雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

丸亀製麺 雑感

2014-09-23 07:35:34 | 発想$感想

★私は麺類はそばもラーメンもスパゲッテイでも、何でも好きなのだが、敢えて言えば『うどん』が一番いい。

それも腰のあるものがいい。

うどんと言えば四国、『丸亀製麺』はその名前からも四国だと思い込んでいた

 

うどんもいいし、天婦羅も旨いし安いので、よく食いに行くのだが、18日から来月いっぱいは独身生活なので、『丸亀製麺』にはお世話になろうと思っているし、昨日の昼も『ぶっかけうどん』と『かき揚げ』で昼食を済ませた。

店の中の様子を動画に撮って、Facebook にアップしたら沢山の『いいね』とコメントを頂いた。

 

 

 

コメントは池田さんの『よく行ってましたね』に始まって・・・・

スタートは丸亀ではなしに、三木の隣の加古川だと言うのである。

池澤さんに至っては、『社長の栗田さんは1年上で生徒会長だったとか…』

 

   

 

★ホントに沢山の情報を頂いたので、私なりにちょっと調べてみた。 

つい先日、テレビでも丸亀製麺を特集していて、社長のユニークさや熱心さなど伝えていたが、こんなことならもっとちゃんと見ておくのだった。

ネットで調べてみると、その沿革は確かに加古川で最初は焼き鳥居酒屋からのスタートなのである。

うどん屋、丸亀製麺は、平成12年からである

 

 

 

 そのホームページの内容も非常に確りと纏っている

興味、ご関心のある方はクリックして、ご覧になればいい。

私は結構な時間を潰した。

 

既に海外展開も東南アジアを中心に進んでいる。

先日、アメリカにいた時に、『うどんが不味い』と言っていたから、日本の本場のうどんを伝えるためにも、ぜひ進出して貰いたいと思った。

動画で撮ろうかなと思いつつも遠慮した、調理場がすべてオープンなのがいいと 私は思っている。

ラーメン屋や、鮨屋などより徹底して、調理の段階がオープンなのがオモシロイ。並んで待っていても退屈させない。

そこで働く人たちの動きが活発で、元気を貰える。

なにか演劇でも見ている感じなのである。

うどんを食うまでの待ち時間がナイ感じなのである。

 

 

ホームページの中にあった栗田社長のご挨拶と、

河田さんのコメントが印象に残ったのでご紹介しおておきたい。

 

   

 

      

 

 

★元々はこんな動画をふと撮ったことから、沢山の方とまた繋がりました

グッドタイムを共有することが出来ました

 

 

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朝日新聞慰安婦問題

2014-09-22 06:41:45 | 発想$感想

★昨日の 『たかじんのそこまで言って委員会』 は、慰安婦問題を中心とする朝日新聞の特集だった。

その中味はなかなか強烈で、朝日新聞の体質そのものについて、非常に厳しい意見が披露された。

 

 

 

 桜井よし子さんや出席メンバーはいずれも本件に対しては、単なる誤報ではなく、ねつ造だと決めつけていて、朝日新聞の論調は『日本を落しめることが正義』と言う姿勢もあり、現実に日本が世界から批判される端緒になったので、単に朝日新聞の読者に謝って貰って事足りる問題ではないと言う厳しいものであった。

週刊誌なども、このような取り上げ方で、朝日の部数も減り、広告も減っているような現状だと言う。

 

 

★現役の頃から、マスコミの記者さんたちと何度も対応したのだが、イベントなどの取材はともかく、ちょっとテーマのある問題などについては、取材をされる前におおまかな枠組みみたいなものがあって、それに合致するところは取材内容を強調して書かれるが、枠組みから外れるところは、簡略化されたり省略されてしまうことが多かった。

そんなことを何度も経験すると、新聞記事は表面だけの意外に『いい加減なもの』という印象を私自身はずっと持っていた。然し、新聞報道は本来そこにある事実を取材して、それに基づいた記事を書くことが当然のことだと思う。

この慰安婦問題や、原発問題、或いはずっと以前の沖縄のサンゴ礁の自作自演の報道などを見ると、『左より』と言うか、日本の新聞なのに、常に時の政府などに対しては、かたくなに反発的な動きであったことは間違いない。それが記事以前の朝日新聞のベースの姿勢であり、そのための誤報が誤報を生んだと言えるのだろう。

ただ、この慰安婦問題は、誤報が続いた期間が長すぎたし、このまちがった報道をベースに国連などにも取り上げられて『世界の常識』になってしまった感がある。そんな状況の中で、朝日が今とっている態度がは、もう一つはっきりしないので、このままでは収まらないのではなかろうか?

国も、いろんな外交問題のムツカシイところも多いのだろうが、この際『河野談話』を修正するぐらいの毅然とした対応が要ると思うし。朝日新聞は政府がそういう行動を取り易いように、自ら率先して動くべきだと思う。この問題について産経新聞が取り続けてきた態度は立派だと思うのだが、世界の認識が変わらぬ限りこの問題が解決したことにはならないのだと思う。

 

私は、もう50年以上も朝日新聞の読者である。こんな問題を起こした朝日新聞はダメだとは思うが、『その購読を止めよう』などとは全然思っていない。

世の中の事柄は、大きな巾の中で動いていて、いろんな考え方があるのは当然で、朝日が左よりが悪いとは決して思わないのだが誤報や捏造はダメだと思うし、それによって一国の名誉が大きく傷つけられたのが問題だと言っているのである。

ホントに朝日が読者に迷惑をかけたと思うのなら、世界に向かって、今回の誤報報道を真っ正面から報道して、新聞自体の信頼を取り戻してほしいのである。そう言う態度で読者に対する口だけのお詫びでない行動をとることが、日本を代表する大新聞としての行動だと思う。

今の朝日新聞の社長さんは、慰安婦問題について誤報を続けた時の社長さんではないのだから、素直に謝り易いはずである。ぜひ、もう一度、そんな態度ではっきりされることを切に朝日新聞の読者の一人としてお願いしたい。

でないと『お前は朝日みたいな』新聞を読んでいるのか? と言われそうである。たかじんのそこまで言って委員会に朝日新聞の社長さんに出席をお願いしたようだが、『業務多忙で不可』だったらしいが、今朝日が直面している一番大きな問題は、コレだと思うのだが・・・・・・・

 

テレビでは欠席のためこんな風に、言われっぱなしであった。

 

 

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男の鱧なべ

2014-09-21 06:54:32 | 日常生活、園芸、バラ

★独りの生活が始まって3日目である。

時差ボケも殆どなく、平常の生活に戻りかけている。

秋の彼岸で、墓参りに行くことにした。

朝、JAみらい にお墓の花を買いに行ったら明石からトラックで生きた魚を売りに来ていた。

いろんな魚もあったのだが、その中では一番値段の高かった、鱧を1匹、500円で買ってきた。

500円が高いのか、安いのか解らなかったが、骨抜きはしてあるし、アタマも骨も付いて500円は安いはずだと勝手に決めて買ってきたのである。

 

そのあと明石の長寿院まで、墓参りに行き、戻って来てから、

さて鱧をどのようにして料理し、どのように食うべきか?

