雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

雪雑感

2014-12-19 06:13:24 | 発想$感想

 

★このところ寒波の襲来で、裏日本や北海道は大変なようである。

確かに大きな被害を受けている地域は大変で気の毒なのだが、どうもテレビの映像は極端すぎるところばかりを撮っているのではないかと思われる。

 

三木が例外なのかも知れぬが、 寒いけど雪など散らつきもしていない。

名古屋の状況を見て、不思議に思ったくらいである。

 

ちょうど昼過ぎの北海道の現状のカメラに写っている映像を見てみた。

 

 こんな感じで、そんなに大したことでもない。

もう少し詳しくいまの状況をご覧になりたい方は、 このリンクを開いてご覧になるともっと詳しく見ることが出来る。

http://www.stv.ne.jp/webcam/index.html

 

★ 1998年ごろ、2年間札幌にいた

北海道川重建機と言う名前の、川重の子会社のような名称だが、自前の北海道資本の川重関係会社に,

お世話になったのか、お世話をしたのか、その両方のようなことだったのだが、

その会社の主力商品は建設機械で、雪の除接機の販売が主力だったので、雪に関しては大いに関心があったのである。

まず、ビックリしたのは北海道の除雪に対する取り組み方は半端ではなくて、極端に言うと札幌市内などメイン道路は冬中殆ど雪が見えないほどの徹底した除雪ぶりなのである。

この会社は北海道の主たる都市に15ほどの支店があったから、冬でも殆どの支店を自分で運転して廻ったので、北海道の冬の道がどれくらいなものかということは、結構よく解っている。

確かに吹雪になったら、車が舞い上がるように錯覚するし、見えなくなるようなこともあるのだが、その方が例外であることは間違いない

殆どが、夏場と同じくらい快適なドライブが楽しめるのである。

 

 

 

 これが札幌市内のいまの様子である。

http://www.hbc.co.jp/info-cam/sapporo.html

 

大通り公園だがこの道の突き当たりのちょっと左側あたりに住んでいたので、よく散歩した懐かしい大通り公園である。

大雪だなどと言っているが、道には雪などナイのがお解り頂けると思う。冬じゅう大体こんな感じなのである。

雪が降って困るのは、こんな対策がいきとどいている雪国ではなくて、普段雪など珍しい東京などに雪が降るとそれこそ大混乱になるのは、よく解る。

 

★雪国の北海道のふた冬を過ごし、その殆どを車で動いていたのだが、雪国の車がまたよく出来ていて、雪道でも全く危険を感じさせない。

アイスバーンでも、運転技術さえ確りしていれば大丈夫だと思っている。

最近のと言っても、10年以上も前のことだが、4輪駆動にスノ―タイヤを履くと、殆どスリップなどもしないのである。

 

40年以上も前、4年間仙台で東北6県を担当した

この時の東北の雪道の方がよほど危険だったように思う。 車も進歩するし、除雪も徹底するのである。

人間の自然に対する対応力は、本当にスゴイなと思っている。

 

然し、災害はある一部の地域で、起こるものだから、たまたまそれに巡り合った人が大変なのはよく解る。

また、いつもは雪の降らない地区に、雪が降ると、コレもまた大変なのである。

でも、昨今はどうも異常気象気味である。

若し、三木も雪でも降ったら、何もせずに家に閉じこもっているのが一番である。

このあたりでは、雪対策など何も出来てはいないのである

 

 

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選挙結果と維新の会橋下徹

2014-12-18 08:25:08 | 大阪維新の会、橋下徹氏

 

 ★今回の選挙は予想通りの自公の圧勝だった。

そんな中で、維新は善戦したと言うべきか? 

私自身は安倍さんは好きだし、自民党に入れようかとも思ったのだが、『人も党も維新に』入れた。

維新 から立候補した人の名前も、いまはもう覚えていない。 

なぜ維新 に入れたのか? と言われると、橋下徹が好きだったからである。

何処が好きかと言われたら、彼のやることは すべていい と思ってしまうほど好きである。

日本の政治家は、みんなどちらかと言えば、自分の身や、地元ばかりに目が行って、『想い』のある人が少ない。

そんな中で、橋下徹はまさに 異質で、他の人たちと明確に差別化出来るところがいいと思っているのである。

 

 

 私と同い年の石原さんが、橋下徹をべた褒めでこんな風に言っている。

 

  

 

彼は天才ですね。私は絶対、彼は(衆院選に)出るべきだったと思っている。・・・・・・・

私は彼に『君は大阪の井戸の中にいて、なかなか大海が見えていない。一回、井戸から出て、国会議員になって、日本を全部眺めろよ』と言ったが、残念ながら忌避した」

 −−橋下氏は総理になる器か。総理になる可能性はあるか。

 「僕はあると思う。あんなに演説のうまい人をみたことない。言葉の調子は違うが、田中角栄だね。若いときの。

それから例が良くないかもしれないけど、彼の演説のうまさ、迫力というのは若いときのヒトラーですよ。ヒトラーは後にバカなことをしたが・・・・・・・」

 

あんなに演説のうまい人をみたことない  と言っているが、私もそう思う。

演説が上手いと言うよリは、自分の意見が至極明確なのである。

それに、その場その場での、周りの状況がよく見えていて、それが的確に言葉の端々に現れるのである。

多分、計算ずくではないのだろうが、結果は的を得た対応になったりするのである。

 

 

 

終盤、ほぼ大阪に張り付いた橋下氏。「あす自公が歴史的な勝利を収める。維新は完璧に負けました」。

13日夜、大阪・難波で行った最後の訴えでは、そう強調した異例の「完敗宣言」は、インターネット上で瞬く間に拡散した

 今回、維新が得た府内の比例票(114万)は、日本維新の会で躍進した2年前の前回選(146万)には及ばないが、昨夏の参院選を9万票も上回った。

得票率は32・4%、比例近畿ブロック全体でも1位自民党(28・9%)に迫る26・1%に達した。

 

こんなことが言えるのは、日本の政治家で橋下徹だけである

いつもビックリするようなことばかり言っているから、橋下さんが言ったら『ネアカで』 敗北宣言と聞こえないのかも知れない。

 

