雑感日記

思ったこと、感じたことを、想い出を交えて書きたいと思います。

 4年間の 9月1日

2015-09-02 07:11:25 | 発想$感想

★Facebook で『去年の今日』というようなサイトが先方から毎日送られている。

今年は家で、独りで留守番だが、ちょっと過去を想い出してみたい。

そのサイトはこちらである。

 https://www.facebook.com/onthisday/?source=notification¬if_t=onthisday

 

● まず4年前の 2011年9月1日

「移情閣友の会」 を元川崎重工業社長の田崎雅元さんや中村君といろいろ検討している。

https://www.facebook.com/rfuruya1/media_set?set=a.276502145693760.77997.100000019311141&type=3

 

 

 4年前は田崎さんこんなに元気で、彼がそのまま元気だったら、もっと面白くなっているのに・・と残念である。

いま、これを引き継いで『孫文を語る会』はそれなりに立派に動いてはいる。

http://www.sonbun-katarukai.org/

 

 

● 3年前の9月1日には、何故か『岩城滉一』が登場している。

 

 

 岩城滉一さんといえば、鈴鹿8耐の時田崎雅元ご夫妻と長男はじめ君、岩崎茂樹君などと食事を共にした時、彼は飛行機の免許をアメリカで取っているのだが、その先生とはじめ君が教えて貰った先生が同じ人だったということだった。

岩城滉一とは6年間ほどバイクやジェットスキーでトモダチ付き合いしたのだが、SPA直入は彼の拠点のようなところだったのである。

 

● 2年前の9月1日、ここには二つのサイトが載っている。

 

 アメリカから日本の大学の受験で、孫の長男門野力也が日本に来ていた。

 

 

 

 そして私の体力測定。そのあとは受けていないが、大丈夫体力は維持できてると思う。

その評価が『44.4才』と出るのは柔軟性の20歳が全体を押し下げているのである。

その柔軟性は、間違いなく2年前よりもさらに進歩している。

 

   

 

 

 ● そして去年。 去年はアメリカに行っていた

もっと前のことのように思うのだが、1年前だったのだ

 

孫の真ん中、門野真也が入学できたというUC Berkeley まで1000キロを延々と走って見に行った。

 

 

 

 

 

その UC Berkeley .  今年は去年コメントを頂いた松本茂樹先生が、シリコンバレーに行かれていた。

 

 

★ 4年間、いろいろあったものである。

振り返ってみて4年間は、結構長いなと思う。

 

 

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秋雨前線?  天候不順?

2015-09-02 07:10:52 | 発想$感想

★ 暑い暑い夏の日が続いたかと思ったら、一転涼しくなった。

秋雨前線なのか?  天候不順、異常気象なのか?

どうもその降り方など見ていると、どうしても後者の思ってしまう

 

今朝はFacebook にこのようにアップした。

三木市緑が丘、いま8時10分、先ほどまで降ってた雨は上がった。
1時間ごとの雲の動きが出る。今日は曇りだが雨は降らないようだ。
庭仕事でもするか。

便利な世の中である

 

 

 

三木市はこの地図の淡路島の先端(北の端)から1.5cmぐらい上のところだと思ってもらったらいいのだが、午前中は見事に予報通り雨も降らずに、薄日すら指すような穏やかな曇りであった。

庭仕事でもするか』と書いた手前ぼつぼつ庭に出ようかと思った矢先に突如雨が降ってきた

それも結構な降りである

いまちょうど午後3時である。その3時の雲の予報である。

 

  

よく降っている。 1時間に5mm/h という青い雲なのだろう。

そのうちその左にある緑や黄色、茶色などの10〜30mm/h の降雨は三木を通るのだろうか?

 

  

 

これが4時の予報である。間違いなく1時間後は緑色 10mm/h の雲がやってきそうである

兵庫県の竜巻注意報は、いまは大阪に行ってしまったが、雨の本格的な降りは今からが本番である。ただ、このあたりはなだらかな坂道だから、水が溜まったりはしないのである。でもどんどん暗くなってきた。

雷も鳴り出した

 

いま4時半、 雨はすっかり止んで、薄日も指している。

さっきの豪雨がうそのように静かである。

 

 

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大阪維新の会 橋下徹

2015-09-01 07:04:52 | 大阪維新の会、橋下徹氏

★昨日のテレビはどこもみんな『大阪維新の会』を取り上げていた。

橋下さんは一筋に『大阪都構想』や『道州制』の実現に向かって、周辺の状況を見ながら、判断をしながらの 今回の『大阪維新の会』なのだろう。

 Twitterでは、このように呟いている。

  •  
     

 僕は12月18日に辞める。その間、できることを一生懸命やる。辞めるからと言って何もやらないという選択肢は僕にはない。政治家としての命は3か月とちょっと。悔いのないよう、思う存分やる。

 新聞・テレビのどの報道見ても、的確なコメント、解説は全くないな。これだけのことをや  るのに思い付きでやるか、バカ。普通の解説者が解説できるくらいのことをやっていて、こんな政治ができるか。誰もが想像できないことをやるのがトップの役割だ。解説者が解説できることをやるなら俺は不要。

 
確かに、トップとしての資質は抜群だ。
 
解説者や、評論家は、橋下さんの『想い』が解っていない
市長や国会議員になりたいのではなくて、『大阪都構想』をベースにする『新し政治の仕組み』
政治家にならなくても日本が動かせる、東京でなくても大阪で旗が振れる、そんな『新しい政治の在り方』があるはずだと信じているに違いない。
 
政治家を辞めるとか辞めないとか、そんな形には捉われない、何としても『想いの実現』を目指している。うそをついた』『前言を翻した』などの細部のことは何とも思っていないのだろう。 

