雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

須川さん 二輪業界初の大臣表彰受賞

2014-10-30 06:39:22 | 発想$感想

★昨日こんなニュースがネット上を流れた。

 

 

   



初めての表彰を受けることになり、とてもうれしい。反面、私の店より立派な店はたくさんある。

もらってもいいのかなという気持ちもあり、昨日はなかなか寝つけなかった。理事長を支えて組合をなんとかまとめようとしてきた。総会の招待状を送っても、組合員以外の出席が一人もなかった時代もあったことを考えると、とてもありがたい。よくここまでやってこられたという気持ちでいっぱいだ

 

喜びの言葉も、須川さんらしい

 

 

  

 

★ 吉田純一さんが、こんなことを地道に進めていて、コレが今回の表彰に繋がっているのである。

 

2年ほど前だが、『吉田純ちゃんの携帯の番号が知りたくて』 須川さんに電話をしたことがある。 須川さんなら知ってると思ってお店に電話したのである。

何十年ぶりだったが、昔と同じように話は弾んだ。

純ちゃんに電話して、そのことを伝えると、『古谷さんには私の携帯番号教えてるよ』などと言われたが、昨今は何でもすぐ忘れてしまうのである。

 

最近のことはすぐ忘れてしまうのだが、昔のことはよく覚えている

須川さんに初めてお目に掛ったのは、昭和45年末、(1970)私が大阪営業所長に赴任した年である。須川さんも店を出されたばかりの未だ20代の若い頃だった。

その翌年の9月にカワサキは大阪南地区を全国で一番先に『特約店制度をスタートさせた』のである。

大阪の南地区8店だったのだが、その候補店のなかに最初は須川さんは入っていなかったのである

岸和田にはイズシンさんや奥野さんと言う有力店があって、須川さんは未だ若く小さい店なので、同じ地区から選ぶとすればその順序が下位になるのは仕方がなかったのである。

その営業所の決定を不服として、須川さんご自身が営業所に来られて、私に直訴されたのである

その時のことを私はよく覚えている

店の大きさなどよりは、第1に『人』で選ぶと公言していたので、その須川さんの熱意にほだされて、岸和田は特別に3店の形でスタートしたのである。

その8店も40年経った今は須川さんと、堺の株)忍者の伊藤さんだけが残っている。 

須川さんも、伊藤さんも当時はホントに小さな店だったが、お二人とも特別の想いのある方なのである。

もうお亡くなりになってしまったが、大阪の船場モータースの岡田博さんなど、私にとってはみんな『特約店制を創り上げた仲間』なのである。

 

 

  

   

  

 Facebook の中でこんなやりとりはやっているのだが、須川さんFBなどやってないのでは?  

 

まあ、ここに書いておけば、いつかはご本人に伝わるかも知れないと思ってアップすることにする。

須川さん、ホントにおめでとうございました。

 

 

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通用する発想とは

2014-10-29 06:14:39 | 私の生き方、考え方&意見

 

★ 先日、神戸ベンチャー研究会で 講演をさせて頂く機会があった。

 
そのご当人の小西一彦先生からこんなコメントを頂いた。
 

    

 

大学の名誉教授の先生から、こんなお言葉を頂けるのは、私にとっては身に余る光栄なのである。

私自身は、何事も自分の思い通りの独学で、勝手にいろんな新しい仕組みの構築を続けて50年、私の人生は『仕組みの構築』と言っても過言ではないと思っている。

然し、世の中に存在しない新しい仕組みはなかなかすぐには採り入れては貰えないし、それ以前になかなか理解して貰えナイのが普通なのである

40年も前に大阪や京都でスタートした『カワサキの特約店制』 も すぐあとに続いた『第1線の部品在庫をゼロにして宅急便で運ぶ制度』も、ずっと後の『買い取り制度も』いずれもホンダさんなどよりは、何年も早く先行実施に踏み切ったのだが、なかなか理解して貰えずに困った経験がある。

1990年代に、『遊びのソフト会社、ケイ・スポーツ・システム』など立ち上げて、いまも続いているユーザークラブKAZEなど末端のユーザーや社会とダイレクトに結ぶシステムなども、その本質は結局理解されずに終わったのかな?と思ったりしている。

当時のカワサキの仕組みは、むしろホンダさんに評価されて、それで業界の中でホンダさんと一緒に立ちあげたのがNMCAだったのである。

 

いま手がけている NPO The Good Times のシステムは、末端のユーザー55000人を集めて展開した当時のKAZEの仕組みの問題点を修正して

当時はまだなかったネットのシステムと結合して展開しているまさに『ソフト法人』なのである

KAZE の問題点でもあった55000人以上は増えない欠点を修正し、可能性としては幾らでも大きく展開出来る『最高の仕組み』に仕上がっている

然し、世界で初めての仕組みへの理解は、そんなに簡単ではないのである。

5年経って、ようやく本体のシステムは100%に近いレベルで完成したこの時期に大学名誉教授の先生からこのような評価を頂いたのは、私にとって本当に嬉しいのである。

 

★この講演で引用した『仕組み』とともに、当時の服部吉伸さんの『これからの流通業』には数多くの示唆に富む言葉が書かれているのだが、

その一つに こんな言葉もある。

 

  通用する発想とは正しく現状を捉え説得力があり、やがて多くの人の賛同を得られる考え方を指している。

  ここでやがてという言葉を使っているのは、正しい考え方が最初から多数派である筈がないからである

 

私が実際に手がけてきた幾つもの『仕組み』は、文字通り『やがて』認められて、いま日本の二輪の流通体系は、かってカワサキが歩んだ流れの上にに構築されていると言っていい。

そう言う意味で、NPO The Good Times の展開するいろんなプロジェクトが、『やがて』大きく羽ばたく日が来ることを夢見ている。

こんな仕組みが軌道に乗るきっかけみたいなものは、いろんな要素もあるのだろうが、一般の方に説得力があるのは、実例なのである。

 

そう言う意味では、大学の先生方や先進的な企業やグループが集まっておられる『神戸ベンチャ―研究会』などで、取り上げて頂けることは、

その量と言うよりも、その質の上で非常に大きな説得力を持つことになるのだと思っている。

早い時期に小西一彦先生からお声が掛ることを心待ちすることにしたい

  

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エボラ出血熱

2014-10-28 06:09:42 | 発想$感想

 

 ★『エボラ出血熱』 ニュースが日本でもいろいろと報じられるようになったと思っていたら昨日はこんなニュースが流れた。

 

    

 

陰性でよかったと思う。

 

世界で患者が1万人を超えたとか言う。

いろいろ言われているが よく解らないので検索して調べてみたらWikipedia には5万字を超す非常に膨大な記述が載っている。

今回初めての発生かと思ったら、1976年に最初の患者が出た のだという。

以下、Wikipedia に記述されている膨大な記述から、ごくごく解り易いところだけを、引き出して紹介してみる

詳しく知りたい方は、直接検索されることをお薦めする

 

