goo blog サービス終了のお知らせ 

野々池周辺散策

野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

「はてなブログ」への移行について

2025-06-27 06:03:01 | その他
11月中旬の「Gooブログ」サービス停止に伴い、本ブログ「野々池周辺散策」は6月20日付けで「はてなブログ」に移行しました。
6月30日以降は「はてなブログ」のみに投稿しますので、暇なときにでも覗いていただければ幸いです。
(新) 野々池周辺散策:はてなブログhttps://mohtsu7.hatenablog.com/
 
「Gooブログ」に投稿していた記事は基本的に全数、「はてなブログ」に移行する手続きは済み、移行した記事の数点をチェックした範囲ではOKです。ただ、最近のブログ数点は画像の移行が何故かできず、私が手作業で実施したこともあり旧の「Gooブログ」発行時期とにずれがあります。

2011年に開設して以来「野々池周辺散策:Gooブログ」をご愛読していただきありがとうございました。

    管理者:大津 信
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「アカシゾウ」の化石発掘現場跡行ってきた

2025-05-12 06:07:52 | その他
  道路沿いにある案内」
約一年ぶりほどに孫達と明石の八木遺跡公園に行ってみた。
説明書きによると八木遺跡公園は、明石市の屏風ヶ浦海岸に位置する公園で、近くにある明石原人(アカシゾウの化石発掘場所から自転車道路を西へ約500mほど行くと明石原人の骨が見つかった場所もある)や明石象の化石発掘地にちなんで、平成16年春にオープンされたとあった。公園の直ぐ南側では淡路島を、遠くには四国の島影が見える。この日も天候が良く浜辺は暑いくらいで、浜辺に来ている家族連れ数組はテント張りでBBQ、別の子供の3人連組は数時間も海に入りぱなっし。釣り人数人、浜沿いの自転車道路はランニングする人、散歩の人、自転車も多い。明石に来た当時は、林崎漁港や松江の海岸で投げ釣りなどの釣りも好んで行ったが、その後釣りとは疎遠になり沢山揃えていた釣り道具一式はあげたので今はないが、やっぱり浜辺は良い。
  
  
  
砂場に降りると、砂地に咲く海浜植物のハマヒルガオが一面に咲いていた。この地一帯に群生するハマヒルガオが一斉に咲きだす季節に、浜辺はもう初夏。 
   



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

”INJURY LIST”

2025-05-05 06:39:08 | その他
4日のAMA SX第16戦DENVERのピット情報をアメリカの専門誌「Motocross Action」で眺めていると、今回もINJURY LIST”が記載されていた。今回新たにKEN ROCZEN – ANKLEが怪我人リストに加わり、JUSTIN BARCIA – KNEE、HUNTER LAWRENCE – SHOULDER等々、世界のモトクロス界を代表する10数名の選手が怪我で欠場するとあった。何れも世界最高級の選手たちで、世界最高峰レースの覇権を獲得すべく、かつその実力もある選手ばかりなので、なんで怪我するんやろうかと残念に思いながら、流し読みした。 すると今度は、5月3日のFBの投稿記事に更にびっくりするような記事があった。全日本モトクロス選手権の元チャンピオンでもある、新井宏彰 選手が投稿したもので「裁判に勝った」と言う内容だった。
新井選手の投稿記事

Hiroaki Arai  :

長い戦いになりましたが、当時の痛みや悔しさを忘れず、泣き寝入りせずに戦い勝訴判決でした。当時の所属チームの上司には『そもそも誤診されるような、ややこしい怪我をしたお前が悪い!それに尽きる』 という発言をされましたが、そうではなかったことがこの判決で、しっかり証明ができました。今回の勝訴判決はこれからのアスリートにとっても良い結果だったと思います。しかしその言葉でついた僕の心の傷は一生消えませんし一生忘れる事はないですね。  
       

このような事件など過去、聞いたこともなく、ましてや結果的には医師の誤診が原因でプロ選手生命を絶たれた稀有な事件なので、興味があったので調べていると、「医師の「誤診」でモトクロス元プロに後遺症 クリニック側に賠償命令」と言う記事「医師が適切な診断をしなかったために後遺症を負ったとして、モトクロスの元プロ選手、新井宏彰さん(40)が、クリニックを運営する医療法人社団あんしん会に約4800万円の損害賠償を求めた民事訴訟があり、神戸地裁(野上あや裁判長)は同会に約2400万円の支払いを命じた」とあった。

