雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

NPO The Good Times 理事会

2014-07-28 05:28:00 | NPO The Good Times

 

★昨日は7月度のNPO The Good Times の理事会が開催された。

毎回同じように和やかな、笑いいっぱいの理事会である。

一般のNPO法人などの理事会とは程遠い雰囲気なのである。

 

新しく立ち上げたWorld Good Riders  Association はつい先日、第1回の朝来市での竹田城址1泊ツーリングで、地元の朝来市多次勝昭市長も参加して頂いてそのデビューを果たしたのだが、

今後は改めてNPO The Good Times の特別プロジェクトを正式に立ち上げ独自のカードを発行したりして、その活動の充実を図っていく計画だが、

昨日はその特別プロジェクト申請の理事会承認を得るそんな決議事項の審議が行われ承認されたのである。

 

同時に昨日このブログでもご紹介した『LEFT SIDE STORY』の主人公アラン・ケンプスターを日本に呼んで、どこかのサーキットで、

レース当日走らそうと言う壮大なプロジェクト構想概要が佐藤繁くんから発表され、その具体的な内容は今後詰めていくことになるのだが、

前向きに進めることは承認された。 

具体的には提案者の佐藤繁くんが纏めて、World Good Riders Association の後援行事として展開することになるだろう。

 

既に世界で60万回再生され、136件ものコメントが届いている、感動のLEFT SIDE 物語なのである

そんなアランの感動の走りが、日本で観ることが出来るかも知れないのである。

World Good Riders Association が関わるプロジェクトとしては恰好のものだと思っている。

 

 

佐藤 繁

https://www.youtube.com/watch?v=zQ1vVD6iP-w 日本語版 16万再生

https://www.youtube.com/watch?v=TNKuesBVmYs 英語版 29万再生

https://www.youtube.com/watch?v=dl8ZY0LI7JU スペイン語版 15万再生 世界中で60万再生を超えてます。

 
 
動画を再生
LEFT SIDE STORY Japanese Ver
 
  

 

 

 

昨日はFacebook にこんなご紹介をしたら、いっぱいの『いいね』とシェアを頂いた

今後の推移をご注目願いたい。

 

 

 

★NPO The Good Times も第2期に入って、従来とはまた違った、より現場に近いところでの活動が目白押しである。

このWGRAの『LEFT SIDE STORY』もその一つだが、

朝来の『まちおこしプロジェクト』も 期待大である。

平井さんは、近くKSSR プロジェクトを立ち上げる。

海の向こうでは、日本の風呂文化をアメリカへと言う壮大な『Uiプロジェクト』が進行中である。

 

そんな夢を追っかけて、NPO The Good Times の理事会は進行した。

テーマは結構大きいのだが、いつもこんな雰囲気の進行なのである。

末端の想いのある、やる気のある人を応援するスタンスだから、いつも切迫感はない。

でも、その夢はどんどんと現実に実現する。

 

すべてのことにして退歩のない、前決進あるのみの、トータルシステムは完成しているのである

どんどんオモシロくなると思う。 

 

 

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LEFT SIDE STORY

2014-07-27 06:05:35 | 発想$感想

 

★今日はNPO The Good Times の理事会である。

World Good Riders Association  が議題に載っている。

WGRAのメンバーの一人でもある佐藤繁くんからある提案があると聞いている。

 

彼は世界58カ国をバイクで周り、このアランとも出会った。

そしてそのLEFT SIDE STORYの動画を創った

その動画は、161400回も見られている。

 

そんな動画からの幾つかの画面である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Facebook の Left Side Story には9484人の方からの『いいね』が寄せられている。

 

  

 

 

 

の動画、5分弱である。

ぜひ、ご覧になってください。

 

 

佐藤繁くんの今日の提案は、

多分、『Alan Kempsten を日本に連れてきて、どこかのサーキットで、レースの当日に、走らせて上げたい』と言うことらしい。

 

実現するだろうか?

World Good Riders Association のプロジェクトとして、チャレンジしてみる価値はあるように私は思っているのだが・・・・

果たして今日の検討では、どんな方向に進むだろうか?

 

みなさんはどう思いますか?

 

 

 

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カワサキ85J1が富士山に登った

2014-07-26 06:50:48 | カワサキ単車の昔話

 

★ ホントに久しぶりに『カワサキ単車の昔話』のカテゴリーである。

NPO The Good Times の特別プロジェクトの中に、松島裕さんが『30年掛って仕上げる』と宣言して取り組んでいる、

『二輪文化を伝える会と言うのがあるのだが、そのFacebook ページにこんな記事が載ったのである。

 

 

 ★昭和40年8月、もう今から50年も前のことなのだが、 

この話が出たのは昨年の7月7日、KAWASAKI Z1 FAN CLUB のイベントに福田泰秀くん、福ちゃんがやってきて、『85J1で富士山に登ったと』という話を披露したのである

これは『福ちゃんに頼まれて』私が勝手に判断して仕組んだオモシロい話なのである。

今の川崎重工業の二輪事業部ではちょっとやれない、昔のカワサキの『いい時代の話』なのでる。

 

こんな話、正確に語れるのは、間違いなく私しかいないので、少し詳しくその経緯を話しておきたいと思う。

福ちゃんと親しく呼んでいるが、私と福ちゃんはホントに親しいのである。

未だカワサキの単車事業がスタートしたころ、単車の営業や管理部門やサービスが10人もいなかった昭和36年時代に、福田泰秀くんは3人いたサービスの一人で、私たちの仲間だったのである。

 

その4年後は、正規に単車再建が決まって、私は広告宣伝課を担当していた。

川崎航空機の本社から特別に開発費として年間1億2000万円の広告宣伝費が支給され、それは殆ど私の一存で自由に使えたそんな考えられないような時代だったのである。

大体私あたりの年収が40万円の時代だから、1億2000万円はなかなか使いきれないような額で、私のところには各部門がいろんな金を広告宣伝費で落とせないかといっぱい集まってきていた、そんな時代だったのである。

 

 

★そんなある日、福田くんがやってきて、

夏休みに品証の連中で、バイクで富士山に登りたいのだが、その費用を何とかならぬか』 と言うのである。

別に、会社からの社命でもなく、仲間の遊びごとなのだがバイクで富士山に登るのはオモシロイと思ったのである。

 

即座に、『若し、富士山の頂上まで登って、広告に使えるような写真を撮ってきたら、旅費など含めて、全額面倒を見てやる』ことにしたのである。

当時の広告担当は大広の本店が担当していて、一度ロケをやると大金が掛るし、そこで撮った写真を使うと、4*5の写真1枚に10万円も払っていた時代なので、4,5人の旅費宿泊費など、そんなのに比べたら、べらぼうに安いのである

