雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

慶應大学学生チームのアンケート

2014-10-22 08:58:19 | 発想$感想

慶應大学に行ってる孫に頼まれました。 

 

小学生、中学生、高校生の子どもさんや、近くにこのアンケートにご協力頂ける方(小学生から高校生まで)居られたら、ぜひご協力をお願いします

最低100件ぐらいは欲しいそうですので、よろしくお願いいたします。 シェア、拡散よろしくお願いします

*期限は今週金曜日10月24日中まで

その内容は小学生低学年にはちょっとムツカシイかも知れませんが、簡単です

 

 

学生たちからのお願いの文章です

私たちは慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスで、データ分析を専門にしている5人の学生チームです。アンケートの内容は、主に小中高校生に向けたもので、今の教育現場の事情を知るためのものです

このアンケートは慶応義塾大学とAccentureのデータービジネス創造コンテスト「Dig」の場で「神奈川県の教育政策」について分析するデータとして活用しようと考えています。

今回の審査員には、慶応義塾大学環境情報学部学部長の村井純先生総務省の統計研修所長の須江雅彦氏がおられます。

 
● アンケートは以下の通りです。
 以下に添付のアンケートにお答え頂いて一番下の左の青い四角が韓国語になってますが、これが『送信』ですのでそこをクリックしてください。

https://docs.google.com/forms/d/1aXfUwsH1WT8MPFAkDLFy_8XOX2Y14sR0GSdFtamOJOo/viewform?usp=send_form

 

(参考)

データービジネス創造コンテスト http://dmc-lab.sfc.keio.ac.jp/dig/> 

総務省の統計研究所  http://www.stat.go.jp/training/

慶応義塾大学環境情報学部学部長の村井純 先生            http://navi.sfc.keio.ac.jp/message/ei.html

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NPO The Good Times の第2期のスタート

2014-10-22 07:47:25 | NPO The Good Times

★NPO The Good Times も既に5年が経過し、第2期に突入したと思っています。

世界にたった一つしかないシステムですので、

なかなか説明もムツカシイし、その理解もむつかしいのですが、

前進はあっても、絶対に後退のない仕組みに仕上がっていますので、

昨今では、世間の『ちょっと進んだ方』には、理解して頂けるところまで来たのではないかと思っています。

 

今週末は、 『神戸ベンチャ研究会』 と言う大学の先生方や企業家たちが集まった会合に招待されて、『ちょっと喋れ』と仰って頂けるまでになりました。

 

 

   

 

 テーマは 『仕組みを創る』 と言うことになっていて、この会の代表の松本茂樹先生は、NPO の本質をよくお解りになっているのだと思いました。

NPO The Good Times という法人は 『仕組み、システム』そのものなのです。 

ちょっと大きくいえば、Facebook 、ブログ、ツイッターなどと同じ仕組みそのもので

本体自体は、『仕組みを完成』させるだけで、特に何もしないのです

Facebook やツイッターは何もしませんが、それを使う人の使い方で、その機能の発揮の仕方はピン切りになるのと全く同じです。

NPO The Good Times のシステムは、どんな小さなところでもどんな大企業が使われても大丈夫機能します。

 

 

★ 5年経って第1期の仕組みの構築はほぼ完成しました

● 世界に会員さんは1万人を超えました。

● 入会金は1000円ですから1000万円以上の入金がありました。

● でもNPOの預金通帳には20万円も残っていません。残りはその殆どを集めて頂いた団体会員さんに活動支援費として差し上げているのです。

● なぜそんなことが出来るのか?  NPO法人の月間経費はネットがベースですから幾ら高度に展開しても0円 お金が要らないのです。

● NPO 法人ですから貯め込んでみても、理事さんで山分けすることは出来ないのです

● 本体関係のシステムは、多分日本でも最先端を行っているほど高度です。  http://www.thegoodtimes.jp/

● 公式ツイッターのフォロワーは45万人になりました。  https://twitter.com/rfuruya1  世界45万人に向かって情報発信が可能です。

● 会員さんのブログや情報発信はこんなにカッコよく紹介しています。 http://npothegoodtimes.tumblr.com/

 

 

 

そんな第1段階の仕組みは、ほぼ完成しましたので、第2期の課題は、次の段階の『仕組みの構築』なのです

 

● 第1段階で、 『二輪文化を伝える会』 http://2rin-tsutaeru.net/ や 『KAWASAKI Z1 FAN CLUB』 http://z1fc.com/ などの特別プロジェクトは、予想以上に高度な展開を見せました。

 

  

●こんな 世界の二輪のユーザーたちを総括的に纏める World Good Riders Association  http://www.thegoodtimes.jp/wgra/ がこの秋にスタートしました。 

● KAWASAKI Lime Green Fan Club も、 We Like Mortorcycles! も、 Kobe Super Sports Racing も、これに続いて参加されています。

 

●さらに、海の向こうのアメリカでは、 Ui Int がアメリカを統括して

日本のお風呂の文化をアメリカに』 という壮大なプロジェクトを、AT HOUSE  と組んで」スタートさせます。

 

 これは、この夏アメリカに20日間ほど行っていましたが、

AT HOUSE の TAKANASHI さんとこんな打ち合わせもしてきました。

 

 

    

 

 

★  NPO The Good Times の第2期は非常に順調なスタートを切りました。

その基本コンセプトは、

『異種、異質、異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう』です。

 

どんな業種でも、どんなグループでも、人が集まるところは大丈夫です。

『日本の大きなところから下を纏める』そんなシステムとは、ちょうど反対の

『常に末端の人たちから組織化する』 それも共感してやろうと『手を上げた人達』を結んだシステムなので、

NPO The Good Times 本体は、何もしなくても、後押しさえしていれば、どんどん増殖するシステムです。

 