   

 

★政治の世界の一つ一つの個別案件などは、賛成、反対を言えばいろいろあるのだろう。

トップリーダーは『全体最適値』を追っかけるべきで、『個別最適値』を積み上げたらそれが『全体最適値』になると思うのは錯覚である。

いまが『大阪都構想実現』のためには、『旗を揚げるチャンス』と読んだに違いない。枚方市長選挙は接戦ではあったが、維新が勝った。10月1日 新党構想発表、そして11月にダブル選挙・・・これはなかなかの流れである。

こんな流れを見逃すようなことでは、トップは務まらない

 『国会議員になる』ことなどは、橋下さんの想いである『新しい政治スタイルの創造の実現』のMUST条件ではない

世の中には『何になりたい』人のほうが圧倒的に多いのだろうが、純粋に『何をやりたい』そのことだけに懸ける人もいるのである。

 

この2,3ヶ月、大阪の橋下徹さんから目が離せない。

どんな行動を取ろうとも、私は、『橋下徹ファン』として橋下さんを応援する立場をとることは間違いない。

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余生 雑感

2015-08-31 07:15:09 | 発想$感想

★ 最近、『余生』とは一体何かな? とよく考える

辞書を引いたら、こんな風に現れる。

    

 

 生まれて死ぬまでが人生だとすれば、そのすべてが人生であって『余分の人生』などあるはずはないと、今現在はそう思っている。

多分、健康を害して『寝たきり』になってしまったら、それは『余生』なのかも知れない。

大体、お金を稼がなくなるというか、退職して『お金が入ってこなくなったら=余生』というように思っているようだが、私に限って言えば死ぬまで、年金は入ってくるから収入はある

現役のように『通勤していないではないか?』と言われたらその通りだが、家でも働ける時代はもうそこまで来ている。

確かに、私も現役時代いろいろと頑張っていろいろやってきたが、今やってることよりそれは立派であったかと言われると、Yes と自信を持って言い切れない気もする

 

★いろいろネットで探していると、こんなのに出会った。

 こんなサイト。これは2015年8月20日の講演だというから、旧いものではない。

  新しい発想だと思っていいのだろう。

 

 http://homepage2.nifty.com/senior-net/jinsei/shogai.html

 

 その中にあった表の一つである。

 

私自身は、82才だからここでは完熟期に入ってしまっているのだが、人生で最も価値のあるのは40歳までで現役と余生をもし分けるのなら40歳がいいと思う。かっては人生50年、間違いなくそうなっていたように思う。

40歳までは、ちゃんと大人になって、結婚もして子供を創り、『人間社会を継続させる』というそれ以降ではなかなかできない『大変な大仕事』をしているのだが、それ以降はそれぞれ同じようなことしかできていないような気がする。

立派な仕事をしていると、仮に思ってもそれは実は『大したことではない』のである。同じようなことは、現在は60でも、70でも80才になっても出来るようになっているように思っている。

会社の仕事などというが、こんなにネット社会になって、大都会でなければ都会の事務所に出勤しなければ『仕事にならない』などという発想は、多分間違っていると思う。

私自身も75才でパソコンに出会い、いまもし『仕事をしている』とするならば、Facebook やこのブログや、ツイッターなど無料のソフトを駆使して、少なくともNPO The Good Times というNPO法人を運営しているのである

これは、現役なのか?余生なのか?  その面白さは、現役時代以上である

一緒に取り組んでくれている仲間は30代から70代まで、それこそ『現役』と言われる人たちなのである。 でもこれが『余生を静かに送っているのだ』と言われたら、確かにそうかも知れないと思うこともある。

 

★上に紹介した『生涯現役論』の最後はこんな言葉で閉じられている。

 

多くの経験とさまざまな能力を持った生涯現役指向世代が、自分たちの視点からみんなでの視点に行動の意識を変えるだけで、家族や社会の人間関係を改善できるといえる。前述したように、生涯現役指向世代は数的な面においても行動的な面においても、その存在は大きいのである

 したがって、この世代が積極的な社会参加をしていくことは、二一世紀の文化を創造する大きな力になるといえる。ということは、新たな価値観と行動力で、円熟世代が高齢者が生活し易い社会を創ることも可能となる。高齢者が生活し易い社会を創るということは、子供も若者も女性も誰もが住みやすい社会を創るということになる。そのためには、自分たちの自己満足や充足だけの行動を指向するのではなく、社会や多くの人々の役になる行動を指向することも必要である。

そうすることで、生涯現役指向世代は、現役世代からも期待され、これからの社会の役に立つ存在として重要視されるであろう

 

 

 

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 孫 門野真也 デヴュー戦

2015-08-30 07:36:48 | 発想$感想

 ★この8月、孫の門野真也が、アメリカの名門 UC Berkeleyにサッカーの推薦枠で入学が決まった。小学生のころの下手さ加減をよく知っているので、不思議だと思うけどそうなのである。

  

 部員全てが、推薦枠入学だというので1学年5人ほどなのである。授業料は免除だというが、立派な寮に入れて貰えるのだが、その寮費が授業料より高いと娘は悲鳴を上げていた。

その第1戦がTVで放映され、日本でも観れると、娘がわざわざメッセージを寄こした。ホントかなと思ったらホントだった。

孫自身も、Facebook にこんな発信をしていた。

 

 

その流れてきた画面を動画に撮ったので、画面は綺麗ではないが、孫に合わせて編集してある。

1年生なので、果たして出場はあるのかと思っていたが、前半の35分ぐらいに交代で出てきた。後半のスタートには居なかったので、あの時間帯だけかと思ったら、後半も途中から出てきて、わが目を疑った。