最近は世の中便利に出来ていて、ネットで検索すれば、料理のレシピなど幾らでもでてくるのである。

いろんなレシピの中から、やはり面倒ではないのは、なべと思って、『鱧なべ』に決めた。

 

 

このほかにも、なべだけでもいっぱい出てきたので、大体のことをカンで掴んで、夕方コープにその材料を買いに行った。

そこからは私流の独壇場で、まず素人がいろいろ出しを創るよりは、出しを買った方が無難なので昆布だしの出来あがりを1本買ってきた

具は、私が好きな白ネギと、玉ねぎに決めてそのほかには刻み葱と豆腐とにして、

鱧のほかに10cmぐらいのイカをそのまま入れようと買ってきてまず材料は揃った。

 

なべと言えば土鍋だが、土鍋にすると大き過ぎるし、部屋まで運ぶのが面倒なので、台所のガスコンロの前で普通の小さな鍋で、そこに椅子を持ってきてそのまま食えるようにした。

3食の内、朝食はいつもこのスタイルである。パンも目の前でやけるし、フライパンで目玉焼きなどすればそのまま食える。後片付けなど至って簡単である。

 

★料理はまずアタマと骨を焼いて出しに加えた。

あとは鱧を適当に切ったら材料は出来あがった

鱧1匹と、イカ3匹 を独りで食うのは贅沢だが、値段にすると鱧が500円、イカは6時半ごろ行ったので既に値下げ札が貼ってあり180円だから結構安いのである。

 

鱧1匹、を独りで食うのは初めてだが、

 

    

 

こんな風に盛り付けて、何杯食ったのか解らぬほど食った。

正直、めちゃ旨かった。

こんな鱧鍋がハラいっぱい食えたのは幸いである。

ビールも旨かったし、飯は炊かずにこれだけで夕食を終えた。

今まで、食った鍋で最高と言っていい。 

鱧1匹を」独りで食ったという満足感、こんあのは味わったことはない。

鱧が500円、イカが180円、野菜などぜんぶ入れても1000円ちょっとだろう。

 

 

 

 未だ、こんなに残っている。

今日の昼飯にでも、おじやでも創ろうかと思っている。

まず間違いなく、旨いおじやが出来るはずである。

 

なかなか、満足できた『男の料理』であった。

家内がアメリカで、留守中だから出来るのである。

戻ってきたら、台所には入れて貰えない、そこは『女の城』のようなところである

 

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スコットランド独立否決ほか・・雑感

2014-09-20 06:55:59 | 発想$感想

★ 昨日は幾つか大きなニュースが流れたが、何と言ってもスコットランド独立問題だろう。

 

スコットランド独立否決、英国に残留

 

     

 

と言う結論にはなったが、なぜ、こんな独立問題が起こったのか?

ヨーロッパの国々の歴史や生い立ちはなかなかムツカシイ。

 

 イギリスと言えば、こんな地図を思い出すのだが、正確には左側の殆どはアイルランドなのである。

でも、何となくアイルランドを含めて、イギリスと思っているようなところが私にはあった。

 

    

 

 

 

イギリスに限らず、その歴史や生い立ちはいろいろある

日本が単純すぎるのかも知れない。

アメリカは、いろんな国からやってきた人たちがみんなで一つの国を創っているので、かえって独立問題などは起こらないのかも知れない。

 

人間は、なぜか同種で固まると言うか同種で群れる習性があるように思う。

その主権、利権などを争うのでいろいろと問題が生じる。

その一番大きな問題が『独立』なのかも知れない。

世界には、今独立問題は沢山、あり過ぎるようだから、今回の問題は分裂せずに収まったことでよかったのかなと思っている

 

異種、異質、異地域が協働する方が、『いいとこどり』でウマく行くはずと思って、

NPO The Good Times なるトータルシステムを創って、人を繋いでいる。 

その中の一番のベースはある意味同種かなとは思うが・・・・・

 

問題の大きさは、比較は出来ないが、その本質は同じだと思ったりする。

 

イギリスとスコットランド。  異種が協働する方向で決まってよかったなと思う。

 

 

★ 日本の株価が大きく値上がりしたようだ。

円安効果もあって、輸出関連企業などが大幅に値上がりしたようである。

コレもスコットランド問題が絡んでいると報じている。

 

 

川重の株価も400円を超える水準になった。

個人的な関連で、敢えて言うなら、

川重の株はちょっと持っているが、売り買いなどする気は全くないので、関係のないことだが気分的にはいい

孫の一人が、日本の大学にいるので、アメリカにいる娘の家庭ではドル高は助かるのかも知れない。

遊びにアメリカを毎年訪れる家内にとっては、70円台だった頃が懐かしいらしい。

 

然し、ホントに日本にとって、どれくらいの水準がいいのかよく解らぬが、『日本円の価値が安くなっていい』というのはおかしい と思う。

円の価値は、上がったほうがいいはずで、それは世界の相対的な日本の評価のはずである。

急激な変動はともかく、そんな状況でもやっていけるそんな力を企業はつければいいのだと思う。

かっては365円の時代もあったが、今は日本も立派になったと思うべきだろう。

 

 

★もう一つ、こんなニュースもあった。

 

 

21日に田中将大が復帰登板するそうだが、もう今年はヤンキースの優勝はないので、復帰に反対が大勢だと言う。

田中にとってみてもあせって、もう一度肩をこわすことなどしないようにすべきだと思うが、

アメリカのプロ野球のあの登板間隔の短さがどうも腑に落ちない

肩の酷使などと言って100球しか投げさせなくて登板間隔を短くするよりも、十分な間隔をとって、肩よりも身体全体を休めるような方がいいのではと思う。

大リーグなどのレベルになると、先発出来るピッチャーなどどのチームにも沢山いるはずだから、

登板間隔を延ばして完投させる方が本来の野球のように思ったりする。

 

まあ兎に角、昨日は大きなニュースがあったが、私の勝手な感想である

 

