野々池周辺散策

野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

玄関鉄平石の掃除

2015-07-31 06:20:50 | 日常生活
昨日のバべとヒイラギの剪定に続いて、盆前清掃の続き。
玄関にあるバべを剪定すると、どうしても刈り込んだ葉っぱと一緒に葉に積った汚れが玄関の鉄平石に落ちてくる。
そこで、この際、玄関周りの清掃をしようと思い立ち、納戸から高圧洗浄機ケルヒャーを引っ張り出した。
日常的には少しづつ積もってくるのでその汚れも気にもならないが、2,3年もするとかなり汚れが積っているはずだから、この際、汚れ落としをやろうと。
玄関の敷石にしている鉄平石は本ブログでも一度紹介したことがあるが、門扉周りの野面積みとともにお気に入りのもの。
高圧洗浄前はこんな感じで、汚れが同化したような鉄平石に違和感もなし。
    
これをケルヒャーで洗浄すると、鉄平石本来のグレー基調に赤みがかった色合いや青みがかった色が浮き出てくる。
これに雨でも降ると、その色具合が顕著に浮かび上がり落着いた石に変わる。(下記写真はグレーが目立ち過ぎだが)
    
鉄平石に続いて、折角だしてきた、ケルヒャーで洗浄できる物をさがし、雨戸、網戸、窓ガラス等を洗浄しまくった。
高圧洗浄効果が最も顕著に出てきたのが、駐車場下のコンクリートの汚れ落とし。全く洗浄しないので汚れを放置したままで、
すっかり黒色に変わったものが、ケルヒャーで洗浄すると瞬く間に本来のコンクリート色が蘇る。
このケルヒャーはジャパネットタカタから10年程前に購入したものだが、付属部品が多くついてきた。
当初は面白くて色々使ってみたが、最近は殆どが同じ部品で用を済ませるので、他の部品の使用方法さえ忘れてしまった。
    

今日(30日)の午後、急に雷が鳴って雨脚が強くなる。
このところ強い日差しが続きうんざりしていたところに、この雨には助かった。
でも雨はすぐ止み、陽が差してきたので疎水沿いに歩いて行くと、もう葛の花が咲いている。
  
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庭木の剪定

2015-07-29 12:17:01 | 
朝早くからセミの声がうっとうしいほど煩く聞こえてくる。
このところ気温は35度近辺まで上昇し、テレビでは熱中症注意喚起のテロップが頻繁に出てくる。
朝早くから野々池ジョギングコースを歩く人の大きい声が聞こえてくる。
朝早いから、そんなに大きい高い声でしゃべらなくとも一緒に歩く人には聞こえるだろうにと思うのだが、こちらまで丸聞こえ。
もうすぐ8月、盆近くになったので庭のバべの樹とヒイラギの樹の剪定をしようと思いたつも、この暑さに腰が重い。
庭に出れば蚊対策も必要だとかと理由をつけるも、延ばし延ばしの剪定作業に取り掛かろうとやっと庭に出る。

納戸から取り出した剪定挟みの切れ味が今ひとつで、ダイヤモンド砥石で研ぎながらの作業だから時間がかかる。
高所用等ハサミも入れると計5本の剪定鋏を研いでは剪定の繰り返し。一本のバべの樹を剪定するのは大方3時間ほどかかった。
今年の春先に2本の紅白の梅の木を根元から切ったので剪定対象は少なくなったが、それでもヒイラギも加えるとまだ大木二本が残っている。
これでは全部終えるのに3日はかかりそうだ。
   

兎に角、桜の樹に停まったセミの声が煩く、セミの後ろから手を伸ばし捕まえて虫籠へ。
こんなことに時間をつぶすので、目的の剪定作業に時間が掛りすぎるのは分っているが、アクエリアスを飲みながら
「カノコユリ」やら「モミジアオイ」を見ながら、暫し休憩中。
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2015年鈴鹿8耐は面白かった