新井さんのFB記事に更に驚いたのは当時の所属チームの上司には『そもそも誤診されるような、ややこしい怪我をしたお前が悪い!それに尽きる』 という発言をされましたが、そうではなかったことがこの判決で、しっかり証明ができました」との記述だが、これはどういう意味なのか暫く理解できなかった。多分思うに、レース走行の練習中の転倒による怪我で長期離脱のやむなきに至り、更には選手生命さえも途絶えてしまう原因を作ったのは、ややこしい怪我をした選手本人に責任があると新井さんの所属チームの上司が結論付けした事だろうと類推される。しかし一般的に言って、世界の一流プロ選手でさえ技量の限界付近の勝負を掛けたモトクロスレースやその練習中での転倒は皆無にはできず、結果的にそれが怪我に繋がることもあり得る。だから、チャンピオンクラスの極めて高い能力をもつ選手を幸いにも保有したチーム組織は彼らが転倒に巻き込まれても怪我しないように、あるいは怪我しても早期に復帰できるように日常から選手の健康状態や体力を維持すべく管理し、かつ転倒に繋がる恐れがあるマシンも順次改良していくのが一般的なので、ややこしい怪我をした選手が悪いなどとは、全日本や世界選手権を争っているチーム組織は普通、考えない。

ところで、新井選手とは、14、5年ほど前、神戸・伊川谷の神戸ウェストゴルフ練習場に用事で行った際、モトクロス車の走行音が聞こえてきたので、久振りに直ぐ近くにある「モトクロスパーク神戸」に寄ってみると、当時のカワサキワークスライダーの新井選手を含め数名のモトクロスライダーがマシンの整備をしていた。現役のモトクロスライダーと話をすることは10数年ぶりぐらいだったので、その時初めて新井さんと話をした。新井選手と話しながら感じたのは、競走相手との彼我の技量比較もよく分析しており、自分の欠点が何かを理解していた。往々にしてトップライダーの欠点はマシンの問題点を羅列する選手が多い中で、新井選手はマシンの問題より自身の及ばない点を先ず述べた。控えめで優しさが滲み出ているのが気になったが、それよりも自分の及ばぬ点が分かっている印象で冷静に自分を評価できる選手だと好印象を受けた覚えがある。

これも十数年以上前の事だが、元モトクロスのワークスライダーで、今も後進の指導にも当たっているライダーがこんな事を言っていた。
「モトクロスレースに転倒はつきものであるが、転倒に至るまでの状況や転倒時のリカバリーの容易さが以前にくらべ複雑化しているかもしれない。同じレーストラックを走る250ccクラスよりも、450ccを使用するレースに負傷事故が多い現実も見ると、レースの過酷さもさることながら、250ccと450ccとの差、特にマシン重量や出力特性等が不可抗力発生時に高いコントロール性をライダーに要求している可能性があるかもしれない」と、あくまで推測ではあるがと言って説明してくれた。

転倒につながる要素は色々考えられるが、最近のマシンについてのみ言えば、転倒に至る寸前の取り回しは数10年前の2ストローク車に比べ重く、更にアルミフレームの剛性等々、転倒に至る経緯や転倒時の高い対応力をライダーに要求しているのだろう。記憶を辿っても、昔はこんなに多くなかったような気もするが、世界のトップだと評価されている選手が簡単に転倒怪我でシリーズ戦から離脱する、こんな状況は少なくしたいものだ、と”INJURY LIST”を見る度に思う。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

米がない、あっても高い、なぜ?

2025-04-23 06:29:46 | その他
このところ神戸新聞は米価格の上昇についての記事を書いている。
例えば19日の記事には「米価格は上昇を続け、1971年以来最大の上昇幅を6連続で更新、政府備蓄米の放出は効果なし」と、22日には「コメまた最高値、備蓄米の効果みえず」と報道している。
  
日本の米の高止まりに多くの市民が困り果てているので、政府は米の値段を下げるべく備蓄米を市場に出すと大見えを切ったが、全く的外れの政策で米価は下がるどころかますます上がっている。備蓄米を市場に出す際の政府見解について、NHKは「農林水産省は、インバウンドが好調だったことに加え、パンや麺など、ほかの食料品に比べると値上がりが緩やかだったことなどから、需要が伸びたのではないかとしています」と報道し、インバウンドが米を食い漁ったので足りなくなり、市場に米の供給を増やせば値段は下がるはずとの説明だった。しかし、その政府の説明も眉唾物だった。な~んだ、嘘ばかしだ。だが待てよ、よくよく考えてみると、この現象は、ひょっとしたら政府は当初から分かっていたことではないかと疑念を持った。