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日本での生活

2014-09-19 07:05:44 | 日常生活、園芸、バラ

★日本の生活が始まった。

今、2日目の朝6時、昨日は7時ごろに寝て、2時過ぎに一度目が覚めたが、それから5時少し前までよく眠れた。

約40分のストレッチをして、起きてきて金曜日の家のごみを捨ててきてパソコンに向かったところである。

 

私が異常なのか? どんな環境にも直ぐ適応して、自然に生きることが出来る。

アメリカの生活もそうだったし、極端に言うと窮屈なエコノミーでの飛行機の中も、その窮屈さを十分楽しむことが出来た。

羽田から、初めて乗った神戸空港行きは、3座席の窓側を独りで占拠して、ファーストクラスに乗ったような気分になった。

 

★家の戻ったのが、9時過ぎ。

郵便局の郵便は止めていたのでなかったのだが、それ以外の郵便物がいっぱいだったこと、まずその整理からスタートした。

郵便局に戻ったことの連絡、アメリカへの連絡は帰りのバスの中でLineでやり取りして、バスが緑が丘に入って次に降りるときに『次,降ります』と連絡したので、まずは着いたことは、確認出来ていると思ったのでこちらからはしなかった。

9時10分に家に戻ってきて、最初にやったのは、『パソコンを開いた』ことである。

息子に帰ってきた報告と今回飛行機ではすべて世話になったのでお礼をメールする。

パソコンはアメリカにいる間、ずっと娘宅の1台のパソコンを占拠していたような状態だったが、その時もツイッターが2回ほど止められた。

今回も、日本に戻ってみるとfacebook が止められた状況になっていたし、ツイッターもダメになっていた。

どうも本人確認を確りするためのシステムらしい。いずれも新しいパスワードを登録すると、簡単に再開できたので、FBには帰国報告みたいなものを簡単にアップした。

沢山の『いいね』と『お帰りコメント』を頂いた。

 

明石のお寺のお坊さんが、彼岸のお参りに家に来られることになっていて、ホントは17日帰国の予定が延びたので、『帰ってきました』と連絡したら、昼前にお見えになった。

何の茶菓子もなかったので、アメリカのスーパーで買ったチョコレートを差し上げたりしてた。うちが予定外で最後だったのだろう、30分ほどアメリカの話など雑談してたら、『寺の檀家総代』の話をされて『お願をしたい』などと仰る。 あまりこんな役職は好きではないし、そんなややこしさから逃れて三木に避難してきたようなところがあるのだが、何となくゴマカシテその場は過ごしたが、この話2度目である。今は、檀家総代が何人か必要で、本山に登録しないとイケナイことになっているらしい。NPO法人の10人の正規会員みたいなものもようである。どうなるか解らないが、もう一度言われたら断れないような気もする。

そのあと、郵便局の配達員の方が留守中の郵便を届けてくれて、それの整理をする。

慶應大学から、保証人になっているアメリカの孫の1学期の成績が送られ来ていた。これはまた丁寧なことである。本人には未だ送っていないらしくて、できれば本人に伝えて欲しいとあったので、それを孫が居候をさせて貰っている鎌倉の息子宅に送るように手紙を書く。

アメリカ育ちの孫は『大学は勉強するところ』そして選んだ学部も『そこに入りたい』と言う本人の希望が強烈だっただけに、送られてきた成績は、私などが見るとビックリするような好成績である。

 

★大体、ここまでを昼ちょっと過ぎまでに片づけた。

やることをやってしまわぬと、どうも放っておけない性格なのである

そのあと、うどんを食いに車で出かけた。うどんも食いたかったのだが、ガレージになってる池に太陽の光を当てたかったのである。

20日間、光が当たらなかったのでスイレンがしおれていた。メダカや金魚は大丈夫元気だった。

庭は、水が大丈夫かと心配していた鉢植えも薔薇も大丈夫で、雑草が伸びてきたなくなっていたが、コレの整理は未だ出来ていない。昨日は取りあえず水やるだけはやった。

 

午後は、スーパーに買い物に行って取りあえず牛乳やパンなど、当面生活出来るものを買ってきた。

夕食は面倒だったので、簡単なすしを買ってきて、ビールを飲んだら眠くなってしまって、7時ごろから布団に横になったら直ぐ寝てしまった。

 

★そして、今から10月末、家内が戻ってくるまで、独りの生活が始まる。

コレもなかなかいいものである。

2日目の朝は、今パソコンの前にいて、ブログをアップしているところから始まっている。

これを発信したら、朝飯を食うことにしている。

いよいよ、日本での2日目が始まろうとしている。

 

 

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日本に戻ってきた

2014-09-18 15:32:04 | 発想$感想

★今朝5時ちょっと前に、羽田の国際線のターミナルに到着した。

そこで通関をすまし、国内線のターミナルの方に場内の循環バスで移動し、羽田―神戸空港の6時20分のフライトに初めて乗った。

なかなか快適である。雲が多くてどこをどのように飛んだのかは、よく解らなかったが、最後は山の方角から姫路の手前を左旋回し、明石海峡の真ん中を飛んで神戸空港に着陸した。

そこからポートライナーに乗って三ノ宮へ、そこからは三木行きの快速バスに乗ったら、家には9時10分に到着した。

 

 

 

 

こんな上空を飛んできたのだが、そこがどこなのかよく解らない。

3枚目の写真は間違いなく、姫路の手前、加古川の上空である。

このあたりから左旋回して明石海峡を飛び、どんどん海の上で高度を下げてゆく。

 

 

 

これが明石海峡のど真ん中、下に見えるのが淡路、明石連絡橋、その向こうは淡路島である。

神戸空港のすぐ北は、神戸の街で、こんな距離である。

 

 

右の橋を渡れば、そこは神戸の街、これは非常に便利がいい。

このフライトに乗ってたお客さんの90%は上着を着たサラリーマン、7時半神戸到着だから9時の会議には十分間にあう。

三ノ宮まで行くポートライナーから眺めた明石海峡、このど真ん中を降下してきたのである。

 

 

朝から、その飛行コースが気分良かったし、三ノ宮から三木への快速バスに乗れば約50分。

東京に6時ごろはウロウロしてたのに、9時には家に着いた。

関東にお住みの人より早く着いたようにも思ったりする。

 

★ 昨日の晩ロスにいたとはとても思えない。

 

広いけど、キタナイとしか言いようがなかったロスの空港は2年の間に見ごとに変身した。

 

 

広さは元から広いので綺麗になると素晴らしい。

 

 

