雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

東京都知事小池百合子の流れ

2016-09-29 23:14:25 | 政治

★ ひょっとしたら日本の政治の流れが変わるかも知れないなとひそかに期待をしたりしている。

アメリカにいても、日本の動きは結構よく解る。

 

昨日は小池百合子さんのこんなニュースが流れた。

 

 

 

 

 

いま小池百合子への支持率は80%という異例の高さだとか。

この記事の中でもこのように記述されている。

 

知事就任から約2カ月。小池氏は初めて臨んだ都議会定例会で、改革の決意を明らかにした。在京民放各局は情報番組で約40分間の演説を異例の生中継。都議会では186枚の傍聴券を求め、都民らが開会前に並んだ。

■薄れる対立色

 先月末、小池氏が築地市場からの移転延期を決めた際は、都議の間でも「業者への影響も大きい。判断理由を厳しく追及する」との声が上がっていた。しかし、盛り土問題が連日報道されるようになると、行政のチェック機能を果たせなかった議員の後ろめたさもあり、移転延期を疑問視する空気はしぼんでいる。

■政治塾に警戒

 小池人気にあやかろうと、接近をはかる動きもある。都議らが警戒しているのが、小池氏が21日に設立を表明し、来月にも開講される政治塾だ。「政治を学びたいという方々の声を受けて」と小池知事は説明するが、都議会では「来夏の都議選に立てる候補者選びの場ではないか」との見方が広がる。


マスコミが異例の生中継をやったり、橋下×羽鳥の番組 でもいろいろ取り上げられたりすると、反対勢力も意見も言い難くなる雰囲気である。

日本の場合は自分の意見は持ち合わせてはいなくても、世の中の流れにはすぐに乗ってしまう傾向がある。

今までの政治の視線は一般大衆である都民には向けられていなかったが、末端の東京都民を視野に入れた政治がいま東京で始まったばかりである。

都議をはじめ全国の議員と称する人たちが『特権意識』で議会の中で勝手なことを「やりたい放題」だった流れが断ち切られようとしている。


 

 

政治塾 に関しても、昨日のツイッターでこのように流れて、400人を超える『リツイート』がさらに流れを創るのだろう。



★大阪の『橋下徹』さんも、自由な立場で応援してほしいし、東京・名古屋・大阪が手を組めば、国の中央ではなくていわゆる『地方・地域』が日本の政治を引っ張ることができるかも知れない。

国は総理を中心に、外交など本来の国が果たす役割に集中して、地方のことなど地方に任せばいいのである。

橋下徹』さんが目指した『大阪都構想』の本来の姿が、東京都で実現しようとしているのである

政治家を降りた橋下徹さんが強力な応援を自由な立場で、国に対しても東京都に対してもできる環境になって来た。

小池百合子も、橋下徹も『憲法改正』に賛成なのである。

安倍さんも 『憲法改正』という自民党結党以来の目標を実現するためにも、『小池百合子』や『維新の会』を応援するそんな方向が戦略的には正しいと私自身は思っている。

自民党以外の『憲法改正支持者』のほうが同じ一票でも説得力があるはずである。

面白い時代になって来た。


 

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Irvine に20日過ごして

2016-09-29 05:23:57 | 日常生活、園芸、バラ

★アメリカにやってきてIrvine を拠点に20日間ほど過ごした。

今回は大体の地理が頭に入った。

かっては、『娘家族の住んでいるWood Bridge は、5号と405の間の湖のすぐ横で、5号と405が一緒になるすぐ横に元のKMCがある』ぐらいはしっかり頭に入っていたのだが、今回は毎日のように孫のサッカーの練習をする大学のグランドの位置もよく解ったし、その先にあるゴルフ場が4年前にZ140周年のReunioon を開催したゴルフ場であることも解ったのである。

今回は国際免許も持ってきたし、何度か運転もしたのでそれも地形を覚えるには役に立った。

ただ、広大な土地に自由に道を作って街を創っているのだが、その道が街中は特に曲がっているので方向がもう一つピンとこないのである。

 

 

 

 

大体この範囲の中で、日常の生活は行われている。

Wood Bridge を中心に住宅が建っていて、周辺の少し大きな白く見える建物群が会社の社屋なのである。

ちょうど右上にある空軍の基地をつぶして、Great Park などを含む住宅地を創っているというので見に行った。

 

 

 

すでに地図上にも、Great Park と表示されている。

こんな感じである。

 

 

 

私のカンでは、金曜日に乗るIrvine Station はすぐ近くだと思ったのだが、検索すると『10分もかかる』という。

確かに、駅にたどり着くまで車で10分ほどかかったのだが、こんな駅があった。

 

  

 

 実際には私のカンのとおり、Great Park が完成したら、駅はその真ん中に位置することになる。

あと、何年したら出来上がるのだろうか?

