雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

世論とは???

2016-06-29 07:33:54 | 発想$感想

★世論調査とか意識調査は、よくやられる手法だが、今回の英国の『国民投票』による脱退決定などを見ていると、『世論』と言うのも相当に危ないものだなと感じてしまう。

民主主義の基本が多数決であり、多数の意見に従うことがその基準であることは解るが、

末端の意見、大衆の意見も『本当のことは解らぬままに流れに押し流されてしまうところに危険がひそんでいるように思う。

 

いま『英国EU脱退』 と検索すると、こんな記事がずらーっと並らぶのである。

  

 

 

国民投票の結果が出た直後は『投票の結果を尊重する』と言うコメントが並んだのだが、昨今のニュースを見ていると、

国民投票』そのモノにも、それを選んだ政治家にも問題視する意見のほうが多いのである。

端的に云うなら、『国民投票』などと言う末端の意見は、政治家の持っている情報などと比べると、殆ど何も持っていないのだから、そんな投票の結果が正しいはずがないと言うに近い論調もあるのである。

 

確かに、こんな大きな問題は、本来『解らない』と言うのが本当のところなのだろうが、それを 〇 ✖ の二者択一で答えさせるところに無理があるのかも知れない。

傾向としては『行き過ぎてしまう』ことのほうが多いのだろう。

 

 

 

 

先日来、問題になっていた東京都の舛添都知事問題について、マスコミの報道が『行き過ぎ』ではなかったか?

と言う意識調査だが、その結果がこちらである。

 

  

 

やり過ぎだとは思わない』と言うのが大勢だが、

私は、『舛添さん』自体の判断や行動には問題があったとは思うが、連日のマスコミのあの報道ぶりは『やり過ぎ』のように思うのである。

事実を伝える』と言う報道の本質を超えて、新聞などの売り上げのための『オモシロおかしい』興味本位の報道になってしまっていたように思う。

 

★確かに、舛添さんの行動もその『セコサ』加減も相当なものだが、無駄に使われた税金とは比較でないような金額の掛かる選挙が行われようとしているのである。

英国も、日本も、EUも、いろんな『政治の仕組み』の中で運営されているのだが、末端の大衆の意見を聞いて、判断しようとすると『必ずしもそれが正しい結論』とは言えない節もあるように思う。

 

やはり、本来のプロである『政治家』が、プロに相応しい判断をせずに政治家として機能していないので、今回の英国の問題も、東京の問題も起こっているように思う。

やはり、政治の世界でトップに立つ人は、ホントにちゃんとした判断をして欲しいのである

英国の問題は『キャメロンさんの判断』に、東京の問題は『舛添さんの行動』に問題があったと思うのだが、その人を選んだ時点ではそんなところまでは、見抜けないのである。

 

世論も、大衆の意識も、政治家の判断も、現実にはどうすればいいのか?

ムツカシイのが現実だなと、解ったような解らぬことを思っている今日この頃である。

 

★NPO  The Good Times のホ―ムページです

★三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!のホームページです

★燦々Sun Sun です。

★会員さんのブログです。更新されるとすぐ載ります。

★毎日発行される NPO The Good Times 新聞です。

★54万人フォロワーのいる公式ツイッターです。

 雑感日記のEnglish Version です。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

若い人たちとの会話

2016-06-28 06:41:07 |  燦々 Sun Sun

★昨日は、『かもすわ』の代表の鈴木昭彦さんが、わざわざ三木まで訪ねて下さったのだが、一緒についてこられたお二人がまた若かったのである。

全くの『雑談』スタイルではあったが、話の内容は『高質なもの』になってお互いなかなかよかったと思っている。

使ってる写真は殿界さんが撮ってくれたスナップだが、若い人たちの表情からもその場の雰囲気が読み取れる。

朝の10時から3時少し前まで、昼飯を食いながらも、ずっと本題の話からは離れることのない『いい時間=Good Time』が過ごせたのである。

 

   

 

  右から『かもすわ』代表 鈴木昭彦さん(37歳)

https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=%E3%81%8B%E3%82%82%E3%81%99%E3%82%8F++%E9%88%B4%E6%9C%A8%E6%98%AD%E5%BD%A6

 

あとの二人は初対面だが、真ん中が 

城本章弘さん(30歳) https://www.facebook.com/profile.php?id=100008638025105&fref=ts

その左が  佐藤 遙 さん (23歳) https://www.facebook.com/haruki.sato.180?fref=ts

 初対面のお二人と、いまはFacebook でトモダチになっている。

 

 

★『かもすわ』 というグループは、こんなコンセプトのグループなのである。

 Author:kamosuwa
ひょんな事から出会った仲間が、ただ自分の作ったものを食う!という単純な事から、始めました(^^♪

「かもすわ」の意味

「和」を「醸す」場、「和」でもあるし「環」、そして「循環」が我々の必然、SATOYAMAは世界の共通語で次世代へ繋ぐ人類の財産である

 

放棄地となってしまっているかっての『里山』をこんな風に再生させようという人たちが、集まっているのである。

 

 

そのコンセプトも、こんな活動の頻度も、その情報発信も、それなりに立派なのだが、これくらい熱心に汗して頑張っているのだから、もっともっと『いい方向』に動くように『いい仕組み』を創ればいいと思って『お手伝い』しようかと思っているのである。

かもすわ 鈴木昭彦』で検索すると、こんな風に現れる。このレベルは、相当なところまで来ているのである。

https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=%E3%81%8B%E3%82%82%E3%81%99%E3%82%8F++%E9%88%B4%E6%9C%A8%E6%98%AD%E5%BD%A6

 

 

 

★ 昨日は、地域活性化のプロジェクト燦々SunSun入会されたのである。

  「SATOYAMAは世界の共通語で次世代へ繋ぐ人類の財産である

 このコンセプト通りの活動になるようにお手伝いをしたいと思っていて、そんな高次元の『雑談』を延々としていたのである。

 

 

 横にいて聞いていた燦々SunSun の事務局長の殿界寿子さんが、ご自身のブログでこのように感想を書かれている。

昨日は、私の話を聞きに、お二人は西宮から、佐藤くんは鳥取からわざわざ来られているのである。その期待に応えるような話にならないと、単なる『おじんの昔話』では、失礼になると思って、私なりにちゃんとした雑談』をさせて頂いたのである。