今日も近くのコープに行ったけど、米の棚には全く並んでいない。値段票だけが寂しそうに張ってあったので、確認すると5㎏が4200円以上の値札が付いたまま修正の後もなし。我々年寄りの年金受給者は、こんな高価な米など買えるはずもなく、次の購買はカリフォルニア米にしようかと、今、真面目に考えている。カリフォルニア米は美味しいか?と言う疑問視するような記事を見かけたが、現役の時、毎年数回の米国出張時の晩飯の殆どが近くの日本レストラン(レストランと言っても食堂に近い)でカリフォルニア米の夕飯を食べたが、毎日食べても飽きることもなく、思い出しても違和感はなかったと記憶している。 だから、カリフォルニア米はどうかと言えば、まったくもってOKである。参考までに「アメリカ米の関税をゼロにした場合の販売価格を試算」によると、現実的には、市場競争やブランドポジションにもよるが150〜250円/kgが妥当な店頭価格の範囲と考えられるとの試算もある。

こうなったら、トランプさんを頼るしかあるまい。
赤澤大臣が訪米し、米国と「相互関税」等について協議を開始した。結局、何も決まらず、交渉継続だけが決まった。 日本の米不足解消につながる米国産米輸入大幅増につながる関税引き下げは、トランプさんが最も喜ぶ回答になるはずだ。 備蓄米を放出しても放出しても、既得権益が「値下がり」しないように操作している実態(「備蓄米の放出規模、農相『消費者の反応も判断材料』」にあるように、今まで米価高騰は農家や農業団体のことしか考えておらず、消費者の方を向いていなかった)に政府与党も、夏には参院選もあり、困ってはいるが彼らを敵に回せず、ならば、いつものように「外圧だから仕方ないよね」と農産物の関税を全面的に撤廃すれば良いのだ、と思う。

で、読み進めていると、こんな記事「備蓄米放出で「5キロ2100円」に半減するはずなのに…「コメの値段」を本気で下げようとしない農水省の罪深さ」もあった。備蓄米放出でも値段が下がないのは「「本来なら政府備蓄米で21万トン供給されるのであれば、価格は5キロで2100~2200円程度に安くなる。だが、農水省が備蓄米を売り渡すのは農協だ。農協がコメを売り控えると価格は下がらない」という 。

更に、「なぜ日本のコメはここまで高いのか:トランプ「コメ関税700%」発言から考える」と言う記事があったので、読んでみると、日本人は、国際価格の数倍、あるいはそれ以上の高値で米を買わされていると言う。いまや韓国の賃金は日本を上回っているが、米5キロあたりの価格を比べれば、日本が4,000円以上に対して、韓国では1,500円ほどだ。中国では800円、バンコクでは400円以下である。しかも、日本では米が不作になったり(たとえば1993年)、きっかけは小規模な不作であっても、政府の無策によりトイレットペーパー騒動のような買い占めが起き、「米がない」というパニックが発生する。

新聞は「なぜコメが高いのか」とか「コメの価格決定メカニズム」を説明してるけど、結局、問題は国際競争力のない高い米を農家を救うためにと称して消費者が高く買わされているだけではないのか、農業従事者は今の米作はしんどいだけで儲けがないとう言うなら、高くとも消費者が買う米を作ったらいいだけの事のように思う。世界一旨い神戸牛は海外産牛肉がいくら日本に輸入されてても十分に採算性があるし、旨い日本のブドウやイチジクは海外の愛好家には引っ張りだこだとの記事もあるように、もっと旨くて高い米を生産すればよい。安い米はアメリカから輸入したらよいのだ。いろんな種類の米をスーパーの棚に並べ、消費者は自分の好みに合ったものを選択すればよい。歴史的にも日本の製造業者や農産従事者は海外の同業者と切磋琢磨し生き残ってきたように、日本の米農政も世界と戦って生き残るべく考えた方が良いと思うのだが、どうだろう。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

再エネ賦課金がまた上がるらしい

2025-03-26 06:32:22 | その他
22日の産経ネット誌に「再エネ賦課金の国民負担、過去最高3兆円超え 来年度、世帯年額1万9千円で2千円負担増」とあった。諸悪の「再エネ賦課金」がまた上がるらしい。
   「産経ネット」
「再エネ賦課金の仕組みは、2012年に導入された固定価格買い取り制度(FIT)に基づいています。この制度では、太陽光や風力などの再生可能エネルギーで発電された電気を、電力会社が一定期間、割高な価格で買い取ることが義務付けられており、その費用を私たち消費者が賦課金として負担しています」と、産経は再エネの趣旨を説明しているが、5月検針分の電気料金から適用される。今年度の賦課金3・49円と比べると、0・49円の上昇。これにより、標準家庭の電気料金は現在(6年度)から月額196円、年額で2352円の引き上げとなる。

この制度に群がる利権構造に多くの逮捕者を出しているのに、かつ環境破壊をもあってソーラーパネル設置地域で多くの反対意見が出ているのに、再エネ賦課金がまた上がると言う、この制度には絶対反対である。