 

 

 

 アメリカらしい壮大な計画なのである

 

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孫 門野哲也のキーパートレーニング

2016-09-28 23:15:21 | 発想$感想

★孫の門野哲也は,日本でいえば高校1年生だがアメリカのAccademy チーム 名門Strikers のキーパーをしている。

Accademy のチーム年齢は16歳からなのだが、昨年15歳のころから特別に1年上のクラスに入れて貰ったりして、子供のころのことを思うと想像できないくらいイメージチェンジして、有望株だと言われているらしい。

 

 

 

これは、先日 Berkeley まで次男のサッカーを見に行ったときのパーテイーで、あこがれの大学生のキーパーとの2ショットである。

 

昨日はStrikersのキーパ-トレーニングの日だというので、練習を見に行った。

これがそのトレーニングの様子である。

コーチしているのは、元メキシコ代表のキーパー Jhovany Hernandz さん、12歳のころからこの人の個人レッスンを受けるようになって、見違えるように進歩した。1時間60ドルさえ払えば、誰でもコーチ受けることができるアメリカのシステムがいい。

今はStrikersのキーパー専属のコーチになったので、1週間に一度キーパートレーニングの日ができたようである 。

 

 

こんな感じトレーニングだが、2年前に来た時の個人レッスンを 見たが、個人レッスンは一人で60分みっちりだから、これよりはもっときつかったように思う。

キーパーはずっと昔は素手だったのだが、1970年ごろからグローブをはめるようになって、スポーツの用具としては、サッカーグローブの消耗は靴以上のようである。

それが結構高価なので大変なのだが、このコーチの紹介でメキシコのスポーツ用品会社の  http://www.rinatsport.com/us が門野哲也をイメージキャラクターに採用してくれて、2か月に一個、こんなグローブがもらえるようである。

 

 

正式なスポンサードがもらえるように一段と頑張ってほしいものである。

  これは rinatsport のホーページである。

 

 

 

 http://www.rinatsport.com/us

 

 

★小学校からアメリカ育ちだから、発想はアメリカ人みたいで、全然物怖じなどしない。

中学3年生の時、日本に遊びに来て ビッセル神戸の練習に入れて貰ったりした。その時も高校生のチームに入って、堂々とプレーしていた。

 

 

 

 

その時、石末コーチと一緒に映した写真である。

本人は4年後の東京オリンピックのキーパーになると堂々と言い切るところは、夢を追っかけるアメリカ人みたいである。 

 

 

こんな子供のころに三木に遊びに来た時に上げたシャツ、その言葉が気に入ったのかボロボロなってはいるが哲也の部屋に飾ってある。

 

 

 

     

 

まったくイメージチェンジしていると誰でもそう思うだろう。

ほんとに不思議なくらいである。

『叶わなくても、しょせん夢だから・・・』

 

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アメリカの汽車

2016-09-27 23:26:29 | 発想$感想

★先日 Santa Babara に行ったときの動画を纏めたら、たまたまその中にあった汽車の動画に、鉄ちゃんの関西国際大学の松本茂樹先生からこんなコメントが来たので、もう一度汽車の部分だけを纏めなおしました。

 

 

 

それがこの動画です。

 

 

客車の車体に書かれていた Amtrak carifornia のWikipedia にはなどと書かれています。

 

 1976年、カリフォルニア州は州内の交通事情を改善するためにアムトラックに財政的な援助を始め、援助対象の路線の監督のために交通局の下に鉄道部を設けた。1991年、にはカリフォルニア州は鉄道整備に重点を置いた30億ドルの予算を通して新しい機関車客車を購入し、都市間ルートを拡大するとともに新たにキャピトル・コリドーの運行を開始した。他のアムトラックの車両とは異なる塗装もこのときに始まる。それ以後、駅施設、車両、軌道、信号システムの整備、改善などに関して継続的な援助を行っている。

 

 

 
 
 
 こちらはWikipedia に載っていた写真ですが、
以下は私が撮って来た動画の中からの幾つかです。
 
 
 
 
   

 

  

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Amtrack のいろんな情報がいっぱい載っています。

  https://www.amtraktowns.com/aboutamtrak/

 

 

 

  

 

この週末にIrvine から San Diego まで乗ってみたいと思っています。

どんな小さな旅になるのでしょうか?

アメリカで汽車に乗るのは初めてなので、楽しみです。

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2冊の本

2016-09-27 00:36:13 | 大阪維新の会、橋下徹氏

 

★つい先日、アメリカの Costa Mesa にある こんな古本屋さんに家内が本を買いに行ったので付き合った。

私は、ほとんど本を読まなくなってしまった。

ネットに出会ってから、ネット情報を片っ端から見ているほうが面白いというか、自分が知りたいレベルの情報に出会うのである。ネットの情報は自分が納得できる段階まで、いろんな角度から掘り下げて読むことができるのが面白いと思うのである。

1日24時間しかないのだから、どちらを優先するかという問題なのである。

 

 

 

 

 

その本屋さんで、2冊の古本を買ってきた。

1冊1ドルで売られていて、100円なら表紙を眺めているだけでも、そんなに損にもならないと思ったからである。

その2冊の本は、こんな本だった。

 

 

 

 『なぜ 日本の企業では情報共有化が進まないのか

著書の田坂広志さんも、初めて聞く名前で知っていたわけではない。新刊では1500円もする本なのである。

その本の ネーミング 『企業内の情報共有化』にちょっと関心があったのである。

 

もう一冊は、橋下徹さんと堺屋太一さんの共著で 『体制維新

橋下さんは大阪府知事になって以来のファンで、このブログにも『大阪維新の会 橋下徹』というカテゴリーを作っているほどである。

そんなことで、読んでみようかなと思ったのである。

 

この2冊、ざっと読んでみた。

その感想である。

 

 

★まず、2冊とも古本屋で売られているので 新刊ではない

田坂さんの本は1999年の2月に第1刷が発行され、3月には第2刷が発行されているので当時は人気の本だったのだろう。

1999年と言えば、私の現役最後の年で、会社ではパソコンや携帯電話が人気でパソコンなど一人1台になったと威張った企業がいっぱいあったそんな時代であった。

そんな時代に、田坂さんは『なぜ 日本企業では情報共有が進まないのか』と問題提起しているのである。当時の管理者が競ってパソコンを覚えようとしていたのだが、管理者がパソコンをやってみても、それだけでは『企業内の情報情報共有』はできなくて、真にその目標を達成しようとするなら、その底辺にある『情報の囲い込み』などという『日本の企業文化』や、管理者の部下の情報を得ようとする基本的な態度にあるという指摘は当たっていると思う。

 私自身は『情報』については人並み以上に今でも関心があるのだが、現役時代パソコンは一切触らなかったし、携帯電話はいまでも持っていないと言ったほうがいい。その番号は子供たち以外には知らせていないのである。

携帯電話などからの情報など大したものはなくて、『持っていることで自分の時間や行動の自由度が失われてしまう欠点のほうが大きい。世の中に寸時を争うほど重要な情報などないと思っているのである。

田坂さんも、管理者は何をすべきかが『より重要』だと述べておられるのは納得なのだが、1999年には Facebook もツイッターもなかったし、それに類する個人情報の必要性を言っておられるのだが、そのあたりのことは今読むともう一つ説得力がないかな? と思ったりしたのである。

ただ、Facebook やツイッターなど各段に進歩した15年以上経った今書かれても、この本の本質の部分は通用するのだろうが、たとえ話を数多く引用されているので、それはいまの時代にはすべて通用しないのである。

この本の中にもあり今も多分企業で言われている『ほうれんそう』という情報共有の手法は私個人は嫌いだし、報告や連絡を受けなければ部下が管理できないようでは 経営はできない とずっと思っていた。

一番知りたい末端や他人のユーザーや販売店は決して『報告』などしてはくれないので『マーケッテング』とはそのためにあるのだと思っているし、部下に対しても報告が仮になくても、部下の現状が解かるような態度で接することが大事だと思っている。

ほうれんそう』などと言ってみても、部下が本音でその心情など報告したりはしないものである。

 

 

 

★橋下徹さんと堺屋太一さんの共著のこの本は、面白く読ませていただいたが、これは 政治体制の構造改革である『大阪維新の会』の解説本で、2011年の10月に発刊されている。

橋下徹さんは、2008年2月に大阪府知事に当選し、『大阪都構想』を進めてきたのだが、ことごとく大阪市の当時の平松市長に反対されて進まないので、3年間ある程度の進展を見た大阪府は松井さんに任して、2011年の11月に実施された大阪市長選挙に出馬する直前に出された「選挙対策用」のものだろうと思う。

書かれている骨子は、政策などではなく体制そのもの『政治の仕組み』を変えないとだめだという主張が一貫してある。

仕組みの創造』はなかなか一般の方には解ってもらえない。一般人どころか世の評論家先生方もよくわかっていないようである。『仕組みの創造』『構造の改革』などは一般の人たちが理解してみても、経営者とかトップリーダーの立場にないと、直接自分に関係することでもないのであまり興味がないのだと思う。

 

★橋下徹さんは、『大阪都構想』に代表される『政治体制の改革』をやりたいという意思は今でも強烈に持っているはずである。橋下さんは、すでに政治の世界から『降りた』などという人がいるがそんなことはないと思う。

 大阪府知事でやるべきことができたので、次に大阪市長になり、それも大体で来たので次の段階を目指すには、衆議院議員などになったりするよりも、今のように自由に「マスコミ」が取り上げる地位にいて、『誰とででも自由に話せる立場』のほうがいいと思っているに違いないのである。

今の立場なら、小池百合子さんや、安部総理とも必要なら幾らでも話せる自由な立場なのである。世の中が『橋下徹』を忘れてしまったりしないことだけがMUST 条件なのである。

私はそんな風に今の『橋下徹さん』を見ている。

知事から、市長へ、そして一般人へ、確かに一般の社会的な地位はどんどん低くなってはいるのだが、『橋下徹の立場』は決して下がったりはしていないのである。

 

この本は一般の市民などではなく、政治家や政治家を志す人が今でもお読みになればいいのにというのが私の感想である。

1ドルは確かに安かったのである。

 

 

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アメリカの大学サッカー

2016-09-26 03:38:25 | 発想$感想

★孫の真也はいまBerkeley でサッカーをしている。

そのリーグ戦が9月から始まっているのだが、それを見るためにアメリカまで来たようなものである。

先日はBerkeley まで一泊泊まりだったが、今回はSanta Barbara までちょっと強行軍だったが日帰りで見に行った。

 

アメリカのサッカーは、アメフトや野球の陰に隠れているのかと思っていたが、なかなかその底辺は男女ともに広くて、若手を育成するAcademy の全国的なシステムなどの確立していて、世界のトップレベルになることは間違いないと思えるほどである。

大学のチームのレベルも相当なもので、テレビなどでも、実況放送で流されるなど、日本では考えられないシステムが出来上がっている。

そんなこともあって、次男と末弟がそこそこ一流のプロを目指せるチームでサッカーをやってる娘家族の中心課題はサッカーなのである。

それは娘家族だけではなくて、チームの選手たちの家族がみんなそうで、遠いところまでみんな応援に行くのである。それが日本と違って広いし、所属するチームは夏休みにはアイルランドやイタリアなどにも遠征するのだが、そこまで一緒についていく家族もいるというのでびっくりなのである。

その費用が、自己負担なのでなかなか大変なのだが、ひょっとしたらプロになってと、夢を追っかけているようである。

 

 

こちらが、昨日の UC Santa Barbara との試合である。

 

 

 

学校の施設とは思えぬほど素晴らしいスタジアムで試合は行われ、スタンドが埋まるほどの観客なのである。

試合は2-2の延長戦で、Berkeley が決勝点を挙げて3-2と勝利した。

 

そのスタンドの応援席と一体となった盛り上がりである。

試合後孫とも、そのチームメートとも言葉を交わせた。

このチームのエース10番の Jose Carrea Garca くんとはFacebook でも友達になっていて

試合後、『あなたが来たら勝つので,毎回観に来てください』と言ってくれたりした。

 

 

★ 孫とも ちょっとだけだが話ができた。

 今回のアメリカ滞在もあと1週間なので、次男の孫とは昨日が最後である。

 こんなサッカー生活ぜひ楽しんでほしいし、レベルの高いチームでより高いレベルを目指してほしい。

 

スポーツの世界でも、何事でも高いレベルの中で生きていけば、どんどん磨かれることは間違いないのである。

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Santa Barbara のダウンタウン

2016-09-26 02:41:38 | 発想$感想

 

★昨日は Santa  Barbara まで孫のサッカーの試合を見に行った。

 

ロサンゼルスから北へ 144 キロ、セントラル・カリフォルニア・コーストサンタバーバラ(Santa Barbara)は、さえぎるもののない海のパノラマとスペイン風の建築が魅力です。赤い瓦屋根が点在するゆるやかな起伏の丘陵地帯は、活気ある港と砂浜に向かってなだらかになっていきます。絵画のように美しい建築物は、過去を伝え、サンタバーバラに残るスペインの面影を残しています。サンタバーバラ(Santa Barbara)には農場直送の食材や地元産の食材を使用した一流の飲食店が数多くあり、観光客と地元の人の味覚を楽しませています。買い物客はスタイリッシュな掘り出し物を求めて、ステートストリートに繰り出します。サンタバーバラ(は、明るくハッピーな町です。人生を楽しみ、明るくハッピーな自分をたやすく発見できます。

 

などと紹介されている.

 

 

 

アーバインからは約200キロの道のりを土曜日の混雑もあって行きは3時間半、帰りは2時間ちょっとで往復した。

 

   

 

 

 

そんなサンタバーバラのダウンタウンを試合前にちょっとだけだが観光したので動画に撮ってある。

そこからの一部である。

 

観光地なのだろう。アメリカのストリートをこんなに沢山の人が歩いているのは珍しい。

 

  

 

 これは Santa Barbara 駅である。

たまたま、汽車が入ってきてアメリカの汽車を見た。アメリカらしくてめちゃくちゃ大きい。

アーバインまでも行っているようだ。

 

 

 

 

 

そこからちょっと歩くと海岸に出る。

レストランで、ちょっと腹ごしらえをした。

料理を注文するのも、なんとなくむつかしい娘夫婦に任せきりである。

 

 

 
 
 
 豪快なテキのハンバーグと小さなイカのフライが旨かった。
 
 
 
 
 すぐ横い海岸の砂浜があり、観光客いっぱいである。
ボートも大きな客船もあった。
 

 

 

 地理的にもちょっとサッカーでもなければ行くこともないだろう。

昼1時にアーバインを出て、サッカーを見て夜中の12時半に戻って来た強行軍だったが、なかなか楽しい1日だった。

 

 

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Google Map はすごいね

2016-09-25 02:53:46 | ネット、Twitter & Facebook

★このところ昼は結構時間もあるので、 Gogle Map を眺めている時間も長い。

元来、地図を眺めるのは好きなほうだし、昨今のGoogle Mapにはいろんな機能がついていて、そのあたりの写真なども、自分で撮ってこなくても、画面の中にいろんな角度で現れたりするのである。

 

昨日は、Costa Mesa の本屋さんと Tokyo Central に行ったのだが、地図でいうとこんなところである。

 

 

 

 このように検索すると、すぐ地図に現れるだけではなくて、

こんな写真も現れたりするのである。

 

 

   

 

 

 

   

 

 こんな写真もそうだし、店の中のこんな写真まで現れたりする。

 

 

 

 さらにこの店舗の生い立ちなども、Google で検索するとすぐわかるようになっている。

 

 

 

 

  朝行った ジョンウエイン空港の写真も、自分が撮ったものではなくて、Google Map からのものである。

 

 

      

 

 

 こんな風に何でも解るので、世界中どこでも別に行かなくても、状況が解かるそんな時代になって来た。

 地図を見るのが好きな人には、時間さえあればどんどん面白くなるそんな時代になっているのである。

 

 

 

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孫哲也のシアトル遠征とジョンウエイン空港

2016-09-24 23:42:59 | 発想$感想

★アメリカのアーバインに来て約20日、1か月は長いかなと思っていたが、あと10日ほどになってしまった。

今朝はこの週末シアトルで試合のある孫の哲也を送りに『ジョンウエイン空港』まで行ってきた。

現役のころ確か、ニューオルリンズにここから行ったことがあったのだが空港の様子などよく覚えていない。

娘婿宅はこの地図のほぼ中心、2つの湖のあるすぐ下あたりなので、405はよく通るのでそこを通るたびに飛行場は見ているのだが・・・・

アメリカでの生活は、車で走り歩くので日々の買い物などもこの地図の範囲は、生活圏内である。1か月もいると大体地理も解った。

 

 

孫の哲也はいま、Strikers というAcademy チームで、サッカーをている。

Academy とはこんなことのようである。

 IMGサッカーアカデミーと言えば、IMG Academiesの中でもテニス・ゴルフについで3番目にスクール部門に加わった競技(野球と同時で1994年)そんな隠れたサッカー王国・アメリカのU-16&U-17の若いタレントを発掘して育成するそのシステムでその仕組みがアメリカのサッカーを支えています。正真正銘のアメリカサッカー界の国家プロジェクトの中心となり、その系譜を今も引き継ぐのがIMGサッカーアカデミーなのです

と言われていて、Academy でプレーしていると有望大学から推薦され大学チームに入部でき、授業料免除などの恩典もあるようなのである。高校生の年代のAcademy チームが各地にあってそのチームでリーグ戦が組まれ、上位チームは全国大会に出場できたりするのである。

次男の真也もこのチームでプレーしていて、今は UC・Berkelety でサッカーができているのである。ただこのチーム枠が15人ぐらいなのでAcademyのチームに入ることがまずむつかしいのである。

 

 

 この週末は北カリフォルニアのチームとの試合があって、シアトル遠征なのである。

遠征は自費で飛行機代など結構な額を負担しなければならないのだが、日本でいえば塾代みたいなものかも知れない。頑張れば有望大学から引きがあるし、いろんな支援が受けられるのである。