 

 

 

 話というのは、どんな話でも、相手が居る

そういう意味では聞く人との協働作業なのである。

 昨日の話は、『新鮮だった』と殿界さんが若し感じられたのなら、それは『3人の青年の熱っぽさ』がよかったのだと思っている。

 

★『かもすわ』 ちょっと変わったネーミングだから、覚えておいてください。

いまから、半年後に、『かもすわ』と検索したら、今とはちょっと違った水準のものが現れるように、『そのイメージの高質化』に頑張りたいと思っている。

イメージ』とは、世の中の『他人の評価』なのである。

『戦略的な情報発進』のないところに『イメージの創造』などはあり得ないのである

単発の情報を幾ら数多く積み上げてみてもなかなか『イメージの創造』までには繋がらないのである。自然に『いいイメージ』が定着するような、そんな『高度な仕組み』の中での展開があれば、活動自体は既に立派なのだから、大丈夫そのコンセプトは達成の方向に動き出すはずである

NPO The Good Times や地域活性化のプロジェクト燦々SunSun仕組みは既に完成しているのである。

Facebook も、ツイッターも、『仕組み』なのだが上手に使うと機能するし、下手に使うと一つも機能しないのである。

かもすわ』の核になるであろう若い人たちにも、そんな雑談をしていたのである。

 

発想の基本

Kawasaki. Let the Good Times roll !     Kawasaki に出会う人がハッピーになるように!

NPO The Good Times に出会う人たちがハッピーになるように!

古谷さんに、出会う人たちが Good Time になるように!

そして『かもすわ』に出会う人たちがハッピーになるような活動を、展開し続けて欲しいと願っている

 

このブログ、昨日来て頂いた若い3人の青年たちのお礼に、昨日喋った雑談のちょっとした纏めの積りで書いているのである。

『いい出会い』でした

 

   

 

一夜明けて、鈴木昭彦さんの今朝のツイッターである。https://twitter.com/zzukinzzukin

 

 

★NPO  The Good Times のホ―ムページです

★三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!のホームページです

★燦々Sun Sun です。

★会員さんのブログです。更新されるとすぐ載ります。

★毎日発行される NPO The Good Times 新聞です。

★54万人フォロワーのいる公式ツイッターです。

 雑感日記のEnglish Version です。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

英国のEU脱退問題 専門家の小谷賢さんの意見

2016-06-27 06:22:25 | 発想$感想

★ 世の中のテレビには評論家と称する人たちが登場して、いろんなことを解説する。

どんな問題に対してもソツなくコメントする器用さは認めるが、その意見は通り一遍でそんなに説得力もない。

昨日は、久しぶりに日曜日の午後、ゆっくりと『そこまで言って委員会』を見ていたが、

昨日のテーマの一つ英国のEUからの脱退について、その解説に登場した日本大学の小谷賢先生解説と意見は飛び抜けてオモシロかった

 やはり専門家は違うなと思わせる差別化された内容で、一般のテレビではちょっと聞くことが出来ないものだった。

 

  

 

 

 

 

 英国問題の専門家との紹介だったが、

『あなたならどちらに投票しますか?』と聞かれて、

躊躇なく明確に『離脱ですね』と答えられて、その解説は始まった。

 

矢継ぎ早に飛び出す質問に、即座に明快によどみなく、テンポよく、いろいろと話されたのだが、それは専門家らしい独自の見解だった

 

 こちらがその小谷賢さんの明快、且つ独特の理論展開7分間である。

ちょっと、他では聞けない独特の分析なので、是非お聞きになればいい。 

 

 

★ こちらは昨日の『そこまで言って委員会』のパネラーとゲストである。

 

   

 

 『やめちゃったらどうですか?』ということで、 そこに登場したテーマ

 

 ● EU 制度

 ● 東京都知事選

 ● オリンピック

 ● 原発

 ● 熊の保護

 ● 裁判員制度

 とそれぞれ最近の話題ばっかりで、なかなかオモシロかったのだが、

 冒頭の『英国のEU脱退』に関連して、『EU制度』を止めちゃったらどうですか?と言う設問だったのだが、パネラー8人のうち3人が、『要らない』という意見だったのである。

確かに、いまアメリカでも日本でも、或はほかの国でも、世界中が従来の『仕組みからの脱却』みたいな風潮が出てきているようにも思える。

それに、番組の中でも指摘されたが、流れが出来るとそれに乗ってしまう、『国民投票』そのモノの『怖さ』みたいなものも感じられたのである。

 

 

★NPO  The Good Times のホ―ムページです

★三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!のホームページです

★燦々Sun Sun です。

★会員さんのブログです。更新されるとすぐ載ります。

★毎日発行される NPO The Good Times 新聞です。

★54万人フォロワーのいる公式ツイッターです。

 雑感日記のEnglish Version です。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

EU離脱した英国・雑感

2016-06-26 06:10:39 | 発想$感想

まさかの英国のEU離脱

みんな『まさか』と思っていた節もある。

直前のマスコミの論調などを見ていても、最後は英国の『常識』が残留を選択するというような感じだった。

 

私自身は、どうなるかなど全く解っていなかったし、離脱した今後、英国がどうなるのか?

日本がどんな影響を受けるのか?

そんなムツカシイことは全然予想も出来ないのだが、子どものころから『イギリス・英国』にはいろいろな想い出の多い国なので、離脱したのは仕方がないのだが、今後上手く行ってほしいと願っている

 

★ みなさん、英国、イギリスにはどんな印象をお持ちなのだろうか?

