雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

ニトリ と 川崎重工業

2016-02-13 07:11:45 | 発想$感想

★ 昨日、たまたまだが『ニトリ』と『川崎重工業』の記事が流れた。

ニトリ、あの有名社長と実母に内紛勃発で泥沼裁判…』

川崎重工、想定外の損失計上で快進撃にブレーキ…「負け犬」船舶事業を捨てるべき』 

 

どちらも関心があったので、ちょっと長かったが読んでみた。

 

 

 

私は1990年代の最後の2年間を札幌で過ごした。単身赴任だったこともあって、札幌での生活のための家具もいろいろ揃えたのだが、その殆どを購入したのが『ニトリ』なのである。

そんなことで、我が家には『ニトリの家具』は結構今でもある。

1998年ごろは多分北海道だけで大きかったのは札幌の店ぐらいだったのではなかろうか?

『ニトリ』というネーミングが珍しかったし、綺麗な店舗だったので、ひいきにしていたのである。

それがいつの間にか多店舗政策で成長して、三木に店舗が出来たりしてびっくりしていたら、3年前にアメリカに行ったら、アメリカにも店舗が出来ていて驚いたのである。

スタートは、札幌市内の小さな家具店、というのは知っていたのだが、昨日の記事は、今後の経営をさらに発展させるために社長を譲ったという記事と、実母との確執というこちらはあまり芳しくないニュースだった。

『ニトリ』については、なぜこんなに急成長したのかと、私なりに調べてみたのだが、製造から販売まで、それも運送事業まで、一貫した仕組みを創っていて、なるほどと思っていたのに、昨日のニュースは、ちょっと頂けないなと思った。

 

『ニトリ』については、ただそれだけのことである。

 

 

     

 

★もう一つのニュースは、『川崎重工業

現役時代40年間お世話になったし、一応は株も持っているし、何となく解るので、興味を持って読ませて頂いた。

川重における『船舶事業』 この扱いはなかなか難しいのだろう。

川重そのもののスタートが『造船』からで、そこから『鉄』や『航空機』や『車両』という事業に戦前分かれていったのだが、戦後は川崎製鉄が急成長して、昭和44年の3社合併の時にも、『川鉄』だけは別格で船と飛行機と車両の3社が統合して現在の『川崎重工業』が生まれたのである。

3社合併後も、全社の経営を引っ張ったのは『船舶』で、ある時期の10年間は、『船舶の利益』があったから新しい二輪やプラントの事業が継続可能だったのは事実である。

時代は変わるもので、いまはその『船舶』がお荷物だという。一時『船舶』は子会社化して、川重の外にいた時期もあったのだが、そうもならぬと本体に復帰をしたら重たくなっているのだろう。

 

 

★経営という観点だけで言うなら、ドライにやるほうがいいのだろうが、そうすると『ニトリ』のような内紛も起こる。

『川崎重工業』の場合も、ドライにやるなら『船舶も捨てる』べきなのかも知れない。一度は外に出したのに、もう一度戻そうという判断も、それはそれで当然あるのだと思うが、純経営的に云うならこの判断が間違いだったのかも知れない

その後『川崎重工業』らしからぬ内紛のような形で、社長が飛んだのも『船舶』が関係していたし、若し戻っていなければ、このような話も起こらないのである。

ムツカシイ話だな』とこの二つの話題を、昨日は眺めていた。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

燦々SunSun  2年目に想う

2016-02-12 07:06:20 |  燦々 Sun Sun

 

★ NPO The Good Times の地域活性化プロジェクトとして立ち上げた 燦々SunSun は1周年、2年目を迎えている。

Facebook をベースに情報発信し、まさに無我夢中で走り続けたこの1年、何となく形が整ってきている。

特に三木の緑が丘をベースに展開してきたいろんな活動は、今年度はさらに大きく発展するのだろう。

順不同に並べてみると

   

● 健康食品『オオムギのこな』のプロジェクトは、垂井健さんが中心だが、今年は三木で大麦を栽培、製粉、商品化して、現在緑が丘サンロード商店街の「ふきのとう」で販売されている。

オオムギのこな三木以外では買えないのかも知れない。

さらには『本の発行』なども考えている

    

 

 

 

● 昨年の6月から毎週延々と続いている『水曜マルシェ』と『日曜マルシェ』は、今年はまた一歩前進した姿での展開になるのだろう。

   

 

これらのベースが、三木緑が丘サンロードを愛する人のカイ!

 https://www.facebook.com/ganbarou.midorigaoka

この情報発信力が活動を支えている。

 

    

 

 

● マスコミにも何回も登場した『仮面舞踏会』は、三木でも、緑が丘でも、またほかの地域でも『三木を元気に』というコンセプト通りの活動になるのだろう。

 

 

 

● 情報活動として、神戸新聞や、三木市の広報などに市民の情報発信を繋いでの『みきトレインFAN CLUB』は、2年目を迎えてさらに充実するのだろう。

   https://www.facebook.com/groups/1053687644641479/

 こんな新聞と市民の協働は、多分全国でも初めてだろう

 

● 山百合サポートセンター』などの新加入団体の今年の活動が期待できるのである。

  https://www.facebook.com/groups/922373347876009/

 

 

 

こんな個々の活動をみんな繋いで、今年は関西国際大学の学生さんとの『コラボ活動』を本格的に大学の授業の一環としてやろうという計画が進行中なのである。

昨年も『粟生線唱歌』プロジェクトとしてスタートしたのだが、今年は4月から10月までの半年にわたる授業として確りと計画されるようである。

燦々SunSun のメンバーで確りと受け止めたいと思っている。

 

 

いま、私が一番関心があって、仕組みの中に取り入れたいもの、『クラウドファンデイング

2月9日に、松本先生『いよいよ取り組みます』 と宣言されている。

    

 

 

『異種、異質、異地域をみんな繋いで いい時を過ごそう』

  今年も、そんな基本コンセプト通りの盛り沢山の展開をやろうと思っている。

 

★燦々Sun Sun です。

★NPO  The Good Times のホ―ムページです

★会員さんのブログです。更新されるとすぐ載ります。

★毎日発行される NPO The Good Times 新聞です。

★50万人フォロワーのいる公式ツイッターです。

雑感日記のEnglish Version です。

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

安倍内閣の支持率はなぜ上がったのか?

