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2014 6/24の拝観報告4(洞玄寺)


写真は、山門と参道

国道9号線に戻り、福知山市内で府道8号線へ。
JR山陰本線に沿って走ります。
到着したのは、石原の交差点の手前にある洞玄寺です。

牡丹で有名なお寺です。
詳細は後日の本編に掲載します。

城跡に建っているので、遠目に見てもお城の石垣の雰囲気が残っています。

そしてまずここは、駐車場が非常に分かりにくいです。
そこもちゃんと本編には載っています。

境内はそれ程広い訳ではないです。
それに牡丹の時期でないと、やっぱり地味です(笑)。
伽藍内部の拝観もないですし。

ここは是非5月上旬の牡丹園に行ってみたいですね。

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天寧寺


写真は、研修道場(左)、薬師堂(正面)と開山堂(右)

福知山市の北西にある臨済宗寺院で、絹本著色即休契了像と絹本著色十六羅漢像が重要文化財に指定されています。

アクセス
京都市内から京都縦貫道に乗り、丹波ICで降りてひたすら国道9号線を北上します。
福知山市内を抜けて、牧の交差点まで来ます。
国道9号線は左ですが、右の国道175号線へと進みます。
牧から約3.5km先の左T字路で、府道529号線へと左折します。
下天津駅の案内が目印です。
ここからさらに約2.5km先の左手に大呂公民館があり、この反対側で道路の右手の坂の上に天寧寺があります。

拝観
駐車場の左手に寺務所があり、その左に方丈があります。
方丈前庭抜けると、芝生の境内が拡がります。
右手が正面になり、大きな薬師堂があります。
その右手に六角円堂の開山堂、左手には禅堂があります。

反対の左手には表門、その手前に鐘楼、正面には小さな収蔵庫らしものが2つと地蔵菩薩像がお祀りされています。

薬師堂の須弥壇には本尊の薬師如来坐像がお祀りされています。
また天井画は原在中の雲龍図です。

また寺宝には重文の絹本著色十六羅漢像や絹本著色即休契了もありますが、予約拝観も今はされていないです。

薬師堂開扉
2017年4/29に新住職の晋山式があり、その後4/30~5/7まで薬師堂が開扉されました。
薬師如来像は秘仏で通常はお前立がお祀りされています。
次回の御開帳は令和23年です。
右の脇壇には達磨大師像、左の脇壇には大権修理菩薩像、大黒天像がお祀りされていました。
また4/29は方丈、開山堂、禅堂も開扉されていました。
方丈の内陣中央には釈迦如来像がお祀りされており、右手には中興開山の萬休慧重(ばんきゅうえちょう)像がお祀りされていました。

奥京都十ヶ寺特別公開
2024/11/20~11/23の14:00~特別公開がありました。
方丈には重文の絹本著色即休契了像(開山愚中周及の師匠)と絹本著色十六羅漢像の2幅が、左手の台には天寧寺文書が展示されていました。
土蔵の開山堂内には円柱のお厨子があり、中には開山の愚中周及像と即休契了像が並んでいました。
また薬師堂にも入れましたが、秘仏の御開帳はありませんでした。



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