私なりに子供の頃からのイギリスはほかの国と違ってちょっと特別な国なのである

● 一番最初に『イギリス・英国』を意識したのは、小学校の3年生の時、1941年12月8日、突如大東亜戦争が勃発し、その開戦直後12月10日のマレーシヤ沖での英国戦艦・プリンス・オブ・ウエールズ撃沈、さらに続いて1942年2月、当時難攻不落と謳われたシンガポール要塞を日本が10日足らずで攻略した結果、英国が率いる軍としては歴史上最大規模の将兵が降参したこと。

当時、シンガポールは 昭南島と呼ばれたりした。

 

        

 

● 私の人生の中で、他国が日本に降参した経験はこの1回だけである。国を挙げてのお祝いムードだったし、小学生にゴムまりが配られたりしたのである。 『英帝国が降参した』という印象が強烈で、逆に『イギリス』には、その後好印象を持っているのは不思議だが正直そうなのである

 

 

 

●戦後、中学校で一番先に出会ったのが『英語』だったが、その時も小学校のころの好印象があって『英語』はすぐに好きになれたし、その後世界を歩いた時でも、英語の通じる国には、好印象を持ったのである。イスラムのイランなどは、英語も通じないし、数字が独特で数字すら解らないのである。

●二輪業界に入って、イギリスは二輪の先進国だったし、何よりも当時の『マン島TTレース』の印象が強烈で、その『マン島』で契約ライダー藤井敏雄君を失ったりして、さらに英国には特別の想いが出来たりもした。

 

     

 

● 何度か、英国には行ったのだが、日本と同じ島国だし、ロンドン・リバプール・サウサンプトン・ケンブリッジなどには行ったこともあるので何となく親しみを覚えている。リバプールは飛行機だったがあとは車で走り回ったので懐かしい。

● 海外に行っても結構一人でうろうろするモノだから、ナイジェリアに行ったときにロンドン・ヒースロー空港で幾ら便を探しても見つからない。聞いてみたらロンドンには空港が二つあって、ナイジェリアにはもう一つのガトウィック空港だと聞いてタクシーを飛ばして何とか間に合ったこともある。その時も『何とか』英語が通じてよかったのだが。

● 一度 ドイツースイスースペインーフランスーイギリス というルートで出張したことがあるのだが、海外でもレンターカーを借りての出張なので、ドイツあたりでも道路標識が解らないし、田舎に行けば英語が通じないのである。英語が通じない国ばかりを回って、最後にロンドンについて、正直ほっとしたことがある。

● イギリスといえば『紅茶』も『陶器』も身近だし、何よりも車の運転が『右ハンドル』がいい。これもよく行ったオーストラリアもイギリスの植民地で車の運転も日本と同じだから、そういう意味でも、何となく英国は身近に感じているところがある

 

★こんな身近な印象のほかに、何といっても大英帝国であり由緒正しい王室の国である。

明治維新で日本も大きな影響を受けているし、世界の中枢を歩んできた国であることは間違いない。

そんな国の人たちが下した今回の『UE 離脱の判断なのである。

この判断が、正しかったのかどうかは解らぬが、既にその方向は決まったのである。

ちょっと、世界が変わってきているのかも知れない。ほかの国にも『UE疑問』という勢力もあるようだし、アメリカのトランプさんは、『EU離脱』の方向を『支持』のようである。

 

私が現役の頃は、未だ『EU』ではなかったので、『EU』になってからのヨーロッパは知らないというか、経験がないのである。

世の中の仕組みは、『一長一短』があるのは当然だから、今回の英国の人たちの判断の評価は、今後の推移を待たねばならないと思う。

 

     

 

今朝のニュースにも、こんな見出しが並んでいて、今回の判断は、まさに英国を2分したものだったことが明らかである。

 

 

★NPO  The Good Times のホ―ムページです

 

★三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!のホームページです

 

★燦々Sun Sun です。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

葡萄を育てることにした

2016-06-25 06:30:30 | 日常生活、園芸、バラ

突如、思い立って葡萄を育てることにした

 

 なぜ?

 朝ふと思ってネットでいろいろ見ていたら、育てるのがオモシロそうなのである。

 適当に難しそうだし、剪定などしなければならぬところが、逆に好みに合いそうなのである。

 思い立ったらすぐ実行で、こんな苗を二つ買ってきた。

 

一つは『巨峰』と、 もう一つは、新種 シャインマスカット

 

    

   

 

  

『シャインマスカット』とは、こんな葡萄である。

 

  

   

  こんな風に紹介されている。

 

 ●シャインマスカットの特徴

シャインマスカットは2006年に品種登録されたばかりのまだ新しい品種の白ブドウです。マスカットの香りと高い糖度、そして何よりも皮ごと食べられるという特徴があります。マスカット・オブ・アレキサンドリアほど栽培は難しくなく、その分価格も手頃で、コストパフォーマンスが非常に高いブドウといえます。

 

 

 葡萄を育ててみようと思った『一番の理由』は、結構広い場所が要るのだが、植えるところは日陰でも枝が伸びて、どんどん伸びるので、枝の広がる広ささえあればいまの庭でも大丈夫と思ったからである。

そういう意味では、『蔓バラ』とよく似ている。

 

 葡萄棚の仕立て方はこのようなことになるのだから、伸びた枝の葉に太陽が当たればいいのである。

別に『葡萄棚』にしなくても今ある植木が棚の代わりで支えてくれるのは『我が家の蔓バラ』と同じでイケルはずだと、私流に解釈しているのである

 

   

  

 

  

 

 

 

これは『ラズベリー』だが、今年は思い切って枝を切ったがそれでもこんなにいっぱいなのである。

  

   

 

  一つのスペースはこのフェンスに沿っての一面で、『巨峰』をこの一番奥に植えた。

 

   

   

   こんな感じである。

 

    

 

   枝をここから左右に上手に引っ張ればいい。

 

   もう一つのエリアは、この一帯である。

   

    

   

 

   植えたところは、こんなところ。

   

   

   

この辺りの植木は、どのようにも剪定できるので、部屋の日よけの代わりに伸ばしているだけだから、『葡萄』が育てば、『葡萄』を日除け代わりにすればいいと思っている。

こんな、記述もあった。

     

 

育て方は、いまから勉強すればいい。

最近は、ネットで調べたら、幾らでも詳しく書いてある。

 

3年目ぐらいから、実を付けるらしいから、それまで元気に生きていたい。

いまから新しことに取り組むのは、気分的にもなかなかいいと思っている。

突如思い立った日は、『英国がEU国民投票で離脱』した日であったことも、あとで思いだすにはいい。

 

  

 

