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2014 5/27の拝観報告1(大福光寺)

写真は、境内正面からみた大福光寺
この日は休みを取って拝観日。
当初は丹波エリアだけをコッテリまわろうと思っていたのですが、急に情報をgetしたため後半が急遽変更になりました。
今回も同行はあんとんさまです。
平日でも来てくれて、僕の運転にも耐えられて(笑)、さらに黙って僕の予定に引きずり回されてくれる方はなかなかおられないので(笑)。
7:30頃にJR丹波口駅であんとんさまを拾って、もうお馴染みの(笑)京都縦貫道でまずは丹波ICまで行きます。
国道9号線から国道27号線へ。
そして8:40頃に到着したのが、側道の奥にある大福光寺です。
山奥の小さなお寺ですが、本堂と多宝塔が重要文化財です。
この辺りを調べればすぐに分かるのですが、実は次の9:00からの予約までの時間待ちで拝観に来たような感じが強いです(笑)。
しかしここは境内に柵や塀がない。
公園のような芝生に本堂と多宝塔があります。
寺務所もないので御朱印などもどうしようもない感じです。
念のため事前にTELして本堂内の毘沙門天像をお参りできないものかお伺いしてみましたが、難しいとのことでした。
しかしこれらのお堂は南北朝時代に移築されたものなんですね。
山中なので戦火を免れ得たのでしょうか。
建築様式などに詳しいと、さらに面白いのかもしれませんね。
一通り見た後は9:00を待つべく、あんとんさまとショウモナイお話などをして(笑)時間をつぶしました。
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浦嶋神社(丹後散策21)

写真は、一ノ鳥居と拝殿
浦嶋神社は、丹後半島の伊根町にあります。
祭神を浦嶋子(浦島太郎)とする、かの浦島太郎のお話の起源の1つとされる神社です。
アクセス
京都縦貫道にて丹波ICで一旦国道9号線そして国道27号線へ。
京丹波わちから再度京都縦貫道で、終着点の与謝天橋立で降ります。
降りると国道176号線とのT字路になり、ここを右折します。
するとすぐに国道178号線との左T字路になり、これを左折して国道178号線に進みます。
右手角の消防本部が目印です。
ここからひたすら直進です。籠神社も越えます。
約30km走ると本庄という集落に着きます。
ここで右T字路になるので、ここを右折します。
するとすぐ右手に“水之江の里浦嶋公園”が見えます。
この公園の奥に浦嶋神社の鳥居があります。
公園から参道を進みます。
途中の右手に宝物資料館があります。
さらに進むと一ノ鳥居の前です。
ここは少し広くなっており、この右手前に“力石の事”という浦嶋風土記に出てくる大きな石があります。
一ノ鳥居をくぐると、右手に“蓬山(とこよ)の庭”、正面に拝殿、その後方に本殿、その左手に社務所、左手前奥の庭園には池の中央の島にお堂(弁天堂か)がありました。
本殿は立派な茅葺きの神明造で、扁額には“宇良神社”と書かれています。
蓬山(とこよ)の庭は白砂、苔と石組みの枯山水のような庭園です。
2014年春の非公開文化財特別公開で、寺宝が公開されました。
前述の宝物資料館にて、メインの浦嶋明神縁起(重文)の他、玉手箱や木彫りの狛犬2躯などが公開されました。
浦嶋明神縁起は、浦島太郎が住んでいた水乃江里から蓬莱山の国や、帰って来てからの出来事が描かれており、神主さんによる絵解きもありました。お話が超長かったです。
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