ホントに『大阪都構想』がやりたいので、一国の総理などになりたいとは思っていないに違いない。

都知事から、市長になる人など、世の中にはそんなにいないのである。

性格的には、自分もよく似たところがあって、ホントに『何になりたい』など、子どものころから思ったことがナイ

周囲の状況の中で、その時、その時、『やりたいこと』だけは明確に、強烈に持っているのだろう。

 

そんな橋下さんが、好きだから、今回の選挙は、維新の人と、維新の党に入れたのである。

 

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神戸ベンチャー研究会  12月例会

2014-12-17 06:05:19 | 発想$感想

   

    

 

こんな記事が Facebook にアップされている。

10月の例会には、講師としてお招きを受けたのだが、今回は一聴衆として出席しようと思っている。

 

学生たちの発表テーマ

.「おの鯉プロジェクト」 地域資源である「ため池」を活用した地域特産品作り 関西国際大学人間科学部経営学科2回生 吉本純也君

.「Times Project」  〜限界集落とシャッター通りを結ぶ地域活性化   関西国際大学人間科学部経営学科2回生 杉浦将君

.「Picco Project」      〜循環型社会を創造する提案       関西国際大学人間科学部経営学科2回生 河野弘尚君

.「大学をクリーン発電所にする」 〜大学をメガソーラーにするプロジェクト     関西国際大学人間科学部経営学科3回生 大村侑大君

.「Clate(クラルテ」阪神淡路大震災により大きな被害を受けた神戸市民の防災への意識の強まり

                                                    神戸学院大学経営学部4回生 松村優里さん

 

Facebookのなかで、『行きますね』 とコメントしたらこんなコメントが戻ってきたのである。

  

 

ちょっと前に、関西国際大学に松本先生を訪ねたら、突如 『講義して下さい』  と頼まれて30分ほどお話をさせて頂いたのだが、その時の授業の学生さんたちと聞いて、親近感を覚えた。

一部の学生さんとはそのあとも1時間ほど雑談したのだが、その人たちはFacebook のトモダチとして繋がっていて、その中の二人は中国、と韓国の方である。今回の発表者はみんな日本人のようだが、関西国際大学は、その名の通り海外からの留学生も多いのである。

 

★ 11月ごろから、急にまちづくり関係の方たちとの接触があって、それがどんどん発展して、

いま、NPO The Good Times のプロジェクトとして、 燦々と輝く太陽のような活動をしているグループなどのお手伝いをしようと、『燦々  Sun Sun』 というプロジェクトを立ちあげるべく準備中で、

Facebook の中に、『燦々 Sun Sun 』 のページ も立ちあげた。

https://www.facebook.com/pages/%E7%87%A6%E3%80%85-Sun-Sun/547258425418943?fref=ts

 

 

松本茂樹先生には、その『燦々 Sun Sun 』の世話人代表をお願いすることになっているので、

これら学生さんの活動も、発表するだけではなく地道な地域活動として定着させ、こんなプロジェクトに関心のある世間一般の市民も巻きこんで、さらにそれを拡げて行ければいいなと思っている。

 

★最近つくづく思うのだが、私は非常に幸運に恵まれている。

松本先生に、神戸ベンチャー研究会での講師を頼まれたのが10月で、その打ち合わせで関西国際大学を訪ねた時に、突然学生たちへの講義となったのである。

同じころ、Facebook でまちおこしに関係されている殿界寿子さんに出会って、ちょっとそれをお手伝いしようとFBにグループ燦々を立ちあげたのが11月はじめで、それが結構上手く回転するものだから、本気でやってみようかなどと思い出したのである。

その時点では、神戸ベンチャー研究会で学生さんたちのこんな発表会があるとは解ってはいなかった。

松本先生からは、 「阪神淡路大震災により大きな被害を受けた神戸市民の防災への意識の強まり』 という今回の学生さんの発表の最後のテーマを来年の1月24日に関西国際大学で、公開授業としておやりになるので、それを『燦々』の立ち上がりにしてはとの提案も頂いているのである。

そんなこともあって、 『燦々』の会員カードはその時までに間にあわそうと、すでに見切り発車で製作発注しているのである。

  

   

 

これがその図案なのである。

来るべき新しい年の 新しいテーマは『燦々Sun Sun 』      頑張りたい。

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体幹力を上げる

2014-12-16 08:47:34 | 発想$感想

 

 ★  『体幹力を上げる』 という本を買ってきた。

昨日は明石まで妹を見舞いに行った。 何かにけつまづいて、ひっくり返って肘を骨折して入院しているのである。

その帰り、西神そごうの本屋によったらこんな本が目についたので、『体幹力を鍛えよう』 と 買ったのである。

つまづいてコケル のは年寄りの特技みたいなものなのだが、

そのあたりには結構自信があるのだが、もう少しきっちりとやってみたいと思ったからである。

 

 

      

 

その見出しのところを、読んでみて、 『ストレッチ + 体幹トレーニング』  が気に入ったのである。

ストレッチは、70歳の頃、膝が痛くて整形外科に通っていた時に、先生に『こんなところに来てもホントは治らないよ。時間が出来たのだからストレッチでもしたら…』と勧められて、始めたストレッチだが、毎朝40分以上きっちりと続けて10年経つと、

筋肉の柔軟性は役所の体力測定でも20歳と判定されるまでになって、体力年齢は44.4歳と出る。

筋肉は何歳になっても付くし、柔軟性も保てるそうである。 

柔軟性と足の筋力はダッシュなどして付けているので、いま自慢できるのは、40才の人と同じように綺麗に大股で歩けることである

 

   

 

   このように書かれていて、大いに納得なのである。

柔軟性は、はっきりと自覚できるのだが、『体幹力』と言われると、自信はなかったのだが、

初心者のレベルは簡単だったし、こんな上級者のベルでも1回だけ、『出来るか、出来ないか』といえば『出来る』ことが解ったので、

あとはどれくらい継続してやりきれるかという、持久力の問題のようである。

 

   

 

 やると決めたら、結構続けるのは、自信ありである。

毎朝ストレッチだけで40分以上は掛っているのだが、それを少しハショッテ、トータル1時間程度の 『ストレッチ + 体幹トレーニング』 をやってみようかなと思っている。

もうやめたのか』と言われないように、 ブログに宣言して、世の中に公表することにした

 

