雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

私の生き方 そして今独りでの生活

2014-10-26 09:44:20 | 私の生き方、考え方&意見

★8月末にアメリカの娘婿のところに家内と二人で遊びに行って、私は9月17日に日本に戻ってきたのだが、家内はそのままアメリカ滞在を続けている

その家内が10月末には戻ってくるので、1ヶ月半続いた独りでの生活も、今週が最後の1週間になった。

家内が夏の間アメリカに遊びに行くのはこの4,5年毎年の行事になっているので、その間の独りでの生活も、もう慣れてしまって結構楽しく過ごしている。

 

私自身の性格なのか、どんな環境にも直ぐ適応して、その環境の中で楽しく過ごせるのが特技みたいなものである。

今までの80年の一生を振り返ってみても、いろいろ谷あり山ありで変化に富んでいるのだが、そのいずれの時代も楽しくオモシロく過ごせたと思っている。

戦前のめちゃ恵まれた生活、朝鮮から着の身着のままで引き揚げてきた終戦直後、食糧難の時代も、

学生生活は中学2年までは猛烈に勉強し、中学3年から大学5年までは殆どと言うか一切勉強せずに野球に没頭していた。

卒業間際に、就職難でコネで川崎航空機に入ることになっていたのに、砂野さんに『今年はダメだ。もう1年学校におれ』と言われて、単位などみんな取れてたのに、野球部の監督を1年やって、これは大いに将来役に立ったのである。

私の大学生活は引き揚げ者の片親と言うことで授業料免除で奨学金を貰って4年間通っていたので、給料をもらって通学してたみたいなものだったが、最後の1年は授業料は払い、奨学金もなくて、勿論監督手当などもないので、苦しかったが、それ以上に野球部監督は魅力的だった。

就職して何年かのち肺結核で三田に1年間療養生活を送ったりしたが、その間もめちゃ楽しかった。見舞いに来て頂いた勤労部長がどうだと仰るので『めちゃ楽しい』と言ったら怒られたりした。

人間考えようだと思う

一般の方々、特に不満をよくいう人たちは、『望みが高すぎるのだ』と思ったりする。

わたしはいつも『今の状態が最高』と思っているので、多分私が不満を漏らしたことなどお聞きになった人はおられないのではと思ったりする。

でも『夢』は、人一倍高く持っているように思う。

子供の時から『何になりたい』と思ったことは一度もないと言っていい。 流れの中にそのまま身を置いて、その場の環境にいつも最高に楽しく生きてきた

でも『何をやりたい』と言う夢は、強烈に持っていて、その『実現』に懸けて夢中になってしまう。 夢中とはよくいったもので、まさに夢の中なのである

お陰さまで私の夢は99%実現した。実現しなかったのは唯一関東圏でのサーキットの建設だけである。

 

★昨日は、神戸ベンチャー研究会で、NPO The Good Times の仕組みについて1時間話をさせて頂いたが、そのあとの懇親会も含めて非常に楽しい時間であった。

こんな研修会自体は私はあまり好きではないのだが・・・・なぜかというとその時だけ、なかなかいい話だとか、よかったとか言うのだが、それ以上にそれが進展しないのが普通なのである。

こんな研修会は講師が一番オモシロイのである。 主役で場の中に居れるということは気持ちがいい。

昨日お集まりのメンバーは、あとで名刺を頂いたら大学名誉教授とか、代表取締役の肩書など世間でいうとエライ方なのだが、懇親会も含めてずっと主役でおれたのがよかった。

懇親会で話しこんで、このベンチャー研究会をNPO The Good Times の特別プロジェクトで展開してみようかと熱心に仰っていた方は、個人会員さんにも入会されたので、帰宅してその肩書をみたら、『兵庫県立大学名誉教授』とあった。そんな先生に是非グループの顧問にと言われて悪い気がする訳がないのである。

 

いま、私は人生で一番大きな仕事に取り組んでいると思っている。現役時代も結構大きいことをやってはきたが、比較にならぬほど大きい世界が舞台なのである

大きな舞台だからゆっくり回さなければ壊れてしまうのである。

いまの世の中に存在しないことを説明することはムツカシイ

5年前、NPO The Good Times がスタートした時点に、5年後こんな形になることを私のまわりの理事さんたちは考えなかったに違いない

この舞台は、『私の立てた仮設』の上に『想定内』で進んでいるのである

 

★この1ヶ月半の独りの生活の間に、家の中も私流に結構整理をした。

家内が居る時には多分やらせて貰えない。戻ってくると家は家内の天下になるのである。

私は一切家の中のことには手をださない。 家内が戻ってくると毎日着る服から食事、洗濯、あと片づけ、掃除すべて家内がやってくれる。

そう言う意味では文字通り『家内』なのである。

私はもっぱら家の外、一番身近なのは庭仕事、ちょっと手伝うのはごみ捨てぐらいである。

何にもしないが、自分一人でも出来ないことはないというのは、毎年少なくとも2ヶ月近くは独りで生活しているのである。

 

昨日の会合の帰り路の雑談で

私は、もう一度この世に生まれ変わってきても、今まで過ごしてきた全くそのままの人生でいいと思っている』と言ったのだが、ホントにそう思っている。

子供の時から、いまもなお、最高に楽しかったし、いまも楽しいのである。

奥さんも含めてですか?』と質問されたが、即座に『YES』と答えた。 多分家内はそうは思っていないと思うが、私にとっては最高によかったと思っている。

家内に限らず、人生でお会いできたか方々、それぞれに感謝なのである。

 

あと1週間、独りの生活の仕上げをしたいと思っている。

 

 

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今日1日への想い

2014-10-25 06:43:52 | 発想$感想

★今日は朝から、ぎっしりと予定が詰まっています。

現役のころに戻ったような忙しさですが、こんな1日もたまには張りがあっていいものです。

 

● まず、9時にGood Time Plaza での写真撮影があります。

先日来、ご紹介している LEFT SIDE STORY がテレビの番組で取り上げられるようです

肝心のアランさんは11月末の鈴鹿に登場するのですが、このアランさんを応援する人達の写真が欲しいそうです。

そんなことで、このプロジェクトを後押しする World Good Riders Association のメンバー達を中心に改めて写真を取ろうということになっています。

 

  

 

