバイの樹一本あり。もう盛りを過ぎたように見えたが良い香りが漂っていた。
 
   
 
1月末には開花する隣家の蝋梅(ロウバイ)は、昨年、1/3程までにばっさりと切ってしまったので、
今年はきれいな蝋梅の花も良い香りも漂って来ない。でも、蝋梅は好きな花の一つなので、
蝋梅が見れる公園に行ってみようと、西明石の「花と緑の学習園」に行ったが、蝋梅は小振りで花の数も少ない。
一方、明石公園の入り口にある蝋梅は、周辺に何も植えてなので良く目立ち、日当たりもよく、近づくと甘い香りが漂う。
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チューリップの芽が出始める

2018-01-19 06:18:57 | 
今週一週間は暖かい日が続いた。
先週の朝は-1~-4度になるくらい寒く吐く息も白くなったが、今週は打って変わって朝の気温が11度の日もある。
すると布団の中にいても少々暑さを感じるようになって目が覚める。
昨日17日は朝から強い雨が降って、関東では18度前後もあったそうだが、今日(18日)の朝の気温は5度で朝から良くはれた。
野々池でウォーキングして体操して帰って、汗の下着交換したあと、庭に下りてみると一本だけ芽が出ている。
チュウリップの芽だ。
   
このチュウリップ、昨年、娘たちが欧州旅行の際、立ち寄ったアムステルダム運河沿いの花市場で購入したのを貰ったもので、
しかも、日本では見たことがない青色チューリップや珍しい花姿の球根が多くあった。
昨年9月末に球根を庭に植えて3か月過ぎた今日、1個だけだが芽が出た。球根取り扱いの指示通りに植えたつもりだが。
庭には他にも植えっぱなしの球根があるが、今の時期、何の芽も出ていない。
チュウリップの花時期は4月~5月なので、多分、今は芽が出る時期ではないかもしれないと心配しているがどうだろう。

それはそうと、大相撲横綱白鵬が休場するとあった。嘉風戦で簡単に負けた際、足の親指を痛めたそうだ。
元々、日馬富士の暴行事件に関与したとのことで1月は無給扱い。
一方、横綱稀勢の里は5日目で1勝4敗。TVで相撲を見ていても相手に力が全く伝わっておらず、簡単に負ける。
昨日の琴奨菊戦なんかその典型的な負け相撲に見えた。場所前、高安らと稽古を重ね、二所ノ関一門の連合稽古にも参加して、
かなり回復していると報道されてきたが、勝負勘が戻っていない。
現実は、解説舞の海が評価したように9勝したら良いほうかもしれぬ。
「やると決めたら最後までやり抜く。変わらず集中してやっていきたい」と報道にあったが、15日まで取り続けてほしい。
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君子蘭の避寒

2017-12-13 06:15:07 | 
寒さは苦手だ。今日(12日)の朝の外気温はここ明石に近い神戸市西区で0~1℃で、昼過ぎチラホラと白い雪が舞ったがすぐ消えた。
夏の暑さはどうにかしても上手く切り抜けられるが、寒さはどうしようもなく苦手だ。

寒さが増してきたので草木の避寒をどうしようと、まずは君子蘭を12月初めに部屋の中に入れた。
かなり以前、君子蘭を冬の寒い時期に外の軒下に置きっぱなしにしていたところ、寒さで葉っぱが水脹れになり、且つ、
猛暑時の置き場所にも失敗した。その後、葉が元のように再生し花が咲くまでに3~4年間かかった。
もう咲く事はないのかと諦めていたものが咲いた時は本当にほっとしたものだ。
それに懲りて以来、冬の置き場所は二階の室内廊下、春に咲いて後の夏場は南側の椿の根元が置き場所と決めている。
こうすると、2月末に花芽が出て3月には咲き始め、3月下旬に家の外に出す。こうして君子蘭の一年が過ぎる。
  

屋内に入れているのは、「君子蘭」を冬の間中、「マユハケオモト」2鉢を年中、家の出窓に置いている。
「マユハケオモト」も神経質な花で気難しく、日当りや温度、水やり等、30年間余り変えていない。
一階の出窓の中央に置くこと30年、この位置から余り移動していない。少しでも置く場所を変えると途端に元気が無くなる。
この間、施肥した覚えもなく、水やりだけはきちんとすれば、秋になると花芽がでて、長い時間をかけて花が咲く。
10年前、この「おもと」から根分けした二鉢を二階に置いた事がある。気温も日当たりも一階と同じだと思っていたが、
二階ではうまく育たなかった。捨てようかと一度は考えたが、一階の出窓に置いてみようと思い立ち、
そうすると、あにはからんや、元気に回復した。植物が育つためには環境が一番と、それ以来認識している。
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「まゆはけおもと」咲く

