雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

 安倍ー橋下 忘年会の主題は 「新党」?

2016-12-11 07:17:27 | 大阪維新の会、橋下徹氏

 ★ツイッターというのは140字と決められていて短い文章しか書けないと一般には思っておられるようだけど、Twilog という仕組みがあって、これを使うと長い文章でも大丈夫なのである。

これを上手に使っているのが『橋下徹』さんで

 http://twilog.org/t_ishin/asc  これが橋下さんの Twilog で、大阪市長時代からずっと続いている。

 

結構毎日のように発信されていて、読者というかそのフォロワーも170万人もいるので、新聞並みなのである。そしてマスコミも、ここからニュースにすることも多いのである。

 

 

 

 

★12月になってからものを少し纏めてみると、一番多いのは小池さん関連、東京都政なので、橋下さん小池塾の講師を断ったりしてるけど、小池さんの東京には並々ならぬ関心をお持ちなのがよく解る。

以下緑の部分は橋下さんのTwilog をさらに纏めたものだが、各問題に対する橋下さんの意見である。

 

1.オリンピック施設問題

オリンピック施設をめぐるドタバタ劇は費用削減できたので大成功。小池さんが、オリンピック3施設の移転は全て断念するとのこと。おそらくこれから批判的な評価が増えるだろう。しかし今回の小池さんの政治は大成功だ。1億円減額でも大万歳。1億円だよ!それを100億円以上の減額になる模様。都民はこれだけで小池さんに4年分の報酬を払う価値あり。

政治家は、物事を変える時には大騒ぎをする必要がある。大山鳴動して鼠数匹でもいいじゃないか。今回の減額幅は、鼠数匹どころのものではない。減額幅は200億円超にも迫る模様。大成功だ。

 

2.豊洲問題

しかし豊洲は大失敗。補償費用や機会損失はゆうに数百億円を超える。費用対効果が全く見合っていない。地下空間に合理性があり、安全性にもほぼ問題がない。それに数百億円もかけるのは、完全な判断ミス。

豊洲は費用対効果が全く見合っていないので行政的には大失敗だけど、都民からの支持率を高めたということでは政治的には成功したことになるんだろうね。

 

オリンピックの施設問題大成功、ただ豊洲問題行政的には失敗だが、政治的には成功と言っている。何だかんだと言いながら、小池都政を評価しているのである。

 

3.東京都議会

重要なのは平成29年度予算大改革! 予算200億円枠が話題になっているけど、こんなのは全国の自治体みんなやってるよ。額を公に言っていないだけ。小池さん、根回し完全なしの議会を実行したらしいけど、根回しをしないことと質問を把握することは別。質問はしっかり事前把握しないと答弁ができない。答弁のすり合わせは不要だが質問は事前収集が必要。

 

この辺りの議会対策は、大阪での経験からの論評だと思うが、大した問題ではないと思う。

 

4.新党問題

小池さんを支える7人の侍が自民党から除名処分を受けた。小池さんのシナリオ通りだろう。こうなれば大将である小池さんも自民党を離党する大義ができた。というよりも離党しなければ仲間だけが自民党を追い出され、この原因の張本人が自民党に留まるというおかしな話になる。あとは新党へまっしぐら

小池さん、新党結成するなら年内がタイムリミット膨大な事務作業が待ち受けるので、それでも時間が足りないくらい。平成29年度予算が成立するまで水面下で準備して、春に一気に攻めるウルトラCか。

 

★東京都関連でやはり一番の関心事は『新党問題』だろう。多分間違いなく新党はできると思う。

自民党東京都連はともかく、安倍さん『新党結成』には賛成というより、一番新党を創って欲しいのは安倍さんだと思う。官邸は積極的にその支援の方向だと私は見る。

私が安倍さんの立場でも『新党は歓迎』と考えるだろう。

自民党は既に安定しているし、野党があのだらしなさだから、これ以上自民党が増えるよりも党外の『新党』の議員が増えることのほうが『実質的な安倍派』が増えることに繋がり、さらに自民党内の安倍さんの立場が安定するという読みに違いないのである。

安倍さんがめざす憲法改正など同じ票数なら、自民党員より『新党の票』のほうが世間一般の賛成票ということで値打ちだろう。小池さんも橋下さんも『憲法改正には賛成』なのである。『自民党がやる憲法改正には反対』でも『小池さんや橋下さんがやる憲法改正』なら『賛成』する東京や大阪の市民は多いはずで、国民投票で決まるはずだから大票田を抑えるには『新党』が一番手っ取り早いはずである。

24日の『安倍・橋下忘年会』は多分、そんな話が主題なのだと思う。

橋下さんに言わすと そんなに時間はないという

 

 

 

 

 

昨日は 『安倍さんと橋下さんの忘年会

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/d535bc1ec9aff8bf7141fde5e6e8c27c

 とサラーっと流したが、それから橋下さんの、Twilog などチェックしていたら、やはり『新党問題かな』と思ったのである。

私の読みは結構『当たる』のである。

 

 

 

ここまで書いていたら、夕方こんなニュースが夕方流れた。

小池さんも、橋下さんと同じように『そんなに時間はない』と仰る。

動き始めた感じである。 

ひょっとしたら、安倍さん-橋下さん―小池さん すでに繋がっているのかも知れない

 

 

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橋下徹さん、安倍さんと忘年会?・・・

2016-12-10 09:24:19 | 大阪維新の会、橋下徹氏

橋下徹さんと安倍さんが24日に会うらしい とこんなニュースが流れた。

橋下さんも安倍さんも、私は大好きな政治家である。

そういう意味では『トランプさん』も好きである。

なぜ? と言われても困るが、一般の政治家とはちょっと変わっているところがいい。

 

   

 

 

好き、嫌いはそんなに理屈があるわけではないので、その理由がどんなところにあるのか、自分でもよく解ってはいないのだが、

直感的に、橋下さんの動く方向も、安倍さんのやり方も『いいな』と思っているのである。

 安倍さんは一国の総理大臣で、めちゃ忙しいはずなのに、そんな1日を今は民間人である『橋下徹』さんと話す時間を創ったりするところがいいと思っているのである。

いま、何をすることが、大事なのかということがよく解っているように思う。

 

 

★このお二人、ある意味変わっているのである。

橋下さんは、弁護士から芸能人になり、いきなり大阪府知事になったら、その次は格下の大阪市長になったりして、維新の会を立ち上げたと思ったら、市長も代表もやめてしまって、また民間人に戻ってしまった。

その辺の評論家は、衆議院に出るとか総理を目指すとか勝手なことを言っていたが、私は『絶対にそんなことはしない』と思っていた。

自分がやりたいことをやるためには、必要なのは『職位』などではないのである。

衆議院議員になった途端に、自分のやりたいことがやれなくなってしまうのをよくご存じなのである。

 

世の中には何になりたいというよりは、何をやりたいと思う人もいるのである。

橋下さんの知事から市長は、完全に世間一般の逆なので、これはびっくりしたのだが、その生き方がオモシロくてずっと応援しているのである。

民間人になった今も、総理から忘年会?に誘われる。

安倍さんも普通ではそんなことはしないはずだから、どんな長期戦略をお持ちなのだろうか?

 

安倍さんがごく最近会ったり、会おうとしている人、トランプさん・プーチンさん・橋下さん・オバマさん

こんな世界的な人トップレベルの方の中に橋下徹さんが入っている。

 

 

★私も既に83歳で、来年は84歳、年男である。

私も安倍さんや橋下さんを見習って、世の中のどのような方とも同じようにお付き合いも、話もできるように生きたいと思っているのである。

昨日は久しぶりにカワサキの会合みたいなのがあって、いろんな方にお会いできたしお話も出来たのである。

 

KMJの社長の寺西さんとも、元ハーレージャパンの社長をされてた有名人の奥井俊史さんともお会いできたし、お話もさせて頂いたりして、それはそれでよかったのだが、同じように、昔仲間の黒瀬くんや、東京のモーターハウスアサノの浅野公一郎くんや八尾カワサキ加藤さんの息子さんなど、若い人たちといい時間が過ごせたことがホントによかったと思っているのである。

 

    

 

 一番左が加藤さんの息子さんである。私のヨコは初めてお会いした仙台の早坂さん。今日は早速Facebook でトモダチになった。そして一番右が奥井俊史さんである。

この方たちカワサキにも関係あるのだが、ハーレーでも繋がっているのである。

 

   

     

 

 このバイク、500万円もかけているのだとか、そのオーナーが株・忍者の伊藤彰さん、50年カワサキ一筋なのである。 確かに、若い頃は面倒見たかも知れないが、『古谷さんには世話になった』といまは何もしていないのに、毎年何かを何度も送ってくれたりするのである。下手に『旨かった』などと言うと続けて送って来りするので困ってしまうのである。

昨日は、この伊藤彰さんとお会いするために大阪まで行ったのだがいろんな人に出会ってしまったのである。

一番右が浅野公一郎さん、初対面なのだが、浅野輪業時代のお父さん にはお世話になたのでクロちゃんと写真撮ろうとしたら横にいたので一緒に入ってもらったのである。

 

 安倍さんと橋下さんたちは、24日に忘年会らしいが、私は一足先に12月8日に忘年会ではないけれど、いろんな人たちとホントに『いい時間』が過ごせてよかったなと思っているのである。

 

Kawasaki. Let the good times roll !    

