こんにちは、討論原稿には歴史的な故事やことわざを引用したいと考えている石井伸之です。
本日は午前8時に消防団小屋に集合し、午前9時より北多摩2号処理場で消防団現地教育訓練、午後からは明日の最終本会議に向けて討論原稿を作成していました。
消防団現地教育訓練は、6月に行う国立市消防操法大会に向けて、消防教師の方々が消防操法審査の基本的な部分を確認出来る貴重な機会です。
消防操法は火災発生時における消火作業の基本的な部分を凝縮したものです。
何の為に何をすると言った理論が詰まっています。
その中で徐々に変化する部分もありますので、注意が必要です。
今までは当たり前のように、ホースカーの上に下駄をおいていましたが、資器材の上に資器材を置くことは消防操法における東京都大会では減点対象となっているとの話を初めて聞きました。
また、ポンプ車から下車した際に、火点に正対する意味で足が火点方向を向いているかどうかが審査対象になるそうです。
いざ災害時に備えて消防操法技術の向上に向け、今後とも努力して行きます。