雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

イチロー 雑感

2014-04-16 06:20:16 | 発想$感想

 

 ★イチローも40才になった

彼のプレーぶりや、体形などからは40才を全然感じさせない。

然し、イチローに対して最近は、こんなトレード話なども、聞かれるようになった。

 

そんなイチローも去就に対して、Yahooの意識調査では、『大リーグでの移籍を』という声が圧倒的だった。

どうあるべきか? ここでの判断はなかなかムツカシイ。

率ではなく、ヒットの本数をメインに考え続けているイチローにとっては、試合に出場できることが必須の条件になるのだろうが、

これは『イチロー自身』がどう考えるのか?と言うことに尽きるだろう。

 

        

 

 

ベンチで何を感じ、プレーで何を見せてくれるか

 これまですべての試合に出続けることを日常にしてきた選手が、ベンチからゲームを眺めるだけで、その日を終える。イチロー選手にとって、それはこれまでに経験したことがない立場だろうが、その中で彼は何を感じ、それを選手としてどう表現していくのか。歓喜と喝采に沸く田中投手の活躍の陰で、イチロー選手が見せるプレーにこそ、トップ選手としてのリアルな戦いと誇りがあるはずだ。

「それをしない僕は僕ではないですから」数々の栄光につつまれながら40歳になったイチローが、選手としてこの局面でどう戦っていくのかベンチにいるイチロー選手が、何をしているのか。あるいは、短いプレータイムの中で、彼が何を見せてくれるのか

 こうしたことを見届けるのが、今のイチロー選手への興味と味わい方だ。 

おそらく、イチロー選手はこのまま黙っていないはずだ。きっと、胸のすくような逆襲を仕掛けてくることだろう……。

 

こんな論調も見られた矢先、

イチローは守備で、こんなイチローらしい守備を披露した。

 

 イチロー、これで“第5の外野手”か 超美技に敵方からも「金払う」

 

               

 

米大リーグ、ヤンキースで“第5の外野手”とも言われたイチローの評価が急上昇している。本拠地ヤンキースタジアムに宿敵レッドソックスを迎えた13日の試合。途中から代走で出場し、右翼の守備に就いたイチローは、3−2の1点リードの八回、主砲オルティスの右中間の大飛球を背走、ジャンプ一番、フェンスに激突しながらキャッチした。

 「捕れなくても二塁打なので、いきやすい場面ではあった。三塁打が嫌だったけど、オルティスだからね。ケガのリスクは僕にはあまりないからね」とニヤリと解説した。

 地元ファンからも大歓声を受けたばかりか、敵の番記者からも「イチローのプレーを見るためにお金を払う」とツイッターされたイチロー。「ちょっとジーンと、僕の気持ちもさすがに動く」と照れくさそうだったが、周囲の見る目は確実に変わってきた。

 攻守とも好調を持続するイチローに対し、ジラルディ監督も「驚きに値する捕球だね。彼が外野にいるときは、とてもいい仕事をしてくれる」と賛辞を贈った。この日、イチローが右翼の守備に入ったとき、ベルトランが人生初めて一塁に回った。ニューヨーク・タイムズ紙は「シフトの移動がヤンキースに利益をもたらした」と伝えた。

 ア・リーグ東地区で首位を走るヤンキースにとって、イチローの力が不可欠になってきた

 

 

★ たった一つプレーで、こんなに評価も変わるのもイチローらしい。

果たしてどうなるかはよく分からぬが、今後のイチローの活躍を見守りたい。

 

 

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想いを実現できる私の仲間たち

2014-04-15 05:53:01 | 私の生き方、考え方&意見

★人生いろんな想いや目標を抱いて生きているものである。

自分が自ら立てた目標は実現できなければ意味がナイ

若いころから、自分でたてた想いや目標に一途にチャレンジして生きてきた。

会社に入ってからも、上から命じられるのではなく、自ら目標を立ててそれにチャレンジできる『いい時代』に生きれたのは幸運であった

 

今日、家に届いた別冊モーターサイクリストに、会社当時の仲間、百合草三佐雄さんが、同じようなことを書いている。

 

        

 

当時は、『自ら道を開くことが出来た』 ホントにいい時代だったのである。

勿論上司は居られたが、上の人たちの経験のないことにチャレンジできたので、自らの思う通りに物事が進められたのである。

然し、物事の目標を実現するためには、それに共感してくれる仲間の存在がMUST なのである。

 

会社の中でも外でも、いろんな方との出会いはあるのだが、『一緒に仕事をする仲間になるチャンス』は意外にに少ないものである。

そんななかで『一緒に仕事が出来て』なおかつ『気持ちよく共感できた仲間』たちは、人生の宝ものだと思っている

 

 

★昨年7月に、グリーンピア三木で行われた

KAWASAKI THE LEGENDS & FUTURE には、そんな仲間たちも集まってくれたのである。

 

 非常に内容のあるこんな催しに仕上がって、こんな動画に収められている。

すでに700回以上再生されているが、こんな高質なミーテングが 世界の、日本の二輪界の有名人を集めて開催することが出来るのである。

メーカー主催などでは決してこんな会合は、実現したりはしない。これがユーザー主催のよさだと思う。

こんな高質なイベントに仕上がるのも、集まった人達が『コンセプトに共感した仲間たち』ばかりだからである。

こんな活動を今後も続けて行きたいなと思っている。

 

 

 

集まった人たちの中には、会社現役時代に『一緒に仕事をした』気心の知れた仲間たち、私の宝物達もいっぱいいたし、世界の日本の有名人たちもいっぱいいたのである。

その中に百合草三佐雄さんもいたのである

彼と一緒に仕事が出来た期間は、ホントに短かったが、濃密な大きな仕事、私の想いが、ご本人はそう思っていないかもしれぬが『百合草さんのお陰で』実現したと私は、思っている。

一つは『KMC の累損消去』という誰も言いださなかった大きな目標が、KMC 百合草社長の時代に実現したし、『単車事業部でジェットスキーを本格的に』という、コレも私が勝手にに立てた目標に、550のジェットエンジンの開発を手がけてくれたのは百合草さんと故武本一郎さんの35年入社組だったのである。

そして、このジェとスキーの国内導入に、その第1号店の店舗を都合してくれたのが、上のイベントで幕開けの挨拶をやってくれた、現在は全国オートバイ協同組合連合会会長の要職にある『純ちゃん」吉田純一さんなのである

