野々池周辺散策

野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

1/4 Mile Race BMW S1000RR、 M3 、 M5

2011-05-31 09:18:50 | モータースポーツ
BMW S1000RR 0-400に挑戦!
 ・S1000RR=9.72秒 →圧倒的に早い。
 ・M3     =12.41
 ・M5     =12.35
1/4 Mile Race BMW S1000RR, F800R, R1200GS Adv, M3 and M5


2011ZX10R 対 2010BMW S1000RR 最高速比較。
2011ZX10R =197mph
2010BMW S1000RR =192mph
2011 ZX10r Vs BMW S1000RR

<昨日のWSB第5戦 結果>
 Miller Motorsports Park (USA) 30 - May
RACE 1
1. Carlos Checa ESP Althea Ducati 1098R 38mins 46.915secs
2. Jakub Smrz CZE Effenbert Liberty Ducati 1098R +2.766s
3. Sylvain Guintoli FRA Effenbert Liberty Ducati 1098R +4.093s
4. Leon Camier GBR Aprilia Alitalia Racing RSV-4 +8.885s
5. Eugene Laverty IRL Yamaha WSBK YZF R1 +15.718s
6. Tom Sykes GBR Kawasaki RTS ZX-10R +20.477s
7. Ayrton Badovini ITA BMW Italia S1000RR +22.170s
8. Leon Haslam GBR BMW Motorrad S1000RR +22.267s
9. Noriyuki Haga JPN PATA Aprilia RSV-4 +24.087s
10. Marco Melandri ITA Yamaha WSBK YZF R1 +27.150s

RACE 2
1. Carlos Checa ESP Althea Ducati 1098R 38mins 22.202secs
2. Leon Camier GBR Aprilia Alitalia Racing RSV-4 +7.194s
3. Max Biaggi ITA Aprilia Alitalia Racing RSV-4 +8.734s
4. Eugene Laverty IRL Yamaha WSBK YZF R1 +14.214s
5. Michel Fabrizio ITA Suzuki Alstare GSX-R1000 +14.750s
6. Marco Melandri ITA Yamaha WSBK YZF R1 +21.634s
7. Sylvain Guintoli FRA Effenbert Liberty Ducati 1098R +24.079s
8. Jakub Smrz CZE Effenbert Liberty Ducati 1098R +25.688s
9. Ayrton Badovini ITA BMW Italia S1000RR +29.621s
10. Tom Sykes GBR Kawasaki RTS ZX-10R +30.681s


カワサキZX10Rの最高速度は高いが、総合性能の高さを要求されるサーキットでは欧州勢の方が優勢かな
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須磨離宮公園 ローズフェスティバル (その1/2)

2011-05-30 07:01:18 | 


もう神戸に20数年、それ以前の明石に20年住んでいて、しかも離宮公園前はよく通るのに行ったことがない。
今回初めて、須磨離宮公園のローズ・フェスティバルを見に行った。



正直、心からビックリした。離宮公園の印象は噴水公園とばかり思っていたが、そうでは無く、見事なバラが公園一杯に咲いていた。
公園入り口でバラの香りが微かに匂っていたので急いで写真をとった。ところが中に入って、エ~ッと思った。
バラが一杯だ。何処を、どのバラを撮影したらいいんだ。
ロココ調服装をまとった近くの女子大生が登場すると、バラを撮影していた写真家が一斉にシャッターボタンを押した。
別の場所では、雑誌のピンアップ用写真を、多分ベトナム人だろうと思うが男女のモデルを使って撮影している。
こんな公園だったのか。
皆の後をついて写真を撮りまくったが、さて、どれをブログに採用するかだ。




唯一、名前を覚えていた紫色のバラは「ルイ14世」。
写真とは違い、実物は本当に貧弱でみすぼらしい。
















黄色のバラは見栄えがする。
遠くからも良く目立つ。






月見台から小休止。 左~右方向に神戸側~須磨海岸の遠望。




バラ見物 再開












噴水の場所から裏の方に菖蒲園があるとの案内があったので、見に行った。
菖蒲の花は今だ咲く気配なし。しかし、表に比べ一変し、落ち着いた雰囲気にあった。新緑が綺麗で、人も余りいないのでユッタリとしている。


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庭の花 バラ編

2011-05-28 07:01:24 | 
5月下旬になった。
庭のバラが満開になっている。
少しづつ増やして、現在は11種類のバラとなった。
咲く時期が少しづつずれているので観賞するには持って来いだが、撮影するとなると、どの方向が最も写真うつり良く、且つ色合いのバランスが合うのか、慣れていないだけに難しい。