今、日本はインフレによる物価高で多くの世帯は困り果てているのに政府は効果的な策も示せずままに、国民の基本食でもある米も備蓄米の放出は全く効果なく昨年比2倍強に値上がりしたままで有効な策を打ず、再エネ賦課金は増額された。この値上げは事実上の増税だと受け止める声もあるが、全くのその通りだと思う。新聞にも書いていたが、日本は貧乏な国になって久しい。例えば、国の平均的な豊かさを表す一人当たりGDPだが、今や韓国に抜かれて先進国レベルで見ると日本は9位で最下位の貧乏になっており、加えて電気代やガソリン価格高騰に国民が苦しんでいる、こんな時期に、日銀の植田総裁でさえ「現在はデフレではなく、インフレの状態にある」との認識を示しているにも関わらず、政府は再エネ賦課金を値上げした。

毎月、一枚の伝票をみて腹が立つことがある。
パソコンに電力料金のお知らせがでる。毎年、毎月、この伝票を見る度に節電を心掛け、蛍光灯は順次LEDに、無駄な電気は都度消しまくって嫌われ、その結果が次の月あるいは次年度に反映されると納得できたが、ここ数年、逆に電気代は上がる一方だ。特に自分が使ってもいない電力料金を請求されると何とも言えない口惜しさがある。それは「再生エネ賦課金」なるものだ。毎月数千円が請求される。なんで我々質素に暮らしている年金受給の年寄りが隣近所の太陽光発電の費用を負担するんか。世界は、特に世界の経済を牽引する米国は再エネ政策に疑問符をつけ化石燃料への転換を推進し、物価高対策に急務だ。世界は遠い未来の予想より今現在の問題をしっかりと解決していく方向に照準を合わせた。こんな世界の流れに逆行している思われる「再生可能エネルギー発電促進賦課金」なるを強制的に負担させる理不尽さに今も納得できずにいる。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

MLB日本ラウンドは終了し、庭のヒマラヤユキノシタも咲いている

2025-03-21 06:16:15 | その他
今日(20日)の朝、起きる際ヒヤッと寒さを感じたので、枕元に置いている電子時計の温度計を見ると8.2度。昨日の朝は確か9.5度ぐらいで、それまでの数日、枕元の温度計は12~13度ぐらいだったので一挙に寒さを感じる朝となった。朝6時過ぎの外を見ると隣の家の屋根は真っ白で、二階ベランダの笠木 も霜がうっすらと凍り付いているような感じだ。念のため、気象庁の明石予報で確認すると、今朝の外気温は1度を切って0.9度を表示していた。

 「試合後のメジャーリーガー:MLBJapan」
18日と19日、ドジャースとカブスのMLB東京ラウンドが東京ドームで開催されたので、阪神、巨人との練習試合やそれに関連するニューが多く、テレビのニュースを含むとほとんどの時間をドジャース情報に接していた。これを読むだけでも結構面白くて楽しい時間を過ごせた。記事を読んで驚いたことに、現地米国の記者たちの記事の中に、日本独特の”鳴り物入り応援は素晴らしい”と評価しているのを見て、あの例えば阪神ファン独特の応援スタイルが、米国の現地記者には好評だとあったのは愉快だった。それはさておき、第2戦はドジャースが6―3で勝って日本での開幕シリーズを2連勝で終えた。大谷選手は「1番・指名打者」で出場し、五回に右中間へ今季1号のソロ本塁打を打つ。ドジャースの佐々木選手は2戦目先発して大リーグデビューを果たし、3回を投げ1安打1失点で勝敗は付かなかった。一回目、160キロ台の速球を披露し3三振を奪ったが、制球が不安定で5四球を与え、三回には押し出し四球で失点した。テレビ観戦の佐々木選手は制球が定まらずかなりいらいらしているようだった。カブスの鈴木選手は「2番・指名打者」で出場し3三振を含む無安打。ドジャースは昨晩、試合後に帰国したらしく、米国に戻って再びオープン戦を行い、27日から米国でのシーズン初戦が始まる。結局、試合はドジャースの2連勝で終り、大谷選手のホームランも見れたので、かなり高額らしいチケットで座席を確保したファンにとっては大満足だったに違いない。
 