 こんな『作業』もバラと同じで1年間、ずっとあるし『庭仕事の励み』にもなるだろうと思っている。

 3年後の今日を楽しみにしたいものである。

 

 

 

★NPO  The Good Times のホ―ムページです

★三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!のホームページです

★燦々Sun Sun です。

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雑草取り

2016-06-24 06:50:40 | 発想$感想

★梅雨になって雨が降るからか、雑草の伸び方が半端ではない。

ちょっと放っておくと小さな庭なのに雑草でいっぱいになってしまう。

庭木の剪定や薔薇の整枝、何でも整理をすることは嫌いではない。

そういう意味では『草抜き』も好きではないが嫌いでもない。雑草を抜いて綺麗になった地面を見ると達成感みたいなものがある。

大体、難しいことをするのは好きではない。『難しいこと』は何事も専門家に任すほうがいい。

逆に、簡単なことを根気よく続けることなら、若し『競争』でもあれば、多分トップグループにいることは間違いない。

だから、『草抜き競争』でもあればそれなりに頑張ると思うのである。

 

 日記が60年以上続いているのも、ツイッターのフォロワーが54万人いるのも、それ自体は『ムツカシイこと』ではないので、ただ単に根気よく『同じこと』を続けているだけの話なのである。

草抜きも同じようなものだから、もう少しちゃんとやって、『草一本生えていない庭』 というのもいいかも知れない。

ひょっとしたら、『出来る』かも知れぬが、やるだけの意味があるかどうか?

 

 

★そんなことはともかく、雑草抜きをする前に、ちょっと調べてみたら、こんなYou Tube に出くわした。

 なかなか、参考になった。 

花を咲かせたらダメ。花を咲かせる前に抜いてしまう。

確かに、なぜこんなにも生えるのだと思うほど一斉に小さな草が生える。 種が飛び散っているのである。

このYou Tube のおっちゃん、なかなかオモシロかった。

 

 

 

  http://www.cbrbk.com/zassou.html

 こんな雑草対策のサイトもあった。

 

 

   

防御する雑草対策方法の基本は土に太陽の光が当たらないようにすることです

 

   なるほどと思った。 一番右の低木類の植栽は実戦的である。

 ばらの根元にハーブなどは既に実行済みだがもっと徹底してやるほうがいいかも知れない。

 

 

★昨日は、2時間ばかり草抜きをした。

雨上がりで抜きやすかったし、草抜きには三木金物のこの小道具が抜群の効果を発揮してくれるのである。

 

  

 

  1000円はしないのだが、なかなか機能的でいい。オモシロいように簡単に草が抜ける。

  庭の3分の1 ほどは、草1本生えていない状況にいまはなっている。

 でもそのうちにまた草が生えるのだろう。

 『夏草』は、暑くて草抜きをしないから、生えるのだろう。

今年の夏は、草対策も初めて読んだことだし、ちょっと頑張ってみようかと思っているのである。

 

 

★NPO  The Good Times のホ―ムページです

★三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!のホームページです

★燦々Sun Sun です。

★会員さんのブログです。更新されるとすぐ載ります。

★毎日発行される NPO The Good Times 新聞です。

★54万人フォロワーのいる公式ツイッターです。

 雑感日記のEnglish Version です。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

参議院選 と 都知事選 と橋下徹さん

2016-06-23 06:21:32 | 大阪維新の会、橋下徹氏

★ 参議院選挙が始まった。

6月22日告示で、7月10日の投票となる。

今回の選挙はいろんな話題もあって、全般に関心度も高いのだろう。

 

この参議院選挙に続いて、これもいろいろと話題になった東京都知事選が、7月14日告示7月31日投票である。

こちらも東京都民だけでなく全国が注目をする選挙となるのだろう。

 

民進党は 『蓮舫さん』の名前など上がっていたが、片山善博元鳥取県知事を推すらしい。

これは実績もあり、なかなか強力だから、自民党の『候補者選び』もなかなかムツカシイだろう。

舛添さんを推してたのは自民党だから、その前の『石原、猪瀬』さんも自民党だし二人続いての『金の問題での辞任』だから、誰を立てるにしても片山さん相手に対抗するのはムツカシイのかも知れない。

 

★『2016都知事選候補者』と検索したらまずこんなサイトが現れた。

   http://mainitinews.net/342.html

 

以前まで大阪府知事だった橋下徹さん。
政治からは身を引いているとは言え、本人がツイッターなどで不定期で政治的な発言を繰り返す事もあり、未だにその人気は根強く残っています。
なんと舛添さんが辞任したあと「橋下さん、候補者になってください!」と事務所に何件もの電話が届いたほどらしいです。
しかし橋下徹さんは現状、立候補する素振りを全く見せていません。
なので本当に候補者として出てくるかはわからないところではありますが、単純にまだ機会を伺っている可能性は十分にあります。
なにせ橋下徹さんが本当に政治から身を引いたのなら、未だに政治的な発言なんてしていないでしょうし、少なくとも今後復活する予定があるからまだ政治の世界にいるわけです。
それが今回の2016年東京都知事選なのかは分かりませんが、橋下徹さんが出馬する可能性は十分に考えられると言えるでしょう。

 

 

★ 昨日はこんな記事が流れた。

http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0621/sgk_160621_1578572108.html  

 

橋下徹氏 都知事選に慎太郎流「後出しジャンケン出馬」か

 ・・・・・橋下出馬となると参院選で伸び悩んでいるおおさか維新に勢いがつく。記者会見で馬場氏がわざわざ『2万%ない』という言葉を使ったのは、出てほしいというサインでしょう」

橋下氏は参院選の期間中、英国で行なわれる欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票の視察のためにロンドン滞在の日程を組んでいる。帰国は参院選公示後の26日の予定だ。

慎太郎流の“後出しジャンケン”出馬には絶好のタイミングではないか。

 

             

 

 

 ★全くの私見だが、

橋下徹さんの参議院や衆議院選挙出馬はまずない』と思っているのだが、『東京都知事選』となるとこれは話は別である。

 

大阪で知事と市長を務めた実績でその実力は証明済みで、金にも『クリーン』である。

大阪都構想』など『地方の新しい政治の仕組み構築』を諦めたわけではないから、東京都知事という肩書は今後の橋下さんに間違いなくプラスである。

若し、橋下徹が『無所属』で立候補したら、一番喜ぶのは自民党だろう。

当の橋下さんは、6月26日まで英国に外遊だが、これはわざと雲隠れしているのではないか?