★今回の20日間のアメリカ滞在、

娘婿のところで孫たちのサッカーを見ながら気楽に過ごしたので、非常に沢山の想い出いっぱいの旅だった。

 

息子が、ANA の飛行機の関係は、みんな面倒を見てくれたし、滞在期間中は娘婿と娘に任し切りで、家内が幾らか何とかしているのだとは思うが、

私は至って金のことにはのんびりしていて、今回の外遊に一応現金もカードも用意はして行ったのだが、使ったのは神戸空港から三ノ宮までのポートライナー代330円が今回の外遊の総出費なのである。

期間中に『敬老の日』もあったことだから、そんな敬老の旅行だったということにしておこう。

 

 

 

 

帰り際に、孫と写真を撮ると言ったら、

娘婿も、娘も、私もと言って入ってきた。

まあ、この写真の感じを見ても、そんなに嫌われた滞在ではなかったと思う。

 

金のことなど一切気を使ったりはしないのが、私の流儀なのかもしれない。

 

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日本のニュース

2014-09-16 09:15:32 | 発想$感想

★20日間ほどアメリカにいて、日本をある程度忘れていたのだが、今日の夜遅くアメリカを発つので、明日の朝早く羽田に到着し、午前中には家に戻ることになる。

20日間留守にした日本の状況がどうかなと思って、ネットをいろいろ調べてみた。

 

●まず日本の天気である。

気になっていたのが雨で、鉢植えや薔薇がどうなったかが、1番の心配事だったのである。

途中Facebook で’確かめたり下のだが、適当に雨は降ってるということなのだが、記録で見るとこんな感じである。気温はこちらの方が高そうである。

 

 

● 別に、熱烈な阪神ファンでもないのだが、こちらに来る前は、ひょっとするとひょっとするかの様な状況だったのに、これでは今シーズンも巨人かなと思う。

 

 

●天皇杯の準々決勝の組み合わせが出ていた。

日本のサッカーも大したものだと思う。

J2との差が年々なくなってきている。準決勝にも1つは必ず残ることになる。底辺が強くなると言うのはホンモノだと思う。

 

 

● 朝日新聞問題は、こちらに来てからも、気になっていたが、慰安婦問題は朝日の社長が謝ったようだが、読者に対しての感がある。 この問題は日本をおかしくしてしまったのだから、国民全体に謝り、世界を騙した結果になったのだから、世界に対しても謝る姿勢が要るのだと思う。

池上さんももう少しはっきり時分の意見を述べればいい。

ご自身のことが絡むと、こんな具合になる様ではダメだなと思ったりする。

 

 

● 安倍内閣の改造が行われた。上手に対応されたと思う。

その結果の支持率回復だが、慰安婦問題不十分と言う世論は、当たっている。

 

 

●このニュースは、ちょっとビックリした。なぜ高速道路PAなのか? 一般家庭の周辺や、どこにも広がってはいないのか?  西日本と言うから、そんなに遠いところの話ではない。

どこから来たのか?  世界も狭くなったものである。

 

● 最期に、こちらのパソコンの『お気に入り』に入っている『Yahoo News』には、こんなニュースが並んでいた。

 

★最近のニュースは、私などあまり関心がない読むこともないニュースが、このように並んだりする。

アメリカにいても、日本の様子を知ろうと思えば、いくらでも知ることの出来る時代になった。

明日からは、そんな日本にまた戻ることになる。

 

アメリカの20日間、なかなかよかったと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今回のアメリカ滞在

2014-09-15 08:49:50 | 発想$感想

★今回のアメリカ滞在も あと2日です。

約20日間のアメリカでしたが、娘婿宅を拠点にいろんなところにも行けましたし、いろんなものも食べれることが出来ました。

特に、食事については、Kadono 家は特別だと言ってもいいでしょう。

お父さんのTad Kadono がめちゃめちゃ食いますし、男ばかりの3人兄弟の食い方も親父譲りで半端ではありません。

その食いっぷりは見事と言うほかはありません。

 

20日間、滞在してみて、娘が料理好きで、なかなか上手だったのは見直しました。

その料理振りも豪快で作る量も、一般家庭のレべルではなくて作るなべなど見てもまさに飲食店の大きさです

そんな食いっぷりから大きくなったのか、3人兄弟の末弟は中学2年生なのに180cmに近くサッカーではキーパーをしています。

生活の中で食事に占める比率をエンゲル係数とかいうのでしょうが、そんなお金の問題よりも、食事に関する関心度も、現実の生活での買い出しにかける比率も大変なものです。

私に似たのか、あまり細かいことにこだわらない娘でよかったと思います。

 

★そんなKadono 一家ですが、昨日は私ももう日本に帰るので、『私の送別会』とか言う名目で、一家で焼肉食い放題のお店に行きました。

韓国の方の経営の人気店で、いつも店の前は、順番待ちのお客さんでいっぱいです。そこのお店に予約をして行きました。 その予約も電話ではダメで、一度店に行って頼まぬとダメなのです。家の近くなので5時半に行って、頼んだら6時45分になりました。

3人兄弟の長男はすでに日本の大学に戻ってしまったので、Kadono家4人と私たち夫婦の6人で出かけました。

 

こんな韓国の本場の料理を次から次に、絶えることなく注文しました。

この場を仕切ったのは次男です。真ん中に座ってご満悦です。

 

 

新しく替えた鉄板は、これが3枚目です。

 

 

孫二人とお父さん、それに私も結構頂きました。

孫の真ん中が、注文も焼き方も引き受けて、末弟はもっぱら食い専門、でもみんな満足です。

 

 

1人20ドル、ですから間違いなく元は取っています。

写真ではとても其の豪快さがわかりませんので、動画に編集しました

4分を越える動画になったのは、それだけ食ったと言うことです。

まあ、一度動画ご覧になってみてください。その場の雰囲気がよくわかると思います

 

 

この人気の焼肉店のお店はこちらです。

 

★こんな食う事が主役みたいな、今回のアメリカ滞在も、今日が最後で、明日は夜遅くですがアメリカを発つことになります。

一緒に来た家内は、10月末までの滞在ですから、日本に戻ると1ヵ月半の単身生活が待っています。

もう、毎年の事で慣れているのですが、それはそれでまたいろいろと楽しいものです。

 

今日か、昨日か、日本は、『敬老の日』ですが、不思議なほど自分では老けたと言う感覚がありません

しかし、アメリカに来る機会も、もうそんなにはないのかも知れません。

最後の1日は、4ヶ月前にKadono 家の一員となったコビー(神戸)とライス(お米)を連れて、

Huntington Beach のドッグヤードにでも行こうかと言っています。

いい1日になると想います。

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リニアは日本に必要か?