●エボラ出血熱、または エボラウイルス病は、ヒトにも感染し、人類が発見したウイルスの内で最も危険なウイルスの1つである

●エボラウイルスが発見されたのは1976年6月。スーダンのヌザラ という町で、倉庫番を仕事にしている男性が急に39度の高熱と頭や腹部の痛みを感じて入院、消化器や鼻から激しく出血して死亡した。その後、その男性の近くにいた2人も同様に発症して、それを発端に血液や医療器具を通して感染が広がった。最終的にヌザラでの被害は、感染者数284人、死亡者数151人と言うものだった

●当時のザイールのエボラ川からこのウイルスの名前はエボラウイルスと名づけられ、病気もエボラ出血熱と名づけられた。

●その後エボラ出血熱はアフリカ大陸で10回、突発的に発生・流行し、感染したときの致死率は50 - 90%と非常に高い

またフィリピンでは、感染したカニクイザルと豚が見つかっている。また、現地ではサルの燻製を食する習慣があるため、これを原因とする噂がある事も報道に見える。

●患者の血液、分泌物、排泄物や唾液などの飛沫が感染源となる。死亡した患者からも感染する。 基本的に空気感染をせず、感染者の体液や血液に触れなければ感染しないと考えられている。死亡した患者の会葬の際や患者の血液や体液に触れたことによりもたらされたものが多く空気感染は基本的にない。  患者の隔離に関する措置が十分に行われていれば、感染することはない

●何故防護服を着た医療従事者に感染するのか、原因は解明されていない。しかし、マラリア原虫を媒介するハマダラカが、吸血したての人の新鮮血を媒介しているという学説が浮上している。 吸血後、何時間以内に刺咬されたら感染する確率があるのか、研究成果が待たれている。

咳やくしゃみはエボラ出血熱の症状にないため、それらによる感染率は低いと言われているが、別の要因によって咳やくしゃみが起これば、感染する可能性もある。そのため、人ごみをできるだけ避け、他人との直接的接触、1メートル以内への接近、屋内での長時間接触もなるべく控えることが望ましい。

●眼鏡やマスク、手袋なども予防に使われているが、ウイルスの付着している表面には触らないよう注意が必要となる。感染者の嘔吐物、血、肉、唾液、粘液、排泄物、汗、涙、母乳、精液などから感染するため、見ず知らずのそれらに気をつける必要がある。また、病院や患者宅のトイレの便座に気をつける必要がある。

●ニューヨーク市は、感染者との接触があるなど感染の可能性がある場合は、潜伏期間を過ぎるまで公共交通機関での移動やレストラン、食料品店、映画館などの人の集まる場所への外出を控え、朝夕二回検温して検疫所に報告し、熱や症状の出た場合は最寄りの保健所に連絡して指示を仰ぐ必要がある。アメリカの一部の州などでは潜伏期間中も隔離措置が行われている。

●犬はエボラ出血熱を発症しないものの、エボラウイルスに感染する可能性を否定できないため、患者のペットの犬は、安楽死が行われている。

●潜伏期間は通常7日程度(最最長3週間以上)。潜伏期間中は感染力はなく発病後に感染力が発現する。発病は突発的で、発熱 悪寒、頭痛、筋肉痛、食欲不振などから、嘔吐、下痢、腹痛などを呈する。

●エボラ出血熱ウイルスに対するワクチン、ならびに、有効な医薬品などは確立されていない。しかしエボラ出血熱に感染した後に回復した元患者には抗体があり、元患者の血液や血清の投与が唯一の有効な治療法とされている。

  • 1995年にコンゴで感染が起きた際には、回復した元患者の血液を8人の患者に輸血し、そのうちの7人が回復をしている。また2014年には感染した米国人医師らに血清の投与や輸血などが行われている。2014年9月、WHOは「回復した患者の血液や血清を有効な治療方法」と認定し、「早急に試すように」との勧告を出した。
  • 2010年5月29日、ボストン大学の研究チームが、エボラウイルスの中でヒトに対する病原性が最も強いザイール型のエボラウイルスに感染させた中国のアカゲザルの治療に成功したと「The Lancet」誌上で発表した。
  • 富山化学工業が開発したインフルエンザ治療薬『ファビピラビル』は疫病のマウスモデルにおいてエボラウイルスを排除する効果が確認されている。エボラ出血熱感染者の治療に使えるよう申請する意向で、承認されれば、エボラ出血熱の感染者治療で米当局が承認する初の医薬品の一つとなる見通し。
  • WHOのキーニー事務局長補は2014年8月12日の記者会見で、2種類のワクチンが臨床試験直前の段階にあると述べた。

 

★時系列にはこのような状況であり。2014年に急激な拡大を見ている。

●2002年4月、世界保健機関は、ゴリラの死体からウイルスを発見した。エボラ出血熱の流行地帯に暮らす人々は、ゴリラやチンパンジーなどの野生生物を食用とする習慣があり、また実際に発症した人の中には、発症する直前に森林で野生動物の死体に触れたと証言した者もいることから、ゴリラやチンパンジーも感染ルートの一つとなった可能性がある。

●2002年から2005年の間に約5,500匹ものゴリラが死亡したと報告した。

●2007年9月の発表では、エボラ出血熱による激減および密猟のため、ゴリラは最も絶滅危険度の高い絶滅寸前に分類されている。

●2007年から2008年にかけて、マニラ北部の養豚場など数箇所でブタが相次いで死亡した。エボラウイルスに感染していることが確認された。家畜へのエボラウイルス感染が確認されたのは世界で初めてである。 その後、1989年、1990年、1992年、1996年にフィリピンからエボラ・レストンに感染したサルが輸出されていたことが明らかになった。

●2008年のコンゴ民主共和国での流行では、32人が感染し14人が死亡した。

●2011年から2012年にかけてウガンダで流行し32人が感染し22人の死亡が報告された。

●2014年

  ●2月からギニア、シエラレオネおよびリベリアにおいて、エボラ・ザイールが流行し、4月9日現在の確認死亡者は101人、4月9日現在の感染者は157人である。

  ●4月24日現在の確認死亡者は142人、死亡者を含む感染者は242人である。

  ●4月下旬には収まったように見えたが、5月に入ってから流行は急拡大し、

  ●7月、WHOは2月からの死亡者が518人に、死亡者を含む感染者は844人に拡大したと報告した。これは過去の最大年間死亡者数を上回る規模となった。

  ●9月21日現在感染5カ国合計感染者6263名、死亡者2917名。

   WHOは未報告例が多いことを認め、CDCは実数は約2.5倍(1.5-2万)であろうと推定している。

  ●2014年9月末、国連総会が開かれ、エボラは2大議題の一つとなった

 

★ 今後どんな推移をたどるのだろう。

最初の発生の年から言えば、もう40年以上も経っているので、人間の英知で解決してくれることを期待したい。

 

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小西一彦先生 と 服部吉伸先生

2014-10-27 06:57:12 | 発想$感想

★神戸ベンチャー研究会にスピーカーとして招かれて1時間ほどお話をさせて頂いた、

テーマは、 

 

というものだったが、敢えてマイクもプロジェクターも使わずに、白板を使ってお話しすることにした。

 A.雑談  B. NPO The Good Times のシステム説明  C.小川優くんの挿話 D.今後の展開神戸ベンチャー研究会への提言

とまず1時間の枠組みを白板に書いてスタートした。

 