2017-10-20 06:23:06 | 
このところ雨が降り続き、その理由を秋雨前線が残っていると天気予報で解説されている。
そのためか、日中でも肌寒く厚手の長袖ポロシャツを着ている。して、今日(19日)も雨だ。昨日は、広島地方も雨の中、セリーグのファイナルステージが広島で開催され、5回裏、広島が3点取った時点で雨脚がきつくなり、本試合はコールドゲームとなって広島の勝ち。すると、あれだけの豪雨のなか強行された、泥まみれの阪神/DeNAの試合続行の可否判断、「広島戦コールドの判断は妥当。甲子園9回試合続行が異常」などとネット上で議論され始めた。もう済んだこと。来年に向けて早めに始動してくれ。

部屋の出窓に置いている2鉢の「まゆはけおもと」のうち、1鉢が咲き始めた。
     
今年は4個の球根夫々に花が咲いているが、これは始めて事だ。毎年咲くには咲くが2個どまりだった。 この「おもと」、以外と気難しく、日当りや温度、水やり等、30数年、この位置から変えていない。少しでも置く場所を変えると途端に元気が無くなるようだ。施肥した覚えもなく、水やりだけはきちんとすれば、ほぼこの状態を保ち、秋になると花芽がでて、長い時間をかけて花が咲き、純真そのものを表現した様な白い刷毛状の花、先端の黄色も気に入っている。

実は、この鉢から根分けした二鉢をずっと以前に二階に置いていたが、育てるのが難しかった。なんの理由かは知らないが、二階の部屋で育てた2鉢は、直射日光を嫌い、温度管理も難しく、暑い室温を嫌い、ぐずると肉質の葉が次第に黄色くなってくる。その度にどうしたものか思案するが、そうこうしていると、黄色くなった葉の間から生き生きした緑の葉がすこしづつだが出てくる。結局1鉢は駄目になり、もう1鉢は庭に植え直した。その後元気になったので、再度鉢に戻し植えし一階の出窓に置くと、元から置いておいた「おもと」と同じように元気になって、葉の色合いも見違えるような緑に変った。この場所に移設して一年、今年は花を付けなかったが、来年は咲いてくれそうだ。なかなか気難しい性格の「おもと」だ。
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チュ―リップの球根

2017-09-30 07:08:57 | 
   青色チューリップの球根を貰った。
娘たちが欧州旅行の途中、アムステルダムに立ち寄り、運河沿いの花市場で買ったもの。
アムステルダム国立美術館に行くと言ったので、それでは青色チューリップの球根を要求したら、本当にあったそうだ。
一般的にバラ、カーネーション、チューリップ等には青色の花は自然には存在しないと聞いていたので、どうかなと思っていた。
球根の入った袋には、青色チューリップ、ハイブリッドと書いてあるのみで品種の名は書いてなく、多分、
人工交雑して色調整した青色のチューリップにみせているのかもしれないが、いずれにしても、来年の春が楽しみだ。
それでも、もらったチューリップの球根の総数、およそ130個。さてさて狭い庭、どうする?
     

昔、現役の頃、欧州出張の際、KLM航空を利用することが多かったので、アムステルダムには数度下りた。
市内から少し離れたホテルに宿泊していたが、ちょうどチューリップの咲く季節に重なると、
ホテルの受付や廊下と言わず、それこそチューリップの束をどさっと大きな花瓶に差し込んであったのが印象的だった。
また、欧州各地に飛ぶ時もアムス空港を拠点に飛んだので、空港内のゲイト付近に多くあった球根屋で
数個の球根を買って土産に持ち帰ることも多かったが、今でも庭に毎年咲く。ただ、数度訪れたアムステルダム国立美術館の途中、
運河沿いにあった花市場には時間がなくただ眺めて通過するだけだっただけに、花市場の球根は欲しかった。
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芙蓉の花

2017-08-19 06:26:34 | 
今日(18日)、朝早くはどんより曇り空で、急に雷が轟き、雨が降る。
その雨もさほどの事もなく、曇り空も9時過ぎには雲間から晴れ間が見えるようになってきた。

何時も通る王塚古墳の周濠周りを車で走っていると、芙蓉の花が咲き始めたのに気付く。
2,3日前から一個か二個ぽつんと咲き始め、今日は10数個に広がる。
調べると、昨年は8月初めには相当な数の花が咲いたと記録しているので、今年は10日程咲くのが遅い。
朝早くから蝉の声が煩いが、公園には誰もいない。
  
  
  
直径10-15cm程度の花で、朝咲いて夕方にはしぼむ1日花だが、長期間にわたって毎日次々と開花するので、とても一日花とは思えない。
朝日にあたる芙蓉の花の柔和で穏やかな花弁に、この花を見ると、不思議に心が落ち着く。
朝の気温は28度、しかし昼前には入道雲がでて外気温は33度となり、暑くなった。
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舞子・多聞寺のカキツバタ