やるからには成功させねばならないと、持っていく車は当時のモトクロス職場の松尾勇さんにチューニングして貰って、モトクロス用のタイヤなどを装着して臨んだのである。

 

成功して、写真もいっぱいあって、間違いなく広告宣伝で、

オートバイ誌に広告を打ったと思ったのだが、昨年の時点ではなかなか、見つけられなかったのである

サイクリスト誌にも出していたのは、記憶になかったのだが、コレは立派な証拠が出てきたものである。

福ちゃんに、幾ら払ったなどは忘れてしまったが、帰ってきて話を聞くと大変だったようである。最後の段階は、スリップしてとても登れないので、ロープで引っ張り上げたそうである。頂上まで登って、写真を撮らぬと費用が出ないとなると必死だったに違いない。

そんなことは、よく覚えているのだが、この写真にあるように、バイクが2台もあったとは知らなかった

 

  

 

当時は、このグループみんな品証にいたのだが、バイクも多分会社のものだと思う。

 

 

 これが山頂での写真である。

KAWASAKI のロゴも懐かしい、川航空機時代のことである。

 

 

 

 何人で行ったのだろう。  

 

  

 

これは、左から福田くん、私と同じ名前だが、古谷くん、あとは何となく見覚えはあるがよく解らない。

 

 

 

 

★日本の二輪の文化を伝えたいと、地道に活動している『二輪文化を伝える会』の活動は、松島裕さんの労作であることは間違いない。

スタート以来2年が経過したが、あまりみなさんご存じないと思うので、どんな活動をどのように進めて行こうとしているのか?

そのホームページから『その基本コンセプト』をご紹介してみたい。  具体的な事柄はこちらから、ご覧ください

 

「二輪文化を伝える会」は、ホームページやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)などを通じ、それらと連動したイベント等を開催し、多くの方々に参加していただくことで、二輪の素晴らしさ、オートバイやレースの歴史などを、世代・地域・業種などの垣根を越え、分野を問わず伝え広めていく活動を行ってます。

NPO法人 The Good Times古谷錬太郎理事長)の団体プロジェクトとして、2012年6月より活動を開始しました。

日本の二輪文化バイク文化には誇るべき点はたくさんあるはず

日本には、世界の4大メーカーが存在し、全世界における日本メーカーのシェアは約40%。モーターサイクルスポーツの世界でも、長年にわたりチャンピオンマ シンとして君臨し、数多くの世界チャンピオンライダーも輩出してきました。
そう、世界の誰もが認めるオートバイ王国なのです。
ところが実際に国内を見てみると、どうもオートバイ王国というにはほど遠いのが現状です。
そこで、ただ単に欧米と比べるのではなく、まず日本の二輪文化の誇るべき点は何なのか?ということに焦点を当て、オートバイに情熱を燃やした方々や歴史的な出来事をもう一度整理して焦点を当ててみようと思いたちました。
するとどうでしょう。ちょっとバイクには詳しいつもりでしたが、あまりに知らないことばかりに驚かされます。

「三ない運動」により失われた時間を取り戻そう

その背景には様々な事情があるとは言え、かつて教育界が推し進めた「三ない運動(バイクを運転させない、買わせない、免許を取らせない)」により、もっとも乗り物に興味を示す年代の少年少女たちを、バイク(車も)から遠ざけてしまうことになりました。
悲しいかなその効果は十分すぎるほど十分で、オートバイをはじめとする乗り物に「夢とロマン」を感じた経験のない人たち・世代が増えてしまいました。
この約三十年の間に失われてしまったものを取り戻すためには、「夢とロマン」の詰まった二輪車の魅力について、やはり三十年くらいの年月をかけるつもりで、語り伝え続けることが必要なのではないでしょうか。

郷土史や民族史を学ぶのと同じように

懐かしい話題が多くなりますが、懐古主義というわけではありません。
多くの国や民族が、子供世代に郷土史や民族史を学ばせるのと同じように、日本に生まれ、オートバイに興味を持った人には、世界に誇る日本のオートバイについて、その歴史を知ってもらい、バイクを愛するものとしてのアイデンティティを確立し、それを誇りに感じながら充実したバイクライフを送っていただきたい。
今後三十年かかっても、そんな誇り高いバイクライフのための道しるべとなることが「二輪文化を伝える会」の本分でもあります

まずは私たちが知ることから、そしてそれを伝えていく

日本のオートバイが世界を席巻するようになったのは、オートバイに情熱を注ぎ、発展や普及に尽力された方々がたくさんいるからにほかなりません。
そんな方々にいろいろなエピソードや苦労話を語っていただくこと、そしてそれを今現在オートバイに興味を持っている私たちが知ること・感じること、さらにそれを次世代や異業種、異地域の人たちに伝えることができたら、日本の二輪文化はもっと発展成熟し、世界に誇れる文化に進化していくことでしょう。
より深く心に残せるように、諸先輩方にできるだけ直接お話を聞けるトークイベントなどの機会を作りたいと思っています。

現代の情報ツール・インターネットを活用して

今はインターネット時代。ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)などのサービスも普及し、日本のみならず世界中の人たちと簡単に繋がることができる時代です。
これらのサービスをうまく活用し、活動主旨に基づいて多くの方たちに日本の二輪文化に関する情報を届けることができれば、その進化発展に少なからず影響を及ぼすことができるかもしれません。
ただし、失った三十年を取り戻すには、やはり三世代三十年はかかるとは思いますが・・・。

まずはTwitterでフォロー、Facebookで「いいね!」から

Twitterで二輪文化を伝える会のアカウントをフォローしてください
二輪文化を伝える会のFacebookページの「いいね!」を押してください
そんな緩い繋がりからスタートです。

そして、リツイートしたり、シェアしたりして、あなたのフォロワー・友だちにも伝わるようにしてください。
 

カード会員と協賛

カード会員になると、二輪文化を伝える会のイベントや協賛企業(今後予定)の特典を受けられるようになります。
(※カード会員はNPO法人The Good Timesの会員システムを利用しています。入会金1,000円のみで年会費等はありません。)
カード会員は個人だけでなく法人・団体も入会できます。

また継続的な運営のために、ホームページのバナー協賛やイベントの協賛企業様も順次募集します。
 

運営体制

統括 村島 邦彦(株式会社インターナショナルトレーディングムラシマ
広報 松島 裕(松島企画
企画 早川 浩人(スクリーンアウト)
伊藤 洋一(ベストコレクター
事務局 東京都杉並区浜田山1-23-7
(株)インターナショナルトレーディングムラシマ 内
Tel : 03-3304-8503
相談役 古谷錬太郎(元川崎重工技監、NPO法人The Good Times 理事長)

資料提供等

数々の貴重な写真や映像、資料等のご協力をいただいた皆様です。ありがとうございます!