帰国して、参議院選挙投票日の少し前に『あとだしジャンケン』で出馬表明したら、話題性はあるし『おおさか維新の会』にとっても『自民党』にとっても、参議院選挙の『追い風』にもなる。

橋下徹さんで『負ける』ことはまずないだろうが、もし負けても『大阪の人』に入れなかった『都民は度量が小さい』と投票した側がやられるだけで、橋下徹さんにはそんなに『マイナス』にもならない。

『おおさか維新の会』の参議院選挙への『追い風』は間違いないのである。

 

この辺りは私の『全くの仮説』だが、『橋下徹』さんなら『そんな風に』考えるのではないだろうか?

今回は、まだご本人の口からは直接『出馬しない』とは言っていないのである。マスコミが幾ら追っかけようとしても、当のご本人は26日まで英国だからどうしようもないのである。

帰国したころには、参議院選での『おおさか維新の会』の状況もある程度解っているだろうから、その状況を見て『参議院選挙対策』としてでも出馬する価値ありと思ったりするのである。

 

若し、『橋下徹東京都知事』が実現したら東京も変わるし、日本も変わるだろう。

私は、是非『出馬してほしい』と思っているのである。

 

 

  

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

 検察庁に告発・神戸地方裁判所に提訴

2016-06-22 07:14:01 | 発想$感想

 ★ 今朝パソコンを開くと、ツイッターでも、Facebook にも、『検察庁に告発・神戸地方裁判所に提訴』という文字があってびっくりした。

私自身のFacebook にも、清地秀美さんがこんな記事をタグ付けされていた。

あまり詳しいことは、知らないが訴えられている三木市長の薮本吉秀さんやその腹心の副市長よりも告発した大西秀樹さんやそれを支援する人たちのほうが信頼できるので、私もネットの世界で応援することとした。

 

 ●まず、清地さんのこんなFacebookである。

 神戸新聞が報じているらしい。

 

 

 

● 神戸新聞三木支局の大島光貴さんの記事である。

 

 

  

 

●こちらが大西ひできさんのブログである。

  http://blog.goo.ne.jp/mituda_1965/e/b4a401205b5bc4b589872f3ce568e028

 

 

  

 

 こんな内容で書かれている。

 

   

 

● そしてツイッターでは、このように発信されている

 

     

 

 

 

★ つい先日、私はこんなブログもアップしているが、

 http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/7e819af6046d317073d5e63953998075

 

  薮本吉秀さんの三木市政は、いろいろと問題が多すぎるのである。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

エスカレーター右立ちが世界標準

2016-06-22 06:20:43 | 発想$感想

★ 三木の田舎に住んでいるとエスカレーターに乗ることも少ないし、スーパーなどにエスカレーターがあったりはするが、

右立ち、左立ちと言うほど人が乗っていないから、『右、左の意識』は持っていない。都会に出たら前の人の後ろに並ぶだけのことである。

昨日はネットのニュースなど見ているとこんな記事があった。

http://www.sankei.com/west/news/160621/wst1606210006-n1.html

学者先生の調査論文らしい、7ページもあって、結構長くて詳しい。

その中の骨子を抜粋してみた。

 

大阪のエスカレーター「右立ち」は世界標準だった!? 半世紀前から、

   東京の「左立ち」は20年遅れ

 

まず、表題はこのように書かれてある。 右立ちが始まったのは大阪が最初で、東京でそんなことを意識しだしたのが、大阪の右立ちが始まってから、20年もあとのことだという意味なのである。

 

 
エスカレーターの右に立つか、左に立つか-。大阪など関西は「右立ち」、東京などは「左立ち」で、反対側を急いでいる人のために空けるのが慣行だ。

では、諸外国・地域ではどうだろうか。訪日外国人でにぎわう大阪・ミナミで、各国・地域の人たちに聞いてみると、大部分、大阪と同じ「右立ち」という回答が返ってきた。中国、韓国、米国、カナダも「右立ち」だという。

 

こんな文章で記事は始まっている。調査論文らしいから、大阪でいろんな国の人に聞いている。

 

台湾・台中市から来た女性は「台北では大阪と同じ『右立ち』だけど、台中は『フリースタイル』。左もOKです」。韓国はどうか。ソウル市の男性会社員、朴宣泰さんは「右側に立ちます。左の人もいるけど、右側が多いですね」。米ニューヨークから来た20~30代の女性3人組のうちの1人は「米国でも右立ち。ほかの国もそうではないか」、カナダ・オタワの22歳の男女2人も「大阪と同じ」という。一方、ノルウェーの20代エンジニアの男性は「ルールはない」。チェコからやってきた女性も「ノールール」という回答だった。

 

なぜ関西が『右立ち』になったのか? その起源についてこのように書かれている。

 

「右立ち」のルーツは阪急梅田駅だった「右立ち」はいつ、どこで始まったか。昭和42年、阪急梅田駅が現在の場所に移転した当時、始まったとみている。阪急電鉄によると、かつての梅田駅は百貨店と駅が一体になっていたが、昭和42、44、48年の3段階で駅を移転。42年にまず神戸線が移り、このときに1~3階をつなぐエスカレーターと、動く歩道が設けられ、駅と百貨店をつないだ。

 

なるほど、昭和42年か。 

東京オリンピックがあり、新幹線もその頃に始まったのである。エスカレータなるものもその頃にお目見えしたのだろう。私が30才になったばかりのころで、車の免許は持っていたが、マイカーはまだ、カラーテレビもまだ家にはなかった時代である。

その頃は仙台にいたが、仙台にはエスカレーターはなかったのかも知れない。

 

同電鉄によると当時、駅で放送していたのは、「エスカレーターを走って上り下りするのは大変危険ですからおやめくださいまたお歩きになる方のために左側をお空けください」という内容だったという。左側を空けると、右に立つことになる。