2015-07-27 17:04:03 | モータースポーツ
   「優勝したヤマハワークス」
2015年鈴鹿8耐(7月26日)は38回目だそうだが、優勝のお立ち台に登ったのはヤマハワークス「 YAMAHA FACTORY RACING TEAM」だった。
ヤマハ(発)企業設立60数年の記念の年を、1996年以来の19年ぶりの優勝で飾った。MotoGPもドイツ戦後時点で1,2位を独占しており、世界最高峰ロードレース分野でヤマハがトップに立つ。

今年も贔屓のカワサキが8耐出場するので、11時半少し前からテレビの前に座った。が、テレビを付けた途端、カワサキ#87「TeamGreem」車に異常ありと報道している。パソコンUSTREAMのソーシャルストリームでも悲鳴に近いコメントあり。一挙に血の気が引く。スタート前のウォームアップ走行で何が発生したんだろう。スタートできるんか。昨年とうって変わり、本年の鈴鹿8耐は蒸し暑く、外気温35度、路面温度61度だとの報道の中、各車がスタートラインに着く。TeamGreem車もスタートラインに並んだ。午前11時30分、定刻通り、ル・マン式スタートで始まった決勝、予選トップのヤマハワークス中須賀選手がエンジン始動に時間がかかり20番手前後でスタート。そこからのヤマハは怒涛の追い上げを見せ6周目に5番手、14周目には3番手に浮上し、2番手のホンダ MuSASHi RT HARC PRO 高橋巧選手の後につく。24周目から各社給油、タイヤ交換、ライダー交代の1回目のピットインに入る。しかし、事前情報では燃費が悪いと言われたヤマハワークスはなかなかピットインしない。なんと28周まで引っ張ってピットインし、これが後の戦いに余裕を持たせる事になった。

1回目のピットイン後、ヨシムラスズキのコースアウトの場面が映し出され、えらい早いなビックリしていると、さらに優勝争い1番手の MuSASHi RT HARC PROのC・ストーナー選手がヘアピン手前で激しく大転倒。マシンはヘアピンに乗り上げ大破。   「ヘヤピン手前でストーナー選手大転倒。何度もテレビ画面に出てくる:Motorcycle News」
ホンダ、ストーナー機の技術トラブル認める」によると、鈴鹿8耐の決勝レース終了後、ホンダHRCより転倒原因について発表があり、当初、同選手がTWでコメントしていた通り、マシンのスロットルグリップが26度でブロックしていた事実がテレメータ・データより確認されたと通達されたとあった。最悪のマシントラブルだ。(TVを見ている範囲では、ヘヤピン手前のギャップを拾ってフロント切れ込みによる転倒に見えたが、実はスロットルグリップ固着が原因とHRC見解)これで MuSASHi RT HARC PROの3連覇は無くなった。ヤマハワークス打倒の最右翼だった、 MuSASHi RT HARC PROのC・ストーナー選手が担架で運ばれると、あとはヤマハワークスがレースの主導権を握り、ヤマハワークスに迫るチームが何処かに興味が移る。ヤマハワークスが2分9後半~10秒中盤で走行すると、ヤマハワークスに何とかついて行けるチームは、ヨシムラ・スズキと TEAM KAGAYAMAのスズキ勢に F.C.C. TSR Honda(ホンダ)の3チームだけ。

その後、事故発生のたびにセーフティカー(SC)が入り、順位が固定される代わりに前にも行けず、その度にタイムロスするチームも出てくる。折り返しを過ぎ5時間手前、トップを快走中のヤマハワークスに黄旗が出た。黄旗無視をしたとして30秒のペナルティストップが科せられ、1分近くのタイムロス。これで F.C.C. TSR Honda(ホンダ)が前に出てヤマハワークスは一旦2番手に落ちるも、驚異的なペースで追い上げ再逆転する。ヤマハワークス速い!30秒ペナルティ以外に大きなトラブルもなく、ヤマハワークスは8時間204周で優勝した。ヤマハの8耐優勝は5回目だそうだ。2位は#778 F.C.C. TSR Hondaが1分17秒差の同周回、3位は#17 TEAM KAGAYAMA(スズキ)で203周だった。