 ホントはこの夏、World Good Riders Association の立ち上げ記念ツーリングに天空の城で大人気の朝来市を訪ねて、

真ん中に 朝来市長の多次勝昭さんも写っているこの写真がいいと思ったのですが、テレビの画面に出る人の承諾が要るなどと言うのです。

●そのあと10時からは、月に一度のNPO The Good Times の理事会です。今回は決定すべき議事はナイのですが、 このLEFT SIDE STORY の準備計画や、アメリカのUi プロジェクトの報告や、平井さんが立ち上げるKobe Super Sports Racing の進捗状況など、さらには来年度のアランさんの日本でのレ―ス計画など盛り沢山です。

 

★午後は、神戸ベンチャー研究会 での 「NPO The Good Times の仕組みについて」 の発表を頼まれています。

NPO The Good Times はスタート以来5年にもなるのですが、今まで纏った形で理事さんにも説明したこともありませんので、今回は1時間きっちりと話をする機会を与えて頂いて私自身は非常に喜んでいます。ホントは全理事さんにも聞いて貰いたいのですが、そんな訳にもいきませんので、監事の小川優さんだけにはきっちり聞いて欲しいので個人的に頼んだら、忙しい中快諾してくれました

そんな私の想いについて監事の小川優さんだけにはちゃんと解って欲しいと思って同席して貰うことにしたのです。小川優さんは、ずっと昔のことですがカワサキの二輪部門が存続の危機に直面し、川重本社の財務部門が何百億円もの金を二輪部門に投じてくれた時、企画の責任者であった私の『お目付役』として本社から明石にやってきた本社財務の英才で、それ以来の長いお付き合いです。5年前、このNPO The Good Times を立ち上げる時、この仕組みは世界展開の大きなお金が動く可能性があるものですから、監査役は小川優くん経理関係は吉田俊一くんという上場企業の監査役や経理部長が十分勤まる人材にお願いしてあるのです。少なくとも、このお二人が居る限り、小渕優子さんのようなことには絶対になりません。

 

第2期のスタートとも言えるこの会合に彼が来てくれることを、私は非常に嬉しく思っているのです。

今日お会いするみなさんが 『グッドタイムないい1日』 になることを祈っています。

 

 

★NPO  The Good Times のホ―ムページです。

★NPO The Good Times への入会方法です。

★会員さんのブログを集めた Tumblr です。 

★毎日発行される NPO The Good Times 新聞です。

★44万人フォロワーのいる公式ツイッターです。

 English Version です

 

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神戸ベンチャー研究会 10月例会雑感

2014-10-24 06:00:37 | 私の生き方、考え方&意見

 

神戸ベンチャ―研究会の10月例会で、NPO The Good Times の仕組みについて お話をする機会を得た。

NPO法人 The Good Times 主宰 古谷錬太郎氏

「異種、異質、異地域の人々を繋いでいくトータルシステム 造りを目指す」

http://www.thegoodtimes.jp/

ttp://tokusennkajitu.blog.fc2.com/blog-entry-72.html


 
 
こんな会合で話をする時、常に私の発想の中にあるのは、『聴衆の誰を対象に話をすべきなのか?』 と言うことである。
 
話と言うのはどんな場合にも、相手がいる
 
今回の聞き手の方たちは、何となく解っているのだが、より詳しくは現場に行ってから判断するしかないのである。
 
だから今回は、本音で言うと、この会に招待して頂いた関西国際大学の松本茂樹先生1人に対象を絞って、1時間お話をする方がいろんな意味でオモシロいのかなと思ったりしている。
 
NPO The Good Times の仕組み など、知って貰っただけでは、お互い何のプラスにもならない。
 
話を聞いて、理解して、共感して、具体的に実行して、仲間になって頂けなければ、あんまり話をする意味もないのかな? と思ったりしている。
 
でも、少なくとも松本茂樹先生とは、3年間ほどのお付き合いで、私がどんなことを、どんな風にしているのかは理解した上での今回のお誘いなのである。
 
神戸ベンチャ―研究会の活動のお手伝いが、現実にできれば、この1日は私にとっても、神戸ベンチャー研究会のみなさんにとっても『グッドタイム』な1日であったと言えるのだろう。
 
ものごとを『実現させる』ためには、共感してくれる仲間、オピニオンリーダーを創る方が先決なのである。
 
この1時間が、そんな場にもしなれば、それは最高なのである
 
 
 
 
★今回、神戸ベンチャー研究会で 1時間ぐらい喋ってみても、多分そんなにちゃんとした理解など期待する方が間違っている
 
だから今回は、松本茂樹先生を中心に、現場で話しながら仲間になって頂けそうな方を探しながら
 
1時間を3分割して
 
● テーマに関係のある雑談から入って
 
● 一応はNPO The Good Times の仕組みの大要をお話しし
 
● 若し、神戸ベンチャー研究会が NPO The Good Times の仕組み を使われたら、具体的にこんなことになるのでは、という私独特の仮説 のご紹介
 
をすることとし、その話のレベルは、現場での雰囲気を見ながら、適宜決めて行こうと思っている。
 
 
兎に角、世間一般に前例のない話を理解してもらうのは大変なのである。
 
NPOと言っただけで、みなさんそれぞれにNPOのイメージを持っておられるのである。
 
世の中のNPOとは全く違うこのNPOを理解してもらうのは至難の業である。
 
NPO The Good Times の5年間付き合っている理事さんですら、100%理解して頂いている方は、いないのではと思っている。
 
NPO The Good Times の本体の仕組みがやっと5年間で完成して、今その第2期の仕組みの構築が始まったばかりなのである。
 
 
今あるのは、『私の、私独特の仮説』だけなのである
 
流通業とは、『自分の仮説の正当性を問うビジネス』という世界に40年身を置いて、今もなおその続きをやっている。
 
ホリエモンが言ってたように、『想定内です』と常に云い切れたら、ホンモノなのである。
 
 
 
 
★今回、神戸ベンチャー研究会にお招きを頂いた後、そのホームページも確りと見せて頂いた。
そのFacebook ページは10年前の最初から全部一応は目を通してその生い立ちや変化を調べてみたりした。
 
 そのホームページはこちらだが、http://kobeventure.jp/
Google Page Rank Checker でチェックしてみたら、評価0〜10までの11段階中の「評価1」だった。
 
何だそんな評価かと思われるかもしれないが、評価1は1人前と言う評価と思えばいい。 世の中のネットの評価は90%が0点の評価なのである。
若しみなさんが、ブログやホームページを持っておられたらチェックされてみればいい。  多分 評価0 のはずである
 
ちなみに
KAWAKAKI Z1 FAN CLUB の評価が1
二輪文化を伝える会       の評価が2
NPO The Good Times    の評価は3
孫文を語る会            の評価は4
 
そう言う意味ではNPO The Good Times の仲間たちは、いろいろと頑張っていると言える。
 
このようは客観的な評価があるのがネットの世界で、これがいいなと思っている。
 
 
 
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神戸ベンチャ-研究会 10月例会

2014-10-23 08:53:47 | 日常生活、園芸、バラ

 

 

神戸ベンチャ―研究会の10月例会で、NPO The Good Times の仕組みについて お話をする機会を得ました。

単なる仕組みのお話だけでなく、出来たら『神戸ベンチャー研究会』がNPO The Good Times の特別プロジェクトに参加されたら、どんな形になるだろうか?