アメリカである。大学の練習試合のルールで、バスケットのように交代自由のようである。結構ちゃんとプレーしていたし、枠に飛んだ惜しいシュートもあった。

これがその動画である。

 

娘婿も、娘もどうやら、現場に行っていたようである。

これは娘婿がFacebook にアップした写真である。

 

 

 そして、このようにコメントしている。 お父さんとしての気持ちよく解る。私も息子のサッカーはこんな感じで見ていたものである。

その点、孫はのんびりと観れるのがいい。

 

Cal デビュー戦
今日は、サンディエゴにてUSDとのシーズン開幕戦。
開幕直前の練習試合では出場時間ゼロ。7時間かけて応援にいき、これも現実。

いい経験と思い、せめてウォーミングアップだけでもと、仕事を早く抜け出し、渋滞の中試合開始1時間目に到着。...正直言うと大学居残り組みになるのではとドキドキしていたため、つれてきてもらえただけでもよかった。ウォーミングアップがんばっている。

試合が始まれば終わり。予想通りベンチ。当然。と思いきや、コーチに呼ばれウォーミングアップ。なんと前半35分、エースPaulと交代!デビュー戦?!
前回のパスミス悪夢があるため、親は死にそうなほどドキドキ。

かなり慣れてきたのか、まぁまぁの動き。コーナーキックも蹴らせてもらい、86分には結構強烈なシュートが枠の中に入っていたけど、キーパーにはじかれ得点ならず!残念!っていうか、出れただけでもよかった。一応、記録にも残り、なんとか大学でプレイしたことがあるという記録はずーっと残りそうである。

手抜かず、一生懸命練習して、もっと慣れろよ!
(試合は格下相手に負けてしまいました、、)

Go Bears! Go Shinya!

 

確かに、よく頑張ったし、大丈夫ちゃんとやれている。

一方娘は、Facebookに 『アナウンスに感動』などと書いてるが、どんな紹介でもして貰ったのか・・と思ったら、

  

 

 ただ、『Shinya Kadono』と言われただけだった。

殆どの試合がTV 放映されるというので、今後楽しみである。

それをそのまま、『You Tube 』にする方法などないのだろうか?

 

  

 

家内もわざわざサンデイエゴまで、出かけて現場で見ていたらしい。

まあ、出場できてよかった。

 

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三木緑が丘 大規模再生構想

2015-08-29 06:44:04 | みっきぃふるさとふれあい公園

★ わが町 三木緑が丘の大規模再生構想 が計画され日本経済新聞に大きな記事となった。

 

 緑が丘はこんな大規模まちである。

 左のゴルフ場が、名門廣野ゴルフ倶楽部だから、どれくらい広大であるかは容易に想像頂けると思う。

    

 

 44年前に大和ハウスによって大規模開発されたこの住宅地も高齢化が進み、この問題を総合的に対策しようとしているのである。

記事の内容は http://www.nikkei.com/article/DGXMZO90984010W5A820C1000000/

こちらだが敢えて原文をコピーしてみると、

日経アーキテクチュア

 街開きから44年が経過した郊外型住宅団地を再生するプロジェクトが動き始めた。兵庫県三木市は、大和ハウス工業など民間事業者などと協働し「(仮称)郊外型住宅団地ライフスタイル研究会」を設立。高齢化率が38.8%に上るニュータウン「緑が丘地区」を、高齢者だけでなく子育代も住みやすい街へと整備する方針だ

  三木市は2014年8月、内閣府の「特定地域再生事業」に選定されている。今回のプロジェクトでは、三木市の中で最も高齢化が進む緑が丘地区をモデル地域とした。同地区は神戸市や大阪市のベッドタウンとして開発され、1971年に街開きをした。

 開発面積は約146万m2(平方メートル)、総区画数は約3400区画。近年は神戸市で増加した住宅開発の影響を受けて人口流出が進み、高齢化率は38.8%と高い。一方で、住民の8割以上がこの地区に住み続けたいとの意向を持ち、住民による「まちづくりビジョン委員会」が発足するなど、団地再生に対する住民の意識が高い地域だ。

 

■参画企業のノウハウを投入

 郊外型住宅団地ライフスタイル研究会は、大和ハウスのほか、凸版印刷クラウドワークス(東京都渋谷区)が幹事を務め、三木市や関西学院大学、関西国際大学など15の企業・団体が参画している。緑が丘地区に「多世代循環型コミュニティ」を形成するために必要な事業について、検討・実現するのが主なプロジェクトとしている。例えば、コミュニティー内での高齢者に適した住宅の住み替えやICT(情報通信技術)を活用したサービス提供の効率化、郊外でも可能な新たな働き方の創出などだ。2017年4月から順次事業を開始する予定だ。

再生プロジェクトの概要(資料:大和ハウス工業)
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再生プロジェクトの概要(資料:大和ハウス工業)

 このプロジェクトの実現に向けて、参画企業はそれぞれの得意分野を生かす。例えば、凸版印刷は「情報の価値を高める」「情報を効果的に届ける」といったテーマを掲げ、コミュニティーの再生を支援する。インターネットを使ってオンラインの仕事をマッチングするといった新たな仕事のスタイルを提供するクラウドワークスは、インターネット上で時間や場所に関係なく仕事の受発注ができるクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」の利用を促進ニュータウンに住みながら働ける環境を整えることで、若者世代の流入増加を目指す