ヤマハは5月、全日本JSBチャンピオンを中心にMotoGP現役ライダーを加えたワークスチームが2002年以来13年ぶりに鈴鹿8耐に参戦し、19年ぶりの「優勝」を狙うと発表。結果、ヤマハの思惑通りに優勝した。全日本に参戦している新型R1の実力の高さは、パソコン観戦しただけでも一目瞭然で、特にコーナリング特性に優れ、最高速も他社とそん色なし。サーキットタイムを短縮するに最も効果的は、最高速UPよりコーナリング速度を向上させる事だとは昔から言われているが、ヤマハの車体の安定性は素晴らしい。加えて、トップ10トライアルでのタイムもヤマハ両ライダーが共に6秒台を確保。他のチームは6秒台は出るものの同じスペックで走ると相棒ライダーは2秒から3秒落ちの状態。同一マシンをライダー交代しながら8時間走りきるには、二人のライダーのタイム差は極力少ない事が必須要件の一つだが、この点だけをとってもヤマハワークスは特筆している。燃費特性も優れているようで、スタート後の最初のピットインまでを極力長く走る作戦もよく考えられており感心した。マシンが速いうえに組織力にも優れたヤマハワークスだったが、なぜ、ピットイン作業があんなに遅いんだ。速いチームが12秒前後なのに25秒前後だから10秒/回損している。ピットイン作業は熟練と工夫以外にないので、このアンバランスはらしくない。いずれにしても、来年以降の鈴鹿8耐、これからヤマハワークスは追われる立場になった。

今年、突如出てきたヤマハワークスを打ち負かすために、元MotoGPチャンピオンを招聘したもののスロットル固着というマシントラブルで惨敗を期したホンダ。ホンダHRCの来季の逆襲は如何程になるだろうか。ワークス同士の戦いに発展するのだろう。(実は、数年前、ワークスが8耐から撤退しセミワークス時代に移行し10数年たった頃、今だったら勝てる方法がある。それはワークス参戦だと昔からの友人と話した事がある。それを、まさかヤマハワークスがやるとは思いもしなかった)

思い出して見ると、1996年。この年の優勝はヤマハの若手コンビ#45のC.エドワーズ/芳賀紀行組が最年少ウイナーの栄冠に輝いた年。
PPを獲得したホンダのA.スライト/岡田忠之組をはじめ、好調をアピールしたHondaワークス勢が次々と転倒を喫する展開に、当時、ホンダと互角に対抗しうるチーム組織を既に形作っていたカワサキに優勝の可能性があった。ヤマハの若手コンビは8耐の経験が浅く、#45の直ぐ後までに迫ったカワサキが突けば#45を必ず打ち負かせると踏んでいた。ところが執拗なカワサキの攻撃に今にも転倒しそう状況が数度続く中でも、ヤマハの若手コンビは最後まで持ちこたえた。それが1996年のヤマハの優勝。この年、結局、カワサキワークス.Gobert/S.Crafer組が約1分差の2位となり、4位、5位もカワサキが取った。上位5位までにカワサキワークスが3組。この年次頃、カワサキは競争相手をホンダのみに焦点を絞ってホンダ対策を考え戦ってきたので、ヤマハの若手コンビを競争相手として正直考慮していなかった。だから、この時だけは8耐に勝つのは難しいもんだと正直実感した。レース後の反省会で、鈴鹿8耐2,4,5位の戦績をしつこく責められること責められること。だから1996年のヤマハ優勝は良く記憶している。