さらに続けて、

冒頭、もう20年以上も前の『これからの流通業』服部吉伸著から拾った言葉

システムとは手続き通りに仕事を進めてゆけば、意図した目的が実現できる仕組みでなければならない という言葉のご紹介からスタートした。

 神戸ベンチャー研究会は10年も経っているのに、10年前とおやりになっていることは、同じことの繰り返しで、ただ回数が重ねられただけなのである。

世の中では、『仕組み』や『システム』という言葉はよく使われるのだが、『意図した目標が実現』しているのは、あまり見たことがナイ。

これは何も『神戸ベンチャー研究会』だけではなくて、そこらの大企業や行政でも殆ど同じレベルで、まず『仕組みを創る』=『組織や人事を決める』ぐらいにしか思っていないのが現状なのである。 

 

★もう20年以上も前、服部さんの書かれたこの『仕組みという言葉』の話を冒頭にお話しして会場の反応を見たかったのである。

 

仕組みを造るのは、非常に高度な仕事である。 (殆どの方が自分でおやりになった経験がナイ)

仕組みを造らずに放たらかしの形にして、創意工夫してやりなさいというのは酷である。損なやり方である。(こんなやり方が普通である)

システムとは手続き通りに仕事を進めてゆけば、意図した目的が実現できる仕組みでなければならない。 (仕組みを創らないから何年経っても同じである)

現在のシステムは単なるデーターのアウトプット体系に過ぎない。現在のシステムは単なるデーターのアウトプット体系に過ぎない。 

 

もう一つ、汎用的な言葉だが、殆どの方が正確には理解していない『広報』について、

広報とは英語で何と訳すのですか?  PR と応えられる方がまず少ない。

PRが Public Relation 社会におけるいい人間関係創り  関係創りだから双方向でナイとチラシをまくだけではダメなのである。

このコンセプトを持ちこんだのは、戦後、マッカ―サ―なのだが、それをなぜか『広報』と訳したばっかりに、解ったような気になって正確に認識されなかったのである。

この二つのことに付いて会場の反応を見て、私なりにあとの時間の話の内容を組み立てることにした。
みなさん、多分初めて聞かれる話のように、私は受け止めたのである。

 

広報活動社会におけるいい人間関係創りNPO The Good Times の活動 

そしてNPO The Good Times は、Facebook やツイッターなどと全く同じ『仕組みシステムそのもの』だから、あとの細かいことよりもこんな基本の部分を是非理解してほしいなと思ったのである。

 

★私の現在の活動の基盤は、1990年代に国内市場を担当した時のソフトノウハウを基盤に、昨今のインターネットを駆使して、当時と同じ発想で展開しているのである。

これからの流通業』と言う服部吉伸さんの本の中の言葉の数々に共感したのは、自分がやってる、或いは思っていたことを非常に的確に表現されていたからで、自分のやっていることに確信を持ったのである

すぐ服部さんの自宅に電話して、お会いしてそれからいろいろな服部さんとのお付き合いが始まったりしたのである。

そのあと服部吉伸さんは立命館大学の教授などもおやりになって、いまはFBで繋がっている

 

この講演会のあと懇親会もあったのだが、その間ずっと二人で話をしてたのが、小西一彦さんである。

共感して話しも弾み、NPOの個人会員にもなって貰ったし、神戸ベンチャー研究会のこともズケズケ申し上げて、『NPO The Good Times のシステムでプロジェクトを組まれたらもっとうまくいく』などと提言もしたのだが、『顧問になってくれますか』などとも言われて、帰宅して名刺を改めて見ると兵庫県立大学名誉教授とあった。

今日の神戸ベンチャー研究会のFB ページには、こんなコメントが載っていた。

 

 

 

★ 服部吉伸さんも、私といろいろ関係があったが、その後立命館大学の教授になられて、現在はこんなことをされている

服部さんのお陰で、小西さんとも繋がったみたいなものである。

 

      

繋がるだけではなくて、ぜひNPO The Good Times のトータルシステムで、神戸ベンチャー研究会のお手伝いでも出来たら

昨日の1時間も、お互いに意味があることになるのだろう。

果たしてどんな展開になるのだろうか?

 

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私の生き方 そして今独りでの生活

2014-10-26 09:44:20 | 私の生き方、考え方&意見

★8月末にアメリカの娘婿のところに家内と二人で遊びに行って、私は9月17日に日本に戻ってきたのだが、家内はそのままアメリカ滞在を続けている

その家内が10月末には戻ってくるので、1ヶ月半続いた独りでの生活も、今週が最後の1週間になった。

家内が夏の間アメリカに遊びに行くのはこの4,5年毎年の行事になっているので、その間の独りでの生活も、もう慣れてしまって結構楽しく過ごしている。

 

私自身の性格なのか、どんな環境にも直ぐ適応して、その環境の中で楽しく過ごせるのが特技みたいなものである。

今までの80年の一生を振り返ってみても、いろいろ谷あり山ありで変化に富んでいるのだが、そのいずれの時代も楽しくオモシロく過ごせたと思っている。

戦前のめちゃ恵まれた生活、朝鮮から着の身着のままで引き揚げてきた終戦直後、食糧難の時代も、

学生生活は中学2年までは猛烈に勉強し、中学3年から大学5年までは殆どと言うか一切勉強せずに野球に没頭していた。

卒業間際に、就職難でコネで川崎航空機に入ることになっていたのに、砂野さんに『今年はダメだ。もう1年学校におれ』と言われて、単位などみんな取れてたのに、野球部の監督を1年やって、これは大いに将来役に立ったのである。

私の大学生活は引き揚げ者の片親と言うことで授業料免除で奨学金を貰って4年間通っていたので、給料をもらって通学してたみたいなものだったが、最後の1年は授業料は払い、奨学金もなくて、勿論監督手当などもないので、苦しかったが、それ以上に野球部監督は魅力的だった。

就職して何年かのち肺結核で三田に1年間療養生活を送ったりしたが、その間もめちゃ楽しかった。見舞いに来て頂いた勤労部長がどうだと仰るので『めちゃ楽しい』と言ったら怒られたりした。

人間考えようだと思う

一般の方々、特に不満をよくいう人たちは、『望みが高すぎるのだ』と思ったりする。

わたしはいつも『今の状態が最高』と思っているので、多分私が不満を漏らしたことなどお聞きになった人はおられないのではと思ったりする。

でも『夢』は、人一倍高く持っているように思う。

子供の時から『何になりたい』と思ったことは一度もないと言っていい。 流れの中にそのまま身を置いて、その場の環境にいつも最高に楽しく生きてきた

でも『何をやりたい』と言う夢は、強烈に持っていて、その『実現』に懸けて夢中になってしまう。 夢中とはよくいったもので、まさに夢の中なのである

お陰さまで私の夢は99%実現した。実現しなかったのは唯一関東圏でのサーキットの建設だけである。

 

★昨日は、神戸ベンチャー研究会で、NPO The Good Times の仕組みについて1時間話をさせて頂いたが、そのあとの懇親会も含めて非常に楽しい時間であった。