カワサキに出会う人たちがハッピーになるような活動をカワサキは展開し続けますというような感じの意味なのだが・・

Furuya . Let the good times roll !

  古谷に出会う人たちが、ハッピーになるように、『いい時間が過ごせる』ように務めたいと思っているのである。

 

 

 

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 カワサキ新販売網政策について

2016-12-09 09:53:25 | カワサキワールド

KMJの新販売網政策 http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/e904b8cc5c9f513dd24f570ddad122a2  の続きである。

 

 ★ 『12月8日オープン』とは どんな意味のオープンだったのだろうか?

カワサキプラザ大阪』は営業所ではなくて、一般のユーザーに対する販売窓口=店舗のオープンなのだから、そこに集まってくる人たちは、『ユーザーたち』なのだろうと勝手に思ったのが想定外だったのである。

 この施設が『末端ユーザー』を呼び込むお店だという『基本コンセプト』が全く抜け落ちた対応になってしまっている。

こんな施設については、社内関係者へのお披露目末端ユーザーに対するものと明確に二つの行事があって然るべきである。昨日のオープンは間違いなく身内関係者へのモノだったのである。この一事を見ても、今回の新政策の中で『末端の一般の人たち』に対する配慮が欠けてしまっているのである。

私の現役時代、末端の人たちへの施設『SPA直入のオープン』当日は4000人のライダーたちが訪れてその前でのテープカットだったのである。社内身内関係者への披露は事前に分けて行うのが筋だろう。

このようなことなら『12月9日オープン』とすべきだと思った。昨日『一番感じた』のは、このことなのである

まずは、動画でもご覧ください。こんな感じで、テープカットなどの行事が行われたのである。

 https://www.youtube.com/watch?v=XCejTYRA83Y

寺西社長のご挨拶の中でも、今回の施策が末端のユーザー、さらに広げて一般の方たちにも二輪の世界をと、口では仰っているのだが、その対応が全くできていないと思ったのである。

 

カワサキ特約店制度の発起人の一人で、常に厳しい正論しか言わない『伊藤彰』さんに、このプロジェクトどのように思っているのか 率直な彼の意見を聞きたくて、昨日新装なったカワサキプラザ大阪でお会いする約束をしたのだが、予想外のいろんな方たちが遠く関東・東北から販売店の方も来られていたし、KMJのメンバーも関東からも明石からも多数来ていたので、懐かしい人たちに会えて話も出来たのである。

それはともかく、彼の言い分はこのようなものだった。

今回のカワサキの新販売方式には 株・忍者は参加しない。 理由は、あの条件で参加しても採算が見込めないからである。これは自分の判断だからカワサキに泣きこんだりはしない。然し、50年カワサキ一筋、ホンダ・ヤマハ・スズキとの取引を断って、1台の他社製品も売っていない。カワサキの方針はすべて守って、尽くしてきた私の50年は、一体何だったのか?

これは昨日、寺西社長の前でも、清水君にもはっきりと言っていた。

カワサキと共に歩いてきた販売店』で同じような想いをお持ちの店も多いと思うし、そんな人たちの想いみたいなものを、このプロジェクトを企画推進するメンバーたちはよく理解した上で進めて欲しいなと思ったのである。

 

寺西社長、清水、谷くんのこのプロジェクトのキーパーソンお三人には、それぞれ個別ではあったが『私の言いたいこと』は短い時間ではあったが、それぞれに結構ちゃんとお伝えした積りである。

販売店を集めて会議形式でいくら意見交換してみても、こんな微妙でムツカシイ問題の解決などには決して繋がらないのである。お三人との話は横に伊藤彰さんがついていたので、どんな話だったかは伊藤さんはご存じなのである。

兎に角、今のカワサキの上層部には 末端の本音は全く通じていないのではないかと思ったのである。

それは表向きはこのプロジェクトに賛成して、遠くから大阪まで来ていた販売店の方たちの話しぶりからも私はそのように感じたのである。要は販売店は『言いたいことが言えていない』のである。逆にいうとKMJサイドは、ご自身の言いたい説明に終始して『ホンネを聞こうとする態度』に欠けていると思ったりした。

 

★今回の寺西さんのご挨拶の中で、『このようなプラザは、私たちのやりたいことを実現する舞台装置だと』仰っている。

確かにそんな面もあるのだろうが、時代はもう店舗などを売りにする時代ではなくて、むしろ『店舗がない』ことがウリで通じる『ネット時代』なのである。そんな時代に今更店舗にお金を掛けることなど、販売店の力を削ぐこと以外の何物でもないと私は本音でそう思っている。今回『カワサキプラザ大阪』の新店舗を見せて頂いて、それは『感じ方』だから、百人百様だとは思うが、別にびっくりするようなものは何もないように思った。

もう20年以上も前になるのだが、カワサキが展開した東京の『カワサキプラザ新宿』や『博多のIMS』のように『世界で一番の商品はそれに相応しい立地と店舗で売りたい』というような『基本コンセプト』は全く感じられなかったのである。末端のユーザーや一般の人たちが自然に集まる絶好の立地で展開した百人百様に驚く奇抜さなど皆無なのである。

いまのカワサキプラザの立地はかっての営業所で、一般ユーザーからみると『不便』としか言えない立地だし、今あるものを手軽に利用しただけのものである。

全国で仮に100店舗が出来てたとしても、コンビニなどとは自ずと数が違うのだから、同じ形の店舗にする意味など皆無と言ってもいい。一般の認知度向上などには決して繋がらないのである。なぜなら『イメージとは他人の評価』なのである。

こんなShopを創って喜ぶのは、その土地の土建屋さんと中に入れるというコーヒー屋ぐらいで、バイク関係者が喜ぶとは決して思えないのである。

 

カワサキの新政策を続けられるのはイイが、今の店舗の形態を今から投資する販売店に強制することだけは絶対におやめになって、同じ形態にするのは、カワサキの元営業所だけにすればいい。

販売店も『店舗投資の負担』さえなければ、即時に100店でも200店でも手を上げるところは多いと思う。昨日ご一緒した株・忍者の伊藤彰さんでも、賛成して参画されるに違いないのである。

 

今まで、進めてきたメンツもおありだろうから、これがカワサキOBとしての私が、今の状態でカワサキの新政策に対する提言である。今回のカワサキの新政策が目指すものは『店舗』ではないだろうし、候補に挙がるようなお店の店舗は既にそれなりに立派なはずである。

 

 

 

 ★今回この会合に私が顔を出したので、寺西さんなど現役諸君はある意味大変だったと思うのだが、私もカワサキのOBだから、カワサキも二輪業界も上手く行ってほしいのである。

いま、一番カワサキのトップ層に伝わっていないのは、末端の人たちの『ホンネ』なのである。

昨日、大阪に来られていた販売店の人たちも、この『新方策』に賛成ではあっても、『言いたいこと』はいっぱいあるように感じられたのだが、ぜひ現KMJのトップの人たちもそれを感じて欲しいのである。

 

★昨日、お会いしたいろんな方たちの中で、一番お会いできてよかったのは、元ハーレージャパンの奥井俊史さんである。

初対面ではあるのだが、もう15年以上も前、奥井さんがトヨタから二輪の世界に来られて、あまりの違いに驚かれて大阪の『船場』の岡田博さんに相談されたら『カワサキの古谷さんに』とご紹介があって少しだけ関係があったのである。