 「阪急電鉄社内でも、急ぐ人のために左右どちらを空けたらいいか議論があったようだ。実際にエスカレーターに乗った人々を見てみると、右側に立つ人が多かった。それで、こうしたアナウンスになった」だが、現在、この右立ちの慣行が定着しているのは大阪と兵庫県の姫路くらいまでで、同じ関西でも京都では右立ち左立ちの混在となる。東日本だけでなく、西日本も含め日本の大部分は東京と同じ左立ちだ。

 

世界では車の通行と一致で、圧倒的に右立ちが多い。東京で左立ちが始まったのは梅田駅の20年もあとのことだと書いてある。

 

 日本で、片側を空けて立つようになったのは、昭和42年の阪急梅田駅が最初だ。これに対し、東京で左立ちが始まったのは梅田駅より20年以上遅れた平成元年ごろで、営団地下鉄新御茶ノ水駅で自然発生的に起きたという。世界的には、米国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ハンガリー、中国、台湾、韓国、香港などの国・地域が、大阪と同じ右立ちで、圧倒的に多い。東京などと同じ左立ちはシンガポール、オーストラリア、ニュージーランドなどだ。

左右どちらに立つかは大部分、車などの通行法と一致しているという。つまり、右立ちの国は右側通行で、左側が追い越し車線に、左立ちの国は左側通行で、右側が追い越し車線になっており、車と同様に、急いでいる人が追い越し車線を通り抜けていくことになる。

 

日本で右立ち左立ちの片側空けが広がった背景として「学ばねばならない欧米の立派なマナーという意識が極めて強かった」ことをあげている。さらに、東京方式が大阪方式より広がったことについては「東京の文化こそが先進的でおしゃれ」という意識が働いたとも指摘している。

 

エレベーター・エスカレーターのメーカーでつくる「日本エレベーター協会」の担当者は「約1メートルの幅がある製品では、2列で乗ることを推奨している」と説明したうえで、「エスカレーターはステップが一般の階段より高く、歩くように設計されていない。歩くと足を踏み外すなどして転落のおそれがある」と指摘する。

だが現在も、大阪市内の阪急梅田駅や南海難波駅の長いエスカレーターで乗客を見ると、整然と右側に立ち、急いでいる人は左側を歩いて通っている。

 

確かに、『2列に乗ってじっと立っていればいいのに、なぜそんなに急ぐのだろう?』

暇に任せて読んだ調査論文だが、知らないことが多くてオモシロかった。

みなさん、ご存じでしたか?

  

  

★NPO  The Good Times のホ―ムページです

★三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!のホームページです

★燦々Sun Sun です。

★会員さんのブログです。更新されるとすぐ載ります。

★毎日発行される NPO The Good Times 新聞です。

★54万人フォロワーのいる公式ツイッターです。

雑感日記のEnglish Version です。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

同じ父の日なのですが・・・

2016-06-21 06:30:26 | 発想$感想

6月19日、同じ『父の日」なのですが、アメリカは日本の1日遅れです。

 昨日のFacebookに、娘がこのようにアップしてました。

 

イタリア&フランスかぶれした次男が昨日帰ってきました。
フランスのトモダチのおばあちゃんの家でのごはんはフルコースでフルーツは1番先に出して前菜、メイン、チーズとパン、デザート…とちょっとずつ出てくる…云々と講釈をたれるので「じゃあやってみて」と言ったら張り切って夕食を作ってくれました。
イタリアのワイナリーで買ってきてくれた白ワインとlimoncinoというデザートリキュールも一緒に。
このlimoncinoはアルコール度数30度でショットグラスに少しだけ飲んだだけなのに撃沈!!怖い飲み物です!!

 

      

 

サッカーでイタリア遠征に行ってた孫がチームメートのフランス人のおばあちゃん宅に招かれて豪華なデイナーを頂いて、いたく感激、戻ってきて『父の日』の食事を自分で作り、洗い物までしたようです。

自分の作品をカメラに収めている次男、門野真也です。

 

同じ父の日なのですが、我が家の食卓とは大違いです。

娘婿が『父の日』の主人公なのですが、めちゃめちゃ食いますから、全部綺麗に無くなったとは思います。

 

      

 

    

 

 

    

 

          

 

         

 

       

 

      

   お酒は、イタリア・フランスのお土産のようです。

 

  

 ★それにしてもFacebook はいいですね。

こちらは娘のFacebook https://www.facebook.com/noriko.kadono?fref=ts

 父の日のご当人の Tad Kadono も Facebook でこういってます。

今日は『母の日』だと・・・

 https://www.facebook.com/tad.kadono

 

 

 

★NPO  The Good Times のホ―ムページです

★三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!のホームページです

★燦々Sun Sun です。

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『粟生線の未来を考える市民の会』 総会の1日

2016-06-20 06:29:11 | 発想$感想

 ★もう何回目の総会になるのだろう。

昨日は『粟生線の未来を考える市民の会』の総会の1日だった。

朝9時から4時頃まで、お付き合いをしたのだが、何回もあった総会の中で、私にとっては一番実質的に実りの多い1日であったように思うのである。

 

●朝9時からあった総会には、私は出席せずに、すぐ隣の部屋で『稲田三郎さん』と1時間ほど「粟生線とちょっと関係のある雑談」をさして頂いたのだが、

粟生線の未来を考える市民の会』の代表の山本篤先生も、総会のほうは幕開けの挨拶だけであとはこの雑談のほうにずっとおられたのである。 燦々SunSun で『三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!』殿界寿子さんも一緒に4人で、結構実のある話が出来たと思っている。

いろんな組織や、いろんな人たちが集まって、その知恵を繋ぐことで『物事はオモシロくなる』と私は常々思っていて、単独の組織だけでやろうとするから『大したこと』にならないのだと思っている。

稲田さんと山本先生初対面だったようだが、そんなこと感じさせない『いい感じ』だったのである。 総会を挨拶だけで済まされてこちらに参加された山本篤先生の判断は流石だなと私は思ったのである。これは、簡単なようでなかなかできない事なのである。『会議だから』と言って断るのが普通なのである。