こんな研修会自体は私はあまり好きではないのだが・・・・なぜかというとその時だけ、なかなかいい話だとか、よかったとか言うのだが、それ以上にそれが進展しないのが普通なのである。

こんな研修会は講師が一番オモシロイのである。 主役で場の中に居れるということは気持ちがいい。

昨日お集まりのメンバーは、あとで名刺を頂いたら大学名誉教授とか、代表取締役の肩書など世間でいうとエライ方なのだが、懇親会も含めてずっと主役でおれたのがよかった。

懇親会で話しこんで、このベンチャー研究会をNPO The Good Times の特別プロジェクトで展開してみようかと熱心に仰っていた方は、個人会員さんにも入会されたので、帰宅してその肩書をみたら、『兵庫県立大学名誉教授』とあった。そんな先生に是非グループの顧問にと言われて悪い気がする訳がないのである。

 

いま、私は人生で一番大きな仕事に取り組んでいると思っている。現役時代も結構大きいことをやってはきたが、比較にならぬほど大きい世界が舞台なのである

大きな舞台だからゆっくり回さなければ壊れてしまうのである。

いまの世の中に存在しないことを説明することはムツカシイ

5年前、NPO The Good Times がスタートした時点に、5年後こんな形になることを私のまわりの理事さんたちは考えなかったに違いない

この舞台は、『私の立てた仮設』の上に『想定内』で進んでいるのである

 

★この1ヶ月半の独りの生活の間に、家の中も私流に結構整理をした。

家内が居る時には多分やらせて貰えない。戻ってくると家は家内の天下になるのである。

私は一切家の中のことには手をださない。 家内が戻ってくると毎日着る服から食事、洗濯、あと片づけ、掃除すべて家内がやってくれる。

そう言う意味では文字通り『家内』なのである。

私はもっぱら家の外、一番身近なのは庭仕事、ちょっと手伝うのはごみ捨てぐらいである。

何にもしないが、自分一人でも出来ないことはないというのは、毎年少なくとも2ヶ月近くは独りで生活しているのである。

 

昨日の会合の帰り路の雑談で

私は、もう一度この世に生まれ変わってきても、今まで過ごしてきた全くそのままの人生でいいと思っている』と言ったのだが、ホントにそう思っている。

子供の時から、いまもなお、最高に楽しかったし、いまも楽しいのである。

奥さんも含めてですか?』と質問されたが、即座に『YES』と答えた。 多分家内はそうは思っていないと思うが、私にとっては最高によかったと思っている。

家内に限らず、人生でお会いできたか方々、それぞれに感謝なのである。

 

あと1週間、独りの生活の仕上げをしたいと思っている。

 

 

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今日1日への想い

2014-10-25 06:43:52 | 発想$感想

★今日は朝から、ぎっしりと予定が詰まっています。

現役のころに戻ったような忙しさですが、こんな1日もたまには張りがあっていいものです。

 

● まず、9時にGood Time Plaza での写真撮影があります。

先日来、ご紹介している LEFT SIDE STORY がテレビの番組で取り上げられるようです

肝心のアランさんは11月末の鈴鹿に登場するのですが、このアランさんを応援する人達の写真が欲しいそうです。

そんなことで、このプロジェクトを後押しする World Good Riders Association のメンバー達を中心に改めて写真を取ろうということになっています。

 

  

 

 ホントはこの夏、World Good Riders Association の立ち上げ記念ツーリングに天空の城で大人気の朝来市を訪ねて、

真ん中に 朝来市長の多次勝昭さんも写っているこの写真がいいと思ったのですが、テレビの画面に出る人の承諾が要るなどと言うのです。

●そのあと10時からは、月に一度のNPO The Good Times の理事会です。今回は決定すべき議事はナイのですが、 このLEFT SIDE STORY の準備計画や、アメリカのUi プロジェクトの報告や、平井さんが立ち上げるKobe Super Sports Racing の進捗状況など、さらには来年度のアランさんの日本でのレ―ス計画など盛り沢山です。

 

★午後は、神戸ベンチャー研究会 での 「NPO The Good Times の仕組みについて」 の発表を頼まれています。

NPO The Good Times はスタート以来5年にもなるのですが、今まで纏った形で理事さんにも説明したこともありませんので、今回は1時間きっちりと話をする機会を与えて頂いて私自身は非常に喜んでいます。ホントは全理事さんにも聞いて貰いたいのですが、そんな訳にもいきませんので、監事の小川優さんだけにはきっちり聞いて欲しいので個人的に頼んだら、忙しい中快諾してくれました

そんな私の想いについて監事の小川優さんだけにはちゃんと解って欲しいと思って同席して貰うことにしたのです。小川優さんは、ずっと昔のことですがカワサキの二輪部門が存続の危機に直面し、川重本社の財務部門が何百億円もの金を二輪部門に投じてくれた時、企画の責任者であった私の『お目付役』として本社から明石にやってきた本社財務の英才で、それ以来の長いお付き合いです。5年前、このNPO The Good Times を立ち上げる時、この仕組みは世界展開の大きなお金が動く可能性があるものですから、監査役は小川優くん経理関係は吉田俊一くんという上場企業の監査役や経理部長が十分勤まる人材にお願いしてあるのです。少なくとも、このお二人が居る限り、小渕優子さんのようなことには絶対になりません。

 

第2期のスタートとも言えるこの会合に彼が来てくれることを、私は非常に嬉しく思っているのです。

今日お会いするみなさんが 『グッドタイムないい1日』 になることを祈っています。

 

 

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神戸ベンチャー研究会 10月例会雑感

2014-10-24 06:00:37 | 私の生き方、考え方&意見

 

神戸ベンチャ―研究会の10月例会で、NPO The Good Times の仕組みについて お話をする機会を得た。

NPO法人 The Good Times 主宰 古谷錬太郎氏

「異種、異質、異地域の人々を繋いでいくトータルシステム 造りを目指す」

http://www.thegoodtimes.jp/

ttp://tokusennkajitu.blog.fc2.com/blog-entry-72.html


 
 
こんな会合で話をする時、常に私の発想の中にあるのは、『聴衆の誰を対象に話をすべきなのか?』 と言うことである。
 
話と言うのはどんな場合にも、相手がいる
 
今回の聞き手の方たちは、何となく解っているのだが、より詳しくは現場に行ってから判断するしかないのである。
 
だから今回は、本音で言うと、この会に招待して頂いた関西国際大学の松本茂樹先生1人に対象を絞って、1時間お話をする方がいろんな意味でオモシロいのかなと思ったりしている。
 
NPO The Good Times の仕組み など、知って貰っただけでは、お互い何のプラスにもならない。
 
話を聞いて、理解して、共感して、具体的に実行して、仲間になって頂けなければ、あんまり話をする意味もないのかな? と思ったりしている。
 
でも、少なくとも松本茂樹先生とは、3年間ほどのお付き合いで、私がどんなことを、どんな風にしているのかは理解した上での今回のお誘いなのである。
 
神戸ベンチャ―研究会の活動のお手伝いが、現実にできれば、この1日は私にとっても、神戸ベンチャー研究会のみなさんにとっても『グッドタイム』な1日であったと言えるのだろう。
 
