薪ストーブ暮らしが好きでブログ書いてます/燃焼のこと、薪作りやメンテナンスのこと、そんな写真と駄文で毎日更新!
薪ストーブ|薪焚亭
時給いくらだ? 割に合わない薪作り?

布団から抜け出した5時の気温は1℃で、今の時期としては寒い。
が、昨日と同じで風がまったく吹いてない凪の朝なので、ちっとも寒く感じない。
今日も天気が良さそうだ。
昨日は薪場で3時間くらいのチェンソーワークで、
成果としては、20本の原木丸太をやっつけて、40cmの玉木を100本作った。
一人での作業は、これくらいが丁度いい。
て言うか、話し相手もいないから、飽きてしまってこれが限界だ。
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緊急事態宣言は、飽くまでも自粛だからなぁ~
東京都だけで飲食店は6万軒あるらしいが、休業しろと言われても何の補償もなけりゃ、
テナント家賃どうやって支払えと言うのだろうね。
1ヶ月も休業したら、下手すりゃ半分の店が潰れそうだ。
そこで働いていた人たちの雇用も失われるし、生き残れるのは大手のチェーン店ばかりか?
つまり、美味しくない店ばっかし残るってことか(苦笑)
いつ収束するのか知らんが、つまらない世界が待っていそうだ。
食事処はもちろん、飲み屋関連、カラオケBOXやパチンコ店、ネットカフェまでも対象で、
行き場を失くしたカフェ難民4,000人はどうすんの?
社会の末端、最強の弱者たちに補償がないまま休業要請ねぇ~
オイラは住むところがあるだけマシなんだが、次に待ってるのは全国民的な食糧難だな。
輸入に頼りっきりの現実、これはたぶん避けられない。
なんでもかんでもコスト重視の海外生産で、食料に至っては自給率が4割しかなく、
そんな政治屋ばかりを選んできた結果なので自業自得ではある。
佐川急便に続いて、ヤマト運輸でも新型コロナ感染が報道されたし、
終わりが見えない以上、宅配流通のストップも想定しておかないとヤバイかもしれないね。

切った玉木は、軽トラックに積んでビニールハウスの入口付近に運んで並べた。
原木の山を崩して、切りやすい位置に間隔をあけて並べ、長さ40cmにバカ棒で印をつけ、
チェンソーで切ったら、それを軽トラックに積み込み、所定の場所へ荷下ろしする。
この一連の作業を一人でこなさなければならない訳で、飽きて続かないこともあるが、
体力的にも楽じゃなく、初老の身としては3時間くらいが限界なのだ。
作業を終える頃には、いつもへとへと状態だ。

軽トラックで山盛り3往復、割れば約3立方mの薪になる。
税込75,000円分なんだが、燃料代や機械の減価償却も経費として含めて計算したら、
オイラの時給はいくらになるんだろう?
割った薪は保管して乾燥させなきゃならないし、
趣味と健康のためが半分としても、割りの良い商売とは言えないな(笑)
※今朝の気温 1℃
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