 住宅分野に関しては、大和ハウスが中心となる。同社は、「緑が丘ネオポリス」の開発を手掛けた経験を生かす方針だ。具体的には、高齢者の地域内での住み替えや、郊外住宅団地への居住を希望する子育て層の増加を狙い、する予定だ。高齢者に適した住宅や若年層向けの住宅を提供することを考慮し、既存住宅を買い取り既存住宅のリフォームやリノベーションなどを展開しリノベーションして再販する仕組みや、住戸を借り上げる代わりに優先して他の住戸に住み替えられる仕組みなども検討する。

緑が丘地区の街並み(写真:大和ハウス工業)
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緑が丘地区の街並み(写真:大和ハウス工業)

 現時点で具体的な施策は決定していないが、高齢者が安心して暮らせる住宅として、サービス付き高齢者向け住宅や、支援スタッフを置くコミュニティーサポート住宅、団地内で家事などの負担を相互扶助する高齢者用コレクティブハウスなども検討するという。

大和ハウスは「ここまで大規模な住宅地の再生は初めて」と説明する。今回の研究会で得られた知見を、同社が開発してきた全国の大規模団地「ネオポリス」の再生や、今後高齢化が予想される新興国での対応に生かしたい考えだ。同社グループでは介護ロボットや植物工場などの事業も手掛けており、これらを今回のプロジェクトに取り入れる可能性もあるという。

(ライター 赤坂麻実)

[ケンプラッツ 2015年8月26日掲載]

 

★ こんな大規模な計画だが、三木市や大和ハウス関連では、既に具体的な動きもあるようだが、それは住宅の建て替えなど、『ハード面』での対策が主力で、果たして クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」の利用を促進ニュータウンに住みながら働ける環境を整えることで、若者世代の流入増加を目指す などという画期的な展開にまで発展するのだろうか?

 

 

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薔薇の夏剪定

2015-08-28 12:03:28 | 発想$感想

★8月末は毎年バラの夏剪定の時期である。

もう10年以上もやっているのだが、冬剪定のようにどうもしっくりこないのは、適当に枝を残すのだが、その残し方がどうももう一つよく解らないのである。

今年の剪定したあとの状態である。

 

  

 

 これなどもっと短く切りたい感じなのだが・・・

 

  

 

  これなどはまずまずかと思っている。

 

  

 

  手前はなんとなく納得なのだが、その向こうはもう少し切ってもいいような気がする。

 

  

 

  こちらはもう少し、短く切りたいのだが、葉が無くなってしまうのが気になるのである。

 

   

 

 ★こんな感じで、それぞれ納得はしていないのだが、

冬剪定のように、思い切って短く切れないのが悩みなのである

今年はむしろ久しぶりに挑戦した挿し木が成功して何本も根づいているのがいい。

むしろこちらの成長のほうが気になるのである。

 

 

 

 

夏剪定をした枝も、今朝また挿し木にしたので、上手くいけば

20本以上バラが増えることになる。 

ちょっと何年かさぼっていたので、我が家のバラはまた70本に近くなるのだろう。

 

 

★燦々Sun Sun です。

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Twitter 雑感

2015-08-28 07:54:05 | 発想$感想

★ネットトモダチでもある藤本喜子さんが、『ネット社会の接し方』と題してこの様に書いている。

・・・・・すごいのはネットのビジネスがすごいことだ

「六本木で会社を3社経営・・うんぬん」
「家でネットで簡単にうん万円稼げますよ・・うんぬん」
「起業して社長になりたいんですかぁー どんなことですかぁー」
「ナイショですよ ライン登録してくださいね たくさんかせげますよ」
とか、すごい

Twitterなんかで初対面もしてない初書き込みのひとから突っ込まれるとどうもひいてしまうで
それで返信したりと何度もしていくとどうなるのだろうかとか考える

皆さんはどうしています?
不思議な世界だなと   まだまだネット初心者です

 

★藤本さんとは元々、Facebook では繋がっていたが、ブログやツイッターを勧めたのは実は私なのである。

非常にまじめで、熱心な性格なので、ブログ http://blog.goo.ne.jp/hayatakayuhi は既に500人を超えてのアクセスがあったりするようだし、ツイッターのフォロワーの数も3000に近い。

確かにブログのアクセス数を増やすには、Twitter のフォロワーの数を増やすのは確かに効果がある。私も同じように毎日Twitterのフォロワーをこの6年間増やし続けて、いまは48万人のフォロワーになっている。  https://twitter.com/rfuruya1

ごく最近になって、無暗矢鱈にフォロワーを増やすのは問題だなと思っている。

これはある意味、藤本さんの ご質問の答えにもなっていると思う。

藤本さんが書いている、ネットビジネス、セックスビジネスなどいかがわしいのがTwitter の世界にはわんさといて、そんな輩が いろんなことで接触してくるのである。

● こんなのと繋がったら大変だから無視することである。

● こんな人たちを避けて、まともな人たちだけのグループにすればいい。

● では、なぜこんな人たちがフォロワーの中に入ってしまうのか? それはフォロワーを増やすことを優先して、殆ど無差別にフォローするからである。

● そういう私がそんな傾向にあった。だから48万人にもなったとも云えるし、その中にはおかしな人も入っているのである。

● いま、多分藤本さんは、私のフォロワーをフォローいているのだと思う。 フォロワー数の多い人をフォローするのは簡単でいいので、私も大体そのようにしてきたのだが、そうすると『おかしな人たち』もどうしても入ってしまうのである。

このブログは、藤本さんへの返信の積りで書いているので、端的にご質問に答えるなら、

私のフォロワーのフォローは止めて、フォローの数の比較的少ないまともなと思われる人をフォローされたらいい』 これはちょっと手間が掛かって面倒だがそうされるほうがいい。

 