ものごとを『実現させる』ためには、共感してくれる仲間、オピニオンリーダーを創る方が先決なのである。
 
この1時間が、そんな場にもしなれば、それは最高なのである
 
 
 
 
★今回、神戸ベンチャー研究会で 1時間ぐらい喋ってみても、多分そんなにちゃんとした理解など期待する方が間違っている
 
だから今回は、松本茂樹先生を中心に、現場で話しながら仲間になって頂けそうな方を探しながら
 
1時間を3分割して
 
● テーマに関係のある雑談から入って
 
● 一応はNPO The Good Times の仕組みの大要をお話しし
 
● 若し、神戸ベンチャー研究会が NPO The Good Times の仕組み を使われたら、具体的にこんなことになるのでは、という私独特の仮説 のご紹介
 
をすることとし、その話のレベルは、現場での雰囲気を見ながら、適宜決めて行こうと思っている。
 
 
兎に角、世間一般に前例のない話を理解してもらうのは大変なのである。
 
NPOと言っただけで、みなさんそれぞれにNPOのイメージを持っておられるのである。
 
世の中のNPOとは全く違うこのNPOを理解してもらうのは至難の業である。
 
NPO The Good Times の5年間付き合っている理事さんですら、100%理解して頂いている方は、いないのではと思っている。
 
NPO The Good Times の本体の仕組みがやっと5年間で完成して、今その第2期の仕組みの構築が始まったばかりなのである。
 
 
今あるのは、『私の、私独特の仮説』だけなのである
 
流通業とは、『自分の仮説の正当性を問うビジネス』という世界に40年身を置いて、今もなおその続きをやっている。
 
ホリエモンが言ってたように、『想定内です』と常に云い切れたら、ホンモノなのである。
 
 
 
 
★今回、神戸ベンチャー研究会にお招きを頂いた後、そのホームページも確りと見せて頂いた。
そのFacebook ページは10年前の最初から全部一応は目を通してその生い立ちや変化を調べてみたりした。
 
 そのホームページはこちらだが、http://kobeventure.jp/
Google Page Rank Checker でチェックしてみたら、評価0〜10までの11段階中の「評価1」だった。
 
何だそんな評価かと思われるかもしれないが、評価1は1人前と言う評価と思えばいい。 世の中のネットの評価は90%が0点の評価なのである。
若しみなさんが、ブログやホームページを持っておられたらチェックされてみればいい。  多分 評価0 のはずである
 
ちなみに
KAWAKAKI Z1 FAN CLUB の評価が1
二輪文化を伝える会       の評価が2
NPO The Good Times    の評価は3
孫文を語る会            の評価は4
 
そう言う意味ではNPO The Good Times の仲間たちは、いろいろと頑張っていると言える。
 
このようは客観的な評価があるのがネットの世界で、これがいいなと思っている。
 
 
 
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神戸ベンチャ-研究会 10月例会

2014-10-23 08:53:47 | 日常生活、園芸、バラ

 

 

神戸ベンチャ―研究会の10月例会で、NPO The Good Times の仕組みについて お話をする機会を得ました。

単なる仕組みのお話だけでなく、出来たら『神戸ベンチャー研究会』がNPO The Good Times の特別プロジェクトに参加されたら、どんな形になるだろうか?

間違いなくウマく機能すると思いますので、そんな具体的な提案などしてみたいなと思っていますが、果たしてどんなことになるでしょうか?

若し興味、ご関心のある方は是非いらしてください

以下は神戸ベンチャー研究会の10月例会のご案内です。

    

 
 
10月例会は、3人のシニア起業家のプレゼンテーションです。

PCミュージックの普及、新しい出版のビジネスモデル、ネットワークの構築という3社3様のジャンルですが、

シニアが活躍する社会に向けて、大変興味深いお話が聞けると思います。
...
万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますようお願いします。


日時:2014年10月25日(土)13:00〜17:00
場所:ビジネスプラザひょうご(サンパルビルひょうご産業活性化センター7F)
 
第1部 13:00〜16:00 講演

1.NPOパソコンを弾く研究会 理事長 立田英雄氏

「もしもパソコンが弾けたら」

http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/v-hyogo/search/index.php?act=dtl&npo_id=208&p&s=1&v=20

2.有限会社あうん社   代表取締役 平野智照氏   株式会社田舎元気本舗

「手のひらの宇宙BOOK」について

http://ahumsha.com/ahum/content0001.html

http://ing-hompo.com/modules/post/index.php?cat_id=12

 
 
3.NPO法人 The Good Times 主宰 古谷錬太郎氏

「異種、異質、異地域の人々を繋いでいくトータルシステム 造りを目指す」

http://www.thegoodtimes.jp/
これはNPO のホームページですが、

http://tokusennkajitu.blog.fc2.com/blog-entry-72.html
こちらは外から見た、私やNPO The Good Times の評価です。あまりにも褒めすぎで・・こそばい感じです。
 
第2部 16:00〜17:00 交流会・懇親会

会 費:例会会員(大阪ベンチャー研究会・北摂ベンチャー研究会・京都ベンチャー研究会・NBK会員)
と学生は500円、その他、非会員は1,000円交流会費:1,000円
 
 
 
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LEFT SIDE STORY -3

2014-10-23 05:45:11 | 発想$感想

 

     

 

鈴鹿サ―キットを舞台に モリワキ40周年を記念した『モリワキ祭』 が開催されるのですが、

そのモリワキ祭りのホームページの中に、こんなイベントニュースが紹介されています。

アラン・ケンプスター とはこんなライダーです。

ご覧の通り右手、右足がありません。

彼は今52歳ですが、28歳の時に交通事故に遭い右手右足を失くしてしまったのです。

それでもレースを諦めきれずに、頑張ってここまでやってきました。

 

  

 

このオ―ストラリアのライダーが、日本にお目見えすることになるでしょう。

オーストラリアで彼の面倒を見ている LEFT SIDE STORY COMMITTEE のひとり谷田徹さんは、

アラン・ケンプスターについてこんな風に纏めている。  

 https://www.facebook.com/rfuruya1/media_set?set=a.884446361565999.1073742787.100000019311141&type=1

 

その中の1ページです。

 

  

            

今回のモリワキさんとの協働を機会に 『モリワキエンジニアリングNPO The Good Times の団体会員に参加されました。

 また、一つ強力な仲間が増えましたので、今後がまた楽しみなのです。

 

 

 

★このアランさんを、日本のサーキットで走らせたいと、日本側でこのプロジェクトを立ち上げたのは、世界60カ国をバイクで廻った佐藤繁さんで、

この LEFT SIDE STORY のYou Tube を創ったメンバー谷田徹さんであり、佐藤繁さんなのです

 

 

そんなメンバーとなぜ繋がっているのか?