日本の運動部の推薦入学と若干違うところがあるとすれば、サッカーだけ上手いのではダメで『一定の学力基準』をクリアしておくことが条件のようである。

まあ、とにかくいい線までは来ているので頑張ってほしいものである。

そんな遠征に、ジョンウエイン空港まで送りに行った動画である。

 

 

 ジョンウエイン空港と言えば、上の地図の左上に縦の滑走路が見える、405のハイウエイのすぐ横の飛行場である。

 

    

 

このような説明がされている。

   

1923年からの歴史を持つ空港である。当初の名はオレンジ郡空港( Orange County Airport)であったが、1979年にオレンジ郡が、ニューポートリーチ・リド島に住んでいたアメリカの代表的な俳優ジョン・ウェインを称えて「ジョン・ウェイン空港」と改名した。しかし、現在も名残でオレンジ郡/サンタアナ空港 (Orange County/Santa Ana) 等が名称に用いられることがある。主にアメリカ国内線を扱ってい8る。

空港の規模のわりに滑走路が短く、短距離離陸を行うため滑走開始前にスロットルを全開にし、着陸時にはほぼ毎回エンジンの逆噴射を利用する。また離陸延長線上にある高級住宅地への騒音防止への配慮として、離陸直後には一定の高度まで高角度で急上昇をするなど、特徴的な飛行動作を見ることができる

 

  

 

 

 

 

  

 

  

 

 

 そんなことで、この週末は哲也のサッカーは見れないのだが、

その代わり土曜日の夜7時から、次男の真也が Sata Barbara まで遠征してきて地元の大学との試合があるので、それを見に行くことにしているのである。

 

 

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asics アシックス に靴を買いに行ってきた。

2016-09-24 00:01:38 | 発想$感想

 asics は、神戸の会社である。

現役時代からカワサキとは関係があり、ジェットスキーのレース用の本格的な靴を創ろうと協働した時期もある。

靴の底にわざわざ穴をあけて入った水が外に出るようにして、その底は踏ん張りがきくようにと綱引きの靴の底を使ったりした。

そんな関係もあったのだが、娘が大学を卒業するときにお世話になって入れて頂いたりしたのである。当時は女子の4年生の大学卒を『総合職』という資格で採用する会社が神戸ではなかなか見つからなかったのである。

そんなことで、娘はアシックスの女子の総合職採用の確か第1期生で、今のアシックスの幹部の方々がみんな後輩にあたる年次だったりして、そんなことでアメリカでも、親しくお付き合いがあるそうなのである。

 

 

 

 

Irvine にアシックスのアメリカ拠点があって、一般の人でも買える専門店舗を会社の事務所の中にあるというので、見学がてら靴を買いに行ったのである。

 

その時撮って来た動画である。

ご覧になれば、なんとなくお分かりいただけると思うが、Irvine  は本当に計画的に町が作られていて、一般の住宅地域、マンション地域、会社事務所などの地域、ホテル・ビル街などがきれいに区分けして整備されていて、個人商店などは商店街が集まるモール以外には一切見ることができないのである。

この動画も、娘宅の住宅地からちょっと郊外に近いマンション、さらにアシックスの事務所などがある地域へと繋がっている。

 

     

 

 

     

 

 

        

 

 

        

 

 

 

         

 

 

 

 

私と家内と娘の3足を買ってきた。

大体、2年に1足買えば、十分なのである。   

アメリカなので、ちょっと派手なのを買ってきた。

 

 

 

     

 

 

★アシックスのIrvine の事務所には、約300人の従業員がいて、もう1拠点アメリカにあるとか言われていた。

アシックスも、立派になったものである。

ところで asics の社名の由来をご存じだろうか?

 

それがなかなか かっこいいのである。

健全なる精神は健全なる身体にこそ宿る』という確かギリシャ語の Anima Sana in Corpore Sano の各文字の頭文字A・S・I・C・Sを並べたものである。

 

私は、なんとなくこんなことに関心があるので、知っているのである。

 

 

    

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日ハム 大谷すごいな

2016-09-23 22:29:53 | スポーツ

★アメリカにいても、日本のニュースはネットでいくらでも見ることができる。

ただ、時差の関係がもう一つピンと来なくて、『いま、現在こうなのかな?』 と思ったりする。

 

  

 

 日本のプロ野球の順位表はこうなっている。

セは阪神のBクラスは決まったと、少し前に流れていたが、パの日ハムがどうなっているかが関心事なのである。

この表ではゲーム差2となっていて、あれだけあったソフトバンクとのゲーム差を逆転しての優勝も見えてきた。

 

 

もし優勝でもしたら、大谷のMVPは、間違いないと思うし、優勝しなくてもパのMVPは、大谷翔平 であってもいいような気がする。

 

 

 

 

 こんな数字は、大谷以外には世界でも考えられないものである。

 

 

 

 

これは9月22日の記事となっているので、今現在なのだろう。

従来の常識では考えられないような、甲子園の高校球児みたいである。

でも、プロ野球でも、そんなことがあっても、大谷に限ってなら『いいのでは』と思ってしまうのである。

 

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しょせん夢だから でも追っかけよう

2016-09-22 23:08:02 | 発想$感想

 

★アメリカの孫たちの部屋には、サッカーのメダルやカップなどがいっぱい飾られている。

 

 

 

  

  

 

 

そんな中に1枚のボロボロになったシャツがある。

そのシャツの背中には、こう書かれている。

 

人は死ぬまで夢をもて!

その夢が 叶わなくても、 しょせん 夢だから

 

 

 

  

 

   

 

もうずっと昔になるががばいばあちゃん アメリカで とこんなブログを書いていて、そのブログの中で『娘のブログ』を紹介している。

 

 

 アメリカの娘のブログ Danthree in California に突如このシャツが登場したのです。

 

 

アメリカでも気に入ってずっと着てたようです。

 

  

 

小さい頃の誕生日の時も、トモダチの家に遊びに行った時も

 

   

 

そして、ちょっと前までも。

もともとはおじいちゃんのTシャツ。
日本に帰ったときになぜか気に入り無理言ってもらって帰ってきました。

 

     

 

そして、とうとうこんなになってしまったようです。

それでもまだ、捨てきれずに

 

 

 袖を切ってこんな形にしてまで、着ようと言うのでしょうか。

あの夏、あげてよかったなと思います。

 

今末っ子も、次男もサッカーに夢中です。

二人とも、いいチームに入れて貰って、次男はスペインを末っ子はドイツをと、

勝手なことを言っています。

 

人は死ぬまで夢をもて!

その夢が 叶わなくても、 しょせん 夢だから

 

男の子だから、頑張って欲しいと思います。

長男は、なぜか日本が好きなようで、この夏には日本の大学受験に日本にやってきます。

 

長男がコーチを務めるこれは日本人の子たちの大会で、みごとチームは優勝したようです

 

次男も、ちょっと生意気そうに なりました。

 

みんなそれぞれ育つものです。

こちらが歳をとるのも当たり前かも知れません。

私も 負けずに  死ぬまで夢を持って生きようかな  と思っています。

 

 

今朝のFacebook にもこんなにアップしました

 

 

 

 

 

  

 

 

    

 

 武雄の樋渡啓佑市長が三木に来られた時に、お土産に頂いたものである。

当時の門野真也、門野哲也はこんなに『単なるデブ』だった。

10数年たってサッカーの選手になり、二人ともそこそこで『プロも目標』にするようになるとは思いもよらなかったのである。

 

特に末弟はこのシャツがお気に入りで、ボロボロになるまで着ていたが、まさか部屋に飾っているとは知らなかった。

『人は死ぬまで夢を持て! その夢が叶わなくても、しょせん夢だから』

 

 孫たちがいま、追っかけてる夢 果たしてどんなことになるのか?

もう4年もすれば、何とかわかるだろう。

私もせめて、東京オリンピックのころまでは、何とか元気で生きていたいなと思っている。

 

末弟の門野哲也の夢、 東京オリンピックの日本代表のキーパー だそうである。

 

 

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Laguna Beach で

2016-09-22 07:09:21 | 発想$感想

 今日はこんなコースで Laguna Beach に行ってきた。

405からアメリカでは珍しい2車線の道を通っての峠越えである。

 

      

 

 帰りは、アーバイン大学のほうから山越えして戻って来た。

 

 動画の中からの写真である。

 

 

  

 

  

 

     

 

 

     

 

  こんな感じのところである。

 

 

   

 

       

 

 

   崖の上からの波が美しい。

 

   

 

 

  娘が写真を撮ってくれた。

 

 

   

 

 

       そんな Laguna Beach の動画である。

   

   

 

 

昼食を、ちょっとかっこいいこんな店で

 

  

 

 

 

   

 

   

 

   

 

   

 

 

  

 

 

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アメリカに来て2週間

2016-09-21 22:43:19 | 日常生活、園芸、バラ

★アメリカに来て2週間になろうとしている。

娘の家にいるからだろうと思うが、全然違和感もストレスもない。

大体、性格的に環境順応型で、どんな環境にでもすぐ適応できるのだが、気分よく過ごしている。

 

現役のころの海外出張とは全く違う。

まず、予定がああるようでないのがいい。

娘と娘婿に任せきりでその通りに動いている。

 

まあ、孫のサッカーを観に来たようなもので、それは現在の娘婿にとっても娘にとっても結構ウエイトの重い重要事項だから、週末のスケジュールはちゃんと立っているのである。

今度の週末も Santa Barbara まで行くtことになってるが、先週 Barkeley まで行ったので今回は近いように思うが、片道約200キロ、日本なら相当の距離だが、ハイウエイなので2時間で行くとこんな地図が出る。

 

  

 

 これも慣れかなと思っている。

 

 

 

★アメリカにいるのだが、アメリカ発のニュースは全く入らない。

もっぱら日本のこんなニュースから情報を得ている。

 

 

 

 アメリカにいるのに、こんなクリントンのニュースなど、これを見るまでは知らなかった。

 

 

 

 

Google ニュースでは、なぜかこの 『アーバインの天気予報』などが表示されるのだが、 アーバインでパソコンを開いている情報をGoogle は察知してるのだろうか?

 

 

★ それはそうと、このブログの読者の反応がなぜか急激に『ページビュー』が 日本にいるときの3倍になっているのである。

 

 

訪れる人は、そんなに増えていないのにいろんなページを読んでいるということなのである。

なぜ、そうなのかは、よくわかっていないが、顕著すぎるのである。

 

明日あたりどんなグラフになるのだろう?

 

 

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アメリカの孫の学生生活

2016-09-21 01:23:57 | 発想$感想

★孫の門野真也は UC・Berkeley の2回生でサッカー部である。

 Google で検索するとバークレーはこんな町である。

 

バークレー (Berkeley [ˈbərkli] ) は、アメリカカリフォルニア州にある都市である。バークリーとも。人口は約10万人。サンフランシスコ・ベイエリア内、サンフランシスコ湾東岸にある都市で、カリフォルニア大学システムの発祥校であるカリフォルニア大学バークレー校がある。全米で政治的・社会的に最も進歩的な都市として知られている。60年代のヒッピー文化の発祥の地でもあり、 バークレー市はまた、進歩的なライフスタイルの発祥の地でもある。

 

 その町の真ん中に大学はある。

 

 

 

 

 

 

 

 

びっくりするほど立派なアメフトやサッカーのスタジアムがある。

 

 

  

 

 そんなスタジアムで先週の日曜日にはハーバード大学との試合があった。

 

  

 

 

 ★試合を観た後、孫が今住んでいる家を見に行った。

これらの写真は Google Map からだが、この写真の左側、マークのついているところがその家である。 

 

 

 

 

 

 

こんな裏庭つきの一軒家に、同級生7人で住んでいるという。

それも男性2人、女性5人で、みんなサッカー部の部員、ちなみにバークレーの女子のサッカー部は男子以上に強いそうである。

4部屋で7人、一階キッチンやロビーやバスルームは共有だそうである。

 

 

 

  正面から見るとこんな立派な家である。

 

 

 

 

 

そこで撮って来た、動画である。

 

 

 

★こんな家での共同生活なのだが、孫は寮長のような感じで、生活を仕切っているようだ。

アメリカの家での生活は靴を脱いだりはしないのだが、この家ではみんな靴を脱ぐことになっているとか。

それに、孫はなぜか料理が本格的に好きで、また上手いので、希望によってトモダチ分まで作り、料金を頂いて寮費に充てているとか・・

 

  

 

     

 

 これくらいの料理が作れるそうなので、お金も頂けるのかも知れない。結構好評なようである。

一緒に暮らしているのが女性が5人もいるのに、孫が料理とはいかにもアメリカである。

 

 

  ロビー もキッチンも一般の家だから広々としている。

 

 

 

 

 

個室は6畳ぐらいの部屋に友達と二人住まい。

なぜかロビーにも部屋にも 日の丸があった。

 

 

 

  スペイン語を習って、結構ちゃんとスパニッシュを話すらしい。

 できれば、将来スペインリーグでと夢は大きく、いかにもアメリカ的に育って、ひょっとしたらアメリカ国籍でも取るのではないかと思ってた孫なのだが、部屋の中に『日の丸』があったのは、ちょっと意外だったのである。

 

日本を離れてアメリカで育ち、さらに今はバークレーで、独りの生活、あと3年ほどで進路も決まる。

子供のころ、川で魚を取ったり、カブトムシを捕まえたり、一番面倒を見てやった真也だが、ちゃんと独りで生活できるようには成長しているのである。

 

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