Jet Lily Starの日記に「サナダヒデトですから」と書いてあった。なぜか私は一瞬「サタデナイトですから」に見えた。きっと「サナダヒデトサタデナイト」を3回早口で言うことは私は無理だろうな・・・って私は何を言いたいのでしょう?
でも、日本語って不思議だ。ひらがな、カタカナ、漢字によってイメージが変わる。だいたいロボットが話す言葉は「ワレワレハ、ユウコウテキロボットデス」って感じでカタカナ表記が多い。なぜ?
「ふわふわ」「フワフワ」でもなんかイメージがちょっと変わる。
Jet lily Starのミニアルバムに収められている曲のひとつ「心臓のインベーダー」にも
♪ムゲンダイのカタマリ
っていうフレーズが出てくる。なんかここをカタカナにしてるのがいいな~って思ったりした。
だいぶ前・・・まだJET KELLYの時代。真田さんが全然日記を書かなくなった時があった。毎回楽しみにしていた日記だったので、とっても心が乾くのを感じた。
だって、この世の中、ものすごい数の日記がネットにアップされているのに、その中で読んで、なんだかよかったな~って思う日記ってどれくらいある?
私はあんまりなくて、そんな中で数少ない「読んでよかった」と毎回思う日記の一つが真田さんの日記だった。(今のJet Lily Starの場合、メンバー全員「よかった」って思える日記ですよ)
だから、たまらなくなって、聞いたんだ。
「どうして書かないんですか」
彼は答えてくれた。
「言葉を休ませているんだ。」
なんか「そうか」って思った。
きっと言葉がお休み中は、風の音とか雨の地面を濡らす音なんかが言葉の養分となって言葉をまた成長させるんだろうな・・・って彼を見てて感じたことを思い出した。
あれから2年は経ってると思う。
先月ついに手に入れたミニアルバム。
これについてはもっといつかじっくり書きたいと思っていたんだけど、今日少しだけ書きます。
「bt fly high」に出てくる
♪たとえば雨の音が ジョンレノンの歌声なら♪
っていうところがあるんだけど、この部分はその言葉のお休み中に蓄えた養分によるものなのかなぁ~って思った。
今も忘れられない写真がある。もうその日記は消えてしまって二度と見ることはないんだけど、忘れられない。真田さんが目を閉じて雨音(だったかな)を聴いているという写真。その写真とこのフレーズが呼応するんだ。
あと、ここの歌詞カードに「両の羽根」というのがあるんだけど、これって昔の歌詞だと「蝋の羽根」じゃなかったっけ・・・って絶対にそうだよね。じゃないとイカロスじゃなくなるもの。
また「千一夜」っていう曲を聴くと、畳み掛ける思いが津波のように押し寄せてくるそんな感じで、バーストっていう感じに泣きたくなる。こらえてたものを一気に吐き出すように。
夢物語を飛び越えて、それをまさに真物語にしなくちゃだめだ。もうwillじゃなくてhave toでいこうよ。君のいろんな思いの重みを踏ん張って床に落とさないように受け止めるぐらい今は多くの人たちがいるんだから。ダイブしたって、受け止めてくれるぐらい。
信じて
今日はこのへんで、また他の曲についてはいつか・・・
でも、日本語って不思議だ。ひらがな、カタカナ、漢字によってイメージが変わる。だいたいロボットが話す言葉は「ワレワレハ、ユウコウテキロボットデス」って感じでカタカナ表記が多い。なぜ?
「ふわふわ」「フワフワ」でもなんかイメージがちょっと変わる。
Jet lily Starのミニアルバムに収められている曲のひとつ「心臓のインベーダー」にも
♪ムゲンダイのカタマリ
っていうフレーズが出てくる。なんかここをカタカナにしてるのがいいな~って思ったりした。
だいぶ前・・・まだJET KELLYの時代。真田さんが全然日記を書かなくなった時があった。毎回楽しみにしていた日記だったので、とっても心が乾くのを感じた。
だって、この世の中、ものすごい数の日記がネットにアップされているのに、その中で読んで、なんだかよかったな~って思う日記ってどれくらいある?
私はあんまりなくて、そんな中で数少ない「読んでよかった」と毎回思う日記の一つが真田さんの日記だった。(今のJet Lily Starの場合、メンバー全員「よかった」って思える日記ですよ)
だから、たまらなくなって、聞いたんだ。
「どうして書かないんですか」
彼は答えてくれた。
「言葉を休ませているんだ。」
なんか「そうか」って思った。
きっと言葉がお休み中は、風の音とか雨の地面を濡らす音なんかが言葉の養分となって言葉をまた成長させるんだろうな・・・って彼を見てて感じたことを思い出した。
あれから2年は経ってると思う。
先月ついに手に入れたミニアルバム。
これについてはもっといつかじっくり書きたいと思っていたんだけど、今日少しだけ書きます。
「bt fly high」に出てくる
♪たとえば雨の音が ジョンレノンの歌声なら♪
っていうところがあるんだけど、この部分はその言葉のお休み中に蓄えた養分によるものなのかなぁ~って思った。
今も忘れられない写真がある。もうその日記は消えてしまって二度と見ることはないんだけど、忘れられない。真田さんが目を閉じて雨音(だったかな)を聴いているという写真。その写真とこのフレーズが呼応するんだ。
あと、ここの歌詞カードに「両の羽根」というのがあるんだけど、これって昔の歌詞だと「蝋の羽根」じゃなかったっけ・・・って絶対にそうだよね。じゃないとイカロスじゃなくなるもの。
また「千一夜」っていう曲を聴くと、畳み掛ける思いが津波のように押し寄せてくるそんな感じで、バーストっていう感じに泣きたくなる。こらえてたものを一気に吐き出すように。
夢物語を飛び越えて、それをまさに真物語にしなくちゃだめだ。もうwillじゃなくてhave toでいこうよ。君のいろんな思いの重みを踏ん張って床に落とさないように受け止めるぐらい今は多くの人たちがいるんだから。ダイブしたって、受け止めてくれるぐらい。
信じて
今日はこのへんで、また他の曲についてはいつか・・・
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