NPO The Good Times では、日本に 世界に負けない新しい二輪文化を創りたい というコンセプトでいろいろな活動を展開していたのですが、

世界を廻って、日本の二輪文化をもう少し何とかしたいという想いの佐藤繁さんの方から声が掛って、今年4月に初めて三木でお会いしたのです。

それ以来、いろんなことがあって、

 

     

 

この写真は、佐藤さん、谷田さんの盟友世界70カ国をバイクで廻った吉原剛史さんが、今、天空の城竹田城址で名高い朝来市の地域おこし協働隊で活躍中ですが、その朝来にWGRA発足記念ツーリングをした時の写真です。

真ん中に居られるのは朝来市長多次勝昭さんで、この日NPO The Good Times の会員に参加されました。

 

この秋には NPO The Good Times の中に二輪分野を統括するWorld Good Riders Association を立ち上げて、その事務局長に佐藤さんは就任されたのです。

そんな佐藤さんの夢をWGRAは、応援したくて、日本のサーキットで走れないかなと具体的に動いたりもしたのですが、なかなか今の世の中はムツカシイので、

今回、モリワキさんとの協働で、日本にお目見えすることになったのです。

 

モリワキさんには、昨年7月7日、グリーンピア三木でのKAWASAKI LEGENDS & FUTURE でいろいろお世話になったので、今回のイベントには、われわれグループも、応援しようということになっているのです。

アランさんの動画は、すでに世界中の100万人に近い人が見ているのですが、今回そんなアランさんが日本に来るということで、

テレビ局が具体的にオッかけだしました

テレビ局からアランさんを応援する人達の写真が欲しいと頼まれて、今度の土曜日に Good Times Plazaにメンバーが集まって、写真を撮ることになっています。

 

★まだ1ヶ月も先の話ですから、どんなことになるかよく解りませんが、

今、NPO The Good Times の周りには、この話もそうですが、日本だけでなく世界で動きだしました

別にネットがベースですから、日本も世界も、ちょっと言葉が違うだけで、特にどうということもありません。

 

できれば来年は、アランさんを日本のサーキットで思う存分走らせて、新しい動画を撮りたいという動きも出始めました。

その可能性はまだ未定ですが、

コレももうすぐかってのTeam Green の初代監督平井稔男さんが、その前身のKobe Super Sports Racing を復活して活動することになっているのですが、

袖ケ浦サーキットに4時間耐久 マル耐にアランと日本の有名ライダーたちを組ませて走らせたい などとうそぶいています。

 

これは確かにオモシロそうで、エントリーさえすれば、別にサーキットを探しまわることもありません。

主催者の丸山浩さんも、NPO The Good Times のメンバーですし、2年前にはこの耐久にGood Times Team が参戦して走りましたので、その内容はよく解っています。

ひょっとすると、アランが走る姿が何時間もみなさんの目の前で見ることが出来るかも知れません

そんな夢をオッかけたいと思っています。

 

異種、異質、異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう がNPO The Good Times の基本コンセプトなのです。

 

★NPO  The Good Times のホ―ムページです。

★NPO The Good Times への入会方法です。

★会員さんのブログを集めた Tumblr です。 

★毎日発行される NPO The Good Times 新聞です。

★44万人フォロワーのいる公式ツイッターです。

 English Version です

 

 

 

 

 

    

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慶應大学学生チームのアンケート

2014-10-22 08:58:19 | 発想$感想

慶應大学に行ってる孫に頼まれました。 

 

小学生、中学生、高校生の子どもさんや、近くにこのアンケートにご協力頂ける方(小学生から高校生まで)居られたら、ぜひご協力をお願いします

最低100件ぐらいは欲しいそうですので、よろしくお願いいたします。 シェア、拡散よろしくお願いします

*期限は今週金曜日10月24日中まで

その内容は小学生低学年にはちょっとムツカシイかも知れませんが、簡単です

 

 

学生たちからのお願いの文章です

私たちは慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスで、データ分析を専門にしている5人の学生チームです。アンケートの内容は、主に小中高校生に向けたもので、今の教育現場の事情を知るためのものです

このアンケートは慶応義塾大学とAccentureのデータービジネス創造コンテスト「Dig」の場で「神奈川県の教育政策」について分析するデータとして活用しようと考えています。

今回の審査員には、慶応義塾大学環境情報学部学部長の村井純先生総務省の統計研修所長の須江雅彦氏がおられます。

 
● アンケートは以下の通りです。
 以下に添付のアンケートにお答え頂いて一番下の左の青い四角が韓国語になってますが、これが『送信』ですのでそこをクリックしてください。

https://docs.google.com/forms/d/1aXfUwsH1WT8MPFAkDLFy_8XOX2Y14sR0GSdFtamOJOo/viewform?usp=send_form

 

(参考)

データービジネス創造コンテスト http://dmc-lab.sfc.keio.ac.jp/dig/> 

総務省の統計研究所  http://www.stat.go.jp/training/

慶応義塾大学環境情報学部学部長の村井純 先生            http://navi.sfc.keio.ac.jp/message/ei.html

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NPO The Good Times の第2期のスタート

2014-10-22 07:47:25 | NPO The Good Times

★NPO The Good Times も既に5年が経過し、第2期に突入したと思っています。

世界にたった一つしかないシステムですので、

なかなか説明もムツカシイし、その理解もむつかしいのですが、

前進はあっても、絶対に後退のない仕組みに仕上がっていますので、

昨今では、世間の『ちょっと進んだ方』には、理解して頂けるところまで来たのではないかと思っています。

 

今週末は、 『神戸ベンチャ研究会』 と言う大学の先生方や企業家たちが集まった会合に招待されて、『ちょっと喋れ』と仰って頂けるまでになりました。

 

 

   

 

 テーマは 『仕組みを創る』 と言うことになっていて、この会の代表の松本茂樹先生は、NPO の本質をよくお解りになっているのだと思いました。

NPO The Good Times という法人は 『仕組み、システム』そのものなのです。 

ちょっと大きくいえば、Facebook 、ブログ、ツイッターなどと同じ仕組みそのもので

本体自体は、『仕組みを完成』させるだけで、特に何もしないのです

Facebook やツイッターは何もしませんが、それを使う人の使い方で、その機能の発揮の仕方はピン切りになるのと全く同じです。

NPO The Good Times のシステムは、どんな小さなところでもどんな大企業が使われても大丈夫機能します。

 

 

★ 5年経って第1期の仕組みの構築はほぼ完成しました

● 世界に会員さんは1万人を超えました。

● 入会金は1000円ですから1000万円以上の入金がありました。

● でもNPOの預金通帳には20万円も残っていません。残りはその殆どを集めて頂いた団体会員さんに活動支援費として差し上げているのです。

● なぜそんなことが出来るのか?  NPO法人の月間経費はネットがベースですから幾ら高度に展開しても0円 お金が要らないのです。

● NPO 法人ですから貯め込んでみても、理事さんで山分けすることは出来ないのです

● 本体関係のシステムは、多分日本でも最先端を行っているほど高度です。  http://www.thegoodtimes.jp/

● 公式ツイッターのフォロワーは45万人になりました。  https://twitter.com/rfuruya1  世界45万人に向かって情報発信が可能です。

● 会員さんのブログや情報発信はこんなにカッコよく紹介しています。 http://npothegoodtimes.tumblr.com/

 

 

 

そんな第1段階の仕組みは、ほぼ完成しましたので、第2期の課題は、次の段階の『仕組みの構築』なのです

 

● 第1段階で、 『二輪文化を伝える会』 http://2rin-tsutaeru.net/ や 『KAWASAKI Z1 FAN CLUB』 http://z1fc.com/ などの特別プロジェクトは、予想以上に高度な展開を見せました。