間違いなくウマく機能すると思いますので、そんな具体的な提案などしてみたいなと思っていますが、果たしてどんなことになるでしょうか?

若し興味、ご関心のある方は是非いらしてください

以下は神戸ベンチャー研究会の10月例会のご案内です。

    

 
 
10月例会は、3人のシニア起業家のプレゼンテーションです。

PCミュージックの普及、新しい出版のビジネスモデル、ネットワークの構築という3社3様のジャンルですが、

シニアが活躍する社会に向けて、大変興味深いお話が聞けると思います。
...
万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますようお願いします。


日時:2014年10月25日(土)13:00〜17:00
場所:ビジネスプラザひょうご(サンパルビルひょうご産業活性化センター7F)
 
第1部 13:00〜16:00 講演

1.NPOパソコンを弾く研究会 理事長 立田英雄氏

「もしもパソコンが弾けたら」

http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/v-hyogo/search/index.php?act=dtl&npo_id=208&p&s=1&v=20

2.有限会社あうん社   代表取締役 平野智照氏   株式会社田舎元気本舗

「手のひらの宇宙BOOK」について

http://ahumsha.com/ahum/content0001.html

http://ing-hompo.com/modules/post/index.php?cat_id=12

 
 
3.NPO法人 The Good Times 主宰 古谷錬太郎氏

「異種、異質、異地域の人々を繋いでいくトータルシステム 造りを目指す」

http://www.thegoodtimes.jp/
これはNPO のホームページですが、

http://tokusennkajitu.blog.fc2.com/blog-entry-72.html
こちらは外から見た、私やNPO The Good Times の評価です。あまりにも褒めすぎで・・こそばい感じです。
 
第2部 16:00〜17:00 交流会・懇親会

会 費:例会会員(大阪ベンチャー研究会・北摂ベンチャー研究会・京都ベンチャー研究会・NBK会員)
と学生は500円、その他、非会員は1,000円交流会費:1,000円
 
 
 
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LEFT SIDE STORY -3

2014-10-23 05:45:11 | 発想$感想

 

     

 

鈴鹿サ―キットを舞台に モリワキ40周年を記念した『モリワキ祭』 が開催されるのですが、

そのモリワキ祭りのホームページの中に、こんなイベントニュースが紹介されています。

アラン・ケンプスター とはこんなライダーです。

ご覧の通り右手、右足がありません。

彼は今52歳ですが、28歳の時に交通事故に遭い右手右足を失くしてしまったのです。

それでもレースを諦めきれずに、頑張ってここまでやってきました。

 

  

 

このオ―ストラリアのライダーが、日本にお目見えすることになるでしょう。

オーストラリアで彼の面倒を見ている LEFT SIDE STORY COMMITTEE のひとり谷田徹さんは、

アラン・ケンプスターについてこんな風に纏めている。  

 https://www.facebook.com/rfuruya1/media_set?set=a.884446361565999.1073742787.100000019311141&type=1

 

その中の1ページです。

 

  

            

今回のモリワキさんとの協働を機会に 『モリワキエンジニアリングNPO The Good Times の団体会員に参加されました。

 また、一つ強力な仲間が増えましたので、今後がまた楽しみなのです。

 

 

 

★このアランさんを、日本のサーキットで走らせたいと、日本側でこのプロジェクトを立ち上げたのは、世界60カ国をバイクで廻った佐藤繁さんで、

この LEFT SIDE STORY のYou Tube を創ったメンバー谷田徹さんであり、佐藤繁さんなのです

 

 

そんなメンバーとなぜ繋がっているのか?

NPO The Good Times では、日本に 世界に負けない新しい二輪文化を創りたい というコンセプトでいろいろな活動を展開していたのですが、

世界を廻って、日本の二輪文化をもう少し何とかしたいという想いの佐藤繁さんの方から声が掛って、今年4月に初めて三木でお会いしたのです。

それ以来、いろんなことがあって、

 

     

 

この写真は、佐藤さん、谷田さんの盟友世界70カ国をバイクで廻った吉原剛史さんが、今、天空の城竹田城址で名高い朝来市の地域おこし協働隊で活躍中ですが、その朝来にWGRA発足記念ツーリングをした時の写真です。

真ん中に居られるのは朝来市長多次勝昭さんで、この日NPO The Good Times の会員に参加されました。

 

この秋には NPO The Good Times の中に二輪分野を統括するWorld Good Riders Association を立ち上げて、その事務局長に佐藤さんは就任されたのです。

そんな佐藤さんの夢をWGRAは、応援したくて、日本のサーキットで走れないかなと具体的に動いたりもしたのですが、なかなか今の世の中はムツカシイので、

今回、モリワキさんとの協働で、日本にお目見えすることになったのです。

 

モリワキさんには、昨年7月7日、グリーンピア三木でのKAWASAKI LEGENDS & FUTURE でいろいろお世話になったので、今回のイベントには、われわれグループも、応援しようということになっているのです。

アランさんの動画は、すでに世界中の100万人に近い人が見ているのですが、今回そんなアランさんが日本に来るということで、

テレビ局が具体的にオッかけだしました

テレビ局からアランさんを応援する人達の写真が欲しいと頼まれて、今度の土曜日に Good Times Plazaにメンバーが集まって、写真を撮ることになっています。

 

★まだ1ヶ月も先の話ですから、どんなことになるかよく解りませんが、

今、NPO The Good Times の周りには、この話もそうですが、日本だけでなく世界で動きだしました

別にネットがベースですから、日本も世界も、ちょっと言葉が違うだけで、特にどうということもありません。

 

できれば来年は、アランさんを日本のサーキットで思う存分走らせて、新しい動画を撮りたいという動きも出始めました。

その可能性はまだ未定ですが、

コレももうすぐかってのTeam Green の初代監督平井稔男さんが、その前身のKobe Super Sports Racing を復活して活動することになっているのですが、

袖ケ浦サーキットに4時間耐久 マル耐にアランと日本の有名ライダーたちを組ませて走らせたい などとうそぶいています。

 