★海の向こうで、実は娘婿と孫がこんなことをやっているのである。

https://www.facebook.com/video.php?v=914827845212880&set=vb.100000570202834&type=2&theater

これは、まさしく『体幹トレーニング』 なのだろうが、今度会った時に幾らかでも話が通じるようにしておきたい。

娘婿のTad はともかく、孫の真也は間違いなく努力家で、続くのは間違いないので、孫に負けないように、2014年12月16日からスタートすることにする。

 

ここに書いておくと、間違いなく海の向こうにも通じる

果たしてどんな効果が出るのか、楽しみである。

 

  

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2012年7月1日 と 別冊モーターサイクリスト

2014-12-15 04:46:29 | 発想$感想

別冊モ―タ―サイクリストが、送られてきた。

毎号送って頂いているので、せめてものお返しに、ブログにアップしたり、ツイッターでリツイートなど時々させて頂いている。

 今月号はこんな表紙のホンダスーパーカブの特集で、懐かしく読ませて頂いた。

       

         

 

 工業製品で、なにが長命かと言えば、スーパーカブが世界一であることは間違いない。

 

      

 

  1958年(昭和33年)5月から生産開始だから、もう56年目にもなる。

鈴鹿工場が、カブの専門工場として造られて、その製造ラインの速さが話題になっていた。

たまたま1966年、デグナ―との外人ライダー契約の仕方が解らなくて、

ホンダの前川さんに鈴鹿まで教えて貰いに行った時に、カブのラインを見せて貰ったが、その速さよりはそのラインの長さにビックリした。

ラインを早く回そうとすると、一つの作業は簡単になるから、結果的にラインはめちゃくちゃ長くなるのである。長いラインに白い作業服の作業員が手早く作業をしていたのが印象的であった。

 

カブと言えばアメリカでのこの広告が私の印象には深く残っている。。

 

  

 

 アメリカ市場で NICEST PEOPLE ON A HONDA と超有名になったし、Kawasaki . Let the good times roll !  と続いたKawasaki のコンセプトのきっかけにもなったのだと思う。

そんなホンダスーパーカブの特集記事の載っている 別冊モ―タ―サイクリスト誌の421号なのだが、1978年11月号の創刊から長らく続いた別冊モ―タ―サイクリストも、423号をもって休刊となるとの知らせも入っていた。その後は、モ―タ―サイクリスト誌と統合されて発刊されるそうである。

 

★私自身は、1960年からカワサキの広告宣伝を担当していたりしたのだが、当時は業界誌と言えば、オートバイ誌と モ―タ―サイクリスト誌の 2誌だけに時代であった。当時のロードインプレッション担当は、オートバイが 横内一馬さん、 サイクリストが大久保力さんの大物お二人が担当されていたのである。

そんなお二人と、2012年7月1日に東京でお会いしているのである

旧交を温める、そして新しい出会いと題して

http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/588c6a3e17bc16ce4225aa86a744e90e  その時の様子をこのブログにアップしている。

この2012年7月1日は、モターサイクリスト誌と関係の深かった浅間火山レースとの関連の会合が行われて、当時のレース関係者たちが、招待されたのである。

   

 

日本のレース界の超有名人たちが集まっていて、

大久保力さんにも、横内一馬さんにもお会い出来たし、久保和夫さんなど昔の懐かしいライダーたちとも再会出来たのである。

 

★その日の午前中、時間があったので、北見紀生くんを訪ねたら、こんな方たちにお会いできたのである。

村島さんや松島さんは、この日の昼からの会合にも飛び入りで出席されて『二輪文化を伝える会』 http://2rin-tsutaeru.net/ はこの日を契機に具体的に動きだしたとも言えるのである。

さらに、それとの関連で動きだした『KAWASAKI  Z1 FAN CLUB 』http://z1fc.com/ には、この日にお会いした初対面の方々も何かと関連があって、最近ではFacebookで、いろんな形でお会いしている方もおられるのである。

そう言う意味では、2012年7月1日は、非常に大きな意味のあった1日で、そんな機会を与えてくれたのはモーターサイクリストだった。

そんな出会いに感謝したいのである。

 

  

 

振り返ってこの2年間の私の周囲の活動は、この2012年7月1日がスタートだとも言えるし、それを仲立ちしてくれたのはモーターサイクリストだったとも言えるのである。

そのご縁を取り持って頂いた別冊モーターサイクリスト誌は、時代の流れで休刊も仕方がないのだが、オートバイ誌と モターサイクリスト誌だけは、延々と続いて欲しいなと思っている。

 

 

 

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燦々のスタートにあたってー3

2014-12-14 08:59:47 | 発想$感想

 

★ 12月15日になりました。 

今日、燦々の会員カードの製作を発注することにします

 

   

 

未だ、具体的な認可などは下りていないのですが、来年新年の20日過ぎには具体的なイベントも企画されていて、その時に会員カードを間にあわすには、日程的にぎりぎりですので、『見切り発車』することにします

今後、やらなければならない準備や、諸手続きには、こんなことがあります。

 

● NPO The Good Times の団体会員として『燦々』 の入会を行います。これは郵便局の口座に入会金1万円を振り込めばOKです。

● このバナーを創る受け皿として、Facebook に燦々のFacebookページを創ります。将来はホームページの製作をします。

● この手続きをして後、NPO The Good Times に 燦々の独自のカードを創るプロジェクト申請を行います。

      

       http://www.thegoodtimes.jp/project/

そのプロジェクト申請は、上記の通りですが、それを行うことにより、下記のような活動支援が受けられます。

    

 『団体会員プロジェクト』にはこんな利点があります。

  • そのグループ独自の会員をネットワーク化することが出来る。
  • そのグループ内の特典などが受けられるのは一般のカードシステムと同じですが、NPO The Good Times の各団体が提供するすべての特典を受けることが出来る。
  • 会員の集め方は自由ですが、その管理はそれぞれの団体会員で行うものとする。
  • 会員カードの制作費は、NPO The Good Times が負担する。
  • 団体会員独自の会員募集の規模は、300人(40%)、500人(50%)、1000人(60%)、2000人(70%)、5000人(80%)の5段階があって、集めて頂いた会員数に対して、(  )の中の%を『活動助成費』として、NPO The Good Times から、団体会員に支援しようというシステムです。
  • 例えば1000人を集める計画の団体には、個人の入会金1000円の内、600円は助成費としてお返しするシステムです。会員を集めて頂くだけで、団体会員には何がしかの活動費が出来る仕組みです。

