九州の風来坊

今は自由人で風来坊、何処までも突っ走る男は何処に行くのやら

シュープレート調整

2020年02月04日 18時24分16秒 | Weblog

悩みが多いシューズとシュープレート(クリート)、ここをイジリまくると迷宮入り。(多くの自転車乗りが悩む)

俺自身が選手時代も、シューズやクリートの位置には神経を使ったし、研究機関でも多くのテストをしてみた。

クリートを僅か数ミリ移動させるだけで失速する。(特に回転系の選手は)

経験上、浅くするより深くする方が脚が止まる確率は多い、実際、MTBオリンピックの選考会で、チーム員の野口選手がスタート前にクリート深くして失速した。(レース後電話でやってはイケない事をしてしまったと言った)普段から、試合前にクリート動かしたりするなと言ってたのに。

伊藤選手、以前履いてたシューズてがデカい、何故そのシューズと言うほどデカい。でも足を見ると小さい。

そこで購入したシマノのシューズ、でも足の指が右側だけ痛くなるんですよと言うから、即ラボでシュープレートの確認。

修正してテスト走行すると指の痛みは無くなった。何でこんなに簡単に治るのですかと言う伊藤(魔法ですと答えておいた)

伊藤選手の気になる部分は、走行中の脚の動き、初めて見た時にここは修正しようと思っていた。

修正しておかないと、股関節が固まったりして本来の力が出せなくなる、膝が痛くなったりする症状が現れたら最悪。

炎症を起こしたら数か月間自転車に乗れなくなる。(このような多くの選手を見て来た)

股関節は固まれば抜いて治せるが、炎症は程度にもよるが簡単には止められない。

早めに解決出来て良かった。

 

 

 

 

 

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