★この何か月かの間、私のフォロワーの増え方は、結構鈍い。

毎日、何をしなくても200人以上の人がフォローしてくれる。 然し逆に何百人もの人が抜けていく。抜けていくのは多分『ビジネス目的のおかしな人たち』で私が『何も反応しないので』フォロワーを切るのだと思う。 さらにそれは組織的にやっているキライがあって、ある日突然500人とか1000人に近い人が抜けたりする。

この傾向は私だけではない。 私の周りのフォロワーが40万人ぐらいのレベルの人たちのフォロワー数の状況は同じ傾向なのである。

最近になって、フォローする相手を選んではいるのだが、毎日1000人もフォローするとそんなに丁寧にも選んでおれないのだが、こんなブログをアップしてるのは、ちょっと基本方針を変えようかなと思う対外宣言みたいなものである。

数を増やし続けた目的は、『情報発信力の強化』であったはずである。

『情報発信するに相応しい』そんな人たちに集中していくべきかと思っている。

484500人ともなると、50万人の数の誘惑もあるのだが、それ以上に本来の目的に沿うような人たちばかりにしていきたいと、改めて基本的な考えを明確にしておきたい。

 

Twitter など、おやりになっていない方には、何を言ってるのかと思われたかも知れぬが・・・

 

 

 

 

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大きくなった 西之島

2015-08-27 06:55:06 | 発想$感想

★少し前だが、NHKの特集番組で西之島を取り上げていた。 

海底火山の噴火で隣にできた島が旧西之島と一緒になってまだなお噴火を続けているのだが、いまは島の4キロ以内には規制で近づけないのである。

それを空や海の中から無人調査器を使っての調査の紹介番組であった。

その一部をこんな動画に撮っている。

 

 

流れ出した溶岩は3億トンにも達し、旧西之島を殆ど埋めつくしているのだが、ホントにその僅かだけが残されている。

その僅かな土地で暮らす鳥たちのことが強く印象に残ったし 調査に使われた無人ヘリコプターがYAMAHAだったので、ちょっとご紹介しようかなと思ったのである。

 

 

はじめはこんな形だった。

それがどんどん大きくなって、いまはこんな形に、西之島を飲み込んでしまった。

 

 

 

昔は地球はすべて海だったのに、そこに大陸が出来た。

そんなメカニズムが解るかも知れないという。

 

ただ、西之島には、その4キロ以内に近づくことはできない。

そこで、調査団は空から、海中から西之島に近づくことが出来る、いろんな道具を調査船に持ち込んだ。

 

 

 

一番活躍したのは YAMAHAの無人ヘリコプターだと言っていい。

YAMAHA のヴェテラン操縦者が操った。

二輪のメーカーだから、非常に親近感がある。

 

 

 

 夜のヘリからの映像である。

 

 

 

 西之島は、アオツラカツオドリ の唯一の生殖地だと云われていた。

この アオツラカツオドリ はどうなってしまったのか?

 

 

 

★ホンの少しだけ残された小さな緑地に、アオツラカツオドリ は残っていたし、その生殖も大丈夫だったようである。

そんな映像を、無人ヘリコプターは持ち帰ってきた。

なかなか感動的な、NHKならではの特集であった。

もう少し詳しくと思われる方は動画をご覧ください。

 

でも、まだまだ噴火は続いている。

果たして、 西之島はこの後、どのようなことになるのだろうか?

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天気予報 雑感

2015-08-26 06:10:49 | 発想$感想

★ 最近の天気予報は、いろいろと詳しい。

私の住んでいる町の三木の天気予報を『お気に入り』に入れていてそれを見ることにしているのだが、こんな感じで現れるのである。

いま、台風の影響でこのあたりは非常に強い雨が降っているが、この後はだんだん弱雨になるという予想で、雨雲を見ると確かにそうだと云える。

 

  

このような雨雲の様子が1時間ごとに現れる

 

 

今はこんな調子で降っている。 私の家から300メートルほどの殿界寿子さんのお宅のちょうど17時頃の動画である。

https://www.facebook.com/100004954393637/videos/303901476451663/?pnref=story

 

 18時になれば、この雨も峠を越えるのだろう。

実は、明日8月26日の天気が気になっていたのである。

明日は水曜日、6月初めの水曜日から続いている SunSun 水曜マルシェ なのである。

 

そんなことで、4,5日前から26日の天気は気になっていたのだが、その頃はちょうど水曜日にやってきて、近畿地方を直撃するそんな予想で、11回連続して続いている SunSun 水曜マルシェも今回はダメかな と思っていたのである。

でも、いま発表されている台風の進路はこんな感じだから、大丈夫なのである。

 

 

 

26日の天気予報は、このように発表されている。

 

   

 

天気になってホッとしているのだが、

いまの天気予報の高い技術をもってしても、台風の動きやスピードなどはなかなか難しいのだな と思った。

 

 

★燦々Sun Sun です。

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 雑感日記のEnglish Version です。

 

 

 

 

 

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仕組み 雑感

2015-08-25 08:25:50 | 私の生き方、考え方&意見

★ 正直言って私は『仕組み構築』については専門家、プロのレベルにあると自負している

『仕組み』という言葉自体は、世の中で頻繁に使われるが、そのほとんどが『仕組みの体』をなしていない。単なる組織や人事が出来たら『仕組みができた』と錯覚しているだけなのである。

仕組みとは』もう20年以上も前に服部吉伸先生が、マーケッテングの本質などとともに、このように言っておられます。

流通業とは「自分の仮説の正当性を問うビジネスである。
消費者の変化の本質を掴み、変化をどう自己の対策に置き換えるかと言うことが問われている。
仕組みを造るのは、非常に高度な仕事である。仕組みを造らずに放たらかしの形にして、創意工夫してやりなさいというのは酷である。損なやり方である。

仕組みシステムとは手続き通りに仕事を進めてゆけば、意図した目的が実現できる仕組みでなければならない。現在のシステムは単なるデーターのアウトプット体系に過ぎない

いま、世の中にある仕組みは、そのほとんどが、『意図した目的が実現をしていない』その手段として『イベント』をやったりはするが、『イベントをやることが目的』にすり替わって、当初意図した目的は実現していないのが殆どである。

それは、『ホントの仕組みになっていない』からなのである。

 

★『仕組み』さえちゃんと創れば、自然に意図した目的は実現する。

75才にして立ち上げたNPO法人 The Good Times の基本コンセプトは、

 

社会における『いい人間関係創り』= 広報活動=PR =Public Relations という非常に高度な目標を追っかけている。

既にその『基本の仕組みは100%』完成して、別に部下も、お金などもないけれど、いろんなことが実現できている

今年からは地域活性化のプロジェクト燦々SunSun を立ち上げて、より第1線に近いところでの数多くの活動を展開できているのである。

昨日、そんな仲間たちに流したメッセージなのである。

 

今年の1月末にスタートした燦々SunSunも、順調な推移を示してきましたが、ここにきて可能性のあるいろんなプロジェクトが並行して進もうとしています

NPO The Good Times 並びにその地域活性化プロジェクトである燦々SunSun は、Facebook 、Twitter ,ブログなどネットをベースにヨコ展開にそれぞれを繋いで、そのトータルシステムの中に取り込んで、さらに高度なネットワークの構築を目指すものであり、それぞれの個別プロジェクトも、それなりに『仕組みとしての活動』であることが求められています
こんなプロジェクトが同時進行中です。

● 「琵琶湖からGood Times 」 琵琶湖をベースに2020年のパラリンピック出場を目指す小原さんのプロジェクトです。近く独自のカードシステムが出来るであろう段階です。

● 「緑が丘 日曜マルシェ」  いますでに10回を超えた 水曜マルシェをベースに、11月29日に三木市も絡んで、開催されることになっています。向山信吾さんが実行委員長を務められますが、今後緑が丘の年間行事として水曜マルシェと連動して、年数回の開催を目指します。将来はその殆どを燦々SunSunメンバーでスムースに開催できるような仕組みにになれば本物だと思っています。

● 「みきトレイン FAN CLUB 」 スタートしたばかりですが、神戸新聞の大島光貴さんを一つの核として、「三木のイメージの高質化」と 「新聞の地方版の新しい取り組み形態」「新聞とネットを結んだSNS」 のような仕組み構築を3年間ぐらいの間に出来ればいいかなと思っています。

● 「神戸電鉄粟生線唱歌プロジェクト」 粟生線の未来を考える市民の会のメンバーと関西国際大学の学生さんのインターンシップ という形でいま進められていますが、松本先生からは、『粟生線の未来を考える市民の会』そのものを燦々SunSunの仕組みの中で展開してはどうかという提案もあります。

● 「神戸ベンチャー研究会」 松本茂樹先生が主宰され毎月第4土曜日に介されている研究会ですが、最近は、燦々SunSun のメンバーの参加も増えてきましたので、より密接な関係の構築を目指したいと思っています。その中で、クラウドファンデイング という新しいベンチャー企業の資金調達の方法なども、そのコンサルタントをされている水間大典さんが燦々SunSun のメンバーになって頂きましたので、トータルシステムの中にきっちりと組み込まれたりすると、いろんな意味で活動の幅が広がると思っています。

● そのほかにも、大麦の粉、竹炭、仮面舞踏会、などなどの個別プロジェクトが、どのように全体の中に絡むのか? が今後の具体的な課題でしょう。仕組みそのものや、その広報活動全般については、NPO The Good Times が担当しますが、燦々SunSun の中では殿界寿子さん、向山信吾さん、上野信哉さんなどを核にして、ぜひそれに世話人代表の松本茂樹先生や関西国際大学、或は、キッズ・サポートの新井謙次さんなど、それぞれの分野のプロたちの協働に期待しようと思っています。

半年で、ここまで来ました。年末までにはまた違った、一段と高いレベルになることを夢見て頑張ります。

 

★仕組みを創ってその中で展開すれば、自然にその目的は達成できるのだが、どうも日本人は額に汗して働く方向に向いてしまうのである。

82歳のおじんが別に部下などいなくても、お金がなくても多くのプロジェクトを同時進行させられるのは、それを可能にする『仕組み』がある程度完成しているからである

 そう言ってもなかなか理解しては貰えないので、昨日はちょっとした実験をした。

 

 

殿界寿子さんに、昨日の殆ど同じ時間に連続して二つのブログを発信して貰った。そして一つは普通一般のまま、もう一つは、NPO The Good Timesトータルシステムの中での展開としたのである。

そのアクセス数の結果は歴然、一つはアクセスはたったの14人に対して、『仕組みの中での展開』では、472人とその効果は40なのである。

汗をかかなくてもこのような結果になる。これはブログのアクセス人数ぐらいだから、大したことではないかも知れぬが、これはネット販売などの場合でも同じような開きになることは間違いないのである。

これはNPO The Good Times が6年間かけて創り上げたその『仕組みとその情報発信力によるものなのである。

そんなシステムは、休むことなく進歩を続けている。

今後は関西国際大学の松本茂樹先生とそのグループとの協働や、さらなる情報発信力の強化で新聞のプロ記者との協働も視野に入れているので、また一歩高いレベルでの展開になることは間違いない。

全てがネットをベースにした『ソフト分野だから』お金など1円も掛からずに進化を続けるのである。

松本先生曰く『Facebook をやらない人は相手にしない。そんな人と付き合ってみてもスピードは遅いし、手間がかかるだけである』 全く同感である

いま燦々SunSun で付き合っている人は、Facebook をやってることがMUST条件なのである。世の中、そんな時代を先頭は走っている。一番とは言わぬが、間違いなく先頭グループの中に入っている

一緒に走りたい人は、遠慮せずにどうぞ。

 

★燦々Sun Sun です。

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百日紅とバラと野菜

2015-08-24 07:42:12 | 日常生活、園芸、バラ

★さるすべり を 百日紅 と書く。

木の枝がつるつるでサルでも滑るというところからつけられた名前だという。

百日紅とは、百日も赤い花が咲き続けることからだろう。それも今年伸びた新しい枝の先に花をつけるものだから、その枝を切ると花は咲かないのである。毎年、枝を切ってしまうので我が家の百日紅は、花を見ることは少ないのだが、今年は珍しく花が咲いている。

  

 

この暑いさなかに、次々と新しい花を咲かせて、全く元気なのだが、

同じ花でも、バラはこの時期になっても花はつけるが、暑さには弱く、極端にいうと1日も持たないのである。

 

 

手前は今朝咲いたバラ、昨日はちゃんと咲いていた真ん中あたりの花は1日たてばこんな感じ、それでも全体はなんとなく花は咲いている。

 

このバラもこの8月末には、秋バラに備えての夏剪定が待っている。

今年は、庭仕事を結構ちゃんとやったので、ばらもよく咲いたし、挿し木も6本ほど成功したし、素人園芸としては満足なのである。

 

 

これは中華料理によく使われたりする、独特の味のパクチー

家内が居たらこれくらいになるまでに、ちぎってしまうので、こんなにちゃんと育ったことがない。

これくらいになってから採れば、幾らでもまた新しい葉を出すだろう。

問題は、このパクチの苗もこのあたりでは売っていないし、種も普通では売っていない。

これはアメリカで買ってきた種から育てた『パクチー』なのである。今アメリカの娘のところに遊びに行ってる家内が今年も種を買ってくるだろう。

然し、このパクチは1年草なのだろうか? 花はいつ咲き、種が採れたりするのだろうか?

 

朝夕はめっきりと涼しくなった、今週中には夏剪定もやらねばならぬし、秋バラに備えての追肥など、家の園芸の予定も入れなければならない。

 

 

 

 

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Facebook の投稿をそのまま

2015-08-23 07:24:23 | 日常生活、園芸、バラ

昨日は、神戸ベンチャー研究会に行く予定だったのですが、
昼から、今まで昼寝してました。この2,3日別に激務でもなかったのですが、
みきトレイン』が無事走り出して、ホッとしたのかも知れません。
みきトレイン』 汽車=記者 とかけて作られた神戸新聞みき支局長大島光貴さんが創られた、彼のブログのハンドルネームなのです。

三木のイメージの高質化』は10年来の私の勝手な目標です
非常に高度な高い目標ですが、ずっとこの目標を心に秘めて、ネットの活動もやってきました。
今回、『みきトレイン FAN CLUB 』として、プロとアマの記者たちの協働がスタートします。『三木のイメージの高質化』が一つの目標でもあります。

もう一つ、今後の新聞の地方版の『新しいあり方』みたいなものが、『新しい仕組み』として完成すればいいなと思っているのです。

『仕組みの構築』は高度な仕事ですが、3年あれば大丈夫だと思っています。

6年かかってNPO The Good Times のトータルシステムは100%完成しました。
今年から地域活性化プロジェクト燦々SunSun を立ち上げました。
そんな燦々SunSun の仲間、アマの記者たちと一緒に『みきトレイン』を走らせます。
昨日、その第1列車『仮面舞踏会』が出発しました。
その取材の時点から、お付き合いしています。無事スタートできてよかったです。
それで、ホッとして昼寝してしまったのだと思います。

https://www.facebook.com/groups/1053687644641479/members/

1日目、こんな仲間たちが、『みっきい情報ミュージアム』http://miki-museum.jp/ 

に集ってくれました。

 

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みきトレイン FAN CLUB

2015-08-22 07:33:32 |  燦々 Sun Sun

★昨日、Facebook と みっきい情報ミュージアム に新しい形のSNS

みきトレイン FAN CLUB 』を立ち上げました。

https://www.facebook.com/groups/1053687644641479/

 

 

 

燦々SunSun のメンバーたちで、『三木のイメージの高質化』を目標に活動します。
みきトレインは, トレイン=汽車=記者 とかけて毎日三木の情報を発信している三木記者クラブを応援しようというFAN CLUB です。

Facebook やツイッターなど、新聞とネットシステムのSNSを目指します
燦々SunSun の会員さんで、Facebook と『みっきい情報ミュージアム』にも参加されている会員さんで構成しています。
参加の意思のおありの方は、『みっきい情報ミュージアム』にご参加ください。
http://miki-museum.jp/

 

みっきい情報ミュージアムは、 三木市広報課が主宰している三木市独自のSNSサイトなのです。多分こんなサイトは、日本でも三木だけだと思います。

そんなサイトとFacebook とツイッターを結び、さらにはNPO The Good Times の公式ツイターとも結んで、まさに行政と市民とでの『三木からの世界への情報発信』を行い、『三木のイメージの高質化』を目指します。

こんな二つのサイトに参加している燦々SunSun のメンバーたちによる情報発信ですが、その核となるのが『みきトレイン』なのです。

みきトレイン=汽車=記者 と掛けて、三木の記者クラブの中の燦々SunSun メンバーとコラボしようという世の中のどこにもない新しい仕組みの創造に挑戦します。

 

具体的にどのように進行するかは、今後の進行をご覧ください。

まず、スタートの第1日は、多分昨日取材された『仮面舞踏会の記事』からになるでしょう。

これは取材中の様子ですが、こんな記事になりました

 

これは神戸新聞の記事からではなくて、大島光貴さんが Facebook で投稿された記事からです。

 

 

 

 こんなコメントが続いています。

 

 

 

こんな調子で、一つの記事から、人が繋がっていくのがいいと思います

『みきトレイン』 第1日順調にスタートしました

 

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100年を迎えた高校野球 雑感

2015-08-21 07:04:43 | 発想$感想

高校野球100年を迎えたという

戦後、高校野球が復活した昭和21年(1946年)は、私は神戸一中の1年生でまだ野球部には入っていなかった。私の野球部生活が始まったのは翌年の中学2年生からである。

戦後、野球は急激に広がってその頃は殆どの子供たちが野球に熱中した、そんな時期だった。戦時中は、敵国のスポーツということで私の小学校時代は野球のやの字もなかったのである。

 

第28回全国中等学校優勝野球大会は、1946年8月15日から8月21日まで阪急西宮球場で実施された全国中等学校優勝野球大会である。前回大会から6年間の空白を経て、敗戦からちょうど1年で復活した大会であり、甲子園球場が米軍により接収中のため、全試合阪急西宮球場で行われた。

 

 

Wikipedia にあるように戦後の夏の大会は甲子園ではなく、西宮球場だったのである。この復活第1回の優勝校が浪華商業、そして左腕平古場投手の快投が話題になった。テレビなどない時代で観に言ったわけでもないのだが、よく覚えている。

兵庫県は芦屋中学が代表で、有本投手、キャッチャーはぎっちょの左のキャッチャーはこの時以来見たこともない。有本は全球が山なりのスローボールだった。これは明石球場で予選があったのでこの目で見ているのである。

 

終戦後は鳴尾飛行場とともに米軍に接収され、1946年はプロ、中等学校の各種野球の公式戦の開催ができず代わりに阪急西宮球場で行われ、選抜大会は中止となった。翌年にはスタンドの一部とグラウンドの接収が解除されたため、春と夏の中等学校野球、プロ野球が再開され、甲子園ボウも始められた。

 とあるように昭和22年(1947年)からは、甲子園球場が復活したのである。

この年が中学2年生で野球部に入っていたのだが、このころの兵庫県の高校野球は公立校が断然強くて甲子園復活の年に、当時の神戸一中はいきなり春夏甲子園に出場したが、野球部員だったが応援に行っただけである。甲子園出場は目標ではあったが、いまのような周囲の熱っぽさはなかったし、特に応援団なども組織されなかった。

この年から新制中学制度になったので、1年生の入学はなく、旧制中学には後輩が入って来なかった。高校3年生から中学2年生までの5段階なので、中学2年生は補欠の補欠のような感じだったのである。

甲子園球場で県予選が行われたりもしていたので、夏の大会は目標ではあったが、甲子園球場がそんなに特殊な憧れの球場ではなかったのである。

 

 

私の中学、高校時代の兵庫県の春夏(左が春、右が夏)の出場校である。

神戸1中の時はスタンドからの応援だったが明石高校では夏、出場したし、昭和27年以降大学野球部のリーグ戦は、近畿6大学は甲子園球場で行われていて、ホントか?と思われるかも知れぬが、私が野球部時代一番多くプレーした球場は断然甲子園球場なのである

当時は、甲子園球場そのものはそんなに神聖化された球場でもなくて、兵庫県にある単なる1球場だった。正月には高校のOB戦も甲子園で開催されていて、ここでも明石は何度も優勝していて、そんな試合でも甲子園でプレーしていたのである。

 

★どんな時代かというと、金田正一投手が私の1年上で、同期には阪神の吉田巨人の藤田など1年下が全国優勝した植村、2年下が巨人の長嶋や本屋敷、野村さんは多分1年下だと思う。そんな有名選手はいたのだが、当時の野球のレベルは、いまの野球とは全然違って、体格も技術も格段の差があったと思う。

当時の甲子園球場も明石球場も広すぎていずれもラッキーゾーンがあった時代で旧フェンスへのホームランなどプロでもなかなか難しかった時代なのである。

日本のスポーツレベルの当時と現在と一番如実に表しているのが水泳のタイムだが、それと同じくらいの差があったのではないかと思う。

 

★いま仙台育英と東海大相模 途中だが6−6になったところである。

両校とも無茶苦茶強いが、野球学校で昔のようにその地区に育った人たちで構成されていた地域代表とは言えないのは事実である。

このあたりが、どうももう一つだなと思っている。日本の野球のレベルを上げるためならば、別の方式があるだろうし、100年を機に少し考えたらと思ったりもする。サッカーも同じようには思うが、まだ少し幾らかましかなと思うのである。

日本独特のシステムなのだが、学校のスポーツはどうあるべきなのだろうか?

 

そんなことを言っておられないほど、好試合になった。

実力伯仲で、その間のテレビを動画に収めた。

長嶋に代表されるように、スター選手は何かを持っている。150キロに近いボールを投げる左腕小笠原投手自らのホームランで決着がついた。

 

高校野球のレベルが年々向上するごとに、有名野球校の実力も向上する。あの応援団のような部員たちも、多分一般の高校に行けば第1線で活躍できる選手たちである。そんな選手たちが高校3年間を練習と応援団で終わってしまうのが、どうしても納得できないのである

このようなシステムについて、天下の朝日新聞はどのような見解をお持ちなのであろうか?

 

 

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