 

 

 

★人生はいろんな巡り合わせで、一緒に何かが出来るのは、『ご縁』みたいなものである。

2年前から立ち上げらたKAWASAKI Z1 FAN CLUB 二輪文化を伝える会は、NPO The Good Times の活動の中いずれも順調に着実に育っている。

そんな末端のグッドライダーたちの動きをさらに支援すべく今回 World  Good Riders Association という二輪部門を統括しようと言うグループが、発起人渡部達也君で立ち上げられた。

その代表、副代表を柏原久、 関初太郎と言うかってのカワ販の42年入社コンビで務めることとなる。 

 

  

来月、5月17、18日には浜松でKAWASAKI  Z1 FAN CLUB 主催のミーテングを計画したら、その前夜祭はすぐ定員いっぱいになってしまった。

それには、関東からも二輪文化を伝える会の主力メンバーも集まり、合同ミーテングのような形になったので、World  Good Riders Association の実質的な立ち上げ総会のような形になればいいなと思っている。

勿論、Kawasaki だけの銘柄などには一切拘らない全ての二輪のユーザーを対象の活動なので、

このコンセプトに共感した世界68カ国をスズキのバイクで回った佐藤繁君とその仲間も参加してくれることになっている。

 

さて、どんなことになって行くのか?

そんな幅広い新しい二輪文化創造の幕開けになればいいなと思っている。

『一緒に想いを実現するいい仲間』がどんどん集まってくる、 そんな感じになって来たのである。

 

 

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ON ANY SANDA 山本隆と歳森康師

2014-04-13 19:16:03 | カワサキワールド

 ★昨日はON ANY SANDA 三木ANNEX PARK に観に行った。

山本隆が走ると、いつものことながら彼の周りにはファンが群がるのである

昨日は、かってのカワサキの僚友歳森康師も顔を見せた。

 

歳森康師

カワサキが初めてファクトリーライダーの契約をしたその第1号ライダーである。弱冠16才だったがその走りは天才的だった。

神戸木の実の僚友山本隆も彼の口利きでカワサキのライダーになったという経緯もある。歳森はそんな不思議な一面を持っているのかも知れない

カワサキの初の公式のアマチュア鈴鹿6時間耐久レースに、その1ヶ月前のジュニアのロードレースに走って、アマチュアの資格のなかった山本隆に代わってその相棒にと呼んできたのが、あの金谷秀夫なのである

4輪の世界にはカワサキの2輪のライダーの中で最初に日産と契約した。その関係もあって星野一義が4輪の世界に飛び込んでいったのだろう。

歳森は天才的な速さを持っていて、昨日も『4輪で星野に負けたことはない』などと言っていた。

その山本と歳森がBSと仮契約して大騒ぎになって、その渦中に引っ張りこまれて私はレース担当をするハメになったのである。

そんなこともあって、山本とはしょっちゅう今でも一緒だが、歳森とも何となく気が合うのである。

 

 

1

 

 

 

レースの帰り道、歳森はGood Times Plaza にやってきた。 直ぐFacebook にこんな記事が流れた。

 

★午後家に戻ってから、今朝の動画の編集をした。

結構、上手く纏った。

 

講釈師山本隆のトークとその走りをご覧ください

とても70歳のおじんとは思えない見事な走りなのである。

 

 

その動画の中から抜き取った写真である。

それを纏めてFBにアップした。

 

 

 

動画の画面からのいろんな写真である。

 

   山本ファンなのか、 これは山本の方が、ファンなのかも知れない。 まさに嬉しそうな笑顔である。

   動画の写真は自然なのがいい。

 

    

 

  関東多摩からと名古屋からの山本隆ファン。毎回三木までやってくる。

    

    

   

これは主催者の高下隆次さん。

    

   

   なぜか、山本だけパラソルギャルがいる。

    

   

   スタートで一瞬抜けている。

    

   

   スタートして直ぐ折り返してきたらすでにトップ。

    

    

   これだけの差が付いた。

     

   

   目の前のカーブ、自然な逆ハンが綺麗である。

     

 

     

   

   1周目、独りで戻ってきた。

     

   

   アクセルの開け方も自然でいい。

   

 

 

  ここまでは昨日の写真

 そして、これは現役パリパリのころ雑誌に載った写真である。

 

       

   自分が走るわけではないのだが、山本が危なげなく、ぶっちぎりで走ると気分がいい。

   この5月からは、私の後を継いで、NPO The Good Times の理事長をやってくれることに決まっている。

 

 

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第1回粟生線Y'sフォトコンテスト表彰式

2014-04-13 06:30:20 | みっきぃふるさとふれあい公園

第1回の『粟生線Y'sフォトコンテスト』の表彰式に出席してきた。

 

 粟生線の未来を考える市民の会』というグループがあって、粟生線問題についていろいろと活動をしている。

このフォトコンテストは、その世話人代表をされている山本医院の山本篤先生が、主宰をされているのだが、

山本医院も、粟生線の未来を考える市民の会のメンバーの多くがNPO The Good Times の会員さんでもあることから、

主として その広報を担当することで、NPO The Good Times もその共催とさせて頂いているのである。 

 

そんな経緯から、このフォトコンテストのコンセプトは、次のようなものになっている。

単なる、フォトコンテストではなくて、『粟生線沿線の地域の活性化』を目指して、毎年開催を目標に昨年その第1回がスタートした。

 

     

 

 そのコンセプトもさることながら、『1等10万円』の賞金は、なかなかのものらしい。

 

      

 

 

 第1回から、神戸市も三木市も協賛されたのだが、

すでに第2回がスタートした。

神戸電鉄も協賛されるし、共催が『粟生線の未来を考える市民の会』で、

『神戸電鉄沿線の活性化』を目標にして、Google Mapに掲載されて、世界に公開されるスケールの大きさなのである。

 

NPO The Good Times も同じく共催となっているのだが、まともなお手伝いも出来ていないので、

もっぱらその広報面で頑張っている。

 

そんなことで、この2回目のポスターなどのご紹介や

 

               

 

 昨日はその表彰式が行われたので、 参加して動画を撮ってきた。

なかなか和やかな、いい雰囲気の表彰式だった。

 