 

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水草とメダカとお米

2014-07-25 06:38:44 | 日常生活、園芸、バラ

 

 ★昨日は、午前中家内と付き合った。

車には乗れないので、車で行かねばならぬところは、運転手が必要なのである。

朝の内、生協の近所の集団購入が木曜日にはあるのでそこに行っていたのだが、

戻ってくると、

『水草、要らない?』

近所のお家でメダカを飼ってるところがところがあって、鉢に入れてる水草がいっぱいになったので、

『お宅は池があるので、要りませんか?』と仰っているのである。

 

兎に角、直ぐ近くなので出かけてみた。

メダカがいっぱいである。 仔どももいっぱい産んでいる。

それを動画に写してきた。

 

メダカの動きがオモシロイ。こんなに小さいのがいるとは、我が家のメダカは金魚などに食べられているのかも知れない。

 

水草は、こんな小さな水草である。

 

   

 

   

 

 

★そのあと、ちょっと家から離れた、神出のJA 『きらめき神出』で お米の特別セールがあるといので、それを買いだしに行った。

 

  こんなところで、お米のほかに、トマトや野菜やいっぱい買ってきた。 

 

 

  お米は、10キロ、この特売が目当てなのである。

 最近は、10キロの米など買ったことはことはないのだが、

 8月にアメリカの孫がやってくる。

 何のためにやってくるのかと言うと、その目的は明確で、『日本食がいっぱい食いたい』と言うのが最大の目的なのである。

 8月6日にやってきて、22日まで滞在すると言う、その準備なのである。

 

★そのやってくると言う孫は、サッカーで西海岸地区のベストイレブンにも選ばれて、今はアイルランドに、アメリカ代表チームの一員でMILK CUP に出場中である。

    

 

 

    

 

その孫、自分でFBにアップしているが、記事は英語ばかりである。

入学は承認されてはいるが未だ入学もしていないUC Berkley が出身校になったりしている。

その厚かましさがアメリカ人なのかな?  現在 Woodbridge High School  在学中の高校生なのである。

 

 

 

   なかなか大きな大会らしいが、予選リーグでは市立船橋高と同じ組らしい。

   同じやるのなら頑張ってほしいが、市船とはどんな戦いになるのだろう。

   2年前にも行ったので、今回は2回目だが・・・

 

   アイルランドからアメリカに戻ると直ぐ、日本にやってくる。

   われわれの時代には考えられなかった『いい青春』を楽しんでいる。

   発想は、アメリカ人になってしまった。日本に帰ってくる気など毛頭ナイようである。

 

 

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ある参加者のブログから

2014-07-24 06:19:20 | 発想$感想

★先週の『天空の城址 朝来1泊ツーリング

ある参加者の方が、詳しブログをアップされた

なかなか楽しいイベントだったが、初めての参加者の目にどのように写ったのか?

 

ブログの流れをご覧ください。

 

     

 

    

 山本さんとは、元全日本モトクロオスチャンピオン、現NPO The Good Times 理事長の山本隆さんのことである。

 

         

 

朝来町長と書かれているが、『朝来市長』の誤りです。

美藤さんとは 世界的に有名なあの  BITO R&D   の『美藤 定さん』である。

 

     

 

 

、     

 

 

      

 

 

左のネテしまってるのは、World Good Riders Association 代表柏原久さん、市国から来た山下誠司さん、私、山本隆さん、そして美藤定さん。

 

 

      

 

 

       

 

 

 

       

      、、、、

 

       

 

  多次勝昭朝来市長を真ん中に、楽しいバーベキューパーティでした。

 

        

 

 

このブログの作者 青木隆さん、

NPO The Good Times の団体会員で、参加され、近く特別プロジェクトで、『Lime Green Fan Club 』を立ち上げたいと張り切っておられる。

いろいろとオモシロくなりそうなのである。

 

 

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馬袋真紀さん

2014-07-23 17:44:52 | 発想$感想

 

朝来市にはオモシロい方いっぱいのようです

 

馬袋真紀さん、出会ったばかりですが、なかなかです

 

 

   

 

 

これは私が、Facebook にアップした記事ですが、今後どんな展開になるのでしょうか?

 こんなやりとりから、スタートしています。

 

その中のお一人『馬袋真紀さん』は初めてのお名前だったので、まずなぜ??と思ったのである。

●ちょっとチェックしたら、『朝来市役所勤務』とあったので先日イベントに来られていた女性かも知れないと、取りあえず『トモダチ申請』をした。

●同時に、吉原剛史くんに『馬袋真紀さんって誰?』と質問したら、『それは私のボス』と返事が来たのである。

●その返事と同時にご本人の馬袋真紀さんから、ご挨拶のメッセージが来て、

 連絡ありがとうございます。はじめまして朝来市役所の馬袋です。地域おこし協力隊を担当しています。いつも吉原さんをはじめ多くのみなさんに支えられて楽しい仕事をさせて頂いています。土曜日の催しについて、出席のお礼に先ほど行ってきました。また、古谷さんのFacebookもお見せし市長は喜んでおられました。ぜひ、今後とも、吉原さんや朝来市をよろしくお願いします。

●これにはちょっとビックリした。物事、こんなテンポで進むのは、私は好きだし、これはイケルと確信したのである。

●そして先日のイベントの市長へのお礼のメッセージを『馬袋さん経由』で直ぐお送りしたのである。

●直ぐこんな返事が返ってきた。『連絡ありがとうございます。今は市内に出ていますので、夕方に戻りましたら印刷して渡しますね。

 

 

 

 

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ネットで繋がる不思議なご縁

2014-07-23 07:43:51 | 私の生き方、考え方&意見

★ちょっといろんなイベントや出来事が続いたのだが、

昨日あたりはそれも一段落ちょっとホッとしていたら、朝、馬袋真紀さんに繋がった

 

 

 

私が勝手にそう決め込んでいるのだが、これで『私の朝来プロジェクト』もまず間違いなくいい線を走るだろうとの確信めいたものを感じている。

朝、先日のイベントでNPO The Good Times の会員さんに朝来の多次勝昭市長さんが入会して頂いたことを記した私のFBの記事に、

3人の方から『いいね』を頂いたのだが、

 

  

 

その中のお一人『馬袋真紀さん』は初めてのお名前だったので、まずなぜ??と思ったのである。

●ちょっとチェックしたら、『朝来市役所勤務』とあったので先日イベントに来られていた女性かも知れないと、取りあえず『トモダチ申請』をした。

●同時に、吉原剛史くんに『馬袋真紀さんって誰?』と質問したら、『それは私のボス』と返事が来たのである。

●その返事と同時にご本人の馬袋真紀さんから、ご挨拶のメッセージが来て、

 連絡ありがとうございます。はじめまして朝来市役所の馬袋です。地域おこし協力隊を担当しています。いつも吉原さんをはじめ多くのみなさんに支えられて楽しい仕事をさせて頂いています。土曜日の催しについて、出席のお礼に先ほど行ってきました。また、古谷さんのFacebookもお見せし市長は喜んでおられました。ぜひ、今後とも、吉原さんや朝来市をよろしくお願いします。