これは確かにオモシロそうで、エントリーさえすれば、別にサーキットを探しまわることもありません。

主催者の丸山浩さんも、NPO The Good Times のメンバーですし、2年前にはこの耐久にGood Times Team が参戦して走りましたので、その内容はよく解っています。

ひょっとすると、アランが走る姿が何時間もみなさんの目の前で見ることが出来るかも知れません

そんな夢をオッかけたいと思っています。

 

異種、異質、異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう がNPO The Good Times の基本コンセプトなのです。

 

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 English Version です

 

 

 

 

 

    

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慶應大学学生チームのアンケート

2014-10-22 08:58:19 | 発想$感想

慶應大学に行ってる孫に頼まれました。 

 

小学生、中学生、高校生の子どもさんや、近くにこのアンケートにご協力頂ける方(小学生から高校生まで)居られたら、ぜひご協力をお願いします

最低100件ぐらいは欲しいそうですので、よろしくお願いいたします。 シェア、拡散よろしくお願いします

*期限は今週金曜日10月24日中まで

その内容は小学生低学年にはちょっとムツカシイかも知れませんが、簡単です

 

 

学生たちからのお願いの文章です

私たちは慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスで、データ分析を専門にしている5人の学生チームです。アンケートの内容は、主に小中高校生に向けたもので、今の教育現場の事情を知るためのものです

このアンケートは慶応義塾大学とAccentureのデータービジネス創造コンテスト「Dig」の場で「神奈川県の教育政策」について分析するデータとして活用しようと考えています。

今回の審査員には、慶応義塾大学環境情報学部学部長の村井純先生総務省の統計研修所長の須江雅彦氏がおられます。

 
● アンケートは以下の通りです。
 以下に添付のアンケートにお答え頂いて一番下の左の青い四角が韓国語になってますが、これが『送信』ですのでそこをクリックしてください。

https://docs.google.com/forms/d/1aXfUwsH1WT8MPFAkDLFy_8XOX2Y14sR0GSdFtamOJOo/viewform?usp=send_form

 

(参考)

データービジネス創造コンテスト http://dmc-lab.sfc.keio.ac.jp/dig/> 

総務省の統計研究所  http://www.stat.go.jp/training/

慶応義塾大学環境情報学部学部長の村井純 先生            http://navi.sfc.keio.ac.jp/message/ei.html

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NPO The Good Times の第2期のスタート

2014-10-22 07:47:25 | NPO The Good Times

★NPO The Good Times も既に5年が経過し、第2期に突入したと思っています。

世界にたった一つしかないシステムですので、

なかなか説明もムツカシイし、その理解もむつかしいのですが、

前進はあっても、絶対に後退のない仕組みに仕上がっていますので、

昨今では、世間の『ちょっと進んだ方』には、理解して頂けるところまで来たのではないかと思っています。

 

今週末は、 『神戸ベンチャ研究会』 と言う大学の先生方や企業家たちが集まった会合に招待されて、『ちょっと喋れ』と仰って頂けるまでになりました。

 

 

   

 

 テーマは 『仕組みを創る』 と言うことになっていて、この会の代表の松本茂樹先生は、NPO の本質をよくお解りになっているのだと思いました。

NPO The Good Times という法人は 『仕組み、システム』そのものなのです。 

ちょっと大きくいえば、Facebook 、ブログ、ツイッターなどと同じ仕組みそのもので

本体自体は、『仕組みを完成』させるだけで、特に何もしないのです

Facebook やツイッターは何もしませんが、それを使う人の使い方で、その機能の発揮の仕方はピン切りになるのと全く同じです。

NPO The Good Times のシステムは、どんな小さなところでもどんな大企業が使われても大丈夫機能します。

 

 

★ 5年経って第1期の仕組みの構築はほぼ完成しました

● 世界に会員さんは1万人を超えました。

● 入会金は1000円ですから1000万円以上の入金がありました。

● でもNPOの預金通帳には20万円も残っていません。残りはその殆どを集めて頂いた団体会員さんに活動支援費として差し上げているのです。

● なぜそんなことが出来るのか?  NPO法人の月間経費はネットがベースですから幾ら高度に展開しても0円 お金が要らないのです。

● NPO 法人ですから貯め込んでみても、理事さんで山分けすることは出来ないのです

● 本体関係のシステムは、多分日本でも最先端を行っているほど高度です。  http://www.thegoodtimes.jp/

● 公式ツイッターのフォロワーは45万人になりました。  https://twitter.com/rfuruya1  世界45万人に向かって情報発信が可能です。

● 会員さんのブログや情報発信はこんなにカッコよく紹介しています。 http://npothegoodtimes.tumblr.com/

 

 

 

そんな第1段階の仕組みは、ほぼ完成しましたので、第2期の課題は、次の段階の『仕組みの構築』なのです

 

● 第1段階で、 『二輪文化を伝える会』 http://2rin-tsutaeru.net/ や 『KAWASAKI Z1 FAN CLUB』 http://z1fc.com/ などの特別プロジェクトは、予想以上に高度な展開を見せました。

 

  

●こんな 世界の二輪のユーザーたちを総括的に纏める World Good Riders Association  http://www.thegoodtimes.jp/wgra/ がこの秋にスタートしました。 

● KAWASAKI Lime Green Fan Club も、 We Like Mortorcycles! も、 Kobe Super Sports Racing も、これに続いて参加されています。

 

●さらに、海の向こうのアメリカでは、 Ui Int がアメリカを統括して

日本のお風呂の文化をアメリカに』 という壮大なプロジェクトを、AT HOUSE  と組んで」スタートさせます。

 

 これは、この夏アメリカに20日間ほど行っていましたが、

AT HOUSE の TAKANASHI さんとこんな打ち合わせもしてきました。

 

 

    

 

 

★  NPO The Good Times の第2期は非常に順調なスタートを切りました。

その基本コンセプトは、

『異種、異質、異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう』です。

 

どんな業種でも、どんなグループでも、人が集まるところは大丈夫です。

『日本の大きなところから下を纏める』そんなシステムとは、ちょうど反対の

『常に末端の人たちから組織化する』 それも共感してやろうと『手を上げた人達』を結んだシステムなので、

NPO The Good Times 本体は、何もしなくても、後押しさえしていれば、どんどん増殖するシステムです。

 

 このメンバーの内、7人はNPOの会員さんです。

こんな活動も手伝っています。

 

 

ひょっとしたら、『神戸ベンチャー研究会』も、 新しいプロジェクトを立ちあげられないかなと思っているのです

 