★ この季節、家の庭にはヒマラヤユキノシタが咲いている。
毎年、3月中旬頃から4月にかけて満開になる庭のヒマラヤユキノシタだが、大きな葉っぱをかき分けて桃色の花弁が表に出てきた。うちわやしゃもじのように見える光沢のある大きな葉の中心から、花茎を長く伸ばし、その先に淡いピンクの花をまとめて大きく咲くので、気に入っている庭の花なので、もっと繁殖してほしいのだが、一向に殖える気配なし。庭の仕切り石の近くから、ぐっと頭を持ち上げて咲くので、咲き始めるとよく目立つ。一方、ヒマラヤユキノシタが咲く前の3月初めには例年咲いているはずの玄関の椿の蕾は咲きそうで咲かない状態にある。
   
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「Kawasaki USA 」のteaserは面白い

2025-03-12 06:10:38 | その他

「Kawasaki USA」のFBは見ていて面白い。

と言うのは、「 Kawasaki USA」は最近、ティザー(teaser)を多用し、次に実展開されるであろう商品をチラ見せして先行公開するものだと思うが、最近で言えば、2月25日公開の「Project H2 」、2月19日公開の「NAV」がそう。「NAV」は間を置かずに川重のプレスリリース(2月26日)で公開「カワサキ初の電動四輪車「NAV」シリーズを発売(カワサキモータース)」されたので直ぐに内容が判ったが、「Project H2 」はその内容を今だ公開されていない。そしてFBの”いいね!”の数は其々”729”、「NAV」は”136”だった。

一方、「Kawasaki USA」が1月26日に公開した「We Heard You. #2Stroke #GoodTimes #Kawasaki」は、多分、カワサキが2ストロークエンジンの開発を示唆する内容だと思われるティザーで、公開後2カ月になっても放置されたままとなっているが、驚いたのは、この投稿記事に3.2万の”いいね!”が付いたことだ。「Kawasaki USA」のFBフォロー数は159万だが、個別の内容についての”いいね”の数は多くとも1000個未満なので、3.2万の”いいね!”の数は異常に多い。 ”3.2万のいいね!”は何をカワサキに期待しているんだろう。

Kawasaki USAの広告宣伝は昔から抜きんでていたので興味を持って見てきたが、下記の写真は1994年のカワサキのモトクロスマシンKXの広告写真「LaRocco and Kiedrowski in a 1994 Kawasaki ad. 」である。これは米国のオフロード専門誌 RacerX誌の「This Week in Kawasaki SX History,1994」も投稿されている。RacerX誌の解説によると、「1994年4月23日、テキサス州ダラスで開催されたスーパークロス・レースで、LaRoccoは最後まであきらめることなく激しくチャージし、優勝を飾った。これが今週のカワサキSXの歴史である!」とある。SXレース結果をKawasaki USAが広告宣伝に使ったもので、このような広告写真は、一般的に見る数字の羅列に比べ、その車の優秀性を妄想させる効果が優れ、秀逸物なので個人的に気に入っている。
            
過去、米国カワサキは素晴らしい広告を常に幾つも提供したので楽しかった。以前にも、Brad.Lackey や J.Penton が他社ジャージを脱ぎ捨ててカワサキのMXジャージを着用した広告があったが、これも素晴らしかった。J.PentonはKawasaki KDX175(販売開始されるとアメリカでバカ売れしたマシン)で活躍した選手だ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アメリカはロシアの味方になった?

2025-02-28 06:07:09 | その他
アメリカのトランプ大統領がウクライナとロシアの戦争終結に向けて努力中だとの報道記事(例えば、25日のロイター「ウクライナとロシアの停戦、数週間以内に合意の可能性=仏大統領」やNHKの「米仏首脳会談 トランプ氏“ウクライナで早期停戦実現目指す”」を読んで、トランプが停戦に向けて早速動いたと大いに賛同し、やっぱりプーチンと差しで話できる強大なパワーをもつ大統領でないと世界の揉め事は収まらないんだと感心していた。

記事は「国連総会(193カ国)は24日、ロシアのウクライナ侵攻から満3年となるのに合わせて特別会合を開き、ロシアを非難し、ウクライナの領土保全を支持する欧州側提出の決議案を、93カ国の賛成多数で採択した。アメリカ、ロシアなど18カ国が反対票を投じ、65カ国が棄権した」として、アメリカはロシアを非難する決議に反対した。この決議に反対するという事はロシアのウクライナ侵略を正当化するもので、西側諸国のリーダー格であるアメリカが反対票とは理解しがたい。二次大戦後、民主主義国家であれだけ強固に結びついていると信じていた欧州とアメリカが、大統領が代ると180度も考えが違うものかと恐ろしくなった。またある別の論説に寄ると 「トランプが何を考えているのかわからない。停戦交渉ではなくウクライナと取引しようとしている。鉱物資源と引き替えに停戦なんてバカげた話だ。これで戦争が終結する見通しもない。欧州は徹底抗戦する方針だ」とあった。これではアメリカに追従することで安心しきっている日本はどのような論理・思想でアメリカのトランプ政権と接していくのだろうか、今週、最も気になったニュースの筆頭。