私は当時から、ホンダさんの青山にも何回もお邪魔してKAZEなどのユーザー対策をお話ししていたし、ハーレーの奥井さんにも当時のカワサキの資料や考え方など何らかの形で差し上げたと思っていたのだが、昨日のお話だと私のデーラーミーテングの話なども、結構いろんな情報をご存じだったのである。

私が引退して後、カワサキは当時のノウハウなど殆ど切り捨ててしまったが、カワサキの基本コンセプトハーレー流に展開されたのが奥井さんだったので、少なからず奥井さんとは基本的に考えが合うと思っていたのである。

寺西社長は、伊藤忠の頃に奥井さんとはトヨタ4輪の関係で繋がっていて、そんなことで今回のカワサキの新方式にも奥井さんの知恵が入っているのだとは思うのだが、ハーレーがカワサキのコンセプトを『ハーレー流』に展開したように、今回はハーレーのコンセプトを『カワサキ流』にアレンジして展開することが必要かと思うのである。

いつかどこかで『続きを』と言われていましたが実現できればいいなと思っている。

   

 

岡田博さんとは親交のあった伊藤彰さんを奥井さんに繋いでおいた。『いつか一人でお店を訪ねます』と奥井さんは言っておられたが、ぜひ実現することを願うものである。

    

 

 

★ 同じ日、別の会議のあった吉田純一さんから私のFacebookに頂いたコメントである。

既にFacebook で公になっているのでここでもご紹介しておきたい。

少なくとも吉田純一さんとは、寺西さんでも清水君でも忌憚のない意見交換をして頂きたいと思っている。

純ちゃんは、こうは言ってるがカワサキのOBだし、ちゃんと話せばちゃんと解る人だと私は思っているのである。

吉田 純一
 
吉田 純一
今日カワサキ2017年販売店ミーティングがあったのですが、皆さんあほらしいのか、大した意見は出なかったです。販売店やユーザーの声は全く聞かないし判らんから意見に対しすれ違いの答えで又宿題として持って帰って検討するとか、カワサキは駄目ですね。
 
古谷錬太郎
 
古谷錬太郎
今日の感想は別途纏めます。関東からナベさんや浅野さん来てましたし、予想外の方に会えてよかったです。吉田さんに会えるかなと思てたのですが、別の会議だとか、寺西さんにもちゃんと伝えましたが、一度文句を言ってる吉田さんや。メーちゃんのところに部下を連れずにい一人で行けば本音の話が聞けますよと言っておきましたが、なかなか実現はムツカシイでしょうね。
 
 
★これもなかなかムツカシイだろうが、
 
 寺西・清水・奥井・吉田・伊藤・古谷の雑談会でも開催して頂ければ、少しはスムースに運ぶのではと思ったりしている。
 
 こんな新政策など4年も掛からずに半年あったら十分実現するのである。
 
 
 
 
 
 
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12月8日 

2016-12-08 21:42:58 | 発想$感想

 ★75年前の12月8日、私は小学生だったのだがその日のことを鮮明に覚えている。『大日本帝国は米英に対し宣戦布告し、戦闘状態に入った』というニュースが流れ、真珠湾攻撃の大成果が報道された。

 

    

 

マレー作戦では、日本軍は驚異的な速度でマレー半島を進軍し、イギリス軍を急追して開戦以来70日でイギリス軍は降伏し、シンガポールを陥落させた。

そのお祝いに小学生全員にゴムまりが配られたりしシンガポールは昭南島と名付けられた。そのあとも、南方戦線では進軍が少なくとも半年ぐらいは続いたのである。

山本五十六・連合艦隊司令長官が「是非やれといはれれば初め半歳か一年の間は随分暴れて御覧に入れる。然しながら二年三年となれば全く確信は持てぬ」と語った通りになったのである。

 

★小学校3年生時代の12月8日は、私にとってそんな想い出のある昔の言葉で言えば『大詔奉戴日』だったのだが、4年後の昭和20年8月15日に終戦を迎え、その年の12月8日に、朝鮮京城(今のソウル)から日本に引き揚げてきたのである。

その時は中学1年生だったのだが、その12月8日から、『私の人生は一変した』と言っていい。

それまでの何一つ不自由なこともない生活から、戦後の日本での予想もできないような生活が待っていたのである。

それが『不幸であった』とは決して思っていない。『新しいスタイルの生活』がスタートしたのである。家計を支えた父母たちは多分間違いなく大変だったのだと思うが、中学時代の私はむしろ『それが新鮮』に映ったのである。

 

そういう意味で『12月8日』が来るたびに、日米開戦の日と同時に、引き揚げてきて日本の地を踏んだ『新しい生活』が始まった『12月8日』といつも秘かにそう思うのである。

戦争は大変なことである。それ以上に『敗戦』ということは大変なことなのである。

父母にとってみれば、今までのものが全くのゼロになり、一切何の補償などもないのである、災害なども大変だと思うが、いろんな補償があるだけマシかなと思ったりする。

そんなことを経験したので、それ以降少々のことがあっても『大変だ』などとは思わなくなってしまったし、世の中に『大変なことなどナイ』と思ってしまうのである。

 

★戦争はダメだなと思う。

そんな戦争を戦った日米が今は同盟国である。

 
安倍晋三首相は今月下旬、真珠湾を訪ねる。慰霊の言葉とともに、日本がなぜ無謀な戦争になだれ込んだのかを語ってほしい。歴史からの教訓に区切りがつくことはない。』
 
今朝の天声人語である。
朝日新聞の天声人語の論調の裏には、『安倍政治』への批判みたいなものが感じられるのだが、もっと素直に今回の『真珠湾訪問実現』を褒めるおおらかさがないのが、今の朝日の問題点なのだろう。
 
 
 
★そんな12月8日、『カワサキプラザ大阪』を訪ねることにしている。
新しいカワサキ』を目指す新政策の一環としての展開の『カワサキプラザ』なのだが、どんな感想を持つのだろうか?
 
この大阪の拠点は、私の第1線営業のスタートの地であり、『カワサキ特約店制度』の生まれた地なのである。
そこで当時『店制度を一緒に進めた仲間』の株・忍者の伊藤彰くんとお会いする約束になっているのである。
 
その感想は、また別途纏めたいが、たまたまだが12月8日になったのである。
 
 
 
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温泉マーク

2016-12-08 06:11:54 | 発想$感想

★2020年のオリンピック開催に向けて観光立国を目標に『外国人にやさしい街づくり』が進められていて、

温泉マーク』も『新しいマーク』を創ろうとしていたが、業界などの反対でそのままでの存続が決まったというニュースが流れた。

 

 

 

 

 左から3番目が『新しいマーク』だそうで外国人には新しいマークのほうが温泉と解りやすいという評価のようだが

有識者から賛成意見も出ず、業界団体などからは反対意見が出て、そのまま存続が決まったようである。

 

 

  

 

 『なぜ、変える?』という業界団体などの反対意見も多くて、そのままの存続が決まったようである。

 

  

 

 このような検討の結果のようで、よかったなと思っている。

 

 

★温泉マークについては、こんな記述があった。

 

地図記号として最初に現れるのは、1884年(明治17年)において陸軍参謀本部が測量した大阪地方の准正式地形図に用いられたものである。

明治時代から公衆浴場や風呂付の旅館の施設を示す記号として使用されていた。

1950年ごろから、男女同伴の客を当て込んだ旅館が享楽の場のイメージアップを狙い積極的に宣伝に利用し、温泉マークは性的な意味を帯びるようになった。クラゲを上下逆にしたような形状であることから、隠語としてさかさくらげとも呼ばれ、連れ込み旅館を意味した。

1970年代になるとカップル専用ホテルの主流は連れ込み旅館から洋風の外観のラブホテルに移り、さかさくらげは死語となった。性的な意味を失った温泉マークは浴場を示すマークとして定着した。

台湾や朝鮮半島でも日本統治時代以来、旅館などで使用され続け、韓国では現在でも温泉マークが旅館を表す記号として使用されている(温泉施設、公衆浴場にも使用されている)。

 

 

★ 旧く明治の時代からのスタートで、確かに『さかさくらげ』などと言われた時代もあったのだが、今の人たちには何のことか解らないだろう。

台湾や韓国で、今でも使われているということは『マーク』としてそれなりに評価されているということがから、台湾・韓国と協働して、このマークを国際的なものにするようにすればいい。台湾はともかく、韓国と一緒に努力するものが一つぐらいあってもいいように思う。