一方、贔屓にしているカワサキ#87「TeamGreen」の最終順位はトップから5周遅れの199周で9位。スタート前のウォームアップ走行中のエンジンストップ発生で出鼻をくじかれ、第1ライダーの渡辺選手はスタートラインに並んだものの、トップ10トライヤル2番手の好位置を生かせず10番前後でスタート。しかもラップタイムは一向に上らずずるずると後退し、1時間経過時点で16位。ライブタイミングのトップ6欄に一度も入る事なく、12,3番前後で走行。どうしたんだろうか心配していると、テレビ実況が「ウォームアップ走行中エンジンが失火。その際、ヘルメットがカウリングキャノピーに当たりがひび割れした模様」と言っていた。ヨシムラスズキもシケインで転倒した際、同じくキャノピーが破損してなくなっていたがタイムは落ちなかった。だから#87スタートライダー渡辺選手のラップタイム低迷は気になる。#87はキャノピー交換後もラップタイムが向上することはなかった。一時は10位ぐらいまで回復するも、その後は再度16位程に低下してはまた10位前後に順位を上げるの繰り返し。カワサキプライベーター#01に抜かれる場面には目を覆ってしまう。路面温度が下がり柳川選手が2分9秒台を出したので追い上げを期待したが、最終は5周遅れの199周9位でゴール。鈴鹿事前テストではトップヤマハの1秒弱遅れに収まり、またトップ10トライヤル2番手確保の実力に、何が起こるか分からない鈴鹿8耐では優勝圏内と、少なくとも入賞を期待していただけに残念な結果に終わる。
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庭のカノコユリ

2015-07-25 07:31:49 | 
  庭のカノコユリも咲き始めた。ユリの仲間では最も美しい種類の一つと言われている。
  今年は2本の茎がでて、それぞれに4本の蕾を付けており、そのうちの一つが今朝(25日)咲いた。
  撮影したのはちょうど朝日があたり始める頃だったが、朝日の影の部分と相まって巧く撮れた。
   
 
  
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我が家にも本格的な夏到来

2015-07-24 06:14:33 | 
   「桜の木でなくセミ」
我が家にも夏が来た
近畿地方の梅雨明け宣言は7月20日だったが、その後晴れたのは1日だけで22日、23日と雨が降り続いている。
雨の日の外気温は28度近辺、雨が降ったといっても雨雲が切れる時間もあり、すると陽が差してセミのなく音がうるさくて耳触り。
庭に出るとセミが地中から出てきた穴が数箇所あり。

そんな陽が差さした昼過ぎ、これが咲くと本当に我が家にも夏が訪れたと実感する花、「モミジアオイ」が咲いた。
昨年も8耐前に咲いたと記録しているので、今年も昨年とほぼぴったり一致。
これで我が家にも本格的な夏の到来となった。
 

台風12号が日本に近づいているので米軍発表の進路予報で確認すると、太平洋高気圧がかなり張り出したことで、
12号は九州を離れ韓国方面に進路をとったようだ。これで暫くは暑い夏が続きそうだ。  

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野々池貯水池 のオニユリ

2015-07-22 06:14:18 | 野々池周辺
雨風が強かった台風11号は四国縦断後、岡山に再上陸し日本海に抜けて早5日。
台風通過後の野々池貯水池近辺は非常にむし暑く、台風が来た事さえ忘れてしまう。
それでも高台の野々池貯水池にあがると、心地よい風がふき、赤とんぼの数が増えてきた。
で、7月20日に関西地方も梅雨が明けたとの報道あり。

台風11号通過時、野々池貯水池に「オニユリ」が咲き始めているのを見つけたので写真を撮ろうと思ったが、
雨がしとしと降っている中で、腰まである草をかき分けて入る勇気もなく撮らずじまいとなった。
ここ数日は快晴、入道雲が立ち込めているなかで、野々池貯水池の土手に入って写真に撮った。
オニユリは咲いてからの時期が数日経ち、しかも台風に打たれて少々くたびれた様子。
  
  
  