2017-05-24 06:13:52 | 
「こうべ、花の名所50選」
神戸新聞の「神戸・多聞寺のカキツバタ」情報が一向に発信されてこないので、気になって見に行った。
19日の金曜だったが、カキツバタは満開をやや過ぎ、咲いた花弁が縮んでいるのもあるが、全体的にみると、なお満開を維持して見える。朝から快晴で、暑くなりそうなので朝9時頃に出かける。家から高速に乗れば30分弱で到着する近場で、多聞寺の周りは西神と垂水の主要交通路で喧騒としているが、主幹道路から一歩中に入るとそれはお寺の中、打って変わって静かだった。平日金曜日なので駐車場はかなり空いている。写生をしている人10数名、写真を撮っている人5~6名で、にぎわっている。多聞寺は杜若が有名だが、街中にあるお寺の中にあってとても静か、新緑のもみじが特に見事で、鶯も鳴いている。
      
 
 

実は、この日、別件の用事、昔の開発仲間の社長が経営している「カワサキ・マイスター」を訪問する目的もあった。
カワサキモトクロスOB会では毎年顔を合わせていたが、ここ数年、お互いにOB会を留守にすることもあったので久しぶりに顔を見ようと思った次第。第二神明の大蔵谷を降りて側道を下ると「マイスター」があるので、多聞寺の帰り道に寄ってみた。残念ながら、昔の仲間である社長は留守で、奥さんと息子が在店だった。殆どのカワサキ系販売店が他社二輪も販売せざるを得ない環境下で、「マイスター」はカワサキ車のみを取扱っている数少ないカワサキ専売店で、毎年の販売量も多く経営も安定しているのは、森田社長の人柄を慕っているユーザーが多いと言う証左だろう。

3年ほど前の雑談でも当時のニ輪国内販売状況等を色々教えてもらったが、その当時は「KTMは脅威ですよ」と教えてくれた。KTMは本ブログでも取上げている欧州の二輪企業で、国内でのKTMの販売戦略が好評で昔のカワサキの販売戦略とよく似かよっているとの説明だった。当時、この話を開発の前線担当者に話すと歯牙にもかけなかったが、現実の世界は、KTMはモトクロスやオフロード界における世界の頂点に立つ名門企業に成長した。このように、販売の最前戦で顧客と接しながら体一つで経営している経営者の耳目は確かなものがある。で、最近の話題と言えば、今回のカワサキ国内販売会社の販売方針は聞きしに勝る難題の様で、相当な投資を要することもあり、将来の採算性や政策そのものを含め危機感を持っていた。カワサキ二輪専売店で優良販売店でもあるアンテナショップですらこうだから、ほとんどのカワサキ販売店も大変なんだろうと思った。しかし、この政策が末端ユーザーのためであり、国内の二輪離れが少しづつでも回復する方策であれば販売店の大きな懸念もなくなり経営の安定も見込めるが、販売の前線では今だ十分に腑に落ちるまでには至っておらずで、さてどうなるのだろう。
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君子蘭の株分け

2017-04-26 06:22:37 | 
もうすぐ5月。明日雨予報の今日(25日)、2鉢ある君子蘭の株分けをした。
ネットで調べると、君子蘭の株分けは2~3年毎が望ましいと書いてあったが、前回の株分けは6年ほど前で、
その間の手入れと言えば、君子蘭の葉っぱは寒さに弱いので冬中、屋内のベランダに置いただけで、
施肥もせず何もせずに放置していた。それでも毎年花を咲かせていた。花も終わりになったので玄関から移し庭の樹々の下で
夏を過ごさせようと鉢の上部をみると、鉢の上方までわんさと根が這っている。で、この際株分けしようと思い立った。
株分け時は白い元気な根を傷つけないようにと書いてあるが、根が縦横に捲れこんでおり、土をほぐしながら、
茶色く萎びていてカサカサして枯れ草のような根は中央から解して取り外したが、
結局何本かは切らないと株分け出来ない状態になっていた。
   
鉢から取り出したときは、白い元気な根も伸びていたが、日光に当ててしばらく放置しているとどれがどれだか判別できず、
結局、鉢に収まるように全体的に根を刈り揃え鉢に植えこんで、これで3鉢となった。
      
今日は暖かく昼間はTシャツ一枚での作業だったが、この軽装が心地よい季節となった。
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君子蘭咲く

2017-04-08 06:28:52 | 
君子蘭の大きな鉢、二鉢を育てている。
一つの鉢の君子蘭は3月15日過ぎ頃咲き既に花の色落ちが見られるが、
もう一つの鉢の方も咲き始めた。
 
 
昨日の夜から靄がすごくかかって西神の方が赤く染まって見えた。開けて今日(8日)の朝も靄がすごい。
昨日の朝10時頃、トランプ政権が地中海に派遣している艦からトマホーク50数発、シリヤの空港に打ち込む。
シリヤ政府が化学兵器を使って反政府側を攻撃した、その報復だと説明された。中国の習近平と会談を行った日、その日に攻撃。
NHKが盛んに報道している。
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