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お風呂の文化をアメリカに

2014-10-21 08:15:05 | NPO The Good Times

 

 ★ 『お風呂の文化をアメリカに』 という壮大なプロジェクトがいよいよ動き出した。

NPO The Good Times はネットをベースの活動なので、世界はどこでもみんな隣町なのである。

このプロジェクトもアメリカ カリフィルニアのアーヴァイン を中心にスタートする。

 

AT HOUSE と言うベンチャーを経営する若手経営者が立ち上げたプロジェクトなのである。

今年9月、半分は遊びであったが、ホントはこのプロジェクトの相談に、私はアメリカを訪れたのである。

9月5日のブログにその時のことを書いている

 http://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/c548c1986d6bbb0d1304e4ab7b8b1f84

 

 

  

 

 

 AT HOUSE とはこんな企業である。

 

   

 

 

 FACEBOOK にも毎日ニュースが流れるからご存じの方もいるかも知れない。

 

  

 

 

 ★日本のノーリツの給湯器の設置販売などを中心に従来活動を続けているのだが、

さらに未だどこのメーカーもやっていない、『日本のお風呂』そのものを輸入して、アメリカに『日本のお風呂文化』を伝えたいとそんな新しいビジネスをスタートさせているのである。

そんな活動を手伝おうとしているのは

Ui International で、

アメリカでのNPO The Good Times 活動の拠点を引き受けてくれている。

 

   

 

Ui とは元々『お湯を愛する』 からスタートしているのだが、 『You & I 』や 『友愛』  ともかけて、アメリカでのすべての範疇を手がけようとするソフト会社みたいなものである。

元々の給湯器販売の部門はAt House と合併して、さらに大きく『日本とアメリカの文化を繋ぐ』活動を企図しているのである・

 

   

 

 右側は、私の娘婿のTad Kadono なのである。

アレから、1ヶ月半具体的に計画は進んで、こんな会員カードのどちらかでスタートすることになったのである。

 

       

 NPO The Good Times の活動もホントに世界的になってきた。

 こんな地道な活動が認められたのか

 この週末には、大学の先生や企業家たちが集まる『神戸ベンチャー研究会での講演を頼まれたりしている。

 

10月例会は、3人のシニア起業家のプレゼンテーションです。

PCミュージックの普及、新しい出版のビジネスモデル、ネットワークの構築という3社3様のジャンルですが、

シニアが活躍する社会に向けて、大変興味深いお話が聞けると思います。
...
万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますようお願いします。


日時:2014年10月25日(土)13:00〜17:00
場所:ビジネスプラザひょうご(サンパルビルひょうご産業活性化センター7F)
http://web.hyogo-iic.ne.jp/gaiyo/access

 ご関心のある方は是非覗いてみてください。

私の話は、「異種、異質、異地域の人々を繋いでいくトータルシステム 造りを目指す」と題して3時からの1時間です。

 

 

★NPO  The Good Times のホ―ムページです。

★NPO The Good Times への入会方法です。

★会員さんのブログを集めた Tumblr です。 

★毎日発行される NPO The Good Times 新聞です。

★44万人フォロワーのいる公式ツイッターです。

 English Version です

 

 

 

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小渕優子問題雑感ー2

2014-10-19 15:06:35 | 発想$感想

 

         

 

 

★Facebook の小渕優子問題をアップしたら、いろんなコメントを頂いた。

小渕優子 その人にはみんな好感を持っている。

やはり、候補者を担ぐ従来からの旧い仕組みがダメなのだと思う。

別に観劇など連れて行かなくても、彼女なら当選するのではと思ったりした。

 

以下のような、私には非常にまともだと思えるコメントを頂いた。

 
そこで指摘されていることは、今の政治の本質的な構造問題を突いていると思われる
 
 
 
 
 
●まだ若い。きちんと出直してほしいものです。 ちらかというとうちわの人が確信犯では?と思ってしまう。
 
 
●やはり政治家というものは、自分のチームを作り、本人も含め共に育て育って行かなければならないと思います。
この人のような日本の政治家には、先代からの助言してくれる顧問やアドバイザーのような方達が付いているので、この方達が、裏方の実務を事実上仕切ってい           るような形なのだと思います。
 
だから、『 頭 』が若返っても、昔のシステムに『 頭 』も組み込まれ、いつまでも、このシステムから脱却できないのだと思います。
ここに、政治家として最も大切な『リダーシップ力』という資質を高めるにも、今の日本の若い政治家からは、捥ぎ取っていく事になっているのだと思います。
これが存在する限り・・・真に強い政治家は、出てこないでしょうね・・・。
自分自身の身内組織の構造改革すら、出来ないような政治家では、いくら集まっても・・・永遠に日本の構造改革というものは果たせないないでしょう。
またここに、国内外から攻撃を受ける「隙」を曝け出し、自ら沈んでいく・・・。
これでは、国民が必要とする政治家は育ちませんよね。この事は、我々国民にも責任があると思います。
 
 
 
★ もう何度も同じことが繰り返される『政治家と金』の問題は、従来からの政治家を応援する『仕組みの改革』がない限り、無くならないのでは?
 
今回の問題は、いみじくも小渕優子さんが言ってる通り、 本人は『知らない』ことなのである。
 
やめなければならないのは、『支援団体の仕組みの構造』だと思う。
 
 
 
 
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小渕優子問題雑感

2014-10-19 06:56:00 | 発想$感想

 ★小渕優子経済産業大臣の政治資金不正使用疑惑が賑やかに報道されている。

国会での追及の内容など聞いていると、これは、疑惑は明確で辞任も止むを得ないのではないかと思うが、

あんな大金がどうなっていたのか『知らなかった』 のは本当のようであり、そんな事実に驚いている。

 

      

 

政治には金が掛ると言われるが、庶民の感覚から言えば、途方もない大金なのだが、そのあたりが日本の政治の問題点なのだろう。

答弁の仕方など聞いていると『すっきりしていて』好感が持てるのだが、この事実はどう仕様もないと思う。

 

大臣を辞めるだけで、議員は辞めなくていいのだろうか?

国民に選ばれた国会議員としての責任があり、これは単なる舌禍などの大臣の資質の問題ではなくて、政治資金不正使用なのだから、議員辞職が当然のように思うが、いつものことだが大臣は辞任するが議員を辞める人はいない。

『大臣は辞めねばならぬが、国会議員はいい』 議員とはそんな軽い存在なのだろうか? 

法律上の責任などムツカシイことは解らないが、何となく不思議に思っている

逆に言えば大臣を辞任したぐらいで済むので、政治と金の問題がいつになっても絶えないのではなかろうか?