咲く場所は毎年、少しづつ増えているようで、ほぼ4m四方の中で咲く。
その近くに、珍しく「昼顔」が咲いていた。
  
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日曜日は・・・

2015-07-20 07:47:13 | 日常生活
昨日(18日)はよく晴れたのに、今日(19日)は朝から雨が降っている。しかし、10時ころには雨も上がり曇り空。
野々池貯水池のジョギングコースから子供の歓声の声が聞こえてきたが、かなり蒸し暑い。
加えて、セミの声がうるさく、庭の桜にも飛んできて鳴いている。風は少し吹いているが、それにしても蒸し暑い。
朝のサンデイモーニングのスポーツコーナーを見ると、今日のゲストは阪神OB会長川藤幸三さん。
今日の川藤幸三さん、まともなコメントを言っていた。最近、「喝」を入れると苦情の声が多いとかで「アッパレ」が多く出ている。
この番組で再度、照ノ富士と豪栄道戦を見たが何度見ても痛快。豪栄道の気力を見た感じがする。照ノ富士が強すぎで、
この力士とまともに勝負できるのは横綱ぐらいかと思っていたが、負けて我に返る照ノ富士が横綱戦にどうでるか楽しみになってきた。
この番組、コメンテイターのコメントがうっとうしく、スポーツコーナーしか見ないが、今日の川藤がしゃべるコメントを聞きながら、
何時も渋い顔の反対側のコメンテイターも一緒に笑っているではないか。もう少し暗い表情をせずに明るい顔で解説してくれるなら、
スポーツコーナー同様に期待してみるが、そうは決してならないだろうな~。

★全日本MX選手権東北大会
路面はベストコンディションとの報道。しかし、本番の公式練習に、昨年度チャンピオン成田選手が出場していないとのネット情報。
昨日の予選で、ゴール手前のエンジントラブル(?)でマシンを押してゴールしたホンダワークス成田選手だったが、なにか問題があったのだろうか。
マシンを押してゴールするぐらいだから本人の体に異常があるようにも見えなかったが、MFJのライブタイミングには名前が記載されていたものの、
第1ヒートにも出場せずじまいだった(リタイア届けがあったらしい)。
(成田FBコメント:今日の決勝レースに出ることができなくなりました。いろんな問題がありまして…
     タイトルポイントがかなり離れてしまいますが、次戦から全てのヒートレースを勝てるように今から頑張っていくつもりです。
     が、なかなか気持ちの整理が…)
芹沢直樹|Team HRC監督コメント
 「成田は前戦から、プロトタイプのファクトリーマシンに乗り換えています。今大会は、予選時にマシントラブルが発生し、
  全力で修復を試みましたが、  プロトマシンであるがゆえの解決しきれない問題があり、決勝への出場を取りやめました。
  成田自身はもちろん、応援に駆けつけてくれた成田やHondaのファンの皆さんにも、本当に申し訳なく思っています。)
  「えかきやたまさんのFB」

第1ヒート。優勝はスズキワークスの児島選手で神戸大会に続いて2連勝。期待のホンダワークス小方選手はスタート後の序盤、転倒12位まで順位を落とすも、
最終的は5位でゴール。

第2ヒート。スターティングゲート降りずにスタートやりなしで遅れている。
IA2の第2ヒートでもゲートが降りずに何人かの選手はスタートを出遅れたようで、このような類のゲート不具合を聞くのは最近珍しい。
結局1時間遅れの第2ヒートがスタートした。スズキワークス2人が好スタートで逃げる。カワサキワークス2名も続くがホンダワークスに序盤で抜かれる。
トップ争いのスズキワークス2名とトップに迫るホンダワークスは良いレースだった。MFJライブタイミングと実況TWを見るだけだが、白熱した臨場感が
良く伝わってくる面白いレースだった。ただ残念は、カワサキワークスはトップ争いに付いて行けず離れてしまったのは、残念。

★大相撲名古屋場所 8日目
今場所を最高に盛り上げているのは照ノ富士。昨日は残念ながら豪栄道に負けたものの、それを除けばまさに横綱相撲。
強い!今場所の照ノ富士はまさに強いの一言。久し振りにワクワクするような相撲取りが大関になった。
  
圧倒的強さに、こんな怪物にどうやって勝つんだと言う印象が自然と伝わってくる照ノ富士。
今の照ノ富士に敵うもの無しの攻撃的な強さにくわえ守備力の強さも併せ持つ、素晴らしい力士が久し振りにあらわれた。
モンゴル力士にありがちな無鉄砲さ、勝つことに異常に執念を燃やす土俵態度(逆に、日本人力士はこの執念がモンゴル力士に比べ少ない)は
今のところ感じられず、非常にスムーズな相撲をとるところは日本人力士に良く似通っている。
昂揚した時にみせる、眉毛を釣りあげた様は、まさに仁王像にそっくりで、暫くは照ノ富士の相撲を楽しめそうだ。
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台風11号通過