  その第1回の入賞作品  はこちらからご覧になれるが見ごと、賞金10万円を獲得されたのはこの作品である。

 

 

 

 その表彰式の様子はどうぞ。

 

みなさん満面の笑みである。

今年はさらに大きく発展した形での展開になるはずなのである。

 

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春の1日

2014-04-12 05:41:02 | 日常生活、園芸、バラ

★週末、久しぶりにのんびりと1日を楽しんだ

それなりに、話題はいっぱいあったが・・・・

 

● まず朝から、このブログのアクセスが1000を超えて、何ごとかと思った。

 

 

昨日アップした『小保方さんの記事』がYahoo のBUZZ に取り上げられたことによる

ネットの世界はこんなことがあるからオモシロイ。  客観的な評価がナイとこうはならないから、結構満足である。

 

 

●三木市から毎年、老人に助成のある、神姫バスの回数券など、貰いに行った。

こんな行列が出来るほどこのまちの『老人人口』は多い。

このまちが出来て40年、みんな40年年を取るとこうなる

 

                 

         

 

 ● 戻ってきたら、アメリカの孫が、こんなのをFBにアップしていた

  Why am I so fat..... とある。 10年ほど前の写真である。

 

真ん中に写っている長男は今と変わらぬが、下の二人は、今はそこそこのサッカー選手だとはとても思えない

名門Strikers に『デブはダメ』と言われて、2年ほど減量に励んで入れて貰えたのだが・・・・

 

    

 

 これでは、流石にサッカーは出来ないだろう。

 

 

● 特にすることもないので、池の横で、金魚の泳いでいるのを動画に撮った

    

        

 

   結構時間が掛ったが、泳いでいるのを観てると、飽きないから不思議である。

 

 

● 4月も10日を過ぎた

  薔薇の新芽が輝いている。もう蕾も2、3日すれば観れるだろう。

 あと1ヶ月ちょっと、一番楽しい時期なのである

 未だ、虫も付かず、黒点病など一切ない綺麗な新芽である。

 

          

          

            

 

   もう、春たけなわといってもいい、春の1日である。

 

 

 

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4月新人事、新組織の季節

2014-04-11 07:58:41 | 発想$感想

★4月は新しい期の始まりでもある。

大企業でも、行政でも『人事異動』の時期でもある。

 

現役時代のふるさと、カワサキの二輪事業部門でも、 三木市役所でも新しい人事異動が発表された。

今年は、何となく知ってる人たちが新しい職場についたりしている。

そこでどんなことが始まるのか?

 

そんな他人さまのところの人事はともかく、

今私が直接関わっているNPO The Good Times でも、今年は小さな法人ではあるのだが、

それなりにドラスチックな新しい人事がスタートする4月となった

 

★私自身のことで恐縮だが、 設立以来5年間、理事長を務めていたが、この理事長職を山本隆くん譲ることが前回の理事会で承認された

新しく 山本隆理事長での新体制でのスタートになるのである

 

        

 

山本隆、 二輪の世界では、そんなに説明を要しない超有名人である

 

              

 

 現役パリパリのころは雑誌にもいっぱい登場したのだが、70歳の今もなおこんな走りを見せている。

 

今は亡き、荒井市次との名バトルも演じて見せたりした。

 

 

あの星野一義のモトクロス時代のお師匠さんでもある。

 

★そんなレース界での活躍だけではなくて、地元の自治会長を10年も続けたり、播磨地区のため池関係の会長さんも長く務め地元への貢献も怠りないのである。

今回は次期NPO The Good Times の理事長を引き継ぐように、1年間私なりに準備をして、口説いて攻め落としたのである。

 

   

 

 これは一昨年、『二輪文化を伝える会』での第1回トークショーでの私との2ショットなのだが、

話をさせたら、人を惹きつけて止まない『講釈師 山本隆』は今でも健在なのである。

 

NPO The Good Times では、この4月にはこんな理事長交替の人事のほかに、

World Good Riders Association という世界を舞台にも展開出来る、二輪に関するユーザークラブなどを管轄しようとする新組織をスタートさせることにした。

 

初代代表には柏原久、関初太郎くんというカワサキコンビでスタートするが、

銘柄には関係なく『二輪文化を伝える会』や『ホンダさんのクラブ』なども視野に入れたり、

先日ご紹介した世界58カ国をバイクで廻った佐藤繁さんや

ひょっとすると吉田純一全国オートバイ協同組合連合会会長が個人的に動いている『オートバイ神社設立』のファンクラブなど、オモシロイ展開が期待されるのである。

 

 

 

先日、こんなイベントのご紹介をしたのだが、

この前夜祭にはすでに30名以上の参加が決定しており、

山本新会長も、柏原代表も関副代表の参加も決定しているし、この機会にそこにお集まりのユーザーたちに、

新人事の披露と 新組織World Good Riders Associationの設立総会的な記念すべきイベントになりそうなのである。

 

未だ、5月17日にまでにはまだまだ日があるので、どんな展開になるのか?

期待をしながら見守っていきたいと思っている。

 

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小保方晴子さんの会見を観て

2014-04-10 06:13:21 | 発想$感想

★昨日1時からの小保方晴子さんの記者会見を観ていた。

不正と捏造』と決め付けられた今回の論文問題だが、

あの会見を見る限りにおいて、『不勉強、未熟、自己流』であったことは、自らも認めたが、決して悪意を持ってやったものではなく、

 

 

 

 

    『STAP細胞 200回以上作成に成功』しており、『論文撤回は正しい行為ではない』と言い切った。

 

★議論の中身が非常にムツカシイもので、私などに解るレベルを超えているのだが、

人が言葉を発するとき、それが真実を伝えているかどうかぐらいは、判断出来る。

 

少なくとも、渡辺さんの記者会見や、先日見た理化学研究所の記者会見などに比べて、伝わってくるものが全然違っていた。

私は、信じてあげたいと思う

 

昨日記者会見の直後、Facebook にアップした

 

   

 

 

 

沢山の『いいね』を頂いたし、殆どのコメントが小保方さんに同情的だった。

 

  

 

  ツイッターでの反応も同じようにすごかった。 フォロワーは1日で549人になったりした。

 

 

★ 新聞やマスコミの論調はどんなことになっているのだろうか?