頻繁にテレビに出演しロシア状況について解説している東大の小泉准教授の解説:産経ネット誌の「<正論>人ごとではない頭越しの「停戦」」はアメリカトランプ政権の考えを詳しく解説している。ロシアのウクライナ侵攻を正当化したトランプ大統領に対する日本の対応について、小泉准教授はこう言っている。「 安全保障の根幹を米国の拡大抑止力に依存する我が国としても、これは見過ごせない事態である。・・・(略)・日本は「たまたま」米国にとって最重要正面に位置しているのであり、安全保障への米国のコミットメントを今後とも当然視する確固たる根拠はもはやあるまい。1979年の電撃的な米中和解を思い起こすなら、大国が我々の頭越しに地政学的構図を一気に書き換えてしまうということは十分にありうる」と警告している。
● 「露ウクライナ戦争3年」
 ウクライナ戦争の「停戦」に向けた動きが加速している。1月20日に発足した米国のトランプ政権の強い主導によるものだ。3年に及んだ戦争が終わるのであれば、望ましいことは間違いない。
●  ただ以上の文章では「停戦」という言葉にカギカッコを付した。トランプ政権が目指すそれは、カギカッコ抜きで停戦と呼べるものであるのかどうか、という疑問を持つからである。最も基本的な意味での停戦とは「戦闘を止めること」であろう。もう少し広義には紛争の原因について何らかの解決を図る、ということまで含む場合もある。このように考えた場合、トランプ政権の政策はカギカッコなしの停戦と言えるのかどうか。
●  ロシアとウクライナはこれまでにも停戦合意を結んだことがある。2014年から15年にかけてロシアはウクライナに対して最初の軍事介入を行っており、これに対して第1次・第2次のミンスク合意が結ばれた(これに追加議定書を加えてミンスク諸合意と呼ぶ)。だが、14年9月の第1次ミンスク合意は数カ月しかもたず、新たに結ばれた15年2月の第2次ミンスク合意は7年で破られた。現場レベルでの小規模な停戦合意違反となると20回以上に及ぶ。
●  このような経験を踏まえるなら言葉の上でだけロシアに停戦を約束させるのでは不十分である、ということは明らかだ。予想されるロシアの停戦違反を阻止すること、ましてそれがウクライナに対する大規模侵略の再来とならないことが求められる。だがトランプ政権の周辺からはこの点に関し具体論がどうにも聞こえてこない。
● 「欧州の問題なんだから、欧州がしっかりしろ」というトランプ大統領らの言い分はもっともである。実際、ロシアの侵略が成功して一番困るのは欧州各国なのだから、今後の停戦を担保する取り組みに関しては欧州の役割が強く期待される。英仏が平和維持部隊の派遣に向けて動いていることは、この意味で歓迎されよう。
● トランプ政権の対応は迷走
 ただ気になるのはトランプ政権幹部たちの口ぶりに「欧州がしっかりしろ」というよりも「欧州にはもう関わらない」というニュアンスが感じ取れることだ。長期的な停戦の信憑(しんぴょう)性を危うくするものだ。「もう米国は欧州情勢に首を突っ込んでこないだろう」とロシアが考えるようなら、停戦はほんの一時的なものにしかならない。
●  一方、より広義の停戦、すなわち紛争の原因解決についてはどうだろうか。残念ながらトランプ政権の対応は迷走していると言わざるを得ない。ロシアがウクライナに対して侵略を企てたのであって、それを認めてはならないというのは特に論ずるまでもない基本中の基本である。
 しかしトランプ大統領は「ウクライナが戦争を始めた」「ゼレンスキーは独裁者だ」とロシアのプロパガンダまがいの言説を公然と口にし、ウクライナの頭越しに米露間で「停戦」を決めようとしている。伝えられるところでは停戦後にウクライナで大統領選を実施し、最終的な終戦合意を目指すという(『産経新聞』2月20日)。
●  問題は、こうした停戦の道筋を話し合うにあたって当のウクライナが蚊帳の外に置かれ、欧州諸国まで対話から締め出されていることだ。あまりに大国中心主義的であるし、どのような条件で、尚且(なおか)つ停戦後のウクライナの安全をいかに保証するのかも全く見えてこない。前述のトランプ大統領の姿勢を見るに、ロシアに一方的に有利な合意を結んで手仕舞いにしてしまう、という可能性も排除できないだろう。この意味で、トランプ政権のウクライナ停戦政策を形容するには、カギカッコを3重くらいにする必要がある。
● 日本も見過ごせない事態
 安全保障の根幹を米国の拡大抑止力に依存する我が国としても、これは見過ごせない事態である。先般の日米首脳会談では、米国側から日本防衛やインド太平洋地域の安全保障に対するコミットメント継続の意思が表明され、「一安心」という空気が漂った。
 実際問題として、これは重要な成果であるものの、手放しでは喜べまい。侵略の被害国であるウクライナを冷酷に見捨てる米国が、日本周辺の安全保障には手厚いのはなぜか。米国の覇権を脅かす力を持ったライバルはロシアよりも中国であると見なされているからに他ならない。
 別の言い方をすると日本は「たまたま」米国にとって最重要正面に位置しているのであり、安全保障への米国のコミットメントを今後とも当然視する確固たる根拠はもはやあるまい。1979年の電撃的な米中和解を思い起こすなら、大国が我々の頭越しに地政学的構図を一気に書き換えてしまうということは十分にありうる。
 もちろん、「米国が信用できなくなったから、今度はどこの国の側につこうか」ということであってもならない。自らの安全保障を自ら全うするという主体的な覚悟と、具体的な構想とが、いよいよ求められているのである。(こいずみ ゆう)