 

要は、世界に向けての広報をちゃんとやれば定着すると思う。

温泉は世界に誇れる『日本文化』だし、世界の人たちは『日本発の独特のマーク』で日本の温泉を理解出来る様に継続した努力を続けたらいい。

今回、こんな議論があったことで、幾らかでもその認知度は向上したのだろう。

こんなブログをアップして、Facebook やTwitterで流したら、ほんの幾らかでもその『お手伝い』になるかもと近あブログをアップしているのである。

 

 

              

 

               これは 温泉マーク です。

 

 

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プロ野球選手の年俸 雑感

2016-12-07 06:54:19 | 発想$感想

★プロ野球選手の契約更改の時期である。

大谷翔平選手が2億7000万円で契約更改したという。

大谷翔平選手のこの金額は、『ちょっと安いのでは?』という声も聞こえたりした。

 

    

  

『謎多きプロ野球選手の年俸・・・・』という記事が出ていた。

   http://www.sankei.com/west/news/161205/wst1612050006-n1.html

 

プロ野球選手の年俸については、どうももう一つ納得できない面がある。

新人からベテランまでの開きが『大きすぎる』ような気がしてならない。

大谷のような特別の選手なら兎も角、こんな選手がと思われる人が何億円も貰っているし、複数年契約などと言って一端高額で契約すると何年間もそんな金額が貰えるのが不思議である。

例えば、阪神の鳥谷は『いい選手』であることは認めるが、年に4億円も貰うのは不思議である。今年は不振で後半はベンチにいたのに来シーズンは4億円そのままのようである。そのような契約だからそれは仕方がないのかも知れないが、レギュラーでショートを守るであろう選手の年俸はその10分に1以下なのである。

大谷の2億7000万円より高い』というのはどう考えても不思議である。

まあ、そんな世界なのだから、横からいろいろ言うのももう一つだが、どうも納得がいかないような気がする。

 

★ リンクした記事にはこんなくだりがあった。

 総額を人数で割ったチーム別の平均年俸で今季トップだったのがソフトバンクの6960万円

昨季まで4年連続で1位だった巨人が5787万円で2位。阪神は3949万円で3位だった。

日本一の日本ハムは3278万円で6位、25年ぶりにセ・リーグを制した広島は9位の3111万円。年俸が低い若手選手が多いチーム事情もあって「費用対効果」は上々だった。

ただ来季のこの調査で「異変」が起こりそうだ。その要因は黒田の引退。広島の今季の年俸総額は18億9791万円だが、推定年俸6億円の黒田が約3分の1を占めていた。今季の年俸総額12位は球団初のクライマックスシリーズ出場を果たした14億6401万円のDeNA。広島が「黒田ロス」で早くも「最下位」転落の危機を迎えている。

 

★最近年々プロ野球選手の年俸が高くなり過ぎているのは大リーグの影響かも知れぬが、広島の例でも分かるように黒田の年俸がチームの年俸総額の3分の1を占めるというのは異常としか言いようがない。

厳しいプロの世界で戦っているのは解るが、ゴルフのように高額所得者はいるが、来年それが保証されているわけではない。

一般のサラリ―マンと同じレベルのプロ野球選手がいっぱいいるのだが・・・1億を超える選手が正直多すぎるような気がしてならないのである。

 基本的には、その年、その時点の成績で年俸を1年ごとに決めるゴルフのようなやり方の方が納得できる。例えばその年1軍に登録、試合に出た人の最低年俸を決めて、最も活躍した人の年俸は上げてもいいが翌年限定とし、次の年活躍しなければ大幅ダウンとすればいい。

 来年の年俸は大谷翔平が一番高額であっても、みんな納得するのでは・・・ 鳥谷は来年度は4億円ではなくて『数千万円』まで減額するぐらいにすれば解りやすいと思うのだが・・・

 ゴルフやサッカーなどに比べてプロ野球のトータルシステムそのものを全体で見直して、プロ野球各チームの平均化を図らないといけないのではと思ったりする。

リーグ全体でプロ野球が成り立っているので、売り上げ総額を6球団で分割するようなことにすれば、もう少しましになるのかも知れない。

 

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流行語大賞2016

2016-12-06 05:53:55 | 発想$感想

★ 今年の流行語大賞が『神ってる』に決まったらしい。

まったく暇だからこんなこと調べているだけで、別に『流行語大賞』に関心ががあるわけではないのだが、世の中が『こんなことにどのように反応してるのか?』に関心があるのである。

だから、殆どの文章は、どこからか拾ってきたもので、私が書いたものではない。世の中の人はそう言っているのである。

 

 

 選ばれたベスト10は

  

 私は『聖地巡礼』『ゲス不倫』『PPAP』 は何のことかわからなかったし『マイナス金利』や『盛り土』は流行語というには違和感があると思った。

『神ってる』については、Yahoo の意識調査で80%近い人が納得しないと言っている。

 

  

  

それに寄せられた『コメント』を拾ってみると

 

●「保育園落ちた日本死ね」や「ゲス不倫」などたとえ流行っていたとしても受賞に似つかわしくない言葉が受賞してる上に、本当にごく一部でしか流行ってなかった言葉が大賞受賞とか、エントリー候補を批判しただけで炎上させられたりとか、もうこのイベント自体やならないほうがいいのではないか?

来年からは「審査員が大好きな言葉大賞」とか「流行らせて野球をブームにしたい大賞」でいいんじゃないですかね。
実際、どうでもいいんでしょ?流行ってるか流行ってないかは。
 
審査員は一般人ではない故、感覚がかなりズレている。ましてや審査員の意識が一般人代表と思っているところが、毎回のズレを表している。鳥越が居なくなってもそれは変わってない。もう流行語大賞ではなく、流行語にしたいで賞と変えたら
 
●神ってるという言葉知ってるの広島ファンだけじゃん
 
●「保育園落ちた日本死ね」というのは、山尾志桜里とマスコミによる自作自演じゃないのか?
それより「二重国籍」とか出てこないのはおかしい。
 
●マスコミは喜んで報道するだけではなくて、コメンテイターたちに自由に批判を含めた意見を言わせるように。
「神ってる」なんか使われているシチュエーションに出会ったことがない。
 
●特定の人が選ぶから。本来ならば、ネットとかソーシャルネットワーク等で選定されるべきかと思う。
 
●もう、なんというか…混迷状態だよ。ふざけ過ぎもいいとこ。流行語大賞自体、廃止したほうがよくね?
 
ここ数年、初めて聞く言葉が流行語大賞になっている。。。。街頭インタビューでも「え~、初めて聞いたことばです。」と言ってる方が多い。ユーキャンにお金を払って、どこかの企業が強引に流行らせようとしてるのかな。。。。
 
 
 
 
★ 少なくとも、2016年1年を通して流行った言葉も少ないから、こんなこと『いい加減にやめたほうがいい』ように思う。
 
Wikipedia にはこんなことが書かれていた。
 
 
 
2016年「保育園落ちた日本死ね」

2016年は政治的な言葉のノミネートが少なくなり、国政関係では民進党の山尾志桜里衆院議員が国会で取り上げたブログ記事「保育園落ちた日本死ね」がトップ10に入った。授賞式には、この日記を投稿した人物でもなく、日記を国会で取り上げた山尾が登場し「今は新語・流行語でも、早く『死語』にできるよう頑張りたい」と述べた。

しかし、ノミネート時点で中国出身の評論家である石平がTwitterで「普通の日本人の間では、『日本死ね』のような言葉が流行った気配はないし、流行るはずもないのであろう、わざと流行らせたい人がいる」と断じ、トップ10受賞後も「『中国死ね』『韓国死ね』と叫べば確実にヘイトだと非難されるが、『日本死ね』は大丈夫だ。結局この日本で、日本に対するヘイトだけは、いつでも大手を振って罷り通るのだ」と批判した。

また、5児の父あり、自身も保育園に落とされた経験を持つタレントのつるの剛士も、Twitterで「きっともっと選ばれるべき言葉や、神ってる流行あったよね。。皆さんは如何ですか?」と呼びかけ、授賞式で山尾が笑みを浮かべていたことについても「こんな汚い言葉に国会議員が満面の笑みで登壇、授与って。なんだか日本人としても親としても僕はとても悲しい気持ちになりました」と吐露した。このツイートには7万以上の「いいね」「リツイート」が付くなど大きな反響を呼び、これをきっかけとしてネット上で受賞の是非について論争となった。