2015-07-18 06:15:52 | その他
   「台風情報 - ウェザーニュース」
昨年、「7月では最強クラス」と言われる台風8号が列島縦断した際は、兵庫県をかすめるように進んだので、騒いだ割りには特に問題もなく去った。
だが今年の台風11号がまともにやってきた。しかも四国中央から岡山県を横断するとの予報だから、台風の目の右側にあたる神戸・明石もうかうかできない。
16日早朝、かなり強い雨を引き連れ夕方には四国上陸との報道を聞き、あわてて強風に飛ばされそうな物を移動させ、車庫の屋根も補強した。
来るぞ来るぞというから窓を閉めて我慢の子だったが、16日午後の状況では、風が少し強く吹くもさほどの事もなく、雲間に晴れ間も見えた。
部屋に干していた洗濯物を外に出すと3時間程で乾く。野々池貯水池ではゴーゴーという風の音だけは強く聞こえるが、木々は左程の揺れもない。
1日前の進路予想よりかは東側に移動しているので、四国中央を横断後は倉敷付近に再上陸しそうだ。で、16日は終日何もなし。

17日朝、4時半ごろ目が醒め、雨戸を叩く雨の音もさ程なこともないので5時ごろ玄関に出ると既に新聞が投函してあった。
台風や大雨が続くと、いつも9時前後でないと新聞は来ないので神戸付近はさ程の事もなかったのかと、ビニール袋に入った新聞をとる。
寝室の雨戸を開けると、風はやや強いものの雨の量は少ない。家庭菜園の水やり用に置いたバケツに溜まった雨量も少ない。
そこで、パソコンで神戸の警報を確認すると、昨夜遅くに大雨警報が発令されており現在も継続中だとのこと。
だが、野々池貯水池の植樹はいつもよりか強く風に揺られている程度で驚くほどのこともなし。
野々池貯水池は近辺の中では少し高台に位置しているので、風が吹くと煩くて眠れないほどだが、昨日の晩も今日の朝もそうでもなかった。
ところが、南側の雨戸をあけると急に雨が吹き込んできた。しかも南側通路に置いたバケツには結構な量の雨が溜まっている。
雨足は強くなったり弱まったりで一定しておらず、南からの風はかなり強く吹く場合もあり、つれて雨足も突然強くなる。
南側の雨戸は全部締めきり西側だけの雨戸を開けた。外気温は21度付近なので雨戸を締めきってもむし暑さはなし。

朝7時半ごろ、用事で車で出かけると雨足が急に強くなり、モヤが掛ってうす暗く前が良く見えない。すれ違う車の速度も遅い。
しかし風が一時的にも収まったのだろうか、傘をさして歩いている人もいるが、雨だけは強い。
その後は気になってNHKを付けると台風情報ばかりが流れている。9時過ぎに伊川が危険水域になり、伊川の西側は要注意との電話連絡あり。
    「NHK 午前7時20分の雨雲レーダー」
    「NHK 午前9時30分の雨量指数」

午後になると強い風はかなり収まった。雨は変わらず降り続いているが、自宅のこの付近は高台なので特に問題なし。
このまま小康状態が続き、間もなく落ち着くのだろう思ってテレビの大相撲をみていると、テロップに兵庫県の被害状況が流れた。
かなり地域が危険状態にあるようで、近くでは玉津ICが通行止め、明石川と伊川の合流地域が危険水位とのテロップ。
午後6時現在、雨足がまたきつくなってきた。
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'15年鈴鹿8耐の事前テスト始まる