●これにはちょっとビックリした。物事、こんなテンポで進むのは、私は好きだし、これはイケルと確信したのである。

●そして先日のイベントの市長へのお礼のメッセージを『馬袋さん経由』で直ぐお送りしたのである。

●直ぐこんな返事が返ってきた。『連絡ありがとうございます。今は市内に出ていますので、夕方に戻りましたら印刷して渡しますね。

 

   

 

市長さんは、こんな字はお書きになるのだが、どうもネットは苦手でメールはお読みにならないのだとか・・・ 

でもそれなら吉原さんの上司の馬袋さんを通して連絡が取れるので、むしろ好都合かも知れないのである。

まあ、こんな感じで、私の『朝来プロジェクト』は最高の出足になったのである。

 

 

馬袋真紀さんのFBの私と共通のトモダチは、10人以上も居て、その中に武雄の樋渡啓祐さんがおられたのにはちょっとびっくりした

ネットを通じての人の繋がり方には、ホントにいろいろあって、

小さなことを見逃したらまずダメである。

●それを見つけても、直ぐ行動しなければ、繋がったりはしない

 

いまは超有名人になっておられる樋渡啓祐さんを私が見つけたのは、樋渡さんが未だ高槻の市長公室長をされてた時である。

その時書かれてていた『Blog Blog Blog 』や『奇人変人のすすめ』などを見つけて、それをブログにアップしたら

ご当人の樋渡啓祐さんから直接コメントが入って繋がったのが繋がりの最初なのである。

そのころ武雄は『がばいばあちゃんのロケ地』で頑張っていたのだが、それもある方の投書を樋渡さんが見つけてロケ地に武雄が立候補したことから始まっているのである。

そんな小さなご縁や行動が大きな結果を生むのだと思っている。

 

★この5年間、私の生き方の大部分は、NPO The Good Times をベースに動いているのだが、その事務局長としてずっと支えてくれている登山道夫さん、私は通称カバン屋さんと呼んでいるのだが、登山さんと繋がったのもブログのコメントなのである。

現役時代一緒に仕事をした岩崎茂樹くんとは、二人でSPA直入なども造ったりしたのだが、彼が亡くなってしまって、『岩崎茂樹の想い出』を書いたら沢山のコメントを頂いたのだが、その中のお一人が、登山道夫さんなのである。

岩崎茂樹のことを書かなかったら、登山さんとは繋がっていないし、多分NPO The Good Times も創っていないのかも知れない。今回の竹田城址ツーリングなども行われてははいないのだろう

そのブログに寄せられた登山さんのコメントである。

はじめまして (toyama)2007-02-08 17:15:07

岩崎さんのお話を拝見して、感激しました。
岩崎さんには、とてもお世話になりました。今でも感謝の気持で一杯です。

ご自宅にお邪魔して色々とお話をお伺いしたり、遊びに来ていただいたりと、楽しい思い出がたくさんございます。
本当に心の広い、素晴らしい方だったと思います。岩崎さんのお話を書いて下さって、本当にありがとうございます。

「雑感日記」をいつも楽しみに拝見しております。
これからも楽しいお話、懐かしいお話を宜しくお願いいたします。

 

 

★今回、私が殊のほか『朝来のまちおこし』に熱心なのは、岩崎茂樹の故郷は生野、朝来市なのである

先日のイベントに来て頂いた、美藤定さんのことを私に最初に話してくれたのも、『岩崎茂樹』なのである 

『朝来プロジェクト』は岩崎茂樹が繋いでくれたのかも知れない

 

そんなことで、何となく朝来市にはご縁を感じてしまうのである

もう80歳を超えてしまったが、人生いろいろやってきたが、今取り組んで行こうとしているプロジェクトが生涯で一番大きそうである。

●World Good Riders Association も

●アメリカに展開する Ui Int の日本の風呂文化をアメリカに

●そして未だどうなるかは解っていないが、『朝来プロジェクト』も なかなか壮大でオモシロそうなのである。

 

NPO The Good Times はシステムそのものだからそれ自体は何もしない。『想いのある人』を見つけてその人たちの『想いの実現に協働しよう』としているのである

半年後、どんなことになってるだろうか?

半年で出来ないことは、10年掛っても出来たりはしないと私はずっと思っているし、そんな風に生きてきた

 

English Version です

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BITO R&D 美藤 定さん

2014-07-22 05:48:20 | 発想$感想

 

★ BITO R&D 美藤 定さん  お名前は何となく昔から知ってはいたが、お会いしたことはありませんでした。

その美藤 定さんにお会いしました。

有名人なのに、有名人独特のあの何となくぎらぎらしたところも一切ありません。

私自身は、技術的なことは全くダメなので、BITO R&D のパーツなどには一切関心もなかったのですが、

物静かな柔らかい感じの美藤定さんには至極関心が出来て、NPO The Good Times の会員さんに入って頂きました。

私が入会を勧める方は、『私が共感を覚えた人』だけなのです。

帰宅して『美藤 定』 でGoogle で検索してみたら、こんなサイトが現れました。

     

 

こんなサイトが真っ先に現れました。 

これによると昭和58年に豊岡に戻って創業とあります。

私が美藤さんのことを初めて聞いたのは、故岩崎茂樹からで、その時豊岡の・・・・と言っていたから大分前のことなのです。

 

 

   

  その後、世界に誇れる豊岡の技術と、書かれています。

 

 

   

 

  昨日、頂いたカタログです。

 

   

   

 

 カタログにはこんなパーツがいっぱい、『世界に誇れる豊岡の技術』

 先週末のイベントは、スタートしたばかりの第1回の主催イベントなのですが、その主催者はWorld を冠した World Good Riders Association なのです。

 

 

  

 

青木 隆さん、ローソンレプリカをこよなく愛する青年で、山本隆さんのお客さん、今回NPOの団体会員にも参加されて、美藤さんを誘っての参加だったのです。

そのFacebook にこのように書かれています。

 

おはようございます!先日の山東カントリーロッジでのイベントWorld Good Riders Association主催 竹田城址ツーリング&KAWASAKI Z1 FAN CLUBバーベキュー山本さんからのお誘いで、お招き頂き、面識がないと言われていた美藤さんにも、NPO法人 The good timesのことをお話し、参加して頂きました