 

  

●こんな 世界の二輪のユーザーたちを総括的に纏める World Good Riders Association  http://www.thegoodtimes.jp/wgra/ がこの秋にスタートしました。 

● KAWASAKI Lime Green Fan Club も、 We Like Mortorcycles! も、 Kobe Super Sports Racing も、これに続いて参加されています。

 

●さらに、海の向こうのアメリカでは、 Ui Int がアメリカを統括して

日本のお風呂の文化をアメリカに』 という壮大なプロジェクトを、AT HOUSE  と組んで」スタートさせます。

 

 これは、この夏アメリカに20日間ほど行っていましたが、

AT HOUSE の TAKANASHI さんとこんな打ち合わせもしてきました。

 

 

    

 

 

★  NPO The Good Times の第2期は非常に順調なスタートを切りました。

その基本コンセプトは、

『異種、異質、異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう』です。

 

どんな業種でも、どんなグループでも、人が集まるところは大丈夫です。

『日本の大きなところから下を纏める』そんなシステムとは、ちょうど反対の

『常に末端の人たちから組織化する』 それも共感してやろうと『手を上げた人達』を結んだシステムなので、

NPO The Good Times 本体は、何もしなくても、後押しさえしていれば、どんどん増殖するシステムです。

 

 このメンバーの内、7人はNPOの会員さんです。

こんな活動も手伝っています。

 

 

ひょっとしたら、『神戸ベンチャー研究会』も、 新しいプロジェクトを立ちあげられないかなと思っているのです

 

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お風呂の文化をアメリカに

2014-10-21 08:15:05 | NPO The Good Times

 

 ★ 『お風呂の文化をアメリカに』 という壮大なプロジェクトがいよいよ動き出した。

NPO The Good Times はネットをベースの活動なので、世界はどこでもみんな隣町なのである。

このプロジェクトもアメリカ カリフィルニアのアーヴァイン を中心にスタートする。

 

AT HOUSE と言うベンチャーを経営する若手経営者が立ち上げたプロジェクトなのである。

今年9月、半分は遊びであったが、ホントはこのプロジェクトの相談に、私はアメリカを訪れたのである。

9月5日のブログにその時のことを書いている

 http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/c548c1986d6bbb0d1304e4ab7b8b1f84

 

 

  

 

 

 AT HOUSE とはこんな企業である。

 

   

 

 

 FACEBOOK にも毎日ニュースが流れるからご存じの方もいるかも知れない。

 

  

 

 

 ★日本のノーリツの給湯器の設置販売などを中心に従来活動を続けているのだが、

さらに未だどこのメーカーもやっていない、『日本のお風呂』そのものを輸入して、アメリカに『日本のお風呂文化』を伝えたいとそんな新しいビジネスをスタートさせているのである。

そんな活動を手伝おうとしているのは

Ui International で、

アメリカでのNPO The Good Times 活動の拠点を引き受けてくれている。

 

   

 

Ui とは元々『お湯を愛する』 からスタートしているのだが、 『You & I 』や 『友愛』  ともかけて、アメリカでのすべての範疇を手がけようとするソフト会社みたいなものである。

元々の給湯器販売の部門はAt House と合併して、さらに大きく『日本とアメリカの文化を繋ぐ』活動を企図しているのである・

 

   

 

 右側は、私の娘婿のTad Kadono なのである。

アレから、1ヶ月半具体的に計画は進んで、こんな会員カードのどちらかでスタートすることになったのである。

 

       

 NPO The Good Times の活動もホントに世界的になってきた。

 こんな地道な活動が認められたのか

 この週末には、大学の先生や企業家たちが集まる『神戸ベンチャー研究会での講演を頼まれたりしている。

 

10月例会は、3人のシニア起業家のプレゼンテーションです。

PCミュージックの普及、新しい出版のビジネスモデル、ネットワークの構築という3社3様のジャンルですが、

シニアが活躍する社会に向けて、大変興味深いお話が聞けると思います。
...
万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますようお願いします。


日時:2014年10月25日(土)13:00〜17:00
場所:ビジネスプラザひょうご(サンパルビルひょうご産業活性化センター7F)
http://web.hyogo-iic.ne.jp/gaiyo/access

 ご関心のある方は是非覗いてみてください。

私の話は、「異種、異質、異地域の人々を繋いでいくトータルシステム 造りを目指す」と題して3時からの1時間です。

 

 

★NPO  The Good Times のホ―ムページです。

★NPO The Good Times への入会方法です。

★会員さんのブログを集めた Tumblr です。 

★毎日発行される NPO The Good Times 新聞です。

★44万人フォロワーのいる公式ツイッターです。

 English Version です

 

 

 

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小渕優子問題雑感ー2

2014-10-19 15:06:35 | 発想$感想

 

         

 

 

★Facebook の小渕優子問題をアップしたら、いろんなコメントを頂いた。

小渕優子 その人にはみんな好感を持っている。

やはり、候補者を担ぐ従来からの旧い仕組みがダメなのだと思う。

別に観劇など連れて行かなくても、彼女なら当選するのではと思ったりした。

 

以下のような、私には非常にまともだと思えるコメントを頂いた。

 
そこで指摘されていることは、今の政治の本質的な構造問題を突いていると思われる
 
 
 
 
 
●まだ若い。きちんと出直してほしいものです。 ちらかというとうちわの人が確信犯では?と思ってしまう。
 
 
●やはり政治家というものは、自分のチームを作り、本人も含め共に育て育って行かなければならないと思います。
この人のような日本の政治家には、先代からの助言してくれる顧問やアドバイザーのような方達が付いているので、この方達が、裏方の実務を事実上仕切ってい           るような形なのだと思います。
 
だから、『 頭 』が若返っても、昔のシステムに『 頭 』も組み込まれ、いつまでも、このシステムから脱却できないのだと思います。
ここに、政治家として最も大切な『リダーシップ力』という資質を高めるにも、今の日本の若い政治家からは、捥ぎ取っていく事になっているのだと思います。
これが存在する限り・・・真に強い政治家は、出てこないでしょうね・・・。
自分自身の身内組織の構造改革すら、出来ないような政治家では、いくら集まっても・・・永遠に日本の構造改革というものは果たせないないでしょう。
またここに、国内外から攻撃を受ける「隙」を曝け出し、自ら沈んでいく・・・。
これでは、国民が必要とする政治家は育ちませんよね。この事は、我々国民にも責任があると思います。
 
 
 
★ もう何度も同じことが繰り返される『政治家と金』の問題は、従来からの政治家を応援する『仕組みの改革』がない限り、無くならないのでは?
 