 理化学研究所がどんなところかはよく知らぬが、

 もし、この問題に問題があるのだとすれば、それは小保方晴子に問題があると同時に、

 自らの組織内の人材やその活動を管理しきれなかった、理化学研究所のトップや管理体制にこそ問題があるのだろう

 『不正や捏造』でトカゲのしっぽ切りをするような体質こそ、治さねばならないのではなかろうか?

 

 

 

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二輪文化を伝える会

2014-04-09 14:56:43 | NPO The Good Times

 

★ 『二輪文化を伝える会』のホームページが一段と充実しました

松島裕さんが30年掛けて完成すると宣言してスタートして未だ2年ですがこんなに充実した内容になっています。

http://2rin-tsutaeru.net/

『二輪文化を伝える会』は以下のようなコンセプトで創られています。

 

 

●「二輪文化を伝える会」は、ホームページやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)などを通じ、それらと連動したイベント等を開催し、多くの方々に参加していただくことで、二輪の素晴らしさ、オートバイやレースの歴史などを、世代・地域・業種などの垣根を越え、分野を問わず伝え広めていく活動を行ってます。

NPO法人 The Good Times(古谷錬太郎理事長)の団体プロジェクトとして、2012年6月より活動を開始しました。

日本の二輪文化バイク文化には誇るべき点はたくさんあるはず
日本には、世界の4大メーカーが存在し、全世界における日本メーカーのシェアは約40%。モーターサイクルスポーツの世界でも、長年にわたりチャンピオンマ シンとして君臨し、数多くの世界チャンピオンライダーも輩出してきました。
そう、世界の誰もが認めるオートバイ王国なのです。
ところが実際に国内を見てみると、どうもオートバイ王国というにはほど遠いのが現状です。
そこで、ただ単に欧米と比べるのではなく、まず日本の二輪文化の誇るべき点は何なのか?ということに焦点を当て、オートバイに情熱を燃やした方々や歴史的な出来事をもう一度整理して焦点を当ててみようと思いたちました。
するとどうでしょう。ちょっとバイクには詳しいつもりでしたが、あまりに知らないことばかりに驚かされます。

●「三ない運動」により失われた時間を取り戻そう
その背景には様々な事情があるとは言え、かつて教育界が推し進めた「三ない運動(バイクを運転させない、買わせない、免許を取らせない)」により、もっとも乗り物に興味を示す年代の少年少女たちを、バイク(車も)から遠ざけてしまうことになりました。
悲しいかなその効果は十分すぎるほど十分で、オートバイをはじめとする乗り物に「夢とロマン」を感じた経験のない人たち・世代が増えてしまいました。
この約三十年の間に失われてしまったものを取り戻すためには、「夢とロマン」の詰まった二輪車の魅力について、やはり三十年くらいの年月をかけるつもりで、語り伝え続けることが必要なのではないでしょうか。

郷土史や民族史を学ぶのと同じように
懐かしい話題が多くなりますが、懐古主義というわけではありません。
多くの国や民族が、子供世代に郷土史や民族史を学ばせるのと同じように、日本に生まれ、オートバイに興味を持った人には、世界に誇る日本のオートバイについて、その歴史を知ってもらい、バイクを愛するものとしてのアイデンティティを確立し、それを誇りに感じながら充実したバイクライフを送っていただきたい。
今後三十年かかっても、そんな誇り高いバイクライフのための道しるべとなることが「二輪文化を伝える会」の本分でもあります。

まずは私たちが知ることから、そしてそれを伝えていく
日本のオートバイが世界を席巻するようになったのは、オートバイに情熱を注ぎ、発展や普及に尽力された方々がたくさんいるからにほかなりません。
そんな方々にいろいろなエピソードや苦労話を語っていただくこと、そしてそれを今現在オートバイに興味を持っている私たちが知ること・感じること、さらにそれを次世代や異業種、異地域の人たちに伝えることができたら、日本の二輪文化はもっと発展成熟し、世界に誇れる文化に進化していくことでしょう。
より深く心に残せるように、諸先輩方にできるだけ直接お話を聞けるトークイベントなどの機会を作りたいと思っています。

現代の情報ツール・インターネットを活用して
今はインターネット時代。ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)などのサービスも普及し、日本のみならず世界中の人たちと簡単に繋がることができる時代です。
これらのサービスをうまく活用し、活動主旨に基づいて多くの方たちに日本の二輪文化に関する情報を届けることができれば、その進化発展に少なからず影響を及ぼすことができるかもしれません。
ただし、失った三十年を取り戻すには、やはり三世代三十年はかかるとは思いますが・・・。

まずはTwitterでフォロー、Facebookで「いいね!」から
Twitterで二輪文化を伝える会のアカウントをフォローしてください。
二輪文化を伝える会のFacebookページの「いいね!」を押してください。
そんな緩い繋がりからスタートです。
そして、リツイートしたり、シェアしたりして、あなたのフォロワー・友だちにも伝わるようにしてください。

カード会員と協賛
カード会員になると、二輪文化を伝える会のイベントや協賛企業(今後予定)の特典を受けられるようになります。
(※カード会員はNPO法人The Good Timesの会員システムを利用しています。入会金1,000円のみで年会費等はありません。)
カード会員は個人だけでなく法人・団体も入会できます。
また継続的な運営のために、ホームページのバナー協賛やイベントの協賛企業様も順次募集します。

運営体制
統括 村島 邦彦(株式会社インターナショナルトレーディングムラシマ)
広報 松島 裕(松島企画)
企画 早川 浩人(スクリーンアウト)伊藤 洋一(ベストコレクター)
事務局
東京都杉並区浜田山1-23-7
(株)インターナショナルトレーディングムラシマ 内Tel : 03-3304-8503
相談役
古谷錬太郎(元川崎重工技監、NPO法人The Good Times 理事長)

資料提供等 数々の貴重な写真や映像、資料等のご協力をいただいた皆様です。ありがとうございます
•山本隆 様
•平井稔男 様
•VMXワークスショップ ホーリーエクイップ 様
•伊藤静男 様
•Kyuzo HARA 様

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World Good Riders Association

2014-04-09 06:03:48 | NPO The Good Times

 

『新しい二輪文化の創造』を目標に、NPO The Good Times の中で昨年来検討を続けてきたプロジェクトは、

ようやくこんな基本コンセプトで世界を舞台に活動展開をスタートすることになりましたので、ご紹介いたします。

 

 

 

 

 

ワールド グッドライダーズ協会                    発起人 渡部達也

<はじめに>

『単車』『バイク』『オートバイ』『モーターサイクル』などと呼ばれているこの乗り物は、ファンにとっては年齢・性別を問わず自在に操縦する喜びや制御する満足感、自分の世界が広がる魅力的な遊びの道具として、ごく身近な憧れの的であります。

一方で、二輪という構造上の特性やユーザーの心ない使い方などにより、反感や嫌悪感ともいえるアンチバイク派を生んできたことも忘れてはならない事実であると考えています。
その結果、世論や社会的評価はあまり芳しくないイメージも既に定着しています。
概ね、『危ない』『うるさい』『怖い』といったものが二輪車に対する代表的なイメージだと言えるでしょう。

世界に冠たる日本のモーターサイクルが、その生産国において、必ずしも好ましい評価を受けているわけではない現状は、ファンや愛好家にとって不本意であり、憂慮すべきことだと考えています。
バイクファンとしては、趣味としての楽しさをもたらしてくれるこの乗り物を、社会から正当な評価を受けるべく行動することが重要であり、好ましからざるイメージを払しょくし、世論を再構築していく旗手になる必要があると考えています。
又、WGRAが国内にとどまらず、思いを同じくするファンが海外にまで広がり、『公益』を旨として『自らはどのような行動をとればよいのか』を考え、実践することを大いなるテーマにしてまいりたいと考えています。


<設立趣旨>

WGRAは、NPO法人The Good Times(以下TGTと言うhttp://www.thegoodtimes.jp/)の趣旨に賛同し、志を同じくする二輪車ファンと共に、それぞれの立場で二輪車のあり方を考え、二輪車側からの視点でなく、広く一般社会からの好感度認知を広げていくことを目的として以下のとおり設立いたしました。

1、名称  WGRA
日本名:ワールド グッドライダーズ協会、  
英 名:World Good Riders Association
2、代表:柏原 久   (NPO法人The Good Timesアドバイザー)
3、副代表:関 初太郎 (NPO法人The Good Timesアドバイザー)
4、本部所在地:三木市緑が丘町中1丁目8−9 グッドタイムズプラザ内
5、スタッフ  吉田俊一・丁子文仁・渡部達也・登山道夫・佐藤繁
6、当面の管理者:渡部達也
7、会員資格: WGRA設立趣旨に賛同するユーザー団体(クラブ・グループ)で、加入手続きを完了したもの。

入会手続き要領(団体加入のみ) <必須条件>当該組織・クラブはTGTの団体賛助会員資格を有すること。
・加入申込書兼誓約書に必要事項を記入し、本部に郵送
・本部にて審査後、入会可否の決定を通知
以下詳細省略・・
 

いよいよ スタートを切ることになりそうです。

 

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バイクで世界58カ国を回った 佐藤繁さんのこと

2014-04-08 05:46:09 | 発想$感想

 

★日曜日、NPO The Good Times の理事会だった。

佐藤繁さんは、その日Good Times Plazaにこんなバイクに乗ってやってきた。

 

   

 

私のFacebook に突然こんなメッセージが舞い込んだのである。

 

 古谷様  二輪文化を語る会への承認頂きありがとうございます。

明石市在住の佐藤繁と申します。 バイク旅行が大好きで世界58カ国を自分のバイクで駆け抜けました。その時強く感じたのが海外のバイク熱の強さ!そして国産4大メーカーの人気でした。それとは裏腹に衰退の一途を辿る日本国内の二輪文化に対して何かできないか、強く思っています。三木にお住まいでしたらお近くなので、是非一度お目にかかりたく思っています

いいですよ。4月6日なら二輪の好きな連中がいっぱい集まってますよ。 と返事したら

是非お伺いさせて頂きたいです!現在西明石在住です。バイクがSUZUKIなので恐縮なんですが、楽しみにしております。宜しくお願い致します。

 

返事が返って来ていたのである。

これを知っていたのは私だけで、果たしてどんな人物が現れるのか?

大いに楽しみにしていたのである。

私は、人との繋がり方は、こんなひょんなことが昔から結構多いのである。

何となくカンで、この人はオモシロそうだと思うのだが、大概それが当たるから不思議である。

今事務局長をしてくれてる登山道夫さんも、今は日本の有名人になりつつある佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長も最初に見つけたのは高槻市の市長公室長に総務省から出向中のころだし、それが繋がったのは、登山さんと同じブログのコメントからなのである

 

今回の佐藤繁さんも、先方からのメッセージで、短い文面の中に、これはホンモノと思わせる何かを嗅ぎ取ることが出来たのである

そんなことで、同じ会うなら仲間がいっぱいいる理事会の日の方がいいと思って、4月6日を指定したのである。

 

      

 

        

 

 ★ 今回は監事の小川くんが午前中はダメで昼過ぎこんな坊さん姿で現れたのだが、上の写真はその午前中である。

佐藤さんは、みんなと初対面ながら、このように理事然として会議に加わっているのである

まず会議が始まる前にいろいろあったが、直ぐみんなと打ち解けて、NPO The Good Times の個人会員を勧めたら、直ぐ会員になって、どんどん進んで今回の議題のWorld Good Riders Association のメンバーになり、NPO法人のアドバイザーにもなれと、みんなが勧めて。佐藤さんも快く受け入れてくれたのである。

 

初対面の人が、なぜそんなことになるのか? 

 世界58カ国をバイクで2年掛けて回ってきた実績と、それをやり遂げてきた自信みたいなものが、体の中から発信されて、やはり普通の人ではナイオモシロさがある。

未だ弱冠30歳の若者だが、50歳以上のおじさんや70歳のおじんを惹きつけて止まない魅力を持っている。

どんな雰囲気なのか? 

ちょっと動画に編集したのでご覧になれば、私の言ってることがお解り頂けると思う。

 

 

★午後、理事会も終わりみんなが一人、二人と帰った後も独り残って、登山さんと3人で雑談をしていた。

NPO The Good Times のことも幾らか話したので、多分今後またオモシロイ展開になる可能性もある。

 

帰宅して、彼の『世界を旅するニ―トのブログ』も少しだけだが読んでみた。

こんな写真がいっぱいなのである。

 

                      

           

           

       

 

月曜日、こんな人からトモダチ申請とメッセージが届いた

 古谷さん、はじめまして。朝来市在住の吉原剛史と申します。明石の佐藤繁君から紹介をうけました。昨日の会は地元のお祭りがあったので参加出来なかったのですが、佐藤君から古谷さんのお話を伺いとても興味と共感を覚えました

私も日本の二輪文化を活性化して行きたいと思っておりましたので、是非とも古谷さんやお仲間と共に盛り上げて行きたいです。宜しくお願いします。吉原"三郎"剛史

 

 
 
 
日本の若い人たちもいろんな人が居る。
 
こんなおじん軍団にわざわざ会いたいと仰ってくれる若い人たちが居ることは嬉しいことである。
 
今後どのような展開になるのか楽しみなことである。
 
 
 
佐藤さんが昨夜送ってくれた動画である。
 
友人と有志で作った動画です。最高に熱いオーストラリア人カワサキライダーの映像です。 』 
とコメントされていて、15万回以上も見られている。
 
『障害者でも情熱があれば夢は叶う』 とこの動画の主人公は言っている。
 
 

 

 
 
 
 
 
 
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金魚とメダカと子エビ

2014-04-07 06:05:42 | 日常生活、園芸、バラ

★ アメリカにいる孫3人の長男は、今年から日本の大学に入学して、今は鎌倉の息子宅に下宿をさせて貰っている。

真ん中の孫が、今年の夏休み中に日本にやってくるという

彼は今サッカーに夢中で、そこそこの選手になったのだろう。

つい最近名門大学UC Berkley への入学が決まったのだが、そのご褒美のような来日なのである。

20日間ほど日本に滞在するというのだが・・・・

 

まだ小学校の2年生のころまでは、日本で育ってよく遊びに来ていた。

そのころはサッカーなどよりは、川での魚とりや近くの公園でのカブトムシなどばかりに興味関心があったのである。

 

 

    

 

★未だそのころは、庭に池があって、こんな鯉など飼っていたので、獲ってきた大きななまずなどは、こちらの池の方に入れたりしていたのである。

エビやドジョウや田螺などは、ガレージにしているこんな小さな池に入れていた。

つい先日、池を覗いてみたら、エビがいっぱいなのである

何処を見てもエビだらけである。

もう10年にもなるのだが、孫と二人で獲りに行ったエビの子孫であることに間違いない

 

 

 

 ★わたしは子どもの頃から、なぜか魚は好きなのである。

庭に池を造って鯉など飼うのも夢みたいなものだった。

生きものはなんでも可愛いのだが、5,6年前に犬も死んでしまったし、鯉も鯉ヘルペスに罹って、全滅してしまったので、

折角造った池も全て埋め戻してしまったのだが、

孫が8月に戻ってくるというので

突如、また思い出して『黒メダカ』と金魚を買ってきた

 

ひょっとしたら、メダカは8月までには子供を産んで、池いっぱいになっているかも知れない。

金魚も餌をやって育てたら、少しは大きくなるだろう。

 

エビはそのころまでには大きくなるだろうから、間違いなく孫は喜ぶはずである。

 

 

 

 

 

この写真を撮るのに、30分ほど掛った

昨日買ってきたばかりの金魚だから、静かにじっとしていないと出てこないのである。

フナもドジョウもいるはずだが、最近はその姿を見たこともない。

隠れるところはいっぱいだから、毎日ちゃんと餌など与えて馴らさないと姿を見せないのである。

かっては、毎日餌など与えていたので、ドジョウが水面まで顔を出してきていたのである。

 

写真では解らないが、黒メダカも元気である

ちょっと童心に戻っている昨日、今日なのである。

 

孫は、間違いなく喜ぶはずである

 

 

 

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ツイッターのフォロワー40万人達成

2014-04-06 06:14:43 | ネット、Twitter & Facebook

★ツイッターに登録したのは2009年12月5日だから、4年とちょっと経っている。

2014年4月5日夜10時にフォロワー40万人を達成した

 

      

 

 

ただ、フォロワーの増加を目指して動き出したのは、2010年5月からだから、ちょうど4年で40万人、

多少の増減はあっても大体1年で10万人づつ増やしてきたことになる

 

 Twilog での分析の結果である。

 

 

     

 

 

★毎日殆ど休むことなく、1日のフォローの最大限界数約1000人をフォローすると、そのフォロー返しがあって、毎日増え続けているのである。

別に有名人でもないので、当方からフォローしない限りフォロワーが増えたりはしない

ただ、最近は1日に200人近くの方が先方からフォローして下さるのだが、フォロー解除される方も同じく200人近く居られて、

やはり40万人にもなると200人は0.05%なのだから、それくらいは仕方がないのだろう。

 

このツイッターはNPO The  Good Times の公式ツイッターの位置づけで、会員さんの『いい呟き』をリツイートするのが、主目的なのである。

NPO The  Good Times 自体の情報発信力を高めることが最大の目的なのである。

 

 

そう言う意味で、『綜合影響力72Q』 =『上位1%の拡散能力者』と認めて頂いているのが、最大の喜びなのである。

何ごとも、客観的に世間が認めてくれることが肝心で、

ネットの世界は、いろんなことが、全て何らかのシステムによって分析されているのがいい。

 

50万人に向かって毎日歩んで行こうと思う。

 

 

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Line 81才の挑戦

2014-04-05 06:26:02 | ネット、Twitter & Facebook

Lineの利用者が4億人を突破したというニュースが流れた。

昨年来Lineのと登録だけはやっているので4億人の中の一人だということは間違いない。

 

    

 

 このスピードは、Facebook などよりも速いテンポらしい。

 

LINE登録利用者数、4億人を突破

 スマートフォン向けの無料通話アプリを展開する「LINE」は、全世界の登録利用者数が1日までに4億人を突破したと発表しました。
LINEは2011年6月にサービスを開始。全世界での登録利用者数を急速に伸ばしており、去年11月末に3億人を超えてからわずか4か月で1億人上積みしました。
これまで登録利用者の数が多かった東南アジアやスペインなどに加えて、北米地域やヨーロッパ各国でも利用が拡大しているということです。
今年に入り全世界の1日の「トーク」と呼ばれる通信の送受信は100億件。キャラクター画像「スタンプ」の送受信は18億件。通話回数は1200万件以上に上るということで、LINEでは年内の登録利用者数5億人突破を目指すとしています。(02日16:39)
 
 
★スゴイ時代になったものである。
 
登録した者同士ならアメリカと通話をしても全て無料だという。
 
私は登録はしているが、アメリカの娘や孫たちとだけ繋がっていて、昨秋 iPhone5 を買ってから何度か孫たちとメールのようなやりとりを少しだけしただけなのである。
 
アメリカの娘の家族とは、Facebook やそのメッセージ、或いはSkype での電話などもしているが、家内は普通の電話での通話をしているのである。
普通の電話を掛けてくるのは家内だけだというのである。
 
娘は、出来れば、Lineにして貰ったら、電話を止めるというのである
 
そんなこともあって、私もLine の電話にチャレンジすることにしたのである。
 
 
まず、Line で電話を掛けたことも、受けたこともないので、それを教えてもらうために、ネットの先生カバン屋さん登山道夫さんをGood Times Plazaに訪ねた。
実は、家族以外では登山さんだけが、Lineに登録されているのである。
そして一度登山さんから、Lineで電話を頂いたこともあるのだが、聞き付けぬ信号音が鳴ってウロが来て、取り方も解らずその電話は通じなかったのである。
 
目の前にいる人に掛け、そして掛けて貰い、これを何度か繰り返して、Lineでの電話の掛け方と、受け方だけは解ったのである
 
 
 
 
★帰宅して、アメリカの娘に掛けてみた
 
電話だけはちゃんと繋がったし会話も出来たのだが、娘が今度『ビデオ機能』が付いたからその設定にしたら、Skypeと同じように通話できる というのである。
 
その設定の仕方をいろいろ言うので、一度電話を切って調べてみたが、とても自分では出来そうにない。
 
 
それで、もう一度電話したら、孫が出てきて、Skypeで電話しながら教えてあげるというのである
Skypeで繋いで、当方のiPhone5の画面を見せながら、先方の画面を観てその通りやって行くと行けそうなのである。
こちらのiPhone5の設定は全て長男の孫がやってくれてるので、名前もパスワードも孫のものなので解らなかったが、次男が教えてくれて、見ごと設定終了
 
『ビデオ機能』付きでの電話も出来るようになった
 
ホントに便利な世の中になったものである。
 
 
 
★電話を切ってからいろいろ調べてみた。
 
出来てから調べると意外にいろいろと出てくるものである。
 
 
   
 
 
 
新機能のビデオ通話は、LINEユーザー同士、お互いの顔を見ながら会話することができる機能です。

出典Android版「LINE」がv3.9.0にアップデート、待望のビデオ通話機能が追加 | juggly.cn

留学・出張などで遠く離れた恋人・家族・友人との会話やビジネスミーティングなどで、お互いの表情を見ながらコミュニケーションできる

 

こんなサイトが出てきて、なるほどと思ったが、もう出来てしまっていたのでえ、確認作業をやったようなものである。

iPhone5を買ってから、電話は全く使わずに、動画と写真ばかりを使ってきたのだが、

これからアメリカの娘や孫たち、それに鎌倉の息子家族とはLineの通話になるのだろう。

それとしょっちゅう電話をするカバン屋さんとは今後Lineで話すこととしよう

 

Line 81才の挑戦でした。

 

 

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慰安婦問題

2014-04-04 09:26:51 | 発想$感想

 ★従軍慰安婦問題、この議論から大阪の橋下さんの人気がおかしくなった。

慰安婦問題を いいと思っている人は世の中に少ないのではないかと思う。

でも、いま、世界でこの問題が、別の次元で論じられたり、取り上げられたりしている。

アメリカなどあちこちで、慰安婦少女像設立などが行われているが、これは明らかにやり過ぎだと思う。

 

その問題に対して、Facebook の中でこのような取り組みがなされたのである

私は直ぐ賛成して、シェアもしたし、ツイッターでも2度呟いたリした

 

その提案文章のそれぞれの項目に、至極納得出来たからである。

その文章はこちらである。

 

ストラスフィールド市長市議の皆様へ

中国韓国団体がストラスフィールド市議会に慰安婦少女像設立を提案する計画があるとのニュースを知りました。

まずお断りしておきたのは、「慰安婦」という言葉は単に戦時売春婦を指すものです。「慰安婦」という呼称は、売春婦の人権を慮って、日本の伝統的婉曲表現によりやさしい言葉に変えたものです。

私達はストラスフィールドに慰安婦像は反対です。

反対意見を述べさせていただきます。

1.慰安婦問題は論争となっている問題です。見解が一致していません。よって市が慰安婦像提案者の側となるのは不適切です。

2.この問題は人権問題を装った反日プロパガンダであることは明らかです。ヘイトクライムや子供のいじめに繋がります。昨年像が建った米国カルフォルニア州グレンデール市では子供のいじめが報告されています。

3.世界中には現在も過去も沢山の人権問題があります。日本だけを取り上げる責めるのは公平ではありません

4.日本は世界でも平和を愛する国として知られています。アジアの中で日本へ敵意を示しているのは韓国と中国だけです。最新調査ではアジア諸国の80%が日本に親しみを感じています。

5.地方自治体は国際問題に関与すべきではありません。それよりも住民の幸福、繁栄、調和を促進すべきです。慰安婦像はこれに反するものです。

シドニーに慰安婦像が提案された場合、受け入れない聡明な判断をされることを望みます。
そのようなご判断がシドニーとストラスフィールドとその市民の皆様のためであると信じます。

 

★この問題についての、提案者がどんな人なのか、ちょっと調べてみた。

 

    

 

発信者は『なでしこアクションとある。

 

     

 

 ★ 私は、終戦時中学1年生だった。

従軍慰安婦の地、朝鮮京城にいて、何となく当時のチョプ線については知っている。

然し、『従軍慰安婦問題』については、全く解ってはいない。

 

戦後の、今に生きている人たちが、それをどれくらい解っているのだろうか?

私は、解っていないながら、これは『捏造』だと思っている

遊郭が公然と認められていた時代、そこに働く女性たちについては、本人やその親たちが自主的にそれを望んだ、そんな時代でもあったのである。

強制連行など、別にしなくても、幾らでも人は集まったのではなかろうか?

多分、その中には日本人女性もいたのだと思う。そんな時代の話なのである。

 

それはともかく、このサイトの賛同者は1万人を超えた。

こんな慰安婦像など建たないことを祈りたい。

 

 

 

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TERRA MORTORS 雑感

2014-04-04 05:40:00 | 発想$感想

★ テラモータースの記事がFBに流れた。

ひょんなことで繋がって、NPO The Good Times の団体会員になって頂いているし、社長の徳重さんとも、トモダチで繋がっている。

そんなことでこの特集記事もご紹介をしたいし、NPO The Good Times のシステムの中で取り上げて応援しようと思っている。

 

  

 

全文はこちらでご覧いただきたいが、その大要は以下の通りである。 

 

 

電気二輪車の年間国内販売台数記録を保持しているメーカーをご存知だろうか。ホンダでも、ヤマハでもなく、テラモーターズというベンチャー企業である。

同社が販売している『SEED』シリーズは、2011年度、日本国内で3000台を販売し、電動バイクとしては国内最多の販売台数を記録している。

そのテラモーターズが2013年7月に発表したスマホ連携のEVバイク『A4000i』は、ベトナムなどのアジア圏から販路を開拓し、2015年末までに10万台の販売を目指している。

そこにチャレンジするテラモーターズの徳重徹氏は、「今年こそ成果を出さなくてはならない年」と話す。どうやって世界で戦い、勝っていくのか。戦略を聞いた。

「弱者同士」が組むことで、大手が実現不可能なスピード感を生む

 

いろんな発想の全てがユニークで差別化されているのがいい。

マーケッテングの視点がオモシロいし、日本の4メーカーとの差別化戦略が的確だと思う。

電動バイクは、ベンチャーが手がけるのにいい商品だと思うし、マーケットは開発途上国だというのもいい。

そのあたりに期待したいし、応援したい気持ちになっている。

 

―― スマホと電動二輪車を連携させる、というアイデアはどこから発想されたのでしょう?

東南アジアでは主な移動手段として、ガソリン二輪車が普及し過ぎていて、騒音や大気汚染などの公害も発生している。バイクに乗っている人が、みんなマスクをしているんです。それを見て、EV二輪車は確実に需要がある、と思いました。

加えて、現地では二輪車は配達など多くの仕事にも使われていて、録ったログでこれらが解消できればビジネスユースでの販路拡大が見込めるだろうと。媒介としてスマホを選んだのは、東南アジア地域、特にシンガポールやマレーシアではスマホ普及率が80%以上と高く、なじみがあるデバイスだということが分かっていたからです。

―― バイクや三輪の世界は、日本の歴史ある大企業が強い分野です。にもかかわらず、テラモーターズが業界の先駆者になりつつある理由はどこにあるのでしょうか。

ホンダもヤマハもスズキもカワサキも、エンジンを必要とするバイクの大手です。その分野に長けた素晴らしいエンジニアを何人も抱えています。ということは、簡単に彼らの仕事をなくせません。エンジンバイクと競合するEVバイクに力を入れることは、エースの仕事を奪うことになります。

守るものがない、身軽なベンチャーだからこそ新規参入が容易なのだと話す徳重氏

守るものがない、身軽なベンチャーだからこそ新規参入が容易なのだと話す徳重氏

―― なるほど。

EVは電機製品なので部品を各部品メーカーから買って組み上げますが、すると、会社ごとの品質の差を出しにくい。企業の規模にかかわらず高品質の完成品を提供できることも、われわれのようなベンチャーには、有利に働きます。

―― 業界大手じゃないからこそ、チャレンジできることもある、と。

大企業、特に日本の製造業は、意思決定が遅く、方向転換に時間がかかります。その点、大企業でもアジアの会社は決断が早い。やってみて、うまくいけばいいし、いかなかったら止めればいいという考え方なのです。テラモーターズはそういった企業と組んで、フィリピンやベトナムでビジネスをしています。勝算は、そこにあります。

既存のメーカーの課題は価格。その点われわれは、ゼロから取り組むから、売れる価格帯のモノが作れるのです。

―― 過去を捨てて大きく舵を取ると、大きなリスクを抱えることにもなります。

リスク=危機だと言われます。しかし、危機の機は機会の機。リスクを避けることは、機会損失です。

それに、リスクが大きいということはボラティリティ(振れ幅)が大きいということです。失敗する時は大失敗、成功する時は大成功です。大きく成功しようと思ったら、リスクを冒すしかありません。

―― テラモーターズは今年で創立4年目です。今年の目標を教えてください。

テラモーターズは今年こそ、実績を出さないとならないと思っています。テラモーターズは、圧倒的な実績を出す前から、注目していただいています。今年、実績を出せれば、難しいと言われている製造業での後発の参入が不可能ではないことを示せ、日本の起業家、起業を目指す人たちを刺激できるからです。

 

★こんなインタビューを聞いていると、

50年前の本田宗一郎さんが引っ張った頃の二輪業界を思い出す。

当時ホンダもヤマハもスズキも、そんな大企業ではなかった

当時は三菱重工も富士重も、ト―ハツもブリジストンも同じ業界にいて競合企業だったのだが、みんな競争に敗れて?と言うより、ホンダ、スズキ、ヤマハなどのスピードについて行けなかった結果だと思う。

そんな中でカワサキが残ったのはメイハツやメグロの人たちが第1線を担当してくれたからだし、アメリカなどの海外市場でも第1線を担当したのは現地の人だったからだと私は思っている。

テラモータースが組む人たちは、アジアの現地の人たちだし、生産の主体も東南アジア、電動バイク自体が数多くの下請け企業など必要としない単純組み立て商品なのである。

 

そこに求められているのは、性能などよりは、現代のネットの世界との協働など

末端ユーザーの生活態度そのものを改善改革しようという単なるメーカーから脱皮した発想が底辺に流れている。

メーカーと言うよりは、ホントに末端のユーザーや社会を視野に入れた『ソフト産業』的な発想がいいと思う。

時代はどんどん変わっている、そんな時代の変化に対応出来る柔軟な発想が今求められているのだと思っている。

 

         

NPO The Good Time と言う ちっぽけなNPO法人に先方から声を掛けて、団体会員に入会する。

そんな不思議なメーカーさんなのである。

 

 

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