雨が上がった後のバラは、しずくが花びらに少し残って、しかも水を上げているせいか勢いがあるが、雨が続くと花が垂れてしまう。
ほんの10日ばかりでパッと散る桜に比べれば、その多様な色合いと豊かな表情でゆったりとした雰囲気を楽しませる。

バラを見ていると、バラ職人が完璧な形を求める気持ちを理解しないでもないが、散りそうで頼りなさそうな小さい花びらも、匂いも、また良し。
咲き終わる頃、剪定した花はコップに入れて愛でるも良し、また花片を風呂に入れても良し。

しかし、長く持つ花だな。

<黒真珠>
このバラが一番早く咲いて、広がりも良く見栄えがする。
黒ビロードのような柔らかい感じを写真に反映したいんだが。





<モダン・タイムス>







<ファースト・ブラッシュ>




「鉢植えバラ」・・・右から<パパ・メイアン>、<ジュリア>、<マザーズディ>



<パパ・メイアン>


<ジュリア>


<マザーズ・デイ(ミニバラ)>


<ブラック・ティ>
<ジュリア>より少し赤色がかった茶色系の色調だが、写真では何故か赤色が強く出てしまった。




<ジャック・カルティエ(オールドローズ)>


<ポールセン(ミニバラ)>







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オオデマリ (続編)

2011-05-26 07:04:53 | 
オオデマリのその後を追ってみた。

5月10日 
ほぼ真っ白に変化した花弁はゴム毬のように大きくなり、見事な花となった。








この頃を過ぎると、カナブンがやってきて花弁の中に潜り込む。
カナブンの足に花粉を付けている様子もなく、我々に感じる匂いも何もないが、カナブンはやって来ては潜り込む。



5月13日
花弁の周りが少しだが茶色に変化し始めた。
若干ではあるが、弾けそうだったゴマ毬のような花弁は痩せてきた。





5月22日
とうとう花弁が落ちだし始めた。
花弁の落ちた茎が次第に増え、数日後に茎のみになってポトンと地面に落ちた。





5月24日



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HOREX VR6エンジン

2011-05-24 07:00:06 | 内燃機関
Horex VR6 というドイツの二輪車が昨年2010のIntermotoにて公開された。
外観スタイリングは今ひとつだったが、ドイツ人は面白いエンジンを作るものだと感心し、興味を持って見ていた。ところが、最近、Horex VR6の組立を紹介した動画がYou Tubeに投稿されており、それはタンクやシート、フェンダーのない状態であったが、6気筒エンジンで有りながら非常にコンパクトで素晴らしく纏っていた。過去、カワサキやホンダから販売された6気筒バイクより遥かにコンパクトに良く纏まったエンジンのように見えた。     
HOREX_Prototype_Assembly.wmv

既に、乗用車の分野では、VWパサートに、多分VR型と思うが、W8型エンジンが開発され販売されており、そのコンパクトさは二輪車に向いている印象があったので興味を持って注視していた。新型式の内燃機関が、圧倒的販売シェアを持つ日本の二輪メーカでなく、ドイツのHorexというメーカから登場するとは思ってもいなかったので多少驚いた。最近、BMWも並列6気筒のバイクを登場させ、二輪車のエンジン分野では明らかにドイツ、イタリアが牽引する形となっているようにもみえる。バイクや乗用車でも、エンジン形式という主要部品の先駆的役割は、やっぱり欧州かと思わざるを得なくなった。ハーレィの様に二気筒エンジンのみで高い収益性を確保しているバイクメーカが存在するので、多彩なエンジン形式を持つことが二輪事業には絶対必要だとは思わないが、一方、なぜハーレィやドガッティは二気筒で勝負が出来るのかをじっくり考える事も必要だろう。

米国二輪市場は95万台から44万台に減少し、当面このままで推移するであろうとの「ヤマハ経報」にあった。44万台市場ユーザーのバイク購入マインドの主たる方向はどちらに向いているのであろうか。徹底的に振動の少ない、あるいは燃費の良い、あるいはノイズの少ないエンジンを要求していくのだろうか。