2016-02-10 11:46:54 | 政治

★ 甘利さんが辞任したのに、なぜ安倍内閣の支持率は上がったのか?

という産経の記事である。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160209-00000502-san-pol

 

    

 

このように、各紙とも上昇したというのである。

大体、こんな世論調査の数字が本当にどれだけ正しいのかよく解らないが、大体の傾向は分かるのだろう。

ただ、私などは、別に自民党支持ではないのだが、安倍内閣が続く限りは『支持する』と思う。

現在の『安倍内閣』は、安倍さんのリーダーシップが機能していて、甘利さんもよくやってたとは思うが、安倍さんあっての甘利さんだったような気もする。

 

産経新聞の記事は、いろいろ言っているが、今回の甘利さんの問題は、甘利さんというよりも、『甘利さんの秘書』の問題であることは明らかである。

それを『あれは秘書の問題だ』とよくある『トカゲのしっぽ切り』をせずに、甘利さんご自身の責任にして辞任したことが『潔し』としたのだろう。

 

★『安保法案』も 『TPP』 も、いろいろ問題もあり、反対意見もあるようだが、これは世界の流れから言えば、この線が『妥当』だと私は思う。 細部の問題点など解って賛成しているわけではない

今、問題になっている 国会議員の『定数削減』も、安倍さんは『削減を盛り込む』ように指示したという。

このあたりの『大局を読むカン』が、リーダーとして信頼できると思っている。

国会議員も、自らに厳しくあるべきだ というのは国民の総意みたいなものである。

大体、『国会議員の質の低下』が目に見えていて、こんなネット社会で何でも簡単に解る時代に、国会議員の数も半減してもいいと思うし、秘書などの数も削減すべきなのである。

政治家は、リーダーさえ確りしていたら、あとは極力少なくても大丈夫だと思う。

国と大阪の規模がどれくらい違うのかは解らぬが、

大阪はこの何年もの間、 橋下さんと、松井さんの二人で大丈夫回ったのである。その他の議員など賛否の挙手をしただけで、別に何もしなかったのでは?

 

安倍政権も、安倍さんと官房長官さえ確りしていれば、大丈夫国も回ると思っているのだが・・・

それにしても、民主党はだらしなさすぎるように思う。 リーダーに迫力がない。

安倍政権の支持率を支えているのは、民主党や共産党かも知れない

 

民主党は、頼りないし、

共産党が最近調子がいいので、逆に『安倍さんに頑張って貰わねば』と何となく思っている人もいるのかも知れない。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『田舎記者の手帳』 と 『みきトレイン の大島さん』 と私

2016-02-10 07:12:00 | 発想$感想

 ★ いま注目を集めている田舎記者の手帳

    http://blog.livedoor.jp/inakakisya/ というブログがある。

 

     

 

その冒頭には、このように書かれている。


 兵庫県の地元紙と言えば神戸新聞なのだが、その神戸新聞を「御用新聞」と揶揄する人がいて、私もそのうちの一人なのだが、三木市の報道を見る限り、東播総局などの行政や神戸製鋼などに対する報道の姿勢と異にしているのをみて、キャップの大島さん会ってみたいと思うようになった

 

 

最近、『田舎記者の手帳』の記者氏が取り上げている問題は、三木市の市長以下幹部が出入り業者と飲食して、その後の対応などから、その倫理性が市民団体などから問われている問題なのである。

私は、この田舎記者氏とも、ごく最近お会いして話もしたし、署名運動を展開しようとするグループ代表青木芳子さんともそのグループの人たちとも面識がある。

さらに、この問題を一番最初に取り上げた、神戸新聞の三木版のキャップ 大島光貴さんとも、いろんな形で関係があるのである。

 

 

★神戸新聞の大島光貴さんが、神戸新聞の三木市局に赴任されたのは、昨年5月でたまたま緑が丘でまちおこしの『水曜マルシェ』がスタートした時期でその取材で初めてお会いしたのである。

歴代の神戸新聞の記者さんとも、面識はあったのだが、大島さんには、『何となく感じるところ』があって、この人となら、ちょっと衰退気味の新聞を『新しい形』市民と協働したり、情報発信のお手伝いをしたり、その上で、三木のまちの活性化にもなるような、そんな『仕組みの創造』が出来るのではないかと思ったのである。

 

そして、即Facebook に中に、立ち上げたのがみきトレインFAN CLUB なのである。

      https://www.facebook.com/groups/1053687644641479/

 

     

 

そこには神戸新聞の記事が大島さんの解説付きで流れるし、記事に対する市民からのコメントにも応えてくれるし、記事になりそうなニュースもどんどん流すと、現実の取材に繋がったりしているのである

そんな対応で、新聞と読者の距離がぐんと縮じまっているのである

このメンバーたちの殆どが 燦々SunSun のメンバーたちであることもあって、ネットの既にあるシステムを横に繋いで、神戸新聞に対してもメンバーに対しても、こんな協力をしているのである

 

★ 端的に云うと、

 この『Facebook のグループと、 

既に三木市の広報課が主宰している三木独特のSNS みっきい情報ミュージアム と 

NPO The Good Times の公式ツイッター』の位置づけの私のツイッターを横に繋いで

『三木の情報』を 世界51万人に向かって、毎日発信しているのである。

 