美藤さんはPCが苦手部門な為、Facebookはされてませんが、僕がヤフーブログでバイクに関しては代わりに紹介させて貰ってます。
ブログを読んで頂いたら解りますが、学生時代に購入したZ1100Rの復活を通じて、第二のバイクライフ満喫中です。
今回は、古谷さんを通じて多数80名以上方の友達依頼を頂きました。
バイクの輪を拡げる為、バイクの楽しさを一人でも多くの人に伝え、笑顔溢れることが目的なので、古谷さんを通じてのお友達は、...すべて承認させて頂きました。依頼ありがとうございます。
一気に、増えた友人と解釈し、ヤフーブログだけなく、こちらも更新しますが、こちらは、更新頻度を多くする必要があり、連絡と友達の行動を楽しむ程度にしか、使っておりません。
山本さん他、長いブログだと言われましたが、走ることが大好きで、晴れた日にパソコンに向かうことは嫌いです・・・今年は、晴れたら走る!!
リッターバイクに後20年は乗れないと思ってます。
毎日乗れる今の生活に感謝し、ブログ更新してない日は、バイクに乗ってるバイクバカです。

同様にバイク好きな美藤さんは仕事で忙しく取材以外乗れない状態ですが、そろそろバイク好きの方と交流深めてもいいのでは?と勧め、誘ったら、快諾されたので、今回の参加になりました。
雨だったこともあり、車になりましたが、次回は機会があればバイクで伺います。
朝、ゴルフコースを散歩しながら、美藤さんからも、楽しい時間をありがとう言ってました
詳細は雨の日のブログ??で紹介させて頂きます。・・・・・

 

 

   

 

 挨拶されてるのは、朝来市長の多次勝昭さんですが、お隣の市の豊岡の美藤さんのこと ご存じでした。
 
   

 
 私は『美藤さんも参加頂きました。 美藤さんと言えば説明が要らない・・・・』などとご紹介をしたりしました。

二次会で12時近くまで、これは美藤さん中心にいい時間が過ごせました。

美藤定さんにお会い出来て、親しくお話し出来て本当によかったと思っています。 

 

 

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朝来市長 多次勝昭さん

2014-07-21 11:32:14 | NPO The Good Times

 

天空の城 竹田城址で有名な兵庫県朝来市の市長さん、多次勝昭さんにお会いしてきました

 

Facebook にアップした私のサイト、ご紹介します。

 

 

 

    

 

 

 

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WGRA朝来ミーテング大成功

2014-07-21 06:09:02 | 私の生き方、考え方&意見

★この週末の2日間、正式名称は 『WGRA 竹田城址ツーリング』ということで主力の人達は、それぞれ愛車のバイクでの1泊ツーリングを楽しまれたのだが、

私自身は、このイベントにかこつけて、ちょっと別の思惑もあって、むしろそれが本命みたいなところもあったのである

 

それは端的に言って、

朝来市長の多次勝昭さんとお会いして、ちょっとまちおこしについての意見交換みたいなことがしたかったこと。

●そして、出来れば、NPO The Good Times の会員にご入会頂くこと

●6時からのバーべキューパーティ―のご挨拶は頂けることにはなっていたが、できればご参加頂きたいなと思っていたこと。

などなどなのだが、120%目標達成で、お互い非常にグッドタイムな時間を過ごすことが出来たのである

 

大体こんなイベントがスタートすることになったのは、

2ヶ月前の浜松で、吉原剛史さんに出会ったことがスタートなのである。

彼が朝来市の『地域おこし協力隊員』であったこともあるのだが、私の第1カンで、『めちゃおもろい男』と思ったので会ったその日に、朝来のまちおこしを手伝って上げたいと勝手に思ったのである。

そして、朝来の竹田城址はどんなところなのか観に行って、これは『イケそうだと』これもカンでそう思ったのである。

 

『想いの実現』のためにはいろんな方法があるのだが、吉原くんはまちおこしもさることながら、『二輪文化の創造』にも人並ならぬ想いを持ってるし彼の仲間の佐藤繁くんも同じ想いなのである。

それではと、KAWASAKI Z1 FAN CLUB の登山さんに頼んだら、竹田城址ツーリングを直ぐに企画頂いたのである。

私はいろんなものを繋ぎながらそれぞれの目標も達しながら、なおかつ自らの目標は常に自分で持っていて、それに付いては自分なりに動くことにしているのである

私の今回の目標は、あくまでも『前原剛史くんの応援』なのである。

World Good riders Association の第1回のイベントもこれも間違いなく吉原くんの応援になるのだが、

若し朝来市長が吉原くんを応援してくれたら』これが何よりも一番の『彼の後押し』になると思ったのである。

そんなことは当然だが、その可能性があるのか?

ありそうな気がしたのである。

 

 

★なぜ、そんなことを思ったのか? 理由はいっぱいあるのだが、それも私独特のカンがそのきっかけの最初なのである。

   

 

 これはJR竹田駅に、このように書かれている立派な看板である。

竹田に来て、この駅前で吉原くんと待ち合わせをした。 彼が現れた時、なぜか第1声で私が彼に尋ねたのは、『あのカンバン誰がが書いたの?』だったし、それに帰ってきた答えは『朝来市長』だったのである。 私は第1カンで、市長はオモシロそうだと思ったのである。

普通一般には、幾ら市長でもこんな看板は掛けないのが普通なのである。

それが書けると言うことは『奇人、変人の類』である。そして私の常識では『奇人、変人はオモシロい』のである。

 

今回のイベントにかこつけて、吉原くんに市長に今回のイベントの件、NPO The Good Times のことなど説明してくれるように頼んで、私なりにちょっといろいろと仕掛けたのである。

当日市長の方から、3時に場所を設けて会いたいとの要請が来たのである。これで80%は成功した

当日、3時から1時間半市長と市の職員の人達、NPOの理事さんや関係者10数人のミーテングを持ったのだが、それぞれみんな初対面のようなものである。

『私流』の独特の和やか極まるミーテングが続いて、ほぼ全員が発言したし、

その席上で市長から入会金1000円を頂いてNPO The Good Times に入会いただいたのである。

 

  

 

  

 

 大体、市の職員が市長とこんな形で並んで写真を撮ることは、普通では考えられないのだが・・・・・・

NPO The Good Times が応援をするのは『会員さん』なのだから、会員にならない限り応援は出来ないので、市長にも仲間になって貰ったのである。

そして、今後どうなるかは、解らないが、お二人を中心に『朝来のまちおこしの応援』をやりたいなと思っている。

 

 

 

 そしてバーベキュー会場では、お酒も入っていることもあるが、

 こんな感じの全くの仲間になってしまったのである

 

 

 ★そんなことで今回のイベントは私の目的は120%達成できたのである。

 

  バーべキュー大会の冒頭のみなさんのご挨拶の総合司会を頼まれたが、こんな和やかな雰囲気でのスタートが切れたのである。

 