 このメンバーの内、7人はNPOの会員さんです。

こんな活動も手伝っています。

 

 

ひょっとしたら、『神戸ベンチャー研究会』も、 新しいプロジェクトを立ちあげられないかなと思っているのです

 

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お風呂の文化をアメリカに

2014-10-21 08:15:05 | NPO The Good Times

 

 ★ 『お風呂の文化をアメリカに』 という壮大なプロジェクトがいよいよ動き出した。

NPO The Good Times はネットをベースの活動なので、世界はどこでもみんな隣町なのである。

このプロジェクトもアメリカ カリフィルニアのアーヴァイン を中心にスタートする。

 

AT HOUSE と言うベンチャーを経営する若手経営者が立ち上げたプロジェクトなのである。

今年9月、半分は遊びであったが、ホントはこのプロジェクトの相談に、私はアメリカを訪れたのである。

9月5日のブログにその時のことを書いている

 http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/c548c1986d6bbb0d1304e4ab7b8b1f84

 

 

  

 

 

 AT HOUSE とはこんな企業である。

 

   

 

 

 FACEBOOK にも毎日ニュースが流れるからご存じの方もいるかも知れない。

 

  

 

 

 ★日本のノーリツの給湯器の設置販売などを中心に従来活動を続けているのだが、

さらに未だどこのメーカーもやっていない、『日本のお風呂』そのものを輸入して、アメリカに『日本のお風呂文化』を伝えたいとそんな新しいビジネスをスタートさせているのである。

そんな活動を手伝おうとしているのは

Ui International で、

アメリカでのNPO The Good Times 活動の拠点を引き受けてくれている。

 

   

 

Ui とは元々『お湯を愛する』 からスタートしているのだが、 『You & I 』や 『友愛』  ともかけて、アメリカでのすべての範疇を手がけようとするソフト会社みたいなものである。

元々の給湯器販売の部門はAt House と合併して、さらに大きく『日本とアメリカの文化を繋ぐ』活動を企図しているのである・

 

   

 

 右側は、私の娘婿のTad Kadono なのである。

アレから、1ヶ月半具体的に計画は進んで、こんな会員カードのどちらかでスタートすることになったのである。

 

       

 NPO The Good Times の活動もホントに世界的になってきた。

 こんな地道な活動が認められたのか

 この週末には、大学の先生や企業家たちが集まる『神戸ベンチャー研究会での講演を頼まれたりしている。

 

10月例会は、3人のシニア起業家のプレゼンテーションです。

PCミュージックの普及、新しい出版のビジネスモデル、ネットワークの構築という3社3様のジャンルですが、

シニアが活躍する社会に向けて、大変興味深いお話が聞けると思います。
...
万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますようお願いします。


日時:2014年10月25日(土)13:00〜17:00
場所:ビジネスプラザひょうご(サンパルビルひょうご産業活性化センター7F)
http://web.hyogo-iic.ne.jp/gaiyo/access

 ご関心のある方は是非覗いてみてください。

私の話は、「異種、異質、異地域の人々を繋いでいくトータルシステム 造りを目指す」と題して3時からの1時間です。

 

 

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小渕優子問題雑感ー2

2014-10-19 15:06:35 | 発想$感想

 

         

 

 

★Facebook の小渕優子問題をアップしたら、いろんなコメントを頂いた。

小渕優子 その人にはみんな好感を持っている。

やはり、候補者を担ぐ従来からの旧い仕組みがダメなのだと思う。

別に観劇など連れて行かなくても、彼女なら当選するのではと思ったりした。

 

以下のような、私には非常にまともだと思えるコメントを頂いた。

 
そこで指摘されていることは、今の政治の本質的な構造問題を突いていると思われる
 
 
 
 
 
●まだ若い。きちんと出直してほしいものです。 ちらかというとうちわの人が確信犯では?と思ってしまう。
 
 
●やはり政治家というものは、自分のチームを作り、本人も含め共に育て育って行かなければならないと思います。
この人のような日本の政治家には、先代からの助言してくれる顧問やアドバイザーのような方達が付いているので、この方達が、裏方の実務を事実上仕切ってい           るような形なのだと思います。
 
だから、『 頭 』が若返っても、昔のシステムに『 頭 』も組み込まれ、いつまでも、このシステムから脱却できないのだと思います。
ここに、政治家として最も大切な『リダーシップ力』という資質を高めるにも、今の日本の若い政治家からは、捥ぎ取っていく事になっているのだと思います。
これが存在する限り・・・真に強い政治家は、出てこないでしょうね・・・。
自分自身の身内組織の構造改革すら、出来ないような政治家では、いくら集まっても・・・永遠に日本の構造改革というものは果たせないないでしょう。
またここに、国内外から攻撃を受ける「隙」を曝け出し、自ら沈んでいく・・・。
これでは、国民が必要とする政治家は育ちませんよね。この事は、我々国民にも責任があると思います。
 
 
 
★ もう何度も同じことが繰り返される『政治家と金』の問題は、従来からの政治家を応援する『仕組みの改革』がない限り、無くならないのでは?
 
今回の問題は、いみじくも小渕優子さんが言ってる通り、 本人は『知らない』ことなのである。
 
やめなければならないのは、『支援団体の仕組みの構造』だと思う。
 
 
 
 
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小渕優子問題雑感

2014-10-19 06:56:00 | 発想$感想

 ★小渕優子経済産業大臣の政治資金不正使用疑惑が賑やかに報道されている。

国会での追及の内容など聞いていると、これは、疑惑は明確で辞任も止むを得ないのではないかと思うが、

あんな大金がどうなっていたのか『知らなかった』 のは本当のようであり、そんな事実に驚いている。

 

      

 

政治には金が掛ると言われるが、庶民の感覚から言えば、途方もない大金なのだが、そのあたりが日本の政治の問題点なのだろう。

答弁の仕方など聞いていると『すっきりしていて』好感が持てるのだが、この事実はどう仕様もないと思う。

 

大臣を辞めるだけで、議員は辞めなくていいのだろうか?

国民に選ばれた国会議員としての責任があり、これは単なる舌禍などの大臣の資質の問題ではなくて、政治資金不正使用なのだから、議員辞職が当然のように思うが、いつものことだが大臣は辞任するが議員を辞める人はいない。

『大臣は辞めねばならぬが、国会議員はいい』 議員とはそんな軽い存在なのだろうか? 

法律上の責任などムツカシイことは解らないが、何となく不思議に思っている

逆に言えば大臣を辞任したぐらいで済むので、政治と金の問題がいつになっても絶えないのではなかろうか?

 

サラリーマンなどの職位では、返り咲きなど不祥事を起こせば考えられないが、政治の世界ではある意味何度でもやり直せる甘い世界である。

 

 

 

★『小渕優子』がどんな人物なのか、 ちょっとWikipedia で調べて見たが、ご本人はなかなかオモシロそうである

 

小渕 優子

1998年(平成10年)、父・小渕恵三の首相就任後、TBSを退社し恵三の私設秘書を務める。2000年に、小渕恵三は脳梗塞により緊急入院し、翌5月に死去し、同年6月衆議院議員総選挙に出馬し、16万票超を獲得して初当選した

 

日本の政治家は世襲が多いが、悪いとは言わぬが、何も解らぬ人に投票する選挙民の態度の方がどうかしていると思う。

 

政策・主張

  • 選択的夫婦別姓制度の導入に賛成
  • 何度も訪中し、現在では自民党の若手親中派のリーダー的存在
  • 首相の安倍晋三が靖国神社を参拝したために、副首相との会談を中国側にドタキャンされたことについて、「大変残念だ。中国国民の感情が決して穏やかではないことに一定の理解はしていかないといけない」と述べ、安倍を批判している
  • 第2次安倍内閣発足時に入閣を打診されたが固辞し、財務副大臣に就任した。これに副総理に内定していた麻生太郎が「大臣をやって副大臣というのはいかがなものか」と述べたことに対し、小渕は「総理をやってから副総理をやっている人もいる」と切り返した

    政策・主張は、ご自身の考えがはっきりしていていいと思う。 このあたりの発言が出来るのは、小渕2世だからなのか? 本来の資質なのか?

 

人物

  • 小渕優子は本名。結婚時に夫が小渕姓に変えた
  • 父・小渕恵三からは「優太郎」や「ユッチャー」(マーガレット・サッチャーの英国首相就任後)などと呼ばれていた。
  • 「日本酒を愛する女性議員の会」幹事長を務めるなど、無類の酒好きとして知られている。
  • 好きな言葉は「誠実、謙虚」。

 

    人物はなかなかオモシロい。

 

政治資金

公用車の運転委託業務の入札にまつわる談合疑惑を持たれている企業の1つである日本道路興運から2000年から2004年まで計204万円、同社の前社長からも100万円の献金を受けていた。2009年に、小渕の事務所は産経新聞の取材に対し、献金を返還する意向を明らかにした。

このような状況を見ると、金にはややこしいというより、関心が薄いのではなかろうか?

政治家の家に育つと、そんな感覚になってしまうのかも知れない

 

 

どうも『政治の世界の常識』には、ツイテ行けない感じである。

 

 

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神戸ベンチャー研究会

2014-10-18 06:40:03 | 発想$感想

 

★『神戸ベンチャー研究会』の今月の例会に約1時間の講演を頼まれた。

http://kobeventure.jp/

 

 

    

 

この会の代表をされている関西国際大学の松本先生からのご依頼である。

何ごとも頼まれたら断れない性格なので、お引き受けをすことにはしていたのだが、どんな会なのか、どんなメンバーが集まるのか?

そのあたりのことをお聞きに昨日は関西国際大学に松本先生を訪ねたのである。

 

私自身は、結構マーケッテングマインドは旺盛で、何も解らぬほど気持ちの悪いことはない。

この会のホームページFacebook ページ を詳細に見てみると大体のことは解るのだが、

それではどうしても気が済まなくて、松本先生に直にいろいろ質問すべく出かけたのである。

 

大体『ベンチャー』とは何となく解ってはいるのだが、改めて調べてみると

 

    

 

こんな風に書かれていて、 『革新的なアイディア・技術等をもとに 新しい形態のサービスやビジネスを展開・・・』とある。

これは私がもう50年も継続して続けてきているので、お話しする内容としては、ぶっつけ本番でも大丈夫なのだが・・・

その話を聞く方たちが、

話はよくわかった』 『話はオモシロかった』 『ためになった』などとは多分仰るのだが、それを実際には展開なさらないのが、普通なのである

これは本を読んでも、話を聞いても同じことで、ベンチャーなどと言う革新的なことを聞くだけでは、何のプラスにもならないのではと思っている。

 

少々本音で申し上げると

この神戸ベンチャー研究会の構成メンバーは大学の先生や企業家や、知識人など立派な方が中心のようだが、

もう10数年も続いている研究会のホームページを見せて頂いても、『革新的』だとか思えなくて、その規定など見ていると、世間一般の水準なのである。

 

なぜ、こんなことになるのか?

要はこの会の『コンセプト』は非常に立派なのだが、その『コンセプトを実現させる仕組み』が出来ていないからである

 

昨日はここまでは、申し上げなかったが、それに近いことは雑談の中で話をした。

松本先生は非常に興味を持たれたのか、

突如として、今から私の授業があるのだが、『講義を引き受けて頂けませんか?』 と頼まれて、コレもぶっつけ本番で30分の講義をさせて頂いた。

学生さんは、どう思われたか解らぬが、私自身は結構オモシロかったのである。

大体、こう言う講習とか、研究会などは、一番オモシロいのは講師の人なのである。聴衆は寝ている場合もあったりする。

 

そしてこんな感じの紹介があって、30分ばかりお話をさせて頂いた。

 

この動画に、こんな説明をつけて流した

 

      

 

 ★昨日は突然、いろいろなことが起こったが、

これで、25日の『神戸ベンチャー研究会の講演』は半分以上成功したようなものである。

その代表者の松本先生と私の距離は、昨日の午前中で一挙に近くなった。

 

NPO The Good Times のことを話して下さい』と頼まれている。

http://www.thegoodtimes.jp/

NPO The Good Times は仕組みそのものだから、本体は何もしないのだが、

やる気のある方』が、『本気で』お使いになれば、『そのコンセプトの目標』は間違いなく『実現する』ように仕組まれている。

 

その基本コンセプトは『異種、異質、異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう』なのである。

楽しくいい時が過ごせたら、人生は幸せである。

昨日も『いい1日』だった。

 

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還暦は新人? ゴルフコンペ雑感

2014-10-17 06:11:17 | 発想$感想

★昨日はかっての神戸商大、今の兵庫県立大学の野球部OB会のゴルフコンペだった。

このコンペに集まるメンバーは、最近ではウイークデイにやるものだから、勤めのある現役諸君は参加できないようである。

われわれの若いころには、野球部とラグビーのコンペがあって、先輩たちに『若いOBも出てこい』と号令が掛ると、会社の仕事を放り出しても参加しないとボロかすに怒られたものである。

やはり世の中は大分変わったなと思っている。

 

いつもはもう少し多いのだが、昨日は10人しか集まらなかった。

3年ぐらい前までは、私よりも先輩たちが数人、同期や直ぐ下のメンバー達も結構多くて賑やかだったのに、だんだんと寂しくなってきた。

今回私より先輩は、2年上のキャプテンの太田武郎さんだけで、とうとう私も2番目に旧くなってしまった。

やはり一般に80代になってもゴルフが出来るというのは、なかなか普通ではムツカシイのかもしれない。

昨日もお一人初参加の新人がおられたが、歳を聞いたら、61歳だと仰る。

今どき還暦は新人なのである。

 

    

 

 コースは播磨カントリーとなぜか決まっているので、かっての私のホームコースだし、楽しみにしているゴルフコンペである。

昨日も茶店でサインしたら、『久しぶりにこの名前を見た』と茶店のおばさんに云って貰った。

 

いつもこのコンペや、OB総会に集まるメンバーを見て感じるのは、みんな学生の現役時代、一生懸命やった連中ばかりである

だから、キャプテンやマネージャーや、その時代の中心選手だった人達で、ちゃらんぽらんな部生活を送った連中は出てこない。

 

昨日の優勝者の小谷隆勇くんなども、現役当時ピッチャーでならしていて、今でも野球をやらしてもなかなかなのである。

彼の現役時代を私は知らないのだが、カワ販の総部部長をされていた小谷さんの甥っ子らしくて、小谷さんが、『君、後輩の小谷を知らんのか?』と何度も私に云われたのを思いだす。

昨日は彼が優勝して 『優勝スピーチ』をしたのだが、ゴルフの話は殆どせずに、野球の話ばっかりだった。

 

この野球部のOB会長を太田さんが引き受けられてから、私もずっと野球部の会合には出席するようになったのである。

太田武郎さんは私の2年上のキャプテンで、私は当時の商大の野球部キャプテンを3回生、4回生と2年続けて引き受け、卒業せずに1年伸ばして5回生の時は野球部監督を1年引き受けていたのである。

そんなこともあって、私自身は神戸商大を卒業したというよりも、神戸商大野球部を卒業したという方が当たっているのである。

ちなみに、太田OB会長のあとは、カワサキの人なら結構よくご存じの原田紀男くんがやったので、彼のためにも私は野球部OB会には結構ちゃんと出席をしたのである。

彼はゴルフはやらないので11月15日のOB総会の時にはまた会えるだろう。

太田さんとは野球のほかにもいろんなことで繋がっていて、

カワサキの高橋鉄郎さんの海兵時代の同期の太田さんのお兄さんがノーリツの創始者だし、太田武郎さんもノーリツ副社長を務められた。

さらについでに言えば、私の娘婿は元ノーリツの労働組合の委員長などして、アメリカノーリツにいて、今はノーリツを辞めたのだが、ノーリツの製品を主に売って、

『日本の風呂の文化をアメリカに!』などとソフト会社Uiを立ちあげたりしているのである。

そんなことで、ゴルフの度に、太田さんとはアメリカの話などがでるのである。

 

現在は原田のあとのOB会長を永井くんが引き受けてくれている。

彼は未だ現役だが、昨日のコンペにも東京からわざわざやってきて参加していた。

 

 兵庫県立大学硬式野球部は、こんなFacebook ページを持っていて

 

      

 

 

昨年のOB総会の様子は私が動画に編集してアップしている。

このOB総会は、日本のいろんな運動部のOB総会の中でも屈指のオモシロイものだと思っている。

それは原田OB会長の時代に、そんな雰囲気を創り上げた。

このOB総会の締めの挨拶は、私がやることになっているし、昼の部のソフトボール大会では私は未だ現役で、昨年もクリーンヒットが打てたので優秀選手賞を頂いたりした。

 

 

 

そんなこともあって、昨日のゴルフコンペも、こんなYou Tube に纏めて 兵庫県立硬式野球部のFacebook ページに投稿しておいた。

 

  

 

そんな楽しい1日だったが、1か月後には朝の10時からグランドの野球で始まり、夜のオークションで終わるオモシロイOB総会が待っている。

今年もソフトボールには出場する積りなので、後輩たちにミットモナイ姿を見せないためのも、ちょっとトレーニングを始めたいと思っている。

 

 

    

 

  昨日出席したメンバーの記念撮影である。

 

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粟生線  神戸鉄道唱歌

2014-10-16 05:22:52 | 発想$感想

 ★Facebook にこんな告知が流れました。

 

       

 

 『鉄道唱歌プロジェクト』とは、 粟生線の神戸電鉄鉄道唱歌を創ろう と言うプロジェクトが2ヶ月ほど前から進んでいて、その歌詞も完成したので、世話人みんなで歌おうということになっていて、そのお知らせなのです。

世話人会のみなさんは、非常に熱心で、こんなやりとりがFB上で流れています。

 

明日の世話人会で「神鉄唱歌」のビデオ撮りが予定されていましたが、全部は長すぎますよね?

例えば鈴蘭台から押部谷(ここまで10番ぐらい。時間的には4〜5分)を歌って、「続きはこちらへ」と市民の会ホームページ「神鉄唱歌」サイトへ誘導するのがいかがかなと思います。

前回の世話人会では三木部分のみという話をしたと思います。新聞社への案内もそのように一応告知していますそうでしたか、忘れていました。
 
録画するときの出だしには本家「鉄道唱歌」の冒頭部分を歌ってから神鉄版ということでしたでしょ
 
何か演出というか構成というかは必要おまかせします。
 
映像は、切り貼りしたり、タイトル入れたりできるので、それは、うちのスタッフにおまかせください。
 
粟生線のみの、スーパー短縮版というのはどうでしょうか?
 
どの歌詞を採用するかは、制作本部(仲田、西田)で決めます。 
 
蝶ネクタイ、どこで売っているのでしょうか(・・;)。
 
ネクタイは、用意して下さってます。
 
良かったです\(^o^)/。
 
私の方からは、完全版の歌詞と今日使用するダイジェスト版の歌詞の両方を印刷して持って行きます。
 
よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
★それがいよいよ今夜になりました。
 
粟生線の未来を考える市民の会は、
 
● こんなホームページ
 
● Facebook ページ  も
 
 
      
 
 
 
 
●  Twitter も
 
 
    
 
   
 
 
   も持ってネットを中心に広報していて、NPO The Good Times もなにかと応援しているのです。
 
 
  ツイッターのフォロワーは僅かに78人ですが、NPO The Good Times  の公式ツイッターが『リツイート』すると、
 
  世界45万人に向かって、情報発信されるのです。
 
 
 
 
 ★今夜はこんな神戸鉄道唱歌   70編を創ってそのうちの粟生線ショートカット版、18をみんなで歌って披露したりしたのですが、
 
新聞社の取材も受けたりしましたし、 ちゃんと録音録画も撮りましたので、近々正式発表されると思いますが、
 
新聞より早くその裏番組でそっとお知らせしたいと思います。
   
  
   
     
 
 
 
私は、白いYシャツを着て参加するだけですが、どんなことになるのか楽しみです。
 
本番の録画をスタッフが撮るようですが、その裏録画を私なりに撮ってみようかなどと思っています。
 
これがその裏番組の動画です。
 
        

       

 
 
 
 読売新聞と神戸新聞の取材も受けましたので、記事になると思いますし、
 
 
 正規に収録した動画は You Tubeで後日発表されますので、またその時点でご紹介します。
 
 
 
 
 
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安心して住める場所雑感

2014-10-15 06:17:07 | 発想$感想

★ 全国に大きな被害を与えた台風19号も去って、まさに台風一過の秋日和なのだが、地球温暖化の影響なのか昨今の台風の発生状況や雨の降り方は異常とも言える。

かって台風は強風が一番大きな災害だったような気もするのだが、考えてみると風よりも雨の被害の方が深刻である。

水の災害などこれは防ぎようもなく、床下浸水や山の土砂崩れなど、広島の例を見ても、どうしようもないようにも思える。

対策と言うなら、そんな危険のない地形の場所に転居する以外、絶対的な対策などないんではないかと思われる。

 

日本は山国だから、人々は川の流域の平野を求めて住んでいる。

関東平野や濃尾平野などがそうだし、大阪も平野でそこには川が流れている。

一端川が溢れると浸水と言う被害が起こり、床上浸水が何千戸と言う規模で起こるのである。

 

と言って最近の住宅開発は山に向かってどんどん山裾を開拓していったので、一端山が崩れたりすると、土石流が起こったりする。

海岸線はいい立地だと思っていたら、こちらは地震で津波の心配がある。

 

★日本は自然に恵まれてはいるのだが、それだけに自然災害の多い国である。

そこでどこかで人生を生きることになるのだが、その立地を求めて住む土地を定めたりするその時に、

地震、津波、台風、洪水、土砂崩れなどなどの自然災害を避ける』 と言うような条件はあまり入っていないのではなかろうか?

 

駅に近い、海が見える、山に近い高台などなどで土地の価格が決まったりするのだが、

長く住むためには、『災害に強い』と言う条件が、一番安心して住める『いい場所』ではなかろうかと思ったりするようになった。

今、私の住んでいる三木の緑が丘は、そう言う意味では『非常に安全で安心』なのである。

 

  

 

昨年102歳で亡くなった母が、『三木はいいとこや』と言うのが口癖だったが、以前住んでいた明石での台風被害が懲りていたのだと思う。

三木に移り住んでもう40年にもなるのだが、台風を含めて自然災害など全く経験せずに過ごしてきた

あの阪神大震災の時も、神戸の隣町なのに、何の被害もなかったのである。

今住んでいる緑が丘は、昔は山と言うか丘だった。

高さで言えば、秀吉が攻めた三木城よりも高い位置に広がっている。

三木の旧市街は美嚢川の直ぐヨコに広がっているのだが、そこから見たら昔は山と言うか丘だった地域なのである。

そんな山と言うか丘を広大にすべて造成して住宅地にしているので、高台ではあるが山などには接していない

だから土砂崩れなど一切ないし、丘陵地を造成しているのでなだらかな勾配があり、どんなに雨が降っても水が溜まったりは決してしないのである

 

どれくらい広大かは直ぐ隣の廣野ゴルフ倶楽部と比べて頂ければ、お解り頂けると思う。

広さの例えによく使われる『甲子園球場など幾つ入る』のか、そんなのとても数え切れないのである。

 

  

 

そんな丘陵地でありながら、隣接する廣野ゴルフ倶楽部よりは低いところにあるので、風はアタマの上を通り過ぎて、家が建ってるところには直接風が当たらないのではと思う。

台風19号も、風は殆ど影響しなかったのである。

別に、この土地を買う時に、そんな自然災害に対する考慮など、1%もなかったのだが、40年住んでみて、『住めば都』と言うことではなくて、

空気もいいし、自然環境がよく、が多くて、ゴルフ場も、大きな公園もいっぱいだし、車さえあれば結構立地はいいし、加えて災害もなく安心して住めるということはいいことだと思っている。

さらにいえば、土地が安くて固定資産税も安いし、ずっと住むつもりなら、地価など安いに越したことはないのである。

 

そんな風に思っている。

定年後住むにはまさに、最高の場所のように思えるのだが・・・

最近、特にそんな感想を持っている。

 

 

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LEFT SIDE STORY in JAPAN -2

2014-10-14 08:30:16 | NPO The Good Times

 

    

 
 
★ 台風も去りました。

 

今日は LEFT SIDE STORY のアランさんの今後の日本での活動について、
『腰山峰子、森田政治さんコンビ』  と大阪で、このプロジェクトの主催者、世界60カ国をバイクで廻った佐藤繁さんと一緒に夕方からお会いすることになっています。

 

アランさんは、11月末鈴鹿サーキットで日本初登場ですが、出来れば来シーズン、何かオモシロイプロジェクト組めないかな?とそのご相談です。
『腰山峰子、森田政治さんコンビ』とは『カワサキの想い出そして未来』でも、『KAWASAKI THE LEGENDS & FUTURE』でも、ご一緒させて頂いて大成功でした。

 
● カワサキの想い出 そして未来です。
 
   
 
   
 
   
 
 
そして、 KAWASAKI THE LEGENDS & FUTURE です。
 
 
   
 
   
 
 
 どちらも二輪業界の錚々たるメンバーが集まってくれました。
 
 
最初の舞台は明石のカワサキ、2回目はグリーンピア三木でしたが、
今回の舞台は、お二人が得意の『サーキット』ですから、果たしてどんなことになりますやら・・・
 
ご期待して頂いていいと、私は勝手に思っています。
 
 
World Good Riders Association が応援してくれることになってます。
ちなみに佐藤繁さんはWGRAの事務局長さんでもあるのです。
 
 
 
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続、台風19号

2014-10-14 06:12:54 | 発想$感想

 

★ 朝からテレビは『台風19号一色』で、それも最悪のひどいところばかりを流すので、どんなことになるのかと、今日は家から一歩も出ずに静かにしているのだが、

兵庫県三木市は、13日12時半現在 風もないし、小雨がパラパラ程度である。

テレビ画面では、もうずっと前に強風地域に入ってはいるのだが・・・・

 

これから夕方ぐらいから、台風は近づき、夜中までが警戒時間帯だというので、時系列に追っかけてみたい

 

      

 

この画面の400mmの地域に入っているのだが、このあたりは緩やかな斜面だし、雨については大丈夫で、問題は風がどのくらい吹くかである。

 

 

 

● 13日12時半の状況  

      昼のニュースでは、夕方から近畿でも台風圏内に入るので、JR西日本では、2時ごろから本数を減らし4時ごろからは運航を中止すると発表した。

   3連休の休みでよかった。ウイークデイだったら通勤客が大変だったであろう。

 

          

 

 

●13日 15時の状況

    兵庫県三木市も台風の赤い暴風雨の中に入ろうとしているが、雨は降っているがそんなにひどくはない。

    ホントに暴風雨になるのだろうか?

   

      

 

● 13日 18時の状況

     テレビの放送は、いずれも一番ひどいニュースばかりを流すのだが、 夕方になっても依然静かである。

     雨は少し降っているが、風は『そよ風』 ぐらいの程度で、多分台風が通り過ぎてからの、吹き戻しの北風が夜中あたりに強くなるのだろう。 

 

     

 

 

● 13日 21時30分

    台風19号は、大阪の岸和田あたりに再上陸したという。

   どんどんスピードを上げているので、遠ざかるばかりでもう大丈夫だろう。

 

    21時半の雨雲の状況を見ても、もう雨も降らないのだと思う。

  

   

 

10時過ぎには寝てしまったので、その後どうだったのかは解っていない。

心配された台風19号も、特に何ごともなく若しテレビが何も云わなかったら、『ちょっと雨が降ったな』と言うレベルで済んだのはよかった。

あちこちで、局地的に強風が吹き、大雨が降っているようで、被害を受けたところは気の毒だったが、殆どは何ごともなく過ぎたところも多かったのではないかと思う。

 

 

● 14日 朝、6時

台風19号は各地で大きな被害を与えながら北上中だが、すでに東北に去り、三木の自宅では特に何ごともなく終わった。

昨日は一歩も外に出なかったので余計に何ごともなかったように感じたのかも知れぬが・・・・

 

 

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嵐の前の静けさか、台風19号

2014-10-13 06:17:35 | 発想$感想

★今、10月12日の16時過ぎである。

テレビのニュースは昨日あたりからずっと台風19号のニュースである。

外は微風もない静けさだが、

明日13日は、これは間違いなくやってきそうである。

それがどのくらいの規模になるのか?

 

前回の18号の時はこのあたりは全然問題はなかったのだが、

いろんな台風進路予想があるのだがこの予報は進路が他の予想に比べて、北に寄っているような気がする。

 

   

   

 

 

      

 

 

   同じ進路予想でも、明日の3時ごろまでのものは、それから先の予想がないのでよく解らないが、

 上の予想は。このあたりからちょっと北に進路を変えるような予想である。

 

 明日の朝9時ごろまでは多分大丈夫なのだろう。

 今夜は静かに眠れそうである。

 次は明日朝の進路予想を確りみて、対策を考えたいと思っている。

 

 

 12日5時のNHKニュースの抜粋である。

 これを見る限り、関西にやってくるのは明日の昼ごろからである。

 

 

★一夜明けて、10月13日 午前6時、 路面は濡れているが雨は降っていない。

風も殆どない。

朝のニュースでは、やはり台風19号がトップニュースである。

 

    

 進路は当初よりは、随分と北に寄った。 

 まさに日本列島を縦断する形である。

 これでは兵庫県三木市も台風の殆ど中心に近い。

 それも夕方から夜の9時、そして夜中までになりそうである。

 雨の予想は300ミリ、陸上で最大30メートルの強風とニュースは伝えている。

 

 今は特に何ごともない。

 まさに嵐の前の静けさである。

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LEFT SIDE STORY in JAPAN -1

2014-10-12 07:08:41 | NPO The Good Times

 

LEFT SIDE STPRY  ご存じですか?

こんな動画で、世界60万人に感動を与えました。

 

  

 

 そんなアランが11月末に日本にやってきます

 鈴鹿のサーキットを走ることになるでしょう。

 それをコ―ディネ―トしようとしているのは、世界60カ国をバイクで廻った佐藤 繁さんと

 この動画を創った今はオーストラリアにいる 谷田 徹さんです

 二人で LEFT SIDE STORY  COMMITTEE を立ち上げました。

こんな境遇の障害者でも、想いがあればこんなことが可能なのだ

そんな感動をもっと多くの人に伝えたい。

一途にそれだけで立ち上がったのです。

 

NPO The Good Times の二輪関係を纏めるプロジェクト World Good Riders Association はこれを応援することにしました。

NPO The Good Times もそのトータルシステムでその広報を支援します。

 

これからアランのLEFT SIDE STORY のあらましを、何回かに分けた紹介いたします。

 

 

 

  

 

 

こんな大事故で、彼は右手、右足を失ってしまいました。

アランが28歳の時でした。 今彼は52歳です。

その間、いろいろなことがりましたが、それはまた次回に。

 

そして、いま。

   

 

         

 

  11月29、30日の両日、鈴鹿サーキットに於いて、モリワキ40周年を記念する 『モリワキ祭り』が行われます。

  これには、KAWASAKI Z1 FAN CLUB もブースを出して参加し、全国から会員さんも集まります。

  

  LEFT SIDE STORY  COMMITTEE はこんなステッカーやTシャツなどを販売して、アランさんの渡航費の一部に充てたいとしています。

 

  

 

  未だ、1ヶ月半もありますので、どんどん詳細は詰まっていきますし、どんどんオモシロイ計画が出来あがると思っています。

 今回11月末はアランさんの日本初登場ですが、

 来シーズンは、日本でのレース出場なども夢見ています。

 是非、ご期待ください。

 共感し、応援してあげようという方は、ぜひ鈴鹿のブースでお会いしたいと思います。

 

   

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1964年10月10日の記憶

2014-10-11 06:36:37 | 発想$感想

★ 昨日は先日のかっての息子の部屋の片づけの続きをやる。

部屋の中いっぱいになっていたのだが、三木の清掃センターに車で2度も運んだので、大体は片づいてはいたのだが、埃はいっぱいだし机の中などすべてひっくり返して片づけた。

滅多にこのようなことはしないのだが、結構根気はあって、すべてが片づくまではやりとおしてしまうのである。

時間も、掛ったし疲れもしたが、机の引き出しの中から、こんな記念硬貨が出てきた。

 

    

 

1964年、昭和39年、TOKYO とあって、オリンピックマークもあるから、間違いなく『東京オリンピック記念硬貨』なのである。

裏を見ると、今はもう存在しない『幸福相互銀行』とある。

50年前の貴重なものなのだが、 一体今ならどれくらいの値打ちがあるのだろう。

 

『幸福相互銀行』は、母や妹が勤めていたから、そんな関係なのだろうが、なぜ息子の机の引き出しにあるのだろう?

50年前は、息子はやっと1歳の誕生日を迎えたばかりのころである。

おばあちゃん(私の母)が、あげたのだろうか?

このほかにも100円硬貨が2枚でてきて、1200円の駄ちんを頂いたようなものである。

 

       

 

 ★今日は10月10日である。

50年前の10月10日は、東京オリンピック開会式の当日なのである。

 

 つい先日、『新幹線50周年』と言うことで、自分の記憶だけでブログをアップしたのだが、改めてその当時の日記をめくってみた。

人間の記憶はいい加減なものである。 大体はあってるが、行動はウソばかり書いているので、改めて訂正ブログと言うか、50年前の日記そのものを、ご紹介することにする。

 

10月10日 土曜日  全日本モトクロスの予選第1日、富士を望み雄大な丘に囲まれた丸の山高原はスカイラインの終点近く全日本MXに相応しいスケールである。幾度見ても赤タンクがトップを切って走るのを見ると痛快である。待望の90ccも4人が通過、125ccも全員が通って第1日を終わる。

オリンピックの開会式があったはずだ。これは本当に大イベントだが、今回は殆ど興味もなかった。それよりもモトクロスで優勝する方が先で、そんな感じの全日本である。

メカニックは11時半ごろまで、メンテナンスに務める。』

 

10月11日  日曜日  素晴らしい天気になった。 まさに眺めは雄大である。 今度のモトクロスはいろんな課題があった。日本一周のシュライダ―の合宿参加、当課のヘリコプターが飛来し、開会式で花束贈呈し、会場をデモンストレーション飛行。代理店はバスを連ねて遠方より応援に駆け付け、山下副事業部長、苧野次長も応援に来られて、カワサキのレースに懸ける熱意を示した。

肝心のレースは90ccで三橋実が優勝、オープンは梅津次郎、そして日本選手権の125ccでは山本隆が荒井市次、久保和夫を抑えて優勝、4種目中3種目に優勝するという快心の勝利であった。

熱海へ出て、苧野次長と明星に乗る』

と書いてある。 

10月10日に優勝したと書いたり、帰りは新幹線に乗った』など、人間の記憶はいい加減なものである。

でも、そんな気がしたのである。

 

ついでに云うと、東京オリンピックは、10月24日が閉会式なのだが、

日記を見ても、オリンピック のことがが一切出てこない。  仕事のことばかりが並んでいる。

24日にやっと閉会式のことを書いている。

オリンピックの閉会式を観る。この閉会式を観て胸の詰まる思いがした。スポーツはいいものだ。オリンピックはやはり大した規模を持った素晴らしいものだ。日本もうまくこの大役を果たした。日紡のバレーチームがソ連を破って金メダル、このフィルムを観て涙を止めることが出来なかった。・・・・

この当時未だ、家にはテレビはない。 直ぐ近くの本家で観たのか、テレビのある喫茶店で観たのか。

そんなことも一切覚えていないのだが、テレビは今のように簡単に家で観れるものでもなかったのは間違いない。

 

家の片づけをしていたら、

オリンピック記念硬貨が出てきて、

50年前の日記を読みなおしてみた。

人間の記憶は『いい加減だ』と言うことがよくわかった

 

 

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World Good Riders Association 今後の活動

2014-10-10 06:11:53 | NPO The Good Times

★ このリンクをクリックするとこんな写真が現れます。

  https://www.facebook.com/photo.php?fbid=494126090665883&set=a.494119527333206.1073741834.100002054891032&type=1&theater

 

    

 

 昨年の7月7日、グリーンピア三木で開催されたKAWASAKI Z1 FAN CLUB 主催の KAWASAKI THE LEGENDS & FUTURE での記念写真です。

こんなメンバーが参加されました。全員がNPO The Good Times のメンバーです。

ここにタグ付けされているのは、そのうちFacebookをおやりになってるメンバーの一部です。

ドイツからはMicky Hesseも,ニュージランドからはGrame Crosbyも、モリワキさんも、カワサキのOBたちも、別に銘柄には拘らずいろんな方が参加されています。 二輪業界では結構な有名人ばかりです。

 

その会合の様子のYou Tubeです。 その格調の高さを是非ご覧ください。

 

★末端のZを、二輪を愛する人達の集りですが、アレから1年経って今年はごく最近

World Good Riders AssociationNPO The Good Times の二輪グループを纏めるプロジェクトとして立ち上がりました。

 

            

 

このような独自の会員カードを創っての従来の活動に加えて、

World Good Riders Association が直接に10人、20人から100人までのグループの会員さんを募る活動をスタートさせました。

その第1号が We Like Mortorcycles!  です。

http://welikemotorcycles.web.fc2.com/

 

 

         

 

 いよいよそのスタートが切られました。 どんな活動になるのか楽しみです。

 

 

★そして11月29、30日には鈴鹿サーキットで、昨年のKAWASAKI THE LEGENDS & FUTURE のメインゲストで参加して頂いた

モリワキさんの40周年記念イベントが開催され

http://www.moriwaki.co.jp/40th/index.html

 

      

 

 KAWASAKI Z1 FAN CLUB もそれに参加します。

       

 

 

 

そして、そのイベントにはオーストラリアから、右手右足を交通事故で失ってもなおレースを諦めないLEFT SIDE STORY のアランさんが日本初デビューを飾ります。

 

 

 

このプロジェクトは11月だけでなく来シーズン、本格的に日本を舞台での活動を世界60カ国を回った佐藤繁さんが企画していますが、

      

World Good Riders Association が応援をすることになるでしょう。

佐藤繁さんは正式にWGRAの事務局長を引き受けてくれました。

 11月のイベントに先駆けてオーストラリアでは10月19日にオーストラリアのフィリップアイランドで行われるモトGPのモト2クラスの前座でアランが走行することが決まったそうです。

 

 

★NPO The Good Times の活動は、末端のやる気のある方の活動をネットをベースに繋いでお手伝いをするだけで、自らイベントの主催などは行わないので、

末端が活性化すればどんどん繋がります。

その広報活動は活発です。

これらのニュースも、このブログのほかに、Facebookでも、Tumblr でも、ツイッターでも流れます。

     

特にツイッターでは、このニュースが世界45万人の方に流れるのです。

これからもどんどんオモシロくなるでしょう。 ご期待下さい。

 

 

★NPO  The Good Times のホ―ムページです。

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