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

トランプ大統領、凄まじい勢いで活動中

2025-02-24 07:26:07 | その他
 「NHK」 
アメリカのトランプ大統領が就任してから20日で1か月。
大統領選挙で掲げた公約を次々と実行に移しているが、その実行力に反発や懸念もまた多く、毎日のように、トランプがこう言ったとか、それはやりすぎやとか、日本の報道はトランプへの反発の記事が多い。例えば、NHKは「トランプ大統領 就任1か月 大幅な方針転換 反発や懸念の声も」や「プーチン大統領の思考を知る男が語る“トランプ交渉の危うさ”」と報道している。それらは、 例えば、政府の海外援助を管轄するUSAIDL(アメリカ国際開発庁)は「運用が不透明だ」などとして閉鎖する方向のようで、つれて各国への援助が停止されているとある。日本のある機関や新聞等もUSAIDLから資金援助があったように書かれ、それらもまた悪者のように報道されている。また外国からの輸入品への関税措置発言もこれまた影響が大きく、その影響は即現れて21日のNYダウは前日比748ドル63セント(1.69%)安の4万3428ドルの、およそ1カ月ぶりの安値で終え、市中に大きく影響を与えている。 このように、毎日の新聞一面の一角をトランプ発言が占め、最近は、ロシアのプーチン大統領が「望むのならウクライナ全土を手に入れることができる」とか、ウクライナのゼレンスキー大統領を批判し、プーチンを擁護するような発言も繰り返している。

このプーチン擁護発言は世界中をびっくりさせた、と言う記事が多い。トランプ大統領が一方的にウクライナ戦争の終結を宣告したことに欧州各国は驚き、それは本当にアメリカがヨーロッパからの撤退を意味するのか、またヨーロッパ各国がどう対応するかはまだわからない。ゼレンスキーは戦争を開始してアメリカに3500億ドルの支出をさせ、アメリカはヨーロッパより 2000億ドルも多く 負担しているが、見返りはないとか、はたまたアメリカからの支援金の 半分が行方不明 になっている、とも書いている。NATO各国の首脳はウクライナ支持の方針を表明しているが、米軍がヨーロッパから仮に撤退し、さらにアメリカがNATOから脱退すると、戦後成功した軍事同盟は終わる。

2次政権のトランプ大統領は周りをイエスマンで固め、止める人がいないので、このまま暴走すると、第3次大戦もあるかもしれない、と言う意見も出てきており、それもかなりやばい事態にあるという声もある。 しかし思うに、いつ終結するかもしれないロシアとウクライナの戦争、現実的にはトランプとプーチン主導でしか決着しないのかもしれない。平和を守るためには国際法とか正義とか理念だけでは解決せず、結局、力の均衡が安定しないとダメだと思う。

トランプの過去の言動を見ると、トランプ大統領は人格破綻しているという論調の意見も多くあるが、実のところ、大統領時、彼が選挙公約に挙げた項目を着実に実行してきた。選挙公約できれいごとだけを言う従来型政治家にはできない決断を、忘れずに実行している点では正直者だと思う。政治家に必要なことは公約の実現性なので、この点でもトランプ元大統領は、投票してくれた人達への約束を忠実に実行しているだけだ。その点で言うと、今度のトランプ大統領はただちにパリ協定を脱退し、グリーンニューディールは執行停止し、脱炭素化の時代の終わりを告げた。
欧州、特にドイツは反原発や再エネを宣伝した。 その結果ドイツが大貧乏に陥って、やっとドイツ人も気づいたと報道にもあったが、最近の欧州各国の凋落をみていると多くの国民の要望とはかけ離れて原理主義に走る傾向にあったが、やっと欧州の気候温暖化阻止の脱炭素政策も大きく見直しされる。理念先行の環境原理主義から多くの国民の幸せへと、真剣に考える政党が支持を集めつつある。当たり前だと思う。この点のおいても、トランプ大統領の発言や演説は我々年寄りにも素直に腹に入った。