怒りの矛先は賞を主催しているユーキャンや選考委員にも向けられ、ユーキャンのTwitterアカウントには「お前ら、コトの重大さわかってるのか?」「日本死ねとか選んだことを謝罪すべき」「社会に及ぼす影響を考えたんですか?」「命を愚弄する言葉。正気なんですか?きちんと答えて下さい」「日本人の心を深く傷つけたのわからないのか?」といった批判コメントが相次いだ。さらに、ユーキャンのWikipediaのページが何者かによって「株式会社ユーキャン死ね」と書き換えられ、ページが半保護状態になるまで編集合戦が繰り返されるなどネットの各地で炎上した。

 

確かに・・・・これは選ぶべきではなかっただろう。

 

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高齢者の自動車事故

2016-12-04 13:49:37 | 発想$感想

★ 高齢者の自動車事故について『そこまで言って委員会』で激論だった。

 

    

 

      https://www.youtube.com/watch?v=75VZVnYvOBs

確かに、最近高齢者の事故が多いが、78歳で今も車を運転している『木村太郎』が高齢者と24歳以下の若い人たちの『事故率』は若い人のほうが多いと持論を展開していた。

よく解らぬが、ひょっとしたらそうかも知れぬ、自動車保険の保険料は若い人の方が高いはずである。

木村太郎さんは、『何歳になっても車に乗る』と言っていたが私も聞かれたら、木村太郎と同じように答えると思う。

いまの運転免許を持ってる人の数は、圧倒的に高齢者のほうが高くて、最近の若い人たちは免許を持っていない人も多いようである。ゴルフ人口も同じような傾向で、今の高齢者は『車とゴルフ』が華だった昭和の時代に生きてきたので、車に対する想いも特別なのだろう。

 

 田嶋陽子さんも東京にいる時はタクシーだが、地方に戻ると自分で車を運転する。地方の交通事情では車なしには生活できないなどと言っていた。

 

 

ちょっと調べてみたらこんな記事に出会った。

木村太郎さんが言うように確かに事故数は増えているのだろうが、事故率は若い人のほうが高いようである。

 

高齢者が交通事故を引き起こす確率 実際には決して高くない

高齢者の運転による事故が頻繁にニュースになる。世の中には「高齢者の運転は危険」という刷り込みもなされつつある。しかし、この“常識”が必ずしも正しくないことが明らかになってきた。
平成24年の65歳以上のドライバーの交通事故件数は、10万2997件。10年前の平成14年は8万3058件だから、比較すれば約1.2倍に増えている。これだけを見れば確かに「高齢者の事故は増えている」と思ってしまうだろう。しかし、65歳以上の免許保有者は平成14年に826万人だったのが、平成24年には1421万人と約1.7倍となっている。高齢者ドライバーの増加率ほど事故の件数は増えていないのだ。
また、免許保有者のうち65歳以上の高齢者が占める割合は17%。しかし、全体の事故件数に占める高齢者ドライバーの割合は16%で、20代の21%(保有者割合は14%)、30代の19%(同20%)に比べても低いことがわかる。

年齢層ごとの事故発生率でも比較してみよう。
平成24年の統計によれば、16~24歳の事故率は1.54%であるのに対し、65歳以上は0.72%。若者より高齢者のほうが事故を起こす割合ははるかに低い。この数値は30代、40代、50代と比較して突出しても高くない。
また、事故の“種類”も重要だ。年齢別免許保有者10万人当たりの死亡事故件数を見ると、16~24歳が最も高く(8.52人)、65歳以上はそれより低い件数(6.31人)となっている。

高速道路の逆走など、一部の“トンデモ事故”がメディアなどでクローズアップされるだけで、実際には高齢者が事故を引き起こす確率は決して高いわけではないのだ。脳神経疾患や認知症が専門である鳥取大学医学部の浦上克哉教授は、高齢者の運転についてこう語る。
「一口に“高齢者”といっても、視力や注意力など、運転に必要な能力には個人差が大きい。運転のように、長年の経験によって覚えている記憶を“手続き的記憶”と呼びますが、一般的にこういった古い記憶は年を取ってもある程度保たれます。もちろん高齢者は自分の現在の能力が若い頃と違うと知る必要があるが、“高齢者の運転=危険”と杓子定規に決めつけることはできません」

 

グラフで見る限り絶対数はこのようになっているが、高齢者が増え若者の免許保持者が減少しているので絶対数ではこんなグラフになるのだろう。

 

    

★ 確かに、自動車保険の年齢条件を見る限り、高齢者よりは若い人のほうが危ないのだろう

だが、高齢者はどんどん増える世の中なのである。

事故率が低いからと言って、交通事故死者がどんどん増えては困るのである。

安全運転対策』の『死者数削減』については『二輪車での事故死』が多かったこともあって、長年国の中央とも協働して二輪業界でも『安全運転対策』を展開してきたのである。

その結果、交通事故死はピークで16000人にも達していたのだが、現在は5000人を割る水準に達しているのである。

 

  

 

  高齢者の交通事故は、放置すると間違いなく増加するので、より具体的な効率のある対策が必要だと思うのである。

私自身は、つい先日も書いたが、『アタマと身体鍛えよう』と思っている。

 

  

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カワサキの二輪事業と私 その28  源平芸能合戦ほか

2016-12-04 09:23:14 | 自分史

 ★昭和39年1月から広告宣伝を担当するようになって、私の会社での仕事の内容も『一変した』と言っていい。

それまでの企画・管理・会議の事務局などと言う普通一般尾の仕事から、レース関係や広告代理店との対応など全く初めての仕事に対応することになったのである。

二輪車そのものがレースやツーリングなど遊びの分野で『イベント』などとも関連が深いものだから、この年以降私の二輪事業担当の中で『イベント』は大きな比率を締めたのである。

 

性格的に『イベント』は好きだったし、自ら企画し自ら旗を振ることが多かったので現役の間に拘わった『イベント』は数多く『想い出』いっぱいなのである。

ある意味『イベント屋』みたいなところもあって、自分で手掛けると一般のそれらとは『差別化』を図ろうとするものだから、自ずと規模も大きくなり派手で目立つようなものになっていったのである。

 

この年昭和39年度だけでも、大小いろいろあるのだが

● 6月には日活との映画のタイアップをすることになり、幾つもの映画にカワサキの二輪車を出演させているのである。そんなことで、日活とは親しくなり、当時スターのトップで人気絶頂の浜田光男が明石日活に来たと聞いて、その日に明石工場に来てもらうように交渉し実現したりしたのである。

明石工場にやってきた浜田光男と塚本本部長の対談をセットし、バイクに乗れるというものだから、テストコースで乗せたのだが、『浜田光男が来ている』とニュースが伝わって、発動機事業部の女子のラインが彼を見るために職場を離れてしまって製造ラインが止まってしまったりしたのである。当時の勤労部長の津田さんに怒られたが、そんなことで職場を離れる発動機のラインの長を怒ってほしいと思ったものである。

● この年10月には東京オリンピックだったのだが、その開会式当日はMCFAJの全日本MXが伊豆丸の山であってカワサキが初めて4種目中3種目に優勝するなどしたので、オリンピックには殆ど関心がなかったような熱っぽさなのである。当時は広告宣伝課で中古のヘリコプターを持っていて、各地のレースにはヘリを帯同して、空からレースを見たり撮影したりしていたのである。

● モトクロスレースも、優勝しても新聞記事などにはなりにくいので、毎日広告に働きかけて『スポーツニッポン主催の西日本モトクロス』をスタートさせたりもした。後にも先にも新聞社が主催したモトクロスは『西日本モトクロス』だけである。

第1回が和歌山の紀ノ川で11月9日に開催され草レースレベルだったがカワサキは3種目に優勝し、その結果はスポーツ新聞に大々的に報じられたのである。このレースで初めて星野一義がカワサキでデビューしているのである。この西日本モトクロスシリーズは翌年度までシリーズで開催されて、毎回新聞報道されるものだから加古川モトクロスには当時の最強クラブ城北ライダースもやって来たりしたのである。

 

★この年の8月のあったのが『源平芸能合戦』で私が中心に動いた最初の『イベント』だったのである。

源平芸能合戦とは当時の人気番組で、いま検索してもWikipedia にこのように現れるのである。

 

   

 

源平芸能合戦』は、1957年1月9日から1964年10月31日までTBSで放送されていたバラエティ番組である。福助足袋の一社提供。

一般からの出場者たちが歌謡曲・浪曲・物真似・舞踊・奇術などを披露していた視聴者参加型番組。彼らを番組タイトル通りに源氏と平氏に見立て、2チームに分けて競わせていた。

優勝チームにはスポンサーにちなんだ「福助賞」を、応援が特に優れていたチームには「応援賞」を、(優勝の有無に関係なく)特に目立っていた出場者には「個人賞」を贈るなど、チームの勝敗だけにとらわれない様々な賞を設けていた。

本番組には、日本の有力企業や公共団体などがチームを組んで出場していた。変わったところでは、「宇宙旅行協会」×「地下資源開発協会」という団体が出場したこともある。

  • 日本航空×日本郵船(放送第1回)
  • 日野自動車×プリンス自動車
  • 文藝春秋×新潮社
  • 富士フイルム×小西六
  • 朝日新聞×毎日新聞

 

ことの始まりは、毎日広告がやってきて、『三洋電機との対戦に出ませんか、タダで1時間番組に出れますよ』というのである。当時の上司の苧野さんに相談すると『出てみるか』と仰るので、出ることにしたのである。

簡単に出ることにしたのだが、これからだ大変だったのである

4種目の出し物を決めねばならないのだが、当時のコーラスは抜群だったのでコーラスと、手塚部長の剣舞岐阜のハワイアンバンドとフラダンスまでは何とかなったのだが、あとの一種目がどうにもならないのである

困り果てて毎日広告に相談すると『吉本興業に頼んでみる』ということになって専門の演出家がやってきて、当時月へのロケットが話題になっていたのを取り上げた『かぐや姫』の物語を創ってくれて、その演技指導なども本格的にやったのである。

タダで出来る』ということだったが、この費用だけでも大変だったのである。

この『かぐや姫』には本社人事の上路さんなどが出てくれた関係から、当時の本社総務の岩城良三部長も応援頂いたのはいいのだが、『芸人を飼ってるわけではないから芸にに負けても応援は負けられない』と連日の応援の練習で、『その残業代もパンなども出してやれ』と仰ってどんどん大きくなっていくのである。

この応援団の団長格で応援団を纏めてくれたのが元川重社長の田崎雅元さんなのである。それにフラダンスをしてくれた4人の女性を口説いて出演を決めてくれたのも田崎さんである。彼はよほど印象に残っているのか、その後も『芸能源平合戦』の話題は田崎さんとの会話の中には何度も登場するのである。

 

当日の三洋電機との対戦は、チームレベルの高い接戦で、両チームとも普通には出ない100点以上の高得点が出たのだが『淡路の人形浄瑠璃』などを演じた三洋電機に敗れたのである。

本番前の応援合戦の練習では、練習の成果もあって『圧倒的によかった』と思ったのだが、テレビの画面になると三洋電機の応援席の階段を縦に使って女の子が踊っている画面の方が別に揃っていなくても派手で印象深く、完全に『テレビを熟知』した三洋電機に名を成さしめたのである。

 

   

 

 これがこの年の8月の日記の抜粋だが、ご覧になっても解るように、『源平芸能合戦』一色で明け暮れているのである。

初めてのことだったし、イベント主催の当事者とイベント参加者では全然その立場が違うことはこの『源平芸能合戦』で身に沁みって解ったことである。

当日、帰りのバスの中では『疲れ果ててしまって』バスの最後尾で寝てしまっていたのである。

 

★現役当時、いろんなイベントに拘わったが、『源平芸能合戦』は一番大変だった一番印象に残っているイベントなのである。

岩城良三本部長とも、いろんなことでお世話になったが、一番密接に指示も受け一緒に動いたのはこの『源平芸能合戦』なのである。 

連日の応援の練習に残業料を払ったり、出演前日の応援前日には毎日放送から担当者を呼んで、練習を見て貰ったりしたので、毎日放送の担当者も、『こんなことまでした会社は初めて』と驚いていたのである。

さらに『みんなよくやったので全員に記念品を』とボールペンを贈ることにしたのである。『タダでⅠ時間番組に出れる』と気軽に出演を引き受けたのだが・・・・まあ、こんなところも『カワサキらしい』のかも知れない。

私のカワサキでのイベント、第1発目の懐かしい想い出である。

 

 

★ その歴史ー「カワサキ二輪事業と私」を最初からすべて纏めて頂いています

https://www.facebook.com/%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2-662464933798991/

 

 

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松山・ファウラーとのプレーオフを制して優勝

2016-12-04 09:00:09 | 発想$感想

★朝から、アメリカのメジャーゴルフを観ていた。

2打をリードされていた松山が、17番からの終盤でファウラーに追いついてのプレーオフ。

何ホール続いたのだろう。

両雄互いに譲らず、ファウラーが池に入れて激闘に終止符を打った。

 

その優勝シーンである。

 

 

 そして、それまでの激闘。

プロはスゴイ。

グリーンを外しても、簡単にパーをとってくる。

 

 松山・2勝目 おめでとう・

 

 メジャーでの優勝を期待したい。

 

 

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娘の日本滞在

2016-12-03 07:27:31 | 日常生活、園芸、バラ

 ★11月22日にアメリカにいる娘が日本にやってきた。

 12月5日まで、半月ほど日本に滞在するという予定なのである。

 主たる目的は、東京の大学に留学している長男を『放ったらかしにしている』ので少しは気になったのか、その下宿先を訪ねるということだったのだが・・・・

授業料以外の生活費・下宿代など仕送りなどなしに何とかやってるはなかなか大したものだと思っている。

子どもを甘やかして育てる親が多い中で、『ほったらかしに出来る』娘もなかなかだと思っている。

 

★ そんなことで日本にやってきたのだが、10日間は三木にいて、やりたいことはみんなやって昨日東京に向けて伊丹を発ったのである。

昨日の自分のFacebook にこんなにアップしている。

  

 

この10日間で食った料理を20以上も並べている。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1023246354451953&set=pcb.1023250281118227&type=3&theater

 

 娘一家は、男の子ばかり3人で二人が大学、次男はアメリカの大学、末弟は高校で下の二人はサッカーに熱中している。

いま末弟はフロリダに遠征しているとか・・・遠征費の負担など大変なようである。

よく金が続くな』と心配もするのだが、至って太平楽で『苦しさを表に出さずに、やせ我慢してる』ところがいい。

そんな中、よく日本にくる飛行機代があったなと思って聞いてみたら、ロス―サンフランシスコ―関空ー伊丹ー羽田―ロスの周遊券で、日本円にして6万円ぐらいだという。いろいろあるものだ。そんな値段でないととても日本に来れるような家計ではないはずなのである。

 

★日本にもいっぱいトモダチがいてこちらは大学の友達と大阪で

 

  

 

 

 これは誰かな? アメリカにいて日本に戻ったトモダチか?

 

 

  そのほか、元住んでいた西神のトモダチとも夜中近くまで喋って戻ってきた。

 

 

 

 

ユニクロの感謝祭に3日続けて家内と出かけて、来るときには殆ど空で持ってきたバックに入らぬほど日本の商品を詰め込んで持って帰るようである。

 

このパン焼き器は、我が家のために買ったようだが、

 

 

 

パンの焼き方は私に教えてくれて、結構ちゃんと焼けるようになったのである。

その教授料が結構高くついたのかも知れぬが・・・

 

 

 

 

最後の夕食は、近所のインドカレー屋さんで・・

 

 

 そして、昨日の朝、東京に発つ娘を伊丹まで送ってきた。

 

 

 

★ 子供の頃は、息子とはサッカーや魚釣りでしょっちゅう遊んでやったのだが、娘とは殆ど何もしていない

性格的には、娘のほうは私に似た「太平楽な」ところがあって、そんなことはあまり気にしなかったのかどうか、最近は結構一緒に過ごす時間も多くて、今回も10日間だが三木にいて『好きに過ごせた』のはよかったかなと思っている。

 

今、家に着いたよ』と孫から電話があった。

旨いもの、食わして貰ったか?』と聞いたら、『ラーメン食った』との返事だった。なんだラーメンか? と思ったりしたが、こんな『行列のできるラーメン屋』さんらしい。

 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1023761311067124&set=pcb.1023805441062711&type=3&theater

 

  

 

ずっと放っておいたのだから、穴埋めにいろいろやればいい。

 5日までの何日間、『大学にも行って見る』 などと言ってたが『いい時間を過ごしてほしい』と思っている。

 

Irvineでは、いまは娘婿は独りで犬と一緒に『独身生活を楽しんでいる』かも知れない。

旦那にもユニクロで何か土産を買ってたようだが、ユニクロだから、そんなに大したものではないはずである。

 

まあ、想い出いっぱいの『いい日本滞在』になったはずである。

 

 

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三木市の議会のことなど 雑感

2016-12-02 06:54:44 | みっきぃふるさとふれあい公園

 

★今年も最後の月、12月に入り各地の地方議会も開催月なのか、東京の都議会も注目されているようである

 議会の議事や運営は、みんな関心を持たないので勝手なことが公然とまかり通っているのだろう。

今回は小池さんになって、東京都議会も予算編成時に永年恒例として通っていた200億円の議会からの提出予算廃止になるらしい。

 

三木市の議会については何度か、議会を観に行ったこともあるのだが、『議論をしている場』という雰囲気は全くない。

政治の世界はどこもそうなのかも知れぬが、おかしな議案でも『市長派議員の賛成』で通ってしまうので、全く『議会の迫力』などは感じない。市会議員の人たちも、一つ一つの議案について『自分の意見』で判断するようなところが全く感じられないのである。

 

 

★小さいまちだから、市会議員の方も知ってる方が何人かおらるのだが、議員の立場になると全く『個人』がどこかに行ってしまうので、その辺がもう少し変わらぬものかと思っている。

 

私は別に共産党ではないのだが、三木の共産党の市会議員の大眉さんと板東さんはよく存じ上げているしいろんな話もするのだが、ごく最近板東さんとの雑談で、『彼が書いてるブログ』に議会報告があるのだが、サラーっと表面だけなので、『もう少しくだけた中身で書かれたほうがいい。』言ったのだが、

今回のブログは具体的に書かれているのでご紹介をして、私の感想も申し上げてみたい。

 

  

 

 

昨日のFacebook にこんな記事がアップされていた。

 http://blog.goo.ne.jp/bunnyboy_ban10/e/07bc072be635aefe6a5d729c68bd9a82

 

 その内容の抜粋である。

 

● 職員数の適正管理の問題です。

三木市の職員定数条例において職員定数は802人です。しかし、平成27年度の職員数は521人です。条例と現実に281人の差があります。あまりにも乖離しすぎであります。早急に条例改正し議会の議決を得るべきです。そして、今後、職員数の大幅な変更や戦略的な職員削減策を示す時には条例の改正提案を行い議会の議決を得るべきです。

その通りだと思うが、なぜほかの議員さんは反対するのだろう?

 

● 地域経済の活性化対策についての問題です。

地域の活性化という名のもとに情報公園都市進出企業に対する固定資産税、水道代、電気代などの助成は平成26年度決算で2億3000万円だったものが平成27年度決算では3億円以上となっています。活性化しなければならないのはいまある市内の中小企業や農家であり、そこへの影響はまだまだ大きいとは言えないように思います。

市内の中小企業に焦点を当てた計画として、平成27年5月時点では中小企業振興審議会を開催し、平成25年度から平成29年度の5か年アクションプランを随時評価し、見直すことで、早期の経済対策を実施するとしていました。十分な総括がなされないで、条例で示した中小企業振興審議会も開催しないのは問題があると考えます。

 

 これなどもなぜこのままで通ってしまうのか?

 

● 北播磨総合医療センター直通バス運行補助事業の問題です。

平成27年度の乗車人数は往復で5万2,804人で昨年度より600人程度増えているとのことです。しかしながら、2億5000万円もの補助金が神姫バスに支給されております。1回乗車につき4700円かかっています。歳出削減を前提に議決された予算でもあり見直しが必要であります。北播磨医療センター行直通バスを続けるのであれば、少しでも、市民の皆さんに理解が得られる改善策を考えるべきです。

 

 誰も乗っていない空の緑のバスが走っているのは、市民の誰もが知っている。こんなバス運行にほかの議員の方はどう思っているのだろうか?

以上のような話は、仮に議員さん個人個人とお話すると、多分賛成などされないと思うのだが、議会での議事の賛否となるとまた別の考えになるのか?

その辺がよく解らなくて、政治は別の世界かなと思ってしまうのである。

 

 

 

● 介護保険制度は平成27年度から65歳以上の人の介護保険料が、基準の保険料を月額5,050円から5,200円に引き上げになりました。低所得者の一部は軽減される人もいますが、ほとんどの方が負担増となりました。しかも特別養護老人ホームの入所者は、要介護3以上の人でないと入れなくなり、施設に入っている低所得者の利用料の軽減措置がなくなるなど介護保険制度が大きく改悪されました。介護保険の負担軽減と制度の拡充へと転換することを求めてます。

 

 

これに関連する話は、先日板東さんと雑談的に意見交換もしたのだが、私の住んでいるまち緑が丘は『高年齢化率60%』の年寄りのまちなのである。

いま、大和ハウスと三木市が組んで、若者を呼び込むために高層マンションを駅前に造ったり、今ある家を改造してなどと、いろいろやってるようだが、ダイワハウスは建物を建てることが出来たらそれでいいのだろうし、計画の基本コンセプトがもう一つよく解らないのである。

私自身が80歳を超える後期高齢者なのだが、今は元気なのだが、なぜ年寄りが金を使わないかというと、健康を害したり、衰弱した時にどのようなことになるのか、全く『読めない』『いくら掛かるかわからない』ので『安心感』がないから、みんな金を使わないのだ と思うのである。

既に『高齢者率60%』にもなり益々その比率が上がるのは間違いないのだから、下手に若者を呼び込もうなどとはせずに、いっそのこと『理想的な高齢者のまち』にして『弱った時に』例えば2000万円出せば入居できる『準特養のような施設』でもあれば、安心して金も使うからまちの活性化にもなるのでは?と思ったりしている。

そんな高齢者が安心して住める街にすれば、神戸から移住する人たちも出てくるだろうし、『元気な年寄りのまち』を目指せばいいと思う。幸い比較的土地も安いし、自然も豊かで立地も悪くない。高齢者が住むには最高である。若者と違って『高齢者はどんどん増える』からちょっと対策すれば幾らでもいいまちになる可能性がある。

世の中の『流れ』に乗った対策は、間違いなく成功するし、お金もそんなに掛からないのである。少子高齢化と言われている今の時代に、『若者を三木に呼び込む』などの『流れに逆行した政策』を考えたりするから、計画ばかりで実現しないのだと思っている。

 

★三木はいいまちだし、議員さんたちも個人的にはいい人ばかりなのだが、議員さんになってしまうと、どうも『没個性』でオモシロくないのである。

三木市の行政も市長さんがおかしいし、議員さんもみんな派閥などに入らずに、個人の考えで市政を糺す方向で動かれたらいいと思うのだが、『従来の政治』がダメなのだろうか?

そういう意味では『トランプさん』のような従来の枠にはまらない人や『維新の会』などの発想のほうがオモシロい。

大眉さんや坂東さん、草間さんなどよく知ってる議員さん方が共産党や派を離れて、より個人の想いを出されるような動きになれば、三木もより『活性化』するのだろうが、それが『ムツカシイ』のが従来の政治なのかも知れないのである。

 

 

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三木探訪

2016-12-01 07:10:34 | 発想$感想

 ★ 昨日は、かっての 『土林水庵の向山信吾くん』から突然電話があって、会いたいというので、昼前からお会いしていろんな話をしながら、『三木探訪』をすることになった。

  彼は『三木で生まれ、三木で育って』 三木の自然が大好きなのである。

 私は 三木は生まれ故郷でもないのだが、40年三木に住んで『三木は大好きである

 

『こざる』で昼飯を食った後、

 ● 風雅舎        http://fugasha.com/

 ● 増田ふるさと公園   http://www.eonet.ne.jp/~biotope/

 ● そして 伽耶院     http://gayain.exblog.jp/

という三木らしい自然がある3か所を回ってきた。

 

 こちらが その動画です。

 

 

 この3か所とも三木独特の素晴らしいところだが、風雅舎伽耶院は NPO The Good Times の団体会員さんなのである。

動画の中の写真から少しご説明してみよう。

 

  

 風雅舎の裏庭はこんな自然があり、水が流れミツバチの巣があったりする。

 

  

 

 こんな本格的な窯で料理している。 そこで食後のお茶をしてきた。

 

 

 

 表はこんな園芸店である。

 

 そのあと 昔そのままの自然が残されている

 『増田ふるさと公園』 に行ってきた。 不思議なことに三木育ちの 向山くんが知らなかったのである。

 

 

 

 

 

 外来の植物も、外来魚なども一切いない、日本の昔ながらの自然がそこにある。

 

 そして、私が日本のお寺の中で一番好きな 伽耶院 に行ってきた。

 伽耶院 は NPO The Good Times の団体会員さん なので、ネットをおやりにならないご住職に替わって、私がその四季折々の風情をこんなブログにアップして『伽耶院のホームページ』となっている。

http://gayain.exblog.jp/  こちらには四季折々の写真や動画が見られるが、

以下は昨日の動画からの写真である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな美しい自然がいっぱいの、『日本一美しいまちをめざす三木』なのだが、どうも『いまの市長さん』はどう考えても『美しくない市政』なのである。

向山信吾くんの ご相談も、何となく そんな話題とその対策をしたいと彼は思っているらしい。

彼は、ホントに『三木が好き』なのである。

 

   

 

 私は知らなかったが、2000人もの三木市民の印鑑も捺印された署名を市長は受け付けることもなく『返却』したようなのである。

       http://syomeimiki.wixsite.com/sicho

       http://blog.livedoor.jp/inakakisya/archives/cat_50041370.html

 

三木の美しい自然と全く『対照的な薮本市長』に対するこんな二つのサイト、確りと書かれているのでちょっとクリックしてみて下さい。

 

 

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アタマと身体を鍛える

2016-11-30 05:42:23 | 発想$感想

★ このところ、ちょっと時間も出来たので、『アタマと身体を鍛える』時間を出来る限り取ろうかなと思っている。

アタマを鍛える』 のは「パンダ碁」で碁を打つのが一番いい。

 http://www.pandanet.co.jp/?k=m

 

  

 

  パンダ碁とは、月に2000円ちょっとを払って置けば、ネットで世界の人といつでも、何局でも自由に打てる。

もう登録して10年にもなるが、15000局以上打っている。勝てば級は上がるし負けると下がる。その辺はみんな器械が計算してやってくれる。

スタートした時は初段で登録し、一番いい時は二段にもなったが、ごく最近はのんびり打ってたら3級まで下がったりした。自分の実力で言うと『初段』ぐらいかなと思うが、初段を保つには常に一生懸命打たねばならない。

いろいろ試しながら2級ぐらいで打ってるのが一番気が楽である、一昨日まで3級だったが、昨日、今日と頑張って20局ほど打って15勝ほどしたら1級まで戻っている。

1局30分もあれば打てるから、『時間つぶし』にはもってこいである。

 

 自分が打つだけでなく、強い人の対局も見ることが出来る。

 

 

 

 トップクラスは、十段まであるのだが、最近はトップにはプロもいるので、全体のレベルは上がっているのかも知れない。

 最終の寄せや、死活はどうも面倒だが、序盤から布石までは好きである。全体を眺めて大局観が養われると思っている。

 今更、そんなに強くなったりはしないが、間違いなく『アタマの体操』にはなると思う。

 

★ 『身体を鍛える』ほうは、『ストレッチと体幹トレーニング』 に 『公園でのランニング』をやっている。

 『ストレッチ』はもう15年も続いているので、『柔軟性は20歳代』と出るし、『年々柔らかさ』は増している。

  昨年あたりから、最近はやりの『体幹運動』を取り入れている。

  こんな『体幹トレーニング50選』などもあるので、それにゴムバンドや、バーベルも使って、自分流にやっている。

  http://stretchpole-blog.com/core-training-menu-3599

 

      

 

   毎日、少しづつだがやってると『体のしっかり感』は自分でも実感できるし、気持ちよく『歩ける』。

 『公園でのランニング』は毎朝やっていたのだが、10月16日にストレッチもせずに走ったら、右ふくらはぎに『激痛』が走って筋肉を伸ばしてしまった。

 

 

 1ヶ月半も経ったので何とか走れるだろうと昨日から再開した。

 走ってるコースがこんなにV字になっていたのだが、1ヶ月半も休んでいたので草ぼうぼうになっているだろうと思っていたのに、この間にどうやら公園の掃除、草抜きがあったようでこんなに綺麗にグランドらしく変わっていた。

 

  

 

  久しぶりに走ってみたが、やはり体が重いし足ももう一つである。

 こちらの『ダッシュ』のほうは、再発しないように、注意しながらやってみたい。

 

★ 今年はゴルフは機会がなくて、2回しかやらなかったし、スコアも全然だったが、来年は84歳にもなるので、

  本気で『エイジシュート』を狙いたい。 

 『84』なら60歳代には普通のスコアだったので、寄せとパターを確りやれば大丈夫狙えると思うのである。

 このように、『宣言』しておいて、少し練習場に行けば、『大丈夫』だと思っている。

 

 

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政治家 と 金

2016-11-29 06:55:37 | 発想$感想

NHKのニュース政務活動費の問題を取り上げていた。

宮城県では二人続けて議長が政務活動費の問題で辞任したという。

その内容がタクシー代に、白紙の領収書を要求して3000円のタクシー代を4500円と書いていたという。白紙の領収証もさることながら、たかが1500円のお金が欲しいような人が議員をしているのが情けない。議長辞任とあったが、なぜ議員辞職ではないのだろうか?

兵庫県のあの事件から全国の議員の『政務活動費』問題が全国に広がっている。ある意味、彼のお蔭で多大の税金の無駄遣いがなくなったとも言えるかも知れない。

いずれにしても、税金だからちゃんと使ってほしいものである。

議員さんは多くの給料をもらっているのだから、『政務活動費』など要らないのではないかとも思ってしまうこともある。政治活動など本来、奉仕活動であるべきではないのか? それが『職業化』してしまっている。

 

 

朝日新聞にこんな記事が載っていた。

 こちらは、領収書などがちゃんとしてるから『問題がない』のかも知れぬが、その額は桁外れに大きい。

政治家は、いったいどれほどの飲食費を政治資金から使っているのか。朝日新聞は、現職閣僚と各政党党首の28人の政治資金収支報告書について、2014年分と、25日までに公表された15年分を独自に集計。その結果、上位5人が1千万円を超えていた。

 

会社で言うと『交際費』みたいなものだが、麻生さんがトップだという。

2年間だが、使った金は4000万円に近く、その回数も圧倒的である。

こんなのは、庶民感覚とはかけ離れているが、『癖になってる』というか、その人の体質なのだろう。

 

 

     

 

 

麻生さんはホテルとか会員制クラブが殆どである。

誰と何を話しているのだろう。

 

  

 

 

 安倍さんは、こんなところかな、と思ったりした。

 安倍さんがいく『居酒屋』は高いのかな?

 

 

 

 官房長官の菅さんは、3回13万円というのは、『少ないな』と思った。

 

 

 

 広報の専門家として、私は注目している世耕さんも、少ないなと思った。

  

 

 連峰さんは、0円 となっていた。 0円も、普通ではないのかも知れない。

 

 

    

 

 

★政治家の政治活動とは、具体的にどんなことなのだろう。

国会議員も、地方の市会議員まで、みんなどこか狂っているような、気がしてならない。

政治に金が掛かり過ぎるのか?

政治家が使い過ぎるのか?

 

政治における、『金の単位』が世の中の常識からかけ離れてしまっている。

 

  

 

東京オリンピックの今問題になっている、建物の費用も、大きな建物だからあれくらい掛かるのかも知れぬが、ちょっと問題になると減額される額が、また凄まじく何百億円の単位なのである。

それに比べたら、麻生さんの『飲食代』も大したことがないのかも知れない。

 

トランプさん』は酒は一滴も飲まないそうである

あの人は、金持ちだから、そんなに税金などアテにせずにやるのだろうか?

 世の中、おかしいことが多いが、『政治家』がまずその政治行動を変えてほしいなと思う昨今なのである。

 

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