かって、カワサキは1970年代、Z1、H1を開発し市場に投入した。
Z1は4サイクル4気筒DOHC,H1は2サイクル3気筒で、バイクエンジンとしては極めて新規性の高いエンジン形式を採用し、時のバイクユーザーに圧倒的に支持された。二輪事業に参入して間もない時期に、Z1やH1を投入させたカワサキ開発陣のマインドを高く評価すべきで敬意を払うべき技術的出来事だったと今も思っている。ワクワクするようなバイクやエンジンを見たいものだ。

「参考」
1. HOREX VR6 Animation
HOREX VR Animation


2.Der neue V6-Vierventilmotor von Volkswagen
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庭の花 (5月初旬)

2011-05-22 07:34:11 | 
庭の花。
5月初めから中旬までの花を撮った。
殆どが宿根だから春になると勝手に芽が出て花を咲かすが、明幸園等で購入した花も一部にある。






















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ヤマハ GL750

2011-05-20 07:00:04 | 内燃機関
ヤマハ GL750

後にも先にも、これ以上格好良いバイクは存在し得ないと思われる程である。
1971年東京モーターショーに参考出品された、ヤマハスポーツGL750だ。
これほど、端正のとれた凛々しいバイクはないと思う。水冷2サイクル並列4気筒750ccで燃料噴射を装備する計画とある。
1970年代は、素晴らしい造形のバイクが多かったが、その中でも特筆すべきデザインのバイクだと個人的に思っている。
当時は米国の排ガス規制が激しくなり、結局2サイクル大排気量車の販売は困難だったのだろうか。
しかし、その設計思想の一部は2サイクルロードレーサーYZR500へと変貌した。

同時期、カワサキも試作番号「0280」という、水冷2サイクル・スクウェア4気筒750ccエンジンを搭載したバイクを開発していた。
このエンジン、アリエルの4サイクル・スクウェア4気筒のシリンダー配置を参考に、シリンダー形式及び吸気管、燃料供給方式、排気管等において独創性の強い設計構造だった。
GL750がYZR500として大きく変貌しヤマハを代表するバイクとなったの対し、「0280」は革新的設計を活かせずじまいであった。
しかし一方、優れたデザインであったZ1Rのデザイナーが造形した「0280」は特筆すべき造形デザインだった。

もう40年前の話である。

「参考」‘73年YZR500の第一号車として水冷2サイクル4気筒エンジンを搭載したOW20がデビューし、同年のフランスGPで初勝利した。
以後YZR500は1981年までピストンバルブ並列4気筒エンジンで進化を続け、その間に1975年、1978~1980年のチャンピオンを獲得した。
日本車が世界GPの500ccクラスでライダータイトルを獲得したのは、1975年のアゴスチーニ+YZR500が初めてだと記憶している。




ヤマハ発動機(株)は5月17日、ヤマハグランプリ参戦50周年の記念カラーを発表した。
それを記念してMotoGPのオランダGPとアメリカGPにスペシャルカラーのYZR-M1を走らせるとのことである。
何事にもぶれない企業体なんだな。


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カワサキワークスライダー 

2011-05-18 09:37:40 | モータースポーツ

「中尾省吾さんのブログ」から拝借した。
中尾さんが、確か、ミスターバイク等に寄稿されていた時期からの大フアンだった。
九州出身という親しみもあったが、あの文脈は誰にも真似できない素晴らしいもので、面白くて食い入るように記事を読んだものだ。
さすがだな。


向かって左から岡部アツシさん、立脇ミキオさん、伊田イサオさん、野宮シューイチさん。
みーんなカワサキ☆ワークスの卒業生ざんす~。
岡部さんと立脇さんは桜田淳子と同じ1958年生まれ、
小林麻美と同じぐらいの伊田さんは5月6日に55歳になったばかり。
野宮さんはその2つぐらい上でしょうから、天地真理しないでね。
みんな若いっすねえ。
チンチンカチカチなんでしょうねえ。
〇〇さんなんかムスメさんみたいな年頃ちやんとオテテつないでたけども、やっぱりムスメさんかなあ。
しかもね、この日のレースでは岡部さんと伊田さんが、ものすごいスピードでバトルしました。
ずーっと走り続けてる伊田さんと、17年ぶりに乗り始めた岡部さんが、20年前のレースを再現してくれました。
ますます面白くなりそうなJAPANベテランズMXだけども、皆様、あんまち無理しないでね。
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2011年―全日本モトクロス選手権 第一戦

2011-05-18 07:00:05 | モータースポーツ
2011年―全日本モトクロス選手権 第一戦

この5月15日、全日本モトクロス選手権 第一戦大会が広島県世羅の弘楽園で開催された。
動画をみてからレースの印象を書こうと待っていたが、レース展開が分かる動画を見つけることができなかったので、
レース結果からの一方的な独りよがりの記述である。

「全日本モトクロス選手権 第一戦結果」は、IA1及びIA2とも「カワサキレーシングチーム」のファクトリー選手が優勝カップを獲得し幸先の良いスタートとなった。
なにせ、カワサキは14年ぶりの最高峰クラスのタイトル獲得を目指すのであるから、まずは一安心である。
選手、メカニック及び監督そしてモトクロスの組織に感謝したい。
実は、新井選手とは直接会った事は一度もない。
時々出かける神戸ウェストゴルフ練習場で打ちっ放し中、モトクロスの走行音が聞こえてくるので、ゴルフの練習後、コースを訪問しモトクロス選手の練習を見る機会も何回かあった。
偶然#331の新井選手も練習していたが、格段に早いという印象はなかった。
多分、その時は流していたのだろう。それにしても、モトクロスの選手は何時も見ても爽やかな選手が多く、好感が持てるアスリート達だ。

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戦闘ヘリ ロッキード AH56 シャイアン

2011-05-17 07:32:48 | 航空機
戦闘ヘリ ロッキード AH56 シャイアン

後にも先にも、これ以上格好良いヘリは存在し得ないと思われる程である。

確か、ロッキード社の社外広報紙の表紙を飾っていたと思うが、空中にホバリングしているAH56を油絵で描いてあったと記憶している。
国内にはベル47式ヘリが多用されていた時代に、すでに攻撃専用ヘリが計画され、飛行テストされていたことに驚嘆した。
非常にインパクトの強い、忘れられないヘリコプターであるので、取り上げた。

ベトナム戦争中、地上での戦闘には軽武装したUH-1軍用輸送ヘリコプターが大量に導入された。
しかし、一方で、対空砲火による輸送ヘリの損失の多さ、武装が貧弱すぎることが問題となったため、
本格的な地上攻撃ヘリが計画され、1965年、ロッキード社の案がAH56シャイアンとして採用された。

しかし初飛行の遅れ、単発の3,435馬力T64ターボシャフトエンジンによるエンジン故障時の不安定性、
後部の推進式プロペラによる整備上の問題、機体の大型化などから、ベル社の「209」が攻撃ヘリとして暫定採用され、
ベトナム戦争末期,最激化の時期の1969年には「209」はAH1 コブラとして制式採用されることとなった。

無間接リジットハブ、引込脚、回転砲塔に連動した回転ガナー席、推進用プロペラに補助翼つきの固定翼、
つまりはこの機体は純ヘリコプターではなく、コンパウンド・ヘリ(複合機)なのである。

無間接ローターだから運動性能は素晴らしく良く、固定翼の曲技機などよりも余剰出力があったから、かなり大胆な機動が出来たものと思われる。
水平飛行時の最大速度は407km/h、巡航388km/h、これは回転翼機としては(現在においても)革新的な高速性能であった。
後のAH64アパッチやRAH66コマンチ引き継がれる、戦闘ヘリの標準ともいえるような構造をしていた。

もう、45年前の事である。

二冊の本がある。
一冊は「航空発動機(冨塚清 編 昭和18年)」、もう一つは「レーシングエンジンの過去・現在・未来(中村良夫著 昭和56年)」であるが、
何れの著者も大東亜戦争時の航空発動機研究者であり、冨塚清教授は戦時中、日本国の浮沈をかけた戦闘機を含む航空発動機研究のその中枢にいた。
共に、戦争あるいはレースという言葉は違えども、「競争相手がいて、競争相手との戦いに勝つ事に意義がある」とする共通理念があった。
前著では、「「高い性能」は勝利のひとつであるが、「新規性を採用する要点は、一時には一つに限れ」」とし、
後著には「何かキラリと光るものは絶対必要だが、同時に実質的(practical)であり最も堅実なものであること」とした記述がある。
とかく、設計者は沢山の新機構を採用したがる遇を戒めたものであるが、このAH56シャイアンは、その遇を犯したことによる失敗機であったと思う。
(回転翼機は固定翼機と異なり複雑な機構を有する)




HELICOPTERS AND OTHER ROTORCRAFT SINCE 1907
(Kenneth Munson著 1968)
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