米国はトランプを大統領に選び、非難ごうごうで何と言われようとトランプ大統領は世界最強国米国の大統領であり、そのトランプ大統領と膝を突き合わせ話しができる状態にまで持ってきた、安倍元総理は高く評価されるべきだと今でも思う。漫画みたいで、「子供っぽいアメリカ大統領」というトランプ大統領の評価報道もあるが、中国の習近平やロシヤのプーチン大統領とさしで話が出来るのがトランプ大統領だと言うのが米国民の一般認識だそうで、我々もそう思っている。あれだけ好き勝手やっている中国の習近平と抑えてさしで話ができるのはトランプしかあるまい。ドラえもんのジャイアンよろしく、トランプ大統領は「おまえのものはおれのもの、おれのものもおれのもの」によく似た発言を繰り返すが、本当のジャイアンは仲間内を非常に大事にするので、トランプ大統領もよく似た性格の様にも思えるからこそ、安全保障や経済を米国に大きく頼らざるを得ない日本は、トランプ大統領の最も近くにあるべだと思う。「非常に変わった方」として距離を置くエリートより、日本一国の安全保障と経済の活性化をまず第一に考えるとき、安倍元総理をなくした日本はどうすれば上手く立ち回れるのだろう。日本の今の現有政治家にトランプやプーチンと差しで話をせよとは決して思わないが、せめて自国民の悩み、インフレを止めてぐらいは真摯に見て考えて欲しいものだ。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

石破さん、トランプ大統領に会いに行く

2025-02-10 06:35:29 | その他
2月8日、石破総理はトランプ米国大統領に会いに行った。
新聞やネット記事で、その面談評価の幾つかを読んでみたが、石破総理に批判的な記事が多い産経新聞NHKを含め総じて成功だったと書いている紙面が多い。何せ、石破内閣は組閣の写真撮影時から、そのダラーとした服装や恰好から締まりのない内閣だと酷評されていたので、今回の訪米もトランプさんから無理難題を押し付けられてくる だけかと思っていたら、意外や新聞等の評価は悪くなかった。
   「yahoo ニュース」

過去の言動を見ると、トランプ大統領は人格破綻しているという日本マスコミの論調も多く、なにせトランプ大統領の政策は先が読めないとする報道が不安を煽っていたが、しかしトランプ大統領を報道でみていると、主義主張にブレがなく(と言うか公約通りなんだが)実に面白い。色んな論調があってトランプさんの言動は史上最悪の大統領だとする報道も多々あった。

そんなトランプ大統領に日本の政治家は上手く対応出来るんだろうか。安倍元総理はトランプ大統領の懐に入るのが非常に上手かったので、世界のリーダーとして位置づけされ評価されていた。石破総理独特の、あの長くてまわりくどく、独りよがりの物言いは致命的で、あんな物言いで対談をやったらすぐに打ち切られるかもしれぬと面白可笑しく書いているネット記事もあったが、会談終了後の新聞やネット記事の石破総理の評価は総じて良かった。

トランプがアメリカ大統領に就任して以来、他国の首脳と会談するたびに、これは公約通りだが、世界を大きく変えるようなことが現実に次々と起こっている。就任してから、まだ2週間ほどしか経っていないのに、対面での会談はイスラエルに次いで2番目に日本の首相と会談するというのだから、アジア全体に関わる何か重要な計画があるのに違いない、と思っていた。

会談の前に暖炉の前で話していた石破首相は、だらけた感じの姿勢で椅子に座っていた。その態度も日本の新聞記事では酷評だった。トランプ大統領が面談する世界のトップ指導者に良くみられる丁々発止のやり取りではなく、どちらかと言えばボーっとした得体の知れない感じの首相をどう扱っていくかと迷っているようような感じにも見えた。

会談後の記者会見を見ると、石破総理とトランプ大統領との間には何かしらの信頼関係ができたようにも感じられた。関税の話題もなくまたUSスチールでの投資、はたまたアメリカ産液化天然ガスの輸入を増やす 等々、言うなら今回の面談は成功 だと思う。「アメリカンファースト」のトランプ大統領と石破総理との面談でトランプ大統領があれだけ石破総理持ち上げるには何か理由があるはずだと思うのだが、日本が負うべき責任が論じられたはずと思うが、なんなんだろう。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする