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正座ができない膝痛を「考える」

2016-01-09 07:00:00 | 健康 整体
しゃがんでいく途中は膝は痛くない。
膝をぎゅうっと抱え込んでも膝は痛くない。

だけど、正座は膝が痛くてできない。

そういう方のお話です。

そのとき、お客様はこうおっしゃいました。


「体重がのると痛くて正座ができません」

膝が痛い人はよく口にされますよね。

で、考えるわけです。

自分の手で膝を抱き抱えて「正座と同じ状態を作っても膝は痛くない」
しゃがんでいくときに膝に体重がかかるけど、それも痛くない。


じゃあ・・・どこに体重がのると膝が痛いんだろ?って。

膝立の状態から徐々に徐々にお尻を降ろしていって←ここまではまだ痛くない。
完全にお尻を降ろしたら膝が痛い(最初はここまでも出来なかったけど)。
ということがわかりました。

ね?これを外から素人目でみてると
「膝に体重がのった時じゃない」ですよね?
お尻あたりに体重がのったとき、ですよね。

もしかしたら、お尻とかお尻に近い太ももの裏あたりになんかあるんじゃないだろうか、って
「見たまま」に痛いと言った瞬間に「本当に体重がのった」のは「どこか?」て素直に考えてみるんです。

このお客様も、正座をしても痛くなくなりました(ジムのインストラクターでもあるのでこの一回で再発しないとは思いませんが・・・)



今日もありがとう。


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