 

 

 

 

みなさんどんな挨拶だったのか、ちょっとこれを見て下さい。

『大成功だった』と言い切れる雰囲気が出ている幕開けです。

  

2日間の流れはこちらです。

 

まずいい方向に動きだしたと思っている。

 

  

 

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WGRA主催第1回朝来ミーテング速報

2014-07-20 18:16:46 | NPO The Good Times

 

★ WGRA主催第1回朝来ミーテング速報です。

 

 

       

 

  

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川崎重工業株式会社

2014-07-19 06:42:34 | カワサキワールド

川崎航空機に入社して、その後川崎重工と川崎車両との3社合併で『川崎重工業』になったのだが、私がお世話になった故郷みたいな会社である。

昨日は何となく、そのホームページなど覗いていた。

 

  

最近は、業績も好調で株価も400円に達したりすることもあったりしてなかなかなのである。

川重には沢山の事業部があって、私がいた二輪事業部だけがちょっと特殊な、末端ユーザーと相対している部門で、

元々の船舶部門や、車輛、さらには航空機事業部などその殆どの部門は、所謂『受注産業』で受注したものをきっちりと仕上げるという、ちょっと二輪とは全く性格の異なる会社なのである。

 

私たちが若いころの二輪事業は元気だけはあったのだが、その事業実態はなかなか厳しくて、赤字になる時期も多く、川崎重工の他の部門にも、なかなか民需事業が理解してもらえずに、苦労したのを思い出すのだが、

単車再建に来られた故大庭浩さんが本社に戻られて、社長になられたのちは、歴代の副社長には単車出身者がいたり、単車出身の田崎雅元さんが社長をやられたりしたこともあって、川崎重工業の中での二輪事業への理解も深まり、その重工長大といわれた川崎重工の体質の中にも、二輪車という民需事業の体質なども入りこんで、全体にいい影響を与えたのではないかと思っている。

 

★そんな中でも今が一番二輪事業にとって理解があるトップメンバーが揃っているのかなと思って見ているのである。

社長さんは、航空機部門の出身だが、二人の副社長はいずれも単車部門の出身と言ってもいい。

その一人の高田さんは、二輪の技術部門から事業本部長を経ての経歴だから、文字通り二輪の出身だし、

もう一人の松岡さんは、財務や、車輛の出身と殆どの方が思っておられるのだろうが、大庭さん時代の単車が一番苦しい時期にアメリカのKMCに出向してくれて、現場で二輪事業再建に尽くされた経験をお持ちである。

たしか未だ川重では係長時代の出向だから、ホントの現場近くの体験を積まれていると思うし、量産民需事業のオモシロさや怖さなどよく解っておられるはずである。

 

ホームページを覗いていたら、本社の組織図が出てきた。

 

    

 

 

この川重本社の組織図で川崎重工の体質の変わりようが明らかである

かっては企画部は、企画部と管理部だけだったし、関連事業部や、広報部門は別部門だった。

そこにマーケッテング本部という部門が新設されている。

 

昔は本社機能は、どちらかというと管理機能が優先されて、企画やましてやマーケッテング機能など殆どなかったようにも思うのだが、変わるものである。

組織が出来ただけで、マーケッテング体質にまではなりきってはいにとは思うが

今後の成長が望まれるしこのような前向きな部門が充実すれば、業績も安定する方向だと期待している。

 

★川崎重工業がこのような本社組織に変わっていく流れには、二輪事業の影響も多分にあるのだろうと思う。

企画部門のトップも確か二輪時代にKMCへの出向経験があるはずである。

その二輪部門は、この数年ちょっと成績が悪くて、影が薄かったのだが、このところ元気を取りもどいているようでご同慶の至りである。

川崎重工業の中で二輪部門などホンのちっぽけな影響力のナイ部門だと、思っておられる方が世の中では大半で、

川重の中で売上高が一番大きいのは二輪部門だ』 というとみなさん一様にビックリされるのである

今期などは150億円を超える利益も見込まれて、売上高だけではなく利益貢献でもトップクラスなのである。

 

量産民需部門は、その単価は小さいがそれがトータルされるとスゴイ数字になるのである。

だから、儲かれば大きいのだが、ちょっと間違うとその損失も巨大なのである。

今朝の新聞などにもシャープの業績が悪いなどと言われていたが、ソニーも、松下さえもこの数年いろんなことが言われたりしたのである。

 

ホームページのトップに、こんな川崎重工業の紹介動画があったのでこれも見せて貰った。

ぜひご覧になってください。

真っ先に、出てくるのが二輪である。 そして最後を締めくくっているのも二輪なのである。

 

 

KAWASAKI BRAND MOVIE と名付けられたこの動画だが、

その中で紹介されている中には、航空機、ヘリコプター、ロボット、ジェットスキー、ガスタービンなど川崎航空機時代には、まだまだスタートしたばかりだった商品群たちがいっぱいなのである。

元々は船、川崎造船所からのスタートなのだが、戦後川崎航空機は一時休眠時代があって、再開されたのは確か昭和27年(1952)ぐらいからである。

 この60年ほどの川崎重工業の動きを眺めてみると、今はホントに立派になったなと思っている。

ただ、今は安定し過ぎていてオモシロかったのは、間違いなく今から30~40年前の時代なのだろう。

 

なかなかいい動画なのだが再生回数が298回しかないのは、如何にも少なすぎる。

このあたりの情報発信力のなさが、今後の課題だろうと思う。

7月21日現在倍増の649回まで伸びた。情報発信力は上場企業以上かもしれない

ちょっと、ツイッターなどで情報発信して見たら、ひょっとしたらアップするかも知れない。

 

 

 

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人の運勢

2014-07-18 07:15:42 | 発想$感想

 ★人それぞれ、何となく『運勢』を持って生きているような気がする。

 

 『Shinya Kadono 』 私のアメリカにいる3人の孫の真ん中である。

彼は、それこそ何となく『いい運勢』をもっていると思っている。

 子どもの頃からサッカーをやっていて、 最近はどんどんウマくなって、今日は今ごろカリフォルニアで全米の全国大会の準決勝を戦っているはずである。今日が準決勝、明後日が決勝と3位決定戦、いずれにしてもアメリカでベスト4には間違いなく残ったので大したものである。こんな、サイトに紹介されていて、自己紹介などしている。

  

 

 所属しているStrikers というチームはなかなかの名門チームで、毎年行われるオ―ディションに合格しないとそのメンバーには残れない。

写真のように世界の多国籍のメンバーで構成されており、メンバーの中にはご覧の通り日本人が二人も入っているのである。

これは先週ニューヨークで行われたベスト8で戦う前の写真である。

 

  

 