世の中の会議や総会など形だけで、実質は『大したことはない』のだが、隣の部屋の『雑談の中身』は、なかなか高度、高質なもの だったのである。

 

● 総会のあと、神戸電鉄に乗って有馬温泉への親睦会に参加した。

 

    

 

   この中で初対面の方が、4人おられたのだが、その中のお二人とはもうFacebook で繋がっている。

● そのお一人が Sachiko Koyama さん、なぜこの会合に出席されたのかもよく解ってはいないのだが、三木ではなくて芦屋の方である。 頂いた名刺は大阪大学での博士号を取られていて、アメリカの大学とも関係ある国際派である。未だ何も解ってはいないのだが、先方からトモダチ申請を頂いた。

  Sachiko Koyama こちらこそ、面白いお話ありがとうございました。ご存知だと思いますが、台湾のリターンライダーの動画、話題になってましたね。https://m.youtube.com/watch?v=GMdhNAERyEM

こんなコメントが届いている。 今後どうなるかよく解らぬが、私のカンではオモシロくなる可能性大である。

Office 57  と名刺にあるのだが、これは何かなと思っている。

 

● もう一人は、三木の市会議員の岸本和也くんである。 初対面だったが私の隣に座ったものだから、『くん』と呼んでもおかしくないような会話がずっと続いたのである。29才の青年には、『先生』は似合わないし『くん』と呼べる雰囲気を持っているところが彼の長所のような気がした。

こちらは、総会あとの有馬行きの動画だが、この中でみなさん話をされているのだが、板東聖吾さんの『岸本議員もっと喋れよ』に応えて、結構ちゃんと喋ったその一部が収録されている。

 Facebook で繋がったし、三木なのでまたいろいろと関係が出来るだろう。

どんなことになるか楽しみである。 当然ながら、稲田三郎さんとは既に面識があたようである。

何といっても29歳の若さはいい。妙に大人っぽくならずに、若さを前面に出す活動に期待したいのである。

 

 

★『粟生線の未来を考える市民の会』には、事務局長の板東聖悟さんが、こんな組織を立ち上げようとした最初から関係しているのだが、私自身は神戸電鉄にはあまり乗る機会などなくて、

有馬温泉には、数えきれないほど行っているのだが、神戸電鉄に乗って有馬に行ったのはこれが初めて』なのである。

有馬から緑が丘まで、3つの線を乗り継いで戻ってきたのだが、それぞれに連絡がよくてすぐ次の線の電車がホームに待っていてすぐに乗れたのにはびっくりした。それほど電車には無縁なのである。

いつもは車の中から神戸電鉄の電車を見ているのだが、電車の中から見る光景もまた珍しくて、私にとっては貴重だったのである。

 

『粟生線の未来を考える市民の会』の総会の1日、なかなか楽しい『いい時』が過ごせた1日だったのである。

 

★NPO  The Good Times のホ―ムページです

★三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!のホームページです

★燦々Sun Sun です。

★会員さんのブログです。更新されるとすぐ載ります。

★毎日発行される NPO The Good Times 新聞です。

★54万人フォロワーのいる公式ツイッターです。

 雑感日記のEnglish Version です。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

父の日 雑感

2016-06-19 08:31:51 | 発想$感想

★今年の『父の日』は6月19日 今日らしい、

  

 

 とある、6月の第3日曜日がそうらしい。

 

 全世界でそうなのかと思ったら、世界ではいろんな国がいろいろと『父の日』を決めているようだが、6月の第3日曜日の国は世界で一番多いようである。

 

 

   

 『日本には、1955年頃に導入され全国に広がりました』とあるから、私の子供時代にはなかった風習だから、馴染みが薄いのである。

 

★83歳の私だが、勿論私にも父がいる。

高校3年生の時に52歳で、亡くなってしまったので、『父との想い出』が殆どないのである。

戦前の父親像がそうだったのか、我が家だけがそうだったのか。

いまの家庭のように、父親が遊んでくれたり、特にかまってくれたりしたことは、殆どなくて、まさに『父の背中を見て』育ったようなものである。

父と一緒に『二人だけで行動』したのは、何のためにそこに行ったのかも覚えていないが戦後、中学生のころに京都のまちに行ったことがある、その一回限りなのである。

だけど、何となく、母よりも父のほうが好きだった。

母は、103歳まで生きたし、晩年50年近くは一緒に暮らしたので想い出みたいなものは、逆にいっぱいなのである。

 

 

 父の名は、戸籍では、 古谷錬二  通称は 古谷錬介

   絵や 書に 使っていた号 は 素雪

 

     

 

  私の 『父の日』 の父への贈り物である。

  忘れていたが、昨年も既に、もっと詳しくこんなブログをアップしている。

  http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/88c45fd1356c1cc178255448216e840d

 

 

父に言われた言葉、 神戸1中に無試験で入れてくれて

● 『無試験で入れてやったのだから、ちゃんと勉強せえよ』 

    私が学校で一生懸命勉強したのは、中学校だけである。

● 『男は、言ったことはちゃんとその通りに

    これも守れている。 口で言ったことを文章で残したりするのは現役時代からずっと守っている。

    あとで言い訳したりするのは『イヤ』だからである。

 

★私の父の日のプレゼントは、家内が夏の下着など買ってくれた。

その気持ちを有難く頂いておこうと思っている。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

麻生さん 『お前いつまで生きるつもりか?』 発言

2016-06-19 06:43:20 | 発想$感想

★ いつも結構ズケズケモノを言う麻生さんが、こんなことを言ったとかでニュースになっていた

 

  

 

★麻生さんは75歳とかで、めちゃお金持ちだから、老後の心配など多分幾つになられても、心配はないのだろう。

90歳まで長生きした人が『老後の心配』と言うので、それはそれで『何言ってんだ』と思うのは何となく解る気もするのだが・・・・

83歳まで生きるとも思わなかった私だが、現実いま83歳で、年金もちゃんと頂いているので、『特に老後に心配』は太平楽な性格もあって、日頃そんなに心配もしていない

然し『ホントに老後をどうされるのですか?』面と向かって聞かれたら、その答えは『持ち合わせてはいない』のである。

 

 