 

サラリーマンなどの職位では、返り咲きなど不祥事を起こせば考えられないが、政治の世界ではある意味何度でもやり直せる甘い世界である。

 

 

 

★『小渕優子』がどんな人物なのか、 ちょっとWikipedia で調べて見たが、ご本人はなかなかオモシロそうである

 

小渕 優子

1998年(平成10年)、父・小渕恵三の首相就任後、TBSを退社し恵三の私設秘書を務める。2000年に、小渕恵三は脳梗塞により緊急入院し、翌5月に死去し、同年6月衆議院議員総選挙に出馬し、16万票超を獲得して初当選した

 

日本の政治家は世襲が多いが、悪いとは言わぬが、何も解らぬ人に投票する選挙民の態度の方がどうかしていると思う。

 

政策・主張

  • 選択的夫婦別姓制度の導入に賛成
  • 何度も訪中し、現在では自民党の若手親中派のリーダー的存在
  • 首相の安倍晋三が靖国神社を参拝したために、副首相との会談を中国側にドタキャンされたことについて、「大変残念だ。中国国民の感情が決して穏やかではないことに一定の理解はしていかないといけない」と述べ、安倍を批判している
  • 第2次安倍内閣発足時に入閣を打診されたが固辞し、財務副大臣に就任した。これに副総理に内定していた麻生太郎が「大臣をやって副大臣というのはいかがなものか」と述べたことに対し、小渕は「総理をやってから副総理をやっている人もいる」と切り返した

    政策・主張は、ご自身の考えがはっきりしていていいと思う。 このあたりの発言が出来るのは、小渕2世だからなのか? 本来の資質なのか?

 

人物

  • 小渕優子は本名。結婚時に夫が小渕姓に変えた
  • 父・小渕恵三からは「優太郎」や「ユッチャー」(マーガレット・サッチャーの英国首相就任後)などと呼ばれていた。
  • 「日本酒を愛する女性議員の会」幹事長を務めるなど、無類の酒好きとして知られている。
  • 好きな言葉は「誠実、謙虚」。

 

    人物はなかなかオモシロい。

 

政治資金

公用車の運転委託業務の入札にまつわる談合疑惑を持たれている企業の1つである日本道路興運から2000年から2004年まで計204万円、同社の前社長からも100万円の献金を受けていた。2009年に、小渕の事務所は産経新聞の取材に対し、献金を返還する意向を明らかにした。

このような状況を見ると、金にはややこしいというより、関心が薄いのではなかろうか?

政治家の家に育つと、そんな感覚になってしまうのかも知れない

 

 

どうも『政治の世界の常識』には、ツイテ行けない感じである。

 

 

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神戸ベンチャー研究会

2014-10-18 06:40:03 | 発想$感想

 

★『神戸ベンチャー研究会』の今月の例会に約1時間の講演を頼まれた。

http://kobeventure.jp/

 

 

    

 

この会の代表をされている関西国際大学の松本先生からのご依頼である。

何ごとも頼まれたら断れない性格なので、お引き受けをすことにはしていたのだが、どんな会なのか、どんなメンバーが集まるのか?

そのあたりのことをお聞きに昨日は関西国際大学に松本先生を訪ねたのである。

 

私自身は、結構マーケッテングマインドは旺盛で、何も解らぬほど気持ちの悪いことはない。

この会のホームページFacebook ページ を詳細に見てみると大体のことは解るのだが、

それではどうしても気が済まなくて、松本先生に直にいろいろ質問すべく出かけたのである。

 

大体『ベンチャー』とは何となく解ってはいるのだが、改めて調べてみると

 

    

 

こんな風に書かれていて、 『革新的なアイディア・技術等をもとに 新しい形態のサービスやビジネスを展開・・・』とある。

これは私がもう50年も継続して続けてきているので、お話しする内容としては、ぶっつけ本番でも大丈夫なのだが・・・

その話を聞く方たちが、

話はよくわかった』 『話はオモシロかった』 『ためになった』などとは多分仰るのだが、それを実際には展開なさらないのが、普通なのである

これは本を読んでも、話を聞いても同じことで、ベンチャーなどと言う革新的なことを聞くだけでは、何のプラスにもならないのではと思っている。

 

少々本音で申し上げると

この神戸ベンチャー研究会の構成メンバーは大学の先生や企業家や、知識人など立派な方が中心のようだが、

もう10数年も続いている研究会のホームページを見せて頂いても、『革新的』だとか思えなくて、その規定など見ていると、世間一般の水準なのである。

 

なぜ、こんなことになるのか?

要はこの会の『コンセプト』は非常に立派なのだが、その『コンセプトを実現させる仕組み』が出来ていないからである

 

昨日はここまでは、申し上げなかったが、それに近いことは雑談の中で話をした。

松本先生は非常に興味を持たれたのか、

突如として、今から私の授業があるのだが、『講義を引き受けて頂けませんか?』 と頼まれて、コレもぶっつけ本番で30分の講義をさせて頂いた。

学生さんは、どう思われたか解らぬが、私自身は結構オモシロかったのである。

大体、こう言う講習とか、研究会などは、一番オモシロいのは講師の人なのである。聴衆は寝ている場合もあったりする。

 

そしてこんな感じの紹介があって、30分ばかりお話をさせて頂いた。

 

この動画に、こんな説明をつけて流した

 

      

 

 ★昨日は突然、いろいろなことが起こったが、

これで、25日の『神戸ベンチャー研究会の講演』は半分以上成功したようなものである。

その代表者の松本先生と私の距離は、昨日の午前中で一挙に近くなった。

 

NPO The Good Times のことを話して下さい』と頼まれている。

http://www.thegoodtimes.jp/

NPO The Good Times は仕組みそのものだから、本体は何もしないのだが、

やる気のある方』が、『本気で』お使いになれば、『そのコンセプトの目標』は間違いなく『実現する』ように仕組まれている。

 

その基本コンセプトは『異種、異質、異地域をみんな繋いでいい時を過ごそう』なのである。

楽しくいい時が過ごせたら、人生は幸せである。

昨日も『いい1日』だった。

 

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還暦は新人? ゴルフコンペ雑感

2014-10-17 06:11:17 | 発想$感想

★昨日はかっての神戸商大、今の兵庫県立大学の野球部OB会のゴルフコンペだった。

このコンペに集まるメンバーは、最近ではウイークデイにやるものだから、勤めのある現役諸君は参加できないようである。

われわれの若いころには、野球部とラグビーのコンペがあって、先輩たちに『若いOBも出てこい』と号令が掛ると、会社の仕事を放り出しても参加しないとボロかすに怒られたものである。

やはり世の中は大分変わったなと思っている。

 

いつもはもう少し多いのだが、昨日は10人しか集まらなかった。

3年ぐらい前までは、私よりも先輩たちが数人、同期や直ぐ下のメンバー達も結構多くて賑やかだったのに、だんだんと寂しくなってきた。

今回私より先輩は、2年上のキャプテンの太田武郎さんだけで、とうとう私も2番目に旧くなってしまった。

やはり一般に80代になってもゴルフが出来るというのは、なかなか普通ではムツカシイのかもしれない。

昨日もお一人初参加の新人がおられたが、歳を聞いたら、61歳だと仰る。

今どき還暦は新人なのである。

 

    

 

 コースは播磨カントリーとなぜか決まっているので、かっての私のホームコースだし、楽しみにしているゴルフコンペである。

昨日も茶店でサインしたら、『久しぶりにこの名前を見た』と茶店のおばさんに云って貰った。

 

いつもこのコンペや、OB総会に集まるメンバーを見て感じるのは、みんな学生の現役時代、一生懸命やった連中ばかりである

だから、キャプテンやマネージャーや、その時代の中心選手だった人達で、ちゃらんぽらんな部生活を送った連中は出てこない。

 

昨日の優勝者の小谷隆勇くんなども、現役当時ピッチャーでならしていて、今でも野球をやらしてもなかなかなのである。

彼の現役時代を私は知らないのだが、カワ販の総部部長をされていた小谷さんの甥っ子らしくて、小谷さんが、『君、後輩の小谷を知らんのか?』と何度も私に云われたのを思いだす。

昨日は彼が優勝して 『優勝スピーチ』をしたのだが、ゴルフの話は殆どせずに、野球の話ばっかりだった。

 

この野球部のOB会長を太田さんが引き受けられてから、私もずっと野球部の会合には出席するようになったのである。

太田武郎さんは私の2年上のキャプテンで、私は当時の商大の野球部キャプテンを3回生、4回生と2年続けて引き受け、卒業せずに1年伸ばして5回生の時は野球部監督を1年引き受けていたのである。

そんなこともあって、私自身は神戸商大を卒業したというよりも、神戸商大野球部を卒業したという方が当たっているのである。

ちなみに、太田OB会長のあとは、カワサキの人なら結構よくご存じの原田紀男くんがやったので、彼のためにも私は野球部OB会には結構ちゃんと出席をしたのである。

彼はゴルフはやらないので11月15日のOB総会の時にはまた会えるだろう。

太田さんとは野球のほかにもいろんなことで繋がっていて、

カワサキの高橋鉄郎さんの海兵時代の同期の太田さんのお兄さんがノーリツの創始者だし、太田武郎さんもノーリツ副社長を務められた。

さらについでに言えば、私の娘婿は元ノーリツの労働組合の委員長などして、アメリカノーリツにいて、今はノーリツを辞めたのだが、ノーリツの製品を主に売って、

『日本の風呂の文化をアメリカに!』などとソフト会社Uiを立ちあげたりしているのである。

そんなことで、ゴルフの度に、太田さんとはアメリカの話などがでるのである。

 

現在は原田のあとのOB会長を永井くんが引き受けてくれている。

彼は未だ現役だが、昨日のコンペにも東京からわざわざやってきて参加していた。

 

 兵庫県立大学硬式野球部は、こんなFacebook ページを持っていて

 

      

 

 

昨年のOB総会の様子は私が動画に編集してアップしている。

このOB総会は、日本のいろんな運動部のOB総会の中でも屈指のオモシロイものだと思っている。

それは原田OB会長の時代に、そんな雰囲気を創り上げた。

このOB総会の締めの挨拶は、私がやることになっているし、昼の部のソフトボール大会では私は未だ現役で、昨年もクリーンヒットが打てたので優秀選手賞を頂いたりした。

 

 

 

そんなこともあって、昨日のゴルフコンペも、こんなYou Tube に纏めて 兵庫県立硬式野球部のFacebook ページに投稿しておいた。

 

  

 

そんな楽しい1日だったが、1か月後には朝の10時からグランドの野球で始まり、夜のオークションで終わるオモシロイOB総会が待っている。

今年もソフトボールには出場する積りなので、後輩たちにミットモナイ姿を見せないためのも、ちょっとトレーニングを始めたいと思っている。

 

 

    

 

  昨日出席したメンバーの記念撮影である。

 

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粟生線  神戸鉄道唱歌

2014-10-16 05:22:52 | 発想$感想

 ★Facebook にこんな告知が流れました。

 

       

 

 『鉄道唱歌プロジェクト』とは、 粟生線の神戸電鉄鉄道唱歌を創ろう と言うプロジェクトが2ヶ月ほど前から進んでいて、その歌詞も完成したので、世話人みんなで歌おうということになっていて、そのお知らせなのです。

世話人会のみなさんは、非常に熱心で、こんなやりとりがFB上で流れています。

 

明日の世話人会で「神鉄唱歌」のビデオ撮りが予定されていましたが、全部は長すぎますよね?

例えば鈴蘭台から押部谷(ここまで10番ぐらい。時間的には4〜5分)を歌って、「続きはこちらへ」と市民の会ホームページ「神鉄唱歌」サイトへ誘導するのがいかがかなと思います。

前回の世話人会では三木部分のみという話をしたと思います。新聞社への案内もそのように一応告知していますそうでしたか、忘れていました。
 
録画するときの出だしには本家「鉄道唱歌」の冒頭部分を歌ってから神鉄版ということでしたでしょ
 
何か演出というか構成というかは必要おまかせします。
 
映像は、切り貼りしたり、タイトル入れたりできるので、それは、うちのスタッフにおまかせください。
 
粟生線のみの、スーパー短縮版というのはどうでしょうか?
 
どの歌詞を採用するかは、制作本部(仲田、西田)で決めます。 
 
蝶ネクタイ、どこで売っているのでしょうか(・・;)。
 
ネクタイは、用意して下さってます。
 
良かったです\(^o^)/。
 
私の方からは、完全版の歌詞と今日使用するダイジェスト版の歌詞の両方を印刷して持って行きます。
 
よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
★それがいよいよ今夜になりました。
 
粟生線の未来を考える市民の会は、
 
● こんなホームページ
 
● Facebook ページ  も
 
 
      
 
 
 
 
●  Twitter も
 
 
    
 
   
 
 
   も持ってネットを中心に広報していて、NPO The Good Times もなにかと応援しているのです。
 
 
  ツイッターのフォロワーは僅かに78人ですが、NPO The Good Times  の公式ツイッターが『リツイート』すると、
 
  世界45万人に向かって、情報発信されるのです。
 
 
 
 
 ★今夜はこんな神戸鉄道唱歌   70編を創ってそのうちの粟生線ショートカット版、18をみんなで歌って披露したりしたのですが、
 
新聞社の取材も受けたりしましたし、 ちゃんと録音録画も撮りましたので、近々正式発表されると思いますが、
 
新聞より早くその裏番組でそっとお知らせしたいと思います。
   
  
   
     
 
 
 
私は、白いYシャツを着て参加するだけですが、どんなことになるのか楽しみです。
 
本番の録画をスタッフが撮るようですが、その裏録画を私なりに撮ってみようかなどと思っています。
 
これがその裏番組の動画です。
 
        

       

 
 
 
 読売新聞と神戸新聞の取材も受けましたので、記事になると思いますし、
 
 
 正規に収録した動画は You Tubeで後日発表されますので、またその時点でご紹介します。
 
 
 
 
 
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安心して住める場所雑感

2014-10-15 06:17:07 | 発想$感想

★ 全国に大きな被害を与えた台風19号も去って、まさに台風一過の秋日和なのだが、地球温暖化の影響なのか昨今の台風の発生状況や雨の降り方は異常とも言える。

かって台風は強風が一番大きな災害だったような気もするのだが、考えてみると風よりも雨の被害の方が深刻である。

水の災害などこれは防ぎようもなく、床下浸水や山の土砂崩れなど、広島の例を見ても、どうしようもないようにも思える。

対策と言うなら、そんな危険のない地形の場所に転居する以外、絶対的な対策などないんではないかと思われる。

 

日本は山国だから、人々は川の流域の平野を求めて住んでいる。

関東平野や濃尾平野などがそうだし、大阪も平野でそこには川が流れている。

一端川が溢れると浸水と言う被害が起こり、床上浸水が何千戸と言う規模で起こるのである。

 

と言って最近の住宅開発は山に向かってどんどん山裾を開拓していったので、一端山が崩れたりすると、土石流が起こったりする。

海岸線はいい立地だと思っていたら、こちらは地震で津波の心配がある。

 

★日本は自然に恵まれてはいるのだが、それだけに自然災害の多い国である。

そこでどこかで人生を生きることになるのだが、その立地を求めて住む土地を定めたりするその時に、

地震、津波、台風、洪水、土砂崩れなどなどの自然災害を避ける』 と言うような条件はあまり入っていないのではなかろうか?

 

駅に近い、海が見える、山に近い高台などなどで土地の価格が決まったりするのだが、

長く住むためには、『災害に強い』と言う条件が、一番安心して住める『いい場所』ではなかろうかと思ったりするようになった。

今、私の住んでいる三木の緑が丘は、そう言う意味では『非常に安全で安心』なのである。

 

  

 

昨年102歳で亡くなった母が、『三木はいいとこや』と言うのが口癖だったが、以前住んでいた明石での台風被害が懲りていたのだと思う。

三木に移り住んでもう40年にもなるのだが、台風を含めて自然災害など全く経験せずに過ごしてきた

あの阪神大震災の時も、神戸の隣町なのに、何の被害もなかったのである。

今住んでいる緑が丘は、昔は山と言うか丘だった。

高さで言えば、秀吉が攻めた三木城よりも高い位置に広がっている。

三木の旧市街は美嚢川の直ぐヨコに広がっているのだが、そこから見たら昔は山と言うか丘だった地域なのである。

そんな山と言うか丘を広大にすべて造成して住宅地にしているので、高台ではあるが山などには接していない

だから土砂崩れなど一切ないし、丘陵地を造成しているのでなだらかな勾配があり、どんなに雨が降っても水が溜まったりは決してしないのである

 

どれくらい広大かは直ぐ隣の廣野ゴルフ倶楽部と比べて頂ければ、お解り頂けると思う。

広さの例えによく使われる『甲子園球場など幾つ入る』のか、そんなのとても数え切れないのである。

 

  

 

そんな丘陵地でありながら、隣接する廣野ゴルフ倶楽部よりは低いところにあるので、風はアタマの上を通り過ぎて、家が建ってるところには直接風が当たらないのではと思う。

台風19号も、風は殆ど影響しなかったのである。

別に、この土地を買う時に、そんな自然災害に対する考慮など、1%もなかったのだが、40年住んでみて、『住めば都』と言うことではなくて、

空気もいいし、自然環境がよく、が多くて、ゴルフ場も、大きな公園もいっぱいだし、車さえあれば結構立地はいいし、加えて災害もなく安心して住めるということはいいことだと思っている。

さらにいえば、土地が安くて固定資産税も安いし、ずっと住むつもりなら、地価など安いに越したことはないのである。

 

そんな風に思っている。

定年後住むにはまさに、最高の場所のように思えるのだが・・・

最近、特にそんな感想を持っている。

 

 

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LEFT SIDE STORY in JAPAN -2

2014-10-14 08:30:16 | NPO The Good Times

 

    

 
 
★ 台風も去りました。

 

今日は LEFT SIDE STORY のアランさんの今後の日本での活動について、
『腰山峰子、森田政治さんコンビ』  と大阪で、このプロジェクトの主催者、世界60カ国をバイクで廻った佐藤繁さんと一緒に夕方からお会いすることになっています。

 

アランさんは、11月末鈴鹿サーキットで日本初登場ですが、出来れば来シーズン、何かオモシロイプロジェクト組めないかな?とそのご相談です。
『腰山峰子、森田政治さんコンビ』とは『カワサキの想い出そして未来』でも、『KAWASAKI THE LEGENDS & FUTURE』でも、ご一緒させて頂いて大成功でした。

 
● カワサキの想い出 そして未来です。
 
   
 
   
 
   
 
 
そして、 KAWASAKI THE LEGENDS & FUTURE です。
 
 
   
 
   
 
 
 どちらも二輪業界の錚々たるメンバーが集まってくれました。
 
 
最初の舞台は明石のカワサキ、2回目はグリーンピア三木でしたが、
今回の舞台は、お二人が得意の『サーキット』ですから、果たしてどんなことになりますやら・・・
 
ご期待して頂いていいと、私は勝手に思っています。
 
 
World Good Riders Association が応援してくれることになってます。
ちなみに佐藤繁さんはWGRAの事務局長さんでもあるのです。
 
 
 
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