ご覧になれば、二人の日本人は直ぐお解りだと思うが、いろんな国籍のメンバーで構成されているようだ。

チームの監督さんは、元アメリカ代表だし、現アメリカ代表監督のクリンスマンの息子さんも居たりして、なかなかのサッカー環境なのである。

   

 もう何年か前の写真だが、そんな環境なので、こんな有名人が現れたりするのである。

これも確か、息子さんのサッカーの試合を観に来たのだとか言っていた。ここに写っている二人が、今のStrikers の日本人メンバーなのである。

 

 

★ベスト4になったと喜んでいたら、昨日娘からFacebook でこんなメッセージが届いたのである。

     

 

 

★小さい時から太っていて体は至って頑強ではあったが、特に運動神経がいいとか、センスがあるとかとは思わなかった孫である。

日本の、このあたりの言葉で言えば『ちょっとマタイ』かなというレベルで、このStrikers に入るにも『デブはダメ』とオ―ディションで落とされて、一念発起減量して頑張ってやっと入れて貰えたのである。

最初はバックでちょろちょろしていたが、ミッドフィルダ―になりたくて、息子にいろいろと教えて貰ってたりしたのが2年前のことなのだが、 変われば変わるものである。

潜在能力は体が強いということぐらいでそんなにセンスがあるとも思わなかったのだが、このところみるみるウマくなって『人間は努力で成長する』 ことを私はこの歳になって初めて孫に教えて貰った感じなのである。

 

確かに真面目で、取り組み方は、何ごとに対しても、真剣そのものである。  

それは認めるのだが、この春あたりから

●UCバークレイに、サッカーの推薦で入学が決まり

●チームは、全米のベスト4にまでなり

●そのうえで、ベストイレブンにも選出される    

などなど何かウソみたいな話で、人間、ツキというか運勢がいいことは、その人の宝だが、間違いなく『いい運勢』を持っている

このあと7月末には、アイルランドで開催される世界的なサッカー大会Milk Cupに出場することが決まっているのだが、ここでもいい成績を収めて欲しいものである。

そのあと、8月6日には、三木に遊びにやってくるので、楽しみなのである。

 

サッカーなどは団体競技だから、自分だけが頑張っただけでは、こんなことにはならないのである。

チームメ―トに恵まれ、監督に恵まれ、周りの人たちの応援があっての結果なのだが、こんなにいい方向になるのは、『いい運勢』を持っていると言うべきだろう。

私自身も、なかなか『いい運勢だった』と自分でそう思って入るのだが、考えようではその逆もまた1あり得るのである。

要は、ネアカに、前向きに、そして熱心に頑張れば、『いい運』は向こうからやってくるのかも知れない。

 

 

★これは Shinya Kadono で検索したら、出てきた動画である。

確かに、ウマくなったなとは思うのだが・・・・

時間のある方は観てやってください。

 

さて、今日の結果はどうなるのだろうか?

 

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ツイッター雑感

2014-07-17 06:32:18 | ネット、Twitter & Facebook

★ネット関係では、ブログやFacebookなどいろいろやっているのだが、

なぜそんなに一生懸命やっているのかというと、

 

NPO The Good Times というネットをベースに綜合システムを展開している『ソフト会社』のようなNPO法人をこの5年間運営してきて、

その基幹システムとして機能することを目指して頑張っている。

 

ブログもFacebook も その機能の一つだが、『ツイッター』も情報発信力という意味で重要な役割なのである

 

     

 

そのホームページの中央には、こんなネット関連のシステムが並んでいるのだが,

その中の一つ『ツイッター』も、 NPO The Good Times の公式ツイッターとして位置付け、このNPO法人の情報発信力の中枢の機能を背負っている

従って、その情報発信先も半端な数ではなくて、今は44万人に向かって発信されているのである。

 

   

      

   

 

これが昨日現在のツイッターの実数で、ほぼ44万人に近いのである。

スタートが2009年12月で、本格的にフォロワーを集め出したのは、翌年の5月からだから、毎年10万人を集めていったというペースで今もなお続いている。

 

 

★フォロワー数ののトップは、日本では300万人などと圧倒的だが、こんなトップクラスは著名人ばかりで勝手にフォロワーが群がってくるのだと思う。

 

   

 

 こんな人達が並んでいる。

赤字がフォロワー数で、その左がフォローしている人数だが、ご覧の通り極めて少ないのである。

殆ど何もしなくても、こんな数の人達が集まってくるので、有名人とは大したものである。

 

   

 

 橋下さんや、ダルビッシュ有は100万人ちょっとである。

そのちょっと後ろに田中将大などがいるのだが、

 

   

 

★有名人ではなくて、フォロワーを集めながら、そのフォロー返しで集めたと思われる、所謂一般人のトップは、『だからこそ@神戸』さんで、兵庫県の方である。

Facebook では、トモダチで繋がっていて、私の周りの方もいっぱいトモダチになっている。

呟きの内容は『詩』なので、なかなかの高質なツイッターなのである。

 

私は、ずっと昔だが兵庫県ではトップだったのだが、あとから『だからこそ@神戸』さんに追っかけられてあっという間に抜きされれた。

ちなみに、兵庫県ではいま3位なのである。

 

別に順位を狙っているわけではないのだが、実数として50万人までは頑張ってみたいなと思っている。

50万人ぐらいまではあと1年もあれば何とかなるのではと思ったりしている。

 

  

 

 

 ちなみにいまは全国114位にいて、ベスト100位まではあと一歩なのである。

毎日、欠かさず1000人近く許容数いっぱいまでフォローしてそのフォロー返しでフォロワーを増やしていく単純な努力の積み重ねなのだが、

40万人にもなると0.5%でも、200人で、毎日それくらいの人はフォロ―から離れていったりするのだが、それに近い数の方が、放っておいてもフォローしてくれるそんな感じだから、増やすためには、コツコツとフォローすると言う単純作業が欠かせないのである。

最近なぜか、増え方のペースが落ちていて1000人増やすのに1週間も掛ってしまうことがあるのだが、その理由がよく解らないのである。

 

それでも、いろんな会員さんなどの情報を『リツイート』で流すと、直ぐいろんな反応が現れるからオモシロいのである。

そんなことで、毎日このように呟いたり、リツイートしたりしているのである

 

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雑談のすすめ

2014-07-16 07:27:56 | 私の生き方、考え方&意見

 ★私は、ずっと雑談をベースに人生を生きてきたような気がする

現役の40年間のベースも雑談だったし、いまのNPO The Good Times など理事会そのものが雑談で成り立っている

今日はそんな雑談雑感を。

雑談だから、ちゃんとした議題もないし、脱線しまくるのだが

どこに話が飛んでもいいし気楽でいいのだが、結構それが機能したり、効果があるから不思議なのである。

 