★具体的に云うと、『特養』という国の認定の施設がある。 

この特養に入れるなら、私の頂いている年金で大丈夫だから、持ってる金を全部使ってしまっても心配ないのだが、現実はこの『特養に入居する』には、介護何級かの資格が必要で、それも確か4級ぐらいにならないと入れないのである歩けでもしたら、介護1級にも認定されないから、私のような83歳は、将来のための申し込みさえ受け付けて貰えないのが現実なのである。

特養』に入れない場合は、民間の施設なども幾らでもあるのだろうが、それには何千万、或は億に近いお金も要るので、逆に元気な90歳は、余計にその老後が心配なのだと思う。

 

麻生さんが、『90歳にもなって・・訳の分からないことを言ってると仰るなら

『90才になれば、希望する人は介護の資格などには関係なく、特養のような施設を造って、いまの特養の費用の50%増とか2倍ぐらいの費用でもいいから、入居を保証してくれるような「仕組み」を創ればいい』

のにと私はずっと思っている。

このような『仕組み』があれば、自分の老後にどれくらいの金があれば大丈夫かという『目安』が付くのだが、現状では幾らいるのかも解らないのである。

90歳以上の一人暮らしが多くて、年間1万人以上の行方不明や、孤独死が問題になっている。この傾向はどんどん増えるだろう

83歳の私は現実に今『老後を心配』していないが、若し『90歳まで生きていたら』 その時は多分『それ以降の老後を心配するだろう』と思うのである。

 

麻生さんのこの発言は、そう言ういろんな現実の矛盾や問題点を考える意味で非常にいい発言なのである。

人は将来が『安心なら』金など思い切り使うのだろう。

いまの日本の老後の『仕組みは』老人にそんな『安心』を与えるような『仕組み』にはなっていない

いまの『仕組み』は、年齢に立脚した『老人社会対策』ではなくて『介護が必要な人』に対する『半病人介護対策でしかない』ように思う。 政治家やお役人が現実の老人の心配を解っていないのである。

副総理の麻生さんが、『解っていない』のだから、官僚を含めてみんな解っていないのである。

この『麻生発言を契機に』ちょっと柔軟な発想のある方、マーケッテング・マインドお持ちの方が、ちょっと考えたらお解りになる話なのである。

いまのままの延長で行く限り、麻生さんの言う『訳の分からないことを言う老人』は、益々増えるのは解り切った話なのである。

私も多分『そんな仲間入りをする』ことになるのだろう。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

樋渡啓祐さんのこと

2016-06-18 08:50:58 | 素浪人&樋渡啓祐氏

今朝のFacebook に樋渡啓祐さんから『いいね』が届いた。

 ホントに久しぶりでびっくりした。

私のこのブログには、 

素浪人&樋渡啓祐氏       http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/c/6d60e1c9aa560ca8bb15f44ecf23b229 

というカテゴリーがあって100回に近く樋渡さんのことを書いている。

 

 

 

    

 

 樋渡啓介さん、こんな経歴だが、総務省から高槻市の市長公室長に出向されてる時に、

 ネットの世界で初めてお会いした

 私がブログを始めたのも、樋渡さんがブログを始められたからである。

 

 その最初のブログにこんな風に綴っている。  

 

 

 その後ご縁があって、武雄市長になられて、三木市とも繋がって、三木市に来られた時の写真である。

 

    

 

  三木市長ともお会いになったのだが、午後からは初めてお会いした。写真は翌日の樋渡さんのブログからである・

 

   

 

  その時頂いたものである。 一番下の孫が気に入って、海を渡ってアメリカに、こんなになるまで着ている。

  娘がこんな写真を送ってきたりして、そのことを書いているブログである。

 

   

 

 そんな想い出いっぱいの、樋渡さんが、何故か突然『いいね』を下さった

 樋渡さんの Facebook を見たりもするのだが、私は『いいね』を推したことはない。

 『いいね』の数がいっぱい過ぎて、そんななかの『One of them 』になるのが、どうも『気が進まない』のである。

 

 

★今朝のFacebook にふと書いた一行、こんな『雑草』に反応されたのかな? と思ったりしている。

  

それにしても雑草はなぜこんなに強いのか。種も撒かないし手入れもしないのに。未だ残っている。

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

梅雨の晴れ間

2016-06-18 06:40:02 | 日常生活、園芸、バラ

★既に梅雨に入っているのだが、今日は朝から晴れて、温度も上がった。

湿度が高いから、蒸し暑い梅雨独特の天気である。

今年は、庭の手入れもして、土の改良や肥料も与えているからか、この時期庭の木もバラたちも、雑草もどんどん伸びる。

ちょっと放っておくと、すぐ鬱蒼としてしまって風も通らない。

 

木々の葉刈りとバラの枝の整理をした。 2時間ほどでゴミ袋3袋にもなった。

 

   

 

   ばらはちょうどいま 中休みだが、返り咲きの蕾が膨らんだ時期である。

   向うが見えなかったのだが、ちょっとすっきりした。

 

 

   

 

   刈る前の写真を撮っておくのだった。

   様変わりしているのだが、これだけ見ていると解らない。

 

 

   

 

   旧い枝を、6割ほど落としてしまった、蔓バラである。

   これくらい梳いておいてもすぐ、枝が伸びる。

 

 

   

 

   表のほうの、蔓バラ、旧い枝を殆ど切ってしまったが、こんなシュートがどんどん伸びる。

   こんなにいっぱい出たのは、初めてかも知れない。

   蔓ばらだから今からどんどん伸びる。これが来春の主枝になる。 楽しみである。

 

   ばらは切っていても、いろいろと夢もあって楽しいのだが、

   地面に情け容赦なくはびこる雑草を抜くのも大変である。

   それにしても雑草はなぜこんなに強いのか、種も撒かないし手入れもしないのに、未だ残っている。

 

 

★NPO  The Good Times のホ―ムページです

★三木 緑が丘 サンロードを愛する人のカイ!のホームページです

★燦々Sun Sun です。

★会員さんのブログです。更新されるとすぐ載ります。

★毎日発行される NPO The Good Times 新聞です。

★54万人フォロワーのいる公式ツイッターです。

 雑感日記のEnglish Version です。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加