● このプロジェクト申請は、1月18日の理事会に提出され、問題がなければ、承認されることになります。

● その間、銀行窓口承認など、諸手続きなどを経て、1月20日にはスタートすることが出来ると思っています。

 

燦々は、NPO The Good Times の二輪関係以外のすべての活動を総括するプロジェクトとしてスタートします。 

二輪関係を纏めるプロジェクトとしては、すでにWorld Good Riders Association   http://www.thegoodtimes.jp/wgra/  がありますが、それと並んで一般の団体会員さんを含め、積極的な活動を展開されようとする会員さんを総括し支援します。

ご関心のある方は、ネット関係にはいろいろ広報していますので、ご連絡頂ければ、その時点で解る範囲でお答え致します。

基本的には、個人会員は入会金1000円で終身会員です。

NPO The Good Times にも団体会員として参加される場合は入会金1万円で終身会員ですが、

燦々だけへのグル―プまたは、Shop 会員として入会の場合は、今後検討決定しますが3000円〜5000円の入会し易い額を検討しています

 

  

 

Shop名など、カードに表示したい方には、このようなシールをカードに貼るこが出来るように対応することにより、Shopまたはグループ独自のカードを創ることが出来ます。

そのような Shopまたはグループ  に対して『活動支援システム』を 20人〜50人の小グループに対しても行えるよな新しいシステムでスタートすることになります。

NPO The Good Times 並びに、その一般活動を総括する燦々は、『異種、異質、異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう』 が基本コンセプトです。

そんな基本コンセプトに共感される方だけの『共感ネットワーキング』でもあります。

『共感される方』は、 ご参加ください。

 

 

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昨日は 『年忘れホルモン大会』

2014-12-14 06:12:59 | NPO The Good Times

 

KAWASAKI  Z1 FAN CLUB からFBにこんな案内があって、10名ほどが集まることになっている。

 

   

 

 『年忘れホルモン大会』  と銘打ってのイベントだが、食うことにかけてはプロのレベルと言っていい幹事役のカバン屋さんの計画だから、

Facebook に掲載されたその材料は、約10人とは言いながら、これはまたホルモン焼き屋が出来るのではと思われるような量である。

 

    

 

単純に足してみると、7.7キロ プラス 新鮮レバー6パック、     コレ全部食い切るのだろうか?

午後2時から8時ごろまでとあるが、そのあたりの2時間食い放題などと言うチャちなモノではなくて、6時間食い放題である。

前回のイベントでは、メンバーの中には確かに6時間ずっと食い続けていた人も、いたようだ。

 

場所は Good Times Plaza の裏庭 なので歩いて家から5分、アルコールも大丈夫である。

会費は幾らか解らないが、シニア割引でもあるのだろうか?

 

        

   

私は私なりに、ちょっと別の目標もあって、2時から8時まで食い続ける積りはないのだが、2時ごろには行ってみようと思っている

 

 

★2時に行ったら、もうすでに始まっていた。

そこから7時ごろまで、 よく食って、喋って楽しい時間を過ごした。

まず、その雰囲気動画でお楽しみください。

 

 

集まったメンバーは、11月末の鈴鹿サーキットにも顔を見せた人たち、

ここだけでなく、いつでも、どこでもこの人たちは『グッドタイムなひとときを過ごす』名人たちなのである。

  

 

こちらは昼の部、Good Times Plaza の裏の空き地での記念撮影。

 

   

 

 そしてこちらは夜の部

 

  

 

  

 

  いずれも、Facebook  にタグ付けされて、世界に流れた。

 

★ 集まったメンバー10数人、みんな不思議な繋がりで、この、1,2年に初めて出会った人が殆どで、カワサキZ が縁である。

アルコールが入って、戻れない人は、Good Times Plaza  でお泊りのようだから、殆ど徹夜で、賑やかにお過ごしのことだろう。

はっぴーエンドの森田さんとも会えたし、三木の井上章二さんWe Like Mortorcylesの湊さんとは

また来年の六甲山荘での NPO The Good Times 新年会で、ご一緒することになるのだろう。

来年もまた、賑やかに、楽しくオモシロくなりそうである。

 

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燦々のスタートにあたってー2

2014-12-13 05:36:26 | NPO The Good Times

★ NPO The Good Times は未だ6年目ですが、非常に立派に育ちました。

10数人の理事さんやアドバイザーのみなさんの努力と、会員の方々の協働によって、具体的な数々の活動が展開出来ています。

それはネットをベースにしたトータルシステム上での展開だから可能なのです

 

その活動は、『社会におけるいい人間関係造り=Public Relations=PR活動=広報活動 』  ホントの意味の広報活動を展開しているのです。

 

★ 今回立ち上げようとしている 『燦々』 は、

世の中のいろんな分野で、規模は小さくとも、地道な活動をされているグループや店舗など、

燦々と降り注ぐ太陽のように輝く活動をされている方たちのお手伝いをしようとしているのですが、

その基本となるNPO The Good Times の基本システムはすでに100%完成していますので、

末端の具体的な活動を具体的にお手伝いするための『仕組みの構築』は、非常に身近な少人数の中枢メンバーで展開することにしています。

その中枢になるメンバーは、Good Times Plazaがある三木の緑が丘に集まることが出来る数人で動かすことにしています。

その人たち世話人代表関西国際大学で地域活動を研究されている松本茂樹先生にお願いすることにしています。

 

   

 

 これは、たまたま昨日松本先生がアップされたFBで、それにコメントしている殿界寿子さんと河田明彦さんとが発起人で、NPO The Good Times の事務局長登山道夫さんが手伝って頂けます。 

ネット関係は松島裕さんがおられますし、KAWASAKI Z1 FAN CLUB のシンボルマークのデザイナーの井上章二さんもお誘いしようと思っていますので、これで万全だと思っています

 

『燦々』は、 NPO The Good Times と全く同じ機能の 仕組みシステム構築 を行うソフトグループですから、それぞれがプロ並みの専門分野がこなせたら、それで十分なのです。お使いになる方は、その基本コンセプトに共感されて『やってみよう』と立ち上がる活動家や、グループや、店舗のみなさんですから、世界中どこの方でも大丈夫なのは、Facebook やツイッターと同じです

 

    

 

それで、ひょとして将来海外の方がお使いになっても 理解できるような シンボルマーク になっています。

 

★  燦々の基本コンセプトに共感して、手を上げられた方たちだけでの活動ですので、そう言う意味も込めて、 

 『共感ネットワーキング』 と 呼んでいます。

ちょっと私ごとになりますが、 

これは、もう20年前現役最後のころに掲げていた目標でもあるのですが、時間切れで未達成のまま終わっているのです。

NPO The Good Times も、 World Good Riders Association も、 この燦々も、やり残した『共感ネットワーキング』 の仕上げをやっているのかも知れません。

 

     

   

確かに、少し枠を広げて、そんな続きをやっているのだろうと思います

 

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燦々のスタートにあたってー1

2014-12-12 07:47:51 | NPO The Good Times

NPO The Good Times の活動も6年目に入っています。

そして、いま新しいシステム『燦々』がスタートしようとしています。

異種、異質、異地域をみんな繋いで楽しくいい時を過ごそう』という基本コンセプトをベースに活動を続けているNPO法人です。

 http://www.thegoodtimes.jp/

このNPO 法人はシステムそのものであり、そのシステムが会員の皆さんの活動をいろんな形で支援しているのです。

 

   

 

今回新しく、 燦々と太陽のように輝く活動をされている人たちを支援しようと、新しい仕組み創りをスタートしようとしています。

その会員カードのデザインが出来ました。

 

    

 

新年早々、NPO の理事会の承認を得て正式にスタートしますが、何回かに亘ってどんなことを考えているのか、纏めてみたいと思います。

Facebook に燦々と言うグループを創って、その準備を始めたのは11月初めのことでした。毎日いろんな情報が寄せられています。

  https://www.facebook.com/groups/862208407146396/

そこに集まっておられる100人を超える方々は、すでにNPO The Good Times の会員の方々なのですが、

『燦々』は、こんな会員さんのたとえ小さな活動でも、より簡単に支援出来ないかなと思って創ろうとしているシステムです。

未だ、スタートしていませんので、具体的なものはないのですが、従来のNPOの活動の延長線上であることは間違いありません

 

★ 従来の活動にはこんなのがあります。

 『二輪文化を伝える会』 2年前の7月にスタートしていますが、すでにこんなに充実しています。

  http://2rin-tsutaeru.net/

      

 この中枢で活動されている松島裕さんは、30年掛けて完成させるとスタートの時からそのように宣言されています。

 

2ヶ月遅れて2年前の9月にカワサキZ140周年を記念して、登山道夫さんが立ちあげられたのがKAWASAKI Z1 FAN CLUB です。

   http://z1fc.com/

     

 

これらの活動は、それぞれ非常に立派なのですが、いずれも500人、1000人の会員さんを集めようと起案されています。

今回の『燦々』の活動の第1の特徴は、例え10人、20人の少人数であっても、その活動内容が『燦々と太陽のように輝くような立派なもの』であれば、NPO The Good Times のトータルシステムで応援できる仕組みの創造を考えているのです。

 

その仕組みのベースは、従来のNPO The Good Times と同様ですが、大要次の通りです。

● グループや商店などの団体会員 と 個人会員から成り立ちます。

● 入会金1回限りで、個人会員の入会金は1000円ですが、グループ会員の入会金は1万円以下例えば3000円〜5000円を検討中です。

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日本のトイレ

2014-12-12 06:03:54 | 発想$感想

 

★この特集は、オモシロかった。

すべてお読みになりたい方は、リンクをクリックしてお読みください。

http://www.msn.com/ja-jp/news/money/%ef%bd%a2toto%e3%83%88%e3%82%a4%e3%83%ac%e9%96%8b%e7%99%ba100%e5%b9%b4%e3%80%8d%e3%81%8c%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e3%82%92%e5%a4%89%e3%81%88%e3%81%9f%ef%bc%81-%e3%81%84%e3%81%a4%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ba%a7%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8a%e5%b0%bb%e3%82%92%e6%b4%97%e3%81%86%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%8b/ar-BBgzLLy

 日本のトイレはもはや排泄するだけの場所ではない。日本人の「清潔好き」と「技術力の高さ」が相互にトイレ環境を磨き上げ、独自の発展を遂げ、かつてない高みに到達している。

 

特集は、こんな記述から始まっている。我が家のトイレは、設置後10数年経って、流石に調子が悪くなってつい先日新しいものに換えたところなのである。

自動化はさらに進んで、水はいちいち流さなくても勝手に流してくれる。それに慣れると非常に快適である。

 

「TOTOの和式便器と洋式便器の出荷台数が逆転したのは、1977年。37年前はまだ和式便器が半分でした。  

1990年代に入り、日本経済は失速していったが、ホテルやデパート、レストラン、オフィスなどの公共スペースに急速に広がっていく。

1998年、ウォシュレットの販売累計台数は1000万台を突破した。

 

我が家のトイレが、ウォシュレットに換わったのも、確かそのころのことである。

 

2000万台を突破したのはそれから7年後の2005年1月、3000万台を突破したのはその6年後の2011年1月と、普及が加速していった。

 

最近では、公衆トイレがどんどん綺麗になって、

昭和20年代の『キタナイところの代名詞』であった、駅のトイレや、公園のトイレのことを言っても、いまの若い人たちは想像することすら出来ないだろう。

 

 清潔だし、その機能はどんどん快適に便利になる。

 

    

 

        

 

★今年の夏、アメリカの娘のところに、半月ほど滞在したが、

食事も、環境も、何の文句もなかったが、 一番気になったのがトイレ、2番目に不満だったのが風呂である。

家庭もそうだし、新装なったロスの空港のトイレも、ウォシュレットにはなっていない。

 

なかなか変わっていかない理由は、

 「水回りに電気製品を置くということが、海外の場合は規格になくて、 許可取りまでに時間がかかる。」 などの問題もあるのだろうが、生活様式や考え方の違いも大きくて、「欧米はバス、洗面所、トイレの3点セットが主賓室、ゲスト部屋、子供部屋にそれぞれにあって、1軒の家に複数あります。だからトイレにそんなにおカネをかけられない

 と言うのは解らぬではない。娘宅ですらトイレは3つもあった。

せめて、高級ホテルや空港などのトイレは、ウォシュレットにすればいいのにと思うが、『許可取り』などがムツカシイのだろうか?

 

この特集の最後は、こんな文章で終わっている。

その意味で、2020年の東京オリンピックは、世界中の人が東京にやって来て、最先端のトイレと出合う絶好のチャンスだ。

個室に入ってから出て行くまで、“温かく”至れり尽くせりのおもてなしをする。外国人に驚きと感動の“渦”が巻き起こるに違いない

 

ただ、どこかで読んだが、大阪の卸市場の公衆トイレは、中国からの観光客が多くて、トイレの使い方が解らなくて、大変なことになっていると言うが、

2020年までにはもう少し海外の様子も変わっているかも知れない。

まず空港とトイレや、飛行機の中のトイレぐらいから換えるのが、いいのではないかと思うのだが・・・

 

   

 

   

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バラ栽培 スタートの月

2014-12-11 04:50:55 | 日常生活、園芸、バラ

★12月10日になった。

昨日は温かかったので、庭に出てバラの元肥や、つる薔薇の整枝などスタートした。

『バラの育て方』と言う種類の本は何冊も持っているのだが、最初に買ったこの本が一番纏っている。

 

   

 

 そこにはこう書かれている。

今月は大苗の植え付け、栽培のスタートの時期です』 

10日からは、元肥やりがスタートしているのでまずそれから始めた。

 

最近はネットの情報も充実して、別に本など買わなくてもこれくらい詳しい情報が得られる。

http://www.hanahiroba.com/bara_sodatekata12.html

 

  

 

 こんな配合肥料、一袋でちょうどいいぐらいの本数のバラが植わっている。

配合肥料のほかに、乾燥牛フン、堆肥などの遅効性肥料を与えると、成分が徐々に吸収され、長い期間にわたって効き目があるので、コレも別途やろうと思っている。

そのほか、消毒もした。

なかなか、手間が掛るのである。

ただ、植物は正直なもので、ちゃんと手入れをすると綺麗な花で応えてくれるのである。

最近は、かってのように熱中していないので、咲く花もそこそこなのである。

今年は、またちゃんとやってみるかと12月10日、本に書いてある通りに元肥と消毒はしたし、午前中はつる薔薇の整枝をの準備をした。

 

     

 

 木薔薇はこんな状況になった。

 1月にもう一度消毒も追肥もやり、2月になると剪定をやらねばならない。

 つる薔薇は、枝の誘引、整理はできれば今月中にやってしまう方がいい。 

 つる薔薇だけでも10本以上もあるので、結構大きくなっているので、これがなかなか大変なのである。

 

 近年、毎年スタートは、大丈夫なのだが、途中時間がなくて手を抜いてしまうのである。

 今年は、もう一度ちゃんとやってみようと思っている。

 その覚悟を決めて、噴霧器も新しく買ってきた。

 果たしてどうなるだろうか?

 

まず、スタートだけは出来た。 

20日ぐらいまでにまず『つる薔薇の誘引、整枝』を完了することを目標にする。

 

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衆議院選挙

2014-12-10 06:36:15 | 発想$感想

 

★衆議院選挙は既に始まっていると言うのに、 このあたりでは選挙カーも来ないし、至って静かである。

選挙戦に入った翌日、新聞には自民300議席 などの文字が躍って、

やはり、自民はそんなに強いのか?

と言うより、やはり野党は戦う体制になっていないのかと、思ったりした。

 

  Yahoo の意識調査を見ると、こんな感じである。

 

   

 

 いつも思うのだが、『必ず行く』と答える人は、前回から下がったとはいえ61%もあり、多分行くや、もう期日前投票に行ったと合わせると80%

を超えたりするのに、ふたを開けたら、全然そんな数字にならないのは、このような意識調査の回答はデタラメと言うことなのだろうか?

お前は? と聞かれたら、『必ず行く』と答えるだろうし、多分間違いなく行くだろう。

 

然し、もう一つ気分が乗らないのも、正直なところである。

与党も問題いろいろだが、 攻める野党に気力がナイのが、そんな気にさせるのだと思う。

 

 『衆議院選挙』と検索して、チェックしたらこんなニュースが並んだ。

 

     

 

 一番最後のニュースは、

 

民主党の枝野幹事長と維新の党の江田共同代表は 8日、BS日テレの「深層NEWS」で、衆院選の戦略を語った

● 枝野氏は、民主党が政権交代を掲げていないことについて、「野党第1党として過半数の候補者を立てることが望ましいかもしれない。

ただし、私どもは2年前に政権を失い、再出発をした中で、国民に『政権を預けてください』とお願いするのは、少し、せんえつだろう」と述べた。

● 江田氏は「安倍首相は、約束した国会議員の定数削減をやらずに衆院を解散した。

国会議員が率先して身を切らなければ、政治不信は解消されない」と述べ、国会議員の定数3割削減など「身を切る改革」に取り組む姿勢を強調した。

 

 とあるのだが、何となく迫力がナイ。 これでは野党に積極的に投票しようと言う気になれないのではと思う

 

   

 

 だから、こんなことになり、投票率が下がると、自民、公明の与党が有利になる悪循環なのである。

 

 この選挙区の議員さんの名前ももう一つはっきり解っていないし、選挙期間中顔も見ない。

多分、投票に行ったら、その時に氏名を見て、その時に決めて投票するのだろうと思う。

今現在、未だ決めていない。 まさに浮動票なのである

投票日までは、未だ何日かあるので、その間に『こう決めよう』と言う、それこそ選挙運動に出会うかどうかなのである

 

★ ただ、日本の選挙制度は、投票できる人が果たして国会でどの程度の影響力があるのかは全く解らないので、その人に投票しても国政の方向が変わったりするなどは、期待できないと思うのも事実である。

選挙制度の長短はいろいろあるのだろうが、知事や、市長選の方が解りやすいし、その上での議員選挙なら、もう少しこの人に投票しようと言う自分の意志も活かされるのではないかと思う。

そう言う意味では、アメリカや韓国のような大統領制の方が解りやすい。日本の場合は仮に自民党に投票しても、安倍政権がいつまで続くのかも、次に誰が総理になるかも解らないのは、『イライラ感』だけが残るような気がする。

ただ、選挙制度の変更など、言ってみても無駄なのかも知れないが・・・・

 

 

 

 

 

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12月8日に思う

2014-12-09 06:38:17 | 発想$感想

★昨日は12月8日だった。

1941年12月8日(昭和16年12月8日) 未だ小学生だったが、朝鮮京城で

"我が帝國陸海軍は本8日未明、西太平洋において米英軍と戦闘状態に入れり"  と言うニュースを聞いたのをよく覚えている。

真珠湾攻撃により、日米戦争が始まったその日なのである。



 

 

       

 

その後4年間の戦争を経て、昭和20年8月15日、終戦となった。

その4年間の戦時中は、朝鮮京城は何の問題もない平和な小学校時代の4年間を過ごした。 終戦の年は中学1年生になっていた。

戦後、この大東亜戦争は、 即侵略戦争と位置付けられているのだが、昨日、ふと『12月8日』と検索したら、こんな文章がいくつも出てきたのである。

 

この戦争で伯父、叔父、叔母の3人を亡くした。 

生まれた家も戦災で焼けてしまった。 ただただ 『侵略戦争の犠牲になった』 というだけでは、やりきれない想いもある。

全面、肯定するほどの自信もないが、肯定できるところも多々あるように思うのである

 

そんな文章の概略をご紹介するので、目を通して見て欲しい。

 

こう言う意見が、あってもいいと思う。

 

記憶せよ、12月8日

"我が帝國陸海軍は本8日未明、西太平洋において米英軍と戦闘状態に入れり"

1941年12月8日は、米・ルーズベルトが喜びに沸いた日であり、英・チャーチルが勝利を確信した日でした。
ルーズベルトは大戦への参加を熱望しており、この日の日本の真珠湾攻撃により参戦理由ができました。
先制攻撃を待ち望んでいたのです。チャーチルは、ヨーロッパ戦線でアメリカの助勢を得られることで対ドイツ戦の勝利を確信しました。

しかし予想に反して日本軍は善戦し、インドネシアからオランダ人をあっさりと追い出し、インド洋のイギリスの不沈戦艦をゼロ戦で沈めるなど、東南アジアの欧米の植民地を全て解放しました。
その後の日本軍の劣勢、敗戦にも関わらず、一度独立したアジアは再度の欧米の支配を許しませんでした
アメリカはフィリピンを失いイギリスは香港以外の植民地を全て失いました日本がアジアの歴史を変えたのは明らかでした。

 

それは次のマハティール首相の演説でも明らかです。

『もし日本なかりせば』  

日本は、その高い技術とエネルギーを、貧者も金持ちも同じように快適に暮らせる社会の建設に注いできた。質を落とすことなくコストを削減することに成功し、かつては贅沢品だったものを誰でも利用できるようにしたのは日本人である。

もし日本戦わざれば、ヨーロッパとアメリカが世界の工業国を支配していただろう。

南側のいくつかの国の経済開発も、東アジアの強力な工業国家の誕生もありえなかっただろう。
日本との競争がなければ、開発途上国への投資はなかった。

もし日本なかりせば(もし日本戦わざれば)、世界は全く違う様相を呈していただろう。
富める北側はますます富み、貧しい南側はますます貧しくなっていたと言っても過言ではない。

明治維新が成立することによって、欧米流の世界史的なメカニズムが壊れた。
いかに衝撃であったにせよ、日露戦争は、ヨーロッパから見れば、むこうの端でなんかやっているというぐらいであった。
ただ、これまでに、あれほどの大艦隊が、あっというまに消えてしまうということはなかったので、日露戦争はやっぱり世界的な衝撃であったはずである。

そのことにより、20世紀は完全な白人支配の世紀となったろう。
それが、日本が出てきたためにそうはいかなくなった。

日清戦争、日露戦争に日本が大きな勝利を収めて以降、白人の植民地はひとつも増えていない。
だから、あの時点で、事実上、白人の植民地時代は終わったといえる。

 

もう一つ同じ論調だが、こんなのもあった。

日本は、この12月8日こそ、国旗を掲げお祝いすべきです。日本人が大いに誇る日です。

この日の未明、ハワイオアフ島の真珠湾にあった米海軍太平洋艦隊基地および、マレー半島への上陸作戦が開始されています。

日本による侵略戦争」という言葉も、不適切です。
日本が戦った相手国は、どこの国でしょうか。 日本はアメリカもイギリスも、一度も侵略していません。

ハワイは、開戦当時は、米国の州ではありません
ハワイが米国の50番めの州になったのは、昭和34(1959)年8月21日のことです
開戦当時のハワイは米国が力によって強引にハワイ王室を廃絶させた自治領でしたが、人口の半分は日本人でした。
そのハワイ、オアフ島に、米国は海軍基地を作りましたが、日本が行った攻撃は、その海軍基地に対してだけのものです

 

当時のハワイがアメリカの州ではなかった ということは、昨日初めて知った。

以下の記述について、もしその通りなら、日本の明治以降の日本人たちはまさに立派だな と思うのである。

 

そもそも、です。
江戸時代の終わり頃、欧米列強は地球の陸地の35%を支配していました。
その欧米支配の脅威に対して、国論をまっ二つにしながらも、多くの血まで流して国をまとめ、統一的近代国家を形成するために大変革を行ったのが明治維新です。
その日本が立ち上がったからこそ、世界から植民地支配が一掃されるという動きになったというのは、歴史が示す通りです

ところが第一次世界大戦が始まるころには、欧米の支配地域は約84%にまで拡大していました。
その第一次世界大戦に勝利した日本は、大戦の戦後処理を行うパリ講和会議で、国際連盟の結成に際し、

その連盟憲章の第一条に「人種の平等」を入れるべし、と提案しました。

この時代、そんなことを言い出したのは、日本だけです。
この提案は、は米英によって拒否されるけれど、この時点で間違いなく日本は、世界の被支配諸国の民衆にとっての大きな希望となっていたのです。

そしてこのことは、同時に日本が、明らかな植民地支配国からみた敵国となったことを意味しました。
方や世界の84%を支配する大国群です。方やまだまだ貧しい国でしかなかった東亜の一国です。
日本は、全身血まみれになりながらも、必死の戦いをしました。その結果、世界から植民地が一掃され、それだけでなく、日本という国も民族もしっかりと保持されました。

それが大東亜戦争であり、その結果です

 

大東亜戦争が侵略戦争であったのか、正義の戦いであったのかは、後世の歴史がそれを証明するのだろう。

そんな時代の真ん中で、生きられたことを心から幸せに思っている。

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NPO The Good Times 12月度理事会

2014-12-08 07:33:40 | NPO The Good Times

 

★NPO The Good Times の今年最後の理事会が昨日行われた。

毎年いろいろなテーマをそれなりにこなして5年を過ぎたが、今年は大いに進歩したと思っている

 

   

       

『二輪文化を伝える会』   http://2rin-tsutaeru.net/

松島裕さんが中枢で進めているこのプロジェクトは、客観的に見ても相当なもので、年々充実してここまで来た。

二輪の歴史がここに纏められていて、日本でも最高レベルになる可能性を秘めていると思っている。

来年は、村島さんも張り切っているので、また新しいオモシロイ企画が期待される。

 

 

 

 

 『KAWASAKI Z1 FAN CLUB 』   https://www.facebook.com/Z1FanClub?fref=ts

こちらはFacebook ページだが、 3200を超える『いいね』を獲得している、世界展開のFBページなのである。

勿論 ホームページもあって、  http://z1fc.com/

こちらの方も非常に充実しているのは、その活動内容が、従来のクラブとは一味違った差別化が出来ているからだろう。

 

  

 

11月末に鈴鹿サーキットを舞台に開催された モリワキ祭には全国から約100人の会員さんが集まった

https://www.facebook.com/groups/484961504864138/

 

 

★  そんな二輪分野を纏めて、この秋には World Good Riders Association    http://www.thegoodtimes.jp/wgra/ がスタートした。

 

       

 

12月の理事会では、 そんな二輪関連の今後の方向が検討されたし、恒例の新年会についても、その内容が検討された。

新年早々、理事さんのほかに、来年活動される会員さんも入れての新年会が1年のスタートとなるのである。

 

理事会そのものは、こんな調子なのだが、いろんな行動は、世の中の最先端を行くスピードで展開されていると言っていい。

会議が終われば、数時間の内に議事録は、Facebook に掲示されて、出席しなかった理事さんにも既にその内容は伝わっている。

議事録の最後はこんな風に締められている

議長は以上をもって、特定非営利活動法人The Good Timesの2014年第10回理事会を終了した旨を述べ、閉会を宣した。
尚、次回理事会は2015年1月18日(日)六甲山荘で新年会と併催することになった

六甲山荘とはこんなところである。      http://www.khi.co.jp/corp/khu/hoyou2013/rokkou.html

 

午後からは、Good Times Plaza で 結構長時間の延長戦だった。

事務局長の登山道夫さんが、Facebook に、このようにアップされている。

     

 

このブログでも情報発信されるし、Facebook でも紹介するので、幾らかでも関心のある方には、伝わって行くのである。

さらに、ツイッターでも流すので、世界46万人の方に情報発信されるのである。

そのスピードは、少なくとも新聞よりは速いペースであることは間違いない

 

来年は、二輪関係だけでなく、 燦々と輝く太陽のような活動をしているグループを総括して、二輪分野で蓄えたノウハウを駆使して、

『燦々』 を立ちあげようと、鋭意検討中である。 https://www.facebook.com/groups/862208407146396/

2年前掲げた 『新しい公共』 という目標、 決して忘れてはいないのである。

  

 

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仲間たち

2014-12-07 06:21:21 | 発想$感想

★ 仲間とは

  

 確かに、世の中ではこれくらいの感じで『仲間』 と呼んでいるのだが、

一緒になってする者』と言われてみても、その程度がいろいろで、そのすべてを 仲間 と呼ぶには範囲が広すぎるのでは、と思っている。

 

いつの頃からか、私自身で 仲間と呼んでいるのは、

ある物事を一緒になってする』 ぐらいではダメで、 『想い出を共有する人たち』 = 『想い出として一緒に語れる何かがあった人

をそのように呼ぼうと 自分なりに思っている。

 

不思議なことに、70代になって、 そんな 『想い出を共有する仲間たち』 が間違いなく増えている。

先週は、 鈴鹿サーキットで、こんな人たちと一緒だった。

  

   

 

  これは モリワキ祭 スタートの1枚目の写真である。

 全国から 集まった仲間たちだが 渡部達也さん以外はみんなこの数年に出会った人たち、 モリワキミドリさんは、この時が初対面なのである。

 

     

      

 向笠さんが、とってくれたスナップは、 シュワンツさんはこの時が初めて、とても仲間とは呼べないだろうが、

クロスビーさんは、1年半ぶりの再会だし、今回よりは昨年の奥さん同伴での三木での何日かの方が、強烈に印象に残っている仲間なのである。

 

★先週に続いて、この週末は愛媛から山下さんがやってきた

仲間たちが、何となくこんなに集まってきた。

お互い、いろんな想い出を共有しているのである。

 

朝来て、 こんな無駄話みたいなことをして、 昼過ぎには四国に戻っていく。

そんな、数時間を追っかけてみた。

こんな 他愛もない話の連続なのである。

 

 

それでも、それが仲間の会話としては成立するところがオモシロイ。

 

  

 

 何となくこんなメンバーが集まって

 

   

 

  昼は、カレーを一緒に食って

  昼からは仲間のバイクの調整を

 

   

 

  KAWASAKI Z1 FAN CLUB        http://z1fc.com/

 40年以上も前に発売されたバイクなのに、、集まってくるバイクはどれも新品のように綺麗なのである。

 

   

 ★ 私自身は、バイクは乗らないし、バイクは持っていないし、技術のことはサッパリの門外漢、

   この人たちの会話には、全然ついては行けないし、 年も離れていおじんなのに、

   いつも声をかけて仲間に入れてくれているのは有難いことだと思っている。

 

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