2014-09-14 06:49:12 | 発想$感想

 ★アメリカで日本のニュースを見ていたら、産経新聞のこんな記事が目に付いた。

『リニア』については環境問題から反対論があるなど聞いたことがあるくらいだったが、ちょっと調べてみた。

まず、産経の論説委員五十嵐徹さんのご意見 

 

 

 要約するとこんな感じである

 

 今秋にはいよいよリニア中央新幹線が着工の予定だ。完成すれば大阪まではわずか1時間強となる。本格的な高速鉄道への導入も、これが世界初となる見通しだ。

 だが、着工が近づくにつれ、新聞各紙の論調には懸念と不安ばかりが目につく

 たとえば朝日。「早めにブレーキを」(5月5日付)、「発車前に対話深めよ」(6月26日付)とプロジェクト自体に不信感を隠さない。7月28日付では「これが最良の選択か」の見出しで「そもそも必要なのか」とまで述べている。

毎日も5月12日付で「このまま突っ走るのか」と書き、今月6日付では「本当に進めて大丈夫か」と着工を牽制(けんせい)している。

 ◆掲げる理由は大きく2つ。1つは環境への懸念だ 国の環境影響評価(アセスメント)を経たとはいえ、メディアとして疑問点は指摘し、万全を期すよう求めるのは当然だろう。

気になるのは、もう1つの指摘である。

 朝日は「人口が急速な減少局面」に入り、「東京一極集中と地方の疲弊が問題になっているのに、3大都市圏の合体化が最適の処方箋なのか」と疑う。                 

 ◆悲観から夢は描けない。

 などとしている。 このような議論は、なかなか難しい。

基本的には国の事業ではなく、JR 東海が独自事業として進めるようである。

 

★どこで読んだのか忘れてしまったが、環境問題からぜったい反対を述べていた人もいて、それを読んだ時は、確かにそうだなとも思った

こんな話は、賛否両論があって当然である。

http://blogos.com/article/70231/ このブログは『リニア反対』である。

 

現実にそんなに時間短縮にはならないと言うのである。

東京ー名古屋を40分でつなぐ「夢の超特急」リニアの計画概要が発表されたが、 本当にリニアは早いのだろうか? 東京駅から歩いて10分の大手町オフィスに勤めるビジネスマンが、 名古屋に14時頃に出張に行く場合の シミュレーションしたら、たいして時間は変わらない結果に

それでいてリニアは東海道新幹線より3倍もの電力を消費し、 莫大な工事費用をかけて作らなければならない。 バカすぎるリニア新幹線。 この愚かな事業に邁進する理由がまったく理解できない

 といっている。 

確かに名古屋までではあまり意味がないのかもしれない

名古屋まででは意味がないから大阪までと言うが、名古屋まででも5兆円以上、大阪までなら9兆円も掛かると言う。 JR東海単独では大阪まで一挙には資金手当てが?とも言っているようだ。

 

★こんな難しい判断を、右か左かと私見を言うだけの見識は持ち合わせていないが、

こんなに早くてある程度大量に人を運べるリニアなどは、日本国内ではなく、アメリカや中国などの長距離輸送のほうがより効率的だなと思ったりする。

今、アメリカにいて、毎日のようにハイウエイを走る車の群れなど見ていると、日本よりむしろ海外市場がどう考えるのかと言うことかなと思ったりした。

アメリカの主要都市を結んだら多分トンネルでなくても大丈夫だろうし、環境問題もそんなに大きな問題にはならないだろう。

 

でも、こんなリニアの開発を国はどのように見ているのだろうか?

こんな問題こそ、JR東海ではなくて、国が旗振りをすればいいのに、と思ったりしている。

日本の市場だけで考えるのなら、『果たして必要か?』と言う意見には『なるほど』と思いたくなるようなところがある。

日本のためになるかどうかではなくて、『世界のためにどうかと考える』そんな態度が必要なのではなかろうか?

 

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アメリカのサッカー育成システム

2014-09-13 08:58:38 | 発想$感想

★アメリカのスポーツと言えば、フットボール、野球、バスケット、水泳などが、頭に浮かぶのだが、アメリカの現地に来て目に付くのはサッカーをしている人達が断然多いのである。

至るところにあるスポーツ公園でやってるスポーツはサッカーが1番多いような気がする。

孫たちがサッカーをやってるので、アメリカのサッカーについてもいろいろ見聞するのだが、その育成システムは、個人もチームも共に合理的に仕組まれていると思う。

小さな子供の頃から、個人のレベルにマッチする何段階ものチームがあって、個人は自分の技量にあったチームでプレーし、技量が上がればその上のチームに移ってプレーする。チームの人数は15,6人でみんなが実際にプレーできるようになっていて、チームも毎年トライアウトを行ってチームのレベルを確保しているのである。

その最高のレベルの組織が、U.S SOCCER DEVELOPMENT ACADEMYで、これはこの協会が認めるクラブが全米にあって、そこで13〜14,15〜16,17〜18才の3チームを作って特別育成をしているのである。

 

★今孫たちはStrikersと言うU.S SOCCER DEVELOPMENT ACADEMY 公認クラブの17歳と13歳のチームに属してサッカーをしている。このチームの人数も16人ぐらいで、このチームに入るのもなかなか難しいのである。

 

3人兄弟の真ん中の孫の真也の属していた15〜16歳のチームは、昨シーズンは非常に強くて、全米で4位になったり、真也自身も全米のベストイレブンに選ばれたりしたのだが、今シーズンは17〜18歳のチームでプレーすることになっている。

昨シーズンのチームから4名ほどはプロの下部組織のチームに移ったりしてまた新しいメンバーでの今シーズンが9月からスタートしているのである。

 

★このU.S SOCCER DEVELOPMENT ACADEMY は全米のサッカー選手の5%に当たるメンバーの育成システムで、全米の各地域にそのリーグがあり、毎週末その試合が組まれている。

そしてその試合には、試合に出たメンバーを個別に評価するシステムが5段階にあって、毎試合の評価が本部に送られていて個人評価が客観的に出来上がるシステムになっている、

昨シーズンは真也は、MFなのに20得点をして全米6位だったりしたのでベストイレブンに選ばれたりしているのである。

 

その今シーズンがスタートしたので、その試合を観にアメリカまで来ているのだが、初戦は昨年度全米1位とのチームとの対戦で負けてしまって、今日は第2戦なのである。

先週対戦したチームはLA GARAXY というプロのユースチームで、昨年度のStrikersのチームメートが、2人も移籍しているようなそんなシステムなのである。

Strikers自体のチームの練習は週4回、5時から2時間行われていて、その指導者も元プロのサッカー選手など、コーチ陣も確りしているし、つい先日は現アメリカ代表監督クリンスマンが直接2時間もみっちりと指導したりしたのである。

 

★そんなチーム段階の指導も非常に確りしているのだが、それとは別に個人指導のシステムも、出来上がっていて、個人が希望するレベルでの指導が受けられるようになっている。

今年13歳になった末弟の哲也は、キーパーをしているのだが、今年からACADEMYチームのメンバーになることが出来たのである。

キーパーなので小学生の頃から個人指導も受けていたが、指導者にもいろいろ段階があって、今は今度日本代表監督になったアギーレさんと同じチームにいた元メキシコのプロ選手の指導を受けている。

昨日はその指導日だったので、見にいった。1持間のみっちりとした個人指導だが内容はすごく確りとしている。

動画に撮ってきたので関心のある方はご覧ください。

1時間60ドルだから、結構な値段だが、それなりの価値は十分あると思う。

哲也も13才ながら180cmに近い身長なのでキーパーとしては有望なのである。

 

★こんなアメリカの、U.S SOCCER DEVELOPMENT ACADEMYシステムなのだが、国籍に関係なく入れるところがアメリカらしくていい。

チームには日本人もメキシカンも韓国も、いろんな多国籍のメンバーチームなのである。

ただ年齢ごとのアメリカ代表チームのメンバー候補になるためには、当然ながらアメリカ国籍が必要なのである。

個人がそれを望めば、そのようにすればいいのである。そこらあたりの懐の深さと言うか、広く門戸を開いているアメリカのシステムのおおらかさがいいと思っている。

 

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AT HOUSE & Ui Int プロジェクト

2014-09-12 09:32:51 | NPO The Good Times

NPO The Good Times の海外展開プロジェクトとして、アメリカのUi Int が従来から活動していたのだが、今回AT HOUSE と組んで大きく展開することになりそうである。

Ui Int は、NPO The Good Times のアメリカにおける活動を集約するソフト会社である。

先日、日本で立ち上げたWGRA(World Good Riders Association=二輪関連を集約)と同じ位置づけでアメリカでの諸活動をまとめる機能を果たすことを目的としている。

Ui と言うネーミングは、日本のお湯の文化、風呂の文化をアメリカにと言うコンセプトから『お湯を愛する』からスタートしているのだが、『You & I=あなたと私』や『友愛』も意味していて、広く全てを包括した活動を狙っている。

i をわざわざ小文字にしているのは、今流行りの iPhone5 などをちょっと意識などしているのである。

 

今年になって、お湯の文化=給湯器だけではなく、日本のお風呂の文化そのものをアメリカに伝えようと言う活動をすでに具体的に展開しているAT HOUSE と協働することになって、それをさらに具体的な展開にするために、新しいAT HOUSE のプロジェクトの検討が進められていたのである。

 

★今回、私は2年ぶりにアメリカを訪問しているのは、孫たちのサッカーを見ることもあるのだが、1番の目的は、AT HOUSE のTAKANASHI さんに直接お会いしてNPO The Good Times  のコンセプトなど,しっかりと説明することだった。

先日、一度お会いして大要の説明は済んでいたのだが、さらに具体的な詰めを図るべく、昨夜はのUi Int のTad Kadono と3人で、メキシカン料理を食いながら、じっくりお話をさせていただいたのである。

そのとき撮った記念すべき動画である。

 

 

『日本の風呂の文化をアメリカに』まだ誰も挑戦していない初めてのプロジェクトである。

AT HOUSEのこの壮大なプロジェクトと同時に、それだけに止まることなく、『You&I』『友愛』などその幅を広げて、カリフォルニアを中心に日本とアメリカの文化交流活動まで広げられたらいいなと思っている。

Facebook にはすでに毎日、いろんなニュースが発信されている

NPO The Good Times 創立以来5年、日本サイドにはそれなりのキーパーソンがいっぱいだから、これらの方々とアメリカとのパイプのシステム構築をスタートさせたいと思っている。

そんなおもしろいプロジェクトが実現しそうなので、私自身またワクワク感が沸いてきた。

もう少し頑張ってみようと思っている。

 

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アメリカの日常生活 雑感

2014-09-11 08:54:26 | 発想$感想

★現役の頃は、カワサキの二輪関係でアメリカへの出張も多くて、こちらにきたらレンタカーを借りて走り回っていたので、アメリカのいろいろも、大体解った様な気分だったのだが

2年前に2週間ほど娘宅で過ごしてみると、出張で来るホテル住まいとは全然違ったアメリカの日常生活を経験した感じだった。

カワサキのKMC のオフイスがあるのもIrvineなので、大体の土地勘はあるのだが、当時走った道は、空港やホテルの往復が殆どなので、左右が違うぐらいで、そんなに問題もないのだが直接日常生活と関係のある道を走ったのは2年前が初めてだったのである。

住宅地域の一旦停止が沢山ある道路で且つ4車線で、停止して発信する順序が先着順に1台づつというルールなのだが、どうもややこしくて、今回は運転をギブアップし海外免許も持たずにやって来た

 

★アメリカではやはり車なしには生活が出来なくて、高校生でも高学年になると、みんな車の免許を取って、自分の車を持つらしい。

車がない間は、学校へは親が送り迎えをしなければならないので、3人も子供がいると、その送り迎えだけでも一仕事である。

高校の最高学年になった次男は近く免許と取るのだと言っている。免許を取ると当然車が要って、3台になるのだが、日本のように駐車場の心配などしなくていい十分の広さがある。

 

 

★駐車場に限らず、アメリカの広さは、いたるところで見られる

大体このあたりは何もなかったところを計画的に街を作ったようなところがあって、基本的に住宅街の中には商店など1店もないのである。

だから、日本のように近所の店に歩いて買い物に行くというスタイルは皆無なのである。全て車でどこかの『モール』まで、買い物に出かけなければならない。

そこまでの距離は、5キロ、10キロ、場合によっては隣の市まで走るのだが、道を走るスピードが速いから20分も走れば、少々遠いところでも大丈夫なのである。

昨日も午前中に3ヶ所のお店を廻って買い物をしてきた。

 

 

1店目は、日本の『ニトリ』のアメリカ展開店舗 AKI-HOME。 

アメリカにあわせてちょっと店舗のコンセプトを変えているように思った。

 

 