2015-07-17 06:15:14 | モータースポーツ
   
2015年の鈴鹿8耐開催日は7月26日。最近の天気予報によると台風11号の進路状況によって太平洋高気圧の張り出し状況が予想出来るとかで、今年の梅雨明けはかなり早いとの予報もある。そうなれば暑い鈴鹿8耐がやってくる。既に早くから日本の二輪企業は8耐ネット情報を投稿しており、チーム構成や公開合同テスト等、各チームの鈴鹿8耐にかける状況確認ができるので楽しみに読んでいる。各社のネット情報の中で、ホンダの「ホンダ2015鈴鹿8時間耐久ロードレース」とヤマハの「ヤマハ2015鈴鹿8耐スペシャルサイト」は鈴鹿8耐にかける思いや、チームの動き、公開合同テストの状況等が随時投稿してくるので、鈴鹿8耐ファンが欲しがる細かい情報が手に取るように分かり易く実に面白い。カワサキも「カワサキ鈴鹿8耐スペシャル情報」を情報発信しているが、ホンダやヤマハに比べ情報量が圧倒的に少ないように見える。

昨年の鈴鹿8耐は、カワサキ直系のチームが13年ぶりに参戦し、日本の4大二輪企業に繋がる準(セミ)ワークスチームが出揃い、灼熱の8時間耐久レースでしのぎを削ることになった。昨年は「カワサキの復帰」が話題となり、カワサキワークスの本格参戦と言う誤解した報道のメディアもあったが、カワサキの本格参戦と言っても、かつてのワークスチーム「Kawasaki Racing Team」が参戦したわけではなく、カワサキの国内販売会社が運営する「Team Green」の参戦であった。現在の鈴鹿8耐では、80年代~2000年初頭にかけての国内二輪4大企業のワークスチームが凌ぎを削った激しい対決は、その後姿を消し存在しなくなっていた。そのかわり、国内有力レーシングチームやメーカー系の強い販売店チームが、二輪企業からワークス級マシン等の支援を受けて戦う、いわば、準ワークスチームの戦いの舞台となっていた。ところが、今年2月、ヤマハ発動機は「国内外レースに出場する2015年ヤマハ主要チームの体制について」でワークス「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」の結成を発表し、5月には、全日本JSBチャンピオンを中心にMotoGP現役ライダーを加えたワークスチームが2002年以来13年ぶりに鈴鹿8耐に参戦し、19年ぶりの「優勝」を狙うと発表した。一方、昨年までの常勝チームである、ホンダ系の「MuSASHi RT ハルク・プロ」は元MotoGPチャンピオンのケーシー・ストーナー選手の参戦を発表した。これらによって今年の鈴鹿8耐は俄然話題を集める事となる。

7月7日、8日に行われた鈴鹿サーキットでの第2回公開合同テストがUSTREAMで報道されていたので、各チームのタイムを含め興味を持ってパソコンを見つめていた。ヤマハワークス「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」がテストを見合わせる中でのテスト2日目に、前年王者のホンダ系のNo.634 MuSASHi RT HARC PROが2分07秒847でトップタイムを記録し、昨年同様に好調さを維持している。それより前の6月中旬、全日本JSB菅生大会でのセミ耐久の事前テストは、鈴鹿8耐の前哨戦と言う事で、8耐に備えての各チームの取組等準備状況が確認できた。それによると、ヤマハのニューマシンR1と中須賀選手が圧倒的に速く、続いて速さと安定感のあるヨシムラスズキとマシン性能は旧態だが安定性があるホンダが続き、3チームに少し遅れてカワサキという位置づけだったので、ヤマハ侮り難しと言う所だろう。

7月14日行われた第3回公開合同テスト結果をみると、ヤマハワークスチームの周回ラップタイムが7秒台で最も速く、続いてスズキ系のヨシムラ、ホンダ系の HARC PROと続き、カワサキのチームグリーンはトップより1秒遅れだった。順当ならこの辺りまでが優勝の可能性に近い。

鈴鹿8耐は8時間内に如何に多くの周回数を重ねることができるかの勝負なので、一義的には鈴鹿サーキットの周回タイムが競争相手より速ければ圧倒的に有利だ。だから、合同テストではラップタイムを短縮できる仕様を見つけるのに各チームとも苦心する。しかし、8耐は個人のタイムが速いから勝てるかと言うと必ずしもそうではない。最終的には各チームの総合力の争いとなり、組織対組織の争いで、組織の完成度によって勝敗は決する。そうは言ってもラップタイムが速い方が有利であることに変わりはないので、タイム差を実際の耐久レースにどのように織り込んでいくか、残り2週間弱、各チームの作戦の悩みどころだろう。