   

 

神戸新聞の三木版の記事が、毎日全国に向けて発信されているような 仕組みは 三木以外にはない 言っていいだろう。数だけで言うと51万人は、神戸新聞56万部にもほぼ匹敵するのである。

 

これは大島さんがそれなりに努力されているのである

前述のFacebook にも、記事を毎日流して、市民のファンたちへのサービスをすると同時に、

『みっきい情報ミュジアム』のなかのブログにこのようにアップされているのである。 

http://miki-museum.jp/blog/blog.php?key=1243  

ここにアップされたブログは、三木市広報課がツイッターに自動的に流すようなシステムが既に出来上がっていて、三木市広報課の情報としてツイッターに流れるのである。

 https://twitter.com/miki_city_koho 

ただ、ご覧の通り三木市広報課のフォロワーは1000名以下なのだが、そんなツイートの中から、

神戸新聞の記事三木市の『いい情報』は、私が『リツイート』することにより51万人に向かって情報発信出来るのである。

三木市の広報課とは、NPO The Good Times 設立当初からの協働体制だし、『三木のイメージの高質化』は私自身の変わらぬ目標なのである。

そんなことで、神戸新聞に限らず、前任の毎日新聞の記者さんなどとはお付き合いもあったのである。

 

  

 

 そんなことで、三木市広報のこんなツイートを 私が『リツイート』して協働しているのである。

ネットの世界は、このようにヨコに繋ぐことで、どんどん機能するのだが、そのためには大島さんのように、個人での努力が必要なのである。

  http://blog.goo.ne.jp/mikitrainblog/1 

これも私が大島さんに勧めているのだが、大島さん個人のブログである。 多分5年後には大島さんは三木にはおられないが、こんな個人のブログにして残しておけば、また何かの役に立つだろうと思っている。

 

    

★ 冒頭の 『田舎記者の手帳』の記者さんは、私に神戸新聞は『御用新聞だから』と仰るのだが、

大島さんは大丈夫ですよ。 一度お会いになったら・・』と お会いになることを勧めたりしたのである。

 

今回の三木市の上層部の対応は、

日本一美しいまちをめざす 三木』とは正反対の美しくない行動なのである。

市民の一人として、新聞は正しい記事を書いて欲しいと思うし、

私自身の目標である三木のイメージの高質化』の足を引っ張る行為だと残念に思っているのである。

 

      

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

情報紙が出来たらいいな

2016-02-09 13:31:23 |  燦々 Sun Sun

★ 昨日は一般論として、『情報発信力』について述べたのだが・・・・・

昨年1月にスタートした地域活性化のプロジェクト 燦々SunSunは今年は2年目に入るのだが、三木緑が丘に集中して活動しようかな? と思うほどいろんなプロジェクトがいっぱいなのである。

 

   

 

 昨日は、燦々SunSun の核になって活動を推進してきた 殿界寿子さんが、こんな『ハブ・アンド・スポーク』のネットワーク図をアップしていたが、そんな殿界さんは、いま、 今週末2月13日からの ご自身の『詩の展示会』の準備に大わらわなのだが、そのプロデユーサーとして手伝ってくれてるのが、緑が丘にお住まいのイラストレーター『小塩雅子さん』なのである。

 

 まっく・でざいん工房 雅楽舎 の 小塩雅子さん      

 

  

 

 

 

 

   こんなブログで情報発信もされている。 今年も銀座での展示会からスタートしたようだ。

 

    

     http://www.miki-maco.com/

 

★ そんな 小塩雅子さんと殿界寿子さんと3人で、ちょっと雑談した。

『緑が丘のまちづくりの情報紙 出来ないかな?』

 

 何となく出来るかも知れない雰囲気だった。

 

若し、燦々SunSun の情報紙 が出来るなら、日本一モシロい仕組みの『圧倒的な情報発信力』のあるそんな『情報紙』にすればいい。

それが 『緑が丘サンロードを中心とするまちおこし』に繋がっていけばいい。

 

   

 https://www.facebook.com/ganbarou.midorigaoka

 こんなグループも 既に立ち上がっているし、

 

 

 

 この1年でこんなにいっぱいの仲間が集まっているのである。 

活発に活動しようと、『手を挙げる人たち』と積極的に手を組んで進めたらいい。

 

 

 

 既に  小塩雅子さん こんな情報紙 を手掛けておられるのだが・・・

今週土曜日 からスタートする 『殿界さんの 詩の展示会』スタートのニュースになればいいな と思ったりしている。

 

『情報紙が出来たらいいな』 と思っているのである。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

情報発信力

2016-02-09 07:51:12 | 私の生き方、考え方&意見

★ 現役時代から 『情報発信力』には拘って生きてきた。

物事や想いを実現させるためには、いろんな要素はあるのだろうが、その中の一つに『情報発信力』があると思っている。

世の中のいろんなことが、当初の想い通りに実現しないのは、『情報発信力』がないからだと言いきっても間違いないのかも知れない。

会社の中などで、思い通りに仕事が出来ないのは『自分のやりたいこと』がホントはこうなんだと上司にも伝わっていないからではなかろうか? 会社の中でも思い通りに仕事が出来た40年間だと思っている。

 昨今は、NPO The Good Times や、その地域活性化のプロジェクトの燦々SunSun などの活動を仲間と一緒にやっているのだが、金もない、部下もいない、権限もないなど殆ど何にもないのに、何となく回っているのは、その『基本的な仕組み』と『情報発信力』があるからだろう。

 

    

 

ホームページ、ブログ、Facebook などのレベルもそれなりの水準にあるのだが、『ツイッターのフォロワー51万人』が情報発信力のベースだろう。  http://twilog.org/rfuruya1

スタートしたのは2010年のことだから、7年かかってここまでに持ってきたのも、当初から『情報発信力』をつけるという明確な目標があったからである。

信頼度はともかく、51万人は神戸新聞の発行部数が56万部だから、結構なレベルなのである。

今年中には56万人に到達するかも知れない。

 

 

   

 

 昨日、カワサキワールドからこんなチラシが送られてきた。

 NPO The Good Times の二輪関連のメンバーが毎年この期間にお邪魔するものだから、今年もどうぞと、送られてきたのである。

2月9日から2月21日まで、カワサキワールドで開催である。

 

  

 

 カワサキワールドをご存じない方もおられるのだが、二輪車に限らずその内容はなかなかのものなのである。

これなども、このブログにアップするだけでも相当の方の目に留まるのだが、ツイッターで流すと50万人に向かって情報発信されるし、ネットだから毎日発信しても無料なのである。 

折角チラシも送って頂いたので、このように情報発信のお手伝いをしようと思っているのである。

 

こんな動画をアップして、Facebookにこんなこと書いたら、

午後、NPO The Good Times と 燦々SunSun の事務所を訪ねて、登山さんと殿界さんにカワサキワールドの入場券をお渡ししてきた。・・・・毎年カワサキワールドの春のイベントには、Zの仲間たちと一緒に行ってるのだが、今年も最終日の21日に行こうと決めてきた。・・・殿界さんは、同じカワサキワールドでも、「鉄道マニア」のほうである。入場券を送って頂いた吉田さんも、「乗り鉄」だから、おられたら繋がっておくといい。 ・・・・・』

カワサキワールドの吉田さんから『吉田 高広 古谷さん、お待ちしております。』というコメントがすぐ戻ってきたりした。 こんなスピードで世の中の情報は飛び交っているのである。

 

 

 

情報発信力には、量とともにその信頼度が重要なのである。

昨今の新聞は、ネットなどに押され気味なのだが、その記事の『信頼度』はやはり抜群なのである。昨年6月頃から、神戸新聞の三木版編集長の大島光貴さんと協働してみきトレイン FAN CLUB』というグループをFacebook 内に立ち上げている。

https://www.facebook.com/groups/1053687644641479/  

神戸新聞の三木版の記事は、Facebook の中でも紹介されるのだが、三木市の広報が主宰する『みっきい情報ミュージアム』というSNSとも協働して、殆ど毎日、全国の51万人に向かって発信されているのである

こんな仕組みで、市民と新聞さらには市の広報とが、それぞれの仕組みを利用しながら、お互い協働して地域を盛り上げようとしている試みは三木が初めてのはずである

   https://twitter.com/rfuruya1

 

 

 

 昨今、三木市の芳しくない情報も流れたりするのだが、三木市の広報や、三木の記者クラブや、情報に関心のある市民たちの間では、こんなに先進的な情報発信で地域を盛り上げようと時代の先端を走っているのである。

 

 

★燦々Sun Sun です。

★NPO  The Good Times のホ―ムページです

★会員さんのブログです。更新されるとすぐ載ります。

★毎日発行される NPO The Good Times 新聞です。

★50万人フォロワーのいる公式ツイッターです。

 雑感日記のEnglish Version です。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ハブ 雑感

2016-02-08 20:50:56 | 発想$感想

★ NPO The Good Times の地域活性化のプロジェクト 燦々SunSun は、こんな世話人を核として構成され運営されている

 

 

 ハブとはどんな形なのか?

 それを世話人代表で、関西国際大学の経営学科長 松本茂樹先生は、こんな図で説明されているのである。

 

  

 

 ハブ・アンド・スポーク  クラスター そして ネットワーク

 タテ型の、上下関係のある日本の組織図と違って、みんな横一線繋がった形をネットワークという。

 異種、異質、異地域をみんな繋いで、いい時を過ごそう というNPO The Good Times の基本コンセプトは、こんな形をネットをベースに展開しようとしているのである。

 

そんな燦々SunSun がスタートして、ちょうど1年、2年目を迎えようとしている。1年目は、予想以上に順調に推移した。そして2年目を迎えてさらに、多くの小さなハブなどがいっぱい生まれようとしている。

そんな状況の中で、燦々SunSun の核として活動してきた殿界寿子さんが、こんなブログをアップしている。

 

 

    

地域活性化プロジェクト燦々SunSun 2年目に向けて

2016-02-08 17:02:48 | らぽーる まちとひと 地域活性化
 
 
地域活性化プロジェクト燦々SunSun。

2年目に入りました。

何をする?そんな感じではなく、急に忙しく展開してきました。

大麦プロジェクト、マルシェ等々色んな事を三木市緑が丘を中心にまとめていきます。

この一年で核となるものから枝が出てそれが動き出したのです。



絵が下手ですみません。

こんな感じです。特に三木緑が丘の繋がりが凄いスピードで繋がってきました。

中途半端で繋がらないようにじっくりと今年一年は三木緑が丘を中心に進んでいきます。

関西国際大学の松本茂樹先生を中心に燦々メンバーたちが動きます。

私の会
三木緑が丘サンロードを愛する人のかいもその一つです。

そして今年尼崎の藤本さんが立ち上げた らぽーる。
こちらも一緒に動いていきます。

今年も忙しいけど楽しくなりそうです🎵
 
 
 
 
 ホントにその通りで、一挙にいろんな問題が、スタートしそうなのである。そしてそれらはお互いに関連しているものもあるし、1部だけ繋がっているものもあるなど、なかなか複雑なのである。
 
舞台で言うなら、三木緑が丘を中心にそれは回りそうである。
 
殿界さんは、『絵が下手ですみません』と言われているが、今の段階ちょっと書きずらいほど複雑で、それがどう繋がっていくかが、明確ではない。
 
これを、新しい仕組みとして、すべてを網羅した絵に書かねばならない。
今はまだ、不確かな分野が多すぎて、絵にはならないのだが、後2ヶ月ぐらいで、描き上げたいと思っている。
 
 
こんな複雑な状況を、絵にするのは、なかなか楽しい仕事なのである。
私の『恩師』 小野田滋朗さんが、私が若い頃、よく言われた。
 
『図示説明してみろ。 図示説明できないうちは、本当には解っていないのだ』 と
 
確かに、いまは『図示説明できない』のだが、この2ヶ月の間にきっちりと仕上げたいと思っている。
 
 
 


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

燦々SunSun の2年目と 今年の運勢?