今回の問題は、いみじくも小渕優子さんが言ってる通り、 本人は『知らない』ことなのである。
 
やめなければならないのは、『支援団体の仕組みの構造』だと思う。
 
 
 
 
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小渕優子問題雑感

2014-10-19 06:56:00 | 発想$感想

 ★小渕優子経済産業大臣の政治資金不正使用疑惑が賑やかに報道されている。

国会での追及の内容など聞いていると、これは、疑惑は明確で辞任も止むを得ないのではないかと思うが、

あんな大金がどうなっていたのか『知らなかった』 のは本当のようであり、そんな事実に驚いている。

 

      

 

政治には金が掛ると言われるが、庶民の感覚から言えば、途方もない大金なのだが、そのあたりが日本の政治の問題点なのだろう。

答弁の仕方など聞いていると『すっきりしていて』好感が持てるのだが、この事実はどう仕様もないと思う。

 

大臣を辞めるだけで、議員は辞めなくていいのだろうか?

国民に選ばれた国会議員としての責任があり、これは単なる舌禍などの大臣の資質の問題ではなくて、政治資金不正使用なのだから、議員辞職が当然のように思うが、いつものことだが大臣は辞任するが議員を辞める人はいない。

『大臣は辞めねばならぬが、国会議員はいい』 議員とはそんな軽い存在なのだろうか? 

法律上の責任などムツカシイことは解らないが、何となく不思議に思っている

逆に言えば大臣を辞任したぐらいで済むので、政治と金の問題がいつになっても絶えないのではなかろうか?

 

サラリーマンなどの職位では、返り咲きなど不祥事を起こせば考えられないが、政治の世界ではある意味何度でもやり直せる甘い世界である。

 

 

 

★『小渕優子』がどんな人物なのか、 ちょっとWikipedia で調べて見たが、ご本人はなかなかオモシロそうである

 

小渕 優子

1998年(平成10年)、父・小渕恵三の首相就任後、TBSを退社し恵三の私設秘書を務める。2000年に、小渕恵三は脳梗塞により緊急入院し、翌5月に死去し、同年6月衆議院議員総選挙に出馬し、16万票超を獲得して初当選した

 

日本の政治家は世襲が多いが、悪いとは言わぬが、何も解らぬ人に投票する選挙民の態度の方がどうかしていると思う。

 

政策・主張

  • 選択的夫婦別姓制度の導入に賛成
  • 何度も訪中し、現在では自民党の若手親中派のリーダー的存在
  • 首相の安倍晋三が靖国神社を参拝したために、副首相との会談を中国側にドタキャンされたことについて、「大変残念だ。中国国民の感情が決して穏やかではないことに一定の理解はしていかないといけない」と述べ、安倍を批判している
  • 第2次安倍内閣発足時に入閣を打診されたが固辞し、財務副大臣に就任した。これに副総理に内定していた麻生太郎が「大臣をやって副大臣というのはいかがなものか」と述べたことに対し、小渕は「総理をやってから副総理をやっている人もいる」と切り返した

    政策・主張は、ご自身の考えがはっきりしていていいと思う。 このあたりの発言が出来るのは、小渕2世だからなのか? 本来の資質なのか?

 

人物

  • 小渕優子は本名。結婚時に夫が小渕姓に変えた
  • 父・小渕恵三からは「優太郎」や「ユッチャー」(マーガレット・サッチャーの英国首相就任後)などと呼ばれていた。
  • 「日本酒を愛する女性議員の会」幹事長を務めるなど、無類の酒好きとして知られている。
  • 好きな言葉は「誠実、謙虚」。

 

    人物はなかなかオモシロい。

 

政治資金

公用車の運転委託業務の入札にまつわる談合疑惑を持たれている企業の1つである日本道路興運から2000年から2004年まで計204万円、同社の前社長からも100万円の献金を受けていた。2009年に、小渕の事務所は産経新聞の取材に対し、献金を返還する意向を明らかにした。

このような状況を見ると、金にはややこしいというより、関心が薄いのではなかろうか?

政治家の家に育つと、そんな感覚になってしまうのかも知れない

 

 

どうも『政治の世界の常識』には、ツイテ行けない感じである。

 

 

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神戸ベンチャー研究会

2014-10-18 06:40:03 | 発想$感想

 

★『神戸ベンチャー研究会』の今月の例会に約1時間の講演を頼まれた。

http://kobeventure.jp/

 

 

    

 

この会の代表をされている関西国際大学の松本先生からのご依頼である。

何ごとも頼まれたら断れない性格なので、お引き受けをすことにはしていたのだが、どんな会なのか、どんなメンバーが集まるのか?

そのあたりのことをお聞きに昨日は関西国際大学に松本先生を訪ねたのである。

 

私自身は、結構マーケッテングマインドは旺盛で、何も解らぬほど気持ちの悪いことはない。

この会のホームページFacebook ページ を詳細に見てみると大体のことは解るのだが、

それではどうしても気が済まなくて、松本先生に直にいろいろ質問すべく出かけたのである。

 

大体『ベンチャー』とは何となく解ってはいるのだが、改めて調べてみると

 

    

 

こんな風に書かれていて、 『革新的なアイディア・技術等をもとに 新しい形態のサービスやビジネスを展開・・・』とある。

これは私がもう50年も継続して続けてきているので、お話しする内容としては、ぶっつけ本番でも大丈夫なのだが・・・

その話を聞く方たちが、

話はよくわかった』 『話はオモシロかった』 『ためになった』などとは多分仰るのだが、それを実際には展開なさらないのが、普通なのである

これは本を読んでも、話を聞いても同じことで、ベンチャーなどと言う革新的なことを聞くだけでは、何のプラスにもならないのではと思っている。

 

少々本音で申し上げると

この神戸ベンチャー研究会の構成メンバーは大学の先生や企業家や、知識人など立派な方が中心のようだが、

もう10数年も続いている研究会のホームページを見せて頂いても、『革新的』だとか思えなくて、その規定など見ていると、世間一般の水準なのである。

 

なぜ、こんなことになるのか?

要はこの会の『コンセプト』は非常に立派なのだが、その『コンセプトを実現させる仕組み』が出来ていないからである

 

昨日はここまでは、申し上げなかったが、それに近いことは雑談の中で話をした。

松本先生は非常に興味を持たれたのか、

突如として、今から私の授業があるのだが、『講義を引き受けて頂けませんか?』 と頼まれて、コレもぶっつけ本番で30分の講義をさせて頂いた。

学生さんは、どう思われたか解らぬが、私自身は結構オモシロかったのである。

大体、こう言う講習とか、研究会などは、一番オモシロいのは講師の人なのである。聴衆は寝ている場合もあったりする。

 

そしてこんな感じの紹介があって、30分ばかりお話をさせて頂いた。

 

この動画に、こんな説明をつけて流した

 

      

 

 ★昨日は突然、いろいろなことが起こったが、

これで、25日の『神戸ベンチャー研究会の講演』は半分以上成功したようなものである。

その代表者の松本先生と私の距離は、昨日の午前中で一挙に近くなった。

 

NPO The Good Times のことを話して下さい』と頼まれている。

http://www.thegoodtimes.jp/

NPO The Good Times は仕組みそのものだから、本体は何もしないのだが、

やる気のある方』が、『本気で』お使いになれば、『そのコンセプトの目標』は間違いなく『実現する』ように仕組まれている。

 

その基本コンセプトは『異種、異質、異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう』なのである。

楽しくいい時が過ごせたら、人生は幸せである。

昨日も『いい1日』だった。

 

★NPO  The Good Times のホ―ムページです。

★NPO The Good Times への入会方法です。

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