 

★多分、薬は飲まなくてもそんなに血圧は高くはないとは思うのだが、10年ちょっと前に、突如『くも膜下出血』で倒れて、札幌の病院に1ヶ月ほど入院をしたことがあるので、それ以降ずっと血圧の薬を貰って飲んでいる。

でも1ヶ月、ベッドで寝ていただけで、手術など一切していない。

 

その『くも膜下出血』も、警察で文句を言って怒ったら、突如アタマに血が上ってひっくり返ったのである

アタマに血が上る』とはよく言う表現だが、まさにその通りで、胸から首に、顔に来たなと思っているうちにさらに上に登ってきて気を失ってしまったのである。

私と付き合われた方は、多分私が『怒ったりした』のを見たことがナイと思う。

現役の頃も、怒った記憶は殆どない。

だから、怒っていたらアタマに血が上って『くも膜下出血』になった説明しても、『あんた、怒ったりするのか?』と不思議がられたのである

でも、ホントは私はイラチで、怒り易い性格なのだが、中学校時代から高校1年までの4年間に最下級生の補欠の野球部生活を高校1年まで4年間体験したら『辛抱する』ことを覚えたので、その後の性格が変わってしまったのだと思う。

 

 

★結構な年寄りだが、年下の人や若い人と上手く話すのは私の特技みたいなものである。

職位が少々高い人に対しても、同じように話せるのもまた特技である。 

ただ、年上の人に対しては、職位などには関係なく、一定の敬意と言葉遣いにも気をつけるのだが

この10年、だんだんと年上の方との会話がめっぽう少なくなって最近は、当たり前のことかもしれぬが、年下の方との会話ばかりなのである。

 

昨日は4カ月に1度ぐらいの割合でやっている血液検査の結果を教えてもらうために主治医を訪ねたのである。

主治医さんは、なかなかの見識をお持ちで、結構ウルサイという評判だが、私とは至って上手く行っているし、ホントに本音で喋れるいい先生だと思っている。

大体、『ムツカシイ』と世の中で言われている方とは、私は大体ウマく行くのである

少々うるさいと言われている先生にも、私はいつも本音で思った通りのことしか言わない

 

      

 

これが昨日の血液検査の結果である。

『血液検査は、いつもの通り非常にいいですね』

CPK というのは何ですか? 左に外れていますけど・・・』

その説明はいろいろして頂いたが、殆どその内容は覚えていない。

『これは、外れていますが、低い方がむしろいいのです』 それさえ聞けばそれでいい。

 

『古谷さんは、肥え過ぎで体重はもう少し落とした方がいいとは思いますが、血液の状況は至っていいですね』

『最近は、あまり肉も食わぬないけど痩せませんね。なぜですかね?ただ、一生懸命減量しようと言う気はないのですが…』

『大体、コレステロールとか、糖尿だとかあまり気にもしてませんし、こんなのは節制や、食事やなどといろいろ言いますが、持って生まれた体質じゃナイですか?』

『確かに、生活習慣病などと言いますが、生まれつきの遺伝みたいな方が大きいのは確かですね。』

 

『でも、体重やコレステロール値を上げないためには、肉より魚とか、質素なものを食ってる方がいいですね』

『最近は、あまりウマいものを食いたいとも思わぬようになったし、普通の安いものが結構旨くて、それで十分満足はしてるのですが、体重は減りませんね』などと

延々と世間話をして帰ってきた。

健康であるということは、人生のベースだとは思っている。

 

★まあ、雑談の類なのである

私と話をされた方は、よくお解りだとは想うが、殆どどんな場合でも雑談じみた話ばかりで、世の中の方がされるような、まともな話し方はしないことにしている

雑談とは言うが、雑談の中にこそいろんなイイものがいっぱいで、まともな話には表面だけで真実の中味がナイと思っているのである。

これは、幾ら職位が高い方と話してもそれで通せるし、それでいて先方にイヤな想いなど絶対にさせないそんな特技みたいなものは持っている。

主治医さんとの会話も、いつもこんな調子で、気分よく話が出来て、先生も気分よく喋って頂いているのである。

 

★ごく最近も、世の中では結構著名人の

テラ・モータースの徳重社長とか

    

  

サ―べラスの鈴木社長さんなど 、お会いして話す機会もあったのだが、

    

マスコミから禿鷹とか言われているサ―べラスの鈴木さんとは何度かお会いしたが、結構気もあって

つい先日は三木のGood Times Plazaまで、私を訪ねてお越しになったのである。

何か、ホントに用件があるのかなとも思ったのだが、結果は雑談をして帰られたのである

 

お二人とも息子と同い年やそれよりもずっと若いお二人なのだが、よその人は、身内と違って、確りしてるなと感心するのだが、考えてみると確りしていて当然のお歳なのである。

自分がそれだけ年寄りだと言うことをすっかり忘れてしまっているのである

でも、そんな年寄りをわざわざ訪ねて下さるのは、幾らかでも『何かがある』ということで有難いなと思っている。

 

★雑談とはいうが、その中味は、経験や見識に裏打ちされたモノがちょっとぐらいはないとオモシロくも何もナイのは当たり前で、雑談の中から何かを求めておられているのは間違いない。

世間一般にいうエライ方も、エラクない?方も、それがホンネかどうかを嗅ぎわける臭覚みたいなものは等しくお持ちだから雑談と言っても、真面目にホンネで話さぬと直ぐ見透かされてしまうのである

こんな雑談ばかりが中心で人生を過ごしてはきたのだが、雑談だけでなく、『きっちりした話』も、いつ何時、突然言われても、最低1時間は喋れることを目標に私は、いつも考えて生きてきた。

1時間ぐらい『纏った話』が出来ないようでは、自分の考えがナイということだと、常に自分に言い聞かせて生きている。

現役の頃も、結構ちゃんとした会合で、200人や500人ぐらいの方を前にお話をする機会もあったが、講演や挨拶は、『ぶっつけ本番』で、雑談の延長をきっちりと一方的に喋るだけのことだとと思っている。

話というのは常に相手がいるのだから、講演や挨拶もその人(たち)との合作なのである。

 

 ★今週の週末のWorld Good Riders Associationの竹田城址イベントには、朝来市長多次勝昭さんが、6時からのバーベキューにも参加されることになったし、

その前に、3時からは特別に席を設けてお話しをしたいと仰っているそうである。

    

 これこそ雑談の妙が活かされるそんな夢のあるミーテングになればいいなと思っている。

それにしても、なぜこんなことになるのか?

こんな風に、持っていけたのは、このイベントの朝来側のキーパーソン吉原剛史くんと私の雑談の成果だと思っている。

 

どんなことになったのかは、またどこかで書くことになるだろう。

今日のブログは、全くの雑談風である。

 

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