2店目は、その隣の高級食料店 WHOLE FOODS MARKET こちらもその店舗も置いてある商品の量も日本とは比較にならない。

高級というか、無農薬野菜などばかりで、その分値段も高いのだが、結構お客は入っていた。

 

 

3軒目に行ったのが、COSTCO

こちらは消費大国アメリカを象徴するような店で、規模も大きいし、商品もいっぱいだし、安い。

 

 

 
なんだかんだと、これくらい買い込んでいたが、他のアメリカ人の買い方をみてると、こんなものではないのである。
 
高級店では6ドルの買い物だったが、ここでは180ドルほどの支払いだったらしい。
ここに来たついでに、昼飯はここにしようと言うことで、並んで買ったホットドッグは飲み物飲み放題で、1人1.5ドルだった。
 
この近くの飲食店で食事をすると7ドルから10ドルちょっと、それにアメリカ独特のチップが要るので、10ドルは掛かってしまうことになる。
 
 
 
アメリカのこのチップ制度は、面倒だし実質15%も割高になって、どうしても割り切れない思いだが、
アメリカの社会が多民族で成り立っていて、貧富の差が大きく、こんなサービスで生活を維持しなければいけない層もあるのかも知れない。
 
住宅街の緑の管理サービスなども徹底されていて、そこに住んでいる人達は、家の周りのことは一切手をかけなくていいシステムなのである。
 
 
 
 Irvine に住んでいる人達の特徴は、アジア、ヒスパニック系など白人以外の人達が過半数を占めている。
 
 
 
★今回、アメリカに来て見て、特に感じたのは、『トイレと車』が綺麗になったことである。
 
以前は、日本のトイレに比べて、全然ダメだなと思ったが、非常に綺麗になった。
 
今回来て思うのは、車は綺麗だけでなく、アメリカ製ではない日本、ドイツ、韓国の車のシェアが圧倒的だし、大きな車が少なくなったなと思った。
 
大量消費のアメリカだが、世界の省資源、省エネのトレンドに、やはり乗っていることを実感した。
 
もう何度もアメリカに来る機会はないのだと思うが、アメリカもどんどん変わっている。
娘一家なども、アメリカ永住の可能性のほうが高いのかも知れない
 
アメリカを結構気に入ってるようだし、少なくとも孫の下の二人は、日本など発想の中に入っていない。彼らの学校の教科書を見せてもらったが、うんざりするようなレベルの英語で埋まっている。そんな教科書が読めて且つ理解できるレベルと言うか、それが当たり前の世界に生きているのである。
 
 
そんなアメリカの滞在も、あと1週間を切ったが、帰りの便がまだ確定していないのである。
 
 
 
 
 

 

 

 

 

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クリンスマン監督

2014-09-10 10:14:44 | スポーツ

★ユンゲル.クリンスマン と検索するといっぱいの記事が並ぶ。

今は、アメリカのサッカーチームの代表監督である。

 

ユルゲン・クリンスマンJürgen Klinsmann- )は、ドイツの元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはセンターフォワード。2011年よりサッカーアメリカ合衆国代表監督を務める。2006年に開催されたFIFAワールドカップドイツ大会ではドイツ代表監督を務めた。

代表としては、西ドイツ代表のストライカーとして1990年のワールドカップ・イタリア大会で優勝。UEFA欧州選手権1996では優勝を果たすなど、ドイツのタイトル獲得に貢献するとともに、長年にわたり主将を務めた。通算成績は108試合47得点。

 
クリンスマン・ベーカリー(実家のパン屋)
  • パン職人の息子であり、本人もパン職人の資格を取得している。その華やかな実績とは裏腹に私生活はきわめて地味であり、スター選手となった後も、クルマは中古、カバンはリュックを愛用している。現役時代から、高額な年俸の遣い道を聞かれ「将来に備えて貯蓄しているところ」と答えている。
  • 一年の大半をアメリカ合衆国カリフォルニア州で過ごしている。

 

   

 

こんな記述が出ている大スターだが、

昨日は孫のチームの指導にやって来た。

その時の様子を写した動画である。約2時間 、懇切丁寧な指導であった。

このチームには、息子さんのクリンスマンがキーパーを務めているので、そんな関係で指導してくれたのだと思う。チームで一番背の高いキーパーが息子さんである。

孫とは仲良しで、UC Berkeley でも、一緒にプレーすることが 決まっている。

 

動画をご覧になれば、よくわかるが、練習中ずっと声を出して指導されている。

英語がお分かりの方は、どんな内容かよくわかるはずである。

孫のプレーも褒めてもらったり、『簡単に!』と注意をされたりしてるそうだが、私が英語が解ったわけではなく、一緒に観に言っていた孫の末弟に聞いた話なのである。

いずれにしても、こんな人に直接指導が受けれることは、幸せなことである。

 

 

 

見ていて楽しかった。

 

 

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孫たちの人生は?

2014-09-10 07:14:25 | 私の生き方、考え方&意見

★私たち夫婦は後期高齢者に入っているのだが、 お蔭様で二人共健康なものだから、文字通り老後を楽しんだ生活なのである。

息子は鎌倉娘はアーヴァインにいて、今回、アメリカに来る前には鎌倉に1泊して、アーヴァインにやって来た。

その息子と娘も、ほぼ自分達の人生は半ばに達していて、今からは子供達、私にとっては孫たちの人生に希望をかけているそんな生活なのである。

 

息子のところには、1人。 娘のところには3人の孫がいるのだが、みんな男の子ばかりで贅沢を言うなら1人ぐらい女の子がいればよかったなと思ったりはしている。

息子のところの孫がやはり1番年長で、今大学の3回生である

来年の今頃には、就職が決まっているのかも知れぬが、どんな道を歩くのだろうか?

今現在は勉強をしているのかどうか?   今年の春から、学校の近くに下宿を決め込んで、独身生活を楽しんでいる。

今はダンスに、夢中で、もう少しまともに写ればいいのに、いつの写真にも、仲間たちとこんな顔をして現れるのである。

 

 

これは1年ほど前の、正月の写真だが、結構正装して写真に納まっている。

 

これは、昭和一桁生まれの私にとっては、much better な写真で、こんな写真を残してくれた息子の嫁のノンちゃんに感謝である。こんな写真、自分で写すはずはないのである。

古谷 仁 がその名前だが、Facebook もツイッターもやってるので、何をしているかぐらいは、大体解っている。 私とは意外に気も合って、いいトモダチなのである。

今はまだ、日本の大学の学生だから、遊び中心でも大丈夫だと思うが、就職となると、果たしてどんなことになるのか?

高校でも生徒会長をしていたり、今のダンスのグループでも仲間からは結構尊敬されてる部分もあるようで、それはそれでいいのかなと思っている。

なぜ、そんなこと解る?  FB で私とトモダチになった女の子がそんなことを言っていた。

 

アメリカにいる3人は、世間一般に言えばいわゆる外孫なのだが、小さい頃は三木に近い西神で育ち、アメリカに移ってきても、当初は、しょっちゅう里帰りしてきて、三木に滞在したり、その期間中三木市民になったりするものだから、

付き合ってる時間は圧倒的にこちらの3人の孫たちのほうが長いのである。

今回は、アメリカに来るなり、一緒にバークレイセコイヤに遊びに行った。

そのとき私が撮った家族の写真である。

 

 

右から長男、次男、末弟だが、背と体格は逆で長男が小さく見えるのは、末っ子が大きすぎるのである。

 

長男の門野力也は、今大学の1回生で、、鎌倉の息子宅に下宿をしている孫の部屋が空いたので、居候をさせてもらっている。 

古谷 仁と同じ慶応大学で同じ湘南学舎だが、こちらはアメリカ育ちで、大学は勉強するところとはっきりしていて、自分の好きな分野を極めようとする姿勢が明確なのである。

なぜか、理数に強くてそのレベルや発想の仕方は飛び抜けている。ネット関係もめちゃめちゃ強くて何でも知っているし、私の動画の編集に先生でもある。

3人の兄弟の中で、この長兄だけが日本に興味関心を持っていて、卒業後も日本にとどまる可能性があるように思う。

下の二人は、完全にアメリカ育ちで、日本に戻ることなど殆ど考えていないように思う。

 

次男の真也は、この9月から高校の最終学年だが、すでにUC Berkekey にサッカーの推薦入学が決まっていて、今の段階ではその後プロを目指すと堂々と宣言しているのは、いかにもアメリカ育ちなのである。

プロを目指すなど、とんでもない目標だとは思うが、そのあたりがアメリカ育ちのいいところか、少しでも可能性がある限りは挑戦するスタイルなのである。

大学までは入学できたので、そのサッカークラブでどれくらいの結果を残すかで決まってくると思う。

UC Berkekey のサッカー部も毎年5人の推薦枠で選手を採って、そのメンバーだけでのチーム構成のようである。同じ学年にはカリフォルニアのトップ選手5人が指名されていて、同僚には現アメリカ代表監督クリンスマンの息子さんも、今のチームから一緒に同じ道を進むことになるのだろう。

 

末弟の哲也は、末っ子なのでノンビリしているのだが、体格に恵まれていて、アメリカ人と比べても遜色はなく、むしろ13歳の今では大きさが目立つくらいなのである。

 

先日の試合の動画だが、2年前に比べると考えられないような進歩である。

今度日本の代表監督になったアギーレさんとチームメートであったメキシカンにキーパーの個人レッスンを受けたりしている。

望めば、そんな人に個人指導を受けることが出来るアメリカのシステムだから、みんなひょっとするとひょっとする可能性を秘めているのである。

 

★そんなこともあって、私もあと3年ほど頑張って生きたら、孫たちの大まかな進路は見ることが出来るのだろう。

そういう意味でも、ちょっと頑張って生きてみたい。

私自身は、NPO The Good Times の第2期に入って、多分あと3年すれば、今までとは全く違った新展開になっているはずなのである

そんな新しい仕組みの創造に、頑張ってみたい。

このシステムは、世界に一つしかない仕組みだから、出来上がって見ないと、なかなか説明は難しいのである。

 

仕組みの利用は、ちゃんと興味、関心があればできるのだが、、『仕組みの創造』は誰にでも出来るものではない特殊才能みたいなものである。ちょっと変わった奇人変人みたいな人でないと、普通に頭にいい人では無理である。

ちょっと、発想の仕方が変わっている孫の門野力也が、NPO Thr Good Times のシステム創造を引き継いでくれたらいいなと昨日あたりからそう思っている。

なんとなくNPOに関心がありそうなので、そんなこと思っている。無関心なら、先方から質問などするはずがない。5年前、NO.0021の会員カードを渡していたことなど、私はすっかり忘れていた。

別に、そのセンスさえあれば、私がこの5年間やってきたように、片手までも十分可能性はあるのである。

 

 

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Laguna Beach の夕日

2014-09-09 12:06:30 | 発想$感想

Laguna Beach で見た夕日

別に夕日を見にいったわけでもなく、犬の散歩にどこに行こうかと言ってたら、ちょっと海まで行こうかというようなことだった。

翌日、日本の大学に戻る孫と、娘婿との男3人でプラーっとやってきたのである。

コビー(神戸)と ライス(お米)からイメージして名づけられた4ヶ月の仔犬たちも一緒だった。

80年も人生を生きてきたが、元旦の朝日は何度も見たこともあるのだが、夕日をしっかりと眺めたのは初めての経験だと思う。

周囲にいっぱい夕日を撮ろうと、カメラを構えていた人達がいたことも、動画で撮ってみようと思ったきっかけにはなった。

その結果、20分以上夕日とお付き合いをしていた。動画はもっと撮っているのだが、それを1分ちょっとに編集してまとめたものがこれである。

自分が思っていた以上に素晴らしい落日だったし、いつもは殆ど雲がないカリフォルニアの空にこの日だけは珍しく雲があって、それが夕日に映えて美しかったのである。

 

 Facebook にもアップしたら沢山の方から『いいね』を頂いた。

これは、動画だから時系列に時間は流れていて、

空の雲は日が落ちてしまってから、このように美しく輝いたのである

私としては、初めて見た光景で大いに感動したのである。

 

そんな動画を20分ほど撮り続けた間に、何枚かの写真のシャッターを押した。

その写真がこれである。

 

 

まだ少し日の高いうちは手前の打ち寄せる波も写っている。

 

 

日の落ち際になると、手前はもう写らない。

どちらの写真にも、夕日を眺めている沢山の人が写っている。

 

この夕日を見ようと思ったのも、この光景がいいなと思ったのも、

Laguna Beachの美しい景観とそこを訪れている沢山の人達がいたからかも知れない。

 

Laguna Beach は2度目である。

前回、2年前に訪れた時は、家内と娘がいて、たまたま結婚50周年だったものだから、

娘が家内との2ショットの写真を撮ってくれた。

その写真は綺麗に装丁されて三木の我が家に収まっている。

 

Laguna Beach は、そんなこともあって私にとっていい思い出のいい場所になっているのである。

 

 

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