2016-02-08 06:24:59 |  燦々 Sun Sun

 ★ 私は3月になると83才になる。82才ももうひと月を残すだけである。

80歳を過ぎた人生など、余生をどう過ごすかが普通で、今更夢があるなどは普通ではないのだろうが、80代になってからの人生がなかなか新鮮でオモシロいのである

そのベースになっているのが、地域活性化のプロジェクト燦々SunSun なのである。

今までの人生で密接に関係のあった野球部関連もあまり関係なくなってしまったし、カワサキ関連や2輪関連は継続はしているのだが、この1年の中心になったのは新しく出会った燦々SunSun のメンバーたちで、今年もそんな延長上になるのではと思っている。

 

昨年の2月7日がどうだったのか? 

1年前のブログは、『こなやの垂井健さんhttp://blog.goo.ne.jp/rfuruya1/e/ccfb01dc9d719724f779b24ef2b31474 となっている。

垂井さんは私流に言うと『いい方向に変わった』お方なのである。扱っておられるオオムギのこな』は、今年のいろんな活動のベースになるかも知れないのである。

 

ハッピーフレンズ デイ というFacebook が勝手に創ってくれた動画でも、最初に現れるのは、燦々SunSunのメンバーたちばかりなのである。  https://www.facebook.com/rfuruya1/videos/1134764439867522/?pnref=story

 

 

★今年も新しいトモダチもいっぱいできそうなのである。

燦々SunSunの対策課題である『地域活性化』も地元『三木緑が丘』を舞台に、関西国際大学の学生さんも加わってくれそうなので、これはオモシロくなりそうなのである。

80年の人生で『想ったことは、殆ど全て実現した』のだが、 これは、ひとえに『運がいい』と思っているのである。物事は、『独り』では何もできないが、その時々に出会った人たちや、仲間がよかったのだと思っている。

NPO The Good Times をスタートさせて7年、かってのカワサキの仲間たちに登山道夫さんや、松島裕さんなどの新しいメンバーが支えてくれたし、この1年の燦々SunSun では、初めて出会った殿界寿子さんをはじめ昨年初めて出会ったいろんな人たちが、みんな上手く繋がって回っている。

さらに神戸ベンチャー研究会などでも、いろんな方たちとの新しい出会いが、活動の幅を広げそうである。

 

今年は、未だ1月が過ぎたばかりだが、私の周りの環境は、全くの追い風ばかりのようなのでネットで運勢を確かめてみたら、 こんな風に現れた。

良いニュース  2016年、魚座さんのもう1つの注目エリアは「人間関係」です。幸運なことに、この分野はもっと楽しめそうです。ビジネスパートナーとの関係からは、相互に満足感を得られるでしょう

何でも、『いいとこどり』なのだが『いいことだけ』を信じて頑張ってみたい。

今週も、いまは特に予定もないのだが、きっといいことがあるに違いないと思っている。

 

  

 

 燦々SunSun のネーミングがよかったと思っている。

燦々と太陽のように光り輝くような活動を!と思って名付けたのだが、三木さんさん祭りや さんさん広場など『さんさん』とも繋がりたいとの想いもあったのだがまさに今年のメイン舞台になるかも知れないのである

 

 

★燦々Sun Sun です。

★NPO  The Good Times のホ―ムページです

★会員さんのブログです。更新されるとすぐ載ります。

★毎日発行される NPO The Good Times 新聞です。

★50万人フォロワーのいる公式ツイッターです。

雑感日記のEnglish Version です。

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

目まぐるしかった1日

2016-02-07 07:32:42 | 発想$感想

★朝11時に家を出て夜7時過ぎに戻ってきた。

目まぐるしかった というのはこんな1日のことを言うのだろう。

 

 午前中、殿界さんの事務所に行った。

2月13日の土曜日から、『さんさんギャラリー』で開催される殿界寿子さんの詩の展示会の準備を小塩雅子さんとふたりでやっていた。

めちゃ熱心である。

 

 

プロデュース 小塩雅子と書いてたら、小塩さんがもっと小さくしてと言っている。

 

 

 

小塩雅子さん、なかなかの有名人なのである。 ちなみにここに名前のある書家の藤原常貴さんも今は有名人なのだが、かっては私の子供たちの小学校の先生なのである。

 

 

 

 そんなことで プロデュース 小塩雅子 は見えないほど小さく薄くなってしまっている。

でも、この展示会のプロデュースは、間違いなく小塩さんが頑張って、手伝っている。そんないい光景を午前中は、横から眺めていた。

『さんさんギャラリー』で予定されていた展示会が突然アナがあいたので、急遽 殿界寿子さんがリリーフに立ったんだとか言っていた。

 

  

 

  午後、尼崎から藤本喜子さん、大阪から春名竜太さんがやってきた。

先日の神戸ベンチャー会でも、私のあとのスピーカーを務められた、風貌に似合わぬ若い青年なんだが、めちゃめちゃ話はオモシロくて、私は向山信吾と春名竜太の掛け合いをずっと聞いていた。

 

     

 

 二人とも変わっているが、アタマの良さを彷彿させる いい会話だったのである。

 殿界寿子さんはこんなブログで紹介している。 

http://blog.goo.ne.jp/mikisanro-do0501/e/68b2825631ea41271f2bea4614cbbda9

 

 

  

 

 そのあと、夕方から西明石の専工社で、春名さん研究会仲間の講師を務めるとかで西明石まで送っていった。

 

  

 

 こんな会場で、ここのオーナー 株 専工社の北村社長とお会いして、カワサキとも関係があると仰って、名刺のファイルを見せて頂いたら、そこに載ってた名刺の殆どがKMJの人たちや、産業人OBネットの野田浩志さんの名前があって、世間は狭いなと思ったのである。

 

 ほんの短い You Tube に纏めてみた

 

 

   

 

 野田さんで思いだしだ。

「ノンちゃん」からは、2月13日にある こんなフォーラムの広報を頼まれてたのである。

もう1週間後に迫ったので、今晩からでも主として『ツイッター』で応援してあげたいと思っている。

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

松本茂樹先生との雑談

2016-02-06 07:48:27 |  燦々 Sun Sun

★午後から、尼崎からやってきた藤本喜子さんを緑が丘駅に迎えて、関西国際大学の松本茂樹先生を訪ねた。

この動画、話がスタートするまでの映像である。

 

3時のお約束だったのだが、2時半に着いたら先生は既に待っておられた。それから5時過ぎまで、延々と話をしていたが、熱心に途切れることなく、脱線することなく熱い話が続いた

何を話したのか?  雑談と言ったほうがいいのだが、一言で云うと『地域活性化の雑談』だろう。

話というのは常に相手があってのことだから、この3人のメンバーで創り上げた協働作品だと言っていい。

間違いなく、それは今年の燦々SunSun の活動の核になるかも知れないのである。

 

 昨日の話は、藤本さんが 『rapport らぽーる 架け橋』を立ち上げて、三木と尼崎にキャンパスのある関西国際大学の学生さんを結んで、何かやりたい。

ぐらいの話からスタートしたのだが、いろんな話の展開があって、最後は『この4月から始まる大学の授業』のテーマとして、藤本さんが大学の教室で講義をして、そのあと学生たちと一緒にその課題を検討し、具体的にいろいろ対策しようというのである。

燦々SunSunメンバーが学生たちと協力し、取り上げる項目の一つの候補としては『オオムギのこな』、その活動の舞台の核は三木緑ヶ丘のサンロード、繋いでいく先は尼崎ぐらいが大雑把なところか。

NPO The Good Times の基本コンセプトは、『異種、異質、異地域をみんあ繋いでいい時を過ごそう』だし、その仕組みは既に100%完成しているので、どんなことにも対応できるし、その広報力も大丈夫である。

具体的なスケジュールを聞いてみたら、4月から始まって10月まで、基本講義のあと、事前学習、実習10回、事後学習、発表会と続くらしい。 

 

藤本喜子さん流石にちょっとビビっていたが、燦々SunSun のメンバーたちは多士済々だから、大丈夫である。殿界寿子さんも応援してくれるだろうし、神戸新聞の大島さんにも手伝って貰えばいいのである。必要なら私も幾らでも手伝う覚悟である。

こんなムツカシイ?プロジェクトは、どんどん公開して自らを追い込むことが、成功に繋がる第1歩なのである。

昨日、その幕は既に上がったと言っていい。藤本さんもう逃げれませんよ。

そういう意味では、『結構大それた雑談』だったのかも知れない。

 

 ★燦々Sun Sun です。

★NPO  The Good Times のホ―ムページです

★会員さんのブログです。更新されるとすぐ載ります。

★毎日発行される NPO The Good Times 新聞です。

★50万人フォロワーのいる公式ツイッターです。

雑感日記のEnglish Version です。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

家内の2ヶ月の入院

2016-02-05 20:14:26 | 発想$感想

★家内が家の中の部屋の中で何かに躓いて転んだ。

痛いというので近くの整形外科に行ってレントゲンを撮ってみたら骨が折れてるという。

確かそこまでは歩いて行ったと思うのだが、骨折と聞いて途端に車椅子になり三木山陽病院に即入院した。

昨年11月20日のことである。

女性の骨は、年とともに弱くなってしまうのか、結構運動もしてちゃんと歩けたのに、家で転んだぐらいで骨が折れたりするのである。

それから2ヶ月ちょっとの入院だった。

 

手術をすることや、手術後の数日は心配もしたが、それ以降は時間はかかるが、日に日によくなる方向なのであまり心配もすることなく、むしろ独りの生活の良さを楽しんでいたような2ヶ月だった。

こんな感じで歩けるようにはなっての退院である。

 

★この2ヶ月、いいことも幾つかあった。

2ヶ月間、1日も欠かさず病院には顔を出した。

そこで交わした会話は、大した話ではないのだが、家の中とは一味違った会話が、2ヶ月間できたのがよかったと思っている。

 

  

 

 昨日は無事退院した。上のような動画をアップしたら沢山の方から『いいね』を頂いた。

カリフォルニアの娘からも、その友達の方からもコメントを頂いたりして、Facebook は神戸もカリフォルニアも同じ隣町だということを実感している。

思わぬ方から、退院祝いのこんな花束が届いたりした。

 

いろんな方のご厚情を身に沁みて感じている。

 

家内の骨折自体が想定外の出来事なのだが、この2ヶ月の間に、新しく出会った人たちと、また新しいことが始まっている。

世の中、オモシロいものだと実感したこの2ヶ月だったのである。

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

企業献金は必要か?

2016-02-05 07:48:17 | 政治

★ 政治とカネというより、政治家とカネの話は、いつまで経ってもなくならない。

政治になぜそんなに金が要るのかも、よく解らない。

市会議員と国会議員は、どこがどのように違うのだろうか?

市政と国政とが本質的にはそんなに違わぬとは思うのだが、その金のレベルは極端に違うように思う。

市政、県政、国政とあって、いつも金で問題を起こすのは国会議員なのである。

そして段々と使う金のレベルが大きくなっていくのである。

そして挙句の果てには甘利さんのようなことが起こる。

Yahooの意識調査で、企業献金、禁止すべき?

というのがあったが、73%の人が『禁止すべき』と答えている。

 

    

    

 

★安倍さんは好きだし、その政策にはフォローしてあげたいが、『企業献金』など不要である。

なぜ、政治にそんなに金が要るのか解らぬが、そのために政党助成金があるのではないか?

今回の甘利さんの問題を見ていても、あんなことしかしない秘書など不要ではないかと思う。秘書がいるから金が要り、秘書がいるから企業の口利きみたいな不要不急の仕事を創るのだと思う。

あんな口利きなど一切しなくても、国政になんらの影響などないと思う。

 

甘利さんは、国のためによく働かれたと思っている。

秘書があんな余分なことをしなければ大臣を辞任などしなくてよかったのだと思う。

国会議員は大物、小物を問わずすべからく国のレベルのことに専念すべきで地元の口利きなどはいい加減にすればいい。

いずれにしても、政治のあり方を変える方向に動く人を選ぶべきである。

 

 

★今のところおおさか維新だけが、何となく発想が斬新である。

共産党は企業献金も、政党助成金も受けずに、どこから金を集めているのか?赤旗の売り上げだけで大丈夫なのか?

その辺のことは、何にも解ってはいないのだが、金が掛かり過ぎる政治の体制をぜひ変えて欲しいものである。

もう辞めてしまわれたが、橋下徹さんはあれだけ動いていたが、秘書など何人いたのだろう。金は使っていたのかな?

世の中は、どんどん変わっているのだから、政治の世界も同じように変わるべきだと思う。

企業献金など時代遅れも甚だしい。そんなことばかりするから『利権体質』や『補助金体質』になってしまうのである。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

昨日 水曜マルシェでお会いした 鴻雅行さん

2016-02-04 06:00:13 | 発想$感想

★ 鴻 雅行さん、 昨日『水曜マルシェ』でお会いした。

その名刺には、「おおとり まさゆき」 とフリカナが打ってあった。「おおとり」とは、なかなか読めない。

 

突然、ネクタイ姿で現れて、『古谷さんですか?』と名刺を差し出されたのである。

頂いた名刺には『三木市中小企業サポートセンター』とあった。すぐ近くの『ふきのとう』などのサポートをされているらしい。

でもなぜ、そんな方が私をご存じなのかな?と思ったのだが、どうやら神戸ベンチャー研究会のホームページからのようで、松本茂樹先生小西一彦先生のこともよくご存じのようなので、安心して雑談をさせて頂いた。

たまたま、鴻さんがおられた時間は、私と向山信吾くんの3人だけだったので、結構いろんな話が出来たのである。初対面だったのだが、『来週の水曜日にまた来ます』と言いながらお帰りになったのである。

 

★『中小企業支援コーディネーター』なるものがどんなものかもよく解っていなかったのだが、初対面にも拘わらずなかなかいい雑談が出来たので、帰宅してから私なりにいろいろ調べてみたのである。

まず『三木市中小企業サポートセンター』と検索するとこんな三木市のホームページが現れる。

  http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/doc/5CCF81034145797149257BD40083A344?OpenDocument

 

そして、その中に鴻さんのこんな紹介が載っていた。

 

 経営学博士とある。 そんな鴻さんに臆面もなくズケズケといろんなことを申し上げたのだが、経営博士のエライ先生だと解っていたら、もう少し言い方もあったのかも知れない。ただ、なかなかいい感じの雑談であったことは間違いないのである。

現場重視が私のコンサルテ―ションの一貫した信念で・・』仰っているのでまあいいかと思っているのである。

 

  

 

さらに調べてみると、『オオトリ経営事務所http://ohtorix.web.fc2.com/ のホームページなどをいろいろ眺めてみると、いろんなことが解ったのである。

小西一彦先生の門下生グループのお一人なのである。小西先生は元神戸商大の名誉教授なのだが、私は神戸ベンチャー研究会などで、ほんとに親しくさせて頂いているのである。

こんなブログもお持ちで、毎日発信されている。Facebook はおやりでないと言われてたので、お勧めしておいた。

ブログは中味もなかなか多岐に亘ってオモシロい。

私は興味、関心のある方のブログなどは、一番最初のブログは必ず読むことにしている。

最初のブログは 2013-3-9 に次のように発信されていた。

 

  ブログ開設に当たり、先ずは自己紹介を……

神戸市生まれ。某農業大学校卒、某私立大学大学院の博士課程を修了。中小企業診断士、商業施設士、博士(経営学)、専門はマーケティングです。
主な著書に『中小企業経営の構図』(共著)税務経理協会、『新時代のマーケティングの挑戦』(共著)六甲出版販売などがあります。
某中小企業支援機関で,28年間にわたり中小企業支援に携わってきました。この間に取組んだ指導事例は500件を超えています。
また大学講師(非常勤)としてマーケティング、起業論などの講義も行ってきました。
現在は、様々なジャンルの商いと職業の研究を行っています。
子供の頃から好奇心が旺盛で「万巻の書を読み、千里の道を歩む」を信条としています。
でも一向に実行が伴っていません。
趣味は社寺巡り,マジック,雅楽(横笛)、資格取得など。                

 

 子供の頃から好奇心が旺盛で とある。

マーケッテングの知識を身に付けた方は、沢山おられるのだが、マーケッテングマインドをお持ちの方は意外に少ないのである。 それは『好奇心の有無』だと思っている。

鴻さん、わざわざ私に会いに来られたのは、好奇心からなのだと思う。

私が、このように、結構確りチェックしているのも 好奇心 からなのである。

来週水曜日お会いするのが楽しみである。

 

 

★燦々Sun Sun です。

★NPO  The Good Times のホ―ムページです

★会員さんのブログです。更新されるとすぐ載ります。

★毎日発行される NPO The Good Times 新聞です。

★50万人フォロワーのいる公式ツイッターです。

 雑感日記のEnglish Version です。

 



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

rapport らぽーる 架け橋

2016-02-03 10:08:46 |  燦々 Sun Sun

★ 『しもじも日記』というブログがある。  http://blog.goo.ne.jp/hayatakayuhi

尼崎にお住まいの藤本喜子さんが書かれてるブログだが、『三木に懸ける想い』みたいなのは、半端ではないのは、ちょっとブログを覗いてみると直ぐわかる。

三木の人がいっぱい、三木の場所、緑が丘も、防災公園も、ふきのとうも、みき未来館などなどいっぱいなのである。『三木の良さ』『三木の魅力』を三木にお住まいの人たちよりも、感じておられるようである。

藤本さんが、こんなに三木に熱っぽくなった切っ掛けは、関西国際大学の松本茂樹先生の講座なのである。私も実は関西国際大学の教室で、初めて藤本さんにお会いしたのである。

 

そんな藤本さん、お住まいの『尼崎と三木』を繋ぎたくて、ごく最近Facebookの中に、フランス語で架け橋という意味の『rapportらぽーる 架け橋』を立ち上げたのである。

https://www.facebook.com/groups/449955905188202/

 

    

 

 その活動の核となるであろう方々である。

 

    

   

 関西国際大学経営学科長松本茂樹先生、 そして殿界寿子さん。

 

    

 

 オオムギのこなの垂井健さんや、神戸新聞の三木版編集長の大島光貴さんも早稲田の先輩、後輩の繋がりで仲間なのである。 

 

 

★このブログ、藤本さんの応援ブログで書いている。

藤本さん、めちゃ真面目で思い詰めたら、どんどん行きたいのだが、なかなか藤本さんの思うペースで物事が進展しないのは、世の中の常なのだが・・

いま、藤本さんのアタマにある『アイデイァ』は具体的に二つ

● 一つは『オオムギのこな』の製造元三木と尼崎を繋ごうと先日垂井健さんと相談をされたのが上の写真。

● もう一つは、関西国際大学は、三木と尼崎にキャンパスがあるので、関西国際大学の三木と尼崎の学生さんを繋いで『何か出来ないか?』『できるはずだ』と思いこんでおられるようである。

● そんなご相談を関西国際大学の松本先生にしたくて、先日の神戸ベンチャー研究会の時にも、お願いしたようなのである。

 

これは、なかなかオモシロそうである。

それは「地域活性化プロデューサー」を育成することを目標としておられる松本茂樹先生の研究課題とも一致すると思うので、私もそのネットワークの仕組み構築にはお手伝いしようかなと思っている。 

 

そのご相談をしたいそうなので、お忙しいなか恐縮ですが、

松本先生三木で近いうちに時間を取って頂けませんか?

私もご一緒したいと思っています

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アメリカの大統領選

2016-02-03 08:15:10 | 発想$感想

 

アメリカの大統領選が始まった

 

注目のトランプさん、負けちゃった。
アメリカの大統領としては?が一般的なのかも知れぬが、これぐらいはっきりモノが言えたら気持ちいいだろう。

 

 

2月にスタートして、各州を回り最後に民主、共和の立候補者が決まって、11月に大統領選挙が行われるのだという。

幾ら説明を聞いても、もう一つよく解らないのだが、兎に角スタートはしたのである。

アメリカ大統領の選挙だが、すぐにこんな速報が流れた。

トランプ氏が僅差で敗退がニュースになっているのである。

 

    

 

指名獲得への勢いを左右する重要な戦いを制したクルーズ氏が、このまま勢いに乗るかどうか注目される。また、今回の党員集会では、トランプ氏の「人気」が現実の票につながるかどうかも関心を持たれていた。 

 事前の世論調査では、民主党はクリントン前国務長官(68)、共和党は不動産王、トランプ氏(69)がリードしていたが、いずれも2位との接戦。各陣営は党員集会直前まで支持を訴えて回った

 

       

 

  強烈な発言で、人気を集めてリードしていたトランプ氏だが僅差で敗れたらしい。

未だ、1州だけの結果だが、果たして今後どんな展開になるのだろうか?

 

★それにしても、このようなアメリカ大統領の選挙方式はいつからこのようなことになっているのだろうか?

 

 http://the-liberty.com/article.php?item_id=3871

 

こんな解説記事をいくら読んでも、もう一つよく解らない。

アメリカでは共和党と民主党の2党だけが政党で、そこからしか大統領は選出されないようになっているようだし、選挙人制度などどうしてもすっきりとは理解できないのである。

 

それはともかく、今回はトランプ氏がどうなるのかが一番の注目点だった。

これくらいはっきりモノを言う人は珍しい。

政治家としてはオモシロいと思うが、アメリカの大統領として、国際政治の舞台に立つとどうなるのだろうか?

世界中が注目しているのだと思う。

開幕の第1戦では、非常にまともなクルーズ氏に敗退してしまった。

民主党は僅差でクリントン候補が勝利したようだが、今回はみんなトランプ氏に注目が集まったようである。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加