ただ、ヤマハのワークスチームが速いと言っても参戦しているのは1チームだけ。同じくホンダ、カワサキ、スズキ系のセミワークスも1チームだけの参戦だから、過去の例から言えば、特定したどこかのメーカー系が必ず勝つという保証は全くない。鈴鹿8耐は8時間の耐久中、天候激変等を含め発生するトラブルを如何に素早く対処でき、最小限に抑え込めるかの勝負であるが、これは最終的には組織力の勝負。完璧に近い準備したと言えども、速いと言われたヤマハでさえ昨年はレース序盤でマシントラブル発生。また、圧倒的マージンを確保しながらも、トップ走行中の#11TSRレーシングチームの悲劇(転倒)は何とも言えないほど残念だった。完璧に対応したと言っても所詮人がやること、関連要素が増えれば増えるほど不具合発生要因も増える。だがら、必勝を考えるなら1チームに勝負をかけることは一般的にはしない。

過去、かってはホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキから 計11~12チームのワークスチームが出場し、それこそ激しい火花を散らす強烈なインパクトを持つ時代があった。少なくともワークスチームであればどのチームも勝つ可能性はある。それぐらいワークスの実力は拮抗していたので、最終的にはリスク回避の目的のために、必勝を狙うメーカーなら複数チームを参戦させ、勝つ確率を高く設定していた。これは四輪の世界も同様で、例えば、6月13~14日に決勝が行なわれた第83回ルマン24時間耐久レース。総合優勝争いはポルシェとアウディによって始終展開され、ポルシェが17回目の勝利を1-2で飾ったレースだったが、アウディが3、4位で、続く5位はまたポルシェ、トヨタは6位だった。ルマン24時間には、ポルシェとアウディのワークスは夫々3チーム参戦させ、トヨタと日産は夫々2チームだけ。ポルシェとアウディはルマン24時間の常勝チームで経験豊富、しかもラップタイムも一番、いわゆる耐久王が必勝態勢を組んで3チーム参戦させれば、他のチームの勝率は必然的に低くなるのはあたりまえで、結果的にそうなった。耐久レースに勝つには生き残り確率を高く設定することだから、経験や実力が伯仲しておれば、より多くのチームを参戦出来るメーカーが勝つ可能性は高い。実際、苦闘した日本勢トヨタと日産にとっては耐久王ポルシェやアウディの底力を見せつけられたと書いてあったが、ドイツチームの方がより勝つ確率の高い作戦を実行しただけ。

とは言っても、2015年は13年ぶりにヤマハワークスが参戦し、鈴鹿8耐3回優勝のホンダ系 HARC PROチームも元MotoGPチャンピオンを参戦させるので、興奮度は近年にないほど高い。かっての賑わいを、鈴鹿は取り戻しつつある。

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茗荷の収穫

2015-07-15 06:13:45 | 
梅雨の真っ最中なのに、ここ数日はよく晴れしかも気温は30度を超え、非常に蒸し暑い。
この間、梅雨を受けて育った茗荷の花芽がぐんぐん芽を出し成長している。
冬場の根分けも随分とやったが、花芽はこれ以上に大きくならない。
スーパーで販売しているもの比べると小ぶりだが、味にそん色はなく、
初夏に食べる楽しみの一つで、あのシャシャ感が何とも言えない。
 

ものの本には、
「茗荷の香りの成分は、アルファピネンという精油成分で、働きとしては、眠気を覚ましたり、発汗を促したり、
 呼吸や血液の循環を良くしたり、消化を促進したりする。
 辛味の成分には、口内炎やのどの痛みを抑える効果があり、熱を静めて、毒を制する働きがある」と書いてある。
  「茗荷。根元に花芽ができる」
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