雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

絵文字、顔文字 &スタンプ 雑感

2015-05-28 08:00:11 | 発想$感想

 

★世の中、どんどん変わるし、若い人たちを中心にいろんなものが流行する。

ネットの世界そのものが、やはり若い人たちが主流だろうし、どんどん新しいスタイルが普通になるのは、そんなに珍しいことではない。

私自身も、この数年来、パソコンを使うようになって、毎日のようにパソコンで文章を書いたり、メッセージのやり取りなども行ってはいるのだが、次にようなもののどれが顔文字で、どれが絵文字で、「メッセンジャスタンプ」なのかすら、今日の今日まで全く知らなかったのである。

 

 

   

 

    

 

      

 

 

 

そんな私だが、昨日のFacebook でこんなことをアップした。

 

  

 

 

★ Facebook での メッセンジャーの中では、当然文章が主体なのだろうが、盛り上がってくると出てくるのがスタンプで、スタンプが押される度に、音がする。

それが夜中でもひっきりなしに押されると迷惑である。という提起から、結構延々と議論されていて、一般論として上のような意見を申し上げたのである。

結構固い話題なのに、沢山の方が関心を持っていただいて最初にコメントを頂いた河田明彦さんからはこんなコメントを頂いたのである。

 

 河田 明彦

たしもスタンプはともかく、絵文字は意味も分からないし、使う考えもありません。文字だけだと相手の顔が見えないのと、細かいニュアンスが伝わりにくいので、それを正しく伝える・意図を補完する意味で生まれ、使われてきているようですが、これが今後日本語の表現を豊かにするのか、飽きられて廃れていくのかは今のところわかりません。漢字からかなが生みだされ、それが今日の日本語の表現となっているように、絵文字が、たとえば小説・詩・随筆などの文芸作品などに使われるようになるのか。私個人としては、あまりそのようになってほしくありません。行間を読んだり、想像したりする「余白の美しさ」が殺されてしまうような気がするからです。

 同感なのである。

日本語の美しさ、その文字の良さなどなど、これは時代の流行などを越えて次世代に伝えていく義務のようなものを感じている

 

絵文字Wikipedia と検索したら、こんな説明が現れた。

 

絵文字は言語などを持たないが、絵に意味がある記号のことである。現代社会で、道路標識などで何らかの情報や注意を示すために表示される視覚記号のことはピクトグラムという。

日本は、古くより絵文字を文字の代用として利用する文化があった。江戸時代には文字の読めない人むけに判じ絵という絵文字が使用された。近年では、日本語をはじめとして、言葉では表現できない部分に絵文字を表現する絵文字文化が定着した。

 

文字で読めば、なかなかまともな文章ではあるが、冒頭に例示した、写真と従来の日本文化の骨格を担っている、文字とはどう考えても同じスタイルではないと思う。

いまのスタイルはやはり若者の遊び感覚がメインで、それがネットのシステムと連動して、夜中までひっきりなしに使われると、それは「迷惑」と感じる人がいるのは当然で、

その辺は 何事も「ほどほどに・・・」がいいのだろう  と申し上げているのである。

 

 

 

 

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名前が解らない花

2015-05-27 06:53:31 | 日常生活、園芸、バラ

 

★一昨日、神戸に出て国際会館の10階で会食があったのだが、ちょっと時間があったので、11階の屋上ガーデンを覗いてみた。

確か、かってはバラも植えてあったりしたので、バラはどうなっているかと思ったのである。

 

そこでこんな花を見つけてびっくりした。

 

  

 

 名前は解らぬが、この花は我が家にもある。

植木鉢に植えているが、こんなに立派に大きくなるとは知らなかった。

 

  

 

 我が家の鉢植えの花である。

これは、なんとなく思い出のある花なのである。

千歳の空港に花屋があって、札幌に単身赴任していた2年間、その花屋で何回か買ったことがある。

その中の一つなのだが、年数でいえばもう10年以上にもなる。

それなのにこんなに小さいのは、3年ほど前に完全に枯れてしまって、放っておいたらそこからもう一度芽を出してそれで今こんな形になっている。

こんなに大きくなるのが解っていたら最初から庭に植えておいたら今は相当に大きくなってる可能性がある。

そんなことで昨日は鉢から出して、庭に直植えにした

そういう意味では、屋上ガーデンでこの花に出会ったのはよかった。

 

 

 

  こんな立派なオリーブの大木もあった。

輸入成功の第1号だという表示があったりした。

 

 

 

 それにしても立派に育つものである。

 

 動画にも撮ってきた。

 

あと何年かしたら、我が家の花も、少しは大きくなっているかも知れない。

それにしても、花の名前が解っていない。

 

ネットの世界は、すぐ情報が戻ってくる。

この名前の花は、ニオイバンマツリ だそうです。

http://www.yasashi.info/ni_00002g.htm  親切な方がすぐ知らせてくださいました。

 

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人を育てる

2015-05-26 06:51:53 | 私の生き方、考え方&意見

★昨日は「庭仕事について」書いた。

ツイッターにはこんな風に呟いた。

   

 

植物などに庭仕事では、いろんなものを「育てている」。

これは間違いなく、私が育てているのである

自分の人生で、 「人を育てたことがあるだろうか?」

 

自分の子供たちですら、残念ながら男の私は、「私が育てた」と言い切れない自分を今更ながら発見する

家内は、多分自信をもって「私が育てた」 と言い切るだろう

 

★自分の結構長い人生で、「私が育てた」と言い切れる人がいないのは間違いないのだが、

育つお手伝いをした」ということは、これは逆に自信を持って、胸を張って云うことができるし、具体的に固有名詞を挙げてみろと言われたら、10指ぐらいは簡単に上げれるのである

 

別に教育者でもないし、「人を育てる」ことを目標にして生きてきたわけでもないのだから、それはそれでいいのだが、「育つ環境仕組み」を創ったり、いろんな人が育つように仕向けたお手伝いばかりをやって80年間生きてきたような気がする。

別に、そんなことを意識してやったわけでもないのだが結果はそんなことになっている

 

育つ」ということは、植物などの場合は具体的に明確なのだが、そもそも「人が育つ」ということはどんなことを云うのだろうか?

小さな子供の背が伸びて立派な大人になる、 ここまではよく解る。

大きくなってからさらにどのようになれば「成長した」と云えるのであろうか?

 

つい先ほど「成長したお手伝いをした人は10指を超える」と偉そうに云ったが、それは世間一般的に

経済的に確りとした立派になった とか

社会的に立派な地位に就いた などを指していて、それが「人の成長か?」などと云われると、これはこれで困ってしまうのである。

 

★でも、それが「成長」だとすれば

私が特に親しく付き合ってきた、二輪のお店など、そのオーナーの方などは、40年前の状況を見るなら間違いなく立派になっているのである。

勿論、私が育てたなどとは言えないが、いろんな仕組みでその人たちを応援したことは間違いなく事実なのである。

40年前、日本のバイク屋など少なくとも大きな立派な店などなかったと云っていい。

育てるためには、育てる目標を明確に決めて、育てないものは切る」 と昨日庭仕事の中で書いている。

40数年前、500店もあった取引先の中から、25店を選んで残りはみんな切ってしまった。そんなドラスチックな方策は、あまりにも弱小すぎる日本の販売店が、このままでは全部育たない と思ったからである。

その時選んだ一番の要素は、その時の店の大きさなどではなく「人」だった。 

やると手を挙げた人は、その時オートバイ屋でなくても、その人に託したのである。

そんなことで、カワサキは、従業員をやめてバイク屋に転身した人たちはいっぱいなのである

そんな、お手伝いはできたかな?と思っている。

 

★もう一つ、社会的な地位、特に会社における職位、 会社の社長になったり、重役さんになったりすることが、仮に育ったとするならば、私の周囲にいた人たちは、上も下も、みんな立派な職位に付かれている。

これは勿論、ご本人の努力と資質の賜物だと思うが、その足を引っ張るのとそれを押し上げるのとでは、全然違ってくるはずである。

私自身も、お蔭様で社会的にはそこそこのところまでにはなったが、どちらかと云えば自分自身のことよりも、周囲の人たちが育つ環境を提供したほうが結果的に多かったように思うのである。

 

 

 

昨夜はたまたまだが、社会的には間違いなく立派に育たれた、昔の仲間とのOB会だった。

今の職位に関係なく30年前の昔の仲間に戻っての、当時と同じような会話ができたのがいい

今の職位に関係なく、それを当たり前のように受け入れてくれる後輩たちは、やはり「ちゃんと育ったな」と思った。

そんな「いい時間」が流れたのである。

 

 

「人の不幸を喜ぶものは自らの無力を恥じよ」

あまりお聞きになったことはないと思うが、緒方竹虎の言葉である。中学生の時それを聞いて、このように生きようと思った。

Kawasaki . Let the good times roll !   

Kawasaki に出会う人たちがグッドタイムであるようにカワサキは活動し続けます!

1970年代にアメリカで創られたこの基本コンセプトに出会った。これは素晴らしいと思っていたのに3年ほどで消え失せてしまった。

1990年代、私が国内の責任者をしていた時に復活し、当時の高橋鉄郎本部長がカワサキの世界のコンセプトにされたのである。

 

Kawasakiの代わりに、Furuyaと入れて、私に出会う人たちがグッドタイムになるようなそんな活動を今でも続けている積りである。

 

 

 

 

★人を育てるなどおこがましいことはできないが、「人が育つ」その手伝いは間違いなくできる。

私は、「バカみたいな性善説」である。

どんな人でも、きっと良くなると信じて疑わないのである。

信じてあげたら、間違いなく人はそれに報いるものだと思っている。

 

NPO The Good Times も、そんなコンセプトを受け継いで、「人を育てる」お手伝いをしている積りである。

その事務局長をしてくれているカバン屋さんが、彼の主宰するKAWASAKI Z1 FAN CLUB の No.0029 番を私のために用意してくれた。

「なぜ?」と聞いたら 「福の神」の福=29 と云って頂いて大いに気を良くしているのである。

 

 

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庭仕事 雑感

2015-05-25 06:38:34 | 日常生活、園芸、バラ

★現役のころから、今も家事一般は家内任せで何にもしない。

手伝うのは買い物に行くときなどを含めて運転手と家の庭仕事だけと云っていい。

料理でも、洗濯でも、手伝えと云えば手伝うし、やらしてくれたら結構手際よくやれると思っているのだが、「やらして貰えない」のである。家内は自分の領分は頑なに守っている節がある。

ただ庭のことは、紫外線に当たるなどと云って一切手を付けないので、こちらはすべて私がやっている

大体、成長するもの、「育つもの」が好きである

庭木も、犬も、メダカも、鯉もみんな育って1年ごとに立派になるからいい。

花なども育ててはいるのだが、どうも1年草は育てる気にならない。また来年同じことの繰り返しはもう一つである。

でも、世の中こういうことが多いものである。

 

★今年は、なぜか庭仕事をちゃんとやっている。

いい加減にやるのと、ちゃんとやるのとでは差が出るから不思議である。

今年は、なんとなくちゃんとやっていてその結果もいい。

一番、はっきり結果が表われるのが、バラである

 

バラは難しいなどというが、そんなに難しいわけでもない、

肥料をやる、害虫や病気対策で薬をまく、水をやるぐらいが基本で、このほかには冬の選定と季節季節の剪定さえしっかりやればいい花は咲く。

この数年サボっていたが、今年は水をちゃんとやったら枝がよく育っている。

バラはいい枝が育ったらいい花が咲く

いい枝を育てようと思ったら、育てる枝を残して育てる枝を明確に決めてそれ以外の枝は切り捨ててしまうのである。 何でも育てる裏側には「切り捨てる」ことが必要で、すべてを育てようとすると、育つものも育たないのである

人間社会でも、入学試験など育てる人を選んでいて、切り捨てられることも当然のようにある。誰でもみんな大学に行くことが目標のような社会はダメだなと思たりする。日本の場合は「大学卒」という資格のために大学に行く人も多いような気がする。

私自身、振り返ってみて大学に行ったが大学の勉強など一切していない。大学に行っても、行ってなくてもその後の会社の仕事など同じようにできたとは思うが、大学出の資格がなかったら、同じようなことになったかというと、何とも言えない

 

★ちょっと脱線だが、バラは要らない枝を切り捨てることで、残った枝が元気に育つ

今は、どんどん新しい枝が出る時期でもある。

新しい元気な枝を「シュート」という。 植木でいえば「ひこばえ」みたいなものだが、植木では嫌われて切ってしまうが、バラの場合は、元気なシュートが、今後の主枝になっていくのである。

いまのバラ、こんな状態である。

放っておいても花は咲くが、立派には咲かない。 将来今よりも立派に育てようと思ったら、立派な新しい枝が必要なのである。

私が、バラが好きなのは、そんな育成計画の絵が描けるからだと思う。 

この枝を残してこんな形にしようとか、特に蔓バラの場合は枝の誘引次第で庭の景色が変わってしまうのである。

今年の枝の育ち具合は、近年いなくうまくいっていて、結構気分がいいのである。

 

  

 

 最初の花がほぼ終わりで、新しい枝がいっぱい伸びてきた。その先にはみんなつぼみが付き花が咲く。

10日後には一面黄色くなるかも知れない。

 

  

 

  こちらは木バラだが、最初の花が終わって、枝を切ったらそのあとから、こんなに立派な枝が伸びている。

枝が2本に分かれているのだから、最初の倍の花が咲くということなのである。

 

 

   

 

 これは挿し木から育てた、ピエール・ドウ・ロンサール。 根元から出た枝、これをシュートという。これが何メートルの枝に成長し、そこからまた新しい枝を出す。シュートが出る=ウマく健全に育っているという証明で、放っておくとなかなかシュートなどは出ないのである。

 

  

 

 新しい元気な枝からは、このような元気なつぼみがいっぱいである。この空間は真っ赤になるだろう。

 

  

 

 これは3年目の蔓バラ、やっと立派な枝を今年は見ることができた。この枝も何メートルにも伸びるので、それを横に倒してこのフェンスの上に誘引すると、これは四季咲きの蔓バラなので秋には一面バラが見れるかも知れないのである。

 

 

  

 

 家のバラの3分の1は、「挿し木」から育てている。

「挿し木」はちょっとサボっていて、切った枝はみんな捨てていたのだが、昨日は挿し木にしてみた。

1ヶ月ぐらいで根が伸びたら成功である。

 

 

★ もう一つ、今までメダカは飼っていたが、放ったらかしにしていたのだが、今年は白メダカ、黒メダカ、ヒメダカの3種類をそろえて、池に産卵のための藻類も揃えている。

メダカが体の外に卵を付けるなど初めて知った。 今体の外に卵をつけてるメスがいっぱいいる。

いつごろ藻に産み付けてそれが卵が孵るのだろうか?

はじめての経験は、心ワクワクするものである。

 

そんな庭仕事をやってる昨今である。

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殿さま日記なるもの

2015-05-24 06:48:23 |  燦々 Sun Sun

★ NPO The Good Times の特別プロジェクトとして 燦々SunSun が立ち上がったには今年の1月のことです。

この中心となって活動してくれているのが、殿界寿子さん 「とのさま日記なるもの」というブログを毎日アップされています。

http://blog.goo.ne.jp/mikisanro-do0501

 

ブログとは1日1回書くものかと思っていたら、1日に何本もアップされます。

文章を書くのが好きだとは、確かに言われていましたが・・・・

そんな殿界さんのブログ、そっくりそのまま、お借りします。

 

 

 

 

私は三木の地域活性化プロジェクト燦々SunSunのメンバーです。

そして三木緑が丘を愛する人のカイ!を立ち上げています。

上記の燦々は地域幅も広いのです。

それで私は私が住み、子育てをし、仕事をしてきたこの緑が丘を中心とした地域活性化をしたいなと思って作りました。

母体である燦々のコンセプトは同じです。

異種、異質、異地域をつなぎ、楽しいときを過ごす。みんながハッピーになれるように人と人、団体と団体を繋ぐ。
これはかわりません。

昨夜は第2回燦々を楽しもう会が行われました。
笑いで始まり笑いで終わる。ワイワイと賑やかでした。



でもそんな中でいろんな事が話し合われ決まっていくのです。

立食ではないのですが知らない間に移動してたくさんの人と会話をする。

みんな、じっとしていません。



私など壁の花?になろうにも誰かに引きづりこまれてます。

昨夜は盛り上がりすぎで11時頃までみんながワチャワチャ。

古谷さんが動画を撮ってくださいました。私も撮っているのですが、引っ越しでまだネットの工事をしていませんので編集投稿ができません。

私の上司である田原理事長が店舗の2階を会議室にしてくださいました。



ありがたく感謝しています。

今から緑が丘は楽しくなります❗

小さなイベントから大きなイベントまでみんながハッピーになれるように頑張りたいです。

一緒に町おこしをしませんか❗

三木緑が丘は私たちのふるさとです。

今から育つ子供達、巣だっていった子供達にふるさとを残していきたいです。

日本一美しく、健康な三木を目指して全国にその名を知ってもらいたいです❗

こちらは健康に良い大麦粉を販売しておられる『こなや』の垂井さんです。



こちらはさんさんまつりをされている蔵迫さんです。



こちらは今サンロード商店街食品街のヒーローである土林水庵の向山さんです。


 

★なかなか、こんなブログは書けません。

そして、ほんとにいい和やかな会合でした。

でもそんな中でいろんな事が話し合われ決まっていくのです。

と書かれています。

単なる飲み会ではありませんでした。みんな持ち寄りで、6時から10時前まで続きました。

途中退場、途中参加もありましたが、参加できなかった方含めて、なんとなくFacebook の中に情報いっぱいですから、仲間にはちゃんと伝わっていくのです。

三木緑が丘サンロードを愛する人のカイ!」そのネーミングの中にちゃんと「ヒトノカイ」と殿界さんの名前が埋め込まれています。

https://www.facebook.com/ganbarou.midorigaoka?fref=ts

ご覧になればお分かりのように、いろんな情報いっぱいです。

 

ふきのとうの復活、ふるさと祭り、三木さんさんまつり、緑が丘マルシェなどなど、今からどんどんと繋がっていくことと思います。

 三木緑が丘、 日本で一番美しい、一番楽しくオモシロいまちになればいいな と思っています。

 

 

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向山信吾 くん

2015-05-23 07:57:42 |  燦々 Sun Sun

向山信吾 くん

昨日行われた 第2回 燦々を楽しもう会 で初めて出会った。

緑が丘商店街の裏通りとも云える通りでこんな「うどん屋」さんをやっている。

店の前はしょっちゅう通っているので、その店の名前や風格から、主は初老の年取った人と勝手にそう思い込んでいたのである。

 

  

  

出会ってみたら、齢まだ40歳、好青年である。

何よりも物事を見る、理解するその感性がいい。

NPO The Good Times という非常にわかり難いコンセプトをほんとに短時間に正確に理解したのには驚いた。

今年11月1日に、三木市の依頼を受けてこの緑が丘でマルシェを開催することになったところだが、その主宰者田原さんから実行委員長みたいな役を仰せつかったようである。

「燦々を楽しもう会」 での彼のトークの一部である。

 

 

★私は昨日のうちに、向山信吾くんを燦々SunSun のプロジェクトリーダーに推薦することを決めて、このブログをアップしている。

私の「人を見るそのカン」は、一種独特だが、あまり間違ったことはない。

彼との出会いは、 燦々SunSun がまた一歩 オモシロい方向に踏み出すきっかけになるだろう。

 

  

こんなお店の中である。

 

  

 

 こんな本格的な 「うどん屋さん」なのである。

 緑が丘商店街を舞台に、今年今から繰り広げられようとしている数々の催し、昨夜話題に出たものだけでも、

 ● チャレンジショップ作り ふきのとう の復活  7月ごろ

 ● ふるさと夏祭り 8月8日

 ● 緑が丘を舞台の マルシェ  11月1日

などなど、さらには 「さんさん広場での毎月イベント」などなど、今年後半の緑が丘は、間違いなくオモシロくなるのでしょう。

その大きな役割を燦々SunSun が担うことになりそうである。

 

 その中心になる人 殿界寿子さんに加えて 向山信吾 くんが現れた。

 彼は、そんな期待を間違いなく、裏切らないはずである

  

 

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琵琶湖からGood Times

2015-05-23 06:26:48 | 琵琶湖からGood Times

 

 

★Facebook の公開グループに 「琵琶湖からGood Times 」というグループがスタートした。

滋賀県大津の 小原隆史 さんが熱い想いで立ち上げられたのである。

 

多分、私はこのプロジェクトをこれからずっと応援していくことになるのだろう。

それが、うまくいくのか、いかないのか?  

それはまだよく解らないのだが、兎に角応援していこうという私の意思を明確にするために、このブログに「琵琶湖からGood Times」というカテゴリーを新しく設けたのである。

 

どんな目標なのか?

小原さんはこのように言われている。

 

 

 

そして続いてこのように言われている、

 

  

 

このシリーズは、今からまだまだ続いていくのだろうが、

小原さんの、プロジェクトは今、始まったばかりではなくて、もう何年もその活動は続いている

 

 

既に、NPO法人 琵琶湖ローイングCLUB も創られて

 

 

 

具体的な会員募集もスタートされている。

そして 2020年のパラリンピック出場を目指す という具体的な目標を、3月28日の神戸ベンチャー研究会で発表され、それを聞いて私とのお付き合いが始まったのである。

 

そして4月2日に、神戸で二人だけで3時間話し合ってこんな提案をして、小原さんが具体的に動き始められたのである。

その時の感想と、方向を示したのがこちらのブログでそれからまだ2か月しか経っていない。

 http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/c3147bfefef9ee7e864ab7dc385f3cea

 

そして、その1か月後、もう一度神戸でお会いして、こんなお話になったのである。

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/9b6630ab0cab5159d43c647bf9c019a9

 

そして、具体的にできたのが、 「琵琶湖からGood Times」 なのである。

 

 

★これから、具体的にどのようになるのかは、本当によく解ってはいないが、2020年東京パラリンピック出場という夢は大きい。

大きな舞台は確実にゆっくりと廻さねばならない。

時間もかかるが、着実に後退のない前進あるのみの動きを積み重ねたい。

ボート関係者だけではなく、異種、異質、異地域の共感者を巻き込んで、「目標達成のいい仕組み」を創らねばならない。

中心に座る人たちも、応援する共感者もみんなGood Timesになるようなそんな大きなシステムを、 

琵琶湖からスタートするという小原隆史さんの想いをこめて名付けた

「琵琶湖からGood Times」 というネーミングなのである。

 

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富士通 リモートサービス

2015-05-22 09:01:15 | ネット、Twitter & Facebook

★私はネットを一般の人よりは多くの時間利用してはいるのだが、その殆どが毎日繰り返して同じことをやっているだけでパソコン関係の技術的な知識は極めて乏しいと言ったほうが当たっている。

今のパソコンで4台目だが、新しくなるたびに新しいことを覚えたり、以前のパソコンのデーターを移動したり、初期設定などしなければならないのが困ってしまうのである。

初期設定については、3台目は店頭ですでに初期設定ができている「見本品」を分けて貰ったし、今回は同じ店でそのように云ったら、担当者の方が特別に個人的に初期設定をしてくれて、線さえ繋げばいい状況で家に届いたのである。

新しいパソコンへの旧いパソコンからのデーターの移行は、今までもずっと富士通のお客様相談室に頼んでやって貰っていた。

今回も勿論そのようにしたし、そんなこともあるので頑なに富士通のパソコンで通していて、ほかのものに移行する気など毛頭ないのである。

今回は、そのお客様相談室から、こんなサービスに入りませんか?  

と勧められて、申し込んで非常に重宝しているのである。

 

 

 

この右下の「月額583円」の あんしんプラスコース に参加したのである。

 

 

 

 このコースには、先方の専門スタッフが、当方に代わってすべてやってくれるので、何もしなくても、少々難しいことでもすべて解決してしまうのである。

新しいパソコンにしてからまだ3ヶ月にもなっていないが、相談した件数は20回近いかも知れない。

新しいパソコンに旧いパソコンから移行するいろんな問題を、ほとんど全部お願いしたのである。

どんなツマラヌことでもやっていただけるのがいい。

 

★昨日はそんな ツマラヌことではなくて、非常に厄介なことが発生した。

突如として、何か解らないサイトが侵入してきて、パソコンの画面にひっきりなしに現れるのである

いわゆるウイルスに近い現象なのである。

すぐ電話してやって貰ったら、昨日中に入ってきていてそれを除去してくれたのである

やっていることは、こちらにも見えてはいるのだが、教えて貰ったとしても、絶対に出ないような操作をいとも簡単にやってしまうから、こんなのを専門家というのだと感心してみているだけなのである。

 

ウイルス対策は、ちょっと前に シマンテックの3年間対策 に入っているのだが、これは新しいパソコンには、手続きをしないと自動的には移らないとかばん屋さんに昨日教えてもらって、来週にでもどうすべきか、シマンテックに問い合わせようと思っている。

これなども、もしムツカシイ操作がいるようなら 「リモートサポート」に頼めばすぐ変わってやってくれる。

今までも,Outlook2013への移行、動画のムービーメーカーへの対応、スキャナーなどなど、みんなお世話になったのである。

 

それにしても、昨日の「ウイルス対策」はこのシステムに入っていてよかった。

もし、自分でやるなど不可能だから、「パソコンを買い替えようか」ぐらいになってしまったのではなかろうか。

ほっとしている今朝である。

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死後のネット管理は?

2015-05-22 07:05:04 | 発想$感想

 

★ Yahooの意識調査に「死後のSNS管理、考えたことがある?」 というのがあって、興味、関心大いにあった。

私自身は、「考えたことがある」のほうだが、 「どうしよう」ということではなくて「どうなるのだろう?」ともっぱらそちらのほうである。

 

    

 

考えたことのない方のほうが、圧倒的に多いが、多分みなさん若いからだと思う。

私のように、いつ死んでもおかしくない80歳を過ぎると、

Facebookをはじめ、ツイッターも、このブログも、「死んだあと一体どのようになるのかな」とは、自然に何度も思ったことがある。

Facebookやツイッターは、旧い部分を見るのは大変だが、ブログは時系列にきっちりと整理されて並んでいるし、その内容についても「検索」でいっぱい引っかかるのである。

事実、私のブログに辿り着く人は、毎日ご覧になっている方もおられるのだろうが、当日検索で引っかかって訪れる方も相当数おられるように思うのである。

 

★そんな、事実を見ていると、「自分史」などと改めて本など発行しなくても、ネットの中にいっぱい足跡は残るはずだと思っている。

いま、「古谷錬太郎」で検索すると、結構な数のサイトが出てくる。

https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=%E5%8F%A4%E8%B0%B7%E9%8C%AC%E5%A4%AA%E9%83%8E&start=0

自分だけではなくて、ほかの方たちがネットにアップされたものまで並んでいる。 写真も、動画も、とにかくネットにアップされたものはすべて現れると云ってもいい。

 

古谷錬太郎 雑感日記 」と検索すると

https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=%E5%8F%A4%E8%B0%B7%E9%8C%AC%E5%A4%AA%E9%83%8E++%E3%80%80%E9%9B%91%E6%84%9F%E6%97%A5%E8%A8%98&start=0

こんなことになる。 ネットを普通の方よりは、圧倒的に多くやってるので、こんなことになるのだろう。

これが、果たして死後、いつまでどうなってるのだろうか? というのが関心事なのである。

 

 

★マン島で事故死された松下佳成 さんとは生前袖ケ浦サーキットでお会いしたし、Facebookでも繋がっているのだが、今でもFacebookではそのまま残っている。

 Facebookでユーザーの死後にアカウント管理人を指定できる機能、日本でも利用可能に

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150512-00000035-zdn_n-sci

などとこんなことが可能になるようである。

でも、何もせずに放置しておくとどうなるのだろう?

 

ネットの世界は、どんなにデーターが大きくなっても大丈夫なのだろうか?

昨今の検索機能などを見ていると、ほんとに些細なことでも、正確に拾い上げている。

不思議な世の中になったものである。

 

 

★燦々Sun Sun スタートしました。

★NPO  The Good Times のホ―ムページです

★会員さんのブログです。更新されるとすぐ載ります。

★毎日発行される NPO The Good Times 新聞です。

★48万人フォロワーのいる公式ツイッターです。

 雑感日記のEnglish Version です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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自分がやりたいことをやる=グッドタイム

2015-05-21 06:12:05 | 発想$感想

★「異種、異質、異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう」というコンセプトのNPO 法人Good Times である。

 http://www.thegoodtimes.jp/

「いい時、いい時間」がいっぱいの人生は楽しいはずである。

自分がやりたいことがやれてる時間」は、どんな人にとっても「グッドタイム」だと思っている。

自分の人生を振り返って、「自分のやりたいこと」がほぼ100%できたので、結構楽しいいい人生だったと思っているし、今現在も「自分のやりたいこと最優先」で過ごしている昨今である。

 

ネットの世界、このブログや、Facebook やツイッターなども、「自分がやりたいように」やっていて、1日のうちの10時間近くをパソコンの前で過ごす日もあるのだが、それも自分がそうしたいからそうしているだけである。

パソコン以上にオモシロいことがあった日は、それに時間を費やすのは当然で、人に頼まれたらほとんどそれを優先するのは、そのほうがパソコンの前よりはオモシロいからだろう。

 

★昨日は、Facebook に突然、「トモダチ申請」が届いた。

 ちょっとびっくりするような、こんな方からなのである。

  

 

私のトモダチは、確かに異種、異質の方も多くて、社会的に立派な大学教授なども、確かにおられるのだが、面識もない先生から「トモダチ申請」頂いたのは初めてなのである。

「初めまして!ツイッターで古谷様の存在と素晴らしいご活躍を知りました。もしよろしければ、FB 上でもご交誼いただければ幸いです。」 というコメントが添えられていた。

 

ネットのシステムはよくできていて、調べようと思えば、いくらでも詳しいことがわかる。

砂田さんのタイムラインの中に、「島根県の津和野高校」のサイト http://tsuwano.ed.jp/ がシェアされていて、これがまた立派なサイトなので、どんどんハマってみていたら、続いてこんなメッセージが届いたりした。

津和野高校のサイト、カッコいいですよね。JGAP にエッセイを寄稿してくれた大阪出身のICU 大学の学生が津和野町の町長付インターンをやっていたのを思い出していました。次のDM で、それをリンクさせていただきます。私の言うワカモノへの後押しの意味合いを理解いただけると思いますので。

 以下ご参考です→2012年7月30日付 No.78「なぜ東京の若者が島根・津和野で、"町長付"ギャップイヤーなのか?!」 福井健さん(国際基督教大学2年=一時退学中)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム http://japangap.jp/essay/2012/07/post-27.html

 

 ★こんなメッセージのやり取りが、結構続いたのである。

当方はいくらでも、時間はあるのだが、先方はそうでもないだろうと思って、今日はこれで。とメッセージしたら、最後にこんな若い学生たちの、「自分がやりたかったことをやった」発表のこんなサイトを送って頂いたのである。

そして最後に、こんなメッセージで締めくくられたのである。

 はい、私にとって古谷様のような方に出会えたのも21世紀型喜びと思っております。私は5月で61歳になりましたが、よき先輩に出会えたと思っています。お時間あるときでも、以下の若者の元気なエッセイをご高覧いただければ幸いです。→【JGAP設立4周年スペシャル紙面企画】 エッセイ欄『フロンティア・フォーラム』 「いいね!」数ベスト5稿紹介!-ニュース | 一般社団法人 日本ギャップイヤー推進機構協会(JGAP) http://japangap.jp/info/2015/01/jgap1000.html

【JGAP設立4周年スペシャル紙面企画】 エッセイ欄『フロンティア・フォーラム』 「いいね!」数ベスト5稿紹介

  

 

この5つの話、みんな読んだ。 

「自分がやりたいことをやって生きよう」という青年たち、やはりいっぱいいるのである。昨日は、こんなことがあって、結構気分よくスタートが切れたのである。

 

   

 

さらに調べてみたら、こんな「情報発信力」について呟いたツイッターを「リツイート」して頂いた繋がりなのである。

 

いま、現実にお付き合いのある方も、こんなネットでの出会いがきっかけの方は多い。

こんな出会いこそ大事にしたいと思う。

今後のFacebook での進展がどうなるのか?

 

 

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Facebook 初心者講座

2015-05-20 05:50:34 | ネット、Twitter & Facebook

★ Facebook 初心者講座 なるものを昨日は受講してきた。

とにかく、パソコン関連すべてを含んで、講習会なるものを受講したのは初めてのことである。

その講習会で、いろんなことを覚えようという意思は最初から全然ないのである。

「初心者講習」とは、どんなレベルなのか?  講師の先生はどのようなことを仰るのか?

どんな雰囲気で、この講習会が進むのか?

そのあたりを取材しようというのが、目的みたいなものである。

 

いま私のFacebook の画面 https://www.facebook.com/rfuruya1  はこんな記事が並んでいる。

 森下大作さんは、今回の講習会の 先生である。

 https://www.facebook.com/daisaku.sonylife?fref=ufi

 こちらは、先生の森下大作さんのFacebook で、いっぱい講習風景が並んでいて、私の写真もいっぱいある。

 

私が タグ付けされてるので、ここに現れてるんだと思う。

 

  

 

これは私がアップしたこの講習会の動画である。

FBの動画は、なぜか再生回数がすぐ上がる、まだアップして1時間ほどなのに100回に近い再生がなされている。

  

 

 そしてこれは殿界さんがアップしたものである。

 

   

 

 

★ 講習で覚えたことは殆どないのだが、新しいトモダチもできたし、ネットではお会いしてるのだが、現実にははじめてのKazuko Yansai さんにもお会いできてよかった。

「柳井和子です」と漢字で自己紹介されると、どうしてもピンとこないのである。

 

 家に戻って調べてみると、しょっちゅう「いいね」も頂いてるし、メッセージも頂いてるのだが・・こんなメッセージで改めてご挨拶をした。

 

  

 

     出席者の一人、殿界寿子さんのFacebook  「知らないことばかり」とあるが、技術的な細かい質問が多くて、私などその質問の意味が解らないのが殆どだった。

 

  

 

 まあ、こんなFacebook 講習会だったのだが、 撮ってきた動画でその雰囲気をご覧ください。 なかなかいいムードでした。

   

 

 

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情報発信力 雑感

2015-05-19 08:52:18 | 私の生き方、考え方&意見

★ 人の生き方には、大きく二つの進路があると思っている。

●「何になりたい」と目標を決めて、そのためにいろんな努力をする。  これが普通一般的である。

 政治家に、官僚に、芸術家に、サラリーマンに。 そして部長に、社長にと地位を求めて、それが目標の人も多い。

私自身は、子供のころから不思議なほど「何になりたい」と思ったことは「一度もない

学校を選んだのも、会社に入ったのも、そこでの進路も、すべて周囲の人たちの意見通りの選択に従って今までずっと生きてきた。

それが自分の運命みたいなものだと思っている節もある。

 

●ただ、どんな立場にいても、その立場の中で、「何をやりたい」という自分の意思は強烈に持って生きてきた

自分がやりたいことがやれる=グッドタイム」だと思っているし、「やりたいことが実現する」喜び、満足感みたいなものが「人生の生き甲斐」かなと思っている。

「物事は実現」しなければ意味がない。実現する喜びがあるから夢は楽しい

 

そんな物事の実現には、いろんな要素があるのだと思うが、敢えて二つに絞ってみると

「周囲の共感者=人」 と 「情報発信力」 だと思っている。

極端に一つに絞るなら 「情報発信力」なのかも知れない。

「周囲の共感者=人」=オピニオンリーダー の位置づけであり、いくら一人で頑張っても物事は動かない。

それを手伝ってくれる人=オピニオンリーダーがいないと「物事の実現」など出来ないのだと、これは何十年来の経験で身についている。

そしてそのようなオピニオンリーダーを基盤にした「仕組みの構築」こそが、「何かがやれる基礎」だと思っている。

そして、そこから発信される「情報発信力」こそがその原動力だと思っているのである。

 

★今回、実現はしなかったが、大阪都構想がここまで来たのは、「橋下徹の情報発信力」があったからで、全国が大阪に注目したのも、その「情報発信力」の賜物だと思っている。

ちょっと「大阪都構想」にも大いに関連があるのだが、私はもう何年もブログをアップしているし、ツイッターなどでの情報発信を続けている

82歳の単なる「おじん」としては、「相当な情報発信力」で、これがあるので何となく周りの人たちを動かせたり、お手伝いができるのだと思っている。

 

  

 

 昨日は、橋下徹さんのこんなブログをアップした。 http://blog.goo.ne.jp/admin/editentry?eid=f36fe5c697cf96edb197ec4542334e8a&p=1&disp=50

大体私のブログは、毎日500人以上が訪れて、2500ページぐらいを読んでくれているのだが、

昨日はそれが、1711人が訪れて、4200ページを読んでくれたりしたのである。

 

   

 

  放っておいて、こんな結果になったのではなくて、ツイッターでこんな風に呟いたら、200人近い方が「リツート」されて、さらに広まっているのである。

 

  

 

「情報発信力」を保つために、それなりの努力は毎日積み上げているのである。

「積み上げていく仕組み」を創らないから、一般の人たちの「情報発信力」は上がらないし、その結果「やりたいことが実現しない」のである。

私自身は、この50年間「自分がやりたいこと」は殆どすべて実現した

ちょっと「ムツカシイ」ことでも、実現の可能性のあるものを夢見るからだとも云えるが、それなりの情報発信力を持つオピニオンリーダー=共感者=仲間がいることが大きいのである

昨今は、それがネットという「非常に効果的なシステム」があるので、82歳のおじんでもそれを上手に使いさえすれば、いろんなことが実現できるのである。

 

それが、どのくらいの情報発信力なのか?

昨今はそれが自分でちゃんと確認できるところがいいし、それがまた自信にもつながるのである。

「橋下徹 大阪都構想 引退」 などと検索して出てきた結果である。

 

 

 

 流石に1ページ目には来なかったが、2ページ目の真ん中あたりに、朝日の記事などと並んで、「私のブログ」現れたりするのである

Google 検索などは、至って公平で、ネット上での価値の高い順に並ぶことになっている。

「私の情報発信力=NPO The Good Times の情報発信力」 はそれなりの評価を得ていると云っていい。

 

ネットは元来「ヨコ展開」なのに、日本の縦社会のように、「タテに使う」ので一向に「情報発信力」などアップしないのである。 ホームページなどいくら創ってみても、それだけでは大したことにはならない。それがどこかで「リンク」されるような働きかけが必要なのである。

そんなヨコ展開の世界の中で、二輪業界だけは50年前から育ってきた。 二輪の販売は、ネットワークで他人が売る「ヨコ展開」、自らのセールスが売り歩いた4輪とは全く違った生い立ちなのである。そんな業界で育ち、いくつもの仕組みばかりを創って生きてきたので、その続きを今でもやっているだけなのである。

そしてその一番の要素は「情報発信力」だと思っている。

 

 

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タハラブングの田原さん

2015-05-19 06:58:59 |  燦々 Sun Sun

★今年の1月に燦々SunSun を立ち上げたときは、こんなにスムースに進むとは全然思ってもいなかった。

地域活性化を目標のプロジェクトだが、その原動力になっているのが「三木緑が丘商店街」の方たちなのである。

殿界寿子さんがその推進力とするならば、 タハラブングの田原正巳さんがそれを支えるだけでなく、最近の動きを見ると後ろから強力に押して頂いていることに感謝なのである。

田原さんは今はもう引退されてはいるが、かっては三木市の市議も務められ、今はサンロード商店街の理事長もされている。

お歳も召しておられるので、Facebook などネットを駆使しての燦々SunSun のシステムなどどうかな? 

と内心はそんなに期待もしていなかったのだが、これが全く予想をしていなかったような動きなのである

 

そんな田原さんを昨日は訪ねて、今後の方向などについて、いろいろとご相談をしてきたのである。

http://miki-sunroad-tahara.jimdo.com/

 

  

 

 一緒に行ってた殿界さんが、知らぬうちに写してくれた。

 Facebook にすぐアップされるものだから、それをお借りしているのである。

 

   

 

 いま燦々の団体会員さんは、三木の緑が丘を中心にこんな形になっている

トップを飾ってくれたのは、加古川のYRS 山本隆さんの息子さんの山本明さん滋賀の2020年東京パラリンピックを目指すGOMADUKI倶楽部の小原隆史さんも参加だが、あとは全て三木の緑が丘を中心に集まっていて、この調子ならさらに増えそうなのである。

こんな活発な動きにいろんなところが反応して、三木さんさんまつりからは燦々から実行委員を出して欲しいとの依頼も来ているし、三木市からは「マルシェ」のお誘いが寄せられたりしているのである。

昨日は、田原さんそんな今後の動きへの対応をご相談してきたのである。

 

 

 

 

 

こちらはみんな、タハラブングでの燦々の会員募集の広報なのだが、こんな広報を独自でどんどんと進めておられて、お店のホームぺージ http://miki-sunroad-tahara.jimdo.com/   にもちゃんと告示がなされているのである。

 

 

 

 

 

  

田原さんのお店は、こんな緑が丘の「三木さんさんまつり」の舞台になる緩やから坂道の途中にあって、催しを行うには絶好の場所なのである。

この坂の200メートル先の右側には、昨今、二輪のユーザーたちが全国から訪れる Good Times Plaza があるので、見覚えのある方も多いかもしれない。

そんな田原さんの2階の空き部屋を今回整理して提供して頂いて

 

   

 こんな会合を開こうということになっている。

その場所も、昨日初めて見せて頂いたが、綺麗に片付いて今こんな状態である。

そしてびっくりしたのは、当日までにちゃんと机が入るように、新品を購入されてその注文も済んでいるとか

そんな熱っぽさなのである

      

     

 

 

  当日は、どんな方が何人ほど来られるのかまだ確定はしていないが、ひょっとしたら、三木市役所からマルシェの担当課長さんも来   られるかも知れないし、燦々の活動も、熱心な人とともにこんな場所も準備できるし、最近の神戸ベンチャー研究会には、燦々のメンバーが多数出席するようになったし、その母体であるNPO The Good Times の「異種、異質、異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう」という基本コンセプト通りの活動展開になりつつある。

その中心になるのはやはり核となる人なのである。

多彩な、多才なメンバーに加えて経験豊かで実践能力抜群の田原正巳さんが、動いて下さるのは大いに力強いのである。

 

 

 

   昨日のFacebook  燦々の会員さんの中で、こんなやり取りが交わされて、これがどんどん実行に移されていく。

自分たちが、「やりたいことがやれること=Good Time」だと思っている・

 

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大阪都構想 橋下徹さん政治から引退

2015-05-18 08:42:47 | 大阪維新の会、橋下徹氏

★大阪に橋下徹さんが知事に登場して、もう7年にもなるようだが、今回の大阪都構想で夢破れて橋下さん政界引退を表明した

隣の兵庫県からだが、橋下さん応援してきたのだが、それも今年いっぱいになりそうである。

今までの政治家とは全くスタンスの違う橋下さんの想いや手法は、「一貫して従来の政治からの脱皮」だった故に私自身は応援をしてきたのだが、「従来の既得権益や地位」などに踏襲する組織票や、異例ともいえる自民、共産の共闘などから僅かの差で敗れてしまったのは残念である。

 

 

 

昨晩の橋下さんの会見が、これも橋下さんらしくてなかなかよかった

然し、また大阪は昔のような注目もされないそんな大阪になってしまうのだろうか? 

大阪が注目されないということは関西全体にマイナスだと思う。

決まってしまったので、横から何を言っても仕方はないのだが、私は大阪の人は将来の選択を間違ったような気がしてならない

 

    

 

 このコメントで述べられている通りのような気がする。

今の選挙制度の闇」と云っているが、自分の意思ではない組織票や、そのことも影響するのか若い人たちの選挙離れ。

このグラフを見て、なぜ反対票が賛成を上回るのか?不思議に思わない人のほうが不思議である

大阪は、老い先短い70台以上の人たちの意見を入れて将来のある若い人たちの意見を葬り去ったというと云い過ぎなのだろうか?

若い人たちも、政治にもう少し関心を持たないと、みんなが払っている税金がある一定の団体や、選挙に投票した人たちのところばかりに流れてしまう、それが今の政治構造だと思っている。

そこからの脱却が「大阪都構想」だったように思っているのだが・・・

 

 

  

 

 この結果にもちょっとびっくりした。

あまりにもキタとミナミが鮮明に分かれすぎている。キタは賛成、ミナミは反対なのである。

 

  

 

このように分析していたサイトを興味深く、見させていただいた。

 http://togetter.com/li/822954

興味のおありの方はご覧ください。

 

 

 

 

昨晩、一番印象に残ったのは、橋下さんのこんな顔だった。

そこには悲壮感などどこにもなくて、7年半全力で走り続けた結果に対する満足度が現れていた。

今後の日本の政治の流れが、この橋下さんの引退で変わるかも知れない。

安倍さんや官邸は明らかにがっかりだろう。

 

12月末、ほんとに橋下さん引退してしまうのだろうか?

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姫路バラ園

2015-05-18 07:10:45 | 日常生活、園芸、バラ

 

★テレビのニュースで、「姫路バラ園」を紹介していた。

数あるバラ園の中でも、その種類の多さとその花の質というか、手入れが抜群である。

 

 

★今年はまだ行っていないが、前回行った時のブログ、そのまま再掲するのでバラの花お楽しみください。

 

★姫路バラ園に行ってきた。

ロケーションがちょっと解り難いけど、バラ園としては最高である。

その種類も、育て方も素晴らしいし、毎年この時期には必ず出かけることにしている

そのホームページもバラに負けず綺麗である

ブログもある

そのブログからの写真をお借りした。

なかなかこのようには育てられない。 素晴らしい。

 

素人写真だが、いっぱい撮ってきたので、ゆっくりご覧ください。

 

ご覧の通り、ちょっと時期が、2,3日早かったかなという感じだが・・・・

家の薔薇も、そんなに遅れてはいないのだと、妙に安心したりした。

姫路とは言っても、街なかからはだいぶ離れた市川沿いに位置していて、

バラの水も市川の川の水を上手に利用しているようである。

少し時期が早いと言っても、園内はバラ一面で熱心に本格的に写真を撮っている方もいっぱいいた。

雲ひとつない青空は気持ちよかった。

 

クレマチスもちょうど見ごろ、バラと絡んで綺麗である。

こんなお土産店もあるし、

鉢の薔薇も売っている。

もう家には、植える場所も少ないのだが、

ブラック、テイ と つるジュリアの二鉢を買ってきた。

 

お近くの方は、ぜひ行かれたらと思う。

一般の薔薇園とは、